JPS5845780Y2 - 複数のノズルを有する塗装ガン - Google Patents
複数のノズルを有する塗装ガンInfo
- Publication number
- JPS5845780Y2 JPS5845780Y2 JP2992878U JP2992878U JPS5845780Y2 JP S5845780 Y2 JPS5845780 Y2 JP S5845780Y2 JP 2992878 U JP2992878 U JP 2992878U JP 2992878 U JP2992878 U JP 2992878U JP S5845780 Y2 JPS5845780 Y2 JP S5845780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- paint
- discharge
- thickener
- nozzles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水性塗料の塗装に使用する塗装ガンに関するも
のである。
のである。
従来、この種の塗装ガンにおいて、同心円の吐出ノズル
を4重層で構威し、中心の第1のノズルと最外周の第4
のノズルとは空気を吐出させ、その間の第2のノズルは
増粘剤を第3のノズルは塗料を吐出すべく配設したもの
は公知である。
を4重層で構威し、中心の第1のノズルと最外周の第4
のノズルとは空気を吐出させ、その間の第2のノズルは
増粘剤を第3のノズルは塗料を吐出すべく配設したもの
は公知である。
この従来の場合、増粘剤と塗料は隣接する第2、第3の
ノズルから吐出されるためノズル頭の間近かで増粘剤と
塗料とが混合し、塗料の粘度が急上昇して微粒化を阻害
する。
ノズルから吐出されるためノズル頭の間近かで増粘剤と
塗料とが混合し、塗料の粘度が急上昇して微粒化を阻害
する。
また、中心の第1のノズルから吐出される空気は、この
第1のノズルに隣接する第2のノズルから吐出する増粘
剤の気化を促進し、前記塗料の粘度を一層上昇させ、塗
装品質の劣化を招く問題がある。
第1のノズルに隣接する第2のノズルから吐出する増粘
剤の気化を促進し、前記塗料の粘度を一層上昇させ、塗
装品質の劣化を招く問題がある。
本考案は上記従来の問題の解決を目的とし、同心円の吐
出ノズルを4重層で構成し、中心の第1のノズルと外方
の第3のノズルには増粘剤若しくは塗料を別々に吐出す
べく配設し、第2のノズルと第4のノズルには空気を吐
出すべく配設した複数のノズルを有する塗装ガンを提供
するものである。
出ノズルを4重層で構成し、中心の第1のノズルと外方
の第3のノズルには増粘剤若しくは塗料を別々に吐出す
べく配設し、第2のノズルと第4のノズルには空気を吐
出すべく配設した複数のノズルを有する塗装ガンを提供
するものである。
以下本考案の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図は塗装ガンの斜視図である。この塗装ガンはノズ
ル部1を備え、配管口2,3.4に塗料、増粘剤、空気
を配管し、ガン本体内部を通ってノズル部1に導かれる
。
ル部1を備え、配管口2,3.4に塗料、増粘剤、空気
を配管し、ガン本体内部を通ってノズル部1に導かれる
。
前記ノズル部1は第2図及び第3図に示すように、中心
より同心円の第1、第2、第3、第4のノズル5,6,
7.8が4重層によって構成されている。
より同心円の第1、第2、第3、第4のノズル5,6,
7.8が4重層によって構成されている。
そして、中心の第1のノズル5と第3のノズル7は増粘
剤若しくは塗料を別々に塗出すべく配設し、第2のノズ
ル6と第4のノズル8は空気を吐出すべく配設したもの
である。
剤若しくは塗料を別々に塗出すべく配設し、第2のノズ
ル6と第4のノズル8は空気を吐出すべく配設したもの
である。
尚図中の符号9,10.11は別の細孔ノズルであって
、微粒化補助空気、搬送用空気、パターン調整用空気を
吐出する。
、微粒化補助空気、搬送用空気、パターン調整用空気を
吐出する。
上記本考案の塗装ガンによれば、増粘剤と塗料とを別々
に吐出する第1のノズル5と第3のノズル7との間に空
気を吐出する第2のノズル6を配設しであるので、吐出
される増粘剤と塗料との間に空気層が形成され、増粘剤
と塗料とかノズル頭の間近かで直接混合することがなく
、シたがって塗料の粘度は急上昇しないから、微粒化に
つき顕著なる効果を有する。
に吐出する第1のノズル5と第3のノズル7との間に空
気を吐出する第2のノズル6を配設しであるので、吐出
される増粘剤と塗料との間に空気層が形成され、増粘剤
と塗料とかノズル頭の間近かで直接混合することがなく
、シたがって塗料の粘度は急上昇しないから、微粒化に
つき顕著なる効果を有する。
さらに、ノズル頭に粘度の急上昇した塗料が付着するこ
とがないから、その付着柱が飛んで塗面を荒らすスピッ
トの発生がないなど従来の塗装ガンに比べ極めて良好な
る性能を有する。
とがないから、その付着柱が飛んで塗面を荒らすスピッ
トの発生がないなど従来の塗装ガンに比べ極めて良好な
る性能を有する。
図は本考案の一実施例をあられすものであり第1図は塗
装ガンの斜視図、第2図はノズル部の吐出側正面図、第
3図はノズル部軸方向断面の部分拡大図である。 1・・・・・・ノズル部、2,3.4・・・・・・配管
口、5・・・・・・第1のノズル、6・・・・・・第2
のノズル、7・・・・・・第3のノズル、8・・・・・
・第4のノズル。
装ガンの斜視図、第2図はノズル部の吐出側正面図、第
3図はノズル部軸方向断面の部分拡大図である。 1・・・・・・ノズル部、2,3.4・・・・・・配管
口、5・・・・・・第1のノズル、6・・・・・・第2
のノズル、7・・・・・・第3のノズル、8・・・・・
・第4のノズル。
Claims (1)
- 同心円の吐出ノズルを4重層で構成し中心の第1のノズ
ノにと外方の第3のノズルには増粘剤若しくは塗料を別
々に吐出すべく配設し、第2のノズルと第4のノズルに
は空気を吐出すべく配設したことを特徴とする複数のノ
ズルを有する塗装ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2992878U JPS5845780Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | 複数のノズルを有する塗装ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2992878U JPS5845780Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | 複数のノズルを有する塗装ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54133172U JPS54133172U (ja) | 1979-09-14 |
| JPS5845780Y2 true JPS5845780Y2 (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=28878620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2992878U Expired JPS5845780Y2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | 複数のノズルを有する塗装ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845780Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-08 JP JP2992878U patent/JPS5845780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54133172U (ja) | 1979-09-14 |
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