JPS5845862A - 溝の加工硬化方法 - Google Patents
溝の加工硬化方法Info
- Publication number
- JPS5845862A JPS5845862A JP14395281A JP14395281A JPS5845862A JP S5845862 A JPS5845862 A JP S5845862A JP 14395281 A JP14395281 A JP 14395281A JP 14395281 A JP14395281 A JP 14395281A JP S5845862 A JPS5845862 A JP S5845862A
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- Japan
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- groove
- pair
- tool
- junction
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 16
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B39/00—Burnishing machines or devices, i.e. requiring pressure members for compacting the surface zone; Accessories therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溝の底と一対の側壁との円弧状をなす接続部
のみを小さな力で容易に加工硬化させることができるよ
うにした方法に関する。
のみを小さな力で容易に加工硬化させることができるよ
うにした方法に関する。
材料の疲労強度を改善するために、この材料の応力集中
を受ける部分を加工硬化させれば良いことが知られてい
る。そこで、従来では硬質のローラを材料に押し付けて
転圧作用を利用するローラ加工や、仕上げブローチの最
後の数枚の刃に全く切削作用をさせずに材料に対して圧
縮作用を施しながら通過させるバニシング加工や、小粒
子を伺らかの方法で加速してこれを材料に衡突させるシ
ョットピーニング法等により材料に加工硬化を施してい
る。これら塑性加工による加工硬化の方法によると、押
し付は圧力の大きさが適当な場合には加工表面に圧縮残
留応力が生じて表層部を加工硬化させることができ、繰
り返し曲げや捩り等の変形を受ける部分の疲労強度を著
しく向上させることが可能となる。
を受ける部分を加工硬化させれば良いことが知られてい
る。そこで、従来では硬質のローラを材料に押し付けて
転圧作用を利用するローラ加工や、仕上げブローチの最
後の数枚の刃に全く切削作用をさせずに材料に対して圧
縮作用を施しながら通過させるバニシング加工や、小粒
子を伺らかの方法で加速してこれを材料に衡突させるシ
ョットピーニング法等により材料に加工硬化を施してい
る。これら塑性加工による加工硬化の方法によると、押
し付は圧力の大きさが適当な場合には加工表面に圧縮残
留応力が生じて表層部を加工硬化させることができ、繰
り返し曲げや捩り等の変形を受ける部分の疲労強度を著
しく向上させることが可能となる。
ところで、動力伝達軸や回転軸或いは補強梁等の多くの
機械部品には油溝やキー溝或いは締結溝等が形成されて
おり、繰り返し荷重が加わる場合にはこれらの溝に大き
な応力集中が発生して疲労破壊しそしまうことがある。
機械部品には油溝やキー溝或いは締結溝等が形成されて
おり、繰り返し荷重が加わる場合にはこれらの溝に大き
な応力集中が発生して疲労破壊しそしまうことがある。
溝を対象とする加工硬化方法としては、前述したローラ
加工やショットピーニング法が考えられるが、仮名の場
合、局部的で且つ複雑な形状を有する溝には不向きであ
り、従来では専らローラ加工が採用されている。このp
−ラ加工による作業原理を表す第1図に示すようK、円
板状或いは棒状をなす工具1の幅は被加工物2に形成さ
れた溝3の幅よりもこの溝3を圧縮変形させたい槍だけ
太き(してあり、工具1の先端が溝3の抵4に達するよ
うにこの工具1を溝3内へ押し込んだのち、工具1と被
加工物2とを溝3に沿って相対移動させ、溝3全体を加
工するようになっている。r43の場合に応力集中する
部分は、底4と側壁5との接続部6であるからこの接続
部6のみ加工硬化させれば良いが、従来のものでは側壁
5も加工硬化されてし呼う。一般に、側壁5は応力かわ
ずかしか負衝せず、加工硬化させる必要のない部分であ
ることが多い。従って、従来のローラ加工においては接
触面が非常に多くて大容量の出方を、有する加工機械が
必要となってしまうため、通常は高品質の材料を使わざ
るを得なかった。
加工やショットピーニング法が考えられるが、仮名の場
合、局部的で且つ複雑な形状を有する溝には不向きであ
り、従来では専らローラ加工が採用されている。このp
−ラ加工による作業原理を表す第1図に示すようK、円
板状或いは棒状をなす工具1の幅は被加工物2に形成さ
れた溝3の幅よりもこの溝3を圧縮変形させたい槍だけ
太き(してあり、工具1の先端が溝3の抵4に達するよ
うにこの工具1を溝3内へ押し込んだのち、工具1と被
加工物2とを溝3に沿って相対移動させ、溝3全体を加
工するようになっている。r43の場合に応力集中する
部分は、底4と側壁5との接続部6であるからこの接続
部6のみ加工硬化させれば良いが、従来のものでは側壁
5も加工硬化されてし呼う。一般に、側壁5は応力かわ
ずかしか負衝せず、加工硬化させる必要のない部分であ
ることが多い。従って、従来のローラ加工においては接
触面が非常に多くて大容量の出方を、有する加工機械が
必要となってしまうため、通常は高品質の材料を使わざ
るを得なかった。
本発明はこのような観点から、大容量の出力な有する加
工機械を使わずしかも高品質の材料を使わなくても溝の
加工硬化を容易に行ない得る方法を提供することを目的
とする。
工機械を使わずしかも高品質の材料を使わなくても溝の
加工硬化を容易に行ない得る方法を提供することを目的
とする。
この目的を達成する本発明の溝の加工硬化方法にかかる
構成は、被加工物に形成された溝の底と一対の側壁との
円弧状をなす接続部に円形状断面或いは半円形状断面を
有する一対の加圧部材を配置し、先端部が先細りの喫状
となった押し付は工具を前記一対の加圧部材の間に押し
込み、前記被加工物と前記押し付は工具とを前記溝に沿
って相対移動して前記接続部を加工硬化させるようにし
たことを特徴とするものである。
構成は、被加工物に形成された溝の底と一対の側壁との
円弧状をなす接続部に円形状断面或いは半円形状断面を
有する一対の加圧部材を配置し、先端部が先細りの喫状
となった押し付は工具を前記一対の加圧部材の間に押し
込み、前記被加工物と前記押し付は工具とを前記溝に沿
って相対移動して前記接続部を加工硬化させるようにし
たことを特徴とするものである。
以下、本発明による溝の加工硬化方法を回転軸に形成さ
れた環状の溝に対して応用した一実施例についてその作
業原理を表す第2図(a)及びそのB−8矢視断面を表
わす第2図(ロ)を参照しながら詳細に説明する。回転
軸11に刻設された環状の溝12は、底13と一対の側
壁14とで構成されており、応力集中を起こし易いこれ
らの円弧状をなす接続部15には複数個の銅球16が加
圧部材として配置される。加圧部材は円形状断面か或い
は半円形状断面を有していれば良いので、他の一実施例
の形状を表す第3図に示すように、コイルばねのような
環状の加圧部材17や更に別な一実施例の断面形状を表
す第4図に示すように1半円形状断面の加圧部材18を
用いることも可能である。外周端がナイフェツジのよう
に先細りの挨状断面を有する円板状の押し付は工具19
をこれら一球16の間に押し込んで一球16をそれぞれ
接続部15に押し付けたのち、回転軸11或いは押し付
は工具19を駆動回転してこれらを溝12に沿って相対
移動させ、溝12の底13と側壁14との円弧状をなす
接続部15を挟圧して加工硬化させる。
れた環状の溝に対して応用した一実施例についてその作
業原理を表す第2図(a)及びそのB−8矢視断面を表
わす第2図(ロ)を参照しながら詳細に説明する。回転
軸11に刻設された環状の溝12は、底13と一対の側
壁14とで構成されており、応力集中を起こし易いこれ
らの円弧状をなす接続部15には複数個の銅球16が加
圧部材として配置される。加圧部材は円形状断面か或い
は半円形状断面を有していれば良いので、他の一実施例
の形状を表す第3図に示すように、コイルばねのような
環状の加圧部材17や更に別な一実施例の断面形状を表
す第4図に示すように1半円形状断面の加圧部材18を
用いることも可能である。外周端がナイフェツジのよう
に先細りの挨状断面を有する円板状の押し付は工具19
をこれら一球16の間に押し込んで一球16をそれぞれ
接続部15に押し付けたのち、回転軸11或いは押し付
は工具19を駆動回転してこれらを溝12に沿って相対
移動させ、溝12の底13と側壁14との円弧状をなす
接続部15を挟圧して加工硬化させる。
この場合、鋼球16の径つまり加圧部材は溝12の幅の
半分よりも小さくしなければならないし、押し付は工具
19の喫作用により一球16は強力に接続部15に押し
付けられるため、側壁14を損傷する虞が全くな(、最
も応力集中を発生し易い接続部15のみを加工硬化させ
ることができる。なお、本実施例では回転軸11を回す
ようにしたが、押し付は工具19を回転軸11の回りに
旋回させて加工するようにしてもよい。又、押し付は工
具19は棒状のものでもよい。更に、本実施例では#1
12が回転軸11に形成されたものに対して説明したが
、平板に溝を刻設したものでは押し付は工具を平板と平
行に溝に沿って移動させるか或いは逆に平板を移動させ
るようKする。
半分よりも小さくしなければならないし、押し付は工具
19の喫作用により一球16は強力に接続部15に押し
付けられるため、側壁14を損傷する虞が全くな(、最
も応力集中を発生し易い接続部15のみを加工硬化させ
ることができる。なお、本実施例では回転軸11を回す
ようにしたが、押し付は工具19を回転軸11の回りに
旋回させて加工するようにしてもよい。又、押し付は工
具19は棒状のものでもよい。更に、本実施例では#1
12が回転軸11に形成されたものに対して説明したが
、平板に溝を刻設したものでは押し付は工具を平板と平
行に溝に沿って移動させるか或いは逆に平板を移動させ
るようKする。
とのよう酵発明の宿の加工硬化方法によると、加工硬化
すべき溝の底と@壁との接続部にのみ当接する一対の加
圧部材を溝内に配置し、この加圧部材の間に押し付は工
具を押し込んで押し付は工具と溝が形成された被加工物
とを溝に沿って相対移動するようにしたので、接触部分
が少なくなった分だけ小才な容量の加工機棹で溝を容易
に加工硬化させることが可能であり、従つて高価な高品
質の劇料を使用する必要がなくなった。
すべき溝の底と@壁との接続部にのみ当接する一対の加
圧部材を溝内に配置し、この加圧部材の間に押し付は工
具を押し込んで押し付は工具と溝が形成された被加工物
とを溝に沿って相対移動するようにしたので、接触部分
が少なくなった分だけ小才な容量の加工機棹で溝を容易
に加工硬化させることが可能であり、従つて高価な高品
質の劇料を使用する必要がなくなった。
第1図はローラ加工による従来の溝の加工硬化方法を表
す作業原理図、第2図(a)は本発明の一実施例による
溝の加工硬化方法を表す作業原理図、第2図OはそのB
−B矢視断面図、第3図及び第4図は本発明による加圧
部材の他のそれぞれ一実施例の形状を表す断面図であり
、図中の符号で 11は回転軸、 12は溝、 13は溝の底、 14は溝の側壁、 15は接続部、 16は鋼球、 17.18は加圧部材、 19は押し伯は工具である。 も1図 も2図 (0) 8
す作業原理図、第2図(a)は本発明の一実施例による
溝の加工硬化方法を表す作業原理図、第2図OはそのB
−B矢視断面図、第3図及び第4図は本発明による加圧
部材の他のそれぞれ一実施例の形状を表す断面図であり
、図中の符号で 11は回転軸、 12は溝、 13は溝の底、 14は溝の側壁、 15は接続部、 16は鋼球、 17.18は加圧部材、 19は押し伯は工具である。 も1図 も2図 (0) 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加工物に形成された溝の底と一対の側壁との円弧状を
なす接続部に円形状断面或いは半円゛形状断面を有する
一対の加圧部材を配置し、先端部が先細りの楔状となっ
た押し付は工具を前記一対の加圧部材の間に押し込み、
前記被加工物と前記押し付は工具とを前配溝に沿って相
対移動し【前記接続部を加工硬化させるようにしたこと
を特徴とする溝の加工硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395281A JPS5845862A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 溝の加工硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395281A JPS5845862A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 溝の加工硬化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845862A true JPS5845862A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15350860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14395281A Pending JPS5845862A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 溝の加工硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015226971A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-17 | 三菱電機株式会社 | 溝仕上げ加工方法及び装置 |
| PL422585A1 (pl) * | 2017-08-18 | 2019-02-25 | Brzeski Michał Cutlery Solutions | Urządzenie do dynamicznego nagniatania elementów cienkościennych |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511752A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Method and device for machining inside surface of hollow shaft by roller, and servo mechanism for said method |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14395281A patent/JPS5845862A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511752A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Method and device for machining inside surface of hollow shaft by roller, and servo mechanism for said method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015226971A (ja) * | 2014-06-03 | 2015-12-17 | 三菱電機株式会社 | 溝仕上げ加工方法及び装置 |
| PL422585A1 (pl) * | 2017-08-18 | 2019-02-25 | Brzeski Michał Cutlery Solutions | Urządzenie do dynamicznego nagniatania elementów cienkościennych |
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