JPS5845746Y2 - 野球用捕球具 - Google Patents
野球用捕球具Info
- Publication number
- JPS5845746Y2 JPS5845746Y2 JP7953681U JP7953681U JPS5845746Y2 JP S5845746 Y2 JPS5845746 Y2 JP S5845746Y2 JP 7953681 U JP7953681 U JP 7953681U JP 7953681 U JP7953681 U JP 7953681U JP S5845746 Y2 JPS5845746 Y2 JP S5845746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- catching
- skin
- protruding
- leather
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gloves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、野球用捕球具(ミツト、グラブ)の改良に
関するもので、その目的とするところは、反復捕球によ
って捕球部分が深く窪み、送球時にボールの把握が不正
確になる欠点を防止することを主眼とするものである。
関するもので、その目的とするところは、反復捕球によ
って捕球部分が深く窪み、送球時にボールの把握が不正
確になる欠点を防止することを主眼とするものである。
従来から野球用捕球具は、親指袋と人差指袋との股間に
、ウェブと称する5皮を、皮紐で取付けて捕球時に捕球
面で捕球する人と股間の5皮基部で捕球する人への配慮
をしている。
、ウェブと称する5皮を、皮紐で取付けて捕球時に捕球
面で捕球する人と股間の5皮基部で捕球する人への配慮
をしている。
特に、キャッチ−ミツトは投手の速球を捕球するため、
捕球面で捕球すると掌が痛むため指親袋と他指袋との股
間の5皮基部で捕球されるものである。
捕球面で捕球すると掌が痛むため指親袋と他指袋との股
間の5皮基部で捕球されるものである。
従って、捕球面の親指袋と他指袋との股間及び5皮基部
に捕球圧が最も多くかかり、捕球の反復によって捕球面
皮の該股間位置が伸長して深く窪んでくる。
に捕球圧が最も多くかかり、捕球の反復によって捕球面
皮の該股間位置が伸長して深く窪んでくる。
そこで、この窪みて捕球すると捕球の確実性は増すが、
捕球ボールを送かに送球するときボールの把握が指先の
みになりやすいため送球のコントロールを乱し、いわゆ
る暴投になる欠点があった。
捕球ボールを送かに送球するときボールの把握が指先の
みになりやすいため送球のコントロールを乱し、いわゆ
る暴投になる欠点があった。
他面、5皮基部も捕球圧の反復によって皮紐が伸長して
形(ずれしたり皮紐が切損したりするほか、皮紐の挿通
大部分から枠構するおそれもあった。
形(ずれしたり皮紐が切損したりするほか、皮紐の挿通
大部分から枠構するおそれもあった。
そこで、この考案はかかる欠点を改良したもので、その
実施例をキャッチャ−ミツトの図面に基づいて説明する
。
実施例をキャッチャ−ミツトの図面に基づいて説明する
。
すなわち、本体を構成する捕球面皮1と背面皮2とは、
親指側3と他指側4との股間5に相当する部位を突出辺
6,6′に形威し、捕球面皮1の突出辺6の上辺を背面
側に折返して皮紐7を挿通して縫着し、背面皮2の突出
辺6′はその上辺中央部に■字形切欠部8を設けて皮紐
9によって拡狭自在に構成して股間5の上方に5皮10
を皮紐11で張設し、該5皮10の下部は突出辺6に挿
通の皮紐7で連結してなるキャチャーミットである。
親指側3と他指側4との股間5に相当する部位を突出辺
6,6′に形威し、捕球面皮1の突出辺6の上辺を背面
側に折返して皮紐7を挿通して縫着し、背面皮2の突出
辺6′はその上辺中央部に■字形切欠部8を設けて皮紐
9によって拡狭自在に構成して股間5の上方に5皮10
を皮紐11で張設し、該5皮10の下部は突出辺6に挿
通の皮紐7で連結してなるキャチャーミットである。
この考案は上記のように捕球に際して反復捕球圧を受け
る親指側3と他指側4との股間5に相当する部位を突出
辺6,6′に形成し、その突出辺6の上辺を背面側に折
返して縫着しであるがら鉄部は二重になっており、更に
背面皮2の突出辺6′でカバーしであるため、反復捕球
しても鉄部が深く窪むおそれはない。
る親指側3と他指側4との股間5に相当する部位を突出
辺6,6′に形成し、その突出辺6の上辺を背面側に折
返して縫着しであるがら鉄部は二重になっており、更に
背面皮2の突出辺6′でカバーしであるため、反復捕球
しても鉄部が深く窪むおそれはない。
若し窪みが深くなった場合は、背面皮2の突出辺6′の
■字形切欠部8の皮紐9を締めてV字を狭めることによ
って、捕球面皮1の突出辺6を突出することができるの
で、窪みを浅く修正できる効果がある。
■字形切欠部8の皮紐9を締めてV字を狭めることによ
って、捕球面皮1の突出辺6を突出することができるの
で、窪みを浅く修正できる効果がある。
かくて、捕球圧の反復によるも股間5付近が不必要に深
く窪むことを防止できるので、捕球後の送球は、ボール
を確実に把握して迅速に行なえる効果があるため、キャ
ッチャ−ミツトには特に有効であり、もちろんグラブに
も有益である。
く窪むことを防止できるので、捕球後の送球は、ボール
を確実に把握して迅速に行なえる効果があるため、キャ
ッチャ−ミツトには特に有効であり、もちろんグラブに
も有益である。
この考案の実施例を示すもので、第1図は捕球面皮の平
面図、第2図は背面皮の平面図、第3図は完成品の捕球
面側の斜視図、第4図は同背面側の斜視図である。 1・・・・・・捕球面皮、2・・・・・・背面皮、3・
・・・・・親指側、4・・・・・・他指側、5・・・・
・・股間、6,6′・・・・・・突出辺、7・・・・・
・皮紐、8・・・・・・■字形切欠部、9,11・・・
・・・皮紐、12・・・・・・5皮。
面図、第2図は背面皮の平面図、第3図は完成品の捕球
面側の斜視図、第4図は同背面側の斜視図である。 1・・・・・・捕球面皮、2・・・・・・背面皮、3・
・・・・・親指側、4・・・・・・他指側、5・・・・
・・股間、6,6′・・・・・・突出辺、7・・・・・
・皮紐、8・・・・・・■字形切欠部、9,11・・・
・・・皮紐、12・・・・・・5皮。
Claims (1)
- 本体を構成する捕球面皮と背面皮とは、親指側と他指側
との股間5に相当する部位を突出辺6,6′に形威し、
該突出辺6の上辺を背面側に折返して皮紐7を挿通して
縫着し、他方突出辺6′はその上辺中央部に■字形切欠
部8を設けて皮紐によって拡狭自在に構成して突出辺6
,6′の股間上方に5皮10を張設し、該5皮は親指側
と他指側及び突出辺6と皮紐で適宜連結したことを特徴
とする野球用捕球具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7953681U JPS5845746Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 野球用捕球具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7953681U JPS5845746Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 野球用捕球具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191375U JPS57191375U (ja) | 1982-12-04 |
| JPS5845746Y2 true JPS5845746Y2 (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=29875132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7953681U Expired JPS5845746Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | 野球用捕球具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845746Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP7953681U patent/JPS5845746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191375U (ja) | 1982-12-04 |
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