JPS5846090B2 - バツフア回路 - Google Patents
バツフア回路Info
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- JPS5846090B2 JPS5846090B2 JP53056934A JP5693478A JPS5846090B2 JP S5846090 B2 JPS5846090 B2 JP S5846090B2 JP 53056934 A JP53056934 A JP 53056934A JP 5693478 A JP5693478 A JP 5693478A JP S5846090 B2 JPS5846090 B2 JP S5846090B2
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- Japan
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- inverter stage
- buffer circuit
- output
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0013—Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018507—Interface arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、バッファ回路、とくに絶縁ゲート電界効果
トランジスタを用いたバッファ回路に関する。
トランジスタを用いたバッファ回路に関する。
MO8電界効果トランジスタなどの絶縁ゲート電界効果
トランジスタ(以下rFETJという。
トランジスタ(以下rFETJという。
)を用いた従来のバッファ回路として、第1図に示す回
路が知られている。
路が知られている。
図において、1及び2はいづれもNチャンネルエンハン
スメン11FET。
スメン11FET。
3及び4はいづれもNチャネルデプレッション型FET
、5はバッファ回路の入力端子、6はバッファ回路の出
力端子、Tは電源端子、VDDは電源電圧、Eは接地で
ある。
、5はバッファ回路の入力端子、6はバッファ回路の出
力端子、Tは電源端子、VDDは電源電圧、Eは接地で
ある。
エンハンスメント型FET1とデプレッション型FET
3とは前置インバータ段20を構成しており、接地E側
に接続されたエンハンスメント型FET2と電源端子7
側に接続されたデプレッション型FET4とは出力イン
バータ段21を構成している。
3とは前置インバータ段20を構成しており、接地E側
に接続されたエンハンスメント型FET2と電源端子7
側に接続されたデプレッション型FET4とは出力イン
バータ段21を構成している。
8,9゜10.11はいづれも節点と称し、それぞれ、
8は前置インバータ段200Å力端子、9は前置インバ
ータ段20の出力端子、10はFET2のゲート端子、
11はFET4のゲート端子としての機能を有する。
8は前置インバータ段200Å力端子、9は前置インバ
ータ段20の出力端子、10はFET2のゲート端子、
11はFET4のゲート端子としての機能を有する。
節点8と10とが接続されているのでFET2のゲート
にはバッファ回路の入力信号が印加され、他方節点9と
11とが接続されているのでFET4のゲートには前置
インバータ段20の出力信号すなわちバッファ回路の入
力信号の反転した極性の信号が印加されるようにそれぞ
れ構成されている。
にはバッファ回路の入力信号が印加され、他方節点9と
11とが接続されているのでFET4のゲートには前置
インバータ段20の出力信号すなわちバッファ回路の入
力信号の反転した極性の信号が印加されるようにそれぞ
れ構成されている。
次に、第1図に示した従来のバッファ回路の動作につい
て説明する。
て説明する。
まず、バッファ回路の入力信号がロー(Low )から
バイ(High )に変化する場合について説明する
。
バイ(High )に変化する場合について説明する
。
入力端子5に印加される信号がローからバイに変わると
、エンハンスメント型FET2のゲート電圧がバイにな
るので、このFET2のソース・ドレイン間のコンダク
タンスが増大する。
、エンハンスメント型FET2のゲート電圧がバイにな
るので、このFET2のソース・ドレイン間のコンダク
タンスが増大する。
他方前置インバータ段20の出力はローになるのでこの
前置インバータ段20の出力端子として機能する節点9
がゲート端子11に接続されているデプレッション型F
ET4のゲート電圧はローになり、このFET4のソー
ス・ドレイン間コンダクタンスが減少する。
前置インバータ段20の出力端子として機能する節点9
がゲート端子11に接続されているデプレッション型F
ET4のゲート電圧はローになり、このFET4のソー
ス・ドレイン間コンダクタンスが減少する。
その結果出力端子6はローに変化する。
次に、バッファ回路の入力信号がハイかもローに変化す
る場合においては、上記の説明と全く逆の動作をする。
る場合においては、上記の説明と全く逆の動作をする。
すなワチ、FET2のソース・ドレイン間コンダクタン
スは減少し、FET4のソース・ドレイン間コンダクタ
ンスは増大し、その結果として出力端子6はハイに変化
する。
スは減少し、FET4のソース・ドレイン間コンダクタ
ンスは増大し、その結果として出力端子6はハイに変化
する。
このように、第1図に示すバッファ回路は反転型バッフ
ァ回路として動作することがわかる。
ァ回路として動作することがわかる。
以上述べた説明は、第1図に示した従来のバッファ回路
の動作についての定性的な説明であるが次に、出力端子
6及び節点9の電位の変化を具体的な数値で定量的に説
明する。
の動作についての定性的な説明であるが次に、出力端子
6及び節点9の電位の変化を具体的な数値で定量的に説
明する。
第2図aはバッファ回路の入力信号が5ナノ秒(ns)
で直線的に立ち上るとき、また第2図すはバッファ回路
の入力信号が5nsで直線的に立ち下るときのそれぞれ
の各端子5,6及び節点9の電位変化を示す特性図であ
り、いづれも横軸は時間、縦軸は電圧を示している。
で直線的に立ち上るとき、また第2図すはバッファ回路
の入力信号が5nsで直線的に立ち下るときのそれぞれ
の各端子5,6及び節点9の電位変化を示す特性図であ
り、いづれも横軸は時間、縦軸は電圧を示している。
第2図a及び第2図すにおいて、いづれもイは入力端子
5、口は出力端子6、ハは節点9と接地Eとの間の電圧
を示している。
5、口は出力端子6、ハは節点9と接地Eとの間の電圧
を示している。
なお、この解析に用いた回路条件及び各FET1,2゜
3.4の定数は、それぞれ第2図C及び第1表に示すと
おりである。
3.4の定数は、それぞれ第2図C及び第1表に示すと
おりである。
まず、回路条件としては、電源端子Tの電源電圧VDD
はいづれも+5Vとし、節点9の負荷容量値を0.2p
F、出力負荷容量値を1pFとした。
はいづれも+5Vとし、節点9の負荷容量値を0.2p
F、出力負荷容量値を1pFとした。
また、第1表において、vthはしきい値電圧、βはコ
ンダクタンス定数である。
ンダクタンス定数である。
ここでβは次式で与えられる。
第2図aの曲線口かられかるように、入力端子5の電圧
がハイとなった後も出力端子6の電圧は零にならない。
がハイとなった後も出力端子6の電圧は零にならない。
これは、第1図に示すバッファ回路においては、デプレ
ッション型FET4のゲート電圧を負にすることができ
ないためこのFET4を完全に遮断することができず、
電源端子7からFET4及びFET2を通して大きな電
流が流れるためである。
ッション型FET4のゲート電圧を負にすることができ
ないためこのFET4を完全に遮断することができず、
電源端子7からFET4及びFET2を通して大きな電
流が流れるためである。
このため、第1図に示す従来のバッファ回路は消費電力
が太きいという欠点があった。
が太きいという欠点があった。
この発明は、上記のような従来のバッファ回路の問題点
を゛解決するためになされたものであり、消費電力を低
減させ得るバッファ回路を提供することを目的としてい
る。
を゛解決するためになされたものであり、消費電力を低
減させ得るバッファ回路を提供することを目的としてい
る。
かかる目的を達成するためのこの発明の特徴とするとこ
ろは、前置インバータ段と出力インバータ段とからなる
バッファ回路の出力インバータ段を構成しているデプレ
ッション型FETのゲートに、バッファ回路の入力信号
又は入力信号の反転した極性の信号を微分回路を通して
印加することにより、ゲート電圧を負まで振らせて当該
デプレッション型FETを遮断することにある。
ろは、前置インバータ段と出力インバータ段とからなる
バッファ回路の出力インバータ段を構成しているデプレ
ッション型FETのゲートに、バッファ回路の入力信号
又は入力信号の反転した極性の信号を微分回路を通して
印加することにより、ゲート電圧を負まで振らせて当該
デプレッション型FETを遮断することにある。
以下に本発明の具体的実施例を図面を参照して説明する
。
。
第3図は、本発明の一実施例であるバッファ回路を示す
回路図である。
回路図である。
第3図において、容量12と抵抗13とで微分回路22
を構成している。
を構成している。
14は節点と称しこの場合微分回路22の出力端子とし
ての機能を有するものである。
ての機能を有するものである。
この実施例において、微分回路220入力端子としての
機能を有するのは、前置インバータ段20の出力端子と
して機能する節点9である。
機能を有するのは、前置インバータ段20の出力端子と
して機能する節点9である。
すなわち、この実施例においては、前置インバータ段2
0の出力端子と出力インバータ段21を構成しているデ
プレッション型FET4のゲート端子11との接続経路
に微分回路22を挿入して構成されている。
0の出力端子と出力インバータ段21を構成しているデ
プレッション型FET4のゲート端子11との接続経路
に微分回路22を挿入して構成されている。
次に、第3図に示すバッファ回路の動作を説明する。
まず、入力信号がローからノ・イに変化する場合の動作
について説明する。
について説明する。
入力端子5に印加される信号がローからハイに変わると
、エンノ・ンスメント型FET2のゲート電圧がハイに
なり、このFET2のソース・ドレイン間のコンダクタ
ンスが増大する。
、エンノ・ンスメント型FET2のゲート電圧がハイに
なり、このFET2のソース・ドレイン間のコンダクタ
ンスが増大する。
他方デプレッション型FET4のゲート電圧は、入力信
号が入る前は抵抗13をとおして接地されているのでほ
ぼ接地電位に等しい。
号が入る前は抵抗13をとおして接地されているのでほ
ぼ接地電位に等しい。
バッファ回路の入力信号がローからハイに変わると前置
インバータ段20の出力、すなわち微分回路220入力
はハイかもローに変化するので、節点14には微分回路
22の出力として負のパルスがあられれる。
インバータ段20の出力、すなわち微分回路220入力
はハイかもローに変化するので、節点14には微分回路
22の出力として負のパルスがあられれる。
従ってゲート端子11が節点14に接続されているデプ
レッション型FET4のゲート電圧は負電位となり、こ
のFET4のソース、ドレイン間のコンダクタンスは、
第1図に示した従来のバッファ回路の場合に較べて非常
に小さくなる。
レッション型FET4のゲート電圧は負電位となり、こ
のFET4のソース、ドレイン間のコンダクタンスは、
第1図に示した従来のバッファ回路の場合に較べて非常
に小さくなる。
それ故、電源端子IからFET4を通して流れ込む電流
は微少になるので、この実施例のバッファ回路において
は、第1図に示した従来のバッファ回路よりも消費電力
が減少するものである。
は微少になるので、この実施例のバッファ回路において
は、第1図に示した従来のバッファ回路よりも消費電力
が減少するものである。
次に、第3図に示すバッファ回路における各端子5,6
及び節点9,14の電位変化を第4図を用いて定量的に
説明する。
及び節点9,14の電位変化を第4図を用いて定量的に
説明する。
第4図aは入力信号が5nsで直線的に立ち上るとき、
第4図すは入力信号が5nsで直線的に立ち下るときの
それぞれの電位変化を示す特性図であり、いづれもイは
入力端子5、口は出力端子6、ハは節点9、二は節点1
4のそれぞれの電位を示している。
第4図すは入力信号が5nsで直線的に立ち下るときの
それぞれの電位変化を示す特性図であり、いづれもイは
入力端子5、口は出力端子6、ハは節点9、二は節点1
4のそれぞれの電位を示している。
ここで、この解析に用いた回路条件は第4図Cに示す回
路図に基づくものであり、またFETI、2,3゜4の
定数は従来例の説明で用いた第1表に示すものと同一で
ある。
路図に基づくものであり、またFETI、2,3゜4の
定数は従来例の説明で用いた第1表に示すものと同一で
ある。
第4図Cにおいて、微分回路22を構成している容量1
2と抵抗13との値はそれぞれ1.0pFと10にΩと
した。
2と抵抗13との値はそれぞれ1.0pFと10にΩと
した。
また、節点9及び節点14の負荷容量値はいづれも0.
1pFとした。
1pFとした。
これは、従来例の説明で第2図Cに示す回路図の節点9
の負荷容量値が0..2pFであったものとできるだけ
条件を近づけるために0.2pFを0.1pFづつに二
分割したものである。
の負荷容量値が0..2pFであったものとできるだけ
条件を近づけるために0.2pFを0.1pFづつに二
分割したものである。
その他の回路条件は従来例のものと同じである。
第4図aの曲線二かられかるように、微分回路22の出
力である節点14の電位は負に振れて、その後容量12
と抵抗13とによって決まる時定数で接地電位に近づい
てゆく様子がよくわかる。
力である節点14の電位は負に振れて、その後容量12
と抵抗13とによって決まる時定数で接地電位に近づい
てゆく様子がよくわかる。
デプレッション型FET4のゲート端子11には、この
負電圧が印加されるので、FET4は完全に遮断される
。
負電圧が印加されるので、FET4は完全に遮断される
。
この結果、第4図aの曲線口に示すように出力端子6の
電圧は零になる。
電圧は零になる。
このように、第3図に示す本発明によるバッファ回路に
おいては、従来のものと比較し電源端子7からFET4
に流れ込む電流は極めて小さくなるので、消費電力を少
なくする効果がある。
おいては、従来のものと比較し電源端子7からFET4
に流れ込む電流は極めて小さくなるので、消費電力を少
なくする効果がある。
次に、本発明の他の実施例を説明する。
第5図は。
本発明によるバッファ回路の他の実施例を示す回路図で
ある。
ある。
この実施例においては、前置インバータ段200Å力端
子としての機能を有する節点8と出力インバータ段21
を構成しているデプレッション型FET4のゲート端子
11との接続経路に微分回路22を挿入している。
子としての機能を有する節点8と出力インバータ段21
を構成しているデプレッション型FET4のゲート端子
11との接続経路に微分回路22を挿入している。
また、エンハンスメント型FET2のゲート端子10に
は、前置インバータ段20の出力端子としての機能を有
する節点9を接続している。
は、前置インバータ段20の出力端子としての機能を有
する節点9を接続している。
このため、容易にわかるように第5図に示すバッファ回
路は、非反転型バッファ回路すなわちバッファ入力とバ
ッファ出力とが同相となる回路を構成している。
路は、非反転型バッファ回路すなわちバッファ入力とバ
ッファ出力とが同相となる回路を構成している。
この場合においても、微分回路22を挿入したことによ
り前述したものと同様に消費電力を少なくする効果があ
る。
り前述したものと同様に消費電力を少なくする効果があ
る。
なお、微分回路22の抵抗13は、FETなどの抵抗性
のものでもいいし、また、必らずしも実施例のように接
地Eに接続されていなくても同様の効果がある。
のものでもいいし、また、必らずしも実施例のように接
地Eに接続されていなくても同様の効果がある。
また、上記の説明では全て前置インバータ段20の負荷
がデプレッション型FET3で構成されているものを示
したが、負荷として抵抗又はエンハンスメント型FET
などを用いても同様の効果があることは勿論である。
がデプレッション型FET3で構成されているものを示
したが、負荷として抵抗又はエンハンスメント型FET
などを用いても同様の効果があることは勿論である。
さらに、上記の説明では全てNチャンネルのFETで説
明したが、PチャネルFETの場合にも電位極性を上記
説明と逆にすればよく、同様の効果を奏することは云う
までもない。
明したが、PチャネルFETの場合にも電位極性を上記
説明と逆にすればよく、同様の効果を奏することは云う
までもない。
以上述べたように、この発明によれば、前置インバータ
段と、デプレッションWFETとエンハンスメント型F
ETとからなる出力インバータ段とで構成されるバッフ
ァ回路において、前置インバータ段の入力端子又は出力
端子とデプレッション型FETのゲート端子との接続経
路に微分回路を挿入し上記デプレッション型FETを遮
断せしめるようにしたので、消費電力の少ないバッファ
回路を得ることができる。
段と、デプレッションWFETとエンハンスメント型F
ETとからなる出力インバータ段とで構成されるバッフ
ァ回路において、前置インバータ段の入力端子又は出力
端子とデプレッション型FETのゲート端子との接続経
路に微分回路を挿入し上記デプレッション型FETを遮
断せしめるようにしたので、消費電力の少ないバッファ
回路を得ることができる。
第1図は従来のバッファ回路を示す回路図、第2図aお
よび第2図すは従来のバッファ回路の動作を示す特性図
、第2図Cは第2図aおよび第2図すに示す特性図の解
析の基となった回路条件を示す回路図、第3図はこの発
明の一実施例を示す回路図、第4図aおよび第4図すは
この発明の一実施例の回路の動作を示す特性図、第4図
Cは第4図aおよび第4図すに示す特性図の解析の基と
なった回路条件を示す回路図、第5図はこの発明の他の
実施例を示す回路図である。 図において、2はエンハンスメント型電界効果トランジ
スタ、4はデプレッション型電界効果トランジスタ、T
は第1の定電位点、8は前置インバータ段の入力端子、
9は前置インバータ段の出力端子、10はエンハンスメ
ント型電界効果トランジスタのゲート端子、11はデプ
レッション型電界効果トランジスタのゲート端子、20
は前置インバータ段、21は出力インバータ段、22は
微分回路、Eは第2の定電位点である。 なお、図中同一符号は同−又は相当する部分を示す。
よび第2図すは従来のバッファ回路の動作を示す特性図
、第2図Cは第2図aおよび第2図すに示す特性図の解
析の基となった回路条件を示す回路図、第3図はこの発
明の一実施例を示す回路図、第4図aおよび第4図すは
この発明の一実施例の回路の動作を示す特性図、第4図
Cは第4図aおよび第4図すに示す特性図の解析の基と
なった回路条件を示す回路図、第5図はこの発明の他の
実施例を示す回路図である。 図において、2はエンハンスメント型電界効果トランジ
スタ、4はデプレッション型電界効果トランジスタ、T
は第1の定電位点、8は前置インバータ段の入力端子、
9は前置インバータ段の出力端子、10はエンハンスメ
ント型電界効果トランジスタのゲート端子、11はデプ
レッション型電界効果トランジスタのゲート端子、20
は前置インバータ段、21は出力インバータ段、22は
微分回路、Eは第2の定電位点である。 なお、図中同一符号は同−又は相当する部分を示す。
Claims (1)
- 1 所定極性の入力信号を受けてこれの反転した極性の
出力信号を供給する前置インバータ段、方の主電極が第
1の定電位点に接続されたデプレッション型電界効果ト
ランジスタと一方の主電極が第2の定電位点に接続され
たエンノ・ンスメント型電界効果トランジスタとを互い
に直列接続し各トランジスタのそれぞれ他方の主電極同
志の共通接続点から出力を導出するようにした出力イン
バータ段を備え、上記エンハンスメント型電界効果トラ
ンジスタのゲート端子を上記前置インバータ段の入力端
子あるいは出力端子に接続すると共に上記デプレッショ
ン型電界効果トランジスタのゲート端子をそれぞれ上記
前置インバータ段の出力端子あるいは入力端子に接続し
てなるバッファ回路において、上記前置インバータ段の
出力端子あるいは入力端子と上記デプレッション型電界
効果トランジスタのゲート端子との接続経路に微分回路
を挿入したことを特徴とするバッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53056934A JPS5846090B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | バツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53056934A JPS5846090B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | バツフア回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54148365A JPS54148365A (en) | 1979-11-20 |
| JPS5846090B2 true JPS5846090B2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=13041340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53056934A Expired JPS5846090B2 (ja) | 1978-05-12 | 1978-05-12 | バツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846090B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0763140B2 (ja) * | 1985-11-13 | 1995-07-05 | 松下電器産業株式会社 | ゲ−ト回路 |
-
1978
- 1978-05-12 JP JP53056934A patent/JPS5846090B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54148365A (en) | 1979-11-20 |
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