JPS584651Y2 - 真空式ロ−ラマシンで使用する深皿成形用石膏型 - Google Patents
真空式ロ−ラマシンで使用する深皿成形用石膏型Info
- Publication number
- JPS584651Y2 JPS584651Y2 JP10662979U JP10662979U JPS584651Y2 JP S584651 Y2 JPS584651 Y2 JP S584651Y2 JP 10662979 U JP10662979 U JP 10662979U JP 10662979 U JP10662979 U JP 10662979U JP S584651 Y2 JPS584651 Y2 JP S584651Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deep dish
- mold
- deep
- dish
- molding
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000011505 plaster Substances 0.000 title claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
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- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、型主体の上面が深皿の成形面になっていて
、深皿の内底面部を成形する成形面が薄肉のものになっ
ている真空式ローラマシンで使用する深皿成形用石膏型
(以下単に深皿成形型とのみ称する。
、深皿の内底面部を成形する成形面が薄肉のものになっ
ている真空式ローラマシンで使用する深皿成形用石膏型
(以下単に深皿成形型とのみ称する。
)の構造に関する。従来、上記した深皿成形型には、成
形の際、成形した深皿の腰にあたる部分Pに雛ができや
すく、しかもこの雛は皿が底深いものになればなるほど
顕著に発生するという大きな欠点がある。
形の際、成形した深皿の腰にあたる部分Pに雛ができや
すく、しかもこの雛は皿が底深いものになればなるほど
顕著に発生するという大きな欠点がある。
このため、樹脂液(エポキシ)やニスなどを塗布したり
、昔たは型の乾燥方式を特別な方式とすることなどによ
り雛の発生防止力試みられてきているが、作業が面倒で
あるばかりでなく、充分な効果を期待できないのが実状
となっている。
、昔たは型の乾燥方式を特別な方式とすることなどによ
り雛の発生防止力試みられてきているが、作業が面倒で
あるばかりでなく、充分な効果を期待できないのが実状
となっている。
そこで、この考案は従前のものに関し生じている上記し
た欠点を、きわめて簡易且つ有効に改良することを目的
としこれに成功したものであって、この考案を先ずその
要旨について説明すると次のとおりである。
た欠点を、きわめて簡易且つ有効に改良することを目的
としこれに成功したものであって、この考案を先ずその
要旨について説明すると次のとおりである。
即ち、この考案は型主体の上面が深皿の成形面になって
いて、深皿の内底面部を成形する成形面が薄肉のものに
なっている真空式ローラマシンで使用する深皿成形型の
構造において、深皿内面の腰にあたる部分Pを成形する
成形面の肉厚が、該深皿の内底面部を成形する成形面の
肉厚と同一もしくははX同一になっていることを要旨と
する深皿成彩型の構造である。
いて、深皿の内底面部を成形する成形面が薄肉のものに
なっている真空式ローラマシンで使用する深皿成形型の
構造において、深皿内面の腰にあたる部分Pを成形する
成形面の肉厚が、該深皿の内底面部を成形する成形面の
肉厚と同一もしくははX同一になっていることを要旨と
する深皿成彩型の構造である。
上記したこの考案の要旨において、深皿内面の腰にあた
る部分Pを成形する成形面の肉厚を、該深皿の内底面部
を成形する成形面の肉厚と同一もしくは、は〈同一とし
たのは、次のような理由によるものである。
る部分Pを成形する成形面の肉厚を、該深皿の内底面部
を成形する成形面の肉厚と同一もしくは、は〈同一とし
たのは、次のような理由によるものである。
即ち、元来、真空式ローラマシンで成形が行なわれる場
合には、型主体上面の成形面は、該型主体が本来有する
吸水性のほかに、真空機構による吸気性を具えたものに
なるのであるが、吸気性は当該成形面の肉厚の大小や石
膏の材質(種類)、とりわけ肉厚の大小によって、予想
以上その性能に顕著な差を生ずるものである。
合には、型主体上面の成形面は、該型主体が本来有する
吸水性のほかに、真空機構による吸気性を具えたものに
なるのであるが、吸気性は当該成形面の肉厚の大小や石
膏の材質(種類)、とりわけ肉厚の大小によって、予想
以上その性能に顕著な差を生ずるものである。
従前の深皿成形型を見ると、腰にあたる部分Pを成形す
る成形面の肉厚と、内底面部を成形する成形面の肉厚と
には、第2図に示すとおり両者に大きな大小の差があり
、真空による型と郷土との密着性が悪くなり、このため
成形した深皿の腰にあたる部分Pに雛ができるものと考
えられる。
る成形面の肉厚と、内底面部を成形する成形面の肉厚と
には、第2図に示すとおり両者に大きな大小の差があり
、真空による型と郷土との密着性が悪くなり、このため
成形した深皿の腰にあたる部分Pに雛ができるものと考
えられる。
そこで、考案者は腰にあたる部分Pを成形する成形面の
肉厚と、内底面部を成形する成形面の肉厚とを同一にし
て、繰返し実験したところ、いずれも従前のものに見ら
れていたような雛の発生がなく、優美でなめらかな肌面
の深皿となることが確認されたのである。
肉厚と、内底面部を成形する成形面の肉厚とを同一にし
て、繰返し実験したところ、いずれも従前のものに見ら
れていたような雛の発生がなく、優美でなめらかな肌面
の深皿となることが確認されたのである。
尚、上記要旨中、肉厚を同一もしくはは×同一としたの
は、型主体の石膏材質、(種類)、吸気能、深皿の形状
などによっては、肉厚を必ずしも同一とする必要がない
場合のあることを確認したからにほかならない。
は、型主体の石膏材質、(種類)、吸気能、深皿の形状
などによっては、肉厚を必ずしも同一とする必要がない
場合のあることを確認したからにほかならない。
尚又、この考案において、腰にあたる部分Pを成形する
成形面の肉厚は、成形した深皿の腰部に雛が生じない範
囲内において、任意に定められてよいものであることは
申すオでもない。
成形面の肉厚は、成形した深皿の腰部に雛が生じない範
囲内において、任意に定められてよいものであることは
申すオでもない。
上記したこの考案の要旨を更に明白にすると\もに、こ
の考案の構成と効果を具体的に説明するため、この考案
による深皿成形型の実施例をあげ図面を利用してこれを
詳述すると次のとおりである。
の考案の構成と効果を具体的に説明するため、この考案
による深皿成形型の実施例をあげ図面を利用してこれを
詳述すると次のとおりである。
尚、この考案は下記実施例のものに限定されるものでな
いことは申すまでもない。
いことは申すまでもない。
即チ、図において、1は型主体で、2はこの型主体上面
で成形された深皿であり、Pは深皿の腰にあたる部分を
示したものである。
で成形された深皿であり、Pは深皿の腰にあたる部分を
示したものである。
そして、3は型主体における深皿内底面部を成形する成
形面であり、4は同じく腰にあたる部分Pを成形する成
形面である。
形面であり、4は同じく腰にあたる部分Pを成形する成
形面である。
又、5は型主体内の空洞部である。
そして又、成形面3,4の夫々肉厚が同一になっている
。
。
以上のような構造の深皿成形型とすると、この型を真空
式ローラマシンにかけて深皿2を成形したところ、その
腰に”あたる部分Pに雛を生ずる虞のないことを確認す
ることができた。
式ローラマシンにかけて深皿2を成形したところ、その
腰に”あたる部分Pに雛を生ずる虞のないことを確認す
ることができた。
尚、第3図と第4図に示すものは、上記深皿成形型を鋳
込成形する場合に用いた中空部成形用の中抜材で、Qは
その本体を、そしてRはシリコンゴム性の弾性曲板を、
Sは締付バンドを夫々表わしたものである。
込成形する場合に用いた中空部成形用の中抜材で、Qは
その本体を、そしてRはシリコンゴム性の弾性曲板を、
Sは締付バンドを夫々表わしたものである。
上述の説明によって明白となるように、この考案によれ
ば、従前のものに関し生じていた既述の欠点が、きわめ
て簡易且つ効果的に改善されるので、この考案によって
もたらされる実益は大きいと申さねばならない。
ば、従前のものに関し生じていた既述の欠点が、きわめ
て簡易且つ効果的に改善されるので、この考案によって
もたらされる実益は大きいと申さねばならない。
第1図はこの考案による深皿成形型の中央垂直断面の端
面図、第2図は従前の深皿成形型の中央垂直断面の端面
図、第3図はこの考案による第1図の深皿成形型を鋳込
成形する場合に用いた中抜材の中央垂直断面図、そして
第4図は第3図のもの\上視図である。 尚、図面中の主な符号について説明すると次のとおりで
ある。 1.1a・・・・・・型主体、2・・・・・・深皿、P
・・・・・・腰にあたる部分、3,4・・・・・・成形
面、5・・・・・・空洞部。
面図、第2図は従前の深皿成形型の中央垂直断面の端面
図、第3図はこの考案による第1図の深皿成形型を鋳込
成形する場合に用いた中抜材の中央垂直断面図、そして
第4図は第3図のもの\上視図である。 尚、図面中の主な符号について説明すると次のとおりで
ある。 1.1a・・・・・・型主体、2・・・・・・深皿、P
・・・・・・腰にあたる部分、3,4・・・・・・成形
面、5・・・・・・空洞部。
Claims (1)
- 型主体の上面が深皿の成形面になっていて深皿の内底面
部を成形する成形面が薄肉のものになっている真空式ロ
ーラマシンで使用する深皿成形用石膏型の構造におして
、深皿内面の腰にあたる部分Pを成形する成形面の肉厚
が、該深皿の内底面部を成形する成形面の肉厚と同一も
しくははX同一になっていることを特徴とする真空式ロ
ーラマシンで使用する深皿成形用石膏型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10662979U JPS584651Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 真空式ロ−ラマシンで使用する深皿成形用石膏型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10662979U JPS584651Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 真空式ロ−ラマシンで使用する深皿成形用石膏型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624215U JPS5624215U (ja) | 1981-03-05 |
| JPS584651Y2 true JPS584651Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29339274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10662979U Expired JPS584651Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 真空式ロ−ラマシンで使用する深皿成形用石膏型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584651Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP10662979U patent/JPS584651Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624215U (ja) | 1981-03-05 |
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