JPS5846629B2 - 組立式手摺 - Google Patents
組立式手摺Info
- Publication number
- JPS5846629B2 JPS5846629B2 JP8101277A JP8101277A JPS5846629B2 JP S5846629 B2 JPS5846629 B2 JP S5846629B2 JP 8101277 A JP8101277 A JP 8101277A JP 8101277 A JP8101277 A JP 8101277A JP S5846629 B2 JPS5846629 B2 JP S5846629B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- auxiliary rod
- chord member
- piece
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベランダ、バルコニー、送迎デツキ等に設けら
れる手摺に関するもので、組立て並びに現場での施工を
簡単かつ迅速に行えることを特徴とするものである。
れる手摺に関するもので、組立て並びに現場での施工を
簡単かつ迅速に行えることを特徴とするものである。
従来、複数の縦桟を立設してなる手摺において、縦桟の
組立を容易にするため、横桟を分割した基板に適宜間隔
で孔部を形成して、これに縦桟なそれぞれ挿入して、そ
の挿入端部を水平状に捻回したり、係止ビンを貫挿させ
たりして係止し、この基板を横桟本体に嵌着して手摺を
形成するようにしたものがあるが、複数の縦桟は基板孔
部に挿入係止されているだけなので強固な固定が得られ
ず、また、複数の縦桟の取付長さがすべて均一になるよ
うに係止部を設けることが難しく、上下横桟間に縦桟全
部を緊張状態にがたつきなく固定することは難しいとい
う問題があった。
組立を容易にするため、横桟を分割した基板に適宜間隔
で孔部を形成して、これに縦桟なそれぞれ挿入して、そ
の挿入端部を水平状に捻回したり、係止ビンを貫挿させ
たりして係止し、この基板を横桟本体に嵌着して手摺を
形成するようにしたものがあるが、複数の縦桟は基板孔
部に挿入係止されているだけなので強固な固定が得られ
ず、また、複数の縦桟の取付長さがすべて均一になるよ
うに係止部を設けることが難しく、上下横桟間に縦桟全
部を緊張状態にがたつきなく固定することは難しいとい
う問題があった。
本発明はこのような問題点を除去するためのもので、手
摺子ユニットを形成する上弦材と縦桟との組立に釦いて
、略アングル状の補助杆を介在して縦桟な上弦材に固定
し、その縦桟は補助杆の水平部分に適宜挿入されその上
端力に設けられた切込部を下方に折曲げて形成された張
出し部を、その水平片の上面に圧接状に係止され、lた
補助杆はその垂直片を上弦材の側壁の一方に強く密着し
て止着子により固定することによシ、強固でがたつきの
ない手摺を容易に組立て施工できるようにしたものであ
る。
摺子ユニットを形成する上弦材と縦桟との組立に釦いて
、略アングル状の補助杆を介在して縦桟な上弦材に固定
し、その縦桟は補助杆の水平部分に適宜挿入されその上
端力に設けられた切込部を下方に折曲げて形成された張
出し部を、その水平片の上面に圧接状に係止され、lた
補助杆はその垂直片を上弦材の側壁の一方に強く密着し
て止着子により固定することによシ、強固でがたつきの
ない手摺を容易に組立て施工できるようにしたものであ
る。
本発明の構成を添付図面の実施例に基いて説明すると、
1は角パイプ等の支柱で、ベランダ等のコンクリート基
部2に下端力を固定され適宜間隔を有して立設されてお
り、この支柱1の上端には支柱1の一側に湾曲状に張出
す保持腕3も被冠もしくは嵌合してパイプ等よりなる手
摺笠木4の端部あるいは中間部を挿入固定していると共
に、上端力9卦よび下端力りには前記保持腕8と同一側
に張出した横向きの孔部5を有するブラケット6゜6を
固定している。
1は角パイプ等の支柱で、ベランダ等のコンクリート基
部2に下端力を固定され適宜間隔を有して立設されてお
り、この支柱1の上端には支柱1の一側に湾曲状に張出
す保持腕3も被冠もしくは嵌合してパイプ等よりなる手
摺笠木4の端部あるいは中間部を挿入固定していると共
に、上端力9卦よび下端力りには前記保持腕8と同一側
に張出した横向きの孔部5を有するブラケット6゜6を
固定している。
2つの支柱1,1間には、その上端方寄シおよび下端方
寄りに設けたブラケット6.6を介して適宜間隔で孔部
12・・・・・・12を並列状に穿設した補助杆11に
上端を挿入係止される複数個の縦桟13・・・・・・1
3と、この縦桟13の上下端方にそれぞれ固定される断
面略チャンネル状の上弦材7並びに同様断面略チャンネ
ル状の下弦材8とよシなる手摺子ユニット10を固定し
ている。
寄りに設けたブラケット6.6を介して適宜間隔で孔部
12・・・・・・12を並列状に穿設した補助杆11に
上端を挿入係止される複数個の縦桟13・・・・・・1
3と、この縦桟13の上下端方にそれぞれ固定される断
面略チャンネル状の上弦材7並びに同様断面略チャンネ
ル状の下弦材8とよシなる手摺子ユニット10を固定し
ている。
この手摺子ユニット10は、長さ方向に連続し、その上
面に適宜間隔をもって並列状に穿設された孔部12・・
・・・・12を有する水平片11aとその一側縁から下
方に垂下された垂直片11bとよりなる断面略アングル
状の補助杆11と、この補助杆11の孔部12・・・・
・・12にそれぞれ上端部を挿入して、予めその上端部
に設けた切込みを下方に折曲げて形成される張出し部1
4を上記補助杆11の水平片11aの上面に圧接して係
止される複数個の縦桟13・・・・・・13と、との縦
桟13の上端部を係止した補助杆11を、その長さ方向
に亘って内部に挿着し、その垂直片11bを一方の側壁
に密着してビス等の止着子16で固定される上弦材7と
、この上弦材7を補助杆11を介して組立て係止した縦
桟13・・・・・・13の下端方を、その上面に適宜間
隔をもって並列状に穿設された孔部9・・・・・・9よ
り挿込み、縦桟13・・・・・・13の張出し部14が
補助杆11の水平片11aに圧接される状態にかいて適
宜ビスまたはピン等の止着子16′で固定し、その挿入
部分にはキャップ15を挿着した下弦材8とよりなる。
面に適宜間隔をもって並列状に穿設された孔部12・・
・・・・12を有する水平片11aとその一側縁から下
方に垂下された垂直片11bとよりなる断面略アングル
状の補助杆11と、この補助杆11の孔部12・・・・
・・12にそれぞれ上端部を挿入して、予めその上端部
に設けた切込みを下方に折曲げて形成される張出し部1
4を上記補助杆11の水平片11aの上面に圧接して係
止される複数個の縦桟13・・・・・・13と、との縦
桟13の上端部を係止した補助杆11を、その長さ方向
に亘って内部に挿着し、その垂直片11bを一方の側壁
に密着してビス等の止着子16で固定される上弦材7と
、この上弦材7を補助杆11を介して組立て係止した縦
桟13・・・・・・13の下端方を、その上面に適宜間
隔をもって並列状に穿設された孔部9・・・・・・9よ
り挿込み、縦桟13・・・・・・13の張出し部14が
補助杆11の水平片11aに圧接される状態にかいて適
宜ビスまたはピン等の止着子16′で固定し、その挿入
部分にはキャップ15を挿着した下弦材8とよりなる。
なお、この手摺子ユニット10の組立ては上下弦材7,
8の間隔を一定にした状態で予め組立てておく他、縦桟
13・・・・・・13の下端を下弦材8に単に遊挿した
状態で支柱1.1にブラケット6.6を介して固定して
から下弦材8と縦桟13・・・・・・13を固定して取
付けられるものである。
8の間隔を一定にした状態で予め組立てておく他、縦桟
13・・・・・・13の下端を下弦材8に単に遊挿した
状態で支柱1.1にブラケット6.6を介して固定して
から下弦材8と縦桟13・・・・・・13を固定して取
付けられるものである。
この手摺子ユニット10は、手摺の意匠等を考慮して第
2図に示されるように、2つの支柱1゜1の外側面にブ
ラケット6.6を並列状に固定して、手摺子ユニツI・
10をやや一側に張出し状に設けたり、あるいは第5図
に示されるように、2つの支柱1,1の相対する側面に
ブラケット6゜6を固定して、手摺子ユニット10を支
柱1と同一線上に位置するよう設けることは任意である
。
2図に示されるように、2つの支柱1゜1の外側面にブ
ラケット6.6を並列状に固定して、手摺子ユニツI・
10をやや一側に張出し状に設けたり、あるいは第5図
に示されるように、2つの支柱1,1の相対する側面に
ブラケット6゜6を固定して、手摺子ユニット10を支
柱1と同一線上に位置するよう設けることは任意である
。
さらに、下弦材8に用いられるキャップ15は、第2図
に示されるように、硬質合成樹脂あるいは弾撥性を有す
る金属等から製し、下弦材8と縦桟13との間を密閉状
にして、雨水等の侵入を防く゛よう構成したり、第5図
に示されるように摺動可能程度として、ビンその他によ
り固定するものであっても良い。
に示されるように、硬質合成樹脂あるいは弾撥性を有す
る金属等から製し、下弦材8と縦桟13との間を密閉状
にして、雨水等の侵入を防く゛よう構成したり、第5図
に示されるように摺動可能程度として、ビンその他によ
り固定するものであっても良い。
本発明は上記の如き構成を有し、補助杆に挿着された縦
桟の上端に設けられた切込部を下方に折曲げ形成された
張出し部を補助杆の水平片に圧接・係止して手摺子ユニ
ットを形成するものであるから、複数の縦桟な予め補助
杆に整列状に係止してから上下弦材と組立てられ、縦桟
の組立て作業が容易であると共に、縦桟の上方にあ・い
て張出し部が下方に折曲げられているので、縦桟の下端
を下方に緊張させて下弦材に固定された状態では、縦桟
上端の張出し部の折曲げ部分が補助杆水平片の孔部周縁
に圧接されて係止され、がたつきのない強固な固定が可
能である。
桟の上端に設けられた切込部を下方に折曲げ形成された
張出し部を補助杆の水平片に圧接・係止して手摺子ユニ
ットを形成するものであるから、複数の縦桟な予め補助
杆に整列状に係止してから上下弦材と組立てられ、縦桟
の組立て作業が容易であると共に、縦桟の上方にあ・い
て張出し部が下方に折曲げられているので、縦桟の下端
を下方に緊張させて下弦材に固定された状態では、縦桟
上端の張出し部の折曲げ部分が補助杆水平片の孔部周縁
に圧接されて係止され、がたつきのない強固な固定が可
能である。
また、補助杆に形成される垂直片は補助杆を上弦材に挿
着したとき、その内壁面に密着しているため側面より容
易に止着子等で固定でき、手摺子ユニットを予め組立て
て保管や搬送できるので現場施工が容易となり、さらに
、補助杆は垂直片により補強され、長尺材を用いても変
形しにくく、上弦材への嵌着が変形により損われること
がなく、また、縦桟な係止した水平片を垂直片により上
弦材の下面開口よジ内部上方に位置させているので、補
助杆が露出せず外観が良い。
着したとき、その内壁面に密着しているため側面より容
易に止着子等で固定でき、手摺子ユニットを予め組立て
て保管や搬送できるので現場施工が容易となり、さらに
、補助杆は垂直片により補強され、長尺材を用いても変
形しにくく、上弦材への嵌着が変形により損われること
がなく、また、縦桟な係止した水平片を垂直片により上
弦材の下面開口よジ内部上方に位置させているので、補
助杆が露出せず外観が良い。
第1図は本発明に係る組立式手摺の実施例を示す取付姿
勢における正面図、第2図は第1図の拡大縦断面図、第
3図は同じく拡大横断面図、第4図は手摺子ユニットの
組立てを示す斜視図、第5図は他の実施例を示す縦断面
図である。 1・・・・・・支柱、6・・・・・・ブラケット、7・
・・・・・上弦材、8・・・・・・孔部9を有する下弦
材、10・・・・・・手摺子ユニット、11・・・・・
・孔部12を有する補助杆、lla・・・・・・補助杆
11の水平片、11b・・・・・・補助杆11の垂直片
、13・・・・・・張出し部14を之する縦桟、16、
16’・・・・・・止着子。
勢における正面図、第2図は第1図の拡大縦断面図、第
3図は同じく拡大横断面図、第4図は手摺子ユニットの
組立てを示す斜視図、第5図は他の実施例を示す縦断面
図である。 1・・・・・・支柱、6・・・・・・ブラケット、7・
・・・・・上弦材、8・・・・・・孔部9を有する下弦
材、10・・・・・・手摺子ユニット、11・・・・・
・孔部12を有する補助杆、lla・・・・・・補助杆
11の水平片、11b・・・・・・補助杆11の垂直片
、13・・・・・・張出し部14を之する縦桟、16、
16’・・・・・・止着子。
Claims (1)
- 1 長さ方向に連続し、上面に適宜間隔を以って並列状
に穿設された孔部を有する水平片の側縁部下方に垂直片
を設けた補助杆と、この補助杆の水平片の孔部に上端力
を挿入してその挿入部分の対向位置に設けられた切込部
を下方に折曲げ形成された張出し部を水平片の上面にモ
接して係止される複数個の縦桟と、この縦桟な組立てた
補助杆を挿着してその垂直片を上弦材の内側壁に密着し
て止着子で固定される上弦材と、この上弦材に組立てら
れた縦桟の下端力を、上面に設けた孔部より挿込み止着
子で固定する下弦材とよりなる手摺子ユニットを適宜間
隔をもって対峙する2つの支柱間にブラケットを介して
固定されることを特徴とする組立式手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101277A JPS5846629B2 (ja) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | 組立式手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8101277A JPS5846629B2 (ja) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | 組立式手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416824A JPS5416824A (en) | 1979-02-07 |
| JPS5846629B2 true JPS5846629B2 (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=13734579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101277A Expired JPS5846629B2 (ja) | 1977-07-08 | 1977-07-08 | 組立式手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846629B2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-08 JP JP8101277A patent/JPS5846629B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5416824A (en) | 1979-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6126148A (en) | Method and apparatus for forming railing sections | |
| US4386761A (en) | Baluster | |
| JPS5846629B2 (ja) | 組立式手摺 | |
| DE19619862A1 (de) | Riegel-Sprossen-Verbindung, insbesondere im Glasfassadenbau | |
| KR200350314Y1 (ko) | 펜스 조립체 | |
| JP3742504B2 (ja) | 防護柵 | |
| JPS6323341B2 (ja) | ||
| JPS5937382B2 (ja) | 建物用手摺 | |
| US20050242335A1 (en) | Fencing construction | |
| JPH0224447A (ja) | 手摺りの取付方法及び取付装置 | |
| JPS5930122Y2 (ja) | 手摺支柱 | |
| KR102599522B1 (ko) | 횡대연결구를 이용한 자유각 울타리 및 그 시공방법 | |
| JPS5834915Y2 (ja) | 建物用手摺 | |
| JPS6217550Y2 (ja) | ||
| JPS6143880Y2 (ja) | ||
| JP7419197B2 (ja) | フレーム構造体の製造方法 | |
| JPS582837Y2 (ja) | 建材の連結装置 | |
| JPH0421961Y2 (ja) | ||
| JPS6316752Y2 (ja) | ||
| JP2002235371A (ja) | バルコニーフェンス、バルコニーフェンスの取付け構造及び取付け方法 | |
| JP3087272B2 (ja) | 手摺の取付構造 | |
| JPH0118723Y2 (ja) | ||
| KR100447037B1 (ko) | 건물 베란다용 안전난간대 | |
| JPS609329Y2 (ja) | 壁構造 | |
| JPS5845375Y2 (ja) | バルコニ−の梁 |