JPS584638B2 - インク付リボン前進・逆転機構の改良つめ - Google Patents
インク付リボン前進・逆転機構の改良つめInfo
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- JPS584638B2 JPS584638B2 JP54061002A JP6100279A JPS584638B2 JP S584638 B2 JPS584638 B2 JP S584638B2 JP 54061002 A JP54061002 A JP 54061002A JP 6100279 A JP6100279 A JP 6100279A JP S584638 B2 JPS584638 B2 JP S584638B2
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- ribbon
- pawl
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- spool
- ratchet wheel
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/40—Ribbon-feed devices or mechanisms with arrangements for reversing the feed direction
- B41J33/44—Ribbon-feed devices or mechanisms with arrangements for reversing the feed direction automatically
- B41J33/51—Ribbon-feed devices or mechanisms with arrangements for reversing the feed direction automatically and characterised by the use of particular reversing control means
- B41J33/516—Ribbon-feed devices or mechanisms with arrangements for reversing the feed direction automatically and characterised by the use of particular reversing control means using a reversing-feeler responsive to the tension of the ribbon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/38—Slow, e.g. "creep", feed mechanisms
- B41J33/388—Slow, e.g. "creep", feed mechanisms the ribbon being fed only when type impression takes place
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インク付リボン前進機構に関し、さらに詳述
すれば、インク付リボンの径の増減に応じてリボンを前
進させる機構に係るものである。
すれば、インク付リボンの径の増減に応じてリボンを前
進させる機構に係るものである。
1976年10月19日付けでNicholasKon
dur ,J r ,に許可された米国特許第3,9
8 6,5 9 4号には、複数の電磁作動プリントワ
イヤを使用するドット(dat)マトリックスプリンタ
用ワイヤマトリックス プリント ヘッドが開示され、
前記プリント ワイヤはそれらの前進がプリント媒体に
対面隣接関係で終わるようにするためにワイヤ ガイド
部材を通して前方に集束している。
dur ,J r ,に許可された米国特許第3,9
8 6,5 9 4号には、複数の電磁作動プリントワ
イヤを使用するドット(dat)マトリックスプリンタ
用ワイヤマトリックス プリント ヘッドが開示され、
前記プリント ワイヤはそれらの前進がプリント媒体に
対面隣接関係で終わるようにするためにワイヤ ガイド
部材を通して前方に集束している。
プリント ワイヤの後端は電磁アクチュエータ内に装着
され、これにより縦方向に移動してそれらの前端をプリ
ント媒体内へ駆動させ、その上に印刻またはドットを形
成する。
され、これにより縦方向に移動してそれらの前端をプリ
ント媒体内へ駆動させ、その上に印刻またはドットを形
成する。
リボン スプール駆動部材がインク付リボンの前進をプ
リント ヘッド移動と整合させかつプリント ヘッドが
記録媒体を横切るとき各ふちの端においてラチェット付
リボン スプール上のラチェット歯と選択的に係合する
ようにプリント ヘッド上に装着されている。
リント ヘッド移動と整合させかつプリント ヘッドが
記録媒体を横切るとき各ふちの端においてラチェット付
リボン スプール上のラチェット歯と選択的に係合する
ようにプリント ヘッド上に装着されている。
各インク付リボン スプールは、プリント ヘッドと記
録媒体間を通行するインク付リボンに適正な張力を作用
するのみでなく、またリボン スプール駆動部材による
係合に応答してリボン スプールの選択的前進を可能に
するように、構成配置ざれている。
録媒体間を通行するインク付リボンに適正な張力を作用
するのみでなく、またリボン スプール駆動部材による
係合に応答してリボン スプールの選択的前進を可能に
するように、構成配置ざれている。
リボンスプール駆動部材は、インク付リボンがリボンス
プールの一方に完全に巻付けられるまでインク付リボン
を一方向にのみ前進させ、ついでプリント リボンの逆
移動を起こすために他方のリボンスプールと選択的に係
合するように逆転させるために一度に1つのリボン ス
プールと選択的に係合しうるように、構成配置されてい
る。
プールの一方に完全に巻付けられるまでインク付リボン
を一方向にのみ前進させ、ついでプリント リボンの逆
移動を起こすために他方のリボンスプールと選択的に係
合するように逆転させるために一度に1つのリボン ス
プールと選択的に係合しうるように、構成配置されてい
る。
1974年7月23日付けでArthur F.Ril
eyに許可された米国特許第3,8 2 5,0 1
3号には、故障のない、コンパクトに簡素化された構造
の、信頼性がありかつ操作上保守を実質的に必要としな
いところの改良リボン駆動、逆転かつ張力付与機構を有
する高速インパクト プリンタが開示されている。
eyに許可された米国特許第3,8 2 5,0 1
3号には、故障のない、コンパクトに簡素化された構造
の、信頼性がありかつ操作上保守を実質的に必要としな
いところの改良リボン駆動、逆転かつ張力付与機構を有
する高速インパクト プリンタが開示されている。
コンパクトであるため、この駆動機構はプリント ヘッ
ドの前面の中央に配置され、それによりスプールおよび
/またはインク付リボンの交換を容易にする。
ドの前面の中央に配置され、それによりスプールおよび
/またはインク付リボンの交換を容易にする。
駆動機構は、二組のピボット装着、二段バイアスの遊星
形結合歯車を使用することにより、駆動機構の選択的に
結合された駆動歯車および被駆動歯車の逐次の回転係合
および分離を行なう。
形結合歯車を使用することにより、駆動機構の選択的に
結合された駆動歯車および被駆動歯車の逐次の回転係合
および分離を行なう。
これにより歯車摩耗が最少になりかつリボン移動の円滑
な自動化逆転が得られるとともに、リボンが均一張力下
に絶えず維持される。
な自動化逆転が得られるとともに、リボンが均一張力下
に絶えず維持される。
多くのドット マトリックス プリンタは高速性のもの
であるから、各インデックス ドウエル時間中共通の分
離区域に対するプリント ヘッドのロンドの反復インパ
クトを可能にするには不十分なインク(またはカーボン
)がインク付リボン上に通常存在する事実にかんがみ、
インク付リボンの送り回転量で増加するための移動は排
除される。
であるから、各インデックス ドウエル時間中共通の分
離区域に対するプリント ヘッドのロンドの反復インパ
クトを可能にするには不十分なインク(またはカーボン
)がインク付リボン上に通常存在する事実にかんがみ、
インク付リボンの送り回転量で増加するための移動は排
除される。
したがって、高速プリンタにおけるリボン前進は通常の
タイプライタのタイプバーの機械的運動の副産物として
簡単には達成できない。
タイプライタのタイプバーの機械的運動の副産物として
簡単には達成できない。
むしろ、リボン スプール駆動機構は、インク付リボン
をプリント ヘッドのロンドの整合列に沿って一定の張
力下で徐々にかつ連続的に前進させてインク付リボンの
整合を維持する型のものでなければならない。
をプリント ヘッドのロンドの整合列に沿って一定の張
力下で徐々にかつ連続的に前進させてインク付リボンの
整合を維持する型のものでなければならない。
リボン逆転ももちろん高速プリンテイングの場合には自
動的に達成されなければならない。
動的に達成されなければならない。
インク付リボン上のインク(またはカーボン)の全部を
有効に利用するために、インク付リボンの全長を、両方
向にプリント ヘッドを通過するインク付リボンの移動
中のある時点でプリント ヘッドのロンドのインパクト
に露出させることもまた非常に有利である。
有効に利用するために、インク付リボンの全長を、両方
向にプリント ヘッドを通過するインク付リボンの移動
中のある時点でプリント ヘッドのロンドのインパクト
に露出させることもまた非常に有利である。
1972年7月18日付けでCampbellFind
layに許可された米国特許第3,6 7 7,4 8
6号には、往復するつめがラチェット付巻取スプール
と係合するところのリボン送り装置が開示されている。
layに許可された米国特許第3,6 7 7,4 8
6号には、往復するつめがラチェット付巻取スプール
と係合するところのリボン送り装置が開示されている。
リボン供給スプールがインク付リボンをつめの各駆動ス
トロークを増加してラチェット付巻取スプールへ送る。
トロークを増加してラチェット付巻取スプールへ送る。
ほぼ一定のリボン送り速度を達成するために、装置はカ
ム作用ラグをつめと組合せ、それにより巻取スプール上
のインク付リボンの直径の変化を検出し、リボン直径が
増大するにしたがってつめがラチェット付巻取スプール
と係合する角距離を減小する。
ム作用ラグをつめと組合せ、それにより巻取スプール上
のインク付リボンの直径の変化を検出し、リボン直径が
増大するにしたがってつめがラチェット付巻取スプール
と係合する角距離を減小する。
インク付リボンは紙のような媒体とプリントヘッドのロ
ツドの1つのインパクト表面上の隆起フォントとの間に
配置される。
ツドの1つのインパクト表面上の隆起フォントとの間に
配置される。
プリント ヘッドのロッドのインパクトはインク付リボ
ンのインパクトされた区域のインクを消耗させる。
ンのインパクトされた区域のインクを消耗させる。
毛管作用がインパクトされた区域にインク付リボンの隣
接リボン区域からインクを補給し、それにより同一区域
から十分な品質の別のプリントを作ることができる。
接リボン区域からインクを補給し、それにより同一区域
から十分な品質の別のプリントを作ることができる。
先行プリントで使用されたインク付リボンのインパクト
区域上の再プリントを防止するために、インク付リボン
は次のプリント インパクトが行なわれる前に移動させ
られる。
区域上の再プリントを防止するために、インク付リボン
は次のプリント インパクトが行なわれる前に移動させ
られる。
プリント ヘッドのロッドのインパクト間でインク付リ
ボンが移動すべき距離を決定するためには、インク付リ
ボンの消耗区域を補給するために残存するインクの貯蔵
の十分性を考慮しなければならない。
ボンが移動すべき距離を決定するためには、インク付リ
ボンの消耗区域を補給するために残存するインクの貯蔵
の十分性を考慮しなければならない。
インク付リボンの同一区域で連続的にプリントするとイ
ンク付リボンのインパクトされた部分のインクの補給が
遅れるかまたは全く禁止される。
ンク付リボンのインパクトされた部分のインクの補給が
遅れるかまたは全く禁止される。
しかしながら、インク付リボンをプリント間で高速で比
較的大きい距離移動させることは不経済でありかつ高速
プリント機械においてはタイミングおよび応力問題を提
起する。
較的大きい距離移動させることは不経済でありかつ高速
プリント機械においてはタイミングおよび応力問題を提
起する。
先行技術の特術である以上の要因および条件にかんがみ
、本発明の一目的は、インク付リボンの割増分をかなり
の距離前進させる改良インク付リボン前進・逆転機構を
提供することである。
、本発明の一目的は、インク付リボンの割増分をかなり
の距離前進させる改良インク付リボン前進・逆転機構を
提供することである。
本発明の別の目的は、改良インク付リボン前進・逆転機
構および各プリント ラインを横切って共に移動してそ
の向上した可視性を与えるようにプリント ヘッドに機
械的に結合されたリボン スプールを提供することであ
る。
構および各プリント ラインを横切って共に移動してそ
の向上した可視性を与えるようにプリント ヘッドに機
械的に結合されたリボン スプールを提供することであ
る。
本発明のさらに別の目的は、つめ・ラチェットアセンブ
リを有し、つめに加えられるのに必要な力を減少し、そ
れにより機構の早期逆転を解消してインク付リボンの全
部が使用されるようにするところの改良インク付リボン
前進・逆転機構を提供することである。
リを有し、つめに加えられるのに必要な力を減少し、そ
れにより機構の早期逆転を解消してインク付リボンの全
部が使用されるようにするところの改良インク付リボン
前進・逆転機構を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、コンパクトなインク付リボ
ン前進・逆転機構を提供することである。
ン前進・逆転機構を提供することである。
本発明の一実施態様に従って、プレート部材と、プレー
ト部材の表面上に配置されかつ二方向に回転できるよう
にプレート部材に機械的に結合された一対のリボン ス
プールと、おのおのが反対方向に配置された歯を有しか
つ対のリボン スプールの1つに機械的に結合されると
ころの一対のラチェット ホイールと、改良つめをプレ
ート部材に機械的に結合する装着装置とを含むインク付
リボン前進・逆転機構と組合せて使用するための改良つ
めが記載される。
ト部材の表面上に配置されかつ二方向に回転できるよう
にプレート部材に機械的に結合された一対のリボン ス
プールと、おのおのが反対方向に配置された歯を有しか
つ対のリボン スプールの1つに機械的に結合されると
ころの一対のラチェット ホイールと、改良つめをプレ
ート部材に機械的に結合する装着装置とを含むインク付
リボン前進・逆転機構と組合せて使用するための改良つ
めが記載される。
この改良つめは一対の端部を有する細長い部材を含み、
各端部はラチェットホイールの1つと機械的に係合する
細長い部材の表面に沿って配置された複数の歯を有する
。
各端部はラチェットホイールの1つと機械的に係合する
細長い部材の表面に沿って配置された複数の歯を有する
。
細長い部材は装着装置にピボット結合され、装着装置は
細長い部材をスプリングによって装着装置に機械的に結
合するピンを含む。
細長い部材をスプリングによって装着装置に機械的に結
合するピンを含む。
装着装置はピンに機械的に結合されたスライド部材であ
り、改良つめはスライド部材およびスライド部材をプレ
ート部材に滑動可能に結合する結合装置を介してプレー
ト部材に結合され、それによりスライド部材はプレート
部材およびスプールに並列に差動的に移動することがで
きる。
り、改良つめはスライド部材およびスライド部材をプレ
ート部材に滑動可能に結合する結合装置を介してプレー
ト部材に結合され、それによりスライド部材はプレート
部材およびスプールに並列に差動的に移動することがで
きる。
このインク付リボン前進・逆転機構は、リボン スプー
ルと共に移動するようにプレート部材に機械的に結合さ
れたプリントヘッドを含むプリンタで使用される。
ルと共に移動するようにプレート部材に機械的に結合さ
れたプリントヘッドを含むプリンタで使用される。
本発明の他の目的および多くの付随利点は添付図面と関
連する以下の詳細な説明から容易に認織されるであろう
。
連する以下の詳細な説明から容易に認織されるであろう
。
本発明を最もよく理解するためには、本発明と組合せて
使用すべきプリンタの以下の説明を添付図面と関連させ
て読むことがまず必要である。
使用すべきプリンタの以下の説明を添付図面と関連させ
て読むことがまず必要である。
第1図を参照するとプリンタ10は一対のサイドプレー
ト12とプリント ヘッド13を有するフレーム11を
含み、プリント ヘッド13はフレーム11の前面を横
切って移動するのに適応している。
ト12とプリント ヘッド13を有するフレーム11を
含み、プリント ヘッド13はフレーム11の前面を横
切って移動するのに適応している。
プリントヘッド13は米国特許第4,00 4,6 7
1号に開示されているタイプのものである。
1号に開示されているタイプのものである。
類似のプリント ヘッドを開示する他の米国特許として
は第4,0 7 0,9 6 3号、第3,9 8 6
,5 9 4号および第4,0 6 2,4 3 6号
がある。
は第4,0 7 0,9 6 3号、第3,9 8 6
,5 9 4号および第4,0 6 2,4 3 6号
がある。
プリンタ10はまた、プリント媒体上にプリント用イン
クを与えるためにプリント ヘッド13に機械的に結合
されたインキング装置14と、対のサイド プレート1
2間でフレーム11に回転可能に結合されかつフレーム
11の前面を横断して同時に駆動するためにプリント
ヘッド13およびインキング装置14に機械的に結合さ
れたタイミング シャフト15と、を含む。
クを与えるためにプリント ヘッド13に機械的に結合
されたインキング装置14と、対のサイド プレート1
2間でフレーム11に回転可能に結合されかつフレーム
11の前面を横断して同時に駆動するためにプリント
ヘッド13およびインキング装置14に機械的に結合さ
れたタイミング シャフト15と、を含む。
プリント媒体はふちに沿って標準間隔のスプロケット孔
を有する紙でありうる。
を有する紙でありうる。
プリンタ10はさらにディスク形部材である一対のスプ
ロケット16を含み、各スブロケットは複数のピン17
を有し、これらのピンはその円筒側壁上に配置されかつ
紙のスプロケット孔と同一の間隔を有する。
ロケット16を含み、各スブロケットは複数のピン17
を有し、これらのピンはその円筒側壁上に配置されかつ
紙のスプロケット孔と同一の間隔を有する。
各スプロケットはまたディスク形ハブ18およびスプロ
ケット シャフト19を有し、このシャフトは対のサイ
ド プレート12間でフレーム11に回転可能に結合さ
れかつ各スプロケット16をサイド プレート12の1
つおよび媒体ガイド20に隣接して機械的に結合し、媒
体ガイド20はスプロケット16のディスク形ハブ18
に回転可能に結合され、プリント媒体がガイドとスプロ
ケット16の円筒側壁との間に配置され、そのスプロケ
ット孔を通るピン17で係合されるようになっている。
ケット シャフト19を有し、このシャフトは対のサイ
ド プレート12間でフレーム11に回転可能に結合さ
れかつ各スプロケット16をサイド プレート12の1
つおよび媒体ガイド20に隣接して機械的に結合し、媒
体ガイド20はスプロケット16のディスク形ハブ18
に回転可能に結合され、プリント媒体がガイドとスプロ
ケット16の円筒側壁との間に配置され、そのスプロケ
ット孔を通るピン17で係合されるようになっている。
本発明をさらに理解するためには米国特許第3,9 8
6,5 9 4号のリボン前進機構の記載を参照する
必要があり、この機構においてはリボンはプリント ヘ
ッド上に変位可能に装着されたトグルアームの制御下に
インク付リボン スプール間を前進させられる。
6,5 9 4号のリボン前進機構の記載を参照する
必要があり、この機構においてはリボンはプリント ヘ
ッド上に変位可能に装着されたトグルアームの制御下に
インク付リボン スプール間を前進させられる。
第1図を参照するとインキング装置14は米国特許第3
,9 8 6,5 9 4号に開示されたものに類似し
ている。
,9 8 6,5 9 4号に開示されたものに類似し
ている。
つぎに第1,3図と共に第2図を参照するとインキング
装置14はインク付リボン前進・逆転機構40を含み、
この機構はプレート部材41上に装着されかつプリンタ
10のフレーム11の前面を横断してプリント ヘッド
13と共に移動する。
装置14はインク付リボン前進・逆転機構40を含み、
この機構はプレート部材41上に装着されかつプリンタ
10のフレーム11の前面を横断してプリント ヘッド
13と共に移動する。
インク付リボン前進・逆転機構40は一対のリホン ス
プール42を含み、これらのリボン スプールはプレー
ト部材41に回転可能に結合され、リボン スプール4
2がインク付リボンの割増分を制御するために二方向に
回転できるようになっている。
プール42を含み、これらのリボン スプールはプレー
ト部材41に回転可能に結合され、リボン スプール4
2がインク付リボンの割増分を制御するために二方向に
回転できるようになっている。
第一のラチェット ホイール43は特定方向に配置され
た歯を有しかつリボン スプール42の一方にこれと軸
方向に整合して機械的に結合されている。
た歯を有しかつリボン スプール42の一方にこれと軸
方向に整合して機械的に結合されている。
第二のラチェット ホイール44は第一ラチェット ホ
イール43の歯と反対の方向に配置された歯を有しかつ
他方のリボン スプール42にこれと軸方向に整合して
機械的に結合されている。
イール43の歯と反対の方向に配置された歯を有しかつ
他方のリボン スプール42にこれと軸方向に整合して
機械的に結合されている。
インク付リボン前進・逆転機構40はまた、プレート部
材41のスロット46内で滑動するのに適応したスライ
ド部材45および複数の歯を有する改良つめ47を含み
、これらの歯は各端に配置され、各端から高さが増大す
る。
材41のスロット46内で滑動するのに適応したスライ
ド部材45および複数の歯を有する改良つめ47を含み
、これらの歯は各端に配置され、各端から高さが増大す
る。
改良つめ47はピボット ピン48によってスライド部
材45に装着され、ピボット ピン48は改良つめ47
の一対の浅い溝48a,48bの一方と係合し、スライ
ド部材45にその中心線に隣接して機械的に結合されて
いる。
材45に装着され、ピボット ピン48は改良つめ47
の一対の浅い溝48a,48bの一方と係合し、スライ
ド部材45にその中心線に隣接して機械的に結合されて
いる。
改良つめ47の各端にある単一の歯ではなく複数の歯で
与えられる利点を得るためには、プリント ヘッド13
とインキング装置14をいっしょに移動させることは必
要でない。
与えられる利点を得るためには、プリント ヘッド13
とインキング装置14をいっしょに移動させることは必
要でない。
複数の歯を持つことの利点の中には、つめ47とラチェ
ット ホイール43または44との間の接触角が減小さ
れるということがある。
ット ホイール43または44との間の接触角が減小さ
れるということがある。
改良つめ47の複数の歯の別の利点は、リボンスプール
42のより大きい回転前進を与え、それにより各前進ご
とにインク付リボンのより大きい割増分を与えることで
ある。
42のより大きい回転前進を与え、それにより各前進ご
とにインク付リボンのより大きい割増分を与えることで
ある。
インク付リボンのこのより大きい増分は80コラム ラ
イン プリンタにおいて重要である。
イン プリンタにおいて重要である。
複数の歯はつめ47の中心線に向って進むにしたがって
高さが増大する。
高さが増大する。
すなわち、ラチェット ホイール43または44と係合
するためには後続の歯は先行の歯より高くなければなら
ない。
するためには後続の歯は先行の歯より高くなければなら
ない。
プリント ヘッド13とインキング装置14がいっしょ
に移動しないならば、インク付リボン前進・逆転機構4
0の動作は、米国特許第 3,9 8 6,5 9 4号について前述したものに
類似し、ピボット ピン48はプレート部材41上に装
着されることになるであろう。
に移動しないならば、インク付リボン前進・逆転機構4
0の動作は、米国特許第 3,9 8 6,5 9 4号について前述したものに
類似し、ピボット ピン48はプレート部材41上に装
着されることになるであろう。
しかしながら、本発明においては、両者はいっしょに移
動しなければならないので、インク付リボン前進・逆転
機構40の動作はスライド部材45を必要とする。
動しなければならないので、インク付リボン前進・逆転
機構40の動作はスライド部材45を必要とする。
スライド部材45はスロット46およびプリント ヘッ
ド13を介してプレート部材41に滑動可能に結合され
ており、それにより改良つめ47はリボン スプール4
2に関して差動的に移動しうる。
ド13を介してプレート部材41に滑動可能に結合され
ており、それにより改良つめ47はリボン スプール4
2に関して差動的に移動しうる。
インク付リボン前進・逆転機構40はさらに一対のスプ
リング49を含み、これらのスプリングはつめ47をス
ライド部材45に固定されたピボット ピン48を介し
てプレート部材41に弾性的に結合している。
リング49を含み、これらのスプリングはつめ47をス
ライド部材45に固定されたピボット ピン48を介し
てプレート部材41に弾性的に結合している。
インキング装置14はまたインク付リボン前進機構50
を含み、プリント ヘッド13の移動に応答してインク
付リボンの割増分を連続的に前進させ、インク付リボン
の増分の如何なる部分も1つのプリント サイクルにお
いて2回以上使用されないようになっている。
を含み、プリント ヘッド13の移動に応答してインク
付リボンの割増分を連続的に前進させ、インク付リボン
の増分の如何なる部分も1つのプリント サイクルにお
いて2回以上使用されないようになっている。
第3図を参照するとインク付リボン前進機構50は滑動
可能な部材51とカム部材52を含む。
可能な部材51とカム部材52を含む。
部材51はインク付リボンの増分をプリント ヘッド1
3の前面にこれに隣接して配置するのに適応しかつプリ
ント ヘッド13に滑動可能に結合され、その結果とし
て並列方向に移動し、それによりプリント ヘッド13
に対しこれに応答して差動的に移動できる。
3の前面にこれに隣接して配置するのに適応しかつプリ
ント ヘッド13に滑動可能に結合され、その結果とし
て並列方向に移動し、それによりプリント ヘッド13
に対しこれに応答して差動的に移動できる。
カム部材52は平らな、細長い台形であり、その不平行
辺の1つは平らな表面52aを有する。
辺の1つは平らな表面52aを有する。
第3図をなお参照すると、インク付リボン前進機構50
はまた、サイド プレート12間に配置されたカム部材
52、カム部材52の平らな表面52aに沿って滑動す
るのに適応したカム結合部材、およびカム結合部材に固
定されかつプレート部材41にピボット結合されたピボ
ット アーム54を含む。
はまた、サイド プレート12間に配置されたカム部材
52、カム部材52の平らな表面52aに沿って滑動す
るのに適応したカム結合部材、およびカム結合部材に固
定されかつプレート部材41にピボット結合されたピボ
ット アーム54を含む。
スプリング55はピボット アーム54をプレート部材
41に弾性的に結合してい句ピボット アーム54はピ
ン56を有し、このピンはピボット アーム54を滑動
可能部材51のスロット56aに滑動可能にピボット結
合している。
41に弾性的に結合してい句ピボット アーム54はピ
ン56を有し、このピンはピボット アーム54を滑動
可能部材51のスロット56aに滑動可能にピボット結
合している。
滑動可能部材51は一対のピン58に滑動可能に結合さ
れた一対のスロット57を有し、部材51がプレート部
材41に固定された対のピン58上でプリント ヘッド
13に対して並列方向に滑動しうるようになっている。
れた一対のスロット57を有し、部材51がプレート部
材41に固定された対のピン58上でプリント ヘッド
13に対して並列方向に滑動しうるようになっている。
インク付リボン前進機構50はさらに4つのローラ ピ
ン59を含み、そのうちの2つは滑動可能部材51に固
定され、他の2つはプレート部材41に固定されている
。
ン59を含み、そのうちの2つは滑動可能部材51に固
定され、他の2つはプレート部材41に固定されている
。
インク付リボンの割増分は4つのローラ ピン59に隣
接して配置される。
接して配置される。
つぎに第4図を参照すると、リボン送りつめ47はスプ
リング49によって定位置に保持されている。
リング49によって定位置に保持されている。
すなわち、スプリング49はつめ47を一対のピン49
a,49bに対して水平線から角αで保持している。
a,49bに対して水平線から角αで保持している。
これが起こるのは、つめ47上のスプリング アンカ
ピン49Cまたは49dからピボット ピン48までの
距離は、ピボット ピン48の右側の方が左側の方より
大きいからである。
ピン49Cまたは49dからピボット ピン48までの
距離は、ピボット ピン48の右側の方が左側の方より
大きいからである。
つめ47を左方へ変位させて左側溝48bから右側溝4
8aピボット ピン48が係合するようにしようとする
場合には、つめ47はピン49a,49bの制限を受け
て第4図の位置に角配置されるようになるであろう。
8aピボット ピン48が係合するようにしようとする
場合には、つめ47はピン49a,49bの制限を受け
て第4図の位置に角配置されるようになるであろう。
ただし、第4図に示すように、角αは水平線から逆時計
回りではなく時計回りに回動ずる。
回りではなく時計回りに回動ずる。
その理由は、両ピン49a,49bがピボット ピン4
8からXおよびy方向に同一距離の所にあるからである
。
8からXおよびy方向に同一距離の所にあるからである
。
つめ47の端に力が加えられかつこの力が十分な大きさ
のものである場合には、つめ47は左方へ押され、それ
によりピボット ピン48はそれが占領する溝48aに
対して移動して他の溝48bに入る。
のものである場合には、つめ47は左方へ押され、それ
によりピボット ピン48はそれが占領する溝48aに
対して移動して他の溝48bに入る。
スプリング49はピボット ピン48を溝48aまたは
48b内に弾性的に保持する。
48b内に弾性的に保持する。
したがって、スプリング49の張力はつめ47を変位さ
せるためにどれだけの力が必要であるかを決定する。
せるためにどれだけの力が必要であるかを決定する。
スライド部材45は左右に自由に滑動し、他方向の移動
はプレート部材41のスロット46によって拘束される
。
はプレート部材41のスロット46によって拘束される
。
スライド部材45は、プレート部材41が駆動機構によ
ってプリンタ10のサイドからサイドへ駆動されるとき
、滑動させられる。
ってプリンタ10のサイドからサイドへ駆動されるとき
、滑動させられる。
改良つめ47の好適実施態様は、2つのラチェット ホ
イール43.44に機械的に結合される一対の第一係合
歯60および一対の第二係合歯61を有する。
イール43.44に機械的に結合される一対の第一係合
歯60および一対の第二係合歯61を有する。
つめ47はピボット ピン48を介してスライド部材4
5にピボット結合されている。
5にピボット結合されている。
スライド部材45はプレート部材41に滑動可能に結合
されている。
されている。
スライド部材45は一対のリミットパー62を有する。
フレーム11の各サイドにリミット ストップ63また
は64を有し、このリミット ストップは、スライド部
材45のリミット パー62の一方がそれに接近すると
き、スライド部材45を停止させ、しかもプレート部材
41がフレーム11のサイドに向って移動し続けるよう
にする。
は64を有し、このリミット ストップは、スライド部
材45のリミット パー62の一方がそれに接近すると
き、スライド部材45を停止させ、しかもプレート部材
41がフレーム11のサイドに向って移動し続けるよう
にする。
つめ47の第一係合歯60は、プレート部材41がフレ
ーム11のサイドに接近するとき、ラチェットホイール
43または44と係合し、プレート部材41がフレーム
11のサイドから離れるとき、つめ47の第一係合歯6
0はラチェット ホイール43または44を回転させる
。
ーム11のサイドに接近するとき、ラチェットホイール
43または44と係合し、プレート部材41がフレーム
11のサイドから離れるとき、つめ47の第一係合歯6
0はラチェット ホイール43または44を回転させる
。
この実施態様においてつめ47に付与される移動は少な
くとも0.8インチ(20mm)であり、スライド部材
45が移動するとき、つめ47は同一距離移動する。
くとも0.8インチ(20mm)であり、スライド部材
45が移動するとき、つめ47は同一距離移動する。
その理由は、つめ47が配置されているピボット ピン
48がスライド部材45に固定されているからである。
48がスライド部材45に固定されているからである。
つめ47が駆動機構の作用により右方へ移動させられる
ときには、つめ47の第一係合歯60はラチェット ホ
イール43の歯の1つと接触し、リボン スプール42
を逆時計回りに回転させてインク付リボンをそれに巻付
けかつ左側リボン スプール42も逆時計回りに回転さ
せてインク付リボンを巻戻す。
ときには、つめ47の第一係合歯60はラチェット ホ
イール43の歯の1つと接触し、リボン スプール42
を逆時計回りに回転させてインク付リボンをそれに巻付
けかつ左側リボン スプール42も逆時計回りに回転さ
せてインク付リボンを巻戻す。
左方への移動の終端において、つめ47は第4図に仮想
線で示した位置にあり、この位置においてつめ47は駆
動機構がインキング装置14を右方へ駆動するまで休止
する。
線で示した位置にあり、この位置においてつめ47は駆
動機構がインキング装置14を右方へ駆動するまで休止
する。
インキング装置14が右方へ駆動されるとき、リミット
パー62はフレーム11のサイドのリミット ストッ
プ64に突当り、スライド部材45をプレート部材41
に対して左方へ移動させ、それによりスライド部材45
はその原位置に復帰しかつつめ47がリセットされ、イ
ンキング装置14の次の左方移動により、つめ47がリ
ボン スプール42を回転させ、インク付リボンを右側
リボン スプール42上に巻付ける。
パー62はフレーム11のサイドのリミット ストッ
プ64に突当り、スライド部材45をプレート部材41
に対して左方へ移動させ、それによりスライド部材45
はその原位置に復帰しかつつめ47がリセットされ、イ
ンキング装置14の次の左方移動により、つめ47がリ
ボン スプール42を回転させ、インク付リボンを右側
リボン スプール42上に巻付ける。
この動作は左側リボン スプール42上のインク付リボ
ンが右側リボン スプール42上に完全に巻付けられる
まで続行する。
ンが右側リボン スプール42上に完全に巻付けられる
まで続行する。
右側リボン スプール42がフルになった時点において
、スライド部材45に作用する駆動機構の力はつめ47
の第一歯60をリボン スプール42に結合されている
ために回転できないラチェットホイール44の歯に押付
ける。
、スライド部材45に作用する駆動機構の力はつめ47
の第一歯60をリボン スプール42に結合されている
ために回転できないラチェットホイール44の歯に押付
ける。
インク付リボンは左側リボン スプール42から右側リ
ボン スプール上へ完全に巻戻されているから、リボン
スプール42は回転できず、インキング装置14を介
してつめ47に作用する駆動機構の力がピボット ピン
48を他の溝48aまたは48b内へ移動させる。
ボン スプール上へ完全に巻戻されているから、リボン
スプール42は回転できず、インキング装置14を介
してつめ47に作用する駆動機構の力がピボット ピン
48を他の溝48aまたは48b内へ移動させる。
これはつめ47の変位を起こし、ラチェット ホイール
43または44の歯に対するつめ47の反対側の第一歯
60の作用により、インク付リボンを左側リボン スプ
ール42に巻付ける。
43または44の歯に対するつめ47の反対側の第一歯
60の作用により、インク付リボンを左側リボン スプ
ール42に巻付ける。
機構の各サイクルごとにリボン スプール42上に巻付
けられるインク付リボンの量はリボン スプール42の
回転量に部分的に依存する。
けられるインク付リボンの量はリボン スプール42の
回転量に部分的に依存する。
これはつめ47がリボン スプール42およびラチェッ
ト ホイール43または44に関して移動する距離に依
存する。
ト ホイール43または44に関して移動する距離に依
存する。
第4図を参照すると、つめ47とラチェット ホイール
43または44との間の接触点によりつめ47の第一お
よび第二歯60,61に加わる力は変化するから、ラチ
ェツト ホイール43または44の回転には限界がある
。
43または44との間の接触点によりつめ47の第一お
よび第二歯60,61に加わる力は変化するから、ラチ
ェツト ホイール43または44の回転には限界がある
。
角αが増大するとき、実際には角αが40°を越えて増
大する場合には、ラチェット ホイール44によりつめ
47に作用する力は、スプリング49が与える力を超え
て早期変位を起こす。
大する場合には、ラチェット ホイール44によりつめ
47に作用する力は、スプリング49が与える力を超え
て早期変位を起こす。
つめ47の移動が過度である場合にはつめ47は自体を
ラチェット ホイール43または44から分離する。
ラチェット ホイール43または44から分離する。
したがって、1つ歯つめの場合には、リボン スプール
42の回転は約60°の最大限界を有する。
42の回転は約60°の最大限界を有する。
本発明は第二の歯61を加えることにより(必要に応じ
てさらに多くの歯を加えることにより)これらの問題を
解消する。
てさらに多くの歯を加えることにより)これらの問題を
解消する。
第一に、第二歯61はより小さい角αが使用されること
を可能にし、それによりつめ47に作用する力を低減す
る,第二に、第二歯61はまた、第一歯60の分離前に
係合することにより、リボン スプール42の回転につ
め47の全移動を使用することを可能にする。
を可能にし、それによりつめ47に作用する力を低減す
る,第二に、第二歯61はまた、第一歯60の分離前に
係合することにより、リボン スプール42の回転につ
め47の全移動を使用することを可能にする。
以上からわかるように、1つのインク付リボン前進・逆
転機構が説明された。
転機構が説明された。
したがって、以上の説明および図示は本発明を例示する
ものとみなされなければならない。
ものとみなされなければならない。
さらに、スケッチは一定の比例で描かれているものでは
なくかつ各図における距離は有意とみなされるべきでな
いことに注目すべきである。
なくかつ各図における距離は有意とみなされるべきでな
いことに注目すべきである。
本発明は特許請求の範囲で詳細に規定されている。
第1図は本発明に係るインク付リボン前進・逆転機構を
含むプリンタの斜視図である。 第2図はインク付リボン前進・逆転機構の改良つめを示
す第1図のプリンタの前面図である。 第3図は第1図のプリンタのインク付リボン前進・逆転
機構の平面図である。 第4図は第1図のプリンタのインク付リボン前進・逆転
機構の部分拡大平面図である。 10・・・プリンタ、11・・・フレーム、12・・・
サイド プレート、13・・・プリント ヘッド、14
・・・インキング装置、15・・・タイミング シャフ
ト、16・・・スプロケット、17・・・ピン、18・
・・ハブ、19・・・スプロケット シャフト、20・
・・媒体ガイド、40・・・インク付リボン前進・逆転
機構、41・・・プレート部材、42・・・リボン ス
プール、43・・・ラチェット ホイール、44・・・
ラチェット ホイール、45・・・スライド部材、46
・・・スロット、47・・・ネ良つめ、48・・・ピボ
ット ピン、48a・・・溝、48b・・・溝、49・
・・スプリング、5o・・・インク付リボン前進機構、
51・・・滑動可能部材、52・・・カム部材、54・
・・ピボット アーム、55・・・スプリンク、56・
・・ピン、56a・・・スロット、60・・・歯、61
・・・歯、62・・・リミット バー、63・・・リミ
ット ストップ、64・・・リミット ストップ。
含むプリンタの斜視図である。 第2図はインク付リボン前進・逆転機構の改良つめを示
す第1図のプリンタの前面図である。 第3図は第1図のプリンタのインク付リボン前進・逆転
機構の平面図である。 第4図は第1図のプリンタのインク付リボン前進・逆転
機構の部分拡大平面図である。 10・・・プリンタ、11・・・フレーム、12・・・
サイド プレート、13・・・プリント ヘッド、14
・・・インキング装置、15・・・タイミング シャフ
ト、16・・・スプロケット、17・・・ピン、18・
・・ハブ、19・・・スプロケット シャフト、20・
・・媒体ガイド、40・・・インク付リボン前進・逆転
機構、41・・・プレート部材、42・・・リボン ス
プール、43・・・ラチェット ホイール、44・・・
ラチェット ホイール、45・・・スライド部材、46
・・・スロット、47・・・ネ良つめ、48・・・ピボ
ット ピン、48a・・・溝、48b・・・溝、49・
・・スプリング、5o・・・インク付リボン前進機構、
51・・・滑動可能部材、52・・・カム部材、54・
・・ピボット アーム、55・・・スプリンク、56・
・・ピン、56a・・・スロット、60・・・歯、61
・・・歯、62・・・リミット バー、63・・・リミ
ット ストップ、64・・・リミット ストップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 aインク付リボンが初めに巻付けられる第一のリボ
ン スプール。 b 前記第一のリボン スプールと軸方向に整合して、
かつそれと共に回転するようにそれに堅く結合された、
特定方向に配置された歯を有する第一のラチェット ホ
イール。 C 前記インク付リボンが巻付けられる第二のリボン
スプール。 d 前記第二のリボン スプールと軸方向に整合して、
かつそれと共に回転するようにそれに堅く結合された、
前記第一のラチェット ホイールの歯と反対方向に配置
された歯を有する第二のラチェット ホイール。 e 前記二つのラチェット ホイールのうちの一つの歯
に機械的に結合されるように改良つめを装着するための
装着機構、を含むインク付リボン前進・逆転機構と組合
せて使用する改良つめであって、 一対の端部を有する細長い部材で、各端部は前記細長い
部材の表面に沿って配置された複数の歯を有し、前記歯
は前記二つのラチェットホイールの内の一つの歯と機械
的に係合するように整合されており、かつ前記細長い部
材の一端から中央部へ向って高さが増大するように並列
して配置されていること; 前記二つのラチェット ホイールの間に設けられ、かつ
スライドするスライド部材と;前記スライド部材に機械
的に結合されたピンと; 前記細長い部材がその中心間で離間された一対の溝を有
し、その一方または他方の溝が前記ピンにピポット結合
できること; 前記細長い部材をスライド部材に弾性的に結合するため
の弾性結合装置と; からなることを特徴とするインク付リボン前進・逆転機
構の改良つめ。 2 前記改良つめはさらに前記第一のラチェットホイー
ル及び前記第二のラチェット ホイールが装着されるプ
レート部材を含み、前記スライド部材が前記プレート部
材に対し平行並列方向へ移動して差動運動ができるよう
に前記スライド部材が前記プレート部材に摺動可能に結
合されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の改良つめ。 3 前記第一と第二のラチェット ホイールがプリンタ
の側部に固定して装着され、前記スライド部材と前記改
良つめがプリンタの面を横切って横方向へ移動すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の改良つめ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/912,090 US4242005A (en) | 1978-06-02 | 1978-06-02 | Inked ribbon advance and reverse mechanism including a pawl having different size teeth |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559893A JPS559893A (en) | 1980-01-24 |
| JPS584638B2 true JPS584638B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=25431368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54061002A Expired JPS584638B2 (ja) | 1978-06-02 | 1979-05-17 | インク付リボン前進・逆転機構の改良つめ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4242005A (ja) |
| JP (1) | JPS584638B2 (ja) |
| BR (1) | BR7903286A (ja) |
| DE (1) | DE2921773A1 (ja) |
| FR (1) | FR2427207A1 (ja) |
| GB (1) | GB2026390A (ja) |
| SE (1) | SE7903852L (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4397575A (en) * | 1981-09-25 | 1983-08-09 | International Business Machines Corporation | Ribbon lift and feed mechanism for a typewriter |
| US7234884B1 (en) * | 2005-11-18 | 2007-06-26 | Unisys Corporation | Ribbon spool lock assembly |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US940814A (en) * | 1908-06-18 | 1909-11-23 | Adder Machine Co | Ribbon feeding and reversing mechanism for adding-machines. |
| US1127931A (en) * | 1913-06-17 | 1915-02-09 | Remington Typewriter Co | Type-writing machine. |
| US2978090A (en) * | 1958-09-22 | 1961-04-04 | Agfa Ag | Ribbon advancing and reversing mechanism for stamping devices, typewriters and the like |
| GB1294571A (en) * | 1970-05-01 | 1972-11-01 | Burroughs Corp | Ribbon or the like feed apparatus |
| JPS5721471B2 (ja) * | 1972-03-27 | 1982-05-07 | ||
| US3825103A (en) * | 1973-03-27 | 1974-07-23 | Teletype Corp | High-speed printer having improved ribbon driving,reversing and tensioning mechanism |
| US3880271A (en) * | 1973-09-17 | 1975-04-29 | Victor Comptometer Corp | Ribbon feed |
| US3986594A (en) * | 1974-11-27 | 1976-10-19 | Lrc, Inc. | Serial impact calculator printer |
| US4004671A (en) * | 1974-12-16 | 1977-01-25 | Lrc, Inc. | Wire matrix print head |
| US4062436A (en) * | 1976-04-16 | 1977-12-13 | Lrc, Inc. | Matrix head calculator printer |
| US4070963A (en) * | 1976-04-12 | 1978-01-31 | Anadex, Inc. | Impact line printer |
-
1978
- 1978-06-02 US US05/912,090 patent/US4242005A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-05-03 SE SE7903852A patent/SE7903852L/xx unknown
- 1979-05-17 JP JP54061002A patent/JPS584638B2/ja not_active Expired
- 1979-05-25 BR BR7903286A patent/BR7903286A/pt unknown
- 1979-05-29 DE DE19792921773 patent/DE2921773A1/de not_active Ceased
- 1979-06-01 FR FR7914218A patent/FR2427207A1/fr not_active Withdrawn
- 1979-06-04 GB GB7919347A patent/GB2026390A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4242005A (en) | 1980-12-30 |
| JPS559893A (en) | 1980-01-24 |
| SE7903852L (ja) | 1979-12-03 |
| FR2427207A1 (fr) | 1979-12-28 |
| GB2026390A (en) | 1980-02-06 |
| DE2921773A1 (de) | 1980-01-10 |
| BR7903286A (pt) | 1980-01-15 |
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