JPS5846567A - 超高出力形螢光ランプ - Google Patents
超高出力形螢光ランプInfo
- Publication number
- JPS5846567A JPS5846567A JP14246581A JP14246581A JPS5846567A JP S5846567 A JPS5846567 A JP S5846567A JP 14246581 A JP14246581 A JP 14246581A JP 14246581 A JP14246581 A JP 14246581A JP S5846567 A JPS5846567 A JP S5846567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass bulb
- glass
- height
- stem
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/70—Lamps with low-pressure unconstricted discharge having a cold pressure < 400 Torr
Landscapes
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超高出力形螢光ランプに係り9%に電極構体の
構成を改良して光出力の増大を可能にした超高出力形螢
光ランプに関する〇 超高出力形螢光ランプは一般に管壁負荷が09W /
on 9度の高負荷の設計であり、したがってガラスバ
ルブの温度が高く、そのためガラスバルブ内の水−の蒸
気圧が最適値を越えて高くなりすぎ光出力が俸下する。
構成を改良して光出力の増大を可能にした超高出力形螢
光ランプに関する〇 超高出力形螢光ランプは一般に管壁負荷が09W /
on 9度の高負荷の設計であり、したがってガラスバ
ルブの温度が高く、そのためガラスバルブ内の水−の蒸
気圧が最適値を越えて高くなりすぎ光出力が俸下する。
どれを防止する方法の一つとして、電極を高(してガラ
スバルブの端部の温度を低下させ、螢光ランプが最高の
効率を示す約40″C11fに維持する方法がある。上
記の方法を行なうためkは電極の^さをガラスバルブの
端部から約魯O■にする必要があるが、このようKする
と趨高出力形螢光ランプの発光長が短くなり。
スバルブの端部の温度を低下させ、螢光ランプが最高の
効率を示す約40″C11fに維持する方法がある。上
記の方法を行なうためkは電極の^さをガラスバルブの
端部から約魯O■にする必要があるが、このようKする
と趨高出力形螢光ランプの発光長が短くなり。
ガラスバルブの端部近傍に暗部が発生し、光出力が偏下
す番ので所期の全光束値を得ることが困難になFhもに
上記螢光ランプの商品価値を低下させるとい5欠点があ
つ゛た。これを防止する方法として電極構体の電極とガ
ラスバルブ端部との関に熱線111mを軟け(、ガラス
バルブ端部の温度を低下させよ5としたり、また、ガラ
スバルブ端郁近′−くにガラスバルブ内に肉って凹溝な
設は対流を阻止する方法が考えられたが、ガラスステム
の外通が小さくしたがつ【ガラスステムとガラスバルブ
内壁との空間が大きいので、対流などの熱伝導を完全K
al止することは困難であり、光出力の低下を防止する
ことはできず、電極の高さを低くすることもできなかっ
た。
す番ので所期の全光束値を得ることが困難になFhもに
上記螢光ランプの商品価値を低下させるとい5欠点があ
つ゛た。これを防止する方法として電極構体の電極とガ
ラスバルブ端部との関に熱線111mを軟け(、ガラス
バルブ端部の温度を低下させよ5としたり、また、ガラ
スバルブ端郁近′−くにガラスバルブ内に肉って凹溝な
設は対流を阻止する方法が考えられたが、ガラスステム
の外通が小さくしたがつ【ガラスステムとガラスバルブ
内壁との空間が大きいので、対流などの熱伝導を完全K
al止することは困難であり、光出力の低下を防止する
ことはできず、電極の高さを低くすることもできなかっ
た。
本発明は上記の欠点に基づいてなされたもので。
超高出力層螢光ランプの光出力の低下がなく9発光長を
十分に長くとることができる改良された構成を有する超
高出力層螢光ランプを提供することを目的とする。
十分に長くとることができる改良された構成を有する超
高出力層螢光ランプを提供することを目的とする。
以下に本発明の詳細を添付図を参照して説明する。
81図は従来の超高出力層螢光ランプの一部切欠正面図
であって、内面に図示しない螢光体被膜を被着された管
形ガラスバルブ(1)の両端部にガラスステム(2)K
内部導入線(3)、 (3)を植立されその端部K t
ik (41を継線された電極構体(5)ががラスス
テム(2)のフレヤ郁を管形ガラスバルブ(1)の端部
に封着されて固定されている。上記内部導入It(3)
は導電的に接続されたリード#(6)、 (6)によっ
て管形ガラスバルブ(1)の外に気密に導出され管形ガ
ラスバルブ(11の端部に接着されたリセットダブル形
の口金(7)の端子Im絖されている。上記管形ガラス
バルブ(1)内は排気管(8)を経山して排気され水銀
と易放電性気体を導入され排気管の端部が封緘されてイ
ル・jlllliK示す従来の構造のものはガラスステ
ムの外径が小さいの3でガラスバルブ内壁との空間が大
きく、シたがって対流などKよるガラスバルブ端部の温
度が上昇しやすく、1に極を高くしなければならず、そ
のためガラスバルブ南部近傍に*Sが斃生し、光出力の
所期の値が得られなかったのである。第2図は上記第1
図に示す従来の電極構体の一部切欠正面図を示しである
・(9)はガラスステムの端部のガラスバルブと封着さ
れるフレヤ郁である。第3図は本発明の一実施例に便用
される電極構体の一部切欠正面図であって、ガラスステ
ム輪は後述するように外径が大きり、シかも高さが低く
構成され、これに内部導入mm(11)、 Ql)が植
立され、その端11に電1ia2が継線されている。
であって、内面に図示しない螢光体被膜を被着された管
形ガラスバルブ(1)の両端部にガラスステム(2)K
内部導入線(3)、 (3)を植立されその端部K t
ik (41を継線された電極構体(5)ががラスス
テム(2)のフレヤ郁を管形ガラスバルブ(1)の端部
に封着されて固定されている。上記内部導入It(3)
は導電的に接続されたリード#(6)、 (6)によっ
て管形ガラスバルブ(1)の外に気密に導出され管形ガ
ラスバルブ(11の端部に接着されたリセットダブル形
の口金(7)の端子Im絖されている。上記管形ガラス
バルブ(1)内は排気管(8)を経山して排気され水銀
と易放電性気体を導入され排気管の端部が封緘されてイ
ル・jlllliK示す従来の構造のものはガラスステ
ムの外径が小さいの3でガラスバルブ内壁との空間が大
きく、シたがって対流などKよるガラスバルブ端部の温
度が上昇しやすく、1に極を高くしなければならず、そ
のためガラスバルブ南部近傍に*Sが斃生し、光出力の
所期の値が得られなかったのである。第2図は上記第1
図に示す従来の電極構体の一部切欠正面図を示しである
・(9)はガラスステムの端部のガラスバルブと封着さ
れるフレヤ郁である。第3図は本発明の一実施例に便用
される電極構体の一部切欠正面図であって、ガラスステ
ム輪は後述するように外径が大きり、シかも高さが低く
構成され、これに内部導入mm(11)、 Ql)が植
立され、その端11に電1ia2が継線されている。
(IL (13はリード、−1a◆は排気管である。
本発−考らは、超高出力層螢光ランプFLR2201H
−、W/ムについて従来の#I2図に示す電極構体な使
用した−のと、菖3図に示す電極構体でガラスステムの
外径および電極構体の高さを変えた電極構体な使用した
ものkついてガラスバルブ端部の最冷部の温!!および
全光束を測定した。
−、W/ムについて従来の#I2図に示す電極構体な使
用した−のと、菖3図に示す電極構体でガラスステムの
外径および電極構体の高さを変えた電極構体な使用した
ものkついてガラスバルブ端部の最冷部の温!!および
全光束を測定した。
その結果な下肥の表に示す。なお電極構体の高さとはガ
ラスステムのフレヤ端から電極の上端までの高さである
。また、下記表の値は各試験番号毎に310個づつの超
高出力層螢光ランプを固定した平均値を示し【ある。
ラスステムのフレヤ端から電極の上端までの高さである
。また、下記表の値は各試験番号毎に310個づつの超
高出力層螢光ランプを固定した平均値を示し【ある。
表
上記表の結果から明らかなとおり、電極構体の高さを従
来の80−より低い60■から40waVCまで低(し
てもガラスバルブ端部の最冷部温度は40℃前後に維持
することができ、全光束髪向上することができた。この
ことはガラスステムの外径が従来品の12−から14な
いし34−に増□加することkよりガラスステムとガラ
スバルブ内壁との9!間を小名くすることができ、した
がって。
来の80−より低い60■から40waVCまで低(し
てもガラスバルブ端部の最冷部温度は40℃前後に維持
することができ、全光束髪向上することができた。この
ことはガラスステムの外径が従来品の12−から14な
いし34−に増□加することkよりガラスステムとガラ
スバルブ内壁との9!間を小名くすることができ、した
がって。
電極ならびに放電空間の熱の放射および対流による伝導
が抑制され;さらにガラスステムの内径も太き(なるか
ら、ガラスステムの熱の口金側への放熱量が大会くなり
、そのため最冷部の温度はガラスステムの最さが短り、
シたがって電極構体の高さが低いにもかかわらず40℃
前後の最適値に維持でIF4から、光効率が高く、全光
束が向上したものと患われる。ガラスステムの外径が1
4鵬より小さいと最冷部温度が上昇し全光束の向上効果
が小さくなるので不可であり、34■より大きいとガラ
スバルブとの麹止作業に支障をきたすおそれがあるばか
りでなく、ガラスステムがガラスバルブ内壁に被着され
た螢光体被膜と接触して傷を一つけ、螢光ランプの外観
を低下させるおそれがあるので不可である。なお、ガラ
スバルブの内径は一般に使用されている35ないし37
■のものkおいて本発明はすぐ奥た効果を示すのである
。
が抑制され;さらにガラスステムの内径も太き(なるか
ら、ガラスステムの熱の口金側への放熱量が大会くなり
、そのため最冷部の温度はガラスステムの最さが短り、
シたがって電極構体の高さが低いにもかかわらず40℃
前後の最適値に維持でIF4から、光効率が高く、全光
束が向上したものと患われる。ガラスステムの外径が1
4鵬より小さいと最冷部温度が上昇し全光束の向上効果
が小さくなるので不可であり、34■より大きいとガラ
スバルブとの麹止作業に支障をきたすおそれがあるばか
りでなく、ガラスステムがガラスバルブ内壁に被着され
た螢光体被膜と接触して傷を一つけ、螢光ランプの外観
を低下させるおそれがあるので不可である。なお、ガラ
スバルブの内径は一般に使用されている35ないし37
■のものkおいて本発明はすぐ奥た効果を示すのである
。
以上詳述したように9本発明は、内面に螢光体被膜を有
する管形ガラスバルブと、上記管形ガラスバルブの両端
部にガラスステムに植立された内部導入@IIC継纏さ
れた電極を有する電極構体とを具備するものにおいて、
上記管形ガラスバルブはその内径が35ないし37mで
あり、上記管形ガラスバルブの両端部に設けられた電極
構体はガラスステムの外径が14ないし34m5で且つ
電極構体の高さが40ないし60間であることを特徴と
する超高出力形螢光ランプであって、従来の超高出力形
螢光ランプと異なり、ガラスバルブの端部の最冷部温度
を上記螢光ランプが最高の効率を示す40℃前後に維持
し、しかも電極の位置をガラスバルブの端部に近づける
ことが可能になり、したがって光出力を向上することが
可能になるというすぐれた効果を有している。なお1本
発明の他の実施例として、電極を凹線する金属積帯を設
けたり、またガラスバルブの端部にガラスバルブ内に向
5凹溝な設けることによって、さらに超高出力形螢光ラ
ンプの効率を向上させることもできる。
する管形ガラスバルブと、上記管形ガラスバルブの両端
部にガラスステムに植立された内部導入@IIC継纏さ
れた電極を有する電極構体とを具備するものにおいて、
上記管形ガラスバルブはその内径が35ないし37mで
あり、上記管形ガラスバルブの両端部に設けられた電極
構体はガラスステムの外径が14ないし34m5で且つ
電極構体の高さが40ないし60間であることを特徴と
する超高出力形螢光ランプであって、従来の超高出力形
螢光ランプと異なり、ガラスバルブの端部の最冷部温度
を上記螢光ランプが最高の効率を示す40℃前後に維持
し、しかも電極の位置をガラスバルブの端部に近づける
ことが可能になり、したがって光出力を向上することが
可能になるというすぐれた効果を有している。なお1本
発明の他の実施例として、電極を凹線する金属積帯を設
けたり、またガラスバルブの端部にガラスバルブ内に向
5凹溝な設けることによって、さらに超高出力形螢光ラ
ンプの効率を向上させることもできる。
第imlは従秦の超高出力形螢光ランプの一部切欠正面
WA、第2!ilは第1図示の螢光ランプに使用され1
従来の電極構体の一部切欠正面図、第3図は本発明−実
施例に使用される電極構体の一部切欠正面図である。 10・・・ガラスステム。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
WA、第2!ilは第1図示の螢光ランプに使用され1
従来の電極構体の一部切欠正面図、第3図は本発明−実
施例に使用される電極構体の一部切欠正面図である。 10・・・ガラスステム。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内WJK螢光体被膜を有讐る管形ガラスバルブと。 上記、管形ガラスバルブの両端部にガラスステムに植立
された内部導入線Kgllされた電極を有する電極構体
とを具備するものkおいて、上記管形ガラスバルブはそ
の内径が35ないし371111であり。 上□配管形ガラスバルブの両端部に設けられた電極構体
はガラスステムの外径が14ないし34■で且つ電極構
体の高さが40ないし60mmであることを特徴とする
超高出力形螢光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14246581A JPS5846567A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 超高出力形螢光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14246581A JPS5846567A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 超高出力形螢光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846567A true JPS5846567A (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=15315943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14246581A Pending JPS5846567A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 超高出力形螢光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603847A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Japan Storage Battery Co Ltd | 低圧水銀ランプ |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14246581A patent/JPS5846567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603847A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Japan Storage Battery Co Ltd | 低圧水銀ランプ |
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