JPS5845677A - 情報記録媒体の再生装置 - Google Patents
情報記録媒体の再生装置Info
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- JPS5845677A JPS5845677A JP14262881A JP14262881A JPS5845677A JP S5845677 A JPS5845677 A JP S5845677A JP 14262881 A JP14262881 A JP 14262881A JP 14262881 A JP14262881 A JP 14262881A JP S5845677 A JPS5845677 A JP S5845677A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円盤状あるいは円筒状の情報記録媒体に記録
された情報を再生する装置に係り、特に、静電容量式ビ
デオディスクプレーヤのようK、針状の構成をもつ情報
読みとり部が情報記録媒体に接触して情報を読みとり、
再生する装置において、情報記録媒体中の所望のアドレ
スに情報読みとり部を高速移動させる高速ランダムアク
セスが可能な情報記録媒体の再生装置を提供するもので
ある。
された情報を再生する装置に係り、特に、静電容量式ビ
デオディスクプレーヤのようK、針状の構成をもつ情報
読みとり部が情報記録媒体に接触して情報を読みとり、
再生する装置において、情報記録媒体中の所望のアドレ
スに情報読みとり部を高速移動させる高速ランダムアク
セスが可能な情報記録媒体の再生装置を提供するもので
ある。
第1図に、従来のランダムアクセスを行う際のブロック
図を示す。第1図において、(1)は情報記録媒体であ
り、この媒体上の情報記録トラックには、情報信号およ
びアドレス信号があらかじめ記録されている。前記両信
号は情報読みとり部(2)を通し読みとられ、FM復調
回路(3)で’FM復調される。
図を示す。第1図において、(1)は情報記録媒体であ
り、この媒体上の情報記録トラックには、情報信号およ
びアドレス信号があらかじめ記録されている。前記両信
号は情報読みとり部(2)を通し読みとられ、FM復調
回路(3)で’FM復調される。
こうして得られた情報信号及びアドレス信号の合成再生
信号のうちアドレス信号は、次段のアドレス分離回路(
4)において分離される。ここで、説明の為に前記アド
レス信号を第1アドレス信号と呼ぶことにする。分離さ
れた前記第1アドレス信号は、次段の比較部(5)に送
られる。一方、所望アドレス設定部(6)において、外
部より底入力等により所望のアドレスが設定され、比較
部(5)に所望のアドレスを指定する信号として第2ア
ドレス信号が制御部(7)において、前記比較部(5)
で読みとられた第1、第2アドレス信号の差に対応する
制向信号が発せられ、送りモーター駆動回路(8)、送
りモーター(9)を介して情報読みとり部(2)を、前
記所望アドレス設定部(6)において入力された所望の
アドレスに対応する位置に向かって情報記録トラックに
対して直角をなす方向り工移動さぜはじめる。上述した
一連の動作は、前記比較部(5)において、第1、第2
アドレス信号の差が零となるまで、即ち、情報読みとり
部(2)が所望のアドレスに対応する位置に到達するま
で引き続いて実行される。
信号のうちアドレス信号は、次段のアドレス分離回路(
4)において分離される。ここで、説明の為に前記アド
レス信号を第1アドレス信号と呼ぶことにする。分離さ
れた前記第1アドレス信号は、次段の比較部(5)に送
られる。一方、所望アドレス設定部(6)において、外
部より底入力等により所望のアドレスが設定され、比較
部(5)に所望のアドレスを指定する信号として第2ア
ドレス信号が制御部(7)において、前記比較部(5)
で読みとられた第1、第2アドレス信号の差に対応する
制向信号が発せられ、送りモーター駆動回路(8)、送
りモーター(9)を介して情報読みとり部(2)を、前
記所望アドレス設定部(6)において入力された所望の
アドレスに対応する位置に向かって情報記録トラックに
対して直角をなす方向り工移動さぜはじめる。上述した
一連の動作は、前記比較部(5)において、第1、第2
アドレス信号の差が零となるまで、即ち、情報読みとり
部(2)が所望のアドレスに対応する位置に到達するま
で引き続いて実行される。
こと才で、従来のランダムアクセスについて述べてきた
が、このランダムアクセスを用いる際は、情報読みとり
部(2)が °−4多情報記録トラツクの方向に対して
直角の方向に移動中に情報記録媒体(1)からアドレス
信号を読みとる必要が録媒体(1)シ↓接触する針状の
構成を持つ再生装置においては、情報記録媒体及び前記
針の寿命等を考慮すれば情報読みとり部(2)を情報記
録媒体(1)K接触させたまま情報記録トラックの方向
に対して直角に移動させる際の速度にはおのずと限界が
あり、十分に高速で移動させるには無理かある。
が、このランダムアクセスを用いる際は、情報読みとり
部(2)が °−4多情報記録トラツクの方向に対して
直角の方向に移動中に情報記録媒体(1)からアドレス
信号を読みとる必要が録媒体(1)シ↓接触する針状の
構成を持つ再生装置においては、情報記録媒体及び前記
針の寿命等を考慮すれば情報読みとり部(2)を情報記
録媒体(1)K接触させたまま情報記録トラックの方向
に対して直角に移動させる際の速度にはおのずと限界が
あり、十分に高速で移動させるには無理かある。
また逆に、針を情報記録媒体(1)面上より離して移動
させれば移動速度を増すことはできるが、情報記録媒体
(1)よりアドレス信号を読むことはできなくなり、前
記従来のランダムアクセスは不可能となる。
させれば移動速度を増すことはできるが、情報記録媒体
(1)よりアドレス信号を読むことはできなくなり、前
記従来のランダムアクセスは不可能となる。
本発明は、前記従来のランダムアクセスのもつ問題点を
解決しようとなされたものである。以下図面に従い本発
明について説明するが、従来例と同じ機能を持つものは
、同じ図番を付すことにする。第2図(a)は、本発明
の一実施例の構成を示すブロック図である。(10)は
パルス発生部、fallは演算処理部である。ここで後
々の説明の便宜をはかる為に情報記録媒体の構成につい
て説明する。情報記録媒体には通常3つの領域が存在し
ている。ここでは、それぞれプリプログラム領域、プロ
グラムM域、ポストプログラムM域と呼ぶことにする。
解決しようとなされたものである。以下図面に従い本発
明について説明するが、従来例と同じ機能を持つものは
、同じ図番を付すことにする。第2図(a)は、本発明
の一実施例の構成を示すブロック図である。(10)は
パルス発生部、fallは演算処理部である。ここで後
々の説明の便宜をはかる為に情報記録媒体の構成につい
て説明する。情報記録媒体には通常3つの領域が存在し
ている。ここでは、それぞれプリプログラム領域、プロ
グラムM域、ポストプログラムM域と呼ぶことにする。
プログラム領域は、情報信号及びアドレス信号が記録さ
れている領域で、他の2つの領域は、情報信号は記録さ
れておらず、各々ブリ、ポストプログラム領域であるこ
とを示すためのコード信号のみが記録されている領域で
ある。なお、プリプログラム領域及びポストプログラム
領域はプログラム領域をはさむ形で存在している。
れている領域で、他の2つの領域は、情報信号は記録さ
れておらず、各々ブリ、ポストプログラム領域であるこ
とを示すためのコード信号のみが記録されている領域で
ある。なお、プリプログラム領域及びポストプログラム
領域はプログラム領域をはさむ形で存在している。
以上述べてきたことを参照しつつ本発明に係る再生装置
の動作について説明するが、前記再生装置は、情報記録
媒体を所定の位置に載置し終わると自動的に再生状態に
移るものとする。今、情報記録媒体を所定の位置に載置
し終わると、情報読みとり部(2)はレスト位置から移
動して、情報記録媒体中のプリプログラム領域の再生を
始める。やがて、情報読みとり部(2)はプログラム領
域に入る(情報読みとり部(2)が前記3領域のどの領
域を再生中であるかは、各領域にあらかじめ記録されて
いるアドレス信号によって検知される。)第2図におい
て、パルス発生部(1■は、情報読みとり部(2)がプ
ログラム領域の再生を始めると送りモータ(9)の回転
数に応じてパルスを発生する。演算処理部(1υは、前
記パルスを計数することにより情報読みとり部の位置を
検知している。(この時、情報読みとり部(2)は情報
記録媒体上の信号を再生中であるから、情報記録媒体上
のアドレス信号の再生による情報読みとり部(2)の位
置のアドレスの検知も同時に実行されている。)さて、
再生装置が上述したような再生状態にある時即ち、情報
読みとり部(2)が情報記録媒体中のプログラム領域を
再生中の時制御部(7)に高速ランダムアクセス指令が
入力され、(図示せず)、所望アドレス設定部(6)に
おいて、所望のアドレスが設定されたとする。高速ラン
ダムアクセス指令は情報読みとり部(2)がプログラム
領域を再生中のみ有効である。制御部(7)は情報読み
とり部(2)を情報記録媒体より離す指令を情報読みと
り部(2)に出力する。比較部(5)では、設定された
所望のアドレスと、演算処理部αJより入力される情報
読みとり部(2)の実際の位置のアドレスを比較し、前
記両アドレスの差に対応する信号を制御部(7)に出力
する。制御部(7)は前記信号に対応して情報読みとり
部(2)を高速移動させるべく制御信号を発生し、送り
モーター駆動回路(8)、送りモーター(9)を介して
情報読みとり部(2)を所望アドレス設定部(6)にお
いて設定された所望のアドレスに対応する位置に移動さ
せはじめる。この状態のときも、パルス発生部(1r1
では送りモーター(9)の回転数に応じてパルスは発生
され、演算処理部αDでは、前記パルスを計数し情報読
み七り部(2)の位置のアドレスの検知は実行されてい
る。上述した一連の動作は、比較部(5)において所望
アドレス設定部(6)からの信号による所望のアドレス
と演算処理部(1υからの信号によるアドレスの差が零
になるまで、即ち、情報読みとり部(2)が所望のアド
レスに対応する位置に到達するまで引き続いて実行され
る。第3図は、本発明による上述の一連の動作を説明す
るためのタイムチャートである。(a)は、高速ランダ
ムアクセス指令を、(b)は情報読みとり部(2)・を
情報記情報記録l・ラックの方向に対して、直角の方向
に移動させる指令を示している。情報読みとり部(2)
は、時刻Oより情報記録媒体の再生を始め、その後、時
刻T1までは、プリプログラム領域を、時刻T1〜時刻
12間は、プログラム領域を時刻T2以1後2ぼボ丙゛
ドブ70.1グラム領域を再生中であるとする。情報読
みとり部(2)がプログラム領域を再生中である時刻〒
3に高速ランダムアクセス指令が発せられると((a)
図)同時に情報読みとり部を情報記録媒体より離す指令
が発せられ((b)図)一方、情報読みとり部を情報記
録トラックの方向に対して直角をなす方向に移動させる
指令が発せられる。
の動作について説明するが、前記再生装置は、情報記録
媒体を所定の位置に載置し終わると自動的に再生状態に
移るものとする。今、情報記録媒体を所定の位置に載置
し終わると、情報読みとり部(2)はレスト位置から移
動して、情報記録媒体中のプリプログラム領域の再生を
始める。やがて、情報読みとり部(2)はプログラム領
域に入る(情報読みとり部(2)が前記3領域のどの領
域を再生中であるかは、各領域にあらかじめ記録されて
いるアドレス信号によって検知される。)第2図におい
て、パルス発生部(1■は、情報読みとり部(2)がプ
ログラム領域の再生を始めると送りモータ(9)の回転
数に応じてパルスを発生する。演算処理部(1υは、前
記パルスを計数することにより情報読みとり部の位置を
検知している。(この時、情報読みとり部(2)は情報
記録媒体上の信号を再生中であるから、情報記録媒体上
のアドレス信号の再生による情報読みとり部(2)の位
置のアドレスの検知も同時に実行されている。)さて、
再生装置が上述したような再生状態にある時即ち、情報
読みとり部(2)が情報記録媒体中のプログラム領域を
再生中の時制御部(7)に高速ランダムアクセス指令が
入力され、(図示せず)、所望アドレス設定部(6)に
おいて、所望のアドレスが設定されたとする。高速ラン
ダムアクセス指令は情報読みとり部(2)がプログラム
領域を再生中のみ有効である。制御部(7)は情報読み
とり部(2)を情報記録媒体より離す指令を情報読みと
り部(2)に出力する。比較部(5)では、設定された
所望のアドレスと、演算処理部αJより入力される情報
読みとり部(2)の実際の位置のアドレスを比較し、前
記両アドレスの差に対応する信号を制御部(7)に出力
する。制御部(7)は前記信号に対応して情報読みとり
部(2)を高速移動させるべく制御信号を発生し、送り
モーター駆動回路(8)、送りモーター(9)を介して
情報読みとり部(2)を所望アドレス設定部(6)にお
いて設定された所望のアドレスに対応する位置に移動さ
せはじめる。この状態のときも、パルス発生部(1r1
では送りモーター(9)の回転数に応じてパルスは発生
され、演算処理部αDでは、前記パルスを計数し情報読
み七り部(2)の位置のアドレスの検知は実行されてい
る。上述した一連の動作は、比較部(5)において所望
アドレス設定部(6)からの信号による所望のアドレス
と演算処理部(1υからの信号によるアドレスの差が零
になるまで、即ち、情報読みとり部(2)が所望のアド
レスに対応する位置に到達するまで引き続いて実行され
る。第3図は、本発明による上述の一連の動作を説明す
るためのタイムチャートである。(a)は、高速ランダ
ムアクセス指令を、(b)は情報読みとり部(2)・を
情報記情報記録l・ラックの方向に対して、直角の方向
に移動させる指令を示している。情報読みとり部(2)
は、時刻Oより情報記録媒体の再生を始め、その後、時
刻T1までは、プリプログラム領域を、時刻T1〜時刻
12間は、プログラム領域を時刻T2以1後2ぼボ丙゛
ドブ70.1グラム領域を再生中であるとする。情報読
みとり部(2)がプログラム領域を再生中である時刻〒
3に高速ランダムアクセス指令が発せられると((a)
図)同時に情報読みとり部を情報記録媒体より離す指令
が発せられ((b)図)一方、情報読みとり部を情報記
録トラックの方向に対して直角をなす方向に移動させる
指令が発せられる。
((C)図)、その後時刻T4 において、情報読み
とり部(2)が所望のアドレスに到達したならば、前記
各指令は解除され、通常の再生状態忙もどる。
とり部(2)が所望のアドレスに到達したならば、前記
各指令は解除され、通常の再生状態忙もどる。
次に、第2図(b)を参照しつつ、本発明に係る他の実
施例を説明する。第2図(b)において第2図(a)と
同等の機能をもつものに・は、同じ図番を付しているが
、(9)は送りモータとして採用した諷1パルスで1ス
テツプ駆動するステッピングパルスモータ−である。前
記ステッピングパルスモータ−の採用により、パルス発
生部(1αは制御部(7)から信号をうけてパルスを発
生し、送りモーター駆動回路(8)を介して、送りモー
ター(9)を駆動させる。また、制御部(7)は、演算
処理部(Illに信号を与え、演算処理部αυでは前記
信号を計数処理して、情報読みとり部(2)の位置のア
ドレスを検知している。第2図(a)と第2図(b)の
実施例を比較すれば、すなわちパルス発生部0■の駆動
を送りモーター(9)によるか、制御部(7)によるか
の相違であって、演算処理部01)でパルスを計数して
情報読みとり部(2)の位置のアドレスを検知すること
には相違はない。
施例を説明する。第2図(b)において第2図(a)と
同等の機能をもつものに・は、同じ図番を付しているが
、(9)は送りモータとして採用した諷1パルスで1ス
テツプ駆動するステッピングパルスモータ−である。前
記ステッピングパルスモータ−の採用により、パルス発
生部(1αは制御部(7)から信号をうけてパルスを発
生し、送りモーター駆動回路(8)を介して、送りモー
ター(9)を駆動させる。また、制御部(7)は、演算
処理部(Illに信号を与え、演算処理部αυでは前記
信号を計数処理して、情報読みとり部(2)の位置のア
ドレスを検知している。第2図(a)と第2図(b)の
実施例を比較すれば、すなわちパルス発生部0■の駆動
を送りモーター(9)によるか、制御部(7)によるか
の相違であって、演算処理部01)でパルスを計数して
情報読みとり部(2)の位置のアドレスを検知すること
には相違はない。
さらに、高速ランダムアクセスを行う際に、正確さを必
要とする場合は、本発明によるパルス計数忙よって情報
読みとり部の位置のアドレスを検出することによって行
なわれるランダムアクセスと従来の情報記録媒体に記録
されたアドレス信号を読みとり情報読みとり部の位置の
アドレスを検出することによって行なわれるランダムア
クセスとを併用すれば良い。前記両ランダムアクセスを
併用した高速ランダムアクセスについて、一実施例のブ
ロック図を第4図に示しこれを説明する。
要とする場合は、本発明によるパルス計数忙よって情報
読みとり部の位置のアドレスを検出することによって行
なわれるランダムアクセスと従来の情報記録媒体に記録
されたアドレス信号を読みとり情報読みとり部の位置の
アドレスを検出することによって行なわれるランダムア
クセスとを併用すれば良い。前記両ランダムアクセスを
併用した高速ランダムアクセスについて、一実施例のブ
ロック図を第4図に示しこれを説明する。
高速ランダムアクセス指令が発せられ、所望アドレス設
定部(6)において所望のアドレスが設定されると、比
較部(5)において情報読みとり部(2)の実際(7)
位ffのアドレスと設定された所望のアドレスが比較
される。前記両アドレスの差があらかじめ設定されたあ
る規定値よりも大きい場合は第4図において実線で示さ
れたループに従って本発明による高速ランダムアクセス
が行なわれる。(即ち、情報読みとり部(2)を情報記
録媒体上より離して、′設定された所望のアドレスと演
算処理部(11)によって検知された情報読みとり部(
2)の実際の位置のアドレスの差が、前記規定値よりも
小さくなるまで情報記録トラックの方向に対して直角の
方向に高速移動させる。)この動作が完了した後は、情
報読みとり部(2)はすでに、所望のアドレスの近傍に
きている。ここで、情報読みとり部(2)を情報記録媒
体(イ1)に接触させる。この後は、情報読みとり部(
2)が情報記録媒体(1)に接触しているので、情報読
みとり部(2)を情報記録トラックと直角をなす方向に
移動さゼる速度を若干減少させて、情報記録媒体に記録
されているアドレス信号を読み、比較部(5)において
、所望のアドレスと比較され両アドレスの差が零になる
まで第4図において点線で示されたループに従って従来
のランダムアクセスが行なわれる。上述したように本発
明によれば、情報記録媒体に記録されているアドレス信
号を読みとらなくとも、情報読みとり部の位置のアドレ
スを検知し得るので、情報記録媒体に接触する針状の゛
構成をもつ情報読みとり部を持つ再生装置におい:て)
も、情報記録トラックと直角をなす方向に情報l−一−
′ 読みとり部を高速移動させ、所望のアドレスで停止させ
た後、再生状態にうつす高速ランダムアクセスが可能と
なる。さらに、正確さを必要とする場合には、従来の方
法と本発明と併用することによって、正確でかつ、高速
なランダムアクセスを行なうことができる。
定部(6)において所望のアドレスが設定されると、比
較部(5)において情報読みとり部(2)の実際(7)
位ffのアドレスと設定された所望のアドレスが比較
される。前記両アドレスの差があらかじめ設定されたあ
る規定値よりも大きい場合は第4図において実線で示さ
れたループに従って本発明による高速ランダムアクセス
が行なわれる。(即ち、情報読みとり部(2)を情報記
録媒体上より離して、′設定された所望のアドレスと演
算処理部(11)によって検知された情報読みとり部(
2)の実際の位置のアドレスの差が、前記規定値よりも
小さくなるまで情報記録トラックの方向に対して直角の
方向に高速移動させる。)この動作が完了した後は、情
報読みとり部(2)はすでに、所望のアドレスの近傍に
きている。ここで、情報読みとり部(2)を情報記録媒
体(イ1)に接触させる。この後は、情報読みとり部(
2)が情報記録媒体(1)に接触しているので、情報読
みとり部(2)を情報記録トラックと直角をなす方向に
移動さゼる速度を若干減少させて、情報記録媒体に記録
されているアドレス信号を読み、比較部(5)において
、所望のアドレスと比較され両アドレスの差が零になる
まで第4図において点線で示されたループに従って従来
のランダムアクセスが行なわれる。上述したように本発
明によれば、情報記録媒体に記録されているアドレス信
号を読みとらなくとも、情報読みとり部の位置のアドレ
スを検知し得るので、情報記録媒体に接触する針状の゛
構成をもつ情報読みとり部を持つ再生装置におい:て)
も、情報記録トラックと直角をなす方向に情報l−一−
′ 読みとり部を高速移動させ、所望のアドレスで停止させ
た後、再生状態にうつす高速ランダムアクセスが可能と
なる。さらに、正確さを必要とする場合には、従来の方
法と本発明と併用することによって、正確でかつ、高速
なランダムアクセスを行なうことができる。
第1図は従来のランダムアクセスを示すブロック図、第
2図(a) (b)は本発明にかかる高速ランダムアク
セスを示すブロック図、第3図は、第2図(a)(bl
の実施例の動作を説明する為のタイムチャート図、第4
図は従来のランダムアクセスと本発明の高速ランダムア
クセスを併用した実施例を示すブロック図である。 主な図番の説明 (1)・・・情報記録媒体、(2)・・・情報読みとり
部、(10)・・・パルス発生部、(11)・・・演算
処理部、(6)・・・所望アドレネ設定部。 t”T”+ rm ト 一 〇
2図(a) (b)は本発明にかかる高速ランダムアク
セスを示すブロック図、第3図は、第2図(a)(bl
の実施例の動作を説明する為のタイムチャート図、第4
図は従来のランダムアクセスと本発明の高速ランダムア
クセスを併用した実施例を示すブロック図である。 主な図番の説明 (1)・・・情報記録媒体、(2)・・・情報読みとり
部、(10)・・・パルス発生部、(11)・・・演算
処理部、(6)・・・所望アドレネ設定部。 t”T”+ rm ト 一 〇
Claims (1)
- 1、円盤状あるいは円筒状の情報記録媒体を所定の位置
に載置し終わると、自動的に記録された情報の再生を始
める情報記録媒体の再生装置において、前記再生装置は
情報記録媒体に接触する針状の構成をも勺情報読みとり
部と、前記情報読みとり部を駆動さぜる送りモータの回
転数に応じてパルスを発生するパルス発生部と、前記パ
ルスを計数して情報読みとり部の位置のアドレスを検出
する演算処理部と、情報記録媒体中の所望のアドレスを
指定して入力することができる所望アドレス設定部とを
有し、入力された所望のアドレスと前記演算処理部で検
出された情報読みとり部の位置のアドレスを比較し、情
報読みとり部を情報記録媒体中の所望のアドレスへ高速
移動させることを特徴とする情報記録媒体の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262881A JPS5845677A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 情報記録媒体の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262881A JPS5845677A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 情報記録媒体の再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845677A true JPS5845677A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15319758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14262881A Pending JPS5845677A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 情報記録媒体の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845677A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083272A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | 光学式デイスク再生装置の制御回路 |
| JPS6128886A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-08 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 電気探査方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466105A (en) * | 1977-11-07 | 1979-05-28 | Teac Corp | Information reproducer |
| JPS5476105A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Ricoh Co Ltd | Information reproduction system |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14262881A patent/JPS5845677A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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