JPS5846346Y2 - 元止式ガス瞬間湯沸器 - Google Patents
元止式ガス瞬間湯沸器Info
- Publication number
- JPS5846346Y2 JPS5846346Y2 JP11146577U JP11146577U JPS5846346Y2 JP S5846346 Y2 JPS5846346 Y2 JP S5846346Y2 JP 11146577 U JP11146577 U JP 11146577U JP 11146577 U JP11146577 U JP 11146577U JP S5846346 Y2 JPS5846346 Y2 JP S5846346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- water heater
- stop
- type gas
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガス湯沸器に関し、その目的とするところは水
路に設けたバルブを遠隔操作することにより、その使い
勝手を良くすることにある。
路に設けたバルブを遠隔操作することにより、その使い
勝手を良くすることにある。
従来水路に設けたバルブは、第1図及び第2図に示すよ
うにツマミ9を使用者が手で回すことにより、ネジの送
りによってツマミシャフト10を移動させ、これによっ
てツマミシャフト10に連結されたバルブ4の開閉を行
なうようになっていた。
うにツマミ9を使用者が手で回すことにより、ネジの送
りによってツマミシャフト10を移動させ、これによっ
てツマミシャフト10に連結されたバルブ4の開閉を行
なうようになっていた。
このため、バルブ4の操作頻度の高い元止式湯沸器にお
いては、使用のたびにツマミ9を何回も操作するわずら
れしさがある。
いては、使用のたびにツマミ9を何回も操作するわずら
れしさがある。
また、これと同時に、湯沸器が流し台のシンクより外れ
た場所に取り付けである場合はそこまで行って操作しな
ければならず、操作が非常にやりにくい面があった。
た場所に取り付けである場合はそこまで行って操作しな
ければならず、操作が非常にやりにくい面があった。
さらに、ツマミ9を手で操作するバルブ4に大きな力が
加わって劣化してしまうことが多い等多くの欠点を有し
ていた。
加わって劣化してしまうことが多い等多くの欠点を有し
ていた。
本考案は上記従来の欠点を解消するもので以下その実施
例を第3〜第4図にもとづいて説明する。
例を第3〜第4図にもとづいて説明する。
なお、従来と同一部分には同一番号を付して説明する。
第3図、第4図において、1は止水栓本体、2は連結軸
、3は連動軸2をささえるガイド、4は連動軸2に固定
されたバルブ、5はバルブ4を閉成方向に付勢している
スプリング、6はバルブ4に連結されたワイヤー、7は
ワイヤー6を支持及び送り出すローラ、8はワイヤー6
に連結された操作体である。
、3は連動軸2をささえるガイド、4は連動軸2に固定
されたバルブ、5はバルブ4を閉成方向に付勢している
スプリング、6はバルブ4に連結されたワイヤー、7は
ワイヤー6を支持及び送り出すローラ、8はワイヤー6
に連結された操作体である。
上記構成において、ワイヤー6に連結された操作体8を
足で踏み込むことにより、ワイヤー6がローラ7に導び
かれて下方に引張られる。
足で踏み込むことにより、ワイヤー6がローラ7に導び
かれて下方に引張られる。
すると、これと同時にワイヤー6に連結された連結軸2
が移動し、これによりバルブ4が引張られて水路が開放
状態になる。
が移動し、これによりバルブ4が引張られて水路が開放
状態になる。
逆に操作体8の押し操作をやめれば、バルブ4にセット
されたスプリング5の効果によりワイヤー6が元の位置
に戻ると同時にバルブ4で水路が閉成される。
されたスプリング5の効果によりワイヤー6が元の位置
に戻ると同時にバルブ4で水路が閉成される。
以上のように本考案によれば、バルブを遠隔操作するた
め、従来のごとくツマミ9を手で操作するわずられしさ
がなくなる。
め、従来のごとくツマミ9を手で操作するわずられしさ
がなくなる。
また、スプリングを設けているため高水圧地域において
も低荷重でバルブを操作できる。
も低荷重でバルブを操作できる。
さらに取付は場所の不備によるバルブの開閉のむづかし
さを解消することができる。
さを解消することができる。
また、バルブに大きな力が加わることがないのでその耐
久的劣化を防止することができる。
久的劣化を防止することができる。
第1図、第2図は従来例要部拡大断面図と、要部正面図
、第3図は本考案の一実施例にかかるガス瞬間湯沸器の
正面図、第4図は同湯沸器の要部拡大断面図である。 4・・・・・・バルブ、5・・・・・・スプリング、6
・・・・・・ワイヤー(動力伝達体)、8・・・・・・
操作体。
、第3図は本考案の一実施例にかかるガス瞬間湯沸器の
正面図、第4図は同湯沸器の要部拡大断面図である。 4・・・・・・バルブ、5・・・・・・スプリング、6
・・・・・・ワイヤー(動力伝達体)、8・・・・・・
操作体。
Claims (1)
- 止水栓本体の水路に設けたバルブと、このバルブを閉成
方向に付勢したスプリングと、上記バルブに設けた連結
軸と、この連結軸に連結されるとともに、この連結軸か
ら離れる方向に長く伸ばされたワイヤーと、このワイヤ
ーを操作して上記バルブを遠隔操作する足踏み式の操作
体とを備えてなる元止式ガス瞬間湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146577U JPS5846346Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 元止式ガス瞬間湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146577U JPS5846346Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 元止式ガス瞬間湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437559U JPS5437559U (ja) | 1979-03-12 |
| JPS5846346Y2 true JPS5846346Y2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=29059340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11146577U Expired JPS5846346Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 元止式ガス瞬間湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846346Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127878A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-30 | 東京マグネツト応用製品株式会社 | ドア用取手 |
| JPS5937941U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | 株式会社日立ホームテック | ガス瞬間湯沸器 |
-
1977
- 1977-08-19 JP JP11146577U patent/JPS5846346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437559U (ja) | 1979-03-12 |
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