JPS584660A - マスタ−シリンダ - Google Patents
マスタ−シリンダInfo
- Publication number
- JPS584660A JPS584660A JP57103117A JP10311782A JPS584660A JP S584660 A JPS584660 A JP S584660A JP 57103117 A JP57103117 A JP 57103117A JP 10311782 A JP10311782 A JP 10311782A JP S584660 A JPS584660 A JP S584660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- master cylinder
- housing
- annular
- variable volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
特に、本発明は、ピストンがこれを受容する孔を具えた
ハウジングさ移動可能に協働するようになっている急速
吸収型又は急速充填型マスターシリンダに関するもので
ある。ピストンとハウジングは協働して一対の可変容積
の室を実質的に限界し、これらの室は孔内でのピストン
の移動に応じて同時d膨張又は収縮する。対の可変容積
の室の一方はブレーキ系統に連通している。流路が対の
可変容積の室を連通させる。ピストンは運転者からの入
力によって移動されて対の可変容積の室を収縮させ、一
方の可変容積の至からブレーキ系統へ加圧された流体を
連通させる。同時に、加圧流体は、流路を介して対の可
容積の室の他方から一方の可変容積の室へ連通される。
ハウジングさ移動可能に協働するようになっている急速
吸収型又は急速充填型マスターシリンダに関するもので
ある。ピストンとハウジングは協働して一対の可変容積
の室を実質的に限界し、これらの室は孔内でのピストン
の移動に応じて同時d膨張又は収縮する。対の可変容積
の室の一方はブレーキ系統に連通している。流路が対の
可変容積の室を連通させる。ピストンは運転者からの入
力によって移動されて対の可変容積の室を収縮させ、一
方の可変容積の至からブレーキ系統へ加圧された流体を
連通させる。同時に、加圧流体は、流路を介して対の可
容積の室の他方から一方の可変容積の室へ連通される。
結果として、一方の可変容積の室の容積の減少量よりも
多い容量の加圧流体がマスターシリンダからブレーキ系
統へ連通されるのである。
多い容量の加圧流体がマスターシリンダからブレーキ系
統へ連通されるのである。
従って、本発明は、内部に孔を具えたハウジング、上記
孔の一部分内に移動可能に配設され、上記ハウジングと
密封的に協,鋤して流体を保留する一対の可i容積の室
を限界するピス゛トン、上記ピストンと協働して、同ピ
ストンが上記ハウジングに対して移動した時に上記対の
可変容積の室の一方を収縮させる装置、及び、上記対の
可変容積の室を連通して、上記ピストンが上記ハウジン
グに対して移動して上記対の可変容積の室を収縮させる
時に、加圧流体を上記一方の可変容積の室から上記対の
可変容積の室の他方へ連通させる通路装置を包含するマ
スターシリンダに関している。
孔の一部分内に移動可能に配設され、上記ハウジングと
密封的に協,鋤して流体を保留する一対の可i容積の室
を限界するピス゛トン、上記ピストンと協働して、同ピ
ストンが上記ハウジングに対して移動した時に上記対の
可変容積の室の一方を収縮させる装置、及び、上記対の
可変容積の室を連通して、上記ピストンが上記ハウジン
グに対して移動して上記対の可変容積の室を収縮させる
時に、加圧流体を上記一方の可変容積の室から上記対の
可変容積の室の他方へ連通させる通路装置を包含するマ
スターシリンダに関している。
内部に段付孔を具えたハウジングを有する急速充填型マ
スターシリンダは既に知られている。この公知のマスタ
ーシリンダにおいては、段付孔は、互いに協働して開孔
に段部を形成する小径部と大径部を有している。段付ピ
ストンが孔の小径部ト大径部内に移動可能に収容されて
いる。段付ピストンは1孔の小径部内に収容され、ハウ
ジングと密封的に協働してブレーキ系統に連通ずる第1
の可変容積の室を実質的に限界する小径部を含んでいる
。マスターシリンダはまた、孔の小径部内に移動可能忙
配設されて、第1の可変容積の室を一対の独立したブレ
ーキ系統に連通する一対の可変容積の隔室に密封的に区
分する第2のピストンを含んでいる。段付ピストンの大
径部が孔の大1径部内に収容され、ハウジングと密封的
に協働する。
スターシリンダは既に知られている。この公知のマスタ
ーシリンダにおいては、段付孔は、互いに協働して開孔
に段部を形成する小径部と大径部を有している。段付ピ
ストンが孔の小径部ト大径部内に移動可能に収容されて
いる。段付ピストンは1孔の小径部内に収容され、ハウ
ジングと密封的に協働してブレーキ系統に連通ずる第1
の可変容積の室を実質的に限界する小径部を含んでいる
。マスターシリンダはまた、孔の小径部内に移動可能忙
配設されて、第1の可変容積の室を一対の独立したブレ
ーキ系統に連通する一対の可変容積の隔室に密封的に区
分する第2のピストンを含んでいる。段付ピストンの大
径部が孔の大1径部内に収容され、ハウジングと密封的
に協働する。
ピストンの大径部はハウジング及びピストンの小径部と
協働して第2の可変容積の室を実質的に限界する。流路
が第1及び第2の可変容積の室を連通させる。第1の段
付ピストンは運転者入力に応じて移動して第1及び第2
の可変容積の室を同時に収縮させ、第2の室から第1の
室へ加圧された流体を連通させる。加圧流体は第1の可
変容積の室からブレーキ系統へ連通されてブレーキ適用
を行う。従って、第1の可変容積の室の容積の減少量よ
りも多い容量の加圧流体がブレーキ系統へ供給されるこ
ととなる。m、路内には逆止弁が配設されて、第2の可
変容積の室から第1の可変容積の室へのみ流体を流通さ
せることができる。更に、マスター7リンダは、ブレー
キ適用の第1位相が終る所定の状態の発生に応じて、第
2の室から加圧流体を排出する弁装置を含んでいる。従
って、ブレーキ適用の第2位相中、運転者は第1の室内
の加圧流体によっぞのみ抵抗されることとなる。
協働して第2の可変容積の室を実質的に限界する。流路
が第1及び第2の可変容積の室を連通させる。第1の段
付ピストンは運転者入力に応じて移動して第1及び第2
の可変容積の室を同時に収縮させ、第2の室から第1の
室へ加圧された流体を連通させる。加圧流体は第1の可
変容積の室からブレーキ系統へ連通されてブレーキ適用
を行う。従って、第1の可変容積の室の容積の減少量よ
りも多い容量の加圧流体がブレーキ系統へ供給されるこ
ととなる。m、路内には逆止弁が配設されて、第2の可
変容積の室から第1の可変容積の室へのみ流体を流通さ
せることができる。更に、マスター7リンダは、ブレー
キ適用の第1位相が終る所定の状態の発生に応じて、第
2の室から加圧流体を排出する弁装置を含んでいる。従
って、ブレーキ適用の第2位相中、運転者は第1の室内
の加圧流体によっぞのみ抵抗されることとなる。
上述した公知のマスターシリンダでは、ハウジングは、
段付孔の大径部を形成するに十分な寸法のものでなけれ
ばならない。また、段付孔の小径部及び大径部は実質的
に同心でなげればならない。
段付孔の大径部を形成するに十分な寸法のものでなけれ
ばならない。また、段付孔の小径部及び大径部は実質的
に同心でなげればならない。
孔の小径部と大径部が偏心している場合には、段付ピス
トンは段付孔内で固層してしまうことになり得る。この
ため、マスターシリンダの製造時ハウジング内の段付孔
を機械加工する際に、段付孔形成用の筒価な工具セツテ
ィングを用いる必要がある。段付ピストンもまた、段付
孔内での固着を防止するために、実質的に同心でなけれ
ばならない。このため、段付ピストンの製造時、ピスト
ンの大径部と少な(とも等しい大きざの外径を有する棒
状粗材を使用する必要がある。段付ピストンに加工され
る各棒状粗材の相尚量の部分が段付ピストンの小径部を
形成するために削り取られることになる。
トンは段付孔内で固層してしまうことになり得る。この
ため、マスターシリンダの製造時ハウジング内の段付孔
を機械加工する際に、段付孔形成用の筒価な工具セツテ
ィングを用いる必要がある。段付ピストンもまた、段付
孔内での固着を防止するために、実質的に同心でなけれ
ばならない。このため、段付ピストンの製造時、ピスト
ンの大径部と少な(とも等しい大きざの外径を有する棒
状粗材を使用する必要がある。段付ピストンに加工され
る各棒状粗材の相尚量の部分が段付ピストンの小径部を
形成するために削り取られることになる。
本発明は、上記孔の一部分が一定の直径を有し、上記ピ
ストンと協働する装置が、上記孔の一部分内に実質的に
不動状態に配設され、上記ピストンを囲繞している環状
の隔壁部材を含み、上記隔壁部材が上記ノトウジング及
び上記ピストンと密封的にt1iJ働して上記一方の可
変容積の蔓を限界していることを特徴とする上述した構
成のマスターシリンダを提供することによって、従来公
知のマスターシリンダの欠点を排除したものである。
ストンと協働する装置が、上記孔の一部分内に実質的に
不動状態に配設され、上記ピストンを囲繞している環状
の隔壁部材を含み、上記隔壁部材が上記ノトウジング及
び上記ピストンと密封的にt1iJ働して上記一方の可
変容積の蔓を限界していることを特徴とする上述した構
成のマスターシリンダを提供することによって、従来公
知のマスターシリンダの欠点を排除したものである。
本発明の主たる利点は、ハウジングが一定の直径の孔を
形成するに十分な寸法のものでありさえすればよいこと
である。また、孔は一定の直径を有しているので、孔の
部分の同心性に関し問題が起ることはない。一定の直径
の孔はマスターシリンダの製造時に容易且つ安価に形成
できるものである。爽に、ピストンが段付孔と協働する
ように段付けられてはいないので、ピストンの製造時、
棒状粗材を多量に削り取る必要がない。
形成するに十分な寸法のものでありさえすればよいこと
である。また、孔は一定の直径を有しているので、孔の
部分の同心性に関し問題が起ることはない。一定の直径
の孔はマスターシリンダの製造時に容易且つ安価に形成
できるものである。爽に、ピストンが段付孔と協働する
ように段付けられてはいないので、ピストンの製造時、
棒状粗材を多量に削り取る必要がない。
以下、本発明の一実施例について添付図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図において、ブレーキ装置はピン12に
よって枢支されたブレーキペダル1oを有している。ブ
レーキペダル10は入力ロット16によってマスターシ
リンダ14に作動的に連結されている。導W1Bと20
がマスター7リンダ14を一対の独立したブレーキ22
と24にそれぞれ連結する。ブレーキペダルが運転者に
よって時計方向に回転せしめられると、入力ロット16
がマスターシリンダの内部へ移動されて流体圧力を発生
させる。発生された流体圧力は導管18と20を経てブ
レーキ22と24にそれぞれ連通しブレーキ適用を行う
。
よって枢支されたブレーキペダル1oを有している。ブ
レーキペダル10は入力ロット16によってマスターシ
リンダ14に作動的に連結されている。導W1Bと20
がマスター7リンダ14を一対の独立したブレーキ22
と24にそれぞれ連結する。ブレーキペダルが運転者に
よって時計方向に回転せしめられると、入力ロット16
がマスターシリンダの内部へ移動されて流体圧力を発生
させる。発生された流体圧力は導管18と20を経てブ
レーキ22と24にそれぞれ連通しブレーキ適用を行う
。
マスターシリンダ14は分割リセス28を具えたハウジ
ング26を含んでいる。可撓性ダイヤフラム30とキャ
ンプ32が協働して分割リセス28を閉塞している。キ
ャップ32はダイヤフラム30の上面側を大気圧に通気
させる一対の穴34を具えている。従って、ダイヤフラ
ム30とキャップ32はハウジング26と協働して、実
質的に大気圧の流体を蓄える分割貯厭器36を形成する
。
ング26を含んでいる。可撓性ダイヤフラム30とキャ
ンプ32が協働して分割リセス28を閉塞している。キ
ャップ32はダイヤフラム30の上面側を大気圧に通気
させる一対の穴34を具えている。従って、ダイヤフラ
ム30とキャップ32はハウジング26と協働して、実
質的に大気圧の流体を蓄える分割貯厭器36を形成する
。
貯蔵器36は開口40.42.44と46を介して孔3
8に連通している。弁装置48が開口46内に収蔵され
ている。弁装置48は環状のフラップ弁要素50を含み
、同要素はこれを横切る流体圧力差に応動して、孔38
に向けてのみ流体を流通させることができる。弁装置4
8はまたばね負荷されたリリーフ弁要素52を含み、同
要素は孔38内の所定の流体圧力レベルに応wJシて、
孔38からのみ流体を流通させることができる。
8に連通している。弁装置48が開口46内に収蔵され
ている。弁装置48は環状のフラップ弁要素50を含み
、同要素はこれを横切る流体圧力差に応動して、孔38
に向けてのみ流体を流通させることができる。弁装置4
8はまたばね負荷されたリリーフ弁要素52を含み、同
要素は孔38内の所定の流体圧力レベルに応wJシて、
孔38からのみ流体を流通させることができる。
第1のピストン54が入力ロット16に連結され、第2
のピストン56と共に孔38内に収蔵されている。第1
ピストン54は第2ピストン56と協働して、それらの
間に第1の可変容積の室58を実質的に限界する。同様
に、第2ピストン56は孔38の端壁6oと協働して第
2の可変容積の室62を実質的に限界する。第1室58
は導管18を介してブレーキ22に連通ずる。同様に、
第2室62は導管20を介してブレーキ24に連通ずる
。第1の戻しスプリング64が第1ビス゛トン54を右
方へ付勢して保持リング66に係合させ、ピストン54
の非制動位置を限定する。第71ピストン54は、頭部
70を具えたステム68を含むスプリングケージを支持
している。スプリングケージはまた、ステム68上に移
動可能に支承された環状のカップ形スプリングシート7
2を含んでいる。第1戻しスプリング64は、スプリン
グシート72と第1ピストン54上の周部76に着座し
ている塊状リテーナ74との間に延在して、スプリング
シート72を第2ピストン56に係合せしめている。ス
プリングシート72は頭部70に係合して、第1と第2
ピストン54と56の相対的な非制動位置を限定する。
のピストン56と共に孔38内に収蔵されている。第1
ピストン54は第2ピストン56と協働して、それらの
間に第1の可変容積の室58を実質的に限界する。同様
に、第2ピストン56は孔38の端壁6oと協働して第
2の可変容積の室62を実質的に限界する。第1室58
は導管18を介してブレーキ22に連通ずる。同様に、
第2室62は導管20を介してブレーキ24に連通ずる
。第1の戻しスプリング64が第1ビス゛トン54を右
方へ付勢して保持リング66に係合させ、ピストン54
の非制動位置を限定する。第71ピストン54は、頭部
70を具えたステム68を含むスプリングケージを支持
している。スプリングケージはまた、ステム68上に移
動可能に支承された環状のカップ形スプリングシート7
2を含んでいる。第1戻しスプリング64は、スプリン
グシート72と第1ピストン54上の周部76に着座し
ている塊状リテーナ74との間に延在して、スプリング
シート72を第2ピストン56に係合せしめている。ス
プリングシート72は頭部70に係合して、第1と第2
ピストン54と56の相対的な非制動位置を限定する。
第2の戻しスプリング78がハウジング26の端壁60
と第2ピストン56との間に延在して、第2ピストンを
後方(図中右方)に付勢する。スプリング64のはねレ
ート及び又は予負荷がスプリング78のばねレート及び
又は予負荷よりも大きいので、スプリングシート72は
通常頭部70に係合して第2ピストン56の非制動位置
を限定する。
と第2ピストン56との間に延在して、第2ピストンを
後方(図中右方)に付勢する。スプリング64のはねレ
ート及び又は予負荷がスプリング78のばねレート及び
又は予負荷よりも大きいので、スプリングシート72は
通常頭部70に係合して第2ピストン56の非制動位置
を限定する。
第1ピストン54は一対の軸線方向に間隔を離れ半径方
向に延びた2ンド80と82を具え、四ランドはそれら
の間に環状凹所84を限界する。
向に延びた2ンド80と82を具え、四ランドはそれら
の間に環状凹所84を限界する。
2ンド80は、一対の半径方向に間隔を離れ室58に向
かって@線方向に延びたリップ88と90を具えた塊状
の弾性リップ7−ル86を支持している。半径方向外方
のリップ88はハウジング26に密封的に係合し、一方
、半径方向内方のりツブ90は第1ピストン54に密封
的に係合している。
かって@線方向に延びたリップ88と90を具えた塊状
の弾性リップ7−ル86を支持している。半径方向外方
のリップ88はハウジング26に密封的に係合し、一方
、半径方向内方のりツブ90は第1ピストン54に密封
的に係合している。
ランド82は・ミウジング26に密封的に係合する環状
の弾性シール92を支持している。環状の隔壁部材94
が凹所84内で第1ピストン54を囲繞している。隔壁
部材94は一対の半径方向外方に面する環状凹所96と
98を具えている。保持部材100がハウジング26の
孔102内に螺合され、孔38内へ半径方向内方に延び
た円筒状突起104を具えている。突起104は凹所9
6内に収容されて、隔壁部材94を孔38内に実質的に
不動状態に固定している。環状の弾性シール部材106
が他の凹所98内に嵌合される環状ビード1a7を有し
ている。シール部材106は第1ピストン54及びハウ
ジング26と密封的に協働して、凹所84を一対の可変
容積の隔室108と110に区分している。
の弾性シール92を支持している。環状の隔壁部材94
が凹所84内で第1ピストン54を囲繞している。隔壁
部材94は一対の半径方向外方に面する環状凹所96と
98を具えている。保持部材100がハウジング26の
孔102内に螺合され、孔38内へ半径方向内方に延び
た円筒状突起104を具えている。突起104は凹所9
6内に収容されて、隔壁部材94を孔38内に実質的に
不動状態に固定している。環状の弾性シール部材106
が他の凹所98内に嵌合される環状ビード1a7を有し
ている。シール部材106は第1ピストン54及びハウ
ジング26と密封的に協働して、凹所84を一対の可変
容積の隔室108と110に区分している。
隔室110は開口46を介して貯蔵器36に連通し、一
方、隔室108は保持部材100のねじを横切って延び
ている切欠き112を介して貯蔵器に連通ずる。
方、隔室108は保持部材100のねじを横切って延び
ている切欠き112を介して貯蔵器に連通ずる。
第1ピストン54の凹所84は、環状の切込み118に
よって分離された大径部114と小径部116を有して
いる。孔120が第1ピストン54のランド80と大径
部114を貫いて軸線方向に延びている。孔120はそ
の左端でリップシール86に連通し、リップシール86
から切込み118へ通じている。第1ピストン54の大
径部114はまた切込み118に通じる複数の軸線方向
に延びた溝122を具え、間溝は、切込み118に近づ
(につれてその断面積が増大するようにテーパ状をなし
ている。
よって分離された大径部114と小径部116を有して
いる。孔120が第1ピストン54のランド80と大径
部114を貫いて軸線方向に延びている。孔120はそ
の左端でリップシール86に連通し、リップシール86
から切込み118へ通じている。第1ピストン54の大
径部114はまた切込み118に通じる複数の軸線方向
に延びた溝122を具え、間溝は、切込み118に近づ
(につれてその断面積が増大するようにテーパ状をなし
ている。
第3図に示すように、隔壁部材94は一対の同一形状を
なすC字形部材124から成っている。谷C字形部材1
24は一端に半径方向に延びた溝126を、また他端に
半径方向に延びた舌部128を具えている。従って、両
部材124は獅126と舌部128によって互いにロッ
クされ、互いに協働して第1ピストン54を受容する孔
130を限界する。
なすC字形部材124から成っている。谷C字形部材1
24は一端に半径方向に延びた溝126を、また他端に
半径方向に延びた舌部128を具えている。従って、両
部材124は獅126と舌部128によって互いにロッ
クされ、互いに協働して第1ピストン54を受容する孔
130を限界する。
ブレーキ適用を行う時、ブレ−キペダル10が運転者に
よって時計方向に回転せしめられる。運転者からの入力
は入力′ηラッド6を介して第1ピストン54に伝達さ
れ、同ピストンを孔38内で左方へ変位させる。ブレー
キ適用の初期位相中、第1ピストン54の非制動位置か
らの左方移動によって隔室110が収縮され、その結果
流体が隔室110から孔120を経てリップシール86
を通過して室58内へ移される。室58に最初に移った
流体は開口44を経て貯蔵器36へ戻される。第1戻し
スプリング64のばねレート及び又は予負荷は第2戻し
スプリング78のものよりも大きいので、第1ピストン
54と第2ピストン56は非制動位置から同時に左方へ
移動する。従って、第1ピストン54上のりツブシール
86及び第2ピストン56上の類似するりツブシール1
32はそれぞれ開口44と40を横切って左方へ移動し
て、室58と62内に流体を実質的に同時に閉じ込め、
ブレーキ適用の第1位相を開始させる。その後、第1ピ
ストン54の継続した左方移動により、室58及び隔室
110内の流体が加圧される。至58内の加圧された流
体及び第1戻しスプリング64の収縮により、第2ピス
トン56が更に左方へ移動されて室62内の流体を加圧
する。
よって時計方向に回転せしめられる。運転者からの入力
は入力′ηラッド6を介して第1ピストン54に伝達さ
れ、同ピストンを孔38内で左方へ変位させる。ブレー
キ適用の初期位相中、第1ピストン54の非制動位置か
らの左方移動によって隔室110が収縮され、その結果
流体が隔室110から孔120を経てリップシール86
を通過して室58内へ移される。室58に最初に移った
流体は開口44を経て貯蔵器36へ戻される。第1戻し
スプリング64のばねレート及び又は予負荷は第2戻し
スプリング78のものよりも大きいので、第1ピストン
54と第2ピストン56は非制動位置から同時に左方へ
移動する。従って、第1ピストン54上のりツブシール
86及び第2ピストン56上の類似するりツブシール1
32はそれぞれ開口44と40を横切って左方へ移動し
て、室58と62内に流体を実質的に同時に閉じ込め、
ブレーキ適用の第1位相を開始させる。その後、第1ピ
ストン54の継続した左方移動により、室58及び隔室
110内の流体が加圧される。至58内の加圧された流
体及び第1戻しスプリング64の収縮により、第2ピス
トン56が更に左方へ移動されて室62内の流体を加圧
する。
ブレーキ適用の第1位相中、第1ピストン54の継続し
た左方移動により、流体が隔室110から孔120及び
リップシール86を経て室58内へ移される。シールの
摩擦及び2つの戻しスプリングのばねレートの相違はあ
るが、2つの室58と62内の流体圧力レベルは実質的
に同一であるので、第1及び第2ピストンの相対的な非
制動位置からの移動量は、ブレーキ22と24における
室58と62内の流体圧力の流体吸収率により決まる。
た左方移動により、流体が隔室110から孔120及び
リップシール86を経て室58内へ移される。シールの
摩擦及び2つの戻しスプリングのばねレートの相違はあ
るが、2つの室58と62内の流体圧力レベルは実質的
に同一であるので、第1及び第2ピストンの相対的な非
制動位置からの移動量は、ブレーキ22と24における
室58と62内の流体圧力の流体吸収率により決まる。
ブレーキ適用の第2位相は、次の2つの状態のいずれか
一方が生じたときに開始される。一方の状態とは、隔室
110内の流体圧力及びリップシール86によって起る
圧力降下を考慮した室58内の流体圧力がリリーフ弁要
素52を開(に必要な所定の圧力を超えた状態である。
一方が生じたときに開始される。一方の状態とは、隔室
110内の流体圧力及びリップシール86によって起る
圧力降下を考慮した室58内の流体圧力がリリーフ弁要
素52を開(に必要な所定の圧力を超えた状態である。
所定の圧力が隔室110内に発生すると、リリーフ弁要
素52が開いて隔室110を貯蔵器36に連通させる。
素52が開いて隔室110を貯蔵器36に連通させる。
その後は、第1ピストン54に作用する運転者入力は室
58内の流体圧力及び隔室110内の所定の流体圧力に
よってのみ抵抗される。従って、運転者入力は室58内
の流体をより高いレベルに加圧することができる。
58内の流体圧力及び隔室110内の所定の流体圧力に
よってのみ抵抗される。従って、運転者入力は室58内
の流体をより高いレベルに加圧することができる。
ブレーキ適用の第2位相が開始される他の状態とは、溝
122がシール部材106の下に移動する位置へ第1ピ
ストン54が左方へ移動した状態である。溝122は加
圧流体を隔室110から隔室108に連通させて隔室1
10内の流体圧力を低下させる。
122がシール部材106の下に移動する位置へ第1ピ
ストン54が左方へ移動した状態である。溝122は加
圧流体を隔室110から隔室108に連通させて隔室1
10内の流体圧力を低下させる。
隔室108は切欠き112を介して貯蔵器36に連通し
ているので、隔室110内の流体圧力は最終的に大気圧
まで低下する。溝122が軸線方向にテーバ状であり、
且つ溝の浅い端部が最初にシール部材106の下に移動
するため、隔室110から隔室iosへの流体連通は漸
増的に行われ、ピストン54の左方移動の関数として増
大する。従って、運転者は、ブレーキ適用の第1位相と
第2位相との遷移ろ 時に起り得ψ遷移衝撃を実質的に感じることはない。従
来では、運転者入力を漸次増大させるのではなく、ブレ
ーキペダルを急激に時計方向に回転させた場合に、遷移
衝撃が起っていた。この遷移衝撃は、ブレーキ装置が故
障しているよ5な感じを運転者に与えるため、運転者を
不安にさせる。
ているので、隔室110内の流体圧力は最終的に大気圧
まで低下する。溝122が軸線方向にテーバ状であり、
且つ溝の浅い端部が最初にシール部材106の下に移動
するため、隔室110から隔室iosへの流体連通は漸
増的に行われ、ピストン54の左方移動の関数として増
大する。従って、運転者は、ブレーキ適用の第1位相と
第2位相との遷移ろ 時に起り得ψ遷移衝撃を実質的に感じることはない。従
来では、運転者入力を漸次増大させるのではなく、ブレ
ーキペダルを急激に時計方向に回転させた場合に、遷移
衝撃が起っていた。この遷移衝撃は、ブレーキ装置が故
障しているよ5な感じを運転者に与えるため、運転者を
不安にさせる。
史に、遷移衝撃は、運転者が入力を調整する際に障害と
なるので、好ましいものではない。
なるので、好ましいものではない。
リリーフ弁要素52の開口によって開始されるブレーキ
適用の第2位相を倫えるようにしたことにより、溝12
2をシール部材106の下に移動させるようにピストン
54を十分に左方へ移動させることが可能となる。更に
、ブレーキ適用の際、ブレーキ適用の第2位相が開始さ
れた状態に拘わらず、隔室110が大気圧となる状態が
生じ得る。何れの場合にも、隔室110内の流体圧力が
所定の圧力に保たれ、あるいはこの圧力から漸次減少さ
れるため、第1及び第2位相間の遷移衝撃の発生が実質
的に防止されるのである。
適用の第2位相を倫えるようにしたことにより、溝12
2をシール部材106の下に移動させるようにピストン
54を十分に左方へ移動させることが可能となる。更に
、ブレーキ適用の際、ブレーキ適用の第2位相が開始さ
れた状態に拘わらず、隔室110が大気圧となる状態が
生じ得る。何れの場合にも、隔室110内の流体圧力が
所定の圧力に保たれ、あるいはこの圧力から漸次減少さ
れるため、第1及び第2位相間の遷移衝撃の発生が実質
的に防止されるのである。
第1図から明らかなように、第1ピストン54は非制動
位置から孔38内へ距離Xを左方へ移動するこきができ
る。従って、ピストン54が移動可能に収容される孔3
8の部分は長さYに限定される。マスターシリンダ14
の製造時に生じ得るテーバ又は不均一性を考慮しても、
長さYに限定された孔38の部分は実質的に一定の直径
を有している。更に、ピストン54の小径部1.16の
直径は大径部114の直径よりも十分小さいので、シー
ル部材106が小径部116に密封的に係合することは
ない。その結果、ピストン54の切込み118がシール
部材106の左側へ移動した後でも、隔室110内の流
体が加圧されることはない。例えば、一方の導管18又
は20が破損した状態でブレーキ適用が行われる場合、
ピストン54の切込み118がシール部材106の左側
へ移動し得る。このような場合に、もしブレーキ適用の
第1位相の後に隔室110内の流体が加圧されると、運
転者入力が加圧された流体によって抵抗されてしまうた
め、この加圧流体の発生を防止することが重要である。
位置から孔38内へ距離Xを左方へ移動するこきができ
る。従って、ピストン54が移動可能に収容される孔3
8の部分は長さYに限定される。マスターシリンダ14
の製造時に生じ得るテーバ又は不均一性を考慮しても、
長さYに限定された孔38の部分は実質的に一定の直径
を有している。更に、ピストン54の小径部1.16の
直径は大径部114の直径よりも十分小さいので、シー
ル部材106が小径部116に密封的に係合することは
ない。その結果、ピストン54の切込み118がシール
部材106の左側へ移動した後でも、隔室110内の流
体が加圧されることはない。例えば、一方の導管18又
は20が破損した状態でブレーキ適用が行われる場合、
ピストン54の切込み118がシール部材106の左側
へ移動し得る。このような場合に、もしブレーキ適用の
第1位相の後に隔室110内の流体が加圧されると、運
転者入力が加圧された流体によって抵抗されてしまうた
め、この加圧流体の発生を防止することが重要である。
本発明を好適な実施例について図示し説明したが、本発
明はこれにのみ限定されるものではな(、゛本発明の範
囲を逸脱することなく幾多の変化変形が可能である。上
記実施例では□、マスターシリンダは2つのピストンを
有するタンデム型のものであるが、本発明は単一のピス
トンを有するマスク−シリンダにも勿論、適用できる。
明はこれにのみ限定されるものではな(、゛本発明の範
囲を逸脱することなく幾多の変化変形が可能である。上
記実施例では□、マスターシリンダは2つのピストンを
有するタンデム型のものであるが、本発明は単一のピス
トンを有するマスク−シリンダにも勿論、適用できる。
第1図は本発明によるマスターシリ/り゛を断面で示す
ブレーキ装置の概略図、第2図Cま第1図の破線で囲ん
だ部分2の拡大断面図、第3図(ま第1図及び第2図の
隔壁部材の分解斜視図である。 14°°マスターシリンダ、26・・〕\ウジング、3
6・・貯蔵器、38・・孔、48・・弁装置J54 、
56・−ピストン、58.62・・可変容積の室、80
,82・・ランド、84・・環状凹所、86・・弾性リ
ップシール、94・・隔壁部材、100・・保持部材、
106・・弾性シール部材、108 、110・・可変
容積の隔室、112・・切欠き、114・・大径部、1
16・−小径部、118・・切込み、120・・孔、1
22・・溝、124 、126・・C字形部材。
ブレーキ装置の概略図、第2図Cま第1図の破線で囲ん
だ部分2の拡大断面図、第3図(ま第1図及び第2図の
隔壁部材の分解斜視図である。 14°°マスターシリンダ、26・・〕\ウジング、3
6・・貯蔵器、38・・孔、48・・弁装置J54 、
56・−ピストン、58.62・・可変容積の室、80
,82・・ランド、84・・環状凹所、86・・弾性リ
ップシール、94・・隔壁部材、100・・保持部材、
106・・弾性シール部材、108 、110・・可変
容積の隔室、112・・切欠き、114・・大径部、1
16・−小径部、118・・切込み、120・・孔、1
22・・溝、124 、126・・C字形部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に孔を具えたハ゛ウジング、上記孔の一部分内
に移動可能に部課され、上記ノ1ウジングと密封的に励
動して流体を保留Tる一対の可変容積の室を限界するピ
ストン、上記ピストンと励EIJして、同ピストンが上
記ハウジングに対して移動した時に上記対の可変容積の
至の一方を収輸させる装置、及び、上記対の可変容積の
室を連通して、上記ピストンか上記ハウジングに対して
移動して上記対の可変谷値の室を収材百させる時に、加
圧流体を上6ピ一方の可変容積の室から上記対の可変容
瑣の室の他方へ連通させる通路装置を包含しているもの
において、上記孔の一部分か1雉の圓ン 径を有し、上記ピストlと励動する装置が、上記孔の一
部分内に実質的に不動状態に配設され、上記ピストンを
囲続している環状の隔壁部材を含み、同隔壁部材が上記
ハウジング及び上記ピストンと@封的にFbhmシて上
記一方の可変容積の室を限界しているこきを特徴とする
マスターシリンダ。 2、上記ピストンが、それらの間に四所を限界する一対
の軸線方向に間隔を離れたランドを具え、上記隔壁部材
が上記凹所内に収容されていることを特徴とする特許請
求の乾v5第1項記載のマスターシリン−ダ。 3、上記ピストンが上記ランドの中間に環状の切込みを
具えると共に、上記ランドの一方と上記切込み・との間
の大径部及び上記ランドの他方と上記切込みとの間の小
径部を有し、上記隔壁部材が上記ピストンの大径部と拠
;封的に1拗していることを特徴とする請求 範囲第2項記載のマスターシリンダ。 4、上記ピストンが上記一方のランドに瞬接してリング
シールを支付し、同リップシールが、上記ハウジング及
び上記ピストンとそれぞれ密封的にFMJ鋤する土記他
方の可変容積の室に向かって延びた半径方向外方及び半
径方向内方のリップを具え、上記ピストンが、上記リッ
プシールに連通し上記環状の切込みに通じる@線方向に
延びた孔を具え、開孔が上記通路装置を構成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のマスターシ
リンダ。 5、上記ピストンが上記大径部に軸線方向に延びた碑を
具え、回向は上記切込みに通じ、且つ同切込みに近づく
につれてその断面積が増大していることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載のマスターシリンダ。 6、上記隔壁部材が、互いに協働して環状体をなす一対
の部材を有し、同環状体が、上記ピストン及び上記ハウ
ジングと密封的に協働スる環状の弾性シール部材を支持
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
マスターシリンダ。 7、上記隔壁部材が、上記環状体をなすように互いにロ
ックする装置を具えた一対の同一形状をなすC字形部材
から成っていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載のマスターシリンダ。 8、上記環状体と上記弾性シール部材が互いに嵌合する
装置を具えていることを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載のマスターシリンダ。 9、上記ロック装置が、上記C字形部材の一端に設けら
れた半径方向に延びた舌部と、上記C字形部材の反対側
の端に設けられた半径方向に延びた溝とで構成され、谷
C字形部材の溝が他方のC字形部材の舌部を受容して互
いにロックするようになっていることを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載のマスターシリンダ。 10、上記嵌合装置が、上記環状体に設けられ上半径方
向外方に面する環状凹所と、上記弾性シール部材に設け
られた環状ビードとで構成され、上記環状凹所が上記環
状ビードを受容するようになっていることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載のマスターシリンダ。 11、 上記環状体が半径方向外方に面する他の環状
凹所を具え、上記ハウジングが、上記ノ・ウジングの孔
内へ半径方向内方に延びた突起を具えた保持部材を支持
し、上記突起が上記他の環状凹所内に収容されて、上記
ノ・ウジングの孔内での上記環状体の軸線方向の移動を
美質的に制止していることを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の一マスターシリンダ。 12、上記ハウジングと上記保持部材が協働して、大気
圧の流体を蓄えている貯蔵器に上記・・ウジングの孔を
連通させる流路を形成していることを特徴とする特許請
求の範囲第11項記載のマスターシリンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27433681A | 1981-06-17 | 1981-06-17 | |
| US274336 | 1981-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584660A true JPS584660A (ja) | 1983-01-11 |
| JPH0521783B2 JPH0521783B2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=23047762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103117A Granted JPS584660A (ja) | 1981-06-17 | 1982-06-17 | マスタ−シリンダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584660A (ja) |
| BR (1) | BR8203608A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51146674A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-16 | Girling Ltd | Fluid pressure master cylinder of brake device |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP57103117A patent/JPS584660A/ja active Granted
- 1982-06-17 BR BR8203608A patent/BR8203608A/pt not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51146674A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-16 | Girling Ltd | Fluid pressure master cylinder of brake device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8203608A (pt) | 1983-06-14 |
| JPH0521783B2 (ja) | 1993-03-25 |
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