JPS5845740B2 - 販売設備 - Google Patents
販売設備Info
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- JPS5845740B2 JPS5845740B2 JP1664076A JP1664076A JPS5845740B2 JP S5845740 B2 JPS5845740 B2 JP S5845740B2 JP 1664076 A JP1664076 A JP 1664076A JP 1664076 A JP1664076 A JP 1664076A JP S5845740 B2 JPS5845740 B2 JP S5845740B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- card
- price
- control device
- circuit
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は販売設備に関するものである。
近来省力化のために自動販売機を多数設置した通称無人
スーパが現われてきている。
スーパが現われてきている。
しかしこれは大規模なものであって、多数の自動販売機
を設置するために膨大な設備費を必要とする。
を設置するために膨大な設備費を必要とする。
したがって小規模の店では上記のような自動販売機を設
置することは設備費の首で問題があり、さらに季節的な
商品を取り扱かう店では自動販売機の効率的な使用が期
待できないため不経済である。
置することは設備費の首で問題があり、さらに季節的な
商品を取り扱かう店では自動販売機の効率的な使用が期
待できないため不経済である。
この発明は上記の問題を考慮してなされたもので、その
目的は、自動販売機を設けないで、物品の販売を無人に
近い状態で行なえる販売設備を提供することである。
目的は、自動販売機を設けないで、物品の販売を無人に
近い状態で行なえる販売設備を提供することである。
上記の目的を達成するためにこの発明では、物品購入の
際顧客によって操作される窓口装置と、物品購入完了後
顧客によって操作される精算装置とを備え、上記窓口装
置は磁気カードと物品に取り付けられていた価格カード
とを顧客によって提示されるものであり、上記提示され
た価格カードから価格情報を読み取って記録したのち上
記提示された磁気カードに記録してこの磁気カードを返
却するように構成され、上記精算装置は顧客によって提
示される磁気カードから価格情報を読み取る読取装置と
、この価格情報にもとずき、購入額の総額に対応した現
金が支払われたことを識別することによって購入した物
品の数に等しい数のラベルを発行するラベル発行装置か
ら構成される。
際顧客によって操作される窓口装置と、物品購入完了後
顧客によって操作される精算装置とを備え、上記窓口装
置は磁気カードと物品に取り付けられていた価格カード
とを顧客によって提示されるものであり、上記提示され
た価格カードから価格情報を読み取って記録したのち上
記提示された磁気カードに記録してこの磁気カードを返
却するように構成され、上記精算装置は顧客によって提
示される磁気カードから価格情報を読み取る読取装置と
、この価格情報にもとずき、購入額の総額に対応した現
金が支払われたことを識別することによって購入した物
品の数に等しい数のラベルを発行するラベル発行装置か
ら構成される。
上記の構成とすることにより、次のような方法で物品の
販売、精算を行なうことができる。
販売、精算を行なうことができる。
すなわち顧客は店に置かれている磁気カードを一枚所持
し、各商品はたとえば商品棚に並べられていて顧客は随
意に欲する商品を商品棚から取り出す。
し、各商品はたとえば商品棚に並べられていて顧客は随
意に欲する商品を商品棚から取り出す。
各商品には価格カードを取りつけておき、顧客は取り出
した商品に取りつけられていた価格カードと磁気カード
とを窓口装置に提示(投入)すれば、窓口装置では価格
カードから価格を読み取ってこれを磁気カードに記録し
たのち磁気カードを返却する。
した商品に取りつけられていた価格カードと磁気カード
とを窓口装置に提示(投入)すれば、窓口装置では価格
カードから価格を読み取ってこれを磁気カードに記録し
たのち磁気カードを返却する。
商品を1個取り出すごとに上記の動作を繰り返し、欲す
る商品をすべて取り出して受は取ってしまったあと、磁
気カードを精算装置に提示(投入)するとともに購入代
金を精算装置に投入する。
る商品をすべて取り出して受は取ってしまったあと、磁
気カードを精算装置に提示(投入)するとともに購入代
金を精算装置に投入する。
精算装置ではその読取装置により磁気カードから価格情
報を読み取り、顧客が購入額の総額が投入されたことを
識別すると、そのラベル発行装置により購入物品の数だ
けラベルを発行する。
報を読み取り、顧客が購入額の総額が投入されたことを
識別すると、そのラベル発行装置により購入物品の数だ
けラベルを発行する。
顧客は発行されたラベルを購入商品の1個ごとに1枚ず
つ貼り付けて店を出る。
つ貼り付けて店を出る。
店の出口だけに係員を配置し、係員は各購入商品にラベ
ルが貼布されていれば代金はすべて支払われたものと見
做す。
ルが貼布されていれば代金はすべて支払われたものと見
做す。
したがってこの発明によれば、出口に係員を配置する以
外は店は無人で、かつ自動販売機を設置する必要がなく
、顧客は自分で欲する商品を選び、その代金を精算装置
に投入することによって購入ができる販売設備を提供す
ることが可能となる。
外は店は無人で、かつ自動販売機を設置する必要がなく
、顧客は自分で欲する商品を選び、その代金を精算装置
に投入することによって購入ができる販売設備を提供す
ることが可能となる。
以下この発明を図示する実施例について詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明における窓口装置、精算装置の配置を
示すための上面図であって、1は店舗、2は入口、3は
出口、4は商品棚、5は窓口装置、6は精算装置、1は
係員を配置したゲート、8はこん包合である。
示すための上面図であって、1は店舗、2は入口、3は
出口、4は商品棚、5は窓口装置、6は精算装置、1は
係員を配置したゲート、8はこん包合である。
ただし商品棚4、窓口装置5、精算装置6、ゲート7、
台8は複数個をそれぞれ同一符号で示した。
台8は複数個をそれぞれ同一符号で示した。
なお8′は磁気カードを置いておくための台である。
第2図は第1図の商品棚4、窓口装置5の斜視図であっ
て、窓口装置5には価格カード投入口9、磁気カード投
入口10、価格表示器11が設けられる。
て、窓口装置5には価格カード投入口9、磁気カード投
入口10、価格表示器11が設けられる。
第3図は磁気カードを示すグラフで、Aはその表面、B
、C,Dは裏面を示す。
、C,Dは裏面を示す。
表面Aには所定の文字のほか磁気ストライプ部Gと孔H
とが設けられる。
とが設けられる。
Bはカード発行時の裏面、C,Dは買物中および精算後
の裏面をそれぞれ示す。
の裏面をそれぞれ示す。
孔Hは磁気ヘッドが磁気カードを読み取るとき、磁気カ
ードの向きを判別するためのものである。
ードの向きを判別するためのものである。
第4図は価格カードを示すグラフで、イに示すように価
格カードはM、M’の2部分から成り、部分Mは口に示
すように商品りに貼り付けられており、部分M′は部分
Mから容易に取りはずせるように、したがって商品りか
ら容易に取り外せるようになっている。
格カードはM、M’の2部分から成り、部分Mは口に示
すように商品りに貼り付けられており、部分M′は部分
Mから容易に取りはずせるように、したがって商品りか
ら容易に取り外せるようになっている。
部分M′には価格の印字のほかに、N部分に価格カード
が磁気記録されている。
が磁気記録されている。
第5図はこの発明における窓口装置の1実施例の構成を
示すためのブロック図であり、第6図は第5図に示す装
置の機械的部分の構成を示すための正面図である。
示すためのブロック図であり、第6図は第5図に示す装
置の機械的部分の構成を示すための正面図である。
第6図において、商品の1個を取り出すごとに顧客はそ
の商品に付けられていた価格カードM′(第4図イ)を
第2図に示した価格カード投入口9から投入するととも
に、第1図の台8′からあらかじめ1枚の磁気カード(
第3図に示す。
の商品に付けられていた価格カードM′(第4図イ)を
第2図に示した価格カード投入口9から投入するととも
に、第1図の台8′からあらかじめ1枚の磁気カード(
第3図に示す。
)を受は取っておき、これを磁気カード投入口10から
投入する。
投入する。
21はローラ、24.24’はベルトコンベア23用の
ローラ、25、25’、 25//は補助ローラで、こ
れらのローラ、ベルトコンベアは常に矢印方向に回転し
ており、投入口9から投入された価格カードM′を右方
に搬送し、その途中に設けられたフォト:・ランジスタ
22.22’(ただし22′は価格カードが裏返しに投
入されたときに読み取るためのものである。
ローラ、25、25’、 25//は補助ローラで、こ
れらのローラ、ベルトコンベアは常に矢印方向に回転し
ており、投入口9から投入された価格カードM′を右方
に搬送し、その途中に設けられたフォト:・ランジスタ
22.22’(ただし22′は価格カードが裏返しに投
入されたときに読み取るためのものである。
)によって読み取られる。
読み取られた価格は第2図の表示器11に表示される。
価格カード投入をたとえばマイクロスイッチ(図示しな
い。
い。
)で検知すると、適当なタイミングで整列制御装置(後
述する。
述する。
)が作動して制列杆26を駆動し、カードMをカード回
収面27内に押し込む。
収面27内に押し込む。
28はスプリング29で引張られる押板で、函27内の
カードM′を押しつけて整列させる。
カードM′を押しつけて整列させる。
投入口10から投入された磁気カード(第3図に示すも
の)は投光器30を有する光電スイッチ31によって検
知され、この検知出力によって後述するモータが正転し
てローラ32を駆動させることによって右方へ送られ、
磁気ヘッド33の下を通るときその磁気記録が読み取ら
れる。
の)は投光器30を有する光電スイッチ31によって検
知され、この検知出力によって後述するモータが正転し
てローラ32を駆動させることによって右方へ送られ、
磁気ヘッド33の下を通るときその磁気記録が読み取ら
れる。
次に磁気カードの先端が投光器35を有する光電スイッ
チ34の位置に達すると、光電スイッチ34がこれを検
知してストッパ36を動作させ、磁気カードを所定位置
に停止させる。
チ34の位置に達すると、光電スイッチ34がこれを検
知してストッパ36を動作させ、磁気カードを所定位置
に停止させる。
この位置でリボン37′を有する印字器37が所定の印
字を終ると、光電スイッチ34の出力により適当なタイ
ミングののちモータが逆転し、よって磁気カードが左方
に送られ、その途中で磁気ヘッド33の位置を通るとき
所定のデータが磁気記録され、そののち投入口10から
磁気カードが返却される。
字を終ると、光電スイッチ34の出力により適当なタイ
ミングののちモータが逆転し、よって磁気カードが左方
に送られ、その途中で磁気ヘッド33の位置を通るとき
所定のデータが磁気記録され、そののち投入口10から
磁気カードが返却される。
上記の動作をさらに第5図について説明する。
第5図では第6図に示した素子と同一の素子については
第6図におけると同一の符号を付した。
第6図におけると同一の符号を付した。
まず第5図のものの構成を説明する。
38は読取回路でフォトトランジスタ22の出力を入力
され、その読取情報は印字制御装置39、記録装置40
、演算回路41に入力される。
され、その読取情報は印字制御装置39、記録装置40
、演算回路41に入力される。
42は搬送制御回路で、光電スイッチ31.34の検知
出力を入力され、モータ43を制御する。
出力を入力され、モータ43を制御する。
モータ43は第6図のローラ32を駆動するものである
。
。
演算回路41はその演算結果を記録装置40と印字制御
装置39とに入力する。
装置39とに入力する。
44は読取・記録制御装置で、光電スイッチ3L34の
検知出力にもとすき、磁気ヘッド33の読取情報を読取
回路45に入力し、また記録装置40の情報を磁気ヘッ
ド33により磁気カードに記録させる046はストッパ
制御装置で、光電スイッチ34の出力と読取回路45の
情報とにもとずき第6図のストッパ36を制御する。
検知出力にもとすき、磁気ヘッド33の読取情報を読取
回路45に入力し、また記録装置40の情報を磁気ヘッ
ド33により磁気カードに記録させる046はストッパ
制御装置で、光電スイッチ34の出力と読取回路45の
情報とにもとずき第6図のストッパ36を制御する。
47は+1(プラスl)回路で、読取回路45の信号に
もとずき記録装置40に信号を加える。
もとずき記録装置40に信号を加える。
48は整列制御装置で、フォトトランジスタ22の信号
を入力され、制列杆26を制御する。
を入力され、制列杆26を制御する。
次に動作を説明する。
第6図のフォトトランジスタ22で得られた価格の情報
は読取回路38に入れられ読取回路38はこの情報を印
字制御装置39と記録装置40と演算回路41とに入力
する。
は読取回路38に入れられ読取回路38はこの情報を印
字制御装置39と記録装置40と演算回路41とに入力
する。
一方、磁気カードが投入口10から投入され、光電スイ
ッチ31によって検知されると、この検知出力は搬送制
御回路42に加わり、回路42はモータ43を正転させ
、よって磁気カードは第6図における右方へ搬送される
。
ッチ31によって検知されると、この検知出力は搬送制
御回路42に加わり、回路42はモータ43を正転させ
、よって磁気カードは第6図における右方へ搬送される
。
なお光電スイッチ31の検知出力は読取・記録制御装置
44にも加えられる。
44にも加えられる。
磁気カードが磁気ヘッド33の位置に達すると、磁気ヘ
ッド33がその磁気記録を読み取る。
ッド33がその磁気記録を読み取る。
このとき読取・記録制御装置44には光電スイッチ31
の検知出力が加わっており、この検知出力が加わってい
るときは装置44は磁気ヘッド33で読み取られた情報
を読取回路45に入力する。
の検知出力が加わっており、この検知出力が加わってい
るときは装置44は磁気ヘッド33で読み取られた情報
を読取回路45に入力する。
磁気カードから読み取る情報は第3図Cに示す買上げ額
とその行とである。
とその行とである。
第3図Cでは第1行と第2行とに買上げ額が記録されて
おり、この場合は第2行まで記録があること、および第
1行、第2行の金額がそれぞれ250円、300円であ
ることを読み取る。
おり、この場合は第2行まで記録があること、および第
1行、第2行の金額がそれぞれ250円、300円であ
ることを読み取る。
磁気カードが最初に使用されたときは第3図Bに示すよ
うに、第1行にも金額の記録がないことが読み取られる
。
うに、第1行にも金額の記録がないことが読み取られる
。
後述するように磁気カードには買上げ額が記録されてい
る行数を示す情報も記録されている。
る行数を示す情報も記録されている。
これらの情報のうち、記録のある行を示す情報はストッ
パ制御装置46に入れられ、装置46はこの情報を受け
てストッパ36を制御して、磁気カードの記録がたとえ
ば第3図Cのように第1.第2行に記録があればその第
3行が印字器37の印字面に対向するように磁気カード
の停止位置をきめる。
パ制御装置46に入れられ、装置46はこの情報を受け
てストッパ36を制御して、磁気カードの記録がたとえ
ば第3図Cのように第1.第2行に記録があればその第
3行が印字器37の印字面に対向するように磁気カード
の停止位置をきめる。
また読み取られた情報のうち買上げ額の情報は演算回路
41に入力される。
41に入力される。
なお読取回路45は読取情報を1回出力するごとに信号
を+1(プラス1)回路47に入力する。
を+1(プラス1)回路47に入力する。
演算回路41は読取回路38から入力された価格カード
の情報と読取回路45から入力された磁気カードの金額
情報とにより、それらの合計金額を演算して印字制御装
置39と記録装置40とに入力する。
の情報と読取回路45から入力された磁気カードの金額
情報とにより、それらの合計金額を演算して印字制御装
置39と記録装置40とに入力する。
+1回路47からも+1の信号が記録装置40に人力さ
れる。
れる。
光電スイッチ34は磁気カードが印字位置に停止する前
に磁気カードの前端を検知して検知出力を生じ、この検
知出力は搬送制御回路42と読取・記録制御装置44と
ストッパ制御装置46とに入力される。
に磁気カードの前端を検知して検知出力を生じ、この検
知出力は搬送制御回路42と読取・記録制御装置44と
ストッパ制御装置46とに入力される。
よってストッパ制御装置46は印字制御装置39に指令
を与えて印字器37に今回の買上げ額と合計金額とを磁
気カードに印字させ、かつストッパ36を原位置に復帰
させ、搬送制御回路42は適当なタイミングでモータ4
3を逆転させて磁気カードを第6図(こおける左方へ搬
送させ、よって磁気カードが磁気ヘッド33を通過する
とき、読取・記録制御装置44は光電スイッチ35の検
知出力を入力されていることにより、磁気ヘッド33を
作動させて記録装置40に入力されていた今回の買上げ
額と合計金額および買上げ額の印字の行数(+1回路4
7によりプラス1されている。
を与えて印字器37に今回の買上げ額と合計金額とを磁
気カードに印字させ、かつストッパ36を原位置に復帰
させ、搬送制御回路42は適当なタイミングでモータ4
3を逆転させて磁気カードを第6図(こおける左方へ搬
送させ、よって磁気カードが磁気ヘッド33を通過する
とき、読取・記録制御装置44は光電スイッチ35の検
知出力を入力されていることにより、磁気ヘッド33を
作動させて記録装置40に入力されていた今回の買上げ
額と合計金額および買上げ額の印字の行数(+1回路4
7によりプラス1されている。
を磁気カードの磁気ストライプGに磁気記録させる。
そのOち磁気カードは投入口10から顧客に返却される
。
。
なおフォトトランジスタ22が価格カードを読み取ると
きそΦ信号を整列制御装置48に入力し、整列制御装置
48は適当なタイミングで制列杆26を作動させて搬送
されてきた価格カードを回収向27(第6図)に回収す
る。
きそΦ信号を整列制御装置48に入力し、整列制御装置
48は適当なタイミングで制列杆26を作動させて搬送
されてきた価格カードを回収向27(第6図)に回収す
る。
上記の動作を1個の商品を購入するごとに繰り返し、商
品の購入を終ったとき、磁気カードを精算装置に投入す
る。
品の購入を終ったとき、磁気カードを精算装置に投入す
る。
第8図は精算装置の1実施例の構成を示すため)
のブロック図、第7図は第8図に示す装置の機械的部分
の構成を示すための正補図である。
の構成を示すための正補図である。
まず第7図について機械的部分の構成、動作を説明する
。
。
第7図において、磁気カードを投入口51から投入する
と、投光器52′を有する光電スイッチ52がこれを検
知し、モータ(図示しない。
と、投光器52′を有する光電スイッチ52がこれを検
知し、モータ(図示しない。
)を正転させてローラ54(複数)を駆動させ、磁気カ
ードを右方に搬送させる。
ードを右方に搬送させる。
磁気カードが磁気ヘッド53の位置を通過するとき、そ
の磁気ストライプGに記録された情報が読み取られる。
の磁気ストライプGに記録された情報が読み取られる。
磁気カードの前端が投光器55を有する光電スイッチ5
6の位置に達すると、光電スイッチ56がこれを検出し
、その出力によって印字器58に合計金額を第3図りの
Pに示す位置に印字させ、またモータを逆転させ、ロー
ラ54により磁気カードを図における左方へ搬送させる
。
6の位置に達すると、光電スイッチ56がこれを検出し
、その出力によって印字器58に合計金額を第3図りの
Pに示す位置に印字させ、またモータを逆転させ、ロー
ラ54により磁気カードを図における左方へ搬送させる
。
磁気カードがパンチャ59の下を通過するとき、パンチ
ャ59は磁気カードの第3図りのQに示す位置、すなわ
ち磁気ストライプの部分に孔をあけ、磁気カードが無効
とされた印とする。
ャ59は磁気カードの第3図りのQに示す位置、すなわ
ち磁気ストライプの部分に孔をあけ、磁気カードが無効
とされた印とする。
そののち磁気カードは投入口51から放出される。
60は紙幣投入口で、顧客が紙幣を投入すると、投光器
60を有する光電スイッチがこれを検知し、その検知出
力によってモータ(図示しない。
60を有する光電スイッチがこれを検知し、その検知出
力によってモータ(図示しない。
)を正転させ、よってローラ63(複数)を駆動して紙
幣を右方へ搬送させる。
幣を右方へ搬送させる。
64は磁気ヘッドで、紙幣がこの位置を通過するとき紙
幣の情報を読み取る。
幣の情報を読み取る。
紙幣がさらに搬送され、投光器65を有する光電スイッ
チ66によって検知されると、その検知出力によりロー
ラ67が駆動され、紙幣が収納面68に収納される。
チ66によって検知されると、その検知出力によりロー
ラ67が駆動され、紙幣が収納面68に収納される。
次に第8図について精算装置O電気的構成、動作を説明
する。
する。
まず構成を説明する。
第8図では第7図に示した素子と同一の素子については
第7図におけると同一の符号を付した。
第7図におけると同一の符号を付した。
71は搬送制御装置で、第7図にも示した光電スイッチ
52と56との出力を受け、モータ72を制御する。
52と56との出力を受け、モータ72を制御する。
73は読取制御装置で、第7図にも示した磁気ヘッド5
3の読取情報を記憶回路14に入力させる。
3の読取情報を記憶回路14に入力させる。
75は印字制御装置で、記憶回路74の情報を入力され
、印字機58を駆動して磁気カードに印字させる。
、印字機58を駆動して磁気カードに印字させる。
76はパンチ制御装置で、搬送制御装置71の出力を入
力され、第1図にも示したパンチ機59を作動させる。
力され、第1図にも示したパンチ機59を作動させる。
77は搬送制御装置で、モータ78を制御する。
79は読取制御装置で、第7図にも示したフォトトラン
ジスタ64の出力を入力され、その出力を紙幣識別回路
80に入力する。
ジスタ64の出力を入力され、その出力を紙幣識別回路
80に入力する。
搬送制御装置77は識別回路80とフォトトランジスタ
64との出力により作動する。
64との出力により作動する。
第7図のローラ67はフォトトランジスタ66と識別回
路80との出力を入力される。
路80との出力を入力される。
81は減算回路で、識別回路80と記憶回路74との情
報を入力され、つり銭放出機83,84゜85を駆動す
る。
報を入力され、つり銭放出機83,84゜85を駆動す
る。
82はラベル放出制御装置で、識別回路80の出力を入
力され、その出力をラベル放出機87に加える。
力され、その出力をラベル放出機87に加える。
86は減算回路で、記憶回路74の情報と制御装置82
の出力信号とを入力される。
の出力信号とを入力される。
次に第7図、第8図について動作を説明する。
磁気カードが光電スイッチ52によって検知されると、
その検知信号が搬送制御装置71に加わり、装置71は
この信号によりモータ72を正転させる。
その検知信号が搬送制御装置71に加わり、装置71は
この信号によりモータ72を正転させる。
モータ72は第1図のローラ54を駆動して磁気カード
を右方へ搬送させる。
を右方へ搬送させる。
磁気カードが磁気ヘッド53の位置を通過するとき、磁
気ヘッド53によって読み取られた磁気カードの情報は
読取制御装置73により記憶回路74に記憶される。
気ヘッド53によって読み取られた磁気カードの情報は
読取制御装置73により記憶回路74に記憶される。
第3図りに示したような磁気カードの情報を読み取るこ
とにより合計金額、および購入商品の数を知ることがで
きる。
とにより合計金額、および購入商品の数を知ることがで
きる。
記憶回路74に記憶された合計金額の情報は印字制御装
置15に入れられる。
置15に入れられる。
磁気カードがさらに搬送されて印字器58の位置に達す
ると、光電スイッチ56によって検知され、その検知信
号が搬送制御装置71と印字制御装置75とに加わる。
ると、光電スイッチ56によって検知され、その検知信
号が搬送制御装置71と印字制御装置75とに加わる。
よって印字制御装置75は印字器58を駆動して磁気カ
ードの買上げ合計額の印字行Pに合計金額を記録させ、
ついで搬送制御装置71はlたんモータ72を停止させ
、上記の印字が終ったのち逆転させて磁気カードを第7
図における左方へ搬送させ、また適当なタイミングで信
号をパンチ制御装置76に与えてパンチ機59を作動さ
せ、パンチ機59は磁気カードの磁気ストライフ0部に
孔Qをパンチする。
ードの買上げ合計額の印字行Pに合計金額を記録させ、
ついで搬送制御装置71はlたんモータ72を停止させ
、上記の印字が終ったのち逆転させて磁気カードを第7
図における左方へ搬送させ、また適当なタイミングで信
号をパンチ制御装置76に与えてパンチ機59を作動さ
せ、パンチ機59は磁気カードの磁気ストライフ0部に
孔Qをパンチする。
そののち磁気カードは放出される。
孔Qは磁気カードが使用済である印とされる。
一方紙幣投入口65から投入された紙幣が光電スイッチ
62によって検知されると、その検知信号によって搬送
制御装置77が作動してモータ78を正転させる。
62によって検知されると、その検知信号によって搬送
制御装置77が作動してモータ78を正転させる。
モータ78の正転によりローラ63が正転して紙幣を右
方に搬送する。
方に搬送する。
紙幣がフォトトランジスタ64の位置を通過するときそ
の読取情報が読取制御装置79により紙幣識別回路80
に入力され、ここで正常な紙幣であることが識別される
と、その信号80−Bがローラ67に加えられるととも
に、その紙幣の金額の情報が減算回路81と放出制御装
置82とに入力される。
の読取情報が読取制御装置79により紙幣識別回路80
に入力され、ここで正常な紙幣であることが識別される
と、その信号80−Bがローラ67に加えられるととも
に、その紙幣の金額の情報が減算回路81と放出制御装
置82とに入力される。
この場合は紙幣がさらに搬送されて光電スイッチ66の
位置に達したとき、その検知信号がローラ67に加わる
ことによりローラ67が作動して紙幣を収納面68に押
し込む。
位置に達したとき、その検知信号がローラ67に加わる
ことによりローラ67が作動して紙幣を収納面68に押
し込む。
識別回路80が紙幣が正常のもQ)でないことを識別し
たときは信号80−Aを生じて搬送制御装置77に入力
し、装置77はこの信号80−Aによりモータ78を逆
転させ、よって紙幣を投入口65から返却する。
たときは信号80−Aを生じて搬送制御装置77に入力
し、装置77はこの信号80−Aによりモータ78を逆
転させ、よって紙幣を投入口65から返却する。
減算回路81には記憶回路74から買上げ金の総額の情
報が入力されており、識別回路80から入力された紙幣
の金額から買上げ金の総額を引算し、残額をつり銭放出
機83,84.85から放出する。
報が入力されており、識別回路80から入力された紙幣
の金額から買上げ金の総額を引算し、残額をつり銭放出
機83,84.85から放出する。
また引算の結果が零または正であれば信号を生じて放出
制御装置82に加える。
制御装置82に加える。
すなわち投入紙幣の金額が買上げ総額以上であったとき
のみ信号を加える。
のみ信号を加える。
一方減算回路86には記憶回路74から購入商品0個数
が入力されている。
が入力されている。
識別回路80から紙幣が正常である信号80−Bが出さ
れ、放出制御装置82に加わったとき、装置82に減算
回路81からの信号が加わっていれば装置82はラベル
放出機87を駆動してラベルを放出させる。
れ、放出制御装置82に加わったとき、装置82に減算
回路81からの信号が加わっていれば装置82はラベル
放出機87を駆動してラベルを放出させる。
1枚のラベルを放出するごとに装置82から信号が減算
回路86に加わり、ここで最初に入れられていた購入商
品の個数から1だけ減算が行なわれる。
回路86に加わり、ここで最初に入れられていた購入商
品の個数から1だけ減算が行なわれる。
こり減算結果は装置82&?−入力され、装置82は減
算結果が零でなければラベル放出機87にラベルを1枚
ずつ引き続いて放出させ、減算回路86から入力される
減算結果が零になると放出機87を停止させる。
算結果が零でなければラベル放出機87にラベルを1枚
ずつ引き続いて放出させ、減算回路86から入力される
減算結果が零になると放出機87を停止させる。
こうしてラベルは購入商品の数に等しい枚数だけ放出さ
れる。
れる。
第9図はラベル放出機87の略図で、91はラベル用紙
のリール、92はラベルカッタ、93は送りローラ、9
4は放出器である。
のリール、92はラベルカッタ、93は送りローラ、9
4は放出器である。
このような放出機はよく知られているものであるから詳
細な説明を省略する。
細な説明を省略する。
第10図はつり銭放出機83,84.85の略図で、8
3は千円硬貨を、84は五十円硬貨を、85は百円硬貨
をそれぞれ放出する。
3は千円硬貨を、84は五十円硬貨を、85は百円硬貨
をそれぞれ放出する。
このような放出機はよく知られているものであるから詳
細な説明は省略する。
細な説明は省略する。
第11図はラベルのグラフで、あらかじめ「精算済」な
と所定の文字が印刷されており、カッタ92によって1
枚ずつ切り取られて放出される。
と所定の文字が印刷されており、カッタ92によって1
枚ずつ切り取られて放出される。
なお磁気カードには買上げ金額の総計類が可視的に印字
されているから、顧客はこの総計類を読み取って支払う
ことができる。
されているから、顧客はこの総計類を読み取って支払う
ことができる。
第1図はこの発明における窓口装置、精算装置の配置を
示すための上拵図、第2図は第1図の商品棚、窓口装置
の斜視図、第3図はこの発明において使用される磁気カ
ードのグラフ、第4図は価格カードのグラフ、第5図は
窓口装置の1実施例の構成を示すためのブロック図、第
6図は窓口装置の機械的部分の構成を示すための正面図
、第7図は第8図の精算装置の機械的部分を示すための
正面図、第8図は精算装置の1実施例の構成を示すため
のブロック図、第9図はラベル放出装置の構成を示すた
めの正面図、第10図はつり銭放出装置の構成を示すた
めの斜視図、第11図はラベルのグラフである。 4・・・窓口装置、6・・・精算装置、33・・・磁気
ヘッド、38・・・価格カード読取回路、44・・・磁
気カード読取・記録制御装置、45・・・磁気カード読
取回路、53・・・磁気ヘッド、73・・・磁気カード
読取制御装置、64・・・フォトトランジスタ、80・
・・紙幣識別回路、81・・・減算回路、83,84,
85・・・つり銭放出機、86・・・減算回路、87・
・・ラベル放出機。
示すための上拵図、第2図は第1図の商品棚、窓口装置
の斜視図、第3図はこの発明において使用される磁気カ
ードのグラフ、第4図は価格カードのグラフ、第5図は
窓口装置の1実施例の構成を示すためのブロック図、第
6図は窓口装置の機械的部分の構成を示すための正面図
、第7図は第8図の精算装置の機械的部分を示すための
正面図、第8図は精算装置の1実施例の構成を示すため
のブロック図、第9図はラベル放出装置の構成を示すた
めの正面図、第10図はつり銭放出装置の構成を示すた
めの斜視図、第11図はラベルのグラフである。 4・・・窓口装置、6・・・精算装置、33・・・磁気
ヘッド、38・・・価格カード読取回路、44・・・磁
気カード読取・記録制御装置、45・・・磁気カード読
取回路、53・・・磁気ヘッド、73・・・磁気カード
読取制御装置、64・・・フォトトランジスタ、80・
・・紙幣識別回路、81・・・減算回路、83,84,
85・・・つり銭放出機、86・・・減算回路、87・
・・ラベル放出機。
Claims (1)
- 1 物品購入の際顧客によって操作される窓口装置と、
物品購入完了後顧客によって操作される精算装置とを備
え、前記窓口装置は磁気カードと物品に取りつけられて
いた価格カードとを顧客によって提示されるものであっ
て、価格カードから価格情報を読み取って磁気カードに
記録したのち磁気カードを返却するように構成され、前
記精算装置は顧客によって提示される磁気カードから価
格情報を読み取る読取装置と、前記価格情報にもとずき
、購入額の総額に対応した現金が支払われたことを識別
することによって購入された物品の数に等しい数のラベ
ルを発行するラベル発行装置とから構成されることを特
徴とする販売設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1664076A JPS5845740B2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 販売設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1664076A JPS5845740B2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 販売設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5299041A JPS5299041A (en) | 1977-08-19 |
| JPS5845740B2 true JPS5845740B2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=11921949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1664076A Expired JPS5845740B2 (ja) | 1976-02-17 | 1976-02-17 | 販売設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845740B2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-17 JP JP1664076A patent/JPS5845740B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5299041A (en) | 1977-08-19 |
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