JPS5846717Y2 - 二段式トイレツトペ−パ−ホルダ− - Google Patents
二段式トイレツトペ−パ−ホルダ−Info
- Publication number
- JPS5846717Y2 JPS5846717Y2 JP1980127431U JP12743180U JPS5846717Y2 JP S5846717 Y2 JPS5846717 Y2 JP S5846717Y2 JP 1980127431 U JP1980127431 U JP 1980127431U JP 12743180 U JP12743180 U JP 12743180U JP S5846717 Y2 JPS5846717 Y2 JP S5846717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- paper
- connecting rod
- toilet paper
- paper holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、予備のペーパーが収納でき、しかも簡単に
ペーパーの交換ができるトイレットペーパーホルダーに
関するものである。
ペーパーの交換ができるトイレットペーパーホルダーに
関するものである。
従来の普及型のトイレットペーパーホルダは、ペーパー
を1つしかセットできず、このため使用中にペーパーが
なくなってしまうことがたひ゛たびあり、常にペーパー
の残量に注意を払わねばならなかった。
を1つしかセットできず、このため使用中にペーパーが
なくなってしまうことがたひ゛たびあり、常にペーパー
の残量に注意を払わねばならなかった。
さらに、ペーパーを取り換える際、本体の芯枠を取りは
ずして、それをペーパーにさし込んでから取り付ける必
要があり、大変わずられしいものであった。
ずして、それをペーパーにさし込んでから取り付ける必
要があり、大変わずられしいものであった。
これらの欠点を補う考案として実開昭54−43号があ
るが、実開昭54−43号では本体の側板に溝を設けね
ばならぬため、ある程度の厚みが要求され、製造工程も
複雑である。
るが、実開昭54−43号では本体の側板に溝を設けね
ばならぬため、ある程度の厚みが要求され、製造工程も
複雑である。
さらに作動の構造上、予備のペーパーの横ずれが防げぬ
ため脱落するおそれがあることと、回転板の支点が芯枠
と離れているため、本体の奥行を余分にとらねばならな
いという欠点がある。
ため脱落するおそれがあることと、回転板の支点が芯枠
と離れているため、本体の奥行を余分にとらねばならな
いという欠点がある。
本考案は、このような欠点を解決するためのものであり
、これを図面について説明すると、(イ)軸1及び軸1
′を連結棒4の両端に平行に取り付ける。
、これを図面について説明すると、(イ)軸1及び軸1
′を連結棒4の両端に平行に取り付ける。
(ロ)軸1及び軸1′の一端に、それぞれ馬蹄形のツメ
2を向き合うように取り付ける。
2を向き合うように取り付ける。
(ハ)連結棒4の中央には、軸1の中心から軸1′の中
心にわたって穴をあける。
心にわたって穴をあける。
(ニ)連結棒4の穴に通したネジによって、本体の側板
の一方に連結棒4をスライドできるように取り付ける。
の一方に連結棒4をスライドできるように取り付ける。
(ホ)もう一方の側板に、連結棒4の回転の支点となる
位置に、ツメ2の凹部とかみ合うように、突起3を取り
付ける。
位置に、ツメ2の凹部とかみ合うように、突起3を取り
付ける。
本考案は以上のような構造であるから、これを使用する
ときは、軸1において使用中のペーパーが終わる前に、
あらかじめ軸1′に予備のペーパーをさし込んでおく。
ときは、軸1において使用中のペーパーが終わる前に、
あらかじめ軸1′に予備のペーパーをさし込んでおく。
その際、ツメ2の効果により、第1図の如くペーパーの
横ずれを防止する。
横ずれを防止する。
使用中のペーパーが終わった場合、軸1を垂直に引き上
げると、連結棒4がスライドし、軸1′に取り付けられ
たツメ2の凹部が側板の突起3とかみ合って止まる。
げると、連結棒4がスライドし、軸1′に取り付けられ
たツメ2の凹部が側板の突起3とかみ合って止まる。
そこで軸1を手前に円弧を描いて倒すと、図面における
軸1と軸1′が入れ換わった状態となる。
軸1と軸1′が入れ換わった状態となる。
軸1には新たなペーパーを予備としてさし込んでおく。
本考案は以上のような構造であるため、実開昭54−4
3号と比較して、次のような効果がある。
3号と比較して、次のような効果がある。
(イ)側板の複雑な溝を必要としないので、側板の厚み
を最小限におさえることができ、加工も容易なため、製
作費を低くおさえることができる。
を最小限におさえることができ、加工も容易なため、製
作費を低くおさえることができる。
(ロ)ツメ2により、予備のペーパーの横ずれを防ぎ、
安定した状態で収納できる。
安定した状態で収納できる。
(ハ)連結棒4の回転の支点が軸1の中心部に位置する
ため、側板の奥行を最小限にとどめることができ、一層
小型化することができる。
ため、側板の奥行を最小限にとどめることができ、一層
小型化することができる。
第1図は本考案の側面図、第2図は本考案の正面図、第
3図は本考案の斜視図。 1.1′は軸、2はツメ、3は突起、4は連結棒。
3図は本考案の斜視図。 1.1′は軸、2はツメ、3は突起、4は連結棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ)軸1及び軸1′を連結棒4の両端に平行に取り付
ける。 (ロ)軸1及び軸1′の一端に、それぞれ馬蹄形のツメ
2を向き合うように取り付ける。 (ハ)側板の一方に、スライドできしかも軸1及び軸1
′の中心を支点として回転できるように、連結棒4を取
り付ける。 (ニ)もう一方の側板に、連結棒4の回転の支点となる
位置でツメ2の凹部とかみ合うように、突起3を取り付
ける。 以上の如く構成された、トイレットペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980127431U JPS5846717Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 二段式トイレツトペ−パ−ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980127431U JPS5846717Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 二段式トイレツトペ−パ−ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750295U JPS5750295U (ja) | 1982-03-23 |
| JPS5846717Y2 true JPS5846717Y2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=29487845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980127431U Expired JPS5846717Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 二段式トイレツトペ−パ−ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846717Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443U (ja) * | 1977-06-01 | 1979-01-05 |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP1980127431U patent/JPS5846717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750295U (ja) | 1982-03-23 |
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