JPS5845917B2 - 小型メタンガス発生槽 - Google Patents
小型メタンガス発生槽Info
- Publication number
- JPS5845917B2 JPS5845917B2 JP54062195A JP6219579A JPS5845917B2 JP S5845917 B2 JPS5845917 B2 JP S5845917B2 JP 54062195 A JP54062195 A JP 54062195A JP 6219579 A JP6219579 A JP 6219579A JP S5845917 B2 JPS5845917 B2 JP S5845917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- methane gas
- main body
- tank
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、メタンガス発生槽、特に家庭等において生
ずる生ゴミを処理してメタンガスを発生させる小型のメ
タンガス発生槽に関するものである。
ずる生ゴミを処理してメタンガスを発生させる小型のメ
タンガス発生槽に関するものである。
家庭等から生ずる生ゴミは、地方自治体によって収集処
分されているが、必ずしも毎日収集されるわけでもなく
、特に夏期に釦いては収集1での間に発生する悪臭に悩
1されることも屡々である。
分されているが、必ずしも毎日収集されるわけでもなく
、特に夏期に釦いては収集1での間に発生する悪臭に悩
1されることも屡々である。
地方自治体に釦いても、生ゴミの含有する水分が多く、
焼却に際し余計なエネルギーを消費し、その上、生ゴミ
は多く合成樹脂製の袋に入れて捨てられる結果、ゴミ中
への合成樹脂の混入分を増し、資源の浪費と焼却炉の損
傷を早めるという二重の損失を招いている。
焼却に際し余計なエネルギーを消費し、その上、生ゴミ
は多く合成樹脂製の袋に入れて捨てられる結果、ゴミ中
への合成樹脂の混入分を増し、資源の浪費と焼却炉の損
傷を早めるという二重の損失を招いている。
このような生ゴ□は、各家庭で処理と同時に活用される
のが最も望ましいが、堆肥等への活用は、それが可能な
条件を具えている家庭は極めて少い。
のが最も望ましいが、堆肥等への活用は、それが可能な
条件を具えている家庭は極めて少い。
また、一部では腐敗に伴って発生するメタンガスを家庭
用燃料として用いることも行われているが、小型の発生
槽によって効率よく腐敗を進行させなければ設置場所を
求め難いという問題を生じ、方、夏冬を通して安定した
腐敗を進行させなければ、燃料消費の増加する冬に燃料
供給が低下するという問題を生ずる。
用燃料として用いることも行われているが、小型の発生
槽によって効率よく腐敗を進行させなければ設置場所を
求め難いという問題を生じ、方、夏冬を通して安定した
腐敗を進行させなければ、燃料消費の増加する冬に燃料
供給が低下するという問題を生ずる。
この発明は、これらの問題を解決し、設置場所をとらな
い小型の、夏冬安定してメタンガスを供給出来る発生槽
を提供しようとするものである。
い小型の、夏冬安定してメタンガスを供給出来る発生槽
を提供しようとするものである。
以下、図面によって詳細に説明する。
本体1、浮蓋2、本体と適宜の間隔を設けて取付けられ
た臭気止めガイド3は共に鉄板、FRP樹脂等、耐候性
、耐久性に勝れた材料で作られ、本体1は保温のため、
発泡スチロール等の断熱材で覆われている。
た臭気止めガイド3は共に鉄板、FRP樹脂等、耐候性
、耐久性に勝れた材料で作られ、本体1は保温のため、
発泡スチロール等の断熱材で覆われている。
この断熱材は槽内の保温のためのものであるが、土中に
埋設する場合は、土自身が断熱材としての作用をするた
め特に設ける必要がない場合も多い。
埋設する場合は、土自身が断熱材としての作用をするた
め特に設ける必要がない場合も多い。
臭気止めガイド3と本体1との環状空間には、浮蓋2の
下面に設けられたスカート部5が挿入され水中に没して
いるが、浮蓋2の上下動に際してスカート部5のガイド
として役立つ。
下面に設けられたスカート部5が挿入され水中に没して
いるが、浮蓋2の上下動に際してスカート部5のガイド
として役立つ。
この臭気止めガイド3は、内外の水を連通ずるように構
成され、この実施例では連通窓6を有し、生ゴミ投入ロ
アから投入された生ゴミが臭気止めガイド3の外へ出な
いよう金網が張られている。
成され、この実施例では連通窓6を有し、生ゴミ投入ロ
アから投入された生ゴミが臭気止めガイド3の外へ出な
いよう金網が張られている。
勿論、この臭気止めガイド3全体を全網製にした場合は
、連通窓6が不要となるのは説明するlでもない。
、連通窓6が不要となるのは説明するlでもない。
本体1の中央よりやや上にはオーバーフロー用パイプ8
を、上端に近く給水口9を、底面中央には本体1の底に
溜る残滓の除去のためブローソケット10が設けられて
いる。
を、上端に近く給水口9を、底面中央には本体1の底に
溜る残滓の除去のためブローソケット10が設けられて
いる。
本発明の腐敗槽の最も大きな特長は、底部に近く熱媒体
を通すためのパイプ11を、実施例ではプラグ形を利用
するようになっている電熱部材12を設けた点にある。
を通すためのパイプ11を、実施例ではプラグ形を利用
するようになっている電熱部材12を設けた点にある。
これらの温度調節装置の作動のため、サーモスタット等
の測温器13が設けられている。
の測温器13が設けられている。
なお・、図中14は浮蓋の浮上の上限を定める係合子で
、本体1に固定され、浮蓋2の切欠きに挿通されている
。
、本体1に固定され、浮蓋2の切欠きに挿通されている
。
本体下部に連通ずる生ゴミ投入ロアから投入された生ゴ
□は、本体1の下部に蓄積されて腐敗が進行するが、こ
の際猛烈な悪臭を発生する。
□は、本体1の下部に蓄積されて腐敗が進行するが、こ
の際猛烈な悪臭を発生する。
そのため、浮蓋2のスカート部5の入る空間と腐敗槽と
を別体として臭気がもれるのを防ぐことが望ましいが、
このようなウォータジャケット部を別体として設けるこ
とは、小型のガス発生槽では難しいことが判明した。
を別体として臭気がもれるのを防ぐことが望ましいが、
このようなウォータジャケット部を別体として設けるこ
とは、小型のガス発生槽では難しいことが判明した。
第5図を参照して説明すると、浮蓋2の重量Wを支える
ものは、浮蓋2の内側に作用するガスの全圧力Pと水中
に没するスカート部5に作用する浮力Qである。
ものは、浮蓋2の内側に作用するガスの全圧力Pと水中
に没するスカート部5に作用する浮力Qである。
ここで浮蓋の半径をr、圧力をpとすれば、貯溜ガス量
の増加によって浮蓋2が上昇しても浮蓋2の重量Wは不
変であるが、スカート部5の水中部分の長さが変化し、
その分だけ受ける浮力に変動を生ずる。
の増加によって浮蓋2が上昇しても浮蓋2の重量Wは不
変であるが、スカート部5の水中部分の長さが変化し、
その分だけ受ける浮力に変動を生ずる。
スカート部が水から抜は出し、浮力が減少した分だけガ
スの圧力pが上昇し、浮蓋2にかかる全圧力Pが増加し
た位置で浮蓋2が停止する。
スの圧力pが上昇し、浮蓋2にかかる全圧力Pが増加し
た位置で浮蓋2が停止する。
腐敗槽内のガス圧pがp′に増加すると、それにつれて
スカート部5の外側の水面がhだけ上昇してバランスす
る。
スカート部5の外側の水面がhだけ上昇してバランスす
る。
この時の浮蓋の浮上高さをlとすれば、水中から抜は出
たスカート部5の長さは であり、 浮力の減少は ただし、Sはスカート部の厚さ、 ある。
たスカート部5の長さは であり、 浮力の減少は ただし、Sはスカート部の厚さ、 ある。
一定のガス圧力の上昇C
ρは水の比重で
に対する半径rと浮蓋の浮上高l、水面の上昇りとの関
係を求めると が得られる。
係を求めると が得られる。
このうち2ρs/cは一定とすれば、rが小な場合ばl
−hも小、rが大の場合ばl−hも大、すなわち、槽が
小型の場合は浮蓋の上下につれてスカート部外側の水面
の上下も大きく、大型の槽の場合には水面の上下動は小
さくてすむことが理解される。
−hも小、rが大の場合ばl−hも大、すなわち、槽が
小型の場合は浮蓋の上下につれてスカート部外側の水面
の上下も大きく、大型の槽の場合には水面の上下動は小
さくてすむことが理解される。
このため、小型のメタンガス発生装置において、ウオタ
ージャケットを別個に設置すると、水面の上昇が大きく
、本体からあふれた場合は ウォータージャケット内の
水量の減少が著しく、ガス圧が減少した場合に浮蓋を支
える浮力Qの回復が出来なくなってし1うという欠点が
生ずる。
ージャケットを別個に設置すると、水面の上昇が大きく
、本体からあふれた場合は ウォータージャケット内の
水量の減少が著しく、ガス圧が減少した場合に浮蓋を支
える浮力Qの回復が出来なくなってし1うという欠点が
生ずる。
本発明のメタンガス発生槽では、臭気止めガイド3に連
通窓6を設けて内外の水を連通させであるので、水位が
上昇し、オーバーフロー用パイプ8から水が流出しても
減圧時の水位の低下は本体1内部全体として考えればよ
いので、浮力Qの変動は小さくてすむこととなる。
通窓6を設けて内外の水を連通させであるので、水位が
上昇し、オーバーフロー用パイプ8から水が流出しても
減圧時の水位の低下は本体1内部全体として考えればよ
いので、浮力Qの変動は小さくてすむこととなる。
その上、ガス貯溜空間は、浮蓋1の上昇だけでなく、内
側の水面の低下によっても増加するので、望1しくない
水位の上昇を最小限に押さえることが出来る。
側の水面の低下によっても増加するので、望1しくない
水位の上昇を最小限に押さえることが出来る。
ただ、このようにすると、腐敗部分の水が直接外部空間
と接触するので、悪臭の発散が心配されれが、実験によ
れば、外部空気と接する水面に生ゴミが浮上すると悪臭
がはげしくなるが、水のみが露出している場合には殆ん
ど臭がしないことが判明した。
と接触するので、悪臭の発散が心配されれが、実験によ
れば、外部空気と接する水面に生ゴミが浮上すると悪臭
がはげしくなるが、水のみが露出している場合には殆ん
ど臭がしないことが判明した。
そこで、腐敗槽中の水面より低い位置に連通窓を設ける
ことにより、沈澱する生ゴミ、浮上する生ゴミを避けて
中間の水のみを連通ずるようにし、その上、生ゴミを防
ぐように網をはっである。
ことにより、沈澱する生ゴミ、浮上する生ゴミを避けて
中間の水のみを連通ずるようにし、その上、生ゴミを防
ぐように網をはっである。
その上、第4図にも示すように、常に槽内の水位を測定
し、水面が低下した場合には、水面調節用フロート弁1
5によって、給水口9から自動的に水を補給するように
し、上記の水位変動、それによる水位の低下を自動的に
補傷するようにして、小型槽の特別の問題を解決したも
のである。
し、水面が低下した場合には、水面調節用フロート弁1
5によって、給水口9から自動的に水を補給するように
し、上記の水位変動、それによる水位の低下を自動的に
補傷するようにして、小型槽の特別の問題を解決したも
のである。
一方、腐敗の進行は温度の影響が大きく、冬季のメタン
ガスの発生が少なく、燃料が不足する恐れが多い。
ガスの発生が少なく、燃料が不足する恐れが多い。
その夏冬の季節変動と、小型の槽で急速に腐敗を進行さ
せ、メタンガス供給の効率を向上させるため、槽の下部
に温湯等の熱媒体を通すためのパイプ11を固定し、電
熱による場合はプラグ型の電熱器を挿入できるようにし
たものである。
せ、メタンガス供給の効率を向上させるため、槽の下部
に温湯等の熱媒体を通すためのパイプ11を固定し、電
熱による場合はプラグ型の電熱器を挿入できるようにし
たものである。
必要とあれば、測温器13にサーモスタットを挿入し槽
内の温度を一定に保つことも容易である。
内の温度を一定に保つことも容易である。
なか、参考例として本発明のメタンガス発生槽からのガ
スの供給系統を第4図に示すと、温度変化のみでなく、
生ゴミの発生量の変動によるガス供給量も考慮し、この
実施例では、ガスの供給は圧力流量調整弁18、電磁弁
19を通じて行いこの電磁弁19ば、ガス発生槽用の高
圧圧力スイッチ20、低圧圧力スイッチ21によって開
閉するようにし、ガスの供給が止渣った場合には自動的
に弁を閉じるようにしである。
スの供給系統を第4図に示すと、温度変化のみでなく、
生ゴミの発生量の変動によるガス供給量も考慮し、この
実施例では、ガスの供給は圧力流量調整弁18、電磁弁
19を通じて行いこの電磁弁19ば、ガス発生槽用の高
圧圧力スイッチ20、低圧圧力スイッチ21によって開
閉するようにし、ガスの供給が止渣った場合には自動的
に弁を閉じるようにしである。
これによってガスの圧力低下により火が消え、その後の
ガスの流出によって部屋にガスが充満し、思わぬ惨事を
生じる等の事故を防ぐようにしである。
ガスの流出によって部屋にガスが充満し、思わぬ惨事を
生じる等の事故を防ぐようにしである。
更に改良された供給系統としては、配管系中圧力流量調
整弁18の前に液化メタンボンベ16を配置し、切換パ
ルプ17によって切換使用が出来るようにする。
整弁18の前に液化メタンボンベ16を配置し、切換パ
ルプ17によって切換使用が出来るようにする。
この切換バルブ17を電磁弁とし、高低の圧力スイッチ
によって自動的に切換えるようにすることも容易である
。
によって自動的に切換えるようにすることも容易である
。
さらに、夏期など、腐敗の進行が早く、生ゴミの発生の
多い時期には、ボンベ16の位置に液化装置を連結して
余分なガスを液化貯溜し、不足時に有効活用すること、
この場合、液化装置を冷却する熱媒体をパイプ11を通
して廃熱によってさらにガスの発生を促進すること、あ
るいは逆に液化メタンを通して水温を下げ、ガスの発生
を抑制することなど、種々の利用形態が可能となる。
多い時期には、ボンベ16の位置に液化装置を連結して
余分なガスを液化貯溜し、不足時に有効活用すること、
この場合、液化装置を冷却する熱媒体をパイプ11を通
して廃熱によってさらにガスの発生を促進すること、あ
るいは逆に液化メタンを通して水温を下げ、ガスの発生
を抑制することなど、種々の利用形態が可能となる。
本発明のメタンガス発生槽は、上記説明のように、本体
1内の水温を調節することによって、夏冬を通して安定
したメタンガスの供給を可能にし、家庭に設置して自分
の家庭で生じた生ゴミを有効に活用出来る小型の装置を
実現可能にしたもので、生ゴミ処理と共に一石二鳥の効
果を奏するものである。
1内の水温を調節することによって、夏冬を通して安定
したメタンガスの供給を可能にし、家庭に設置して自分
の家庭で生じた生ゴミを有効に活用出来る小型の装置を
実現可能にしたもので、生ゴミ処理と共に一石二鳥の効
果を奏するものである。
第1図は本発明のメタンガス発生槽の第2図に示すA−
A線に沿った断面図、第2図は第1図のB−B線に沿っ
た断面図、第3図は第2図の0−C線に沿った断面図、
第4図はガス供給の配管系を示す概念図、第5図は浮蓋
の上下動に働く力を示す理論説明図であり、図中の符号
はそれぞれ1・・・・・・本体、2・・・・・・浮蓋、
3・・・・・・臭気止めガイド、4・・・・・・断熱材
、5・・・・・・浮蓋のスカート部、6・・・・・・連
通窓、7・・・・・・生ゴミ投入口、8・・・・・・オ
ーバーフロー用パイプ、9・・・・・・給水口、10・
・・・・・ブローソケット、11・・・・・・熱媒体用
パイプ、12・・・・・・電熱部材、13・・・・・・
測温器、14・・・・・・係合子、15・・・・・・フ
ロート弁、16・・・・・・メタンボンベ 17・・・
・・・切換弁、18・・・・・・流量圧力調整弁、19
・・・・・・電磁弁、20.21・・・・・・圧力スイ
ッチを夫々示す。
A線に沿った断面図、第2図は第1図のB−B線に沿っ
た断面図、第3図は第2図の0−C線に沿った断面図、
第4図はガス供給の配管系を示す概念図、第5図は浮蓋
の上下動に働く力を示す理論説明図であり、図中の符号
はそれぞれ1・・・・・・本体、2・・・・・・浮蓋、
3・・・・・・臭気止めガイド、4・・・・・・断熱材
、5・・・・・・浮蓋のスカート部、6・・・・・・連
通窓、7・・・・・・生ゴミ投入口、8・・・・・・オ
ーバーフロー用パイプ、9・・・・・・給水口、10・
・・・・・ブローソケット、11・・・・・・熱媒体用
パイプ、12・・・・・・電熱部材、13・・・・・・
測温器、14・・・・・・係合子、15・・・・・・フ
ロート弁、16・・・・・・メタンボンベ 17・・・
・・・切換弁、18・・・・・・流量圧力調整弁、19
・・・・・・電磁弁、20.21・・・・・・圧力スイ
ッチを夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浮蓋のスカート部が、メタンガス発生槽本体内の水
と連通しているガイド部の水中に押入されていることを
特徴とする小型メタンガス発生槽。 2 断熱材で被覆された本体、水中に没するスカート部
を有する浮蓋、本体と適宜の間隔を設けて取付けられた
臭気止めガイド、生ゴミ投入口、本体内下部に配設され
た水温調節装置、ガイドの水面下の位置に設けられた連
通窓からなる小型メタンガス発生槽。 3 浮蓋、メタン発生槽本体内の水と連通しているガイ
ド部を有し、上記スカート部が上記ガイド部の水中に没
している小型メタンガス発生槽に釦で、圧力調整弁を通
じてガスを供給する配管系を設けると共に、該圧力調整
弁の前にボンベ等のメタン貯溜槽を接続し、メタンガス
発生槽とメタンガス貯溜槽を切換弁で切換えるようにし
たことを特徴とする小型メタンガス発生装置。 4 前記メタンガス貯溜槽がメタン液化装置であり、そ
の冷却媒体が水温調節装置中を流れるようにした特許請
求の範囲第4項記載の小型メタンガス発生槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54062195A JPS5845917B2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 小型メタンガス発生槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54062195A JPS5845917B2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 小型メタンガス発生槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765391A JPS5765391A (en) | 1982-04-20 |
| JPS5845917B2 true JPS5845917B2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=13193116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54062195A Expired JPS5845917B2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 小型メタンガス発生槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845917B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100766100B1 (ko) | 2006-03-20 | 2007-10-17 | (주)에이엔티이십일 | 고농도 유기성 폐수의 처리를 위한 혐기성 소화조 |
| CN202007182U (zh) * | 2010-04-16 | 2011-10-12 | 徐文辉 | 盖顶上凸的沼气机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287864A (en) * | 1976-01-16 | 1977-07-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Methane fermentation tank |
| JPS5319675A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Batch type microorganisms reaction tank |
-
1979
- 1979-05-22 JP JP54062195A patent/JPS5845917B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765391A (en) | 1982-04-20 |
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