JPS5846039B2 - 電磁音響発生装置 - Google Patents

電磁音響発生装置

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Publication number
JPS5846039B2
JPS5846039B2 JP53144333A JP14433378A JPS5846039B2 JP S5846039 B2 JPS5846039 B2 JP S5846039B2 JP 53144333 A JP53144333 A JP 53144333A JP 14433378 A JP14433378 A JP 14433378A JP S5846039 B2 JPS5846039 B2 JP S5846039B2
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JP
Japan
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diaphragm
collar
coupling ring
resonator
layer
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JP53144333A
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JPS5486293A (en
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ドメニコ・フリイゴ
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EFU AI EI EMU EMU SpA FUABURIKA ITARIANA AKYUMYURATARI MOTOKAARI MONTECHIO
Original Assignee
EFU AI EI EMU EMU SpA FUABURIKA ITARIANA AKYUMYURATARI MOTOKAARI MONTECHIO
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10KSOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K9/00Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
    • G10K9/18Details, e.g. bulbs, pumps, pistons, switches or casings
    • G10K9/22Mountings; Casings

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Air Bags (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は強磁性シート状金属からできているほぼカップ
型のハウジングが強磁性の素材でできているダイアフラ
ムにとりつけられているアーマチュアと協働する電磁コ
イルをとり囲んでおり、空気の通路を形成している共鳴
器がダイアフラム上にある型の、例えば自動車用警音器
のような、電磁音響発生器に関する。
そのような音響発生器を組立てる従来の方法は、ハウジ
ングのリムと必要な形に型作りしやすい熱可塑性樹脂の
ような非金属材料で通常はできている、共鳴器の一部を
形成するほぼ円板形の構造との間でダイアフラムを締め
つける。
ダイアフラムの方に開口し、空気の通路と連通し、それ
によって振動するダイアフラムによって室の中に発生し
た定常波は室の中に振動する空気の列を起す、空気のつ
まっている室を共鳴体は形成している。
空気の通路はしばしば共鳴体の旋回状のシェルによって
形成されたらせん形である。
この形の従来の音響発生器では、ダイアフラムは相互に
ボルト止めするかあるいはリベット止めされたコイルハ
ウジングと共鳴体の向き合っているフランジの間に締め
つけられたへりを有する。
ダイアフラムの周囲を確実にしっかりとつめ)みながら
、同時にその中央部を必要な振幅で振動させることがで
きるために、そのフランジは周辺方向に間隔をとった締
めつけ具によって部分的に発生する応力を受けても実質
的に変形しないものでなければならない。
従ってハウジングのフランジは大体磁気回路に必要な厚
さよりも厚くしてあり、同時に共鳴体は空気のつまって
いる室を仕切る環状の金属円板によって補強されている
一枚のシートから通常は絞り加工によって作られるその
ようなディスクの製作は、空気の通路に接近させるため
に大きな中央部を取除かなければならないので無駄が多
い。
又、既述のいくつかのコンポーネントを組立てるのは面
倒でありしかも時間がかかる。
本発明の目的は、ハウジングと共鳴器の熱膨張率が異な
ることから生じるダイアフラムに与えられる大半の応力
を未然に防ぐ、音響発生器の構造を改良することである
今一つの目的は、ハウジング内で生ずる蒸気によるダイ
アフラムの変形を防ぐためにダイアフラムの両側の空気
圧を等しくするためのハウジングの内部と外気との通気
を容易にすることである。
本発明では、音響発生器の共鳴体は上記の空気のつまっ
ている室をとり囲んでおり、半径方向への相対的な膨張
ができるようにダイアフラムをつかむハウジングのへり
が係合している。
好ましくは共鳴器と同じ熱可塑性物質でできている結合
リングを介してコイルハウジング上に支持されている。
本発明の別の特徴によれば、ハウジングのリムを形成し
ているフランジのプライの外側のものは結合リングの半
径方向の膨張あるいは収縮を意味がある程度には邪魔す
ることなしにリングを一定の位置に保持するためにリン
グを軸方向に支える保持カラーを形成するほぼ軸方向の
延長部を有する。
軸方向の押しつけは回転しないように結合リングを保持
するためにリングとかみ合って係合する円周方向に間隔
をおいた変形によって行なわれる。
ハウジングのフランジの外側のプライによって形成され
たカラーは結合リングの外側になるように配置しても内
側になるように配置してもよい。
第1の例ではリングは内側のプライの半径方向内向きに
延びた部分に置かれているダイアフラムの一部に載置し
てもよい。
別の例ではリングはフランジ全体で支持し、ダイアフラ
ムとは接触しないようにしてもよい。
どちらの場合も、しかし特に後者の場合には、ダイアフ
ラムの端に円周方向に離れたカットバックを設けるかダ
イアフラムに対面しているほぼ放射状の通気路のあるフ
ランジのプライを形成することによってダイアフラムの
端をとりまいているハウジングの内部からガスが逃げや
すいようにすることが望ましい。
以下に、本発明を好適な実施態様を示した図面に基づい
て説明する。
音響発生器は強磁性ハウジング1を有し、該ハウジング
は強磁性ダイアフラム3に設けたアーマチュア4と協働
する電磁コイル25を収容している。
ハウジング1はダイアフラム3の周縁を把持する2枚プ
ライフランジの形のリム6を有する。
そのフランジの彎曲部はダイアフラムの端から半径方向
に離れている。
フランジ6の外側のプライ61即ち図において上側のプ
ライは内側、即ち下側のプライ6′に比べて奥行きが短
かく、もともとは円筒形のビード2まで軸方向に延在し
、次いで第4図に示すように下側のプライ6′によって
形成される拡張された座に底面23が位置してダイアフ
ラムに載ることになるように熱可塑性物質でできている
結合リング7がビードの中に入れられる。
その底面は24で示すようにダイアフラムの振動できる
中央部を太きくシ、リングによって該ダイアフラムに加
えられる圧力を小さくするために一部切りとっである。
リング7を載置したのち、ビード2は、リングの熱膨張
を容易にする環状の隙間9だけカラーが離れさせられて
いる傾斜をつけたリングの外周の母線と平行な母線をも
つ円錐台形のカラー2′とするように内方向に変形させ
られる。
それらの母線はダイアフラム3の平面とのなす角5が約
45°〜60°となるようにする。
環状の隙間9は膨張を吸収するのみならず、リング7を
載置する際又リムをぶち曲げ加工する際に直径方向に力
がかかつてリングが変形することを防止するのに役立つ
第4図及び第5図に示すように、円錐台形状に変形させ
たカラー2′には、リング7の実姉29によって形成さ
れる環状の肩の対応するノツチに係合するように内向き
に折り曲げられ、それ(こまってハウジングの軸の回り
に回転しないようにするラッグ即ち舌状体11を形成す
る多くの円周方向に離れた切り込みを設ける。
ラッグ11はまた第4図に矢印12で示すようにリング
7にある軸方向の圧力を与える。
尾根形の環状の平坦な部位13は実姉29より上に立ち
上っており、カラー2′を越えて第6図に示す共鳴体1
4の支持部を形成する。
共鳴体14は本質的に回旋形のシェルよりなる2つの相
互に補足し合う部分15及び16よりなり、それらの部
分は軸を横切る平面14′に沿って相互に接合され、口
20に向けて開口している拡大されたのと19で終わる
らせん形状の空気の通路18を形成する。
下側のシェル15はその直径がリング7の内径8(第3
図及び第5図参照)に等しく従ってそのリングにぴった
りとはまり込み、そのシェルは尾根13に載ることにな
る、円筒形の周面21をもつ縮小した首を有する。
シェル15の下側の環状の凹み22はリング7とカラー
2′を全周にわたって隙間をもたせて収容し、同時に該
シェルのスカート30はハウジングのフランジ6の回り
まで延在する。
シェル15はリング7により仕切られた空気のつまって
いる室17を形威し、その室はダイアフラム3に向けて
開口しており、空気の通路18と通じている。
多くの例ではリング7とシェル15は、摩擦ばめで充分
ではあるけれども、もし望むならば超音波融解あるいは
ヒートシールにより、接着剤の助けで相互に固着するこ
とができる。
第7図〜第15図では、他の実施態様を示し、図中第1
図〜第6図におけると同じ部分には同じ数字に10.0
を加えた数字で表示した。
従ってそれらの部分は以下においては第1図〜第6図の
ものと異なる範囲について述べるにとどめる。
この実施態様でも2枚−プライのハウジングのフランジ
106の外側即ち上側のプライ106′は、結合リング
107を置いたのち、第9図に示すように周縁の盾部1
02“のあるほぼらせん状のカラー102′の外向きに
変形させられる最初は円筒形のビード102(第7図)
まで上方向にのびている。
結合リング107はある軸方向の圧力(矢印112)で
もって張り出している盾部102′が係合する内側の環
状の実姉129を有する。
盾部102′はリングとハウジングが相対的に回転しな
いように実姉129の相互に補足し合うぎざぎざでかみ
合う舌状体111を形成するために円周方向に離れた位
置に切込みを入れである。
リング107の下面はプライ106′の形に合うように
ある角度105だけ傾斜させである。
共鳴体114の下側のシェル115にはハウジング10
1のフランジ106を取りかこみ、直径が結合リング1
07の外径108に等しい円筒形の内周面121を有す
るスカート130を設ける。
シェル115はリングIQ7とカラー102′を収容す
るために122のところで下側が環状に凹ませである。
リング107の下面123はフランジ106の上側のプ
ライ106′に載っており、そのプライによってリング
はダイアフラム103と分離されている。
もし望むならば、摩擦によって相互にくっついている共
鳴体と結合リングは接着剤であるいは他の方法で相互に
固着してもよい。
シェル115を支持しているリングの上面113はカラ
ー102′の肩部102′の上にほんのわずか突出して
いる。
ハウジングを組立てる時に結合リング7が変形しないよ
うにするために、リングは外径がリングの直径8と一致
する固いコアの上に一時的にとりつけてもよい。
そのときにはビード2は上方向にすぼんだ形にする。
同様に結合リング107は内径がリングの直径108と
一致する固いスリーブの中に挿入してもよく、そのとき
にはビード102はその実姉129の回りに外向きに変
形させる。
第12図においては、ハウジング101の内部と空気の
つまっている室117、従って大気との通気を容易にす
るためにフランジ106の内径に極く近づけた相互に直
交する直線に沿った四辺のカットバック103′を形成
したダイアフラム103を示しである。
そのカットバックの近辺ではダイアフラムはカラー10
2′の内縁から巾の狭い部分126によってのみ分離さ
れており、それによってハウジング内のガスはプライの
間のフランジ106に入り、それらのプライの間にゆる
く受けられているだけのダイアフラムの直線で囲まれた
縁の回りに逃げることができる。
第1〜6図のダイアプラムは内部のガスの脱出経路を短
くするために同様に切り込んでもよい。
第13〜15図に示すように、プライ106′および1
06“(あるいは6′及び6′)にはフランジ106の
彎曲部から離れているダイアフラムの縁の回りの排出路
となる、ダイアフラムに対面している通路127,12
8を設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の音響発生器のコイルノ\ウジングの部
分断面正面図、第2図は第1図のハウジングに取りつけ
るための結合リングの部分断面正面図、第3図は第2図
のリングを取りつけた第1図におけるハウジングの上部
の中央縦断面図、第4図は第3図の丸で囲んだ部分の拡
大図、第5図は音響発生器の平面図、第6図は音響発生
器の完成品の部分断面正面図、第7.8,9.10およ
び11図は第1.2,3.5および6図の実施態様とは
別の実施態様を示す夫々第1.2,3.5および6図に
対応する図である。 第12図は異なった形状のダイアフラムを示す部分断面
平面図である。 第13図はさらに別の形状のダイアフラムを示す部分断
面平面図である。 第14および15図は第13図の夫々XIV−XIV線
および■−XV線断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電磁コイル用の強磁性シート状金属からできている
    ほぼカップ型のハウジングと該コイルと協働するアーマ
    チュアを有するほぼ円形の強磁性ダイアフラムを有し、
    該ハウジングは2つ折りに折り返したリムを有し、該ダ
    イアフラムを支持しており、そして共鳴装置が該ダイア
    フラムの上方にあり、該共鳴装置が該ハウジングと同軸
    のほぼ円板状の構造を有する、電磁音響発生装置におい
    て、該ダイアフラムの上方で該リム上に載置され、自由
    に半径方向の相対的な膨張ができるように該リムの少な
    くとも一つの変形させた部位が上から係合する環状の肩
    を形成する上杭を有し、該上面には該層から上に突出し
    ている環状の平坦な部位を設け、該共鳴装置が該環状の
    平坦な部位の上に支持されて内部に該ダイアフラムの方
    に向けて開口している室を形成する、結合リングを用い
    たことを特徴とする上記の装置。 2 該共鳴装置と該結合リングが熱可塑性物質でできて
    いる特許請求の範囲第1項の装置 3 該リムが彎曲部で相互につながっている上部のプラ
    イと下部のプライよりなる外方向に突き出ているフラン
    ジを形成し、該フランジは該ダイアフラムのへりを把持
    し、該外側のプライが該層を押えつける保持カラーを形
    成する立ち上がった延長部を有する特許請求の範囲第1
    項の装置。 4 該カラーに結合リングを回転しないように保持する
    ためにリングと相互にかみ合う円周方向に離れている変
    形部分を設けた特許請求の範囲第3項の装置。 5 該カラーが半径方向の隙間をあけて該結合リングを
    取り囲んでいる特許請求の範囲第3項または第4項の装
    置。 6 該下側のプライが該カラーを越えて半径方向内向き
    に突出して該ダイアフラムのための拡張された座を形成
    し、該結合リングが該拡張された座の領域内で該ダイア
    フラム上に載置されている特許請求の範囲第5項の装置
    。 7 該カラーが実質的に円錐台形であり、該結合リング
    が該カラーの表面と平行な母線をもつ実質的に円錐台形
    の外側局所を有する特許請求の範囲第5項の装置。 8 該カラーが該層の境界をつけ、その周囲を半径方向
    に隙間をあけて結合リングが取り囲んでいる特許請求の
    範囲第3項または第4項の装置9 該へりに該ハウジン
    グの内部と該層との通気を容易にするために該カラー近
    くに円周方向に離れたカットバックを設けた特許請求の
    範囲第8項の装置。 10該プライに、ダイアフラムに対面し該ハウジングの
    内部と該層との通気を容易にするために該彎曲部まで延
    在しているほぼ放射状の通路を設けた特許請求の範囲第
    8項の装置。 11該共鳴装置が該カラーと該環状の平坦な部位を有す
    る該結合リングの少なくとも一部とを収容する、該層の
    回りの環状の凹みを有する、特許請求の範囲第3項また
    は第4項の装置。 12該環状の平坦な部位が該凹みの少なくとも一つの周
    壁に接触している特許請求の範囲第11項の装置。 13該共鳴装置が該層と通じている回旋状の空気の通路
    を有する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または
    第4項の装」
JP53144333A 1977-11-25 1978-11-24 電磁音響発生装置 Expired JPS5846039B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT00041717A/77 1977-11-25
IT4171777A IT1117264B (it) 1977-11-25 1977-11-25 Cornetto per avvisatori acustici elettromagnetici e relativo sistema per il fissaggio al corpo tromba
IT00041599A/78 1978-06-20
IT4159978A IT1161982B (it) 1978-06-20 1978-06-20 Cornetto per avvisatori acustici elettromagnetici e relativo sistema per il fissaggio al corpo tromba

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5486293A JPS5486293A (en) 1979-07-09
JPS5846039B2 true JPS5846039B2 (ja) 1983-10-13

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ID=26329133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53144333A Expired JPS5846039B2 (ja) 1977-11-25 1978-11-24 電磁音響発生装置

Country Status (7)

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US (1) US4267552A (ja)
JP (1) JPS5846039B2 (ja)
BR (1) BR7807496A (ja)
DE (1) DE2848564C2 (ja)
ES (1) ES475750A1 (ja)
FR (1) FR2410329A1 (ja)
GB (1) GB2009480B (ja)

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Also Published As

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DE2848564A1 (de) 1979-05-31
GB2009480B (en) 1982-06-09
GB2009480A (en) 1979-06-13
US4267552A (en) 1981-05-12
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