JPS5845947B2 - 包装箱成形装置 - Google Patents
包装箱成形装置Info
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- JPS5845947B2 JPS5845947B2 JP54153035A JP15303579A JPS5845947B2 JP S5845947 B2 JPS5845947 B2 JP S5845947B2 JP 54153035 A JP54153035 A JP 54153035A JP 15303579 A JP15303579 A JP 15303579A JP S5845947 B2 JPS5845947 B2 JP S5845947B2
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- JP
- Japan
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- packaging box
- flap
- station
- flat
- box
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は包装箱成形装置に関し、更に詳細には段ボール
などからなる包装箱を扁平な状態から直方体状にし、底
部を構成する内外フラップを折込んで貼着し、包装箱に
内容品が容れられる状態に成形する包装箱成形装置に関
する。
などからなる包装箱を扁平な状態から直方体状にし、底
部を構成する内外フラップを折込んで貼着し、包装箱に
内容品が容れられる状態に成形する包装箱成形装置に関
する。
従来、前述のような包装箱成形装置は、コールドグルー
と呼ばれる溶剤タイプの樹脂系接着剤によって内外フラ
ップを貼着していたが、コールドグルーは乾燥固化する
1で通常30〜60秒間を要し、この時間が長いため、
包装箱の搬送距離を長くしないと、内容品を包装箱内に
装入する装置の高速化に追いつけないという問題があっ
た。
と呼ばれる溶剤タイプの樹脂系接着剤によって内外フラ
ップを貼着していたが、コールドグルーは乾燥固化する
1で通常30〜60秒間を要し、この時間が長いため、
包装箱の搬送距離を長くしないと、内容品を包装箱内に
装入する装置の高速化に追いつけないという問題があっ
た。
また、内容品を入れる個数の相違などにより、寸法形状
が異なる多種類の包装箱を成形することが必要となるこ
とがあったが、従来の包装箱成形装置では、異なった種
類の包装箱への切替えが面倒でこれに長時開票するとい
う問題があった。
が異なる多種類の包装箱を成形することが必要となるこ
とがあったが、従来の包装箱成形装置では、異なった種
類の包装箱への切替えが面倒でこれに長時開票するとい
う問題があった。
従って、本発明の目的は、多数の扁平包装箱を積層した
積層体から包装箱を連続的に箱形■成形すると共に、包
装箱底部を構成する内外フラップを従来のコールドグル
ーと共に固化時間の短い別の接着剤を併用することによ
り、高速の成形を可能にし、しかも、容易且つ短時間に
異なった寸法形状の包装箱の成形を行なうことが可能な
包装箱成形装置を提供することにある。
積層体から包装箱を連続的に箱形■成形すると共に、包
装箱底部を構成する内外フラップを従来のコールドグル
ーと共に固化時間の短い別の接着剤を併用することによ
り、高速の成形を可能にし、しかも、容易且つ短時間に
異なった寸法形状の包装箱の成形を行なうことが可能な
包装箱成形装置を提供することにある。
以下、本発明の包装箱成形装置を添付図面に示された好
適な実施例を参照して更に詳細に説明する。
適な実施例を参照して更に詳細に説明する。
第1図および第2図には本発明の一実施例に係る包装箱
成形装置が示されている。
成形装置が示されている。
該包装箱成形装置は、扁平に折畳1れ且つ所定枚数を積
層した積層体3を間欠的に搬送する扁平包装箱積層体供
給コンベヤ1(以下単に供給コンベヤと称す)を含む。
層した積層体3を間欠的に搬送する扁平包装箱積層体供
給コンベヤ1(以下単に供給コンベヤと称す)を含む。
この供給コンベヤ1は2本のチェーン又は紐帯状のベル
トを間隔をあけて平行に配置して成り、その出口側端部
(第1図で右剛端部)には、当該供給コンベヤ102木
のチェーン間にあって該チェーンに沿って伸長する2つ
のフォーク4が配置され、該フォーク4の一端は昇降部
に支持されている。
トを間隔をあけて平行に配置して成り、その出口側端部
(第1図で右剛端部)には、当該供給コンベヤ102木
のチェーン間にあって該チェーンに沿って伸長する2つ
のフォーク4が配置され、該フォーク4の一端は昇降部
に支持されている。
このフォーク4は、供給コンベヤ1で搬送されてきた積
層体3を上方へ持ち上げるものであって、当該フォーク
4グ)上方には持ち上げた積層体3をその上昇限界位置
で担持すべくその最下部端縁を一時的に支持する積層体
支持フック5aが設けられている。
層体3を上方へ持ち上げるものであって、当該フォーク
4グ)上方には持ち上げた積層体3をその上昇限界位置
で担持すべくその最下部端縁を一時的に支持する積層体
支持フック5aが設けられている。
このような昇降可能なフォーク4と積層体支持フック5
aとで下積み方式のスタック装置5を構成している。
aとで下積み方式のスタック装置5を構成している。
このスタック装置5の上方には、フォーク4で持ち上げ
られた積層体3の各扁平包装箱を1つづつ間欠的に送給
する送給装置6が設けられている。
られた積層体3の各扁平包装箱を1つづつ間欠的に送給
する送給装置6が設けられている。
すなわち、との送給装置6は、下方向に伸長する複数の
エアシリンダ8を含み、各エアシリンダ8の各ピストン
ロッド端には、スタック装置5によって所定位置に位置
決めされた積層体3の最上部の扁平な包装箱2を吸着す
るサクションカップ7が設けられている。
エアシリンダ8を含み、各エアシリンダ8の各ピストン
ロッド端には、スタック装置5によって所定位置に位置
決めされた積層体3の最上部の扁平な包装箱2を吸着す
るサクションカップ7が設けられている。
また、前記各エアシリンダ8は、サクションカップ7で
吸着した扁平な1枚の包装箱2を引き上げ、これを後述
するフィードロールへ供給するための揺動装置9によっ
て第1図でみて左右に揺動可能に支持されている。
吸着した扁平な1枚の包装箱2を引き上げ、これを後述
するフィードロールへ供給するための揺動装置9によっ
て第1図でみて左右に揺動可能に支持されている。
前記送給装置6の第1図でみて右側部には、上下で一対
のフィードロールio、i’iが横方向に複数対配置さ
れ、上側および下部Iの各フィードロールはそれぞれ同
一の軸に取付けられ、特に上側のフィードロール群10
は送給装置6の揺動装置9に連動する昇降装置12に連
結されている。
のフィードロールio、i’iが横方向に複数対配置さ
れ、上側および下部Iの各フィードロールはそれぞれ同
一の軸に取付けられ、特に上側のフィードロール群10
は送給装置6の揺動装置9に連動する昇降装置12に連
結されている。
このフィードロール10,11の出口測部ち第1図で右
側の下部(Cは、フィードロール10,11から出た扁
平i包装箱2を後述する箱体成形装置へ移送するための
移送装置たる搬入コンベヤ13の供給端が設置され、該
コンベヤ13は第1図右方(搬送方向)へ伸長している
。
側の下部(Cは、フィードロール10,11から出た扁
平i包装箱2を後述する箱体成形装置へ移送するための
移送装置たる搬入コンベヤ13の供給端が設置され、該
コンベヤ13は第1図右方(搬送方向)へ伸長している
。
この搬送コンベヤ13は、先に説明した供給コンベヤ1
と同様に間隔をあけて平行に配置された2本のエンドレ
スなチェーンによって構成されたチェーンコンベヤから
成っている。
と同様に間隔をあけて平行に配置された2本のエンドレ
スなチェーンによって構成されたチェーンコンベヤから
成っている。
前記移送装置は、搬入コンベヤ13に沿って並列に配置
された搬送コンベヤ16を含み、該搬送コンベヤは、搬
入コンベヤ13の供給端より僅かに搬送方向倶lにかい
て当該コンベヤ1302本のチェーンの各外([1,I
Kそれぞれ該チェーンに隣接して配置されたスプロケツ
N6aと、搬入コンベヤ13の出口端を越えた位置にあ
って前記スプロケツN6aに対応する位置で駆動軸16
bに固定された他方のスプロケツt16cと、これら2
つのスプロケツ116a、16cを一組として2組のス
プロケットにそれぞれ掛けられたチェーン16dとによ
って構成されている。
された搬送コンベヤ16を含み、該搬送コンベヤは、搬
入コンベヤ13の供給端より僅かに搬送方向倶lにかい
て当該コンベヤ1302本のチェーンの各外([1,I
Kそれぞれ該チェーンに隣接して配置されたスプロケツ
N6aと、搬入コンベヤ13の出口端を越えた位置にあ
って前記スプロケツN6aに対応する位置で駆動軸16
bに固定された他方のスプロケツt16cと、これら2
つのスプロケツ116a、16cを一組として2組のス
プロケットにそれぞれ掛けられたチェーン16dとによ
って構成されている。
すなわち、搬送コンベヤ16は、搬入コンベヤ13の両
側にそれぞれ配置された2木のエンドレスなチェーン1
6dから成り、この各チェーン16dの一個所にはその
長手方向における同一位置に1つの爪15が立設されて
いる。
側にそれぞれ配置された2木のエンドレスなチェーン1
6dから成り、この各チェーン16dの一個所にはその
長手方向における同一位置に1つの爪15が立設されて
いる。
このような搬送コンベヤ16に対応して搬送経路の上方
には、直方体状に成形された包装箱を安定的に移送する
ための補助手段として他の搬送コンベヤ18が設置され
ている。
には、直方体状に成形された包装箱を安定的に移送する
ための補助手段として他の搬送コンベヤ18が設置され
ている。
この上方に設置された搬送コンベヤ18も搬送コンベヤ
16とほぼ同様に構成されているが。
16とほぼ同様に構成されているが。
当該搬送コンベヤ18は一組のスプロケット(図示せず
)に掛けられた唯一つのエンドレスチェーン18aから
成り、該チェーンにも1つの爪17が立設されている。
)に掛けられた唯一つのエンドレスチェーン18aから
成り、該チェーンにも1つの爪17が立設されている。
これら、上下の搬送コンベヤ16.18に関して、第1
図に各符号15a、17aで示された仮想線は冬瓜15
,17の上縁の移動軌跡を示している。
図に各符号15a、17aで示された仮想線は冬瓜15
,17の上縁の移動軌跡を示している。
なお、この両搬送コンベヤ16.18iC1ける各チェ
ーンは完全に同期して同速度で動かされ、且つ上方の搬
送コンベヤ18の爪17は、下側の搬送コンベヤ16が
作動されてその2つの爪15が箱形に成形された包装箱
2の胴部測面に当接した時、前記風1γも同時にその包
装箱2の胴部測面に当接するようなチェーンの適所に取
付けられている。
ーンは完全に同期して同速度で動かされ、且つ上方の搬
送コンベヤ18の爪17は、下側の搬送コンベヤ16が
作動されてその2つの爪15が箱形に成形された包装箱
2の胴部測面に当接した時、前記風1γも同時にその包
装箱2の胴部測面に当接するようなチェーンの適所に取
付けられている。
これにより、箱形に成形された包装箱2は該包装箱の搬
送経路に沿って移動する下方から伸長した2つの爪15
および上方から垂下した1つの爪17による3点支持に
よって押されて搬送経路を前進させられる。
送経路に沿って移動する下方から伸長した2つの爪15
および上方から垂下した1つの爪17による3点支持に
よって押されて搬送経路を前進させられる。
搬入コンベヤ13の搬送方向中程は扁平包装箱を箱形に
成形する第1のステーションとされ、この第1のステー
ションには箱体成形装置が設置されている。
成形する第1のステーションとされ、この第1のステー
ションには箱体成形装置が設置されている。
この箱体成形装置は搬入コンベヤ13の搬送経路上方に
設置された吸着装置30と、搬入コンベヤ13の2本の
チェーン間にあってその搬送面より僅か下方に設置され
た吸着装置20とから構成されている。
設置された吸着装置30と、搬入コンベヤ13の2本の
チェーン間にあってその搬送面より僅か下方に設置され
た吸着装置20とから構成されている。
この後者の吸着装置20は第2図に示されるように搬入
コンベヤ13の長手方向に沿って伸長配置され、右端を
架台の適当部分に枢着されたエアシリンダと、そのピス
トンロッド端に取付けられた2つのサクションカップ2
1とを含み、このサクションカップ21を固着している
ピストンロッド端は垂直上方に向けて設置されたエアシ
リンダ22のピストンロッドに連結されている。
コンベヤ13の長手方向に沿って伸長配置され、右端を
架台の適当部分に枢着されたエアシリンダと、そのピス
トンロッド端に取付けられた2つのサクションカップ2
1とを含み、このサクションカップ21を固着している
ピストンロッド端は垂直上方に向けて設置されたエアシ
リンダ22のピストンロッドに連結されている。
このエアシリンダ220本体は上下方向に不動に且つ搬
入コンベヤ13の搬送方向には摺動可能に支持されてい
る。
入コンベヤ13の搬送方向には摺動可能に支持されてい
る。
他方、前者の吸着装置30は、一方の吸着装置20より
も搬送方向側(第1図1よび第2図でみて右fJllJ
)に多少ずれた位置にあって上部取付枠19に下方向に
向けて取付けられた複数のエアシリンダ31と、該各エ
アシリンダのピストンロッド端に取付けられたサクショ
ンカップ32とから成っている。
も搬送方向側(第1図1よび第2図でみて右fJllJ
)に多少ずれた位置にあって上部取付枠19に下方向に
向けて取付けられた複数のエアシリンダ31と、該各エ
アシリンダのピストンロッド端に取付けられたサクショ
ンカップ32とから成っている。
このサクションカップ32の数は、包装箱2の胴部2a
を吸着する2つど上駒の外フラツプ2bを吸着する2つ
との全部で4つである。
を吸着する2つど上駒の外フラツプ2bを吸着する2つ
との全部で4つである。
前記箱体成形装置は、上方および下方の各吸着装置30
,20の外に、搬入コンベー、・13に乗せられ搬送さ
れてきた扁平包装箱を第1のステーションに正確に停止
されるためのストッパ23と、当該第1のステーション
で扁平な包装箱を立体的な箱に成形する際その一部を押
し上げるための押上げ板25と、直方体状に形ち付けら
れた包装箱の搬入コンベヤー測部に位置する包装箱底部
にあ・ける左右の内フリップ2cを折込む一対の折込み
板29と、該折込板29によって側内フラップ2cを折
込む際下側の外フラツプ2bを押える押え板27とを含
む。
,20の外に、搬入コンベー、・13に乗せられ搬送さ
れてきた扁平包装箱を第1のステーションに正確に停止
されるためのストッパ23と、当該第1のステーション
で扁平な包装箱を立体的な箱に成形する際その一部を押
し上げるための押上げ板25と、直方体状に形ち付けら
れた包装箱の搬入コンベヤー測部に位置する包装箱底部
にあ・ける左右の内フリップ2cを折込む一対の折込み
板29と、該折込板29によって側内フラップ2cを折
込む際下側の外フラツプ2bを押える押え板27とを含
む。
前述のストッパ23は搬入コンベヤ1302本のチェー
ン間にあ・いて適当な固定部分に上方に向けて取付けら
れたエアシリンダから放り、該エアシリンダのピストン
ロッドが搬送経路を縦断して突出し、進行してきた扁平
包装箱の前端縁と当接することによって当該扁平包装箱
を停止させる。
ン間にあ・いて適当な固定部分に上方に向けて取付けら
れたエアシリンダから放り、該エアシリンダのピストン
ロッドが搬送経路を縦断して突出し、進行してきた扁平
包装箱の前端縁と当接することによって当該扁平包装箱
を停止させる。
また、押上げ板25は、扁平包装箱停止位置よりも後方
即ち第1図でみて左側における搬入コンベヤ13のチェ
ーン間の適当な固定部分に劇め上方前方へ向けて取付け
られたエアシリンダ24のピストンロッド端に装着され
ている。
即ち第1図でみて左側における搬入コンベヤ13のチェ
ーン間の適当な固定部分に劇め上方前方へ向けて取付け
られたエアシリンダ24のピストンロッド端に装着され
ている。
これにより、この押上げ板25は搬送経路の下側から劇
め前方上方へ進出し、扁平な状態では下方に向いている
包装箱胴部−側に当接してこれを押し上げる。
め前方上方へ進出し、扁平な状態では下方に向いている
包装箱胴部−側に当接してこれを押し上げる。
更に、一対の折込み板29は、搬入コンベヤ13に沿っ
てその一側部にほぼ一線上に整列され、当該−倶l忙外
方へ伸長する各支持棒によって担持されている。
てその一側部にほぼ一線上に整列され、当該−倶l忙外
方へ伸長する各支持棒によって担持されている。
この各支持棒は垂直下方へ伸長する各回転軸にアームで
連結され、該各回転軸く下端には相互に噛合したギヤ2
8.28が固着されている。
連結され、該各回転軸く下端には相互に噛合したギヤ2
8.28が固着されている。
更に、このギヤ28の一方は適当な駆動源の1駆動軸に
取付けられたウオーム(図示せず)に噛合っており、こ
れによりウオームが正方向又は逆方向に回転すると、各
ギヤ28がそれぞれ反対の方向に回転し、各折込み板2
9がそれぞれの回転軸を中心に円弧状に離隔接近する(
第4図)。
取付けられたウオーム(図示せず)に噛合っており、こ
れによりウオームが正方向又は逆方向に回転すると、各
ギヤ28がそれぞれ反対の方向に回転し、各折込み板2
9がそれぞれの回転軸を中心に円弧状に離隔接近する(
第4図)。
包装箱2の下側の外フラツプ2bを押える押え板27は
、第2図あ・よび第4図からも明らかなように、前述の
第1のステーションに定置された包装箱2の測部外方に
おいて装置枠14の適所に取付けられたエアシリンダ2
6のピストンロッド端に固定されている。
、第2図あ・よび第4図からも明らかなように、前述の
第1のステーションに定置された包装箱2の測部外方に
おいて装置枠14の適所に取付けられたエアシリンダ2
6のピストンロッド端に固定されている。
このエアシリンダ26は、定置された包装箱2の搬送方
向測方に面する底部に向けて配置され、従って押え板2
7は該包装箱底部に向って進出可能であり、これにより
内フラツプ2cを折込む際、下側の外フラツプ2bを押
える。
向測方に面する底部に向けて配置され、従って押え板2
7は該包装箱底部に向って進出可能であり、これにより
内フラツプ2cを折込む際、下側の外フラツプ2bを押
える。
このように、第1のステーションで直方体状に成形され
且つ内フラツプ2cを折込1れた包装箱2(第3図d)
は当該位置に隣接する次の第2のステーションへ搬送コ
ンベヤ16.18によってその搬送経路上を移動される
。
且つ内フラツプ2cを折込1れた包装箱2(第3図d)
は当該位置に隣接する次の第2のステーションへ搬送コ
ンベヤ16.18によってその搬送経路上を移動される
。
この第2のステーションにおいて、搬送経路の包装箱底
部側の測方適所には接着剤塗布装置33が設けられてい
る。
部側の測方適所には接着剤塗布装置33が設けられてい
る。
この接着剤塗布装置33は、内フラツプ20面に向けて
接着剤を吹き付けるように配置されたホットメルトガン
34と、外フラツプ2bの内面に向けて接着剤を吹き付
けるように配置されたコールドグルーガン35とを備え
、更に、当該各ガン34.35により接着剤を吹き付け
る時、未だ閉じていない上下の外フラツプ2bが内フラ
ップ叫へ曲がらないように支えるため上下に配置された
一対の支えローラ36をも備えている。
接着剤を吹き付けるように配置されたホットメルトガン
34と、外フラツプ2bの内面に向けて接着剤を吹き付
けるように配置されたコールドグルーガン35とを備え
、更に、当該各ガン34.35により接着剤を吹き付け
る時、未だ閉じていない上下の外フラツプ2bが内フラ
ップ叫へ曲がらないように支えるため上下に配置された
一対の支えローラ36をも備えている。
この一対の支えローラ36は相互に離隔接近可能に支持
されていて、特に上駒の外フラツプ2bの自重などによ
る多少の折れ曲がりに対しても速やかにその肉刺に入り
込んでこれを所定状態に支えることができるようにされ
ている。
されていて、特に上駒の外フラツプ2bの自重などによ
る多少の折れ曲がりに対しても速やかにその肉刺に入り
込んでこれを所定状態に支えることができるようにされ
ている。
この第2ステーシヨンに隣接した搬送方向側の第3のス
テーションには、第3図eで示されるように内フラップ
2c:Thよび外フラツプ2bにそれぞれ異種の接着剤
が塗布された包装箱2の外フラツプ2bを折り曲げるた
めの外フラツプ成形装置が設置されている。
テーションには、第3図eで示されるように内フラップ
2c:Thよび外フラツプ2bにそれぞれ異種の接着剤
が塗布された包装箱2の外フラツプ2bを折り曲げるた
めの外フラツプ成形装置が設置されている。
この外フラツプ成形装置は搬送経路の包装箱底部側の一
側方にあって上部取付枠19あ・よび装置枠14にそれ
ぞれ取付けられて前記搬送経路を挾んで上下に配置され
且つ搬送方向側にせば1つた横への字状のガイドバー3
7゜38によって構成されている。
側方にあって上部取付枠19あ・よび装置枠14にそれ
ぞれ取付けられて前記搬送経路を挾んで上下に配置され
且つ搬送方向側にせば1つた横への字状のガイドバー3
7゜38によって構成されている。
前述した移送装置は、搬送コンベヤ16.18の出口端
に連接して設置された搬出コンベヤ42をも含む。
に連接して設置された搬出コンベヤ42をも含む。
この搬出コンベヤ42も搬送コンベヤ16による包装箱
の搬送経路をその11直線的に延長させるように配置さ
れ、その構成は一本のエンドレスのチェーンに爪41を
立設させて成る。
の搬送経路をその11直線的に延長させるように配置さ
れ、その構成は一本のエンドレスのチェーンに爪41を
立設させて成る。
この搬出コンベヤ42は、前述した搬送コンベヤ16.
18と同期して1駆動される。
18と同期して1駆動される。
そして、この搬送経路にあ・ける搬出コンベヤ42が折
り曲げられた外フラツプを内フラツプに圧着する第4の
ステーションとされている。
り曲げられた外フラツプを内フラツプに圧着する第4の
ステーションとされている。
すなわち、第4のステーションにおいて、包装箱搬送経
路の一側方には圧着板43が配置されている。
路の一側方には圧着板43が配置されている。
この圧着板43はシリンダ装置44のピストンロッド端
に固定支持され、これによって搬送経路を横断する方向
に出入り可能とされている。
に固定支持され、これによって搬送経路を横断する方向
に出入り可能とされている。
この圧着板43は第6図にも示されるように搬送経路の
測部に位置する包装箱の底部にその外測から当接密着す
る。
測部に位置する包装箱の底部にその外測から当接密着す
る。
この圧着板43とは搬送経路を挾んで反対側にもう1つ
の圧着板46が配置され該圧着板46もシリンダ装置4
5のピストンロッド端に取付けられて前記一方の圧着板
43に対向して搬送経路横断方向へ伸長可能とされてい
る。
の圧着板46が配置され該圧着板46もシリンダ装置4
5のピストンロッド端に取付けられて前記一方の圧着板
43に対向して搬送経路横断方向へ伸長可能とされてい
る。
この圧着板46は包装箱2の開口領域よりも小さく形成
されており、従って当該圧着板46は、包装箱の開口か
ら内部へ進入して底部内面へ当接して密着される。
されており、従って当該圧着板46は、包装箱の開口か
ら内部へ進入して底部内面へ当接して密着される。
この結果、包装箱2の底部は、第6図に示されるように
、対向する2つの圧着板43.46によって内0IIJ
:bよび外測から挾持されこれによって底部を構成して
いる内フラツプと外フラツプとが圧着されてそれらの所
定個所に塗布された前述の接着剤によって接着される。
、対向する2つの圧着板43.46によって内0IIJ
:bよび外測から挾持されこれによって底部を構成して
いる内フラツプと外フラツプとが圧着されてそれらの所
定個所に塗布された前述の接着剤によって接着される。
また、この第4のステーションにあ)いて、包装箱2底
部の各フラップを前述した2つの圧着板43.46によ
って圧着するため、当該包装箱を正確に所定位置に停止
することが必要である。
部の各フラップを前述した2つの圧着板43.46によ
って圧着するため、当該包装箱を正確に所定位置に停止
することが必要である。
そのため、この第4のステーションには、搬送経路の下
側から上方へ向って出入りする位置決め板49(第1図
)が設けられている。
側から上方へ向って出入りする位置決め板49(第1図
)が設けられている。
この位置決め板49の搬送経路上の出入りは、該板49
に適当なリンク機構を介して連結されたシリンダ装置4
8によって作用させる。
に適当なリンク機構を介して連結されたシリンダ装置4
8によって作用させる。
このような第4のステーションにおける2つの圧着板4
3.46および位置決め板49並びにこれらを作動させ
る各シリンダ装[i44,45.48が包装箱底部のフ
ラップを圧着させるフラップ圧着装置を構成している。
3.46および位置決め板49並びにこれらを作動させ
る各シリンダ装[i44,45.48が包装箱底部のフ
ラップを圧着させるフラップ圧着装置を構成している。
更に、この包装箱成形装置にかける上部取付枠19は、
その一部に形成された各ねじ孔に螺合されて垂直下方へ
伸長し装置枠14に固定された複数のねじ棒40によっ
て支持され、該各ねじ棒40は上部取付枠19に装架さ
れたギヤドモータ39によって回転される。
その一部に形成された各ねじ孔に螺合されて垂直下方へ
伸長し装置枠14に固定された複数のねじ棒40によっ
て支持され、該各ねじ棒40は上部取付枠19に装架さ
れたギヤドモータ39によって回転される。
これによって上部取付枠19は装置枠14に対して上下
方向に位置調整される。
方向に位置調整される。
次に、以上のように構成された包装箱成形装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図、第2図の左方から第3図aに示されるように扁
平な包装箱2を所定数枚積層した積層体3が供給コンベ
ヤ1によってその出口端1で前進されると、図示しない
リミットスイッチが動作して、供給コンベヤ1が停止す
ると共に、下降されていたフォーク4が上昇して供給コ
ンベヤ1の出口端上の積層体3を支持してこれを所定位
置1で上昇させる。
平な包装箱2を所定数枚積層した積層体3が供給コンベ
ヤ1によってその出口端1で前進されると、図示しない
リミットスイッチが動作して、供給コンベヤ1が停止す
ると共に、下降されていたフォーク4が上昇して供給コ
ンベヤ1の出口端上の積層体3を支持してこれを所定位
置1で上昇させる。
次いで、最上部の扁平包装箱2に対して供給装置6のサ
クションカップ7が下降してこれを圧着する。
クションカップ7が下降してこれを圧着する。
次いで、このサクションカップ7がその扁平包装箱の1
枚だけを真空吸着して持ち上げると共に揺動装置9によ
って前方に揺動され、吸着した包装箱2を一対のフィー
ドロール10.11間に挿入する。
枚だけを真空吸着して持ち上げると共に揺動装置9によ
って前方に揺動され、吸着した包装箱2を一対のフィー
ドロール10.11間に挿入する。
この時、上側のフィードロール10は昇降装置12によ
って上昇され、従って上下のロールは間隔をあけている
。
って上昇され、従って上下のロールは間隔をあけている
。
次いで、上側のフィードロール10が下降して扁平包装
箱2を下側フィードロール11とで挾持すると、サクシ
ョンカップ7による包装箱2の吸着が解除され、上、下
フィードロール10,11の回転によって包装箱2が搬
入コンベヤ13上に乗せられる(第3図b)。
箱2を下側フィードロール11とで挾持すると、サクシ
ョンカップ7による包装箱2の吸着が解除され、上、下
フィードロール10,11の回転によって包装箱2が搬
入コンベヤ13上に乗せられる(第3図b)。
一方、サクションカップ7は動作前の位置に復帰する。
積層体3は、その最上部の扁平包装箱2が複数枚フィー
ドロールへ供給される都度、フォーク4によって所要高
さだけ上昇され、前述した包装箱2の供給が間欠的に繰
返えされる。
ドロールへ供給される都度、フォーク4によって所要高
さだけ上昇され、前述した包装箱2の供給が間欠的に繰
返えされる。
そして、フォーク4が上昇限界端に達すると、スタック
装置5の積層体支持フック5aが適宜の手段で突出し、
残っている少ない枚数の包装箱2を支持し、前述の供給
動作を続行する。
装置5の積層体支持フック5aが適宜の手段で突出し、
残っている少ない枚数の包装箱2を支持し、前述の供給
動作を続行する。
積層体支持フック5a上の包装箱2がなくならない間、
フォーク4が供給コンベヤ1の出口端1で下降し、供給
コンベヤ1の動作によって当該出口端まで運ばれてきた
別の積層体3を支持して上昇させる。
フォーク4が供給コンベヤ1の出口端1で下降し、供給
コンベヤ1の動作によって当該出口端まで運ばれてきた
別の積層体3を支持して上昇させる。
次いで新たな積層体3の最上部の包装箱2が積層体支持
フック5aに支持されている最下部の包装箱2とほぼ接
する位置に達するとフォーク4の上昇が停止すると共に
、積層体支持フック5aが引込む。
フック5aに支持されている最下部の包装箱2とほぼ接
する位置に達するとフォーク4の上昇が停止すると共に
、積層体支持フック5aが引込む。
このようにして、新たな積層体3が絶え間なく補給され
る。
る。
他方、一対のフィードロール10.’11から出た扁平
な包装箱2は、第3図から明らかなように包装箱の本体
折り曲げ線が搬送経路を横断するような横に寝かせた状
態になるように予め方向流めされて搬入コンベヤ13に
乗せられる。
な包装箱2は、第3図から明らかなように包装箱の本体
折り曲げ線が搬送経路を横断するような横に寝かせた状
態になるように予め方向流めされて搬入コンベヤ13に
乗せられる。
従って、包装箱2の開口部卦よびこれに対向する底部を
構成する各フラップは搬送経路の両側に位置することと
なる。
構成する各フラップは搬送経路の両側に位置することと
なる。
このような状態で搬入コンベヤ13上に乗せられた扁平
包装箱2が第1のステーションにさしかかると、その前
端がストッパ23に衝合して停止する。
包装箱2が第1のステーションにさしかかると、その前
端がストッパ23に衝合して停止する。
そして、この第1のステーションにかいて、箱体成形装
置の下側の吸着装置20の各サクションカップ21がエ
アシリンダ22によって上昇され、包装箱2の胴部2a
下叫面を真空吸着する。
置の下側の吸着装置20の各サクションカップ21がエ
アシリンダ22によって上昇され、包装箱2の胴部2a
下叫面を真空吸着する。
これと同時に上側の吸着装置30の各サクションカップ
32が下降して包装箱2の胴部上側面を真空吸着する。
32が下降して包装箱2の胴部上側面を真空吸着する。
続いて、この上部のサクションカップ32がエアシリン
ダ31によって上昇して第3図Cに示されるように包装
箱2の胴部2a上叫面を引き上げて直方体状にすると共
に、押上げ板25がエアシリンダ240作用によって剰
め上方に進出して包装箱2の胴部径測面を押し上げ確実
に包装箱2の胴部2aを直方体状とする。
ダ31によって上昇して第3図Cに示されるように包装
箱2の胴部2a上叫面を引き上げて直方体状にすると共
に、押上げ板25がエアシリンダ240作用によって剰
め上方に進出して包装箱2の胴部径測面を押し上げ確実
に包装箱2の胴部2aを直方体状とする。
なお、この動作中に下側の吸着装置20の各サクション
カップ21はエアシリンダの作用によって搬送方向へ移
動して包装箱2を直方体状に成形する動作を助ける。
カップ21はエアシリンダの作用によって搬送方向へ移
動して包装箱2を直方体状に成形する動作を助ける。
次に、この第1のステーションにおいて、包装箱20下
叫の外フラツプ2bは、エアシリンダ26による押え板
27の前進によって測方から押えられ、且つ上部の外フ
ラツプ2bは吸着装置3002つのサクションカップ3
2により水平状態に保持されている。
叫の外フラツプ2bは、エアシリンダ26による押え板
27の前進によって測方から押えられ、且つ上部の外フ
ラツプ2bは吸着装置3002つのサクションカップ3
2により水平状態に保持されている。
この状態で一対の折込み板29が回動され、前後方向か
ら包装箱2底部の内フラツプ2cを第3図dに示される
ように直角に内側に折込む。
ら包装箱2底部の内フラツプ2cを第3図dに示される
ように直角に内側に折込む。
以上の動作を終った後、これら折込み板29゜押え板2
7、押上げ板25、および各吸着装置20.30のサク
ションカップ21.32が動作前の状態に復帰すると共
に前述したストッパ23が下降する。
7、押上げ板25、および各吸着装置20.30のサク
ションカップ21.32が動作前の状態に復帰すると共
に前述したストッパ23が下降する。
次いで停止していた上方あ・よび下方の搬送コンベヤ1
8.16が同期して駆動され、これらの爪15.17が
第3・図dに示される状態の包装箱2の胴部−測に係合
して当該包装箱2を第2のステーションへ搬送する。
8.16が同期して駆動され、これらの爪15.17が
第3・図dに示される状態の包装箱2の胴部−測に係合
して当該包装箱2を第2のステーションへ搬送する。
そして、この包装箱2は両搬送コンベヤ18.16で搬
送されて第2のステーションを通過中に第3図eに示さ
れるように、折込1れた内フラツプ2cの外面にホット
メルトガン34でホットメルト接着剤51が噴射塗布さ
れると共に、外フラツプ2bの上下内面にはゴールドグ
ルーガン35によってコールドグルー52が噴射塗布さ
れる。
送されて第2のステーションを通過中に第3図eに示さ
れるように、折込1れた内フラツプ2cの外面にホット
メルトガン34でホットメルト接着剤51が噴射塗布さ
れると共に、外フラツプ2bの上下内面にはゴールドグ
ルーガン35によってコールドグルー52が噴射塗布さ
れる。
このようにして、第2のステーションを通過中に接着剤
が塗布された包装箱2は、更に第3のステーションへ搬
送コンベヤ16.18によって搬送される。
が塗布された包装箱2は、更に第3のステーションへ搬
送コンベヤ16.18によって搬送される。
そして、包装箱2が第3のステーションを通過中に該ス
テーションにおいて胴部2aから測方へ突出した外フラ
ツプ2bを外フラツプ成形装置のガイドバー37.38
によって内側に折曲げられる。
テーションにおいて胴部2aから測方へ突出した外フラ
ツプ2bを外フラツプ成形装置のガイドバー37.38
によって内側に折曲げられる。
このようにして包装箱2の底部を構成する各フラップが
全て折曲げられた当該包装箱2は搬送コンベヤ16.1
8から搬出コンベヤ42に受渡され、第4のステーショ
ンへ送うしる。
全て折曲げられた当該包装箱2は搬送コンベヤ16.1
8から搬出コンベヤ42に受渡され、第4のステーショ
ンへ送うしる。
第4のステーションにおいて、包装箱2は搬送経路上に
起立している位置決め板49に衝合して停止される。
起立している位置決め板49に衝合して停止される。
次いで、圧着板43が前進して包装箱2底部外面に密着
すると共に、他方の圧着板46が前進して包装箱2内に
挿入され、包装箱2底部内面に密着する。
すると共に、他方の圧着板46が前進して包装箱2内に
挿入され、包装箱2底部内面に密着する。
これにより、包装箱2の底部を構成する内外フラップ2
c、2bは円圧着板43.46で挟圧される。
c、2bは円圧着板43.46で挟圧される。
その結果、2つの異種の接着剤51.52により内外フ
ラップが相互に接着され、第3図fに示されるように包
装箱2の底部を完成する。
ラップが相互に接着され、第3図fに示されるように包
装箱2の底部を完成する。
その後、位置決め板49がシリンダ装置48の作動によ
って搬送経路下へ引き込1れ、包装箱2を次の内容品装
入工程(図示せず)へ搬出する。
って搬送経路下へ引き込1れ、包装箱2を次の内容品装
入工程(図示せず)へ搬出する。
その際、ホットメルト接着剤は固化が短時間で行なわれ
るので、搬出コンベヤ42から搬出される時には既に固
化されている。
るので、搬出コンベヤ42から搬出される時には既に固
化されている。
また、内容品装入工程へ送られる間にコールドグルーも
固化されるが、その固化すで包装箱底部にかける内外フ
ラップを挟圧していなくても、ホットメルト接着剤で貼
着されているため、問題を生じることなく、確実な貼着
がなされる。
固化されるが、その固化すで包装箱底部にかける内外フ
ラップを挟圧していなくても、ホットメルト接着剤で貼
着されているため、問題を生じることなく、確実な貼着
がなされる。
なか、前述した成形動作は順次後続する包装箱にも同様
にして行なわれて行くことは勿論である。
にして行なわれて行くことは勿論である。
寸た、この包装箱成形装置で、包装箱の幅(第3図では
上下方向)寸法が異なったものを成形する場合には、上
部取付枠19をギヤドモータ39の駆動により昇降させ
れば、上部の搬送コンベヤ18、箱体成形装置の吸着装
置30あ・よび上部の外フラツプ成形用のガイドバー3
7の位置を上下方向に調節することができる。
上下方向)寸法が異なったものを成形する場合には、上
部取付枠19をギヤドモータ39の駆動により昇降させ
れば、上部の搬送コンベヤ18、箱体成形装置の吸着装
置30あ・よび上部の外フラツプ成形用のガイドバー3
7の位置を上下方向に調節することができる。
な卦包装箱2の高さ方向寸法の相違は、包装箱2の搬送
経路横断方向長さの相違として表われる。
経路横断方向長さの相違として表われる。
しかし、本装置では包装箱2にかける貼着部が搬送経路
の一叫部に面する底部としてのフラップだけであるので
各装置部分の実質的な調節は全く必要がなく、従って包
装箱の長さ寸法を変えないようにすれば容易かつ短時間
で本装置の所定部分を形状、大きさの異なる包装箱の成
形に切替えることができる。
の一叫部に面する底部としてのフラップだけであるので
各装置部分の実質的な調節は全く必要がなく、従って包
装箱の長さ寸法を変えないようにすれば容易かつ短時間
で本装置の所定部分を形状、大きさの異なる包装箱の成
形に切替えることができる。
なか、本発明にかいて、上部取付枠を昇降させる構成は
必ずしも前述した実施例のものに限られることなく、適
宜変更することができ、また、接着剤を塗布する手段の
上部のものは上部取付枠に設けてもよい。
必ずしも前述した実施例のものに限られることなく、適
宜変更することができ、また、接着剤を塗布する手段の
上部のものは上部取付枠に設けてもよい。
以上説明したように、本発明の包装箱成形装置は、扁平
に折り畳んだ多数の包装箱を積層した積層体から連続的
にこれを箱形に成形でき、しかもその底部を構成するフ
ラップの相互接着に固化時間の短いホットメルトと熱に
強いが固化時間の長イコールドグルーとを併用すること
によって内容品装入工程1での搬送距離を短かくできる
ことから高速で包装箱を成形することが可能となる。
に折り畳んだ多数の包装箱を積層した積層体から連続的
にこれを箱形に成形でき、しかもその底部を構成するフ
ラップの相互接着に固化時間の短いホットメルトと熱に
強いが固化時間の長イコールドグルーとを併用すること
によって内容品装入工程1での搬送距離を短かくできる
ことから高速で包装箱を成形することが可能となる。
また、ホットメルトとコールドグルーとの併用により、
高価なホットメルトが少量ですみ、かつホットメルトが
熱に弱いのをコールドグルーで補うことができる。
高価なホットメルトが少量ですみ、かつホットメルトが
熱に弱いのをコールドグルーで補うことができる。
さらに、箱体成形装置の上部l吸着装置、上側搬送コン
ベヤおよび上側の外フラツプ成形用ガイドバーを装着し
た上部取付枠を上下方向に位置調節可能にしたので、包
装箱の幅寸法(成形時の高さ)の異なる包装箱を成形す
る際、本装置の所定部分を容易に巨つ短時間で調整する
ことができ、多種少量の包装箱を稼動率よく成形するこ
とができる。
ベヤおよび上側の外フラツプ成形用ガイドバーを装着し
た上部取付枠を上下方向に位置調節可能にしたので、包
装箱の幅寸法(成形時の高さ)の異なる包装箱を成形す
る際、本装置の所定部分を容易に巨つ短時間で調整する
ことができ、多種少量の包装箱を稼動率よく成形するこ
とができる。
しかも、前述したようにホットメルトを併用することに
より上部取付枠も小形にできるので、その上下方向の位
置調節も容易にできるという効果がある。
より上部取付枠も小形にできるので、その上下方向の位
置調節も容易にできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第1
図に示された装置の一部を省略して示す平面図、第3図
a”−’eは包装箱の成形順序を示す側視図、第4図は
上側の外フラツプを押える押え板および内フラツプを折
込む一対の折込み板を概略的に示す説明図、第5図は接
着剤の塗布の間、上11jlbよび下側の各外フラツプ
を支える支えローラを示す側視図、第6図は包装箱の底
部を構成する各フラップを相互に接着すべく当該底部を
内外から挟圧する状態を示す説明図である。 2・・・・・・包装箱、2b・・・・・・外フラツプ、
2c・・・・・・内フラツプ、5・・・・・・スタック
装置、6・・・・・・包装箱供給装置、15・・・・・
・爪、16・・・・・・下側の搬送コンベヤ、17・・
・・・・爪、18・・・・・・上部lの搬送コンベヤ1
9・・・・・・上部取付枠、20,30・・・・・・吸
着装置、21.32・・・・・・サクションカップ、2
3・・・・・・ストッパ、25・・・・・・押上げ板、
27・・・・・・押え板、29・・・・・・折込み板、
33・・・・・・接着剤塗布装置、37゜38・・・・
・・ガイドバー、43.46・・・・・・圧着板、49
・・・・・・位置決め板、50・・・・・・フラップ圧
着装置。
図に示された装置の一部を省略して示す平面図、第3図
a”−’eは包装箱の成形順序を示す側視図、第4図は
上側の外フラツプを押える押え板および内フラツプを折
込む一対の折込み板を概略的に示す説明図、第5図は接
着剤の塗布の間、上11jlbよび下側の各外フラツプ
を支える支えローラを示す側視図、第6図は包装箱の底
部を構成する各フラップを相互に接着すべく当該底部を
内外から挟圧する状態を示す説明図である。 2・・・・・・包装箱、2b・・・・・・外フラツプ、
2c・・・・・・内フラツプ、5・・・・・・スタック
装置、6・・・・・・包装箱供給装置、15・・・・・
・爪、16・・・・・・下側の搬送コンベヤ、17・・
・・・・爪、18・・・・・・上部lの搬送コンベヤ1
9・・・・・・上部取付枠、20,30・・・・・・吸
着装置、21.32・・・・・・サクションカップ、2
3・・・・・・ストッパ、25・・・・・・押上げ板、
27・・・・・・押え板、29・・・・・・折込み板、
33・・・・・・接着剤塗布装置、37゜38・・・・
・・ガイドバー、43.46・・・・・・圧着板、49
・・・・・・位置決め板、50・・・・・・フラップ圧
着装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 折り畳1れて扁平にされた未完成の包装箱を補給し
且つ該包装箱を所定位置に保持するスタック装置と、該
スタック装置で保持された前記扁平な包装箱を間欠的に
供給する送給装置と、該送給装置で送られた前記扁平な
包装箱を受は該包装箱を移送する移送装置と、該移送装
置によって形成される前記包装箱の搬送経路に沿って搬
送方向に順次設置された第1ないし第4のステーション
とを含み、 前記第1のステーションには前記扁平な包装箱を前記搬
送経路上で停止させるストッパと、前記扁平な包装箱の
上下面をそれぞれ吸着して離隔させ直方体状に成形する
2つの吸着装置であって前記包装箱の上下いずれか一方
の面を吸着する1つの前記吸着装置が前記包装箱の搬送
方向へも摺動可能に支持された吸着装置と、前記搬送経
路の一側部に位置する包装箱底部形成用の内フラツプを
折込む1対の折込み板とを有する箱体成形装置を備え、 前記第2のステーションには前記内フラツプと未だ折り
曲げられていない外フラツプの重合予定面に固化時間の
異なる数種の接着剤を塗布する接着剤塗布装置を備え、 前記第3のステーションには前記外フラツプの外面に当
接し該外フラツプを折り曲げる外フラツプ成形装置を備
え、 更に、第4のステーションには前記包装箱底部を構成す
べく折り曲げられて重合された前記内外フラップを前記
包装箱底部の外1jljJ!、=よび内側から挟圧して
圧着接合するフラップ圧着装置を備え、前記扁平な包装
箱を連続的に箱形に成形してその底部を形成する包装箱
成形装置。 2 折り畳1れて扁平にされた未完成の包装箱を補給し
且つ該包装箱を所定位置に保持するスタック装置と、該
スタック装置で保持された前記扁平な包装箱を間欠的に
供給する送給装置と、該送給装置で送られた前記扁平な
包装箱を受は該包装箱を移送する移送装置と、該移送装
置によって形成される前記包装箱の搬送経路に沿って搬
送方向に順次設置された第1ないし第4のステーション
とを含み、 前記第1のステーションには前記扁平な包装箱を前記搬
送経路上で停止させるストッパと、前記扁平な包装箱の
上下面をそれぞれ吸着して離隔させ直方体状に成形すべ
く前記搬送経路の上方あ・よび下方に配置された2つの
吸着装置と、前記搬送経路の一側部に位置する包装箱形
成用の内フラツプを折込む1対の折込み板とを有する箱
体成形装置を備え、 前記第2のステーションには前記内フラツプと未だ折り
曲げられていない外フラツプの重合予定面に固化時間の
異なる数種の接着剤を塗布する接着剤塗布装置を備え、 前記第3のステーションには前記外フラツプの外面に当
接して該外フラツプを折り曲げるべく上方および下方に
配置された2つのガイドバーから成る外フラツプ成形装
置を備え、 更に、第4のステーションには前記包装箱底部を構成す
べく折り曲げられて重合された前記内外フラップを前記
包装箱底部の外(lIlbよび内側から挟圧して圧着接
合するフラップ圧着装置を備え、前記第1のステーショ
ンにあ・ける前記箱体成形装置の前記上方の吸着装置お
よび前記第3のステーションにふ・ける外フラツプ成形
装置の前記上方のガイドバーが上下動可能に支持された
上部取付枠に取り付けられていることを特徴とする包装
箱成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54153035A JPS5845947B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 包装箱成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54153035A JPS5845947B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 包装箱成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677136A JPS5677136A (en) | 1981-06-25 |
| JPS5845947B2 true JPS5845947B2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=15553539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54153035A Expired JPS5845947B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 包装箱成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845947B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211359B2 (ja) * | 1972-07-26 | 1977-03-30 | ||
| JPS5134353A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-24 | Toyoda Automatic Loom Works | Masatsukuratsuchinokirefuryoboshisochi |
| JPS5553397Y2 (ja) * | 1976-07-22 | 1980-12-10 |
-
1979
- 1979-11-28 JP JP54153035A patent/JPS5845947B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5677136A (en) | 1981-06-25 |
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