JPS584596Y2 - セイデンフンタイトソウニ オケル ビンテイノ マスキングソウチ - Google Patents
セイデンフンタイトソウニ オケル ビンテイノ マスキングソウチInfo
- Publication number
- JPS584596Y2 JPS584596Y2 JP1974109208U JP10920874U JPS584596Y2 JP S584596 Y2 JPS584596 Y2 JP S584596Y2 JP 1974109208 U JP1974109208 U JP 1974109208U JP 10920874 U JP10920874 U JP 10920874U JP S584596 Y2 JPS584596 Y2 JP S584596Y2
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- JP
- Japan
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- bottle
- masking
- cup
- electrostatic
- powder
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- Expired
Links
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- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は静電粉体塗装により版体に合成樹脂を塗装する
どき瓶底に合成樹脂が付着するのを防止するマスキング
装置に関する。
どき瓶底に合成樹脂が付着するのを防止するマスキング
装置に関する。
ビール瓶等の破損を防止する為に、版体の外表面に粉体
合成樹脂を静電塗装する技術は提案されている。
合成樹脂を静電塗装する技術は提案されている。
しかしながら瓶底な樹脂塗装すると、瓶底の潤性が悪く
なり、瓶の充填工程におけるコンベア移送に際して支障
をきたし、作業性を低下させるという欠点があった。
なり、瓶の充填工程におけるコンベア移送に際して支障
をきたし、作業性を低下させるという欠点があった。
そこで瓶底に樹脂膜が形成されないように、粉体合成樹
脂を静電塗装する際に、瓶底にマスキング装置を設ける
技術が開発された。
脂を静電塗装する際に、瓶底にマスキング装置を設ける
技術が開発された。
このようにすると樹脂膜がコンベアと接触しないので、
コンベア移送中に瓶が転倒することがない。
コンベア移送中に瓶が転倒することがない。
従来のマスキング装置によれは瓶底のマスクにガス流出
口を設け、瓶底なマスクすると同時にガス流によって瓶
底に付着しようとする樹脂を吹き飛ばすようになってい
る。
口を設け、瓶底なマスクすると同時にガス流によって瓶
底に付着しようとする樹脂を吹き飛ばすようになってい
る。
しかしながらかかる従来の技術ではマスキング装置は単
に瓶底にガス流を噴出するだけであり、塗装作業に際し
て瓶を回転するには、瓶口付近に別に回転装置を設けな
げればならなかった。
に瓶底にガス流を噴出するだけであり、塗装作業に際し
て瓶を回転するには、瓶口付近に別に回転装置を設けな
げればならなかった。
筐た静電塗装装置では通常連続的に瓶の塗装作業を行う
のが好筐しいが、従来のマスキング装置は瓶口付近に回
転装置を設けであるために、連続作業に適していなかっ
た。
のが好筐しいが、従来のマスキング装置は瓶口付近に回
転装置を設けであるために、連続作業に適していなかっ
た。
したがって本考案の目的は、連続的に送られる瓶の瓶底
な完全にマスキングできかつ瓶に回転力を付与できる静
電粉体塗装における瓶底のマスキング装置を提供するに
ある。
な完全にマスキングできかつ瓶に回転力を付与できる静
電粉体塗装における瓶底のマスキング装置を提供するに
ある。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
図において、チェンコンベアIで給送される瓶8は静電
塗装用ハウジング9において静電塗装されるようになっ
ている。
塗装用ハウジング9において静電塗装されるようになっ
ている。
このハウジング9内には静電スプレーガン10が突出し
ており、この静電スプレーガン10の先端には公知の態
様で高電圧電極が設けられ、こ、の高電圧電極は・・ウ
ジング9の外部に設けた高電圧発生装置11に接続され
ている。
ており、この静電スプレーガン10の先端には公知の態
様で高電圧電極が設けられ、こ、の高電圧電極は・・ウ
ジング9の外部に設けた高電圧発生装置11に接続され
ている。
他力静電スプレーガン10の粉体供給パイプ12に静電
塗装しようとする粉体合成樹脂を貯蔵する粉体供給槽1
3が接続されており、この粉体供給槽13にはコンプレ
ッサ14かもエアドライヤ15を介して圧縮空気が供給
されるようになっている。
塗装しようとする粉体合成樹脂を貯蔵する粉体供給槽1
3が接続されており、この粉体供給槽13にはコンプレ
ッサ14かもエアドライヤ15を介して圧縮空気が供給
されるようになっている。
瓶8は公知の態様で接地されており、したがってコンプ
レッサ14からエアドライヤ15を介して供給される圧
縮空気によって粉体供給槽13内の粉体合成樹脂はパイ
プ12を介してスプレーガン10に送られ、ここで帯電
されて瓶8に向って噴射され、静電気力で瓶8に吸引さ
れて付着し被膜を形成する。
レッサ14からエアドライヤ15を介して供給される圧
縮空気によって粉体供給槽13内の粉体合成樹脂はパイ
プ12を介してスプレーガン10に送られ、ここで帯電
されて瓶8に向って噴射され、静電気力で瓶8に吸引さ
れて付着し被膜を形成する。
本考案はかかる静電塗装に際して瓶8の底部を完全にマ
スキングするようになっている。
スキングするようになっている。
ハウジング9に設けられた軸受16は中空の貫通部6を
有する中空パイプ4を回転自在に支承しており、そして
この中空パイプ4にはスプロケット3が設げられ、この
スプロケット3はチェノ2を介して電気モータ1の回転
軸と一体に回転するスゲロケット1aに連結されている
。
有する中空パイプ4を回転自在に支承しており、そして
この中空パイプ4にはスプロケット3が設げられ、この
スプロケット3はチェノ2を介して電気モータ1の回転
軸と一体に回転するスゲロケット1aに連結されている
。
この中空パイプ4には連結パイプ17が軸線方向に摺動
できるが中空パイプ4と一体に回転するように例えばス
プラインで連結されている。
できるが中空パイプ4と一体に回転するように例えばス
プラインで連結されている。
この中空パイプ4にはばね座18が設げられている。
さらに連結パイプ17の頂部にはマスキングカップ5が
設けられており、このマスキングカップ5はばね座18
によって支承されたばね19はよって支持されている。
設けられており、このマスキングカップ5はばね座18
によって支承されたばね19はよって支持されている。
この中空パイプ4の貫通部6は図示しない吸引装置に接
続するのが好筐しい。
続するのが好筐しい。
このマスキングカップ5はその頂部にマスキングしよう
とする瓶底と適合できる開口20を有し、そして実質的
に逆載頭円錐形の内面21を有している。
とする瓶底と適合できる開口20を有し、そして実質的
に逆載頭円錐形の内面21を有している。
この開口20は連結パイプ17を介して中空パイプ4の
中空部6と連通している。
中空部6と連通している。
したがって作動に際し電気モータ1が回転すると、中空
パイプ4はその軸線を中心として回転し、その結果マス
キングカップ5も回転する。
パイプ4はその軸線を中心として回転し、その結果マス
キングカップ5も回転する。
他方チェンコンベア7と一体に移動する瓶首吊り下げ装
置22はその把持部23が瓶首を着脱自在に把持してい
る。
置22はその把持部23が瓶首を着脱自在に把持してい
る。
そこで瓶8はチェンコンベア7によって給送されて静電
塗装用のハウジング9の中にはいりマスキングカップ5
の上方で停止する。
塗装用のハウジング9の中にはいりマスキングカップ5
の上方で停止する。
そしてこのときに把持部23が開放されて瓶8の瓶底は
マスキングカップ5の開口20と係合する。
マスキングカップ5の開口20と係合する。
本考案の実施に際して瓶底がマスキングカップ5の開口
20に適合すればよ<、シたがって例えば把持部23を
吊り下げ装置22に対して回転自在にすれば、把持部2
3はマスキング作業中に開放しなくともよい。
20に適合すればよ<、シたがって例えば把持部23を
吊り下げ装置22に対して回転自在にすれば、把持部2
3はマスキング作業中に開放しなくともよい。
またマスキングカップ5を昇降自在に設置することもで
きる。
きる。
さらにマスキングカップ5をチェンコンベア7と連動さ
せれば、連続運転も可能となる。
せれば、連続運転も可能となる。
マスキングカップ5の開口20に適合した瓶は、自己の
重量とマスキングカップ5の遠心力とによって自動的に
芯出しされてマスキングカップ5と一体に回転する。
重量とマスキングカップ5の遠心力とによって自動的に
芯出しされてマスキングカップ5と一体に回転する。
このときスフレ−ガン10から噴射される粉体がコロナ
放電によりチャージされて瓶8に吸引されて付着する。
放電によりチャージされて瓶8に吸引されて付着する。
以上の如く本考案□よれば、マスキングカップ5に回転
力を付与できるので、吊り下げ装置22は単に瓶を回転
自在に把持するか或は瓶と係合離脱できるものであれば
瓶に回転力を支える必要がなくなり、連続作業が可能と
なった。
力を付与できるので、吊り下げ装置22は単に瓶を回転
自在に把持するか或は瓶と係合離脱できるものであれば
瓶に回転力を支える必要がなくなり、連続作業が可能と
なった。
特にマスキングカップを瓶の回転手段に用いているので
、自動的に芯出しができ、塗装作業が安定する。
、自動的に芯出しができ、塗装作業が安定する。
この考案の実施に際して、マスキングカップの回転速度
は、瓶の重量および瓶とマスキングカップ先端の摩擦力
の関係で決定されるものであるが、一般に20〜300
RPMの回転速度の時に瓶はマスキングカップと一体
と1なつそ安定に回転する。
は、瓶の重量および瓶とマスキングカップ先端の摩擦力
の関係で決定されるものであるが、一般に20〜300
RPMの回転速度の時に瓶はマスキングカップと一体
と1なつそ安定に回転する。
また、マスキングカップの最大内径は瓶底と同一径を、
最小径は瓶底径より5.〜15気短いもの1で使用可能
である。
最小径は瓶底径より5.〜15気短いもの1で使用可能
である。
図面は本考案に係る瓶底のマスキング装置を実施した静
電粉体塗装の一実施を示す側面図である。 1・・・・・・電気モータ、2・・・・・・チェノ、3
・・・・・・スプロケット、4・・・・・・中空パイプ
、5・・・・・・マスキング、カップ、6・・・・・・
貫通部、7・・・・・・チェンコンベア、8・・・・・
・瓶、9・・・・・・ハウジング、10・・・・・・ス
プレーガン、16・・・・・・軸受、17・・・・・・
連結パイプ、20・・・・・・開口、21・・・・・・
内面。
電粉体塗装の一実施を示す側面図である。 1・・・・・・電気モータ、2・・・・・・チェノ、3
・・・・・・スプロケット、4・・・・・・中空パイプ
、5・・・・・・マスキング、カップ、6・・・・・・
貫通部、7・・・・・・チェンコンベア、8・・・・・
・瓶、9・・・・・・ハウジング、10・・・・・・ス
プレーガン、16・・・・・・軸受、17・・・・・・
連結パイプ、20・・・・・・開口、21・・・・・・
内面。
Claims (1)
- 静電塗装用ハウジング9内の瓶8をスプレーガン10か
ら噴射され、る粉体合成樹脂により静電粉体塗装する装
置の瓶底のマスキング装置において、回転自在に支承さ
れた中空バイア°4と、その中空パイプ4と一体に回転
するマスキングカップ5とより成り、連結パイプ17を
軸線力向に摺動可能に中空パイプ4とマスキングカップ
5との間に設け、そのマスキングカップ5は静電塗装し
ようとする瓶8の瓶底に適合する開口20を有している
ことを特徴とする瓶底のマスキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974109208U JPS584596Y2 (ja) | 1974-09-12 | 1974-09-12 | セイデンフンタイトソウニ オケル ビンテイノ マスキングソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974109208U JPS584596Y2 (ja) | 1974-09-12 | 1974-09-12 | セイデンフンタイトソウニ オケル ビンテイノ マスキングソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5136554U JPS5136554U (ja) | 1976-03-18 |
| JPS584596Y2 true JPS584596Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=28330239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974109208U Expired JPS584596Y2 (ja) | 1974-09-12 | 1974-09-12 | セイデンフンタイトソウニ オケル ビンテイノ マスキングソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584596Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-09-12 JP JP1974109208U patent/JPS584596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5136554U (ja) | 1976-03-18 |
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