JPS5846657Y2 - 装身具 - Google Patents

装身具

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JPS5846657Y2
JPS5846657Y2 JP13871777U JP13871777U JPS5846657Y2 JP S5846657 Y2 JPS5846657 Y2 JP S5846657Y2 JP 13871777 U JP13871777 U JP 13871777U JP 13871777 U JP13871777 U JP 13871777U JP S5846657 Y2 JPS5846657 Y2 JP S5846657Y2
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JP
Japan
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glass
plate
decorative
glass plate
pattern
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JP13871777U
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English (en)
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JPS5465795U (ja
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伸夫 佐波
成司 坂田
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Individual
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【考案の詳細な説明】 本考案は飾りガラス板を用いた装身具、特にガラス板に
ホトエツチングを用いて模様パタンを施したガラス板を
飾り部分とした装身具に関する。
透明なガラスをネックレス、ブレスレット等の装身具あ
るいはその一部に用いることは従来よく行なわれている
着色板ガラス、あるいはガラス板の小片に独特なカット
を施して紋様を形成したもの、あるいはその両者を組合
わせてネックレス、ブレスレットに用いることか゛知ら
れている。
カットを施すのは熟練を要するし、紋様を形成すること
は困難で゛ある。
ブレスレットやネックレス等の装身具を選択する立場か
ら若干考察する。
選択者は多数種類中から自己の好みに合致し、さらに状
況に応じて使い別けるように数種を選択使用したいとい
う要望を持っている。
またなるべく個性的であって他人と全く同じものを所有
したいとは思わない。
さらに自分と何等の関連を持つもの、例えば自分の頭文
字が図案化されているものとか、自分の星座にちなんだ
図案が設けられているものを使用したいと思うことがあ
る。
このような多種類の要望を充足するために多品種を工業
生産的に供給する必要がある。
本考案の目的は多種類の模様パタンを提供することがで
き、かつ耐久性があり工業性に富み安価に提供できる装
身具を提供することにある。
前記目的を遠戚するために、本考案による装身具は、平
板ガラス基板表面に蒸着により金属膜を形威し、表面に
形成すべき模様の原版を用いてホトエツチングにより前
記金属膜を部分的に除去することにより複数の金属膜模
様パターンを同時に形成し、前記基板を分割して形成し
た各1個の飾り板ガラスを、前記板ガラス形状に対応す
る落し込み枠を設けた受台に接合して構成しである。
このようにホトエツチング法を用いるから1枚の大きい
平板ガラス基板に1度に模様パタンを形成し、その後適
当な大きさに切断すればよいので量産性に富んでいる。
またホトエツチングのためのパタン投影機のレンズとガ
ラス間の距離を変えることにより望みの大きさのパタン
を得ることができるし、精巧なパタンも大きな原図を用
いれば形成可能である等、各種の原図を用意することに
より、色々なパタンを形成することができる。
同一の形状装身具台に模様の異なった飾り板ガラスを接
合することにより、多種類の装身具が形成できる。
以下図面を用いて本考案の装身具の実施例を説明する。
第1図はペンダントに本考案による飾り板ガラスを用い
た実施例を展開して示した図、第2図は飾り板ガラスを
枠に接合した第1の完成図、第3図はその断面図である
飾り板ガラス1は平板ガラス基板の表面にクロム等の金
属を全面真空蒸着し、ホットエツチングにより多数個の
模様を形成し、1個づつに分割したもので゛ある。
1回のホットエツチングで゛多数個の飾り板ガラスが得
られる。
クロム等の金属の残っているところは鏡面となり入射光
を反射するが、きわめて小さい部分であるので他の部分
から模様として区別される。
2はペンダント枠であり、一方の側部に鎖を入れる部分
2bを一体に設けである。
いずれもアンチモニー、バイメタル等の材料を用いて作
り、パフを当て研磨したのちロジュームメッキあるいは
金メッキを施して仕上げである。
また真鋳、銀などの素材を使うこともできる。枠2には
切り込み溝2aが形成されており、ここに飾り板ガラス
を挿入接合する。
接合部はこの実施例においてはセメダインスーパー等の
ようなエポキシ系樹脂の接着剤を用いて前記ガラス板1
をのり付は固定しである。
なおりロム蒸着によるパタンは十分な硬度を有するもの
であるが、パタン表面の損傷よごれを避けるためにガラ
ス板はパタンを施した面を裏側にして枠に挿入されてい
る。
また、図中1bはガラス周囲に形成された装飾用カット
である。
第4図および第5図は飾り板ガラスを、ブレスレットの
ための受台に接合した他の実施例を示す図である。
第4図はガラス板とブレスレット枠を展開して示した図
、第5図は両者を接合した状態を示す断面図である。
対応する部分には前の実施例と同じ符号を付しである。
このように種々の装身具に応用が可能である。
以上実施例について説明した通り、本考案によれば簡単
な加工で変化に富んだガラスの装身具を多量に提供する
ことができるものである。
本考案は実施例に限定されるものではなく実用新案登録
請求の範囲のすべてにおよぶものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案をペンダントに用いた実施例の展開図、
第2図は第1図の完成図、第3図は第2図の断面図であ
る。 第4図、第5図は本考案をブレスレットに応用した図で
、第4図は展開図、第5図は断面図である。 1・・・・・・飾り板ガラス、2・・・・・・受台を構
成する装身具枠。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガラス板小片および前記ガラス板表面を部分的に露出さ
    せるように設けられた模様パターン金属膜とからなる飾
    り板ガラスを前記飾り板ガラスの外形に゛対応する落し
    込み枠を設けた受台に接合した装身具であって、前記模
    様パターン金属膜の形状は前記ガラス板小片多数個分の
    平板ガラス平面に蒸着された金属膜を模様の原版を用い
    てホトエツチングにより残された多数のパターンの内の
    一つであり前記飾り板ガラスの形状は前記平板ガラスを
    各模様ごとに分割した内の一つであることを特徴とする
    装身具。
JP13871777U 1977-10-18 1977-10-18 装身具 Expired JPS5846657Y2 (ja)

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JP13871777U JPS5846657Y2 (ja) 1977-10-18 1977-10-18 装身具

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JPS5465795U JPS5465795U (ja) 1979-05-10
JPS5846657Y2 true JPS5846657Y2 (ja) 1983-10-24

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