JPS5845800B2 - X線透視装置 - Google Patents
X線透視装置Info
- Publication number
- JPS5845800B2 JPS5845800B2 JP51140811A JP14081176A JPS5845800B2 JP S5845800 B2 JPS5845800 B2 JP S5845800B2 JP 51140811 A JP51140811 A JP 51140811A JP 14081176 A JP14081176 A JP 14081176A JP S5845800 B2 JPS5845800 B2 JP S5845800B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- exposure rate
- amplifier
- control
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/64—Circuit arrangements for X-ray apparatus incorporating image intensifiers
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線透視装置、特に自動露光レート制御機能を
有する像増強−テレビジョン式X線透視装置に関するも
のである。
有する像増強−テレビジョン式X線透視装置に関するも
のである。
かかるX線透視装置はX線管、像増強装置、テレビジョ
ンカメラ、X線露光レート制御装置を含む閉ループとし
て構成し、その場合像増強装置は、X線管に対し、X線
管からのX線に露光された対象物を通過したX線を受光
できる位置に配置し、テレビジョンカメラは像増強装置
の出力光学像の少くとも一部をみることができるように
配設し、X線露光レート制御装置はテレビジョンカメラ
の出力信号に応答してX線管の露光レートを、テレビジ
ョンカメラによってみられた前記光学像の少くとも一部
の光度に応じて制御する。
ンカメラ、X線露光レート制御装置を含む閉ループとし
て構成し、その場合像増強装置は、X線管に対し、X線
管からのX線に露光された対象物を通過したX線を受光
できる位置に配置し、テレビジョンカメラは像増強装置
の出力光学像の少くとも一部をみることができるように
配設し、X線露光レート制御装置はテレビジョンカメラ
の出力信号に応答してX線管の露光レートを、テレビジ
ョンカメラによってみられた前記光学像の少くとも一部
の光度に応じて制御する。
かかる形式のX線透視装置では、被験物のX線に対する
インピーダンスの変化に対し光学像の光度が適度に一定
に維持される。
インピーダンスの変化に対し光学像の光度が適度に一定
に維持される。
従って、映像の光度を著しく変化することなく被験物を
低インピーダンス状態(例えば人間の手)から比較的高
いインピーダンス状態(人間の腹部)に変化させること
ができる。
低インピーダンス状態(例えば人間の手)から比較的高
いインピーダンス状態(人間の腹部)に変化させること
ができる。
テレビジョンカメラの出力は自動利得制御(AGO)回
路を介しモニタ装置のスクリーンに供給し、スクリーン
に釦ける可視映像が診断用に使用される。
路を介しモニタ装置のスクリーンに供給し、スクリーン
に釦ける可視映像が診断用に使用される。
所要の光度およびコントラストを得るため光学像の光度
に応じてX線露光レートを適当に制御することにより、
対象物のX線インピーダンスの変化とは無関係に試験む
よび診断用に最適の観察状態が自動的に達成される。
に応じてX線露光レートを適当に制御することにより、
対象物のX線インピーダンスの変化とは無関係に試験む
よび診断用に最適の観察状態が自動的に達成される。
かかる形式のX線透視装置の一つの利点は、自動露光レ
ート制御のため露光レートは診断用に丁度十分な値に自
動的に維持され、従って露光レートができるだけ小さく
維持されることである。
ート制御のため露光レートは診断用に丁度十分な値に自
動的に維持され、従って露光レートができるだけ小さく
維持されることである。
自動露光レート制御機能を有しないX線透視装置では、
対象物のインピーダンスが変化する毎に露光レートを手
動で調整しなければならない。
対象物のインピーダンスが変化する毎に露光レートを手
動で調整しなければならない。
かかる手動調整は2つの主要な欠点を有している。
第1に、試験中の患者が診断用に要する高いX線露光を
受けることがあり、第2に、対象物のX線インピーダン
スが変化する場合、即ち患者の体においてX線に対し不
透明な部位のX線通過を観察する場合手動調整は厄介か
つ困難である。
受けることがあり、第2に、対象物のX線インピーダン
スが変化する場合、即ち患者の体においてX線に対し不
透明な部位のX線通過を観察する場合手動調整は厄介か
つ困難である。
これらの欠点は前記形式のX線透視装置に釦いて除去さ
れること勿論である。
れること勿論である。
上記形式のX線透視装置については、例えばBirke
nおよびHe1seによる論文”AnX−rayTV−
chain with integrated exp
osure ratecont ro l”、 Med
icamundi誌、 Volume 14゜j16
.2 、第97〜99ページ; Gorissenによ
る論文”5tabilization in fluo
roscopy”。
nおよびHe1seによる論文”AnX−rayTV−
chain with integrated exp
osure ratecont ro l”、 Med
icamundi誌、 Volume 14゜j16
.2 、第97〜99ページ; Gorissenによ
る論文”5tabilization in fluo
roscopy”。
Medicamundi誌p Volumel 3.
A:3+第94〜97ページ:および英国特許第101
8935号明細書に一層詳細に記載されている。
A:3+第94〜97ページ:および英国特許第101
8935号明細書に一層詳細に記載されている。
上記形式のX線透視装置を使用した経験から、露光レー
トの範囲内において高い値の露光レート、即ちかなり高
インピーダンスの対象物を試験するのに必要な露光レー
トにむいては、熟練した放射線技士が手動調整により設
定した露光レートが自動制御装置により設定される露光
レートより時として小さいという驚くべき事実を発見し
た。
トの範囲内において高い値の露光レート、即ちかなり高
インピーダンスの対象物を試験するのに必要な露光レー
トにむいては、熟練した放射線技士が手動調整により設
定した露光レートが自動制御装置により設定される露光
レートより時として小さいという驚くべき事実を発見し
た。
これは主として、人体の厚い部分即ち体格の大きい患者
の腹部を試験する場合受光X線のかなりの散乱が起り、
その結果所要の輝度を得るため一層高い露光レートが必
要になるだけでなく、散乱によって一般に゛霧″と呼ば
れ映像の品質を低下させる傾向を呈する背景雑音も生じ
るという事実に起因している。
の腹部を試験する場合受光X線のかなりの散乱が起り、
その結果所要の輝度を得るため一層高い露光レートが必
要になるだけでなく、散乱によって一般に゛霧″と呼ば
れ映像の品質を低下させる傾向を呈する背景雑音も生じ
るという事実に起因している。
しかし露光レートを増大すればこれに相応してパ霧”も
増大し、映像の輝度は所定レベルに増大することができ
るが、映像の診断の見地からの改善はほとんど達成され
ない。
増大し、映像の輝度は所定レベルに増大することができ
るが、映像の診断の見地からの改善はほとんど達成され
ない。
手動制御装置を使用し従って熟練したオペレータは、か
かる情況の下で露光レートを増大した場合映像の改善は
達成されiいことを熟知しており、患者の被ばく線量を
できるだけ小さく保つために露光レートを増大すること
はしない。
かる情況の下で露光レートを増大した場合映像の改善は
達成されiいことを熟知しており、患者の被ばく線量を
できるだけ小さく保つために露光レートを増大すること
はしない。
前述した形式の自動式X線透視装置では自動ループ制御
動作により輝度を所要レベルに増大し、即ち露光レート
を増大する。
動作により輝度を所要レベルに増大し、即ち露光レート
を増大する。
従って患者は所要露光レートより高い露光レートで受光
することになる。
することになる。
本発明の目的は、上記欠点を大幅に除去する自動X線透
視装置を提供するにある。
視装置を提供するにある。
本発明にむいては、X線透視装置の作動に当りX線管に
供給するアノード電圧が所定電圧を越えた場合閉ループ
のループ利得を増大させる自動制御手段を備える。
供給するアノード電圧が所定電圧を越えた場合閉ループ
のループ利得を増大させる自動制御手段を備える。
ループ利得は、アノード電圧が所定電圧を越える量に相
応する量だけ増大するのが好適である。
応する量だけ増大するのが好適である。
露光レートは特にアノード電圧の関数であるから、アノ
ード電圧の変化によって露光レートが変化する。
ード電圧の変化によって露光レートが変化する。
更に、ループ利得によりアノード電圧が変化するから、
ループ利得の変化により露光レートが変化する。
ループ利得の変化により露光レートが変化する。
従って、アノード電圧が所定電圧以下であれば、ループ
利得は自動制御手段により伺等影響を受けないから本発
明の透視装置は前述した従来の透視装置と同じ態様で作
動する。
利得は自動制御手段により伺等影響を受けないから本発
明の透視装置は前述した従来の透視装置と同じ態様で作
動する。
アノード電圧が所定電圧以上に増大した場合、即ちX線
路vc オいてXIに対するインピーダンスが平均値よ
り高いことを示した場合、自動制御手段はループ利得を
増大させ、その結果アノード電圧は自動制御手段がなけ
れば到達する範囲に1では増大しなくなる。
路vc オいてXIに対するインピーダンスが平均値よ
り高いことを示した場合、自動制御手段はループ利得を
増大させ、その結果アノード電圧は自動制御手段がなけ
れば到達する範囲に1では増大しなくなる。
従って、試験中の部分のX線に対するインピーダンスが
最小値から最大値に定常的に増大すると仮定した場合、
露光レートは最初、テレビジョンカメラによって観察さ
れる光学像を一定輝度に維持するに十分な定常比率で増
大する。
最小値から最大値に定常的に増大すると仮定した場合、
露光レートは最初、テレビジョンカメラによって観察さ
れる光学像を一定輝度に維持するに十分な定常比率で増
大する。
露光レートが所定レベルに到達した場合(即ちX線管ア
ノード電圧が所定電圧に到達した場合)、自動制御手段
は作動状態になり、その時点から露光レートの増大が前
記一定輝度を維持するには不十分となり、その結果かか
る状態の下では露光レートが前記形式の従来の透視装置
におけるものより小さくなる。
ノード電圧が所定電圧に到達した場合)、自動制御手段
は作動状態になり、その時点から露光レートの増大が前
記一定輝度を維持するには不十分となり、その結果かか
る状態の下では露光レートが前記形式の従来の透視装置
におけるものより小さくなる。
輝度はかかる状態の下で従来の透視装置に釦けるより小
さくなるが、テレビジョンカメラからのビデオ信号を自
動利得制御(AGC)回路を介しこのカメラに関連する
モニタ装置に供給するから、モニタ装置のスクリーン上
の映像の輝度は影響を受けない。
さくなるが、テレビジョンカメラからのビデオ信号を自
動利得制御(AGC)回路を介しこのカメラに関連する
モニタ装置に供給するから、モニタ装置のスクリーン上
の映像の輝度は影響を受けない。
実際の試験にむいて本発明の透視装置にはスイッチを設
け、その切替え操作により本発明透視装置と従来の透視
装置とを切替えて両方の透視装置によって得られる映像
の品質を比較できるようにした。
け、その切替え操作により本発明透視装置と従来の透視
装置とを切替えて両方の透視装置によって得られる映像
の品質を比較できるようにした。
その結果側透視装置の間には映像の品質につき重大な差
異のないことが判った。
異のないことが判った。
また本発明の透視装置においては、閉ループが可変利得
の装置を備え、透視装置の作動に当りこの可変利得装置
の利得は実際の露光レートおよび所定露光レートの差を
検出するよう構成した差検出器の出力により制御して、
実際の露光レートが所定露光レートに等しいかまたはこ
れより小さい場合には可変利得装置の利得を実際上一定
に維持し、実際の露光レートが所定露光レートを越えた
場合には可変利得装置の利得を自動的に増大させるよう
にする。
の装置を備え、透視装置の作動に当りこの可変利得装置
の利得は実際の露光レートおよび所定露光レートの差を
検出するよう構成した差検出器の出力により制御して、
実際の露光レートが所定露光レートに等しいかまたはこ
れより小さい場合には可変利得装置の利得を実際上一定
に維持し、実際の露光レートが所定露光レートを越えた
場合には可変利得装置の利得を自動的に増大させるよう
にする。
可変利得装置の利得は、実際の露光レートの所定露光レ
ート超過量に相応する量だけ増大するのが好適である。
ート超過量に相応する量だけ増大するのが好適である。
所定露光レートを、透視装置の主な使用目的によって決
まる如き平均的診断条件に好適なレベルに設定すること
により、対象物のX線インピーダンスが所定露光レート
を表わすインピーダンスを越えて増大する際には露光レ
ートは上記相応関係では増大しなくなる。
まる如き平均的診断条件に好適なレベルに設定すること
により、対象物のX線インピーダンスが所定露光レート
を表わすインピーダンスを越えて増大する際には露光レ
ートは上記相応関係では増大しなくなる。
その結果、所定レベル1での露光レートに対しては可変
利得装置の利得がこの露光レート範囲にわたり一定に維
持されるから、光学像の光度は制御ループを有する透視
装置により一定に維持される。
利得装置の利得がこの露光レート範囲にわたり一定に維
持されるから、光学像の光度は制御ループを有する透視
装置により一定に維持される。
実際の露光レートが所定レート以上に増大すると、可変
利得装置の利得が増大し、その結果ループ制御作用は実
際上部分的にオーバーライド状態(over −rid
den )となり、被ばくレートが透視装置と同じ範
囲には増大しないことに起因して前記光学像の光度が減
少する。
利得装置の利得が増大し、その結果ループ制御作用は実
際上部分的にオーバーライド状態(over −rid
den )となり、被ばくレートが透視装置と同じ範
囲には増大しないことに起因して前記光学像の光度が減
少する。
しかしこの光学像の光度減少はAGC回路によって形成
されるから、この光学像の光度減少はモニタ装置のスク
リーン上の映像にむいては明白でない。
されるから、この光学像の光度減少はモニタ装置のスク
リーン上の映像にむいては明白でない。
従って縫ゆる実用目的に対し、従来の透視装置と本発明
の透視装置との間には比較的高いX線インピーダンスを
有する対象物につきモニタ装置のスクリーン上の映像に
はさしたる相違がない。
の透視装置との間には比較的高いX線インピーダンスを
有する対象物につきモニタ装置のスクリーン上の映像に
はさしたる相違がない。
しかし本発明の透視装置にち−いては従来の透視装置に
比べ露光レートを50多減少することができる。
比べ露光レートを50多減少することができる。
露光レートが所定露光レート以下の場合には、可変利得
装置は実際上1に維持するのが好適である。
装置は実際上1に維持するのが好適である。
露光レートが所定レートになる1では本発明の透視装置
は従来の透視装置と正確に同一態様で作動する。
は従来の透視装置と正確に同一態様で作動する。
可変利得装置の最大利得は1.5〜2.5の範囲が好適
である。
である。
最大利得が1.5より小さい場合には露光レートの減少
はその最適減少より小さくなり、最大利得が2.5より
大きい場合には透視装置の雑音はモニタ装置のスクリー
ン上の映像の品質を低下させる。
はその最適減少より小さくなり、最大利得が2.5より
大きい場合には透視装置の雑音はモニタ装置のスクリー
ン上の映像の品質を低下させる。
本発明の好適な実施例では可変利得装置を電圧制御増幅
器とし、差検出器は演算増幅器を備える。
器とし、差検出器は演算増幅器を備える。
かかる増幅器は集積回路の形態で市販されており、容易
に入手することができる。
に入手することができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示した、上述した形式の既知の閉ループX線透
視装置は、高電圧発生器2からヒータ電流(mAで示す
)およびターゲットアノード電圧(k■で示す)を供給
されるX線管1と、X線管1に対し被験部5を介しX線
管1からのX線をその入力スクリーン4上に受光するよ
うに配設した像増強装置3と、テレビジョンカメラ6釦
よびレンズ系7.8とを備え、テレビジョンカメラ6お
よびレンズ系7,8はカメラ6の焦点が像増強装置3の
光学像スクリーン9上に位置するように構成配置し、更
に透視装置は制御ユニット11と、ビデオ増幅器12と
、基準電圧用入力端子14を有する比較器13と、その
出力により高電圧発生器2によって供給するヒータ電流
およびターゲットアノード電圧を制御する電圧レンジ変
換器15とを備える。
視装置は、高電圧発生器2からヒータ電流(mAで示す
)およびターゲットアノード電圧(k■で示す)を供給
されるX線管1と、X線管1に対し被験部5を介しX線
管1からのX線をその入力スクリーン4上に受光するよ
うに配設した像増強装置3と、テレビジョンカメラ6釦
よびレンズ系7.8とを備え、テレビジョンカメラ6お
よびレンズ系7,8はカメラ6の焦点が像増強装置3の
光学像スクリーン9上に位置するように構成配置し、更
に透視装置は制御ユニット11と、ビデオ増幅器12と
、基準電圧用入力端子14を有する比較器13と、その
出力により高電圧発生器2によって供給するヒータ電流
およびターゲットアノード電圧を制御する電圧レンジ変
換器15とを備える。
X線管1から放出されたX線は被験部5を通過して像増
強装置3のスクリーン4に到達し、Xiは被験部5によ
り選択的に吸収されてスクリーン4上に被験部5のX線
映像が生ずる。
強装置3のスクリーン4に到達し、Xiは被験部5によ
り選択的に吸収されてスクリーン4上に被験部5のX線
映像が生ずる。
像増強装置3はX線映像を増強し、スクリーン上に対応
光学像を発生する。
光学像を発生する。
この光学像lたはその一部を制御ユニット11の制御の
下にレンズ系7,8を介してカメラ6によって走査し、
対応するビデオ信号が制御ユニット11の出力端子16
および17に生ずる。
下にレンズ系7,8を介してカメラ6によって走査し、
対応するビデオ信号が制御ユニット11の出力端子16
および17に生ずる。
出力端子17におけるビデオ信号はビデオ増幅器12に
よって増幅し、ビデオ増幅器12はビデオ信号のピーク
または平均レベルに比例するアナログ電圧を発生する。
よって増幅し、ビデオ増幅器12はビデオ信号のピーク
または平均レベルに比例するアナログ電圧を発生する。
この電圧はカメラ6が見た光学像の光度を表わし、説明
の便宜上O■(黒レベル)〜12v(ピークパ白″レベ
ル)の範囲を有するものと仮定する。
の便宜上O■(黒レベル)〜12v(ピークパ白″レベ
ル)の範囲を有するものと仮定する。
この電圧を比較器13の一方の入力端子に供給し、比較
器13はこの電圧を端子14に印加された基準電圧と比
較し、その出力端子に差電圧を発生する。
器13はこの電圧を端子14に印加された基準電圧と比
較し、その出力端子に差電圧を発生する。
例えば基準電圧が6■である場合、黒レベル対ピーク白
レベル間の出力電圧レンジまたは範囲は一6V対+6■
である。
レベル間の出力電圧レンジまたは範囲は一6V対+6■
である。
比較器13の出力電圧レンジを電圧レンジ変換器15に
より11■対4■に対応するレンジに変換する。
より11■対4■に対応するレンジに変換する。
端子14に印加する基準電圧は、像増強装置3のスクリ
ーン9上に所要の最適輝度が付与されるように選定し、
即ち観察のために過度に明るくも暗くもならないように
する。
ーン9上に所要の最適輝度が付与されるように選定し、
即ち観察のために過度に明るくも暗くもならないように
する。
電圧レンジ変換器15のこの11対4のレンジの出力に
より高電圧発生器2を制御して、IIV信号によっては
X線管1から最大許容X線が発生し、4■信号によって
はX線管1から最小許容X線が発生するようにする。
より高電圧発生器2を制御して、IIV信号によっては
X線管1から最大許容X線が発生し、4■信号によって
はX線管1から最小許容X線が発生するようにする。
一般には、透視試験に当りX線管のアノード電圧は40
〜120 kVの間で変化して映像のコントラストを制
御し、かつX線管に供給される電流は0.3〜3.Om
Aの間で変化して映像の輝度を制御する。
〜120 kVの間で変化して映像のコントラストを制
御し、かつX線管に供給される電流は0.3〜3.Om
Aの間で変化して映像の輝度を制御する。
輝度およびコントラストはある範囲にわたり相互依存関
係にあるので、任意の所定状態に対しては最適の観察映
像を得るためヒータ電流釦よびターゲットアノード電圧
の両方を調整する必要がある。
係にあるので、任意の所定状態に対しては最適の観察映
像を得るためヒータ電流釦よびターゲットアノード電圧
の両方を調整する必要がある。
従って、11対4■信号を、輝度を制御するためにヒー
タ電流のみ制御するか、またはコントラストを制御(従
って輝度を間接的に制御)するためにターゲットアノー
ド電圧のみ制御するのに使用することができるが、ヒー
ター電流むよびターゲットアノード電圧を高電圧発生器
2において互に関連させて両者が共に増大(必ずしも直
線性関係ではない)するようにする。
タ電流のみ制御するか、またはコントラストを制御(従
って輝度を間接的に制御)するためにターゲットアノー
ド電圧のみ制御するのに使用することができるが、ヒー
ター電流むよびターゲットアノード電圧を高電圧発生器
2において互に関連させて両者が共に増大(必ずしも直
線性関係ではない)するようにする。
本例では、高電圧発生器2は11■入力信号により11
0kVl−よび3.OmAを発生し、4v入入力骨によ
り40kV訃よび3.OmAを発生する。
0kVl−よび3.OmAを発生し、4v入入力骨によ
り40kV訃よび3.OmAを発生する。
高電圧発生器2への入力が11■と仮定すると、スクリ
ーン9上の映像は最大輝度となり、これによって生ずる
ビデオ増幅器12へのピーク白レベルビデオ信号入力に
よりビデオ増幅器12の出力が12Vになる。
ーン9上の映像は最大輝度となり、これによって生ずる
ビデオ増幅器12へのピーク白レベルビデオ信号入力に
よりビデオ増幅器12の出力が12Vになる。
従って電圧レンジ変換器15の出力が4■に降下するが
、この出力が11■より低くなった瞬時に高電圧発生器
2の出力従って映像の輝度も減少するので、比較器13
への入力信号のレベルも低下する。
、この出力が11■より低くなった瞬時に高電圧発生器
2の出力従って映像の輝度も減少するので、比較器13
への入力信号のレベルも低下する。
このループ制御動作は比較器13への信号入力が約6
Vl/Iる1で継続する。
Vl/Iる1で継続する。
同様にして、映像の輝度が最初過度に小さい場合には、
所定の映像輝度が得られる1でX線管1の出力が自動的
に増大する。
所定の映像輝度が得られる1でX線管1の出力が自動的
に増大する。
制御ユニット11の出力端子16における別のビデオ出
力信号はビデオ増幅器18むよび自動利得制御回路(A
GO)19を介しテレビジョンモニタ装置21に供給し
、モニタ装置21はカメラ6によって観察された映像を
スクリーン22上に映出する。
力信号はビデオ増幅器18むよび自動利得制御回路(A
GO)19を介しテレビジョンモニタ装置21に供給し
、モニタ装置21はカメラ6によって観察された映像を
スクリーン22上に映出する。
ビデオ増幅器18麻の利得およびAGO00回路19動
利得制御レベルを適切に選定してスクリーン22上に適
切な輝度およびコントラストの映像が生ずるようにし、
その後は映像スクリーン9の映像輝度の如何iる変化に
対してもA(10回路19により上記輝度が維持される
。
利得制御レベルを適切に選定してスクリーン22上に適
切な輝度およびコントラストの映像が生ずるようにし、
その後は映像スクリーン9の映像輝度の如何iる変化に
対してもA(10回路19により上記輝度が維持される
。
制御ユニット11は代表的な場合、出力端子16ち−よ
び17に生ずるビデオ信号がスクリーン9上の映像の部
分つ1り一部に関連するか全体に関連するかを決定する
制御回路を備えている。
び17に生ずるビデオ信号がスクリーン9上の映像の部
分つ1り一部に関連するか全体に関連するかを決定する
制御回路を備えている。
従って、例えば、観察された映像の全体(モニタ・サー
クル)をスクリーン22上に再生する一方、観察された
映像の一部(測定フィールド・サークル)に関連するビ
デオ信号のみ出力端子17に生ずるようにすることがで
きる。
クル)をスクリーン22上に再生する一方、観察された
映像の一部(測定フィールド・サークル)に関連するビ
デオ信号のみ出力端子17に生ずるようにすることがで
きる。
モニタ・サークルおよび測定フィール・サークルの間の
大きさの関係は通常あらかじめ適切に設定して、モニタ
・サークルの大きさの調整に対応して測定フィールドサ
ークルの大きさも調整されるようにする。
大きさの関係は通常あらかじめ適切に設定して、モニタ
・サークルの大きさの調整に対応して測定フィールドサ
ークルの大きさも調整されるようにする。
既に述べたように、ターゲットアノード電圧レンジを高
圧側にした場合には、例えば体格の大きい人の腹部を試
験するとき、手動制御装置によるものに比べ多量の放射
線が自動露出レート制御装置により患者に与えられる。
圧側にした場合には、例えば体格の大きい人の腹部を試
験するとき、手動制御装置によるものに比べ多量の放射
線が自動露出レート制御装置により患者に与えられる。
これには2つの要因が寄与している。
即ち第1に、オペレータは、輝度を回復させるためター
ゲットアノード電圧を増大させることにより散乱等に起
因して映像の品質が低下することを放射線写真の経験か
ら知っているので、厚い(高インピーダンス)部分に対
し低い線量レートを設定する傾向があることである。
ゲットアノード電圧を増大させることにより散乱等に起
因して映像の品質が低下することを放射線写真の経験か
ら知っているので、厚い(高インピーダンス)部分に対
し低い線量レートを設定する傾向があることである。
第2に、ターゲットアノード電圧が増大するに従って像
増強装置の利得が所定範囲外になるので、所定の入力光
に対し像増強装置への入力線量を70 kVにむけるよ
り100kVにむいて一層大きくする必要があることで
ある。
増強装置の利得が所定範囲外になるので、所定の入力光
に対し像増強装置への入力線量を70 kVにむけるよ
り100kVにむいて一層大きくする必要があることで
ある。
第3図の実線曲線Aは、自動線量レート制御を行なう既
知の装置[釦いて種々の動作状態の下で像増強装置によ
り受光される線量レートを決定するために行なった試験
結果を示す。
知の装置[釦いて種々の動作状態の下で像増強装置によ
り受光される線量レートを決定するために行なった試験
結果を示す。
像増強装置によって受光される線量を、マイクロレント
ゲン/秒(μR/sec )単位で線量レートメータに
よって測定し、X線インピーダンスの異なる多数の部分
の各々につき測定値を読み取った。
ゲン/秒(μR/sec )単位で線量レートメータに
よって測定し、X線インピーダンスの異なる多数の部分
の各々につき測定値を読み取った。
各インピーダンスにつき既知の透視装置は、カメラによ
って観察された輝度を一定レベルに維持する特定のター
ゲットアノード電圧を自動的に発生する。
って観察された輝度を一定レベルに維持する特定のター
ゲットアノード電圧を自動的に発生する。
各ターゲットアノード電圧の饋は所定インピーダンスを
直接表わすから、選定した各特定インピーダンスにつき
ターゲットアノード電圧に対して受光線量レートの関係
をプロットした。
直接表わすから、選定した各特定インピーダンスにつき
ターゲットアノード電圧に対して受光線量レートの関係
をプロットした。
第3図の曲線Aから明らかなように、一定輝度を維持す
るためには、ターゲットアノード電圧が約72に■以上
になるとターゲットアノード電圧が増大するに従って受
光線量レートも増大する。
るためには、ターゲットアノード電圧が約72に■以上
になるとターゲットアノード電圧が増大するに従って受
光線量レートも増大する。
これは、被験部のX線インピーダンスが曲線Aの最低点
で示されるインピーダンスを越たて増大する際一層高い
ターゲットアノード電圧におけるf象増強装置の利得の
減少も補正する必要があるから、ターゲットアノード電
圧がインピーダンスの増大に適合させるに要するより一
層高い比率で増大することを意味する。
で示されるインピーダンスを越たて増大する際一層高い
ターゲットアノード電圧におけるf象増強装置の利得の
減少も補正する必要があるから、ターゲットアノード電
圧がインピーダンスの増大に適合させるに要するより一
層高い比率で増大することを意味する。
第2図は第1図に示した既知の透視装置を基本にした本
発明透視装置の実施例を示し、第1図と同一部分は同一
番号で示す。
発明透視装置の実施例を示し、第1図と同一部分は同一
番号で示す。
第2図では制御レープにおいて制御ユニット11の出力
端子17とビデオ増幅器12の入力端子との間に電圧制
御増幅器31を設ける。
端子17とビデオ増幅器12の入力端子との間に電圧制
御増幅器31を設ける。
この増幅器31の利得は差電圧検出器32の電圧出力に
よって制御し、差電圧検出器32は入力端子33に現わ
れる電圧レンジ変換器15の出力電圧と入力端子34に
印加する基準電圧との差を検出する。
よって制御し、差電圧検出器32は入力端子33に現わ
れる電圧レンジ変換器15の出力電圧と入力端子34に
印加する基準電圧との差を検出する。
差電圧検出器32および電圧制御増幅器31の動作は第
4固転よび第5図につき後で詳細に説明する。
4固転よび第5図につき後で詳細に説明する。
ここでは、差電圧検出器31を適切に構成して、入力端
子33にむける電圧が入力端子34の基準電圧より小さ
い場合に差電圧検出器31が2個の入力端子にむける電
圧の差とは無関係に一定出力電圧(例えば1]、、3V
)を発生することだけ述べておく。
子33にむける電圧が入力端子34の基準電圧より小さ
い場合に差電圧検出器31が2個の入力端子にむける電
圧の差とは無関係に一定出力電圧(例えば1]、、3V
)を発生することだけ述べておく。
入力端子33にち−ける電圧レベルが基準電圧レベル以
上に増大すると、差電圧検出器32の出力電圧はO■に
降下する。
上に増大すると、差電圧検出器32の出力電圧はO■に
降下する。
レンジ変換器15の出力電圧レンジが4〜11■である
先の例を参照し、差電圧検出器32の入力端子34[$
−ける基準電圧を7■と仮定すると、差電圧検出器32
の出力電圧は、入力端子33の入力電圧が4〜7■に増
大する際には11.3Vで一定であり、入力端子33の
入力電圧が7〜11■に増大する際には11.3Vから
O■に降下する。
先の例を参照し、差電圧検出器32の入力端子34[$
−ける基準電圧を7■と仮定すると、差電圧検出器32
の出力電圧は、入力端子33の入力電圧が4〜7■に増
大する際には11.3Vで一定であり、入力端子33の
入力電圧が7〜11■に増大する際には11.3Vから
O■に降下する。
差電圧検出器32から11.3Vの制御電圧入力を供給
された場合、電圧制御増幅器31の利得はほぼ一定に維
持され、好1しくは1に維持される。
された場合、電圧制御増幅器31の利得はほぼ一定に維
持され、好1しくは1に維持される。
従って高電圧発生器2への入力が7■より低い限り(即
ちそれによって生ずるターゲットアノード電圧は70k
V以下)、本例透視装置は第1図につき説明した態様で
作動し、即ち40〜70kVのレンジのターゲットアノ
ード電圧と共にスクリーン9上の映像輝度がほぼ一定に
維持される。
ちそれによって生ずるターゲットアノード電圧は70k
V以下)、本例透視装置は第1図につき説明した態様で
作動し、即ち40〜70kVのレンジのターゲットアノ
ード電圧と共にスクリーン9上の映像輝度がほぼ一定に
維持される。
電圧制御増幅器31を適切に構成して、端子42におけ
る制御電圧入力が11.3Vから0■へ定常的に減少す
る場合に増幅器31の利得が定常的に増大し、制御電圧
が減少してほぼ零になった場合に所定最大利得に達する
ようにする。
る制御電圧入力が11.3Vから0■へ定常的に減少す
る場合に増幅器31の利得が定常的に増大し、制御電圧
が減少してほぼ零になった場合に所定最大利得に達する
ようにする。
この最大利得は1.5〜3の範囲が好適であり、その理
由は1.5より小さい利得によって最大露光レートが減
少してほとんど実用にならなくなり、3より大きい利得
にむいてはループ雑音のため映像の見やすさを低下させ
る傾向が現われるからである。
由は1.5より小さい利得によって最大露光レートが減
少してほとんど実用にならなくなり、3より大きい利得
にむいてはループ雑音のため映像の見やすさを低下させ
る傾向が現われるからである。
最適な利得は以後の説明から明らかなように約2である
。
。
電圧レンジ変換器15から7〜11■の範囲の出力電圧
が供給され、この電圧が7■から11■に増大する際本
例透視装置は、電圧制御増幅器31の利得従ってループ
31,12,13,15の利得が増大する如く作動する
。
が供給され、この電圧が7■から11■に増大する際本
例透視装置は、電圧制御増幅器31の利得従ってループ
31,12,13,15の利得が増大する如く作動する
。
このループ利得の増大により、主閉ループの自動補正作
用にズレが生ずるので、それ昔で一定であった映像輝度
は最早や一定に維持されなくなり、増幅器31の利得に
よって決する範囲へ次第に減少する。
用にズレが生ずるので、それ昔で一定であった映像輝度
は最早や一定に維持されなくなり、増幅器31の利得に
よって決する範囲へ次第に減少する。
これを実例によって説明する。
まず増幅器31むよび差電圧検出器32は回路から切離
して本例透視装置を第1図に示した従来の透視装置と同
じ構成とし、かつレンジ変換器15の出力は10V(X
線管のターゲットアノード電圧は100に■)と仮定す
る。
して本例透視装置を第1図に示した従来の透視装置と同
じ構成とし、かつレンジ変換器15の出力は10V(X
線管のターゲットアノード電圧は100に■)と仮定す
る。
これは、レンジ変換器15のレンジ変換作用が直線性で
ある場合、その入力電圧は約−4,3■であることを意
味する。
ある場合、その入力電圧は約−4,3■であることを意
味する。
これは端子14にち・ける基準電圧か6vの場合比較器
13への入力電圧が1.7vであることを示す。
13への入力電圧が1.7vであることを示す。
ビデオ増幅器12の利得がlOである場合(典型的な場
合)、この増幅器12への平均人力レベルは170mV
である。
合)、この増幅器12への平均人力レベルは170mV
である。
ここで増幅器31および差電圧検出器32を回路内に接
続した場合(第2図)、入力端子33における電圧が7
■からIIVに増大する際増幅器31の利得が直線性関
係で1から2に増大すると仮定すると、増幅器31の利
得は端子33の電圧10Vに対し約1,73となる。
続した場合(第2図)、入力端子33における電圧が7
■からIIVに増大する際増幅器31の利得が直線性関
係で1から2に増大すると仮定すると、増幅器31の利
得は端子33の電圧10Vに対し約1,73となる。
そして増幅器12への170mV入力は約300 mV
になり、増幅器12の出力は3.OVになり、レンジ変
換器15の出力電圧は9.25Vに降下しようとする傾
向を示す。
になり、増幅器12の出力は3.OVになり、レンジ変
換器15の出力電圧は9.25Vに降下しようとする傾
向を示す。
この出力電圧は直ちに降下を開始し、ターゲットアノー
ド電圧もこれに相応して降下し、従って映像の輝度が減
少し、増幅器31に対する入力が減少する。
ド電圧もこれに相応して降下し、従って映像の輝度が減
少し、増幅器31に対する入力が減少する。
従って透視装置は最終的に92.5〜100kVの間の
アノード電圧で作動することとなる。
アノード電圧で作動することとなる。
かかる状態になった場合実例においては、最終的アノー
ド電圧は実際上97kVであった。
ド電圧は実際上97kVであった。
これから明らかなように、アノード電圧値が所定限界値
以上に増大した際、本発明の透視装置によって得られる
露光レートは従来装置によって得られるものに比べ小さ
くなる。
以上に増大した際、本発明の透視装置によって得られる
露光レートは従来装置によって得られるものに比べ小さ
くなる。
この差異は第3図の曲線Aと曲線Bを比較すれば明らか
である。
である。
曲線Bは被験部5につき一連の漸増するインピーダンス
の各々を用いることによりプロットしたものである。
の各々を用いることによりプロットしたものである。
各インピーダンスにつき増幅器31および差電圧検出器
32は最初回路から切離しく第1図)、像増強装置3に
より受光される線量を示す点むよびアノード電圧をプロ
ットした(曲線A)。
32は最初回路から切離しく第1図)、像増強装置3に
より受光される線量を示す点むよびアノード電圧をプロ
ットした(曲線A)。
次いで差電圧検出器32釦よび増幅器31を回路に接続
して同じく受光線量を示す点釦よびアノード電圧をプロ
ットした(曲、線B)。
して同じく受光線量を示す点釦よびアノード電圧をプロ
ットした(曲、線B)。
この一連の試験のため増幅器3Fおよび差電圧検出器3
2を適切に構成して、入力端子330入力電圧が4〜7
.2V(40〜72kVのアノード電圧範囲に等価)の
場合増幅器31の利得が1となり、入力端子330入力
電圧が7.2〜11■(アノード電圧範囲72〜110
kV) に増大した際増幅器31の利得が1から2へ直
線性関係で増大するようにした。
2を適切に構成して、入力端子330入力電圧が4〜7
.2V(40〜72kVのアノード電圧範囲に等価)の
場合増幅器31の利得が1となり、入力端子330入力
電圧が7.2〜11■(アノード電圧範囲72〜110
kV) に増大した際増幅器31の利得が1から2へ直
線性関係で増大するようにした。
各インピーダンスに対する曲線A3−よびB上の相応す
る点を矢印で示し、これから明らかなように本発明の透
視装置においては、最大アノード電圧110■において
f象増強装置によって受光される線量レートは従来装置
による受光線量レートの約40係減である。
る点を矢印で示し、これから明らかなように本発明の透
視装置においては、最大アノード電圧110■において
f象増強装置によって受光される線量レートは従来装置
による受光線量レートの約40係減である。
増幅器31の利得係数を若干増大することにより受光線
量レートを一層減少(即ち50悌減)することができる
。
量レートを一層減少(即ち50悌減)することができる
。
本発明ではスクリーン4における受光線量レートを従来
装置に比べ高いアノード電圧レベルにおいて減少するか
ら、これに対応してXa管1からのX線放射が減少し、
被験部5は一層低い露光レートで露光される。
装置に比べ高いアノード電圧レベルにおいて減少するか
ら、これに対応してXa管1からのX線放射が減少し、
被験部5は一層低い露光レートで露光される。
上述したようにモニタスクリーン22上では従来装置と
本発明装置との間に映像の品質の差異は認められず、映
信輝度のいかなる差異も人GC回路19によって補正さ
れた。
本発明装置との間に映像の品質の差異は認められず、映
信輝度のいかなる差異も人GC回路19によって補正さ
れた。
第3図から明らかなように、増幅器31の利得が最高入
力レベルにむいて約2である場合、像増強装置の表面に
おいて受光される線量レートははホ一定である。
力レベルにむいて約2である場合、像増強装置の表面に
おいて受光される線量レートははホ一定である。
この利得か最大アノード電圧レベルにおいて1.5より
小さい場合、従来装置では余裕程度の露光レートの減少
か行われるだけである。
小さい場合、従来装置では余裕程度の露光レートの減少
か行われるだけである。
また増幅器31の利得が最大アノード電圧レベルにおい
て3以上に増大した場合には、雑音のためこのレベルに
おいて映像の品質が低下する。
て3以上に増大した場合には、雑音のためこのレベルに
おいて映像の品質が低下する。
差電圧検出器32トよび増幅器31の適切な回路構成を
それぞれ第4図および第5図につき以下に説明する。
それぞれ第4図および第5図につき以下に説明する。
第4図に示した差電圧検出器32の実施例は、6個の抵
抗R1〜R6と、3個の分圧器VRI〜VR3と、反転
入力端子(−)$−よび非反転入力端子(+)を有する
差動増幅器41とを備える。
抗R1〜R6と、3個の分圧器VRI〜VR3と、反転
入力端子(−)$−よび非反転入力端子(+)を有する
差動増幅器41とを備える。
差動増幅器41はそれ自体既知であり、例えばType
TBA 221 (Mullard Lim1ted
製)またはType 741 (Texas Inst
rument Corp、製)の集積回路を備えること
ができる。
TBA 221 (Mullard Lim1ted
製)またはType 741 (Texas Inst
rument Corp、製)の集積回路を備えること
ができる。
増幅器41のブロック内の数字はType TBA
221 f−”よびType741の集積回路の端子
番号を示す。
221 f−”よびType741の集積回路の端子
番号を示す。
差電圧検出器32の入力端子34に供給する基準電圧は
、0VI−よび+12V電源間に直列接続した抵抗R1
、分圧器VR,1$−よび抵抗R2を含む分圧抵抗から
導出する。
、0VI−よび+12V電源間に直列接続した抵抗R1
、分圧器VR,1$−よび抵抗R2を含む分圧抵抗から
導出する。
分圧器VR,1により、基準電圧は使用可能電圧範囲力
の任意所望値にあらかじめ設定することができる。
の任意所望値にあらかじめ設定することができる。
この基準電圧は増幅器41の端子3にむける非反転入力
端子に供給する。
端子に供給する。
差電圧検出器320入力端子33(第2図も参照)K供
給されるアノード電圧値を示す入力信号は抵抗R3を介
して増幅器41の端子2に耘ける反転入力端子に供給す
る。
給されるアノード電圧値を示す入力信号は抵抗R3を介
して増幅器41の端子2に耘ける反転入力端子に供給す
る。
抵抗R4釦よび分圧器VR2(可変抵抗として示す)を
含む可調整帰還抵抗を増幅器41の出力端子および反転
入力端子の間に接続する。
含む可調整帰還抵抗を増幅器41の出力端子および反転
入力端子の間に接続する。
既知のように、増幅器41の利得係数は帰還抵抗を適切
に選定することによって調整することができる。
に選定することによって調整することができる。
本例回路は周知の態様で作動し、即ち入力端子33の制
御電圧が端子34の基準電圧に比べ負方向に大きい場合
出力は高い値(後述の表に示した数値の回路の場合+1
’1.3V)で一定に維持される。
御電圧が端子34の基準電圧に比べ負方向に大きい場合
出力は高い値(後述の表に示した数値の回路の場合+1
’1.3V)で一定に維持される。
利得電圧が基準電圧を越えた場合、これに相応して増幅
器41の出力は低下し−この相応関係は分圧器VB2釦
よび抵抗R2の抵抗値によって決する。
器41の出力は低下し−この相応関係は分圧器VB2釦
よび抵抗R2の抵抗値によって決する。
実例に釦いて入力電圧が+11■に達し:た場合に出力
電圧がOvになるよう分圧器VR2を調整した。
電圧がOvになるよう分圧器VR2を調整した。
この出力電圧の一部は抵抗R5ち−よび分圧器VR,3
を含む分圧抵抗と端子42とを介して増幅器31の制御
入力端子に供給する。
を含む分圧抵抗と端子42とを介して増幅器31の制御
入力端子に供給する。
第5図に示した電圧制御増幅器31の実施例は、。
例えばマラード社からTypeATCA 240として
集積回路ブロックの形態で市販されている既知のデュア
ル平衡変調器/復調器形式の増幅器51を備える。
集積回路ブロックの形態で市販されている既知のデュア
ル平衡変調器/復調器形式の増幅器51を備える。
増幅器51を示す破線枠内の数字は集積回路ブロックT
ype TCA 240 の端子番号。
ype TCA 240 の端子番号。
を示す。
第5図から明らかなように集積回路ブロック51は1対
の分路即ち分路対を備える。
の分路即ち分路対を備える。
抵抗R7〜R22、分圧器VR4、コンデンサ01〜C
3、トランジスタTR1およびTR2を外部回路によっ
て両分路に対しほぼ同一直流バイアス状3態を発生させ
、2個のトランジスタ対のコレクタ電極は分路対の相互
接続ゲート電極に対し交さ結合する。
3、トランジスタTR1およびTR2を外部回路によっ
て両分路に対しほぼ同一直流バイアス状3態を発生させ
、2個のトランジスタ対のコレクタ電極は分路対の相互
接続ゲート電極に対し交さ結合する。
分路対むよび交さ結合を使用する理由は、R11$−よ
びR12を流れる電流をできるだけ一定に維持するため
である。
びR12を流れる電流をできるだけ一定に維持するため
である。
これは、振幅の変化するビデオ信号の直流レベルを維持
する一方、制御電圧入力をかなり迅速に変化させること
ができることを意味する。
する一方、制御電圧入力をかなり迅速に変化させること
ができることを意味する。
分圧器VR,4を介して集積回路ブロック51の入力端
子3耘よび6に供給されるベース電圧によりこの増幅器
の最大増幅率が決定され、集積回路ブロック51の入力
端子4むよび5に供給されるベース電圧、即ち第4図の
分圧抵抗R,5,VR,3、R6を介して端子42に供
給される制御電圧はこの最大利得を所望レベルに減少さ
せるのに使用する。
子3耘よび6に供給されるベース電圧によりこの増幅器
の最大増幅率が決定され、集積回路ブロック51の入力
端子4むよび5に供給されるベース電圧、即ち第4図の
分圧抵抗R,5,VR,3、R6を介して端子42に供
給される制御電圧はこの最大利得を所望レベルに減少さ
せるのに使用する。
そこで先の実例を参照することにし、分圧器VR,3お
よびVB2を適切に調整して、差電圧検出器32の端子
33に督ける入力制御電圧が4■訃よび7.2■の間に
ある場合には、増幅器31全体の利得をIK維持するよ
うにし、前記入力制御電圧が7.2■から11.3Vへ
定常的に増大する際には増幅器31の利得が1.5〜2
.5の範囲にあ・ける最大値へ定常的に増大するように
する。
よびVB2を適切に調整して、差電圧検出器32の端子
33に督ける入力制御電圧が4■訃よび7.2■の間に
ある場合には、増幅器31全体の利得をIK維持するよ
うにし、前記入力制御電圧が7.2■から11.3Vへ
定常的に増大する際には増幅器31の利得が1.5〜2
.5の範囲にあ・ける最大値へ定常的に増大するように
する。
制御ユニット11(第2図)の出力端子17に生ずるビ
デオ信号は端子52釦よび直流阻止コンデンサC1を介
して集積回路ブロック510制御ゲート入力端子2に供
給し、集積回路ブロック51のビデオ信号出力は直流阻
止コンデンサC2を介してトランジスタTR1のベース
に供給し、抵抗R16$−よびR20を介してトランジ
スタ’I’R1にベースバイアスを加え、抵抗R17ト
よびR21によシトランジスタTR1の工□ツタむよび
コレクタ負荷をそれぞれ構成する。
デオ信号は端子52釦よび直流阻止コンデンサC1を介
して集積回路ブロック510制御ゲート入力端子2に供
給し、集積回路ブロック51のビデオ信号出力は直流阻
止コンデンサC2を介してトランジスタTR1のベース
に供給し、抵抗R16$−よびR20を介してトランジ
スタ’I’R1にベースバイアスを加え、抵抗R17ト
よびR21によシトランジスタTR1の工□ツタむよび
コレクタ負荷をそれぞれ構成する。
トランジスタTR1の出力はトランジスタTR2のベー
スに直接供給し、トランジスタTR2は工□ツタ負荷と
して抵抗R,18を有するエミッタホロワとして作動し
、そのエミッタから導出した出力ビデオ信号を端子53
を介してビデオ増幅器12(第2図)の入力端子に供給
する。
スに直接供給し、トランジスタTR2は工□ツタ負荷と
して抵抗R,18を有するエミッタホロワとして作動し
、そのエミッタから導出した出力ビデオ信号を端子53
を介してビデオ増幅器12(第2図)の入力端子に供給
する。
コンデンサC3はコレクタ抵抗R22に対する79ノく
スコンデンサである。
スコンデンサである。
第4図および第5図に示した種々の回路要素の数値例を
次表に示す。
次表に示す。
R1−330皓
R2−150Q tt
R3−33000u
R4−−6
R5−470’/
R6−15//
R7−10000〃
R8−3300//
R9−560〃
RIO−227
表
R11= 1000Ω
R12−1000〃
R13= 560”
R14−27001/
R15−8200”
R16−5600”
R17−220//
R18−1200’/
R19−33000//
R20−15000l/
R21−47QΩ
R22−330#
VR1,−10000//
VR2−22000//
VH2−47001/
VB2−1000//
C1−12,5μF
C2−12,5〃
C3−15kpF
第1図は従来のX線透視装置のブロック図、第2図は本
発明のX線透視装置のブロック図、第3図は第1回転よ
び第2図の装置の特性を示すグラフ、第4図は第3図に
示した差電圧検出器の実施例の回路図、第5図は第3図
に示した電圧制御増幅器の実施例の回路図である。 1・・・X線管、2・・・高電圧発生器、3・・・像増
強装置、5・・・被験部、 6・・・テレビジョンカメ
ラ、7゜8・・・レンズ系、9・・・光学像スクリーン
、11・・・制御ユニット、12,18・・・ビデオ増
幅器、13・・・比較器、15・・・電圧レンジ変換器
、19・・・AGC回路、22・・・TVモニタ装置、
31・・・電圧制御槽1福器、32・・・差電圧検出器
、41・・・差動増幅器、51・・・増幅器。
発明のX線透視装置のブロック図、第3図は第1回転よ
び第2図の装置の特性を示すグラフ、第4図は第3図に
示した差電圧検出器の実施例の回路図、第5図は第3図
に示した電圧制御増幅器の実施例の回路図である。 1・・・X線管、2・・・高電圧発生器、3・・・像増
強装置、5・・・被験部、 6・・・テレビジョンカメ
ラ、7゜8・・・レンズ系、9・・・光学像スクリーン
、11・・・制御ユニット、12,18・・・ビデオ増
幅器、13・・・比較器、15・・・電圧レンジ変換器
、19・・・AGC回路、22・・・TVモニタ装置、
31・・・電圧制御槽1福器、32・・・差電圧検出器
、41・・・差動増幅器、51・・・増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閉ループ制御回路を形成するX線管、高電圧発生器
、像増強装置、撮像管および自動露光レート制御装置を
備えるX線透視装置において、制御回路に、前記制御ル
ープの制御信号を増幅する可変利得増幅器と、差検出器
を設け、差検出器の第1入力端子にはX線管に対する露
光レート信号を供給し、かつ差検出器の第2入力端子に
は所定の基準露光レート信号を供給し、差検出器の出力
端子を可変利得増幅器の制御入力端子に接続して、差検
出器の第1入力端子における露光レート信号が差検出器
の第2入力端子における前記基準露光レート信号を超え
ると直ちに可変利得増幅器の利得の増大するよう可変利
得増幅器の利得を制御する構成としたことを特徴とする
X線透視装置。 2 可変利得増幅器の利得を、実際の露光レートが所定
露光レートを越える部分の大きさに相応して増大させる
よう構成した特許請求の範囲第1項記載のX線透視装置
。 3 可変利得増幅器を電圧制御増幅器とする特許請求の
範囲第1または2項記載のX線透視装置。 4 差検出器が差動増幅器を備え、その一方の入力端子
に基準電圧源を接続し、他方の入力端子に、X線管のタ
ーゲットアノード電圧を制御するよう作用する制御電圧
を結合する特許請求の範囲第3項記載のX線透視装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB48361/75A GB1480009A (en) | 1975-11-25 | 1975-11-25 | Image intensifier tv fluoroscopy system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5267586A JPS5267586A (en) | 1977-06-04 |
| JPS5845800B2 true JPS5845800B2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=10448341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51140811A Expired JPS5845800B2 (ja) | 1975-11-25 | 1976-11-25 | X線透視装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4101776A (ja) |
| JP (1) | JPS5845800B2 (ja) |
| DE (1) | DE2652319C2 (ja) |
| FR (1) | FR2333404A1 (ja) |
| GB (1) | GB1480009A (ja) |
| SE (1) | SE412834B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143800U (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5760777A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Mitsubishi Electric Corp | X-ray television device |
| DE3044964C2 (de) * | 1980-11-28 | 1990-01-04 | Tokyo Shibaura Denki K.K., Kawasaki, Kanagawa | Röntgenkinematographievorrichtung |
| JPS5980082A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-09 | Shimadzu Corp | デイジタル サブトラクシヨン システム |
| IL69326A (en) * | 1983-07-26 | 1986-11-30 | Elscint Ltd | System and methods for translating radiation intensity into pixel values |
| JP2647075B2 (ja) * | 1985-06-15 | 1997-08-27 | 株式会社東芝 | デイジタル・フルオログラフイ装置 |
| US4703496A (en) * | 1985-12-30 | 1987-10-27 | General Electric Company | Automatic x-ray image brightness control |
| US4697075A (en) * | 1986-04-11 | 1987-09-29 | General Electric Company | X-ray imaging system calibration using projection means |
| US4910592A (en) * | 1988-01-13 | 1990-03-20 | Picker International, Inc. | Radiation imaging automatic gain control |
| NL9002651A (nl) * | 1990-12-03 | 1992-07-01 | Philips Nv | Roentgenbeeldsysteem. |
| FR2797760B1 (fr) | 1999-08-30 | 2002-03-29 | Trophy Radiologie | Procede pour obtenir une image radiographique d'une dent et de son environnement, et dispositifs permettant de mettre en oeuvre ce procede |
| CN101451966A (zh) * | 2007-12-07 | 2009-06-10 | Ge医疗系统环球技术有限公司 | X-射线成像设备和x-射线控制方法 |
| CN102026466B (zh) * | 2010-11-25 | 2012-08-22 | 汕头市超声仪器研究所有限公司 | 一种x射线管的电流控制方法及装置 |
| US11175245B1 (en) | 2020-06-15 | 2021-11-16 | American Science And Engineering, Inc. | Scatter X-ray imaging with adaptive scanning beam intensity |
| WO2021257049A1 (en) * | 2020-06-15 | 2021-12-23 | American Science And Engineering, Inc. | Scatter x-ray imaging with adaptive scanning beam intensity |
| US11555694B2 (en) * | 2020-07-17 | 2023-01-17 | Systemes Pavemetrics Inc. | Method and system for controlling a laser profiler |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3198947A (en) * | 1961-02-21 | 1965-08-03 | Lab For Electronics Inc | Apparatus for producing visual images of x-rayed objects |
| DE1194070B (de) * | 1961-11-02 | 1965-06-03 | Siemens Reiniger Werke Ag | Roentgendiagnostikapparat mit einer Roentgen-Fernseheinrichtung |
| US3567854A (en) * | 1968-10-23 | 1971-03-02 | Gen Electric | Automatic brightness control for x-ray image intensifier system |
| US3783286A (en) * | 1970-12-23 | 1974-01-01 | Picker Corp | X-ray image brightness stabilizer |
| DE2204453B2 (de) * | 1972-01-31 | 1977-09-01 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgendiagnostikapparat mit einer bildverstaerker-fernsehkette und einem die dosisleistung nach dem patienten einstellenden regelkreis |
| FR2179039B1 (ja) * | 1972-04-07 | 1977-02-04 | Siemens Ag | |
| DE2350391A1 (de) * | 1973-10-08 | 1975-04-17 | Philips Patentverwaltung | Roentgengenerator fuer ein schichtaufnahmegeraet |
-
1975
- 1975-11-25 GB GB48361/75A patent/GB1480009A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-11-17 DE DE2652319A patent/DE2652319C2/de not_active Expired
- 1976-11-22 US US05/743,536 patent/US4101776A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-11-22 SE SE7613010A patent/SE412834B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-11-25 FR FR7635547A patent/FR2333404A1/fr active Granted
- 1976-11-25 JP JP51140811A patent/JPS5845800B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143800U (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4101776A (en) | 1978-07-18 |
| SE412834B (sv) | 1980-03-17 |
| FR2333404B1 (ja) | 1982-11-12 |
| DE2652319A1 (de) | 1977-05-26 |
| GB1480009A (en) | 1977-07-20 |
| SE7613010L (sv) | 1977-05-26 |
| DE2652319C2 (de) | 1986-04-30 |
| JPS5267586A (en) | 1977-06-04 |
| FR2333404A1 (fr) | 1977-06-24 |
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