JPS584577Y2 - 飼料の撹拌給送装置 - Google Patents

飼料の撹拌給送装置

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JPS584577Y2
JPS584577Y2 JP6355779U JP6355779U JPS584577Y2 JP S584577 Y2 JPS584577 Y2 JP S584577Y2 JP 6355779 U JP6355779 U JP 6355779U JP 6355779 U JP6355779 U JP 6355779U JP S584577 Y2 JPS584577 Y2 JP S584577Y2
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JP
Japan
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feeder
main container
feed
chamber
helical
Prior art date
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Expired
Application number
JP6355779U
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English (en)
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JPS55163031U (ja
Inventor
須田武義
大須賀勇雄
Original Assignee
株式会社大須賀技研工業
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Filing date
Publication date
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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
  • Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は飼料の攪拌給送装置に関するものである。
従来、各種畜産飼料及び飼料添加物を合理的かつ効率よ
く攪拌混合する攪拌混合装置としては適切なものがなか
った。
また攪拌混合した飼料な各畜舎の給餌器へ給送する装置
も適切なものが殆んどなく、その多(は頗る面倒なスコ
ップ手作業による原始的な手段に委ねられているのが現
状である。
従って今日の養豚、養牛などの多頭化飼育や養鶏の大規
模化などにみられるような畜産飼料規模の著るしい増大
に伴い、合理的で効率が良く、かつ農村労働力の省力化
に寄与できる機動性のある飼料攪拌給送装置が強く要望
されているものである。
この考案は上記に鑑みなされたもので、以下説明するよ
うな飼料の攪拌給送装置を提供して上記従来の要望に応
えるようにしたものである。
この考案の飼料の攪拌給送装置を図面実施例について具
体的に説明すると、1は走行台車2上に一体に設けられ
た本体容器で、該本体容器1内は、左右両端の連通部3
a、”3bを除く中央隔壁3によって区画された左右方
向の前後攪拌フィーダ室1a、1bが設けられており、
また本体容器1内の上記左右連通部3a、3bに上面開
口部4a。
4bを経て連通ずるようにした左右方向のフィーダ室1
cが本体容器1中央下部に設けられ、その左端は本体容
器1外において左端溜室10となっている。
なお上記走行台車2には中央部の駆動車軸5両端に取付
けた駆動車輪6,6、左右両側の前後自由車輪7.7及
び中央部のレール9上を走行できる中央車輪7.7が夫
々装着され、モータ−による駆動車軸50回転でレール
9に沿って自走できるようになっている。
Aは捩れ方向の異るヘリカルリボン12aとヘリカルス
クリュー13a及び上記ヘリカルリボン12aの左端に
連結した横送り翼板15aを有する捩れの逆なヘリカル
リボン短部片14aを夫々回転軸11aに付した攪拌搬
送フィーダ、Bは同捩れ方向の異るヘリカルリボン12
bとヘリカルスクリュー13b及び上記ヘリカルリボン
12bの右端に連結した横送り翼板15bを有する捩れ
の逆なヘリカルリボン短部片14bを夫々回転軸11b
に付した攪拌搬送フィーダで、夫々前記本体容器10前
後攪拌フィーダ室1a、Ib内に回転自在に装着しであ
る。
また上記フィーダ室1c内には回転軸16にヘリカルス
クリュー17を付したスクリューフィーダS□が回転自
在に装着しである。
そして攪拌搬送フィーダA、B及びスクリューフィーダ
S□は夫々本体容器1上に設けたモーター26によって
適宜の伝動機構を介して図面矢印方向に回転できるよう
にしである。
18はフィーダ室1Cの左端溜室10に下端部を連通さ
せて上下方向に設げた竪送りフィーダ室で、内部には回
転軸20にヘリカルスクリュー21を付したスクリュー
フィーダS2が上面に設けたモーター19に直結して回
転自在に装置しである。
そして上記竪送りフィーダ室18の上端部には右斜下方
に向う傾斜状の送出しシュート22が連通してあり、該
送出しシュート22の下方には本体容器1の左側部に取
付けてモーター25によって駆動される搬送ベルトコン
ベヤ24が設けである。
また上記送出しシュート22の底板は枢軸23によって
回動自在に枢着された蝶形弁底22aとなっており、図
面第2図の実線の状態から鎖線の垂直状態に回動設定で
き、それによって搬送ベルトコンベヤ24への送出し系
を遮断して本体容器1内左端部への落下シュートを形成
するようにしである。
次に作用状態を説明すると、まず今モーター26゜19
.25を始動置転させて、各フィーダを回転させ、本体
容器1内に各種飼料及び飼料添加物を投入して行くと、
攪拌搬送フィーダA、Bが図面矢印方向に回転している
ので、投入された飼料は、前後攪拌フィーダ室1a、I
b内において夫々ヘリカルリボン12a 、 12bに
より大矢印方向に搬送される過程で、夫々ヘリカルスク
リュー13a。
13bによってそれと逆向きの小矢印方向の螺旋送りを
受けて渣拌混合作用が働くもので、つまり飼料は攪拌混
合されながら、前側攪拌フィーダ室りa内では左方向に
、また後側攪拌フィーダ室1b内では右方向に夫々搬送
されて行くものであり、そして前側攪拌フィーダ室1a
左端部及び後側攪拌フィーダ室1b右端部に夫々搬送さ
れて来た飼料は、横送り翼板15aを有する捩れの逆な
ヘリカルリボン短部片14a及び横送り翼板15bを有
する同ヘリカル短部片14bによって夫々渋滞すること
なく左側連通部3a及び右側連通部3bを通じて後側攪
拌フィーダ室1bの左端部及び前側攪拌フィーダ室1a
の右端部に横送りされるものであり、従って本体容器1
内の飼料は攪拌混合されながら第1図太矢印方向の循環
移動を行うものである。
そして攪拌混合された飼料は夫々左右の上面開口部4a
、4bより下方のフィーダ室1c内に入り、スクリュー
フィーダS工によって矢印方向の左方へ順次搬送されて
行く、そして左端溜室10に搬送された攪拌混合された
飼料は順次、竪送りフィーダ室18内をスクリューフィ
ーダS2によって上方に搬送されて行き、図面第2図実
線のように蝶形弁底22aが傾斜状設定しである時には
搬送飼料は竪送りフィーダ室18上、端部から送出しシ
ュート22内を流降して下方の搬送ベルトコンベヤ24
上に落下し、この搬送ベルトコンベヤ24によって夫々
所望の畜舎の給餌器側へ順次自動搬送されて行くもので
ある。
また上記の蝶形弁底22aを第2図鎖線のように垂直状
態に回動設定すれば、本体容器1内への落下シュートと
なり、竪送りフィーダ室18上端部から繰出される飼料
は下方の本体容器1内へ戻るものである。
また走行台車2は走行でき作業に応じて適宜移動するも
のである。
この考案の飼料攪拌給送装置は、叙上のように本体容器
1内の左右連通部で夫々連通する前後攪拌フィーダ室1
a、Ib内じ、捩れ方向の異るヘリカルリボン12a、
12bとヘリカルスクリュー13a 、 13b及び上
記ヘリカルリボン12a。
12bの夫々異る一端に横送り翼板15a 、 15b
を有する捩れの逆なヘリカルリボン短部片14a。
14bを夫々回転軸11.a、、 1 lbに付した攪
拌搬送フィーダA、Bが夫々装着しであるから、本体容
器1内に投入した飼料を旺盛な攪拌混合作用で、攪拌混
合しながら循環移動させるもので、飼料をむらなく均一
にしかも合理的かつ効率良く攪拌混合させることができ
る卓抜した効果がある。
そして上記の本体容器1内で順次攪拌混合された飼料を
下方のフィーダ室1c内のスクリューフィーダS1によ
って左方へ順次搬送し、さらに竪送りフィーダ室18内
のスクリューフィーダS2によって上方に竪送り搬出し
、竪送りフィーダ室18上端部から順次繰出される飼料
を送出しシュート22を経て下方の搬送ベルトコンベヤ
24により所望の畜舎の給餌器側へ自動的に円滑に給送
できるものであり、しかも走行台車2が自由に走行移動
できるものであるから、機動性があり、畜産飼養規模の
大きい大規模な畜舎においても極めて広範な飼料の自由
攪拌給送が極めて効率良く円滑、合理的に行えると共に
労働力の省力化に著るしく寄与できるなどの卓抜した効
果がある。
また送出しシュート22の底板を蝶形弁底22aとして
上記搬送ベルトコンベヤ24への送出し系を遮断して下
方の本体容器1内への落下シュートを形成する垂直状態
に回動設定可能に設けであるから、例えば走行台車2が
移動して位置を変えるような場合のように一時給送を止
めて置く場合には上記送出しシュート22の蝶形弁底2
2aを垂直状態に回動設定するだけで、攪拌搬送及び給
送の各作動を止めることなく、従って飼料の攪拌混合作
用を継続したま私給餌器への給送のみを停止でき、甚だ
合理的、重宝である優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案装置の実施例を示すものであって、第1
図は平面図、第2図は左側部の一部縦断正面図、第3図
は縦断右側面図である。 1・・・・・・本体容器、1a、1b・・・・・・攪拌
フィーダ室、1c・・・・・・フィーダ室、2・・・・
・・走行台車、3・・・・・・中央隔壁、3a、3b・
・・・・・連通部、4 a * 4 b・・・・・・上
面開口、部、5・・・・・・駆動車軸、6・・・・・・
駆動車輪、7・・・・・・自由車輪、8・・・・・・中
央車輪、9・・・・・・レール、10・・・・・・右端
溜室、11a、11b・・・・・・回転軸、12a、1
2b・・・・・・ヘリカルリボン、13a。 13b・・・・・・ヘリカルスクリュー、14a、14
b、・・・・・ヘリカルリボン短部片、15a −15
b・・・・・・横送り翼板、16・・・・・・回転軸、
17・・・・・・ヘリカルスクリュー、18・・・・・
・竪送りフィーダ室、19・・・・・・モーター 20
・・・・・・回転軸、21・・・・・・ヘリカルスクリ
ュー、22・・・・・・送出しシュート、22a・・・
・・・蝶形弁底、23・・・・・・枢軸、24・・・・
・・搬送ベルトコンベヤ、25.26・・・・・・モー
ター、A、B・・・・・・攪拌搬送フィーダ、S1*S
2・・・・・・スクリューフィーダ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 走行台車2上の本体容器1内を左右両端の連通部3a、
    3bを除く中央隔壁3によって区画して設けた前後攪拌
    フィーダ室1a 、Ib内に、捩れ方向の異るヘリカル
    リボン12a 、 12bとヘリカルスクリュー13a
    、13b及び上記ヘリカルリボン12a 、 12bの
    夫々異る一端に横送り翼板15a、15bを有する捩れ
    の逆なヘリカルリボン短部片14a、14bを夫々回転
    軸11a。 11bに付した攪拌搬送フィーダA、Bを回転自在に内
    装すると共は本体容器1内の上記左右連通部3a、3b
    に上面開口部4a 、4bを経て連通ずる本体容器1中
    央下部に設はへ左右方向のフィーダ室1C内にスクリュ
    ーフィーダS1を内装し、本体容器1内での飼料の攪拌
    循環移動と混合飼料のフィーダ室1c内左方搬送とが行
    えるように上記の各フィーダを伝動機構を介してモータ
    ー26に連結し、フィーダ室1Cの左端溜室10に下端
    部を連通させた、スクリューフィーダS2を内装せる竪
    送りフィーダ室18の上端部に連通の右斜下方へ向う傾
    斜状送出しシュート22の下方に搬送ベルトコンベヤ2
    4を設け、かつ上記送出しシュート22の底板を蝶形弁
    底22aとして上記搬送ベルトコンベヤ24への送出し
    系を遮断して下方の本体容器1内への落下シュートを形
    成する垂直状態に回動設定可能に設けてなる飼料(’J
    ljt拌給送装置。
JP6355779U 1979-05-11 1979-05-11 飼料の撹拌給送装置 Expired JPS584577Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6355779U JPS584577Y2 (ja) 1979-05-11 1979-05-11 飼料の撹拌給送装置

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JP6355779U JPS584577Y2 (ja) 1979-05-11 1979-05-11 飼料の撹拌給送装置

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Publication Number Publication Date
JPS55163031U JPS55163031U (ja) 1980-11-22
JPS584577Y2 true JPS584577Y2 (ja) 1983-01-26

Family

ID=29297597

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JP6355779U Expired JPS584577Y2 (ja) 1979-05-11 1979-05-11 飼料の撹拌給送装置

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CN103124591B (zh) * 2010-09-30 2015-06-03 伊奎聚合物有限公司 混合方法和可用于其的装置

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JPS55163031U (ja) 1980-11-22

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