JPS5846355Y2 - 電気炬燵用脚の底部 - Google Patents
電気炬燵用脚の底部Info
- Publication number
- JPS5846355Y2 JPS5846355Y2 JP2421077U JP2421077U JPS5846355Y2 JP S5846355 Y2 JPS5846355 Y2 JP S5846355Y2 JP 2421077 U JP2421077 U JP 2421077U JP 2421077 U JP2421077 U JP 2421077U JP S5846355 Y2 JPS5846355 Y2 JP S5846355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- kotatsu
- cord
- hole
- electric kotatsu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気炬燵におけるコードが、使用者に邪魔をす
るのを除くとともに、踏まれたり、引掛けられたりする
ことによるコードの損傷を防ぎ、電気的な安全性を保つ
ようにしたものである。
るのを除くとともに、踏まれたり、引掛けられたりする
ことによるコードの損傷を防ぎ、電気的な安全性を保つ
ようにしたものである。
従来、このコードは電源差込から直接炬燵の上方部にあ
る吊具に導かれていたので、この途中において、使用者
の邪魔になったり、踏まれたり、引掛けられたりしての
損傷が多く、電気的にも危険性が大であった。
る吊具に導かれていたので、この途中において、使用者
の邪魔になったり、踏まれたり、引掛けられたりしての
損傷が多く、電気的にも危険性が大であった。
本考案はこの欠点を除くためになされたもので、これを
図について説明すれば次のようである。
図について説明すれば次のようである。
第1図に示すように、透孔1をもつ下部と、その透孔に
連絡する溝2をもち、段差3の分だけ下部より細い上部
とからなる脚の底部4に、第2図、第3図に示すように
、炬燵の上方部にある吊具5から導かれたコード6を溝
2を経て透孔1に通して保持した後、第2図に示すよう
に、脚の底部4の上部がはめこまれるように下方が中空
になっている脚の本体7の下方に脚の底部4の上部をは
めこんで接続する。
連絡する溝2をもち、段差3の分だけ下部より細い上部
とからなる脚の底部4に、第2図、第3図に示すように
、炬燵の上方部にある吊具5から導かれたコード6を溝
2を経て透孔1に通して保持した後、第2図に示すよう
に、脚の底部4の上部がはめこまれるように下方が中空
になっている脚の本体7の下方に脚の底部4の上部をは
めこんで接続する。
このことにより、コード6は吊具5と脚の底部の透孔1
とで保持される。
とで保持される。
従ってコードが電源差込部に向う途中の部分で踏まれて
も安全であるし、炬燵内側では、コードは吊具5から脚
の本体7に沿って脚の底部4まで導かれるので、使用者
の邪魔にならない」―、踏まれたり、引掛けられたりす
ることによるコードの損傷もなく、電気的な安全性大で
ある。
も安全であるし、炬燵内側では、コードは吊具5から脚
の本体7に沿って脚の底部4まで導かれるので、使用者
の邪魔にならない」―、踏まれたり、引掛けられたりす
ることによるコードの損傷もなく、電気的な安全性大で
ある。
第1図は脚の底部4の斜視図。
第2図は脚の本体7の下部に、脚の底部4の上部をはめ
こんで接続する直前の斜視図。 第3図は使用状態にある脚の本体7、底部4、およびコ
ード6を示している図である。 図中の番号1は脚の底部にある透孔。2は溝、3は脚の
底部における上下の段差である。 4は脚の底部である。 5は炬燵上方部にあるコード吊具。
こんで接続する直前の斜視図。 第3図は使用状態にある脚の本体7、底部4、およびコ
ード6を示している図である。 図中の番号1は脚の底部にある透孔。2は溝、3は脚の
底部における上下の段差である。 4は脚の底部である。 5は炬燵上方部にあるコード吊具。
Claims (1)
- 第1図に示すように、透孔1をもつ下部と、その透孔に
連絡する溝2をもち、段差3の分だけ下部より細い上部
とからなる電気炬燵用脚の底部(以下これを脚の底部と
いう)4に、第2図、第3図に示すように、炬燵の上方
部にある吊具5から導かれたコード6を溝2を経て透孔
1に通して保持した後、第2図に示すように、脚の底部
4の上部がはめこまれるように下方が中空になっている
電気炬燵用脚(以下これを脚の本体という)7の下方に
、上部をはめこんで接続する脚の底部4の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421077U JPS5846355Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 電気炬燵用脚の底部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421077U JPS5846355Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 電気炬燵用脚の底部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53120280U JPS53120280U (ja) | 1978-09-25 |
| JPS5846355Y2 true JPS5846355Y2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=28862256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2421077U Expired JPS5846355Y2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 電気炬燵用脚の底部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846355Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP2421077U patent/JPS5846355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53120280U (ja) | 1978-09-25 |