JPS584582Y2 - 撹拌装置付容器 - Google Patents
撹拌装置付容器Info
- Publication number
- JPS584582Y2 JPS584582Y2 JP1979090803U JP9080379U JPS584582Y2 JP S584582 Y2 JPS584582 Y2 JP S584582Y2 JP 1979090803 U JP1979090803 U JP 1979090803U JP 9080379 U JP9080379 U JP 9080379U JP S584582 Y2 JPS584582 Y2 JP S584582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- stirring
- edge
- swinging rod
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は家庭用として多目的に使用し得る攪拌装置付
容器に関するものである。
容器に関するものである。
一般に家庭用に使われる漬物容器やごみ容器等は頻繁に
収容物を攪拌したり、取り出したりあるいは内部の不要
若しくは取扱上各種の不都合をもたらす水分等を除去す
ることが多いが、従来これらの作業はすべて人手を入れ
て攪拌若しくは取り出しを行い、容器を傾げて排出する
等によって行っていた。
収容物を攪拌したり、取り出したりあるいは内部の不要
若しくは取扱上各種の不都合をもたらす水分等を除去す
ることが多いが、従来これらの作業はすべて人手を入れ
て攪拌若しくは取り出しを行い、容器を傾げて排出する
等によって行っていた。
これらの作業は手数を要するほか、その都度子を汚しさ
らに作業ミス等によって容器を転倒せしめたりする欠点
があり、家庭内の日常的に煩わしい作業の一つとなって
いる。
らに作業ミス等によって容器を転倒せしめたりする欠点
があり、家庭内の日常的に煩わしい作業の一つとなって
いる。
この考案はこれらの諸問題を解消するために攪拌又は水
分等の取出しを容易に行う攪拌装置付容器を提供せんと
するもので、以下図示する実施態様につき詳細に説明す
る。
分等の取出しを容易に行う攪拌装置付容器を提供せんと
するもので、以下図示する実施態様につき詳細に説明す
る。
第1図はこの考案の容器の全体構造を示す断面図で、1
はガラス又はプラスチック等任意の材料よりなる容器本
体で、その上端開口部2にはキャップ3が着脱自在に嵌
合せしめられる構造となっている。
はガラス又はプラスチック等任意の材料よりなる容器本
体で、その上端開口部2にはキャップ3が着脱自在に嵌
合せしめられる構造となっている。
また開口部2内には内周面が局面方向に向って且つ下向
きにテーパーをなして広がっている中蓋4が着脱自在に
嵌合される。
きにテーパーをなして広がっている中蓋4が着脱自在に
嵌合される。
該中蓋4の上端開口部中央にはこれを着脱する際に把持
する把手5が形成され、下端開口部には容器本体1を傾
斜せしめたときに収容物が排出されないように網状若し
くは格子状をなすこし網6が張設されている。
する把手5が形成され、下端開口部には容器本体1を傾
斜せしめたときに収容物が排出されないように網状若し
くは格子状をなすこし網6が張設されている。
7は中蓋4のテーパー状内周面に刻設されている水切り
溝である。
溝である。
容器本体1の内周面には後述するように容器本体1を回
転させたときに、本体1内の収容物が十分に攪拌される
ように本体1の軸方向に沿った攪拌エツジ8が求心方向
に1枚又は複数枚固着されている。
転させたときに、本体1内の収容物が十分に攪拌される
ように本体1の軸方向に沿った攪拌エツジ8が求心方向
に1枚又は複数枚固着されている。
この攪拌エツジ8は想像線で示すようなスパイラル片状
エツジ9にすることもでき、その細棒状突起(図示しな
い)等を設けてもよい。
エツジ9にすることもでき、その細棒状突起(図示しな
い)等を設けてもよい。
10は本体1の外周面の肩部付近に突設した突起で、こ
の部分に手又は指を挿入係止して本体周面方向に回動駆
動せしめるためのものである。
の部分に手又は指を挿入係止して本体周面方向に回動駆
動せしめるためのものである。
11は容器本体10回転及び支持装置の本体をなすベー
スで、該ベース11上には2本のブラケット12.12
が直立せしめられて設けてあり、該ブラケツN2,12
の上端間にはU字形の揺動杆13の両側上端が回動自在
に軸支されており、揺動杆13は通常の状態ではU字形
の底辺力咄重により下方に垂下せしめられている。
スで、該ベース11上には2本のブラケット12.12
が直立せしめられて設けてあり、該ブラケツN2,12
の上端間にはU字形の揺動杆13の両側上端が回動自在
に軸支されており、揺動杆13は通常の状態ではU字形
の底辺力咄重により下方に垂下せしめられている。
また揺動杆13の上端部内には容器本体1を回転自在に
嵌合せしめるローラーベアリング状の軸受リング14が
挿入固着され、その内周に軸支されているローラー19
は容器本体10局面に回転自在に接触する。
嵌合せしめるローラーベアリング状の軸受リング14が
挿入固着され、その内周に軸支されているローラー19
は容器本体10局面に回転自在に接触する。
この軸受リング14は軸受メタル又はブツシュ状のリン
グとすることもできる。
グとすることもできる。
揺動杆13は籠状又はパケット状のものとすることも可
能である。
能である。
また本体1の底面中央と揺動杆13の底辺の中央部は互
のボス15,16に於て回転自在に嵌合軸支されており
、本体1は該ボス15,16と軸受リング14によって
決められる軸心を中心にして回転駆動される。
のボス15,16に於て回転自在に嵌合軸支されており
、本体1は該ボス15,16と軸受リング14によって
決められる軸心を中心にして回転駆動される。
この考案は以上の如く構成されるので、例えば、容器本
体1を糠漬やらつきよう漬等の漬物容器として利用した
場合に於て、酸素供給等のために収容物を攪拌しようと
するときは1.先ず揺動杆13を揺動させて容器本体1
を水平方向に倒しく第3図参照)、突起10に指を掛け
て本体1を回転させればよい。
体1を糠漬やらつきよう漬等の漬物容器として利用した
場合に於て、酸素供給等のために収容物を攪拌しようと
するときは1.先ず揺動杆13を揺動させて容器本体1
を水平方向に倒しく第3図参照)、突起10に指を掛け
て本体1を回転させればよい。
この場合容器内の水分を除去するには第3図に示す状態
又はそれ以上の角度に本体1を傾斜せしめ、本体開口部
2より水分を流出せしめる。
又はそれ以上の角度に本体1を傾斜せしめ、本体開口部
2より水分を流出せしめる。
゛また生ごみ容器として利用する場合も、同様にして攪
拌すれば内部の生ごみ等の攪拌されて取出し易い状態と
なり、予め水分の除去を行う場合も上述の場合と同様第
3図のようにして傾斜せしめればよい。
拌すれば内部の生ごみ等の攪拌されて取出し易い状態と
なり、予め水分の除去を行う場合も上述の場合と同様第
3図のようにして傾斜せしめればよい。
攪拌中又は攪拌後に内容物を平田したい場合は中蓋4を
取外して傾斜せしめれば足りる。
取外して傾斜せしめれば足りる。
その他この考案容器はミキサーの機能も果すので薬剤や
肥料等の調合に際しても利用できる。
肥料等の調合に際しても利用できる。
以上述べたようにこの考案によれば収容物の攪拌、取出
し及び水分の除去等が極めて簡単にしかも力を要さずし
て行われるほか、作業ミス等による収容物の排出等が防
止される。
し及び水分の除去等が極めて簡単にしかも力を要さずし
て行われるほか、作業ミス等による収容物の排出等が防
止される。
また攪拌や取出しを手を汚さずに行うことが可能である
。
。
その他同−構造で多用途に用いられ、容器の保管も安定
した状態で行われる等多くの利点を有するものである。
した状態で行われる等多くの利点を有するものである。
第1図はこの考案の容器の全体断面図、第2図は同じく
その平面図、第3図は同じくその使用状態の1例を示す
側面図である。 1:容器本体、2:開口部、3:キャップ、4:中蓋、
5:把手、6:−こし網、1:水切り溝、8:攪拌エツ
ジ、9:スパイラル片状エツジ、10:突起、11:ペ
ース、12ニブラケツト、13:揺動杆、14:軸受リ
ング、15,16:ボス17.18:、止めビス、19
:ローラー。
その平面図、第3図は同じくその使用状態の1例を示す
側面図である。 1:容器本体、2:開口部、3:キャップ、4:中蓋、
5:把手、6:−こし網、1:水切り溝、8:攪拌エツ
ジ、9:スパイラル片状エツジ、10:突起、11:ペ
ース、12ニブラケツト、13:揺動杆、14:軸受リ
ング、15,16:ボス17.18:、止めビス、19
:ローラー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1)内周面に攪拌エツジ8を付設し上端開口部2内に収
容物脱落防止用の中蓋4を嵌合した容器本体1と、該容
器本体1を軸受リング14を介して回転自在に収容支持
する揺動杆13と、揺動杆13をベース11上に於て揺
動自在に支持するブラケット12.12とからなる攪拌
装置付容器。 2)攪拌エツジ8がスパイラル片状エツジでアル実用新
案登録請求の範囲第1)項に記載の攪拌装置付容器。 3)軸受リング14が内周に多数のローラ19を軸支し
てローラーベアリング状をなす実用新案登録請求の範囲
第1)項又は第2)項に記載の攪拌装置付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090803U JPS584582Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 撹拌装置付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979090803U JPS584582Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 撹拌装置付容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610930U JPS5610930U (ja) | 1981-01-30 |
| JPS584582Y2 true JPS584582Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29323900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979090803U Expired JPS584582Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 撹拌装置付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584582Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53132542U (ja) * | 1977-03-28 | 1978-10-20 | ||
| JPS63219335A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-09-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 撹拌式漬物機 |
-
1979
- 1979-07-03 JP JP1979090803U patent/JPS584582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610930U (ja) | 1981-01-30 |
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