JPS5845754A - 移動磁界式粉砕装置 - Google Patents
移動磁界式粉砕装置Info
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- JPS5845754A JPS5845754A JP56144870A JP14487081A JPS5845754A JP S5845754 A JPS5845754 A JP S5845754A JP 56144870 A JP56144870 A JP 56144870A JP 14487081 A JP14487081 A JP 14487081A JP S5845754 A JPS5845754 A JP S5845754A
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- moving magnetic
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は移動磁界を用いて粒状物質を粉砕する装置に
関する。
関する。
粒状材料を粉砕する従来装置としては一般的にポールミ
ル、振動ミフ、ジェットミル等必!知られているが、こ
れらの装置は次のような欠点を有していた。ボールミル
は、゛水平軸のまわ9に回転する円筒とこの円筒内に収
納された一球などのボールからなり、円筒を回転させる
ことに゛よってボールが円筒の回転に伴ない円筒内を上
部に持ち上げ′°′られ、やがて上部からくずれ落ちな
がら円筒内の低部に落下する。ボールが落下した際に砕
料に及′はす強い衝撃作用と摩擦作用によって粒状材料
は円筒内壁に押し付けられ粉砕される。ところが。
ル、振動ミフ、ジェットミル等必!知られているが、こ
れらの装置は次のような欠点を有していた。ボールミル
は、゛水平軸のまわ9に回転する円筒とこの円筒内に収
納された一球などのボールからなり、円筒を回転させる
ことに゛よってボールが円筒の回転に伴ない円筒内を上
部に持ち上げ′°′られ、やがて上部からくずれ落ちな
がら円筒内の低部に落下する。ボールが落下した際に砕
料に及′はす強い衝撃作用と摩擦作用によって粒状材料
は円筒内壁に押し付けられ粉砕される。ところが。
ボールが落下したとき、一部はボール相互の衝突となシ
、ボールの持っているエネルギーが全て粉砕に利用され
ずボールを持ち上げた動力が有効に利用されない。また
円筒を回転させるために駆動装置から駆動力が歯車など
によって伝達されるときの損失や1円筒を回転させたと
きの軸受損失などによって動力が消費されてしまうとい
づ欠点を有している。前記振動建ルの場合にもボールミ
ルと同じようにボール相互の衝突にエネルギーが空。
、ボールの持っているエネルギーが全て粉砕に利用され
ずボールを持ち上げた動力が有効に利用されない。また
円筒を回転させるために駆動装置から駆動力が歯車など
によって伝達されるときの損失や1円筒を回転させたと
きの軸受損失などによって動力が消費されてしまうとい
づ欠点を有している。前記振動建ルの場合にもボールミ
ルと同じようにボール相互の衝突にエネルギーが空。
費されてしまい、更、に粒状材料讐入れた容器を数十サ
イクルで振動させるための騒音中振動を発生させるとい
った欠点を有している。1記ジエツトミルは流体エネル
ギーミルとも呼ばれ、−気圧に加圧された空気や加熱水
蒸気を直径数ミリのノズルから噴出させて得られるジェ
ット気流で粒状材料としての微粒子を加速し、その時の
粒子相互の衝突中材壁との衝突によって粒子を粉砕させ
る。
イクルで振動させるための騒音中振動を発生させるとい
った欠点を有している。1記ジエツトミルは流体エネル
ギーミルとも呼ばれ、−気圧に加圧された空気や加熱水
蒸気を直径数ミリのノズルから噴出させて得られるジェ
ット気流で粒状材料としての微粒子を加速し、その時の
粒子相互の衝突中材壁との衝突によって粒子を粉砕させ
る。
このジェットミルは数■ある粒子を一気にミクロンオー
ダーに粉砕すること嬬できずこのような粒径の大きなも
のは粉砕効率が極端に悪化するので。
ダーに粉砕すること嬬できずこのような粒径の大きなも
のは粉砕効率が極端に悪化するので。
数ミクロン以下の超微粉砕に用いられ1通常では粉砕で
きる粒径としては500μm以下となって予備粉砕が必
要となる欠点があシ、しかも500μmのものを粉砕し
ても精々数十μm前後になるだけで、[K1μm以下に
粉砕するには再度声砕を行なわねばならないという欠点
を有していた。
きる粒径としては500μm以下となって予備粉砕が必
要となる欠点があシ、しかも500μmのものを粉砕し
ても精々数十μm前後になるだけで、[K1μm以下に
粉砕するには再度声砕を行なわねばならないという欠点
を有していた。
とのようにエネルギー損失や粉砕のために長時間を必要
とする装置に対して・第1図に示すような電磁界を利用
して粒状材料を粉砕する装置が知られている。第1図に
おいて、1は強磁性粒子2を閉じ込めた反応容器、3は
反応容器1の案内ブッシェ、4紘回転電磁界発生装置、
5はクランクと連接棒組立体である。この装置では反応
容器1内に粒状材料を強磁性粒子2とともに混入し1組
立体5fi−矢印方向の回転声せることによル反応容器
lt−回転電磁界発生装置4に対して往復動させる。
とする装置に対して・第1図に示すような電磁界を利用
して粒状材料を粉砕する装置が知られている。第1図に
おいて、1は強磁性粒子2を閉じ込めた反応容器、3は
反応容器1の案内ブッシェ、4紘回転電磁界発生装置、
5はクランクと連接棒組立体である。この装置では反応
容器1内に粒状材料を強磁性粒子2とともに混入し1組
立体5fi−矢印方向の回転声せることによル反応容器
lt−回転電磁界発生装置4に対して往復動させる。
反応容器1内の強磁性粒子2は回転電磁界発生装置4に
よって作られた回転電磁界によって回転電磁界の移一方
向に回転すると同時に強磁性粒子2自身も激しく回転し
、これによシ粒状材料が粉砕゛される。
よって作られた回転電磁界によって回転電磁界の移一方
向に回転すると同時に強磁性粒子2自身も激しく回転し
、これによシ粒状材料が粉砕゛される。
この装置によれば反応容器1が往復動しても強磁性粒子
2は回転電磁界の吸引によりその作用域にとどまるので
1回転電磁界発生装置4よりも長粒状材料め処理量を増
やすことが可能である。
2は回転電磁界の吸引によりその作用域にとどまるので
1回転電磁界発生装置4よりも長粒状材料め処理量を増
やすことが可能である。
ところが磁界強度は案内プツシ−面かシ離れtに従りて
弱(なり1強磁性粒〒の運動も弱(なりて粉砕力が十分
でなくなる。従りてこの装置においては大盤のものは不
可能である。何となれは大。
弱(なり1強磁性粒〒の運動も弱(なりて粉砕力が十分
でなくなる。従りてこの装置においては大盤のものは不
可能である。何となれは大。
屋の装置は当然反応容器1の直at大きくするわけであ
るが、そうすると反応容器の中心部は磁界強度も弱くな
りて、回転電磁界発生装置4の近房すなわち反応容1B
1の内周面″に近i場所以外は有効な粉砕が行なわれな
くな〕、未粉砕の粒状材料が残る恐れがある。まへ回転
磁界は1方向故に強磁性粒子の運動が一定となって1強
磁極粒子の運動による粉砕効果が十分得られない欠点を
有する。
るが、そうすると反応容器の中心部は磁界強度も弱くな
りて、回転電磁界発生装置4の近房すなわち反応容1B
1の内周面″に近i場所以外は有効な粉砕が行なわれな
くな〕、未粉砕の粒状材料が残る恐れがある。まへ回転
磁界は1方向故に強磁性粒子の運動が一定となって1強
磁極粒子の運動による粉砕効果が十分得られない欠点を
有する。
そこで本発明の目的嬬上述の欠点を除去し、粉砕効率が
高く、消費エネルギーが少く、粉砕時間が短く、微細粒
子が得られ、振動・騒音が少なく]コンパフートな装置
を提供することKToゐ。
高く、消費エネルギーが少く、粉砕時間が短く、微細粒
子が得られ、振動・騒音が少なく]コンパフートな装置
を提供することKToゐ。
次に本発明の一実施例を図面に基づ匹て詳mK説明する
。第2図および第3図は本発明の一実施例を示し、51
2図は移動磁界式粉砕装置の正面図。
。第2図および第3図は本発明の一実施例を示し、51
2図は移動磁界式粉砕装置の正面図。
第3図は第2図0A−A断面の断面図音声す・第2図お
よび第3図に於いて、非磁性材料よルなる容器21は一
心円状に配置された移動磁界発生装置23.24の間に
配置され、それぞれの磁界の作用を受けるように構成さ
れる。非磁性容器21’の中には強磁性体からな慝作動
体22が粒状材料と共に適当量入っている。セして三相
交流巻線に、よって構、成される移動磁界発生装置23
、.24の移動磁界は矢印c、dにて示されるように
互に反対方向に決められる。このように移動磁界発生装
置を互いにある程度の寸法だけ離して対向させると七に
よって、移動磁界中に存在する作動体22の動きは、角
移動磁界の作用によって復雑か96活発に動く。この作
動体22の動きt−@4図を〒いて説明する。第4図は
第2図に示す装置の要部を拡大して示した動作説明図で
ある。第4図において。
よび第3図に於いて、非磁性材料よルなる容器21は一
心円状に配置された移動磁界発生装置23.24の間に
配置され、それぞれの磁界の作用を受けるように構成さ
れる。非磁性容器21’の中には強磁性体からな慝作動
体22が粒状材料と共に適当量入っている。セして三相
交流巻線に、よって構、成される移動磁界発生装置23
、.24の移動磁界は矢印c、dにて示されるように
互に反対方向に決められる。このように移動磁界発生装
置を互いにある程度の寸法だけ離して対向させると七に
よって、移動磁界中に存在する作動体22の動きは、角
移動磁界の作用によって復雑か96活発に動く。この作
動体22の動きt−@4図を〒いて説明する。第4図は
第2図に示す装置の要部を拡大して示した動作説明図で
ある。第4図において。
移動磁界発生装置23.24間に狭まれて容器21内に
ある作動体22はそれぞt’Lo場所および姿勢に応じ
て少しづつ異なる磁界の作用を受ける0例えば移動磁界
発生装[24に近く、その鉄心m34に平行に位置する
作動体22ae!移動磁界の移動方向(矢印d)へ推力
を受けると同時に移動磁界発生装置24の鉄心面34か
ら吸引力を受は鉄心面34に吸引され容器211iDi
lK激しく衝突する。
ある作動体22はそれぞt’Lo場所および姿勢に応じ
て少しづつ異なる磁界の作用を受ける0例えば移動磁界
発生装[24に近く、その鉄心m34に平行に位置する
作動体22ae!移動磁界の移動方向(矢印d)へ推力
を受けると同時に移動磁界発生装置24の鉄心面34か
ら吸引力を受は鉄心面34に吸引され容器211iDi
lK激しく衝突する。
この衝突時に粒状材料が粉砕される。iF励磁界発生装
置24−の鉄心面、34から一直の姿勢をとる作動体2
2bは移動磁界の作用を受けて矢印dの方向へ動こうと
するが、この作動体の受ける力は、鉄心面から離れ今に
つれて磁束密度は減少するので、鉄心面に近い点R1と
遠い点凡、とでは点B。
置24−の鉄心面、34から一直の姿勢をとる作動体2
2bは移動磁界の作用を受けて矢印dの方向へ動こうと
するが、この作動体の受ける力は、鉄心面から離れ今に
つれて磁束密度は減少するので、鉄心面に近い点R1と
遠い点凡、とでは点B。
が点R,に比べて大きな作用力を受けるような差、が生
じる。従って作動体22bはその質量の中心を回転中心
として回転運動を行う。この回転運動は顕著で高速度分
解写真によって太いKilめられるところである。両側
の移、励磁界発生装置23゜24のは輩中関咳位置した
作動体22c、22dは両側の移動磁界の作用を受は矢
印fの方向の回転する。その他の作動警22f、22g
、22k も前述と同様にそれぞ−れに動き、これら
の作動体同志が互いに衝突し合い、又容器21の内壁面
に衝突して全体としてランダムな動きとなって粒状材料
26を極めて短時間に微粉砕するのである。
じる。従って作動体22bはその質量の中心を回転中心
として回転運動を行う。この回転運動は顕著で高速度分
解写真によって太いKilめられるところである。両側
の移、励磁界発生装置23゜24のは輩中関咳位置した
作動体22c、22dは両側の移動磁界の作用を受は矢
印fの方向の回転する。その他の作動警22f、22g
、22k も前述と同様にそれぞ−れに動き、これら
の作動体同志が互いに衝突し合い、又容器21の内壁面
に衝突して全体としてランダムな動きとなって粒状材料
26を極めて短時間に微粉砕するのである。
214図においては作動体の動きを述べたが、磁界の変
化の様子t−85図(a)、Φ)を用いて説明する。
化の様子t−85図(a)、Φ)を用いて説明する。
#I5図<1) 、 (b)体移動磁界発生装置の部分
図であル。
図であル。
移動磁界発生装置の今を表わしである。それぞれの移動
磁界は矢印c、dの方向へ移動してお9成る瞬間の状態
を表わしている。第5図(a)にて示した状態では移動
磁界発生装置の極性は互いに異極N−8が対向していて
磁束方向はNからSで図示し友ように磁束が分布してい
る。そして成るニ定時間後C電源の周波数で決まる時間
J第5図(b)の状態となシ、ここでは移動磁界発生装
置の極性は−同極N−N又はS−8が対向している。、
この状態ではそ些ぞれの移動磁界発生装置から山皮磁束
は各自の移動磁界発生装置の異極へと磁気通路が形−成
押れる。 、 。
磁界は矢印c、dの方向へ移動してお9成る瞬間の状態
を表わしている。第5図(a)にて示した状態では移動
磁界発生装置の極性は互いに異極N−8が対向していて
磁束方向はNからSで図示し友ように磁束が分布してい
る。そして成るニ定時間後C電源の周波数で決まる時間
J第5図(b)の状態となシ、ここでは移動磁界発生装
置の極性は−同極N−N又はS−8が対向している。、
この状態ではそ些ぞれの移動磁界発生装置から山皮磁束
は各自の移動磁界発生装置の異極へと磁気通路が形−成
押れる。 、 。
以上述べた磁界の変化は電源の周波数に比例し次回数分
生じる。この結果、移動磁界発生装置が片側だけの場合
に比し磁界の変化は著しく複雑とな9.磁界中にある作
動体に作用する電磁力は種種箒化する結果作動体の動き
も複雑かつ2ノダム化して粉砕能力を高める。
生じる。この結果、移動磁界発生装置が片側だけの場合
に比し磁界の変化は著しく複雑とな9.磁界中にある作
動体に作用する電磁力は種種箒化する結果作動体の動き
も複雑かつ2ノダム化して粉砕能力を高める。
#16図はこのようにして粉砕したデータの一例で粒状
材料は大理石9粒度L19.〜L41−のものを5分間
粉砕した。この結果40μm以下に微粉砕され、その5
0%は4μm以下に微粉砕されている。
材料は大理石9粒度L19.〜L41−のものを5分間
粉砕した。この結果40μm以下に微粉砕され、その5
0%は4μm以下に微粉砕されている。
更に粉砕時間を長くす、ればI 71m以下の超微粉砕
が可能なことはいうまでもな〜い。これを従来の方法−
t’6.bボール−ミルで行なう場合には20〜30時
間、振動ミルの場合でも1時間から2時間、又ジェット
ミルの場合では、何段階も粉砕工程が必要となる・ ・
−・ 以上の如く移動磁界を互い九対向させ、なおかつ、その
方向、を互いに逆向きにすることによって飛躍的に性能
が向上するばかりでなく、内側に移動磁界発生装置を設
けることに1って装置を大証にすることが可能となって
処理量が飛躍的に増大する。この結果この装置の利用面
は大巾に拡大する。なお、纂2図および第3図では移動
磁界発生−tを対向配置したものについ、て説明したが
、hずれか一方を磁気抵抗の少ない材料(例えば−け^
素鋼板にふる鉄心)Kて構成することも可能である。例
えに内情の移動磁界発生装置tt鉄心の、みに置き換え
た場合、鉄心なしの場合に比べて磁気抵抗が大巾に減少
して外側の移動磁界発±装−〇起磁力を減らすことも可
能であるし、特に作動体を粉砕に有効な磁束密度内に保
持することが可能となる0f7t、移動磁界発生装置と
して三相5F、波巻l1iIを利用する場合、について
述づたが、永久磁石を配設した円筒を用い、この円筒を
回転させることに1つ、ても同一の効果が得られる。
が可能なことはいうまでもな〜い。これを従来の方法−
t’6.bボール−ミルで行なう場合には20〜30時
間、振動ミルの場合でも1時間から2時間、又ジェット
ミルの場合では、何段階も粉砕工程が必要となる・ ・
−・ 以上の如く移動磁界を互い九対向させ、なおかつ、その
方向、を互いに逆向きにすることによって飛躍的に性能
が向上するばかりでなく、内側に移動磁界発生装置を設
けることに1って装置を大証にすることが可能となって
処理量が飛躍的に増大する。この結果この装置の利用面
は大巾に拡大する。なお、纂2図および第3図では移動
磁界発生−tを対向配置したものについ、て説明したが
、hずれか一方を磁気抵抗の少ない材料(例えば−け^
素鋼板にふる鉄心)Kて構成することも可能である。例
えに内情の移動磁界発生装置tt鉄心の、みに置き換え
た場合、鉄心なしの場合に比べて磁気抵抗が大巾に減少
して外側の移動磁界発±装−〇起磁力を減らすことも可
能であるし、特に作動体を粉砕に有効な磁束密度内に保
持することが可能となる0f7t、移動磁界発生装置と
して三相5F、波巻l1iIを利用する場合、について
述づたが、永久磁石を配設した円筒を用い、この円筒を
回転させることに1つ、ても同一の効果が得られる。
次に本発明の異なる実施例t−@7図を用いて説明する
。3187図社容器の変形例を示し1図においi21に
て再び容器を示し、−纂2図と、異なる点は容器21に
適当量の仕切9.30f:入れ次点である。
。3187図社容器の変形例を示し1図においi21に
て再び容器を示し、−纂2図と、異なる点は容器21に
適当量の仕切9.30f:入れ次点である。
これによシ移勘磁界内の作動体22は仕切り30への衝
突回数が増加するばかシでなく、容器21の内壁面への
衝突回数も増加して1作動体22の動きが一層ランダム
化さ些、粉砕効果が増大して性能向上が得られる。tた
。仕切、6aot設けることによりて容器の強度、剛性
が向上するので。
突回数が増加するばかシでなく、容器21の内壁面への
衝突回数も増加して1作動体22の動きが一層ランダム
化さ些、粉砕効果が増大して性能向上が得られる。tた
。仕切、6aot設けることによりて容器の強度、剛性
が向上するので。
容器を構成する材料の厚さt減ずゐことが可能となって
重量が軽減され安価な装置とする仁とができる。更にこ
の仕切、り30によって粒状材料の処理量を増大できる
。つまシ、纂2図に示すように仕切りのない状態では粒
状材料扛自重によ〕下部側に集中してしまうおで、下部
側で粉砕が行なわれるのであるが、仕切930によって
粒状材料を円周上に隈なく収納することができる。より
て粒状材料の処理量を増大できるのである。
重量が軽減され安価な装置とする仁とができる。更にこ
の仕切、り30によって粒状材料の処理量を増大できる
。つまシ、纂2図に示すように仕切りのない状態では粒
状材料扛自重によ〕下部側に集中してしまうおで、下部
側で粉砕が行なわれるのであるが、仕切930によって
粒状材料を円周上に隈なく収納することができる。より
て粒状材料の処理量を増大できるのである。
次に本発明の異なるgA、jIIflを纂8図および第
9図を用いて説明する。第8図は異なる実施例の正面図
、第9図は馬8図のB−B断面図である。図においてl
!2図のものと異なる点は移動磁界強度装@43.44
および容器41を円形から円弧状にした点である。この
ように円弧状とする°ことに工9円形の場合の中心部分
の不l!空間が除去で11゜装置としてコンパクト和す
ることが可能となる。
9図を用いて説明する。第8図は異なる実施例の正面図
、第9図は馬8図のB−B断面図である。図においてl
!2図のものと異なる点は移動磁界強度装@43.44
および容器41を円形から円弧状にした点である。この
ように円弧状とする°ことに工9円形の場合の中心部分
の不l!空間が除去で11゜装置としてコンパクト和す
ることが可能となる。
4Sは仕切シである。このように円弧状の場合には大盤
電機機械の固定子等の抜きmを流用でき。
電機機械の固定子等の抜きmを流用でき。
鉄心抜きの層成を不要とすることも可能で安価な装置を
提供し得る利点を有する。なお1図では円弧状としたが
、平板屋の移動磁界発生装置としてもその効果は全く変
らないことはいうまでもない。
提供し得る利点を有する。なお1図では円弧状としたが
、平板屋の移動磁界発生装置としてもその効果は全く変
らないことはいうまでもない。
第10図は本発明の異なる嚢施例を示し、第2図で示す
ものき異なる点Fi、移動磁界発生装置51.52の極
ピッチがそれぞれ異なる点にある。
ものき異なる点Fi、移動磁界発生装置51.52の極
ピッチがそれぞれ異なる点にある。
移動磁界の速J[a極ピッチをp、電源周波数をfとし
た時の同期速度Vとして。
た時の同期速度Vとして。
V冨2pf
で表わされる。従って第1O図の移動磁界発生装置51
.52の極ピッチtp□epstとすれば、それぞれの
同期速度線 Vat =2pIlf e VR=2p、、 fと
なる。この結集それぞれの移動磁界発生装置によって作
動体の受ける動きは、この同期速度に影響を受けるので
、よシ複雑な動きを示す、又、磁界の変化も第5図で示
した状態よシ明らかに複雑となるので作動体の動きもこ
れらの相乗効果によシ一層複雑となって来る。これによ
りて粒状材料を破砕する回数が増加するので粉砕効率が
向上する効果が得られる。
.52の極ピッチtp□epstとすれば、それぞれの
同期速度線 Vat =2pIlf e VR=2p、、 fと
なる。この結集それぞれの移動磁界発生装置によって作
動体の受ける動きは、この同期速度に影響を受けるので
、よシ複雑な動きを示す、又、磁界の変化も第5図で示
した状態よシ明らかに複雑となるので作動体の動きもこ
れらの相乗効果によシ一層複雑となって来る。これによ
りて粒状材料を破砕する回数が増加するので粉砕効率が
向上する効果が得られる。
なお、いずれか一方の磁界強度を変えても上記と同様の
効果が得られる。磁界中KToる作動体の受ける移動磁
界方向への電磁推力は一般的に下記の如く表わされる。
効果が得られる。磁界中KToる作動体の受ける移動磁
界方向への電磁推力は一般的に下記の如く表わされる。
ここで、F:作動体に作用する電磁推力、に1:作動体
の材料・寸法によりて決まる定数* Kl :比例定
数、f:電源周波数、B:作動体に鎖交する磁束密度、
p:移動磁界発生装置の極ピッチである。従って、対向
する移動磁界発生装置の一方を、磁界強度を変えること
によって例えば第4図にて示した移動磁界発生装置23
の磁界強度を強くした場合に、それぞれの磁界の影響を
受けた作動体の動きは異なりて来て、動きが一段と複雑
となる。この結果粉砕効果が向上する効果が得られる。
の材料・寸法によりて決まる定数* Kl :比例定
数、f:電源周波数、B:作動体に鎖交する磁束密度、
p:移動磁界発生装置の極ピッチである。従って、対向
する移動磁界発生装置の一方を、磁界強度を変えること
によって例えば第4図にて示した移動磁界発生装置23
の磁界強度を強くした場合に、それぞれの磁界の影響を
受けた作動体の動きは異なりて来て、動きが一段と複雑
となる。この結果粉砕効果が向上する効果が得られる。
前述の説明では粉砕につりてのみ説・明したが。
液体、粉体等の混合にも適用でき、粉砕に限られるもの
ではない。
ではない。
以上に説明したというに本発明によれと移動磁界発生装
置を対向して設は磁界方向を互いに逆方向に構成するこ
とによって、装置の大盤化、高効率化が可能となり%移
動磁界発生装置および作動体を収納した容器を円形とし
た場合容器の中側に仕切プを設けることによって粒状材
料の処理量が増し、移動磁界発生装置を円弧状又は平板
状にしたことによって装置がコンパクトとなシ、移動磁
界発生装置の極ピッチを片側だけ変えること罠よって粉
砕効率の向上が得られ、移動磁界強度を片側だけ変える
ことによっても粉砕効率め向上が得′られ、消費エネル
ギーの少い、粉砕効率が高く粉砕時間が短く、コンパク
トな装置が得ることができる利点を有する。またボール
ミル、振動ミル等に比し、可動部はなくなるので振動、
騒音の少い装置を提供することができる。
置を対向して設は磁界方向を互いに逆方向に構成するこ
とによって、装置の大盤化、高効率化が可能となり%移
動磁界発生装置および作動体を収納した容器を円形とし
た場合容器の中側に仕切プを設けることによって粒状材
料の処理量が増し、移動磁界発生装置を円弧状又は平板
状にしたことによって装置がコンパクトとなシ、移動磁
界発生装置の極ピッチを片側だけ変えること罠よって粉
砕効率の向上が得られ、移動磁界強度を片側だけ変える
ことによっても粉砕効率め向上が得′られ、消費エネル
ギーの少い、粉砕効率が高く粉砕時間が短く、コンパク
トな装置が得ることができる利点を有する。またボール
ミル、振動ミル等に比し、可動部はなくなるので振動、
騒音の少い装置を提供することができる。
第1図は従来装置の回転電磁界を用いた装置を示す横断
面図、第2図および纂3図は本発明の一実施例の移動磁
界発生装at示し第2図はその平面図、第3図は纂2図
のA−A断面口、第4図および第5図(a) (b)1
4それぞれ動作説F!A図、第6図框粉砕結果を示す粒
度分布図、第7図は本発明の異なる実施例の要部側面図
、第8図および第9図は本発明の異なる実施例を示し、
第8図は正面因、第9図は第8図のB−B断面口、第1
θ図は本発明の異なる実施例の要部拡大図である。 21.41 :容器、22.42:作動体、23.24
゜43.44,51.52 :移動磁界発生装置、3
0゜45:仕切シ。 i−1図 293− す 3 (2) 木4図 (久ン 才 S 閏
面図、第2図および纂3図は本発明の一実施例の移動磁
界発生装at示し第2図はその平面図、第3図は纂2図
のA−A断面口、第4図および第5図(a) (b)1
4それぞれ動作説F!A図、第6図框粉砕結果を示す粒
度分布図、第7図は本発明の異なる実施例の要部側面図
、第8図および第9図は本発明の異なる実施例を示し、
第8図は正面因、第9図は第8図のB−B断面口、第1
θ図は本発明の異なる実施例の要部拡大図である。 21.41 :容器、22.42:作動体、23.24
゜43.44,51.52 :移動磁界発生装置、3
0゜45:仕切シ。 i−1図 293− す 3 (2) 木4図 (久ン 才 S 閏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁性材料よ〕なる作動体が収容された容器およびこ
の容IIを挾んで対向配置された移動磁界発生装置管備
え、tm記移動sip発生装置の移動磁界方向を互いに
逆方向としたこと1*黴とする移動磁界式粉砕装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
容器および移動磁界発生装置は円弧状であることt−特
徴とする移動磁界式粉砕装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項のいずれかに記
載の装置において、前記容器は仕切りが付設されている
ことを特徴とする移動磁界式粉砕装置・ 4ン特許請求の範囲jI11項tたは萬2項のいずれか
に記載の装置において一1前記移動磁界発生装置の極ピ
ッチが互iに異なることtlf#黴とする移動磁界式粉
砕装置。 5)特許請求の範囲第1項ま九は第2項の−ずれかに記
載の装置において、rr記移動磁界発生装置の磁界強度
が互いに異なること1*徴とする移動磁界式粉砕装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144870A JPS5845754A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 移動磁界式粉砕装置 |
| DE19823233926 DE3233926A1 (de) | 1981-09-14 | 1982-09-13 | Zerkleinerungs-, misch- oder ruehrvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144870A JPS5845754A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 移動磁界式粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845754A true JPS5845754A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS61134B2 JPS61134B2 (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=15372297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144870A Granted JPS5845754A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 移動磁界式粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845754A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239845U (ja) * | 1985-03-06 | 1987-03-10 | ||
| JPS6278258U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-19 | ||
| JP2003504195A (ja) * | 1999-07-19 | 2003-02-04 | オルガノン・テクニカ・ベー・ヴエー | 磁性粒子を流体と混合するための装置および方法 |
| JP2008248583A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Nippon Steel Corp | 継手部防食性に優れる重防食被覆鋼矢板の構造体及びその構造体に使用する鋼矢板 |
| DE102017008513A1 (de) * | 2017-09-07 | 2019-03-07 | Technische Universität Ilmenau | Vorrichtung und Verfahren zum Zerkleinern, Desagglomerieren, Dispergieren und Mischen von dispersen Stoffen und pumpfähigen Mehrphasengemischen |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56144870A patent/JPS5845754A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239845U (ja) * | 1985-03-06 | 1987-03-10 | ||
| JPS6278258U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-19 | ||
| JP2003504195A (ja) * | 1999-07-19 | 2003-02-04 | オルガノン・テクニカ・ベー・ヴエー | 磁性粒子を流体と混合するための装置および方法 |
| JP2008248583A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Nippon Steel Corp | 継手部防食性に優れる重防食被覆鋼矢板の構造体及びその構造体に使用する鋼矢板 |
| DE102017008513A1 (de) * | 2017-09-07 | 2019-03-07 | Technische Universität Ilmenau | Vorrichtung und Verfahren zum Zerkleinern, Desagglomerieren, Dispergieren und Mischen von dispersen Stoffen und pumpfähigen Mehrphasengemischen |
| DE102017008513B4 (de) | 2017-09-07 | 2022-02-10 | Technische Universität Ilmenau | Vorrichtung und Verfahren zum Zerkleinern, Desagglomerieren, Dispergieren und Mischen von dispersen Stoffen und pumpfähigen Mehrphasengemischen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61134B2 (ja) | 1986-01-06 |
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