JPS5846079Y2 - 定量充填装置における充填保全装置 - Google Patents
定量充填装置における充填保全装置Info
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- JPS5846079Y2 JPS5846079Y2 JP8610578U JP8610578U JPS5846079Y2 JP S5846079 Y2 JPS5846079 Y2 JP S5846079Y2 JP 8610578 U JP8610578 U JP 8610578U JP 8610578 U JP8610578 U JP 8610578U JP S5846079 Y2 JPS5846079 Y2 JP S5846079Y2
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- lever
- solenoid
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- container
- lifting rod
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、食品等の定量充填装置において、排出ノズル直
下の所定の位置に容器が移送されない場合に、これを検
出して直ちに充填物の排出を止め装置設備を汚染しない
ようにした充填保全装置に係るものである。
下の所定の位置に容器が移送されない場合に、これを検
出して直ちに充填物の排出を止め装置設備を汚染しない
ようにした充填保全装置に係るものである。
以下、本案を実施例の図面について説明すると、図にお
いて1は間欠移動する移送帯、2は充填物を一定量毎に
間欠的に排出する装置、3はその排出ノズル、4は排出
装置の駆動機構部で一側に動力源としてのスプロケット
5を有し、移送帯両側の機枠6の上面には排出ノズル3
の直下部の位置に光電管等の検出装置7が設置され、ま
た前記駆動機構部4の下方に主動軸8を設置し、これに
固着したスプロケット9をモーター(図示しない)で駆
動して回転させる。
いて1は間欠移動する移送帯、2は充填物を一定量毎に
間欠的に排出する装置、3はその排出ノズル、4は排出
装置の駆動機構部で一側に動力源としてのスプロケット
5を有し、移送帯両側の機枠6の上面には排出ノズル3
の直下部の位置に光電管等の検出装置7が設置され、ま
た前記駆動機構部4の下方に主動軸8を設置し、これに
固着したスプロケット9をモーター(図示しない)で駆
動して回転させる。
この主動軸8には、第3図示のごとく、一側のボス部に
半割りの噛合輪10を設けたスプロケット11が軸に固
着したカラー12.13によりブツシュ14を介して定
位置に装着され、さらに、該スプロケットに対向する端
面を前記噛合輪10と噛み合う半割り面15に形成し、
且つ胴壁に1回転の斜行した溝カム16を有する回転ク
ラッチ17がキー18に嵌合されて摺動自在に装着して
あり、この回転クラッチと軸に固着させた支持輪19と
の間にコイルバネ20を介装して回転クラッチが常時ス
プロケット11に押圧されるよう作用させ、該スプロケ
ット11と排出装置2のスプロケット5の間にチェーン
を掛けである。
半割りの噛合輪10を設けたスプロケット11が軸に固
着したカラー12.13によりブツシュ14を介して定
位置に装着され、さらに、該スプロケットに対向する端
面を前記噛合輪10と噛み合う半割り面15に形成し、
且つ胴壁に1回転の斜行した溝カム16を有する回転ク
ラッチ17がキー18に嵌合されて摺動自在に装着して
あり、この回転クラッチと軸に固着させた支持輪19と
の間にコイルバネ20を介装して回転クラッチが常時ス
プロケット11に押圧されるよう作用させ、該スプロケ
ット11と排出装置2のスプロケット5の間にチェーン
を掛けである。
21はクラッチレバ−で、はぼ中央部を支軸22で機台
23に回動自在に枢着し、前端部に垂下して取り付けた
軸24に転子25を枢着してこれを回転クラッチの溝カ
ム16内に滑動可能に位置させ、前記レバーの後端部近
くの下方には、第4図示のごとく、上下方向にソレノイ
ド26を設置してその昇降杆27の先端を前記レバーの
側方の少しく下方に臨ませてあり、該昇降杆27の下部
表面に係合凹部28を設け、さらに水平方向にソレノイ
ド29を設置し、その作動杆30と取付フレームとの間
にコイルバネ31を張設して該作動杆30の先端を前記
昇降杆27に常時圧接させである。
23に回動自在に枢着し、前端部に垂下して取り付けた
軸24に転子25を枢着してこれを回転クラッチの溝カ
ム16内に滑動可能に位置させ、前記レバーの後端部近
くの下方には、第4図示のごとく、上下方向にソレノイ
ド26を設置してその昇降杆27の先端を前記レバーの
側方の少しく下方に臨ませてあり、該昇降杆27の下部
表面に係合凹部28を設け、さらに水平方向にソレノイ
ド29を設置し、その作動杆30と取付フレームとの間
にコイルバネ31を張設して該作動杆30の先端を前記
昇降杆27に常時圧接させである。
また、Llはソレノイド26の後部に取り付けたノミッ
トスイッチ、L2はソレノイド29の後部に取り付けた
リミットスイッチであり、これらは昇降杆27、作動杆
30がそれぞれ所定位置に復帰しているか否かを確認検
出するために設置されている。
トスイッチ、L2はソレノイド29の後部に取り付けた
リミットスイッチであり、これらは昇降杆27、作動杆
30がそれぞれ所定位置に復帰しているか否かを確認検
出するために設置されている。
さらに、L3は、主動軸8に固着したタイミングカム3
2で開閉されるリミットスイッチで゛あって、第6図示
のように、電源33からリミットスイッチL3と直列に
光電装置7を接続し、その容器存在側の出力端子a1に
ソレノイド29を、容器不存在側の出力端子a2に他の
ソレノイド26をそれぞれ直列に接続し、第5図示のご
とく、リミットスイッチL3がタイミングカム32の拡
径部で望ましいタイミングから一定時間だけ閉じられた
とき、これに通電されるようにしである。
2で開閉されるリミットスイッチで゛あって、第6図示
のように、電源33からリミットスイッチL3と直列に
光電装置7を接続し、その容器存在側の出力端子a1に
ソレノイド29を、容器不存在側の出力端子a2に他の
ソレノイド26をそれぞれ直列に接続し、第5図示のご
とく、リミットスイッチL3がタイミングカム32の拡
径部で望ましいタイミングから一定時間だけ閉じられた
とき、これに通電されるようにしである。
なお、図中34は移送容器のガイドである。
つぎに本案装置の作用について説明すると、容器(第1
、第2図に2点鎖線で示す)がノズル3の直下の定位置
にある場合は、タイミングカム32によりリミットスイ
ッチL3が閉じられたときに、光電装置7の存在側出力
端子a1からソレノイド29に通電し、これが作動して
第4図示のごとく作動杆30をコイルバネ31の弾性に
抗して引込み作動させる。
、第2図に2点鎖線で示す)がノズル3の直下の定位置
にある場合は、タイミングカム32によりリミットスイ
ッチL3が閉じられたときに、光電装置7の存在側出力
端子a1からソレノイド29に通電し、これが作動して
第4図示のごとく作動杆30をコイルバネ31の弾性に
抗して引込み作動させる。
この場合、容器不存在側の出力端子a2、したがってソ
レノイド26には通電しないから、昇降杆27は自重に
より下降している。
レノイド26には通電しないから、昇降杆27は自重に
より下降している。
この状態で充電装置7が容器の存在を連続的に検出し、
タイミングカム32の回転によってソレノイド29に断
続して電流が流れても、作動杆30の先端が昇降杆27
の係合凹部28の上方に当接してそのつど前進すること
はないので、該作動杆30は全たく動かず静止した状態
となっている。
タイミングカム32の回転によってソレノイド29に断
続して電流が流れても、作動杆30の先端が昇降杆27
の係合凹部28の上方に当接してそのつど前進すること
はないので、該作動杆30は全たく動かず静止した状態
となっている。
こうして容器が連続移送される正常な状態では、回転ク
ラッチ17がコイルバネ20に押圧されてスプロケット
11と噛み合い、該スプロケットの回転がチェーンを介
して排出装置のスプロケット5に伝達され、ノズル3か
らは排出が行われ、クラッチレバ−21は先端の転子2
5が溝カム16にフォローするので、第2図示のように
支軸22を支点に往復回動する。
ラッチ17がコイルバネ20に押圧されてスプロケット
11と噛み合い、該スプロケットの回転がチェーンを介
して排出装置のスプロケット5に伝達され、ノズル3か
らは排出が行われ、クラッチレバ−21は先端の転子2
5が溝カム16にフォローするので、第2図示のように
支軸22を支点に往復回動する。
この作動中、何らかのトラブルで定位置に容器が移送さ
れないと、タイミング32によって規定した望ましいタ
イミングでリミットスイッチL3が閉じ、光電装置7の
不存在側出力端子a2からソレノイド26に電流が流れ
、第4図に2点鎖線で示すように、昇降杆27をクラッ
チレバ−21の後部が当接する位置に上昇させる。
れないと、タイミング32によって規定した望ましいタ
イミングでリミットスイッチL3が閉じ、光電装置7の
不存在側出力端子a2からソレノイド26に電流が流れ
、第4図に2点鎖線で示すように、昇降杆27をクラッ
チレバ−21の後部が当接する位置に上昇させる。
このとき、存在側の端子a1、したがってソレノイド2
9には通電していないので、コイルバネ31で牽引され
ている作動杆30が前進してその先端が係合凹部28に
入って係合し、昇降杆27をこの上昇位置に保持する。
9には通電していないので、コイルバネ31で牽引され
ている作動杆30が前進してその先端が係合凹部28に
入って係合し、昇降杆27をこの上昇位置に保持する。
この状態では、レバー21の後部が昇降杆27に当接し
てそれ以上回動できないから、先端の転子25は溝カム
16の円周上の定点で固定される。
てそれ以上回動できないから、先端の転子25は溝カム
16の円周上の定点で固定される。
このため、回転クラッチ17が回転するにつれ、胴周上
に斜行して設けられた溝カム16が転子25に押圧され
るので、回転クラッチ17はバネ20の弾性に抗して第
7図の矢印方向に摺動移行する。
に斜行して設けられた溝カム16が転子25に押圧され
るので、回転クラッチ17はバネ20の弾性に抗して第
7図の矢印方向に摺動移行する。
こうしてスプロケット11との噛み合いが解かれて該ス
プロケットは回転せず、したがって排出装置のスプロケ
ット5の回転も止り、ノズル3から充填物の排出も停止
する。
プロケットは回転せず、したがって排出装置のスプロケ
ット5の回転も止り、ノズル3から充填物の排出も停止
する。
なお、容器の不存在が連続して検出されると、タイミン
グカム32によって昇降杆27を上昇作動させるソレノ
イド26には断続的に電流が流れるが、−たん上昇した
昇降杆27は前述したように作動杆30によって上昇位
置に保持されているから、そのつど上下動することはな
い。
グカム32によって昇降杆27を上昇作動させるソレノ
イド26には断続的に電流が流れるが、−たん上昇した
昇降杆27は前述したように作動杆30によって上昇位
置に保持されているから、そのつど上下動することはな
い。
また、この状態で容器の存在が検出されると、すでに述
べたようにソレノイド29が作動杆30を引込み作動さ
せ、昇降杆27が下降して常態に戻る。
べたようにソレノイド29が作動杆30を引込み作動さ
せ、昇降杆27が下降して常態に戻る。
なお、容器の有無の検出装置に本実施例では光電装置を
用いたが、これに限らず他の適宜な検出手段を用いても
よい。
用いたが、これに限らず他の適宜な検出手段を用いても
よい。
上記のごとく、本案装置によれはノズル直下の定位置に
容器がある場合にのみ充填物が排出され、容器がない容
器には排出装置の動力を止めて排出をストップするので
、装置設備を汚すことなく定量充填をなし得るのである
。
容器がある場合にのみ充填物が排出され、容器がない容
器には排出装置の動力を止めて排出をストップするので
、装置設備を汚すことなく定量充填をなし得るのである
。
また、連続して容器が移送される場合には、クラッチレ
バ−を停止させるソレノイドが作動しないので誤作動を
生ずる余地がなく、正常に充填排出を行なうことができ
る。
バ−を停止させるソレノイドが作動しないので誤作動を
生ずる余地がなく、正常に充填排出を行なうことができ
る。
さらに、容器の不存在が連続して検出される場合には、
上昇した昇降杆はコイルバネで押圧されて係合する他の
ソレノイドの作動杆によって該上昇位置に保持されるか
ら、各検出のつど昇降を繰り返すことによる騒音の発生
を防止でき、且つソレノイドの使用回数を減少できてそ
の寿命を長く保ち得るとともに、係合している作動杆の
ソレノイドには通電しないので誤動作するおそれは全た
くなく、確実に連続して排出を止め得る効果がある。
上昇した昇降杆はコイルバネで押圧されて係合する他の
ソレノイドの作動杆によって該上昇位置に保持されるか
ら、各検出のつど昇降を繰り返すことによる騒音の発生
を防止でき、且つソレノイドの使用回数を減少できてそ
の寿命を長く保ち得るとともに、係合している作動杆の
ソレノイドには通電しないので誤動作するおそれは全た
くなく、確実に連続して排出を止め得る効果がある。
図面は本案装置の実施例を示すもので、第1図は排出装
置を含めた全体の正面図、第2図は上面図、第3図はク
ラッチ機構部の中央横断正面図、第4図は第1図A−A
線の矢視図、第5図はタイミングカムの側面図、第6図
は電気回路図、第7図はクラッチ機構部の作動状態を示
す上面図である。 2・・・・・・排出装置、4・・・・・・駆動機構部、
7・・・・・・検出装置、8・・・・・・主動軸、16
・・・・・・溝カム、17・・・・・・回転クラッチ、
18・・・・・・キー、21・・・・・・クラッチレバ
−122・・・・・・支軸、25・・・・・・転子、2
6・・・・・・ソレノイド、27・・・・・・昇降杆、
28・・・・・・係合凹部、29・・・・・・ソレノイ
ド、30・・・・・・作動杆、31・・・・・・コイル
バネ。
置を含めた全体の正面図、第2図は上面図、第3図はク
ラッチ機構部の中央横断正面図、第4図は第1図A−A
線の矢視図、第5図はタイミングカムの側面図、第6図
は電気回路図、第7図はクラッチ機構部の作動状態を示
す上面図である。 2・・・・・・排出装置、4・・・・・・駆動機構部、
7・・・・・・検出装置、8・・・・・・主動軸、16
・・・・・・溝カム、17・・・・・・回転クラッチ、
18・・・・・・キー、21・・・・・・クラッチレバ
−122・・・・・・支軸、25・・・・・・転子、2
6・・・・・・ソレノイド、27・・・・・・昇降杆、
28・・・・・・係合凹部、29・・・・・・ソレノイ
ド、30・・・・・・作動杆、31・・・・・・コイル
バネ。
Claims (1)
- 胴周に斜行した溝カムを有し主動軸のキーに摺動自在に
嵌合され常時弾発されて排出装置の駆動輪に噛み合う回
転クラッチと、先に前記溝カム内を滑動する転子を有し
中央部を回動可能に枢着されたクラッチレバ−とを備え
、該レバー後部の側部下方に設置したソレノイドの昇降
杆に係合凹部を設け、これと直交する方向に配置したソ
レノイドの作動杆先端を前記昇降杆に常時弾性的に圧接
させ、排出ノズルの直下部に容器の検出装置を設置し、
容器不存在の検出時に昇降杆を上昇させて前記作動杆先
端を係合凹部に係合させ、昇降杆に当接した前記レバー
が回動を停止して回転クラッチを非噛み合い側に摺動さ
せ、容器存在の検出時に作動杆が引込み作動して前記係
合凹部から離脱し、昇降杆の下降により前記レバーが回
動して回転クラッチが噛み合い側に弾発摺動することを
特徴とした定量充填装置における充填保全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8610578U JPS5846079Y2 (ja) | 1978-06-24 | 1978-06-24 | 定量充填装置における充填保全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8610578U JPS5846079Y2 (ja) | 1978-06-24 | 1978-06-24 | 定量充填装置における充填保全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556229U JPS556229U (ja) | 1980-01-16 |
| JPS5846079Y2 true JPS5846079Y2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=29010374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8610578U Expired JPS5846079Y2 (ja) | 1978-06-24 | 1978-06-24 | 定量充填装置における充填保全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846079Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-24 JP JP8610578U patent/JPS5846079Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556229U (ja) | 1980-01-16 |
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