JPS5846611Y2 - マイクロフオンの保持装置 - Google Patents
マイクロフオンの保持装置Info
- Publication number
- JPS5846611Y2 JPS5846611Y2 JP13272479U JP13272479U JPS5846611Y2 JP S5846611 Y2 JPS5846611 Y2 JP S5846611Y2 JP 13272479 U JP13272479 U JP 13272479U JP 13272479 U JP13272479 U JP 13272479U JP S5846611 Y2 JPS5846611 Y2 JP S5846611Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- mounting plate
- holding device
- holding rod
- fastening member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマイクロフォンの保持装置の考案に係り、詳細
には帽子の右または左に保持装置の一端を止着して、マ
イクロフォンを使用者の口の近くに位置させる保持装置
において、簡易な構成によって右止着用と左止着用とに
変更せしめ得るようにしたものである。
には帽子の右または左に保持装置の一端を止着して、マ
イクロフォンを使用者の口の近くに位置させる保持装置
において、簡易な構成によって右止着用と左止着用とに
変更せしめ得るようにしたものである。
路線バスのワンマン車輛では、運転者は車輌の運転と同
時に運行上の案内を乗客に向は行なわなければならない
。
時に運行上の案内を乗客に向は行なわなければならない
。
運転操作中はマイクロフォンを手で保持することができ
ず、マイクロフォンは運転者の首に掛けたり、帽子に止
着されたりしている。
ず、マイクロフォンは運転者の首に掛けたり、帽子に止
着されたりしている。
従来の帽子に止着するマイクロフォン保持装置の構造は
、マイクロフォンに中央部をU字状に折曲げた保持杆の
端部を取付け、この保持杆を溝が形成される取付板に螺
子により挟着し、取付板はクリップのような止着部材に
枢子により回動可能に連結せしめて成るものである。
、マイクロフォンに中央部をU字状に折曲げた保持杆の
端部を取付け、この保持杆を溝が形成される取付板に螺
子により挟着し、取付板はクリップのような止着部材に
枢子により回動可能に連結せしめて成るものである。
マイクロフォンの位置調整は、取付板の枢子を中心とす
る角度調整と保持杆を溝内で長さ方向に摺動させて行な
う。
る角度調整と保持杆を溝内で長さ方向に摺動させて行な
う。
取付板と止着部材の威す角度を適宜変更することで、帽
子への止着を有用にも左側にも任意に変更できて便利な
ものである。
子への止着を有用にも左側にも任意に変更できて便利な
ものである。
しかしながら取付板と止着部材を回動可能な構成とする
ために、構造が複雑であり、保持装置の重さが大となり
、被止着部材である帽子がズしてしまいマイクロフォン
を安定して保持できない不具合を有している。
ために、構造が複雑であり、保持装置の重さが大となり
、被止着部材である帽子がズしてしまいマイクロフォン
を安定して保持できない不具合を有している。
本考案は上述のごとき従来の帽子止着用のマイクロフォ
ン保持装置の不具合を改善するもので、以下図に基づき
説明する。
ン保持装置の不具合を改善するもので、以下図に基づき
説明する。
1は小型のマイクロフォン、2は中央部がU字状に折曲
げられ端部をマイクロフォン1に取付けられた保持杆、
3はコード、4はクリップ、5はクリップ4の設けられ
る止着部材、6は止着部材5に連設された取付板、7,
7は取付板6に形成された右下り、および左下りの斜め
の溝、8は保持杆2を取付板6に挟着する挾持板、9は
挾持板8に穿設された孔、10は螺子、11は取付板6
に形成され螺子10が螺合できる雌ネジである。
げられ端部をマイクロフォン1に取付けられた保持杆、
3はコード、4はクリップ、5はクリップ4の設けられ
る止着部材、6は止着部材5に連設された取付板、7,
7は取付板6に形成された右下り、および左下りの斜め
の溝、8は保持杆2を取付板6に挟着する挾持板、9は
挾持板8に穿設された孔、10は螺子、11は取付板6
に形成され螺子10が螺合できる雌ネジである。
クリップ4と止着部材5とで帽子の右または左に止着さ
せること、および保持杆2を溝7.7内で摺動させて保
持杆2の長さを調整することは、従来のこの種の装置と
同じである。
せること、および保持杆2を溝7.7内で摺動させて保
持杆2の長さを調整することは、従来のこの種の装置と
同じである。
本考案では止着部材5と取付板6とが一体に成形されて
おり、保持杆2は取付板6に形成された斜めの溝の右下
り、または左下りのいずれかを選択して、右止着用と左
止着用とに変更するものである。
おり、保持杆2は取付板6に形成された斜めの溝の右下
り、または左下りのいずれかを選択して、右止着用と左
止着用とに変更するものである。
上述したように本考案によれば、保持杆2を挟着保持す
る溝7を右下つと左下りの斜めに形成することで、溝7
の選択でマイクロフォン1を止着部材5に対して右また
は左に一定の角度を持たせることができ、簡単な構造で
右止着用と左止着用に変更できるものである。
る溝7を右下つと左下りの斜めに形成することで、溝7
の選択でマイクロフォン1を止着部材5に対して右また
は左に一定の角度を持たせることができ、簡単な構造で
右止着用と左止着用に変更できるものである。
しかも、構造が簡単であるため保持装置を軽量に構成で
きると共に、部品点数が少なく組立工数が削減され、安
価に製造できる利点を有するものである。
きると共に、部品点数が少なく組立工数が削減され、安
価に製造できる利点を有するものである。
第1図は本考案装置の全体斜視図、第2図は本考案要部
の説明図である。 1・・・・・・マイクロフォン、2・・・・・・保持杆
、4・・・・・・クリップ、5・・・・・・止着部材、
6・・・・・・取付板、7・・・・・・斜めの溝。
の説明図である。 1・・・・・・マイクロフォン、2・・・・・・保持杆
、4・・・・・・クリップ、5・・・・・・止着部材、
6・・・・・・取付板、7・・・・・・斜めの溝。
Claims (2)
- (1)マイクロフォンに保持杆を取付け、この保持杆を
挟着する取付板には保持杆の嵌装する溝を斜めに形成し
、前記取付板には一体にクリップ等の止着部材を連設し
たことを特徴とするマイクロフォンの保持装置。 - (2)取付板に形成する溝を右下つと左下りの2方向に
形成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のマイクロフォンの保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13272479U JPS5846611Y2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | マイクロフオンの保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13272479U JPS5846611Y2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | マイクロフオンの保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650177U JPS5650177U (ja) | 1981-05-02 |
| JPS5846611Y2 true JPS5846611Y2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=29364330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13272479U Expired JPS5846611Y2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | マイクロフオンの保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846611Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-26 JP JP13272479U patent/JPS5846611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650177U (ja) | 1981-05-02 |
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