JPS5846493A - 浸入検出装置 - Google Patents
浸入検出装置Info
- Publication number
- JPS5846493A JPS5846493A JP14505881A JP14505881A JPS5846493A JP S5846493 A JPS5846493 A JP S5846493A JP 14505881 A JP14505881 A JP 14505881A JP 14505881 A JP14505881 A JP 14505881A JP S5846493 A JPS5846493 A JP S5846493A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intrusion
- output
- detectors
- rhj
- becomes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は侵入者を検出する装置の改良に関するもので
ある。
ある。
最近、工場、変電所、飛行場、原子力発電所等への侵入
者を検出するため、人による振動を検知する侵入検知器
が配置されるようになった0これらは上記各施設を囲む
侵入防止さくに設置されたり、地中に埋設されたりする
。
者を検出するため、人による振動を検知する侵入検知器
が配置されるようになった0これらは上記各施設を囲む
侵入防止さくに設置されたり、地中に埋設されたりする
。
しかし、これらの侵入検知器は上述のように振動を検知
するものであるから、地震、自動車、土木工事等の振動
をも人の侵入として誤検知してし壕う不具合がある。そ
のため、上記誤検知の回数が多いと、検知器を信用しな
くなり、実際に侵入が発生したときに処置が遅れ、思わ
ぬ被害を受けることになる。
するものであるから、地震、自動車、土木工事等の振動
をも人の侵入として誤検知してし壕う不具合がある。そ
のため、上記誤検知の回数が多いと、検知器を信用しな
くなり、実際に侵入が発生したときに処置が遅れ、思わ
ぬ被害を受けることになる。
この発明は上記不具合を改良するもので、複数個の侵入
検知器により侵入検知器群を構成し、複数群の侵入検知
器群が共に信号を発したときは侵入検知信号全発生しな
いようにすることにより、侵入による振動とそれ以外の
振動を区別できるようにした侵入検出装置を提供するこ
とを目的とする。
検知器により侵入検知器群を構成し、複数群の侵入検知
器群が共に信号を発したときは侵入検知信号全発生しな
いようにすることにより、侵入による振動とそれ以外の
振動を区別できるようにした侵入検出装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、第1図〜第5図によりこの発明の一実施例を説明
する。
する。
図中、it)は工場、変電所等の施設、(2)は施設f
llを包囲する侵入防止さく 、+31は侵入防止さく
(2+に支持する支柱、Al −A4 、Bl −H4
−−−−Hl −H4はそれぞれ密封ガラスv(4)と
、これに封入された水銀(5)と、これに接触する電極
(aa)、 (6b)からなる侵入検知器で、AFi、
侵入検知器A1〜A4が直列に接続されて構成された侵
入検知器群、Bは同じく侵入検知器B1〜B4で構成さ
れた侵入検知器群、−−−−Hに同じく侵入検知器H1
〜H4で構成された侵入検知器群、(7A)は侵入検知
器群Aに接続されその出力を平滑にするフィルタ、(7
B)〜(’7H)は同じく侵入検知器群B −Hに対す
るフィルタ、(8A)〜(8H)は入力が「I(」にな
ると一定時間出力がrHJと彦る単安定素子、(9A)
〜(9H)は入力RがrHJのとき入カニがrHJとな
る数を計数しそれが所定数に達すると出力がrHJとな
り1人力RがrLJになると内容が零にリセットされる
計数器、(l0A)〜(IOH)は入力がrHJになる
と一定時間後に出力がrl(Jとなり、入力がrLJに
なると直ちに出力がrLJとなるタイマ、(11)は複
数の入力の内rHJになった数を計数し所定数(例えば
3個)以上の入力が同時にrHJになると出力がrHJ
となり、すべての入力がrLJになると内容かリセット
されて出力がrLJとなる計数器、(12A)〜(12
H)はANDケートで、(12Aa)〜(12Ha)は
その出力で侵入検知信号である。
llを包囲する侵入防止さく 、+31は侵入防止さく
(2+に支持する支柱、Al −A4 、Bl −H4
−−−−Hl −H4はそれぞれ密封ガラスv(4)と
、これに封入された水銀(5)と、これに接触する電極
(aa)、 (6b)からなる侵入検知器で、AFi、
侵入検知器A1〜A4が直列に接続されて構成された侵
入検知器群、Bは同じく侵入検知器B1〜B4で構成さ
れた侵入検知器群、−−−−Hに同じく侵入検知器H1
〜H4で構成された侵入検知器群、(7A)は侵入検知
器群Aに接続されその出力を平滑にするフィルタ、(7
B)〜(’7H)は同じく侵入検知器群B −Hに対す
るフィルタ、(8A)〜(8H)は入力が「I(」にな
ると一定時間出力がrHJと彦る単安定素子、(9A)
〜(9H)は入力RがrHJのとき入カニがrHJとな
る数を計数しそれが所定数に達すると出力がrHJとな
り1人力RがrLJになると内容が零にリセットされる
計数器、(l0A)〜(IOH)は入力がrHJになる
と一定時間後に出力がrl(Jとなり、入力がrLJに
なると直ちに出力がrLJとなるタイマ、(11)は複
数の入力の内rHJになった数を計数し所定数(例えば
3個)以上の入力が同時にrHJになると出力がrHJ
となり、すべての入力がrLJになると内容かリセット
されて出力がrLJとなる計数器、(12A)〜(12
H)はANDケートで、(12Aa)〜(12Ha)は
その出力で侵入検知信号である。
次に、この実施例の動作を説明する。
人が、侵入防止さく(21をよじ登ろうとすると、さく
(2)が揺れるので、例えば侵入検知器(A4)内の水
銀(5)は移動し、水銀(6)と電極(6a)、 (e
b)との間は何回も断続が繰り返えされる。そのため、
侵入検知器群A 4−j: m 5図(a)に示すよう
に、振動する出力を発生する。この出力はフィルタ(7
A)によって平滑にされ、第5図(b)に示すようにパ
ルス状になる。単安定素子(8A)は最初のパルスによ
って一定時間出力かrHJとなり、計数器(9A)は上
記時間中のパルス数を計数し、それが所定数未満であれ
ば出力は「L」、所定数に違すれはrHJとなる。
(2)が揺れるので、例えば侵入検知器(A4)内の水
銀(5)は移動し、水銀(6)と電極(6a)、 (e
b)との間は何回も断続が繰り返えされる。そのため、
侵入検知器群A 4−j: m 5図(a)に示すよう
に、振動する出力を発生する。この出力はフィルタ(7
A)によって平滑にされ、第5図(b)に示すようにパ
ルス状になる。単安定素子(8A)は最初のパルスによ
って一定時間出力かrHJとなり、計数器(9A)は上
記時間中のパルス数を計数し、それが所定数未満であれ
ば出力は「L」、所定数に違すれはrHJとなる。
これは、侵入防止さく(2)に石が衝突したり、鳥が接
触したりするような一時的な振動と、人のよじ登りによ
る継続的な振動とを区別するためで、一定時間内に所定
個敬の揺れがあったとき、人の侵入と判断させるためで
ある。計数器(9A)の出力がrHJにAると、一定時
間後にタイマ(l0A)の出力はrHJとなる。一方、
計数器(9B)〜(9H)の出力はrLJになっている
から、計数器(illの出力はrLJである。したがっ
て、ANDゲー) (12A)の出力である侵入検知(
F!−1(12Aa)はrHJとなり、侵入と検知され
る。
触したりするような一時的な振動と、人のよじ登りによ
る継続的な振動とを区別するためで、一定時間内に所定
個敬の揺れがあったとき、人の侵入と判断させるためで
ある。計数器(9A)の出力がrHJにAると、一定時
間後にタイマ(l0A)の出力はrHJとなる。一方、
計数器(9B)〜(9H)の出力はrLJになっている
から、計数器(illの出力はrLJである。したがっ
て、ANDゲー) (12A)の出力である侵入検知(
F!−1(12Aa)はrHJとなり、侵入と検知され
る。
次に、地震、自動車、土木工事等の振動があるときは、
侵入検知器群A〜Hの区分とは関係なく侵入検知器(A
1)〜(p、t )・・・・(Hl)〜(H4)は動作
する。侵入検知器群A −Hの3個以上のものの出力が
同時にrHJになると、それに相当する計数器(9A)
〜(9H)の出力は同時にrHJとなる。したがって、
計数器(ulの出力はrHJとなり、AINDゲート(
12A) 〜(12H)は閉じられ、侵入検知信号(1
zAa)〜(12Ha) t1’K rL Jとなる。
侵入検知器群A〜Hの区分とは関係なく侵入検知器(A
1)〜(p、t )・・・・(Hl)〜(H4)は動作
する。侵入検知器群A −Hの3個以上のものの出力が
同時にrHJになると、それに相当する計数器(9A)
〜(9H)の出力は同時にrHJとなる。したがって、
計数器(ulの出力はrHJとなり、AINDゲート(
12A) 〜(12H)は閉じられ、侵入検知信号(1
zAa)〜(12Ha) t1’K rL Jとなる。
すなわち、人の侵入とは検知されない。
第6図はこの発明に用いる侵入検知器(A4)の他の実
施例を示す。第1図、第2図、第4図及び第5図はその
まま用いる。
施例を示す。第1図、第2図、第4図及び第5図はその
まま用いる。
図中、(I6)はケース、06)はケースθ6)のカバ
ー、Oηはケース(I6)内に設けられた永久磁石、州
は永久磁石(171に嵌装され左右に移動可能に設けら
れた移動管、+19+Fi移動管(I四に巻回されたコ
イル、−は永久磁石θηと移動管(1樽の間に設けらn
た押しばね、(gllはカバー(16)と移動管(18
)の間に設けられた押しはねである。他の侵入検知器(
A1)〜(A3)、(Bl)〜(H4)・・・・・(H
l)〜(H4)も同様の構造である。
ー、Oηはケース(I6)内に設けられた永久磁石、州
は永久磁石(171に嵌装され左右に移動可能に設けら
れた移動管、+19+Fi移動管(I四に巻回されたコ
イル、−は永久磁石θηと移動管(1樽の間に設けらn
た押しばね、(gllはカバー(16)と移動管(18
)の間に設けられた押しはねである。他の侵入検知器(
A1)〜(A3)、(Bl)〜(H4)・・・・・(H
l)〜(H4)も同様の構造である。
侵入防止さく(2)が帰れると、移動管(181は押し
はね(20) 、 @1)を介1.て五右に振動する。
はね(20) 、 @1)を介1.て五右に振動する。
これにより、コイル(19jには第5図(a)のような
振動電圧が発生する。以後の動作は既述のとおりである
。
振動電圧が発生する。以後の動作は既述のとおりである
。
この他、第6図の侵入検知器(Al)〜(A4)・・・
拳(Hl)〜(H4)を地中に埋設したもの、振子式の
もの、落球式のもの等振動により検出するものであれは
利用できる。
拳(Hl)〜(H4)を地中に埋設したもの、振子式の
もの、落球式のもの等振動により検出するものであれは
利用できる。
なお、次のように実施するCとも可能である。
(プ 侵入検知信号(12Aa) 〜(12Ha)をO
Rクートを介して出力させ、一つの信号として扱う。
Rクートを介して出力させ、一つの信号として扱う。
(イ)侵入検知器群A −Hの全部が動作したとき、人
の侵入ではないと判断するように構成する。
の侵入ではないと判断するように構成する。
具体的には、計数器(11)をANDゲートに電色換見
る。
る。
(つ)電子計算機により信号の処理をする。
以上説明したとおりこの発明では、複数個の侵入検知器
を複数の侵入検知器群に区分し、これら侵入検知器群の
いずれかが動作したときは侵入検知信号を発し、侵入検
知器群の所定数が共に動作したときは1受入検知信号の
発生を阻止するようにしたので、人の侵入を検知すると
共に、それ以外の振動の場合の誤検知をなくすことがで
きる0
を複数の侵入検知器群に区分し、これら侵入検知器群の
いずれかが動作したときは侵入検知信号を発し、侵入検
知器群の所定数が共に動作したときは1受入検知信号の
発生を阻止するようにしたので、人の侵入を検知すると
共に、それ以外の振動の場合の誤検知をなくすことがで
きる0
第1図はこの発明による侵入検出装置の一実施例を示す
平面図、第2図は第1図の侵入防止さく全内側から見た
正面図、第3図は第1図の侵入検知器の縦断面図、第4
図は第1図のブロック回路図、第5図は第4図の動作説
明図、第6図はこの発明の他の実施例を示す侵入検知器
の縦断面図である。 A1−A4−・・H1〜H4・・・侵入検知器、A P
−H・・・侵入検知器群、(7A)〜(7H)・・・フ
ィルタ、(9A)〜(9H)・・・引数器、(11)・
・・計数器、(12A)〜(12B)・・・ANDゲー
ト、(12Aa) 〜(12Ba) ・・・侵入検知信
号。 なお、図中同一部分又は相当部分は同一符号により示す
。 代理人 葛 野 伯 −(外1名)表
守 第4[21 第5図 第6図 =678−
平面図、第2図は第1図の侵入防止さく全内側から見た
正面図、第3図は第1図の侵入検知器の縦断面図、第4
図は第1図のブロック回路図、第5図は第4図の動作説
明図、第6図はこの発明の他の実施例を示す侵入検知器
の縦断面図である。 A1−A4−・・H1〜H4・・・侵入検知器、A P
−H・・・侵入検知器群、(7A)〜(7H)・・・フ
ィルタ、(9A)〜(9H)・・・引数器、(11)・
・・計数器、(12A)〜(12B)・・・ANDゲー
ト、(12Aa) 〜(12Ba) ・・・侵入検知信
号。 なお、図中同一部分又は相当部分は同一符号により示す
。 代理人 葛 野 伯 −(外1名)表
守 第4[21 第5図 第6図 =678−
Claims (1)
- 振動によりそれぞれ動作する複数個の侵入検知器、これ
らの侵入検知器が複数の群に区分され同一群内の上記侵
入検知器のいずれかが動作すると出力を発する侵入検知
器群、及びこれら侵入検知器群のいずれかが動作したと
きは侵入検知信号を発生し、上記侵入検知器群の所定数
が共に動作したときは上記侵入検知(i号の発生を阻止
する信号阻止回路を備えてなる侵入検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14505881A JPS5846493A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 浸入検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14505881A JPS5846493A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 浸入検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846493A true JPS5846493A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15376399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14505881A Pending JPS5846493A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 浸入検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150859U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | 株式会社伊藤喜工作所 | 家具における扉のラツチ装置 |
| JPS59150858U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | 株式会社伊藤喜工作所 | 家具における扉のラツチ装置 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14505881A patent/JPS5846493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59150859U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | 株式会社伊藤喜工作所 | 家具における扉のラツチ装置 |
| JPS59150858U (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | 株式会社伊藤喜工作所 | 家具における扉のラツチ装置 |
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