JPS584584Y2 - 磁気撹拌器 - Google Patents
磁気撹拌器Info
- Publication number
- JPS584584Y2 JPS584584Y2 JP1977028750U JP2875077U JPS584584Y2 JP S584584 Y2 JPS584584 Y2 JP S584584Y2 JP 1977028750 U JP1977028750 U JP 1977028750U JP 2875077 U JP2875077 U JP 2875077U JP S584584 Y2 JPS584584 Y2 JP S584584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- magnetic stirrer
- electric motor
- container
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、溶液内に投入した磁気攪拌子を、回転させる
ことによって溶液を攪拌する磁気攪拌器に関する。
ことによって溶液を攪拌する磁気攪拌器に関する。
従来用いられている磁気攪拌器は、容器の底部近傍の容
器外に配された矩形状の永久磁石の中央を電動モーター
の回転軸に固定し、これを回転させることによって、容
器内に配された磁性体でなる磁気攪拌子を回転させてい
る。
器外に配された矩形状の永久磁石の中央を電動モーター
の回転軸に固定し、これを回転させることによって、容
器内に配された磁性体でなる磁気攪拌子を回転させてい
る。
この場合、回転に伴なう永久磁石の振動が大きく電動モ
ーターの回転軸の負担が大きくなり、電動モーターの故
障の原因になっている。
ーターの回転軸の負担が大きくなり、電動モーターの故
障の原因になっている。
又振動が容器台に伝播し、攪拌中に容器が移動したりす
る欠点があった。
る欠点があった。
本考案の目的はかかる欠点を除去した磁気攪拌器を提供
することにある。
することにある。
本考案による磁器攪拌器は、永久磁石゛の両端を支える
永久磁石の回転外周上にレール等の支持手段を設け、か
つ永久磁石の中央の穴に電動モーター等の回転軸を差し
込んだことを特徴とする。
永久磁石の回転外周上にレール等の支持手段を設け、か
つ永久磁石の中央の穴に電動モーター等の回転軸を差し
込んだことを特徴とする。
あるいは本考案による磁気攪拌器は電動モーターと電動
モーターによって回転する永久磁石と、永久磁石の回転
両端を支えるレール及び永久磁石に接して容器を乗せる
台とによって構成されることを特徴とする。
モーターによって回転する永久磁石と、永久磁石の回転
両端を支えるレール及び永久磁石に接して容器を乗せる
台とによって構成されることを特徴とする。
この永久磁石の中央部に設けられる電動モーター等の回
転軸を結合するための結合穴は磁石がレールによって支
持されるため比較的ゆるやかなものですむ。
転軸を結合するための結合穴は磁石がレールによって支
持されるため比較的ゆるやかなものですむ。
本考案によれば永久磁石の回転周辺はレール上にあるた
め、回転に伴なう上下振動やぶれは非常に小さくなり、
容器の振動への影響は、小さくなる。
め、回転に伴なう上下振動やぶれは非常に小さくなり、
容器の振動への影響は、小さくなる。
又永久磁石と電動モーター等との回転軸への結合がゆる
やかなので、電動モーターへの振動の伝播も小さくなり
、モーターの故障を少なくできる。
やかなので、電動モーターへの振動の伝播も小さくなり
、モーターの故障を少なくできる。
次に第1図乃至第2図を用いて本考案の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の磁器攪拌器の断面を示す。
板棒状の永久磁石1は、ゆるやかな結合子2によって電
動モーター40回転軸3に取りつげである。
動モーター40回転軸3に取りつげである。
永久磁石1はモーターの回転に伴なって、容器を支持す
る台6の下面に取り付けられたレール5の上を磁石の両
端が支持されて回転する。
る台6の下面に取り付けられたレール5の上を磁石の両
端が支持されて回転する。
7は、電動モーター4を支持する台を示す。
次に第2図により本考案による磁気攪拌器の動作を示す
。
。
棒状の磁性体又は永久磁石でなる磁気攪拌子8を入れた
容器9を支持台6の上に置き、電動モーターを回転させ
ると容器内の攪拌子8は、永久磁石10回転に伴なって
、回転し容器9内の溶液10を攪拌する。
容器9を支持台6の上に置き、電動モーターを回転させ
ると容器内の攪拌子8は、永久磁石10回転に伴なって
、回転し容器9内の溶液10を攪拌する。
ここで永久磁石4の中心には周辺に切り込みを入れたモ
ーターの回転軸3より大きめの穴が設けられる。
ーターの回転軸3より大きめの穴が設けられる。
この穴に回転軸3を差し込むことによって、永久磁石4
と結合する。
と結合する。
したがって永久磁石4の振動はモーターに伝播せずモー
ターの故障を防ぐ。
ターの故障を防ぐ。
又永久磁石は周辺部をレールで支えられているので回転
にともなう上下振動は非常に少なくなる。
にともなう上下振動は非常に少なくなる。
又本考案はかかる実施の他にも容器支持台とレールを独
立させることによって、永久磁石の振動の支持台への伝
播をさらに少なくすることも可能である。
立させることによって、永久磁石の振動の支持台への伝
播をさらに少なくすることも可能である。
また永久磁石40回転軸の結合部にゴム等の弾性体を配
することも振動の減少に有効である。
することも振動の減少に有効である。
lた永久磁石の周辺に非磁性体を付着し、例えば非磁性
体の円板中に永久磁石を埋込んで円周に沿っての質量分
布を一様にすると、回転に伴なう上下振動はさらに小さ
くなり、安定した攪拌を可能にする。
体の円板中に永久磁石を埋込んで円周に沿っての質量分
布を一様にすると、回転に伴なう上下振動はさらに小さ
くなり、安定した攪拌を可能にする。
筐た永久磁石は電動機を減速機構等を必要に応じて介し
て取り付けられることも勿論である。
て取り付けられることも勿論である。
以上のように本考案によると、従来の磁気攪拌器の欠点
であった電動モーターの故障を少なくし、容器の振動を
迎えることが可能となり、安定な磁気攪拌器を提供でき
る。
であった電動モーターの故障を少なくし、容器の振動を
迎えることが可能となり、安定な磁気攪拌器を提供でき
る。
第1図は本考案の一実施例による磁気攪拌器を示す断面
図、第2図は第1図に示した攪拌器作動状態を示す断面
図である。 1:永久磁石、2:結合子、3:電動モーターの回転軸
、4:電動モーター 5:永久磁石を支えるレール、6
:容器支持台、7:電動モーターの支持台、8:回転攪
拌子、9:容器、10:溶液。
図、第2図は第1図に示した攪拌器作動状態を示す断面
図である。 1:永久磁石、2:結合子、3:電動モーターの回転軸
、4:電動モーター 5:永久磁石を支えるレール、6
:容器支持台、7:電動モーターの支持台、8:回転攪
拌子、9:容器、10:溶液。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 10回転軸の取り付けられた永久磁石を回転駆動させ該
永久磁石の磁場の回転によって、容器内に配された磁性
体でなる磁気攪拌子を回転駆動せしめる磁気攪拌器にお
いて、該永久磁石の回転周端を収容しかつこれを回転自
在に支持するレール部材を設けて該永久磁の回転振動を
抑制するようにしたことを特徴とする磁気攪拌器。 2、永久磁石が非磁性体でなる円板中に配設されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
磁気攪拌器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977028750U JPS584584Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 磁気撹拌器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977028750U JPS584584Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 磁気撹拌器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123673U JPS53123673U (ja) | 1978-10-02 |
| JPS584584Y2 true JPS584584Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=28875312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977028750U Expired JPS584584Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 | 磁気撹拌器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584584Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4955658U (ja) * | 1972-08-25 | 1974-05-16 |
-
1977
- 1977-03-09 JP JP1977028750U patent/JPS584584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123673U (ja) | 1978-10-02 |
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