JPS584620Y2 - オクリ テイコウバンオ ソナエル センカキ - Google Patents
オクリ テイコウバンオ ソナエル センカキInfo
- Publication number
- JPS584620Y2 JPS584620Y2 JP1974038741U JP3874174U JPS584620Y2 JP S584620 Y2 JPS584620 Y2 JP S584620Y2 JP 1974038741 U JP1974038741 U JP 1974038741U JP 3874174 U JP3874174 U JP 3874174U JP S584620 Y2 JPS584620 Y2 JP S584620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting
- fruit
- fruits
- sorting device
- resistance plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、果物を大きさ別に選別する選果機がその分
別機能を確実に発揮できるようにするため、被選果物が
選別装置上に送入される位置に抵抗板を設けて、被選果
物がシュートから直入するときの惰性により、過度の速
さで選別装置上を通過することがないように適度の抵抗
を与えたことを特徴とする。
別機能を確実に発揮できるようにするため、被選果物が
選別装置上に送入される位置に抵抗板を設けて、被選果
物がシュートから直入するときの惰性により、過度の速
さで選別装置上を通過することがないように適度の抵抗
を与えたことを特徴とする。
第1図に具体的構造の一例を示したこの考案の選果機は
、供給台1、選果磨き装置2および選別装置4を備え、
選別装置4は複数のテーパ状選別ローラ41を並列配置
してそれぞれ同一方向に回転させる回転ローラ式選別装
置を用いるλ供給台1上に多数供給される被選果物は、
果実磨き装置2でみがかれた後シュート3によって選別
装置4に送入され、選別ローラ41の回転につれて廻転
しながら選別ローラ間に形成される傾斜溝中を移動し、
テーパローラの間隙に応じて小形のものから順次に果実
取出口42 a t 42 b t42cに取出され、
最大の果実が42dから取出される。
、供給台1、選果磨き装置2および選別装置4を備え、
選別装置4は複数のテーパ状選別ローラ41を並列配置
してそれぞれ同一方向に回転させる回転ローラ式選別装
置を用いるλ供給台1上に多数供給される被選果物は、
果実磨き装置2でみがかれた後シュート3によって選別
装置4に送入され、選別ローラ41の回転につれて廻転
しながら選別ローラ間に形成される傾斜溝中を移動し、
テーパローラの間隙に応じて小形のものから順次に果実
取出口42 a t 42 b t42cに取出され、
最大の果実が42dから取出される。
5はこの考案の抵抗板で、シュート3から選別装置4に
入る選別装置の果物直入端近く、すなわち選別ローラの
大径端近くに設けた支持枠6によって支持される。
入る選別装置の果物直入端近く、すなわち選別ローラの
大径端近くに設けた支持枠6によって支持される。
抵抗板5/l′i、適度の弾性、柔軟性を有すると共に
果物の通過に抵抗を与え得る程度の腰の強さがある板状
体であることが要求され、厚手のゴムシートまたは厚手
のフェルトから成るシートがこれに適する。
果物の通過に抵抗を与え得る程度の腰の強さがある板状
体であることが要求され、厚手のゴムシートまたは厚手
のフェルトから成るシートがこれに適する。
上記性質を有する板状体を、第3図及び第4図に示すよ
うに選別装置上の被選果物通過区域の全幅にわたり連続
して「のれん」状に垂下させて、前記の抵抗板5とする
。
うに選別装置上の被選果物通過区域の全幅にわたり連続
して「のれん」状に垂下させて、前記の抵抗板5とする
。
抵抗板5は、その下縁が回転ワークの溝部分でそ”の溝
内に深く垂下し、溝に沿って直入する被選果物の下面近
くに1で達する高さを有する。
内に深く垂下し、溝に沿って直入する被選果物の下面近
くに1で達する高さを有する。
図示の≠流側の哲、、抗板は、上記の幅を有する連続し
た1枚の板休め下部に切目51を設けて、多数の細片5
2.52・・□・壜のれん状に垂下させたものである。
た1枚の板休め下部に切目51を設けて、多数の細片5
2.52・・□・壜のれん状に垂下させたものである。
選別装置4のフレームにおける前記被選果物進入端近く
に、門形の支持枠6をたとえばボルト孔64を通したボ
ルトで取付け、これに抵抗板5の上縁に沿って設けた取
付孔53と押え板60および支持枠6の水平部に設けた
ボルト孔62.63を貫通してボルト7を挿通するなど
によって、のれん状の細片52が選別ローラの溝間に1
で垂れさがるように垂下させる。
に、門形の支持枠6をたとえばボルト孔64を通したボ
ルトで取付け、これに抵抗板5の上縁に沿って設けた取
付孔53と押え板60および支持枠6の水平部に設けた
ボルト孔62.63を貫通してボルト7を挿通するなど
によって、のれん状の細片52が選別ローラの溝間に1
で垂れさがるように垂下させる。
押え板60は第2固転よび第4図で明らかなように直角
よりやや大きい鈍角に折曲げられた押縁61を有し、支
持枠から果物が直入して来る方向に向けて重ねた抵抗板
5の上に重ねて押付けることにより、抵抗板は無理なく
下方に向けて折曲げられて第4図のように垂れさがる。
よりやや大きい鈍角に折曲げられた押縁61を有し、支
持枠から果物が直入して来る方向に向けて重ねた抵抗板
5の上に重ねて押付けることにより、抵抗板は無理なく
下方に向けて折曲げられて第4図のように垂れさがる。
シュート3上をころがって選別装置に到達する果物は相
当の速度で選別ローラ上に直入するので、抵抗板を備え
ない従来の装置では小幅の間隙で落下すべきものが次位
の取出口に1で落下を筐ぬかれて通過し去るなど選別誤
差を生じる不都合が起きることが多く、殊に回転ローラ
式選別装置のように果物に直行方向と直角な方向の回転
を与えることによって選別の疋確を期待する装置におい
ては、果物が回転するローラの影響を充分に受けないう
ちにローラ上の選別区域に転り込むため選別機能を阻害
する大きな原因となった。
当の速度で選別ローラ上に直入するので、抵抗板を備え
ない従来の装置では小幅の間隙で落下すべきものが次位
の取出口に1で落下を筐ぬかれて通過し去るなど選別誤
差を生じる不都合が起きることが多く、殊に回転ローラ
式選別装置のように果物に直行方向と直角な方向の回転
を与えることによって選別の疋確を期待する装置におい
ては、果物が回転するローラの影響を充分に受けないう
ちにローラ上の選別区域に転り込むため選別機能を阻害
する大きな原因となった。
ところが、このような回転ローラ式選別装置に上記抵抗
板を設けると、直入して来る果物は一旦抵抗板前面で直
行を止められて、第4図のように先ず選別ローラの回転
の影響を受けてローラ軸と直角方向に回転しはじめ、こ
の回転とローラ間の溝の傾斜による直行方向に進もうと
する力とによって細片52の切目から抵抗板間を自刃で
通過する。
板を設けると、直入して来る果物は一旦抵抗板前面で直
行を止められて、第4図のように先ず選別ローラの回転
の影響を受けてローラ軸と直角方向に回転しはじめ、こ
の回転とローラ間の溝の傾斜による直行方向に進もうと
する力とによって細片52の切目から抵抗板間を自刃で
通過する。
以後は正常な回転を続けながら所定の速さで順次大径の
もの程下方1で直行して分別される。
もの程下方1で直行して分別される。
被選果物が回転ローラ間の谷で回転ローラの回転と共に
回転しながら直行する部分では、被選果物に外部から干
渉することは有害である。
回転しながら直行する部分では、被選果物に外部から干
渉することは有害である。
即ち、抵抗板は被選果物の直入端近くのみに配置するも
のである。
のである。
抵抗板の材質厚みなどは被選果物の種類によっても異な
るが、回転ローラ式選別装置による冬みかん(通常のみ
かん)の選別に用いる抵抗板としてU、5mm厚さのフ
ェルトを用いた場合きわめて良好な実験結果が得られた
。
るが、回転ローラ式選別装置による冬みかん(通常のみ
かん)の選別に用いる抵抗板としてU、5mm厚さのフ
ェルトを用いた場合きわめて良好な実験結果が得られた
。
第1図はこの考案を実施した選果機の一例を示す斜視図
、第2図は抵抗板訃よびその支持装置の一例を示す分解
斜視図、第3図は抵抗板部分の面面図、第4図は第3図
4−4線からみた選果状態の側面図である。 3・・・・・・シュート、4・・・・・・選別装置、5
・・・・・・抵抗板。
、第2図は抵抗板訃よびその支持装置の一例を示す分解
斜視図、第3図は抵抗板部分の面面図、第4図は第3図
4−4線からみた選果状態の側面図である。 3・・・・・・シュート、4・・・・・・選別装置、5
・・・・・・抵抗板。
Claims (1)
- 複数のテーパ状選別ローラ41を並列配置して該選別ロ
ーラをそれぞれ同一方向に回転させる回転ローラ式選別
装置4の大径端から被選果物を送入し、該被選果物を他
端に向けて該選別装置上を直行させながら選別する選果
機において、上記選別装置の被選果物直入端近くのみに
、柔軟でかつ腰の強い弾性板を、前記選別装置4におけ
る被選果物通過区域の全幅にわたり連続してのれん状に
垂下させた抵抗板5を設けた送り抵抗板を備える選果機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974038741U JPS584620Y2 (ja) | 1974-04-06 | 1974-04-06 | オクリ テイコウバンオ ソナエル センカキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974038741U JPS584620Y2 (ja) | 1974-04-06 | 1974-04-06 | オクリ テイコウバンオ ソナエル センカキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50128258U JPS50128258U (ja) | 1975-10-21 |
| JPS584620Y2 true JPS584620Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=28161285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974038741U Expired JPS584620Y2 (ja) | 1974-04-06 | 1974-04-06 | オクリ テイコウバンオ ソナエル センカキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584620Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737327U (ja) * | 1971-05-10 | 1972-12-25 |
-
1974
- 1974-04-06 JP JP1974038741U patent/JPS584620Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50128258U (ja) | 1975-10-21 |
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