JPS584582A - 折りたたみナイフ - Google Patents

折りたたみナイフ

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Publication number
JPS584582A
JPS584582A JP10253881A JP10253881A JPS584582A JP S584582 A JPS584582 A JP S584582A JP 10253881 A JP10253881 A JP 10253881A JP 10253881 A JP10253881 A JP 10253881A JP S584582 A JPS584582 A JP S584582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
locking
folding knife
side plates
base end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10253881A
Other languages
English (en)
Inventor
正憲 奥田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAWASHIMA IND
KAWASHIMA KOGYO KK
Original Assignee
KAWASHIMA IND
KAWASHIMA KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAWASHIMA IND, KAWASHIMA KOGYO KK filed Critical KAWASHIMA IND
Priority to JP10253881A priority Critical patent/JPS584582A/ja
Publication of JPS584582A publication Critical patent/JPS584582A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は折りたたみナイフに係り、その目的は柄と身の
組付けが容易で製造コストの低減化を図ることができる
ようにした折りたたみナイフを提供することにおる。
以下、本発明を具体化した一実施例を第[〜4図につい
て説明すると、1は折りたたみナイフのプラスチック製
あるいは金属製、木製の柄であって、第4図に示すよう
に一対の側板2が背板3によって連結された断面チャン
ネル状をなしている。
この柄1の一対の側板2は自身の弾性により外側方べ若
干拡開可能となっている。4は両側板2の前端部に透設
した軸支孔、5は各軸支孔4と対応して各側板2の内側
に縦方向に形成した断面U状の係止溝であって、それぞ
れ前後両側にテーパ部6を有している。
7は柄10両側板2間前端部に回動可能に取付けた金属
製の身であって、その基端の軸支孔8及び柄1の軸支孔
4に挿通した支軸9によって緩くかしめられている。1
0は身Tの基端部に被冠したプラスチック製の取付部材
であって、その前端部には左右幅の広い鍔部11を形成
している。12は同鍔部11の背側後端に形成したスト
ッパであって、身7を開いたときに柄1の背板3前端と
係合し得るようになっている。
13は前記身7の軸支孔8のt方及び下方において取付
部材10と一体に形成した左右一対の係止突条であって
、いずれも板バネ状をなし、丘部の係止突条13のと端
及び下部の係止突条13の下端はいずれも取付部材10
の左右両側方へ突出している。そして、各係止突条13
の先端は内側方へ挾む弾性を有し、前記柄1の内側の係
止溝5と保合可能となっている。14は各係止突条13
の前後両側に形成したテーパ部である。
を記のように構成した折りたたみナイフは、第3図に示
すように身7を開いた状態では、身7の基端両側の係止
突条13が柄1の両側板2内側の係止溝5に係入される
ので、身7は折曲げ不能にロックされる。
この身Tを折る場合には、身Tをその軸9着部を中心と
して下方へ強く回動させる。すると、身7の基端の係止
突条13は柄1の係止溝5内側のテーパ・部6により自
身の弾性に抗して内側方へ押され、係止溝5から抜は出
る。このとき身7のロック状態が解除されるので、身7
をさらに大きく回動させれば第1図に二点鎖線で示すよ
うに身7は柄1の内部へ折込まれる。
なお、このように身7を折りたたむ途中においては、身
7の係止突条13が柄1の両側板2内側に圧接された状
態となるので、身7は柄1に対してがたつくことがない
前記のように折りたたんだ状態では、身7の係止突条1
3は柄1の係止溝5内へ係入されるので、この身7は開
状態においてもロックされる。
閉じた身7を開く場合は、この身7を柄1から取出す方
向へ強く引く。すると、身7を閉じる場合と同様身7の
係止突条13が内側方へ撓み、これが柄1の係止溝5か
ら抜は出て閉状態でのロックが解除される。従って、後
は身7を前方へ真直に延びる位置まで開けば、この状態
でも係止突条13が係止溝5に係止されて身7が・開状
態にロックされる。なお、このとき、身7の基端のスト
ッパ12が柄1の背板3前端に係合されるので、身7は
これ以hh方へ回動されなくなる。
さて、を記のナイフでは身7の取付部材10に一体形成
した係止突条13と柄1の側板2に凹設した係止溝5と
の係合によって身7をロックするようにしているので、
普通の背止め式のナイフとは異なり柄1や身7とは別体
の背金を設ける必要がない。従って1部品点数を減らす
ことができ、柄1に対する身7の組付けも容易に行うこ
とができる。
前記実施例では身7の基端に設けた係止突条13を板バ
ネ状としたが、この係止突条13は第5図に示すように
単に身7の取付部材10両側に突設するだけでもよく、
又係止突条13と係止溝5はそれぞれ柄1と身7とに形
成するようにしてもよい。このように係止突条13を身
7又は柄1に突設した場合には、身7の開閉は柄1の両
側板20弾性に抗して行う。
なお、これらの実施例における軸支孔4,8七下の係止
突条13はいずれか一方のみとしてもよい。又、係止突
条13は第6図(a) 、 (b)に示すように半球状
の係止突起15に変更してもよい。
身γの基端には、係止突条13や係止突起15に代えて
第7,8図に示すように、軸支孔8のt下に一対の係止
法16を回転可能に設けるようにしてもよい。このよう
にした場合は、柄1の両側板2内側には係止溝5の代わ
りに前記の係止法16を係入する係止凹部17を設ける
この実施例では身γの開閉時に係止法16が柄1の側板
2内側に沿って回転するので、身7の開閉動作がスムー
ズなものとなる。
なお、係止法16を柄1に設けて係止凹部17を身7に
形成してもよい。
身7基端の取付部材10は必ずしも設ける必要はなく、
第9図(a) 、 (b)に示すように身7の基端を上
下部つに分割し、これらを互いに逆の方向へ湾曲させる
とともに、それぞれの外側面に半球状の係止突起15を
形成することもできる。
なお、身7の基端はこのように分割せず、単にその一側
面に係止突起15を絞り出し形成し、この係止突起15
を一方の側板2に形成した係止凹部17と係合し得るよ
うにしてもよい。
前記実施例では支軸9によって身7を柄1に取付けるよ
うにしたが、この支軸9は身7の取付部材1Gから一体
に突設したり(第8図)、柄1の両側板2内側に一体形
成したシしてもよい。
このように支軸9を柄1あるいは身7と一体にした場合
には、柄1の両側板2間を押広げた状態で両者2間に身
7の基端を挟入して支軸9を柄1又は身7の軸支孔4.
B内へ挿入する。
なお、この支軸9の中心にはさらに金属製のかしめビン
を挿’a、’ Lで、その両端を一対の側板2に緩くか
しめるようにしてもよい。
前記第1〜9図の実施例ではいずれも柄1の一対の側板
2を係止突条13等を介して身1に圧接させるようにし
たが、柄1には第10図に示すように両側板2間にさら
に一対の内側板2aを突設し、これを身7の取付部材1
0に突設した一対の挟着突起10aによって挟着するよ
うにしてもよい。
又、前記の実施例では身7と柄1の圧接状態を。
柄1自身あるいは身7と一体の係止突条13等によって
保持するようにしたが、この圧接状態は第11図に示す
ように柄1や身7とは別個に形成した挟着バネ1Bを柄
1と身7との間に介装することによって行うようにする
こともできる。
以り詳述したように本発明は柄1の一対の側板2間に身
7の基端を回動可能に軸9着するとともに、身7の開状
態及び閉状態において、身7の基端を柄1によって側方
から弾性的に挟着した状態でこの弾性を利用して身7−
ヲ柄1にロックするようにしたロック機構を身1と柄1
に設けたことによシ、組付けが容易で製造コストの低減
化を図ることができる効果を奏するので、折りたたみナ
イフとして実用上好ましい発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した折りたたみナイフの柄を破
断して示す分解正面図、第2図は同じく分解平面図、第
3図はナイフの身と柄の係合状態を示す一部平断面図、
第4図は同じく縦断面図。 第5図は係止突条の別例を示す一部平断面図、第6図(
a) 、 (b)は係止突条を係止突起に変えた実施例
を示すナイフの分解平面図、第7図は係止突条を係止球
に変えた実施例を示す身の基端部の正面図。 第8図−は同じく断面図、第9図(a) 、 (b)は
身の基端の取付部材を省略した実施例を示すナイフの分
解正面図及び平面図、第10.11図は身の挟着状態の
別例を示す平面図である。 柄1、側板2、係止溝5.身7、支軸9、係止突条13
、係止突起15、係止球16、係止凹部11゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 柄(1)の一対の側板(2)間に身(ア)の基端を
    回動可能に軸(9)着するとともに、身(7)の開状態
    及び閉状態において、身(7)の基端を柄(1)によっ
    て側方から弾性的に挟着した状態でこの弾性を利用して
    身(7)を柄(1)にロックするようにしたロック機構
    を身(7)と柄(1)に設けたことを特徴とする折りた
    たみナイフ。 2 ロック機構は柄(1)の側板(2)内側と身(7)
    の基端外側とに設けられて互いに係合可能となっている
    係止突条(13)と係止溝(5)であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の折シたたみナイフ。 8 身(7)の基端にはプラスチック製の取付部材(1
    0)が被冠され、ロック機構は同取付部材(10)の両
    側にこれと一体状に突設された板バネ状の係止突条(1
    3)と、柄(1)の両側板(2)内側に形成され、身(
    7)の開状態及び閉状態において置場(7)の係止突条
    (13)を係入し得るようにしだ係止溝(5)とによっ
    て構盛されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の折υたたみナイフ。 4 身(7)を柄(1)に取付ける支軸(9)は身(7
    )の取付部材(10)の両側にこれと一体形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の折りた
    たみナイフ。 5 ロック機構は身(7)の基端に回転可能に取付けら
    れた係止球(16)と、同係止球(16)を係入し得る
    ように柄(1)の両側板(2)内側に形成された係止凹
    部(17)とによって構成されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の折りたたみナイフ。 6 身(7)の基端はt下部つに分割して互いに逆の方
    向へ湾曲されており、それぞれの外側面に形成された半
    球状の係止突起(15)と、柄(1)の両側板(2)内
    側に形成された係止凹部(17)とによってロック機構
    が構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の折りたたみナイフ。 7 柄(1)の両側板(2)間にさらに一対の内側板(
    2a)を突設し、これを身(7)に突設した一対の挟着
    突起(10a)によって挟着するようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の折りたたみナイフ。 8 身(7)を柄(1)に対しこれらとは別個に形成し
    た挟着バネ(1B)を柄(1)と身(7)との間に介装
    することによって圧接させたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の折りたたみナイフ。
JP10253881A 1981-07-01 1981-07-01 折りたたみナイフ Pending JPS584582A (ja)

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JPS584582A true JPS584582A (ja) 1983-01-11

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ID=14330042

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