JPS5846730A - 送信出力自動制御回路 - Google Patents

送信出力自動制御回路

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JPS5846730A
JPS5846730A JP56144503A JP14450381A JPS5846730A JP S5846730 A JPS5846730 A JP S5846730A JP 56144503 A JP56144503 A JP 56144503A JP 14450381 A JP14450381 A JP 14450381A JP S5846730 A JPS5846730 A JP S5846730A
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JP
Japan
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output
transmission output
transistors
level
voltage
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JP56144503A
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JPS6223929B2 (ja
Inventor
Jun Yamada
純 山田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
    • H04W52/04—Transmission power control [TPC]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Transmitters (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、移動無線機等の送信出力レベルを外部信号に
より、あらかじめ設定した値に自動的に切替える送信出
力自動制御回路に関するものである。
一般に移動通信においては基地局と移動局の距離は変化
しており、移動局が基地局に接近した時には基地局の受
信入力は極めて高くなり、基地局の受信装置に障害を与
える。特に、多チヤンネルシステムの場合には、隣接し
たチャンネルに対し、感度抑圧や混変調等による受信妨
害を与えることがあるため、移動局が基地局に接近した
とき、受信入力に応じて移動無線機の送信出力レベルを
数段階に低下して前述の如き妨害の発生を防止する手段
が採られている。
第1図は従来の送信出力自動制御回路を示し、1は送信
機の前段部、2は終段の出力増幅部で、外部からの制御
電圧により送信出力を変化させる可変出力増幅器で構成
されている。3は方向性結合器で出力の一部を検波器6
に導く。4はアンテナ、6は送信出力を制御する電力ト
ランジスタ、7はトランジスタ6を制御するためのトラ
ンジスβ6.β7とする。8はトランジスタ7とともに
電圧比較器を形成するトランジスタ、9は゛抵抗で、ト
ランジスタ7.8のエミッタに共通に接続されている。
10はトランジスタ7のベース電圧設定のための分圧器
を構成する直列抵抗、11.12.13は送信出力設定
のための可変抵抗、14は可変抵抗12をON、OFF
するスイッチ用のトランジスタ、16は可変抵抗13を
ON、OFFするスイッチ用トランジスタ、16.17
はそれぞれトランジスタ14.16の保護抵抗、18゜
19は切替信号の入力端子である。入力端子18.19
への入力は例えば受信機の検波電圧であり、受信入力が
(al dB以下では端子18.19の入力”0″とな
っており、(a) dB以上となると入力端子18の入
力レベルが″1#になり、トランジスタ14をONとす
る。トランジスタ14がONになると抵抗12は可変抵
抗11に並列に負荷され、トランジスタ7のベース電圧
を低下させ、さらに電カドランジスタロを制御して出力
増幅部2の送信出力を低下させる。次に、受信入力が(
bl dB以上となると、さらに入力端子19の入力レ
ベルが11#になり、トランジスタ16をONとするの
で、可変抵抗11.12,13が並列に接続され送信出
力をさらに低下させる。ここでたとえば可変抵抗11に
よって受信入力が最低レベルのときの出力をAワット、
可変抵抗12の調1久カレベルが(a) dB以上のと
きBワット、可変抵抗13の調整で入力レベルが(bl
 dB以上のときCワット、となるように多段に送信出
力を制御している。
いま、何等かの原因で、例えば出力増幅部2の出力トラ
ンジスタの特性変化や励振電力の変動等で規準となる送
信出力がAワットから変化したとき、可変抵抗11を調
整して出力をAワットに合せたとすると入力レベルが上
昇したときのBワット。
Cワットとする可変抵抗R,R(7)l[−に順12 
  13 次影響するため、これらの規格が厳しく規定されている
場合はこれらを更に調整する必要があるという欠点があ
った。
本発明はこれらの欠点を除去し、最初のレベルの調整に
影響しないように各段を独立して調整できるようにした
もので以下その一実施例にづいて説明する6 第2図は本発明の一実施例であり、第1図と一゛部分に
は同一符号を付しその説明は省(,20゜21.22は
第1図におけるトランジスタアと同様のトランジスタ6
を制御するためのトランジスタで、これらのコレクター
およびエミッタは共通に接続されており、ベース電圧印
加用分圧回路をそれぞれ抵抗23と可変抵抗24、抵抗
26と可−液抵抗26、抵抗27と可変抵抗28でそれ
ぞれ構成している。29,30.31はそれぞれ電圧比
較器のトランジスタ20,21.22の制御用トランジ
スタ、32.33.34はそれぞれ制御入力端子35.
36.37ど結合された保護用直列抵抗である。
次にこの回路の動作を説明する。電圧比較部はトランジ
スタ8とトランジスタ20,21.22で構成され、例
えば入力端子360入力が“Omのときトランジスタ2
0および8が電圧比較器として動作し、送信出力制御ト
ランジスタ6、可変出力の終段増幅部2、方向性結合器
3、検波器6、トランジスタ8によって送信出力制御ル
ープを形成しており、可変抵抗24の調整により送信出
力を所定の値に調整する。このとき端子36.37の入
力は1であり、トランジスタ30,31はαとなシ可変
抵抗26.28を短絡し、トランジスタ21.22は不
動作状態となっている。
受信入力が(a) dBを超えると端子35.37の入
力が′″1″、同じく36の入力がO″となシ、今度は
トランジスタ8と21が電圧比較回路を形成し、送信出
力をAワットからBワットに変更する。可変抵抗26は
このときの出力調整器となる。
学信入カレベルが高くなって(b) dBを超えると端
子35..36の入力が“1#、同じく370入力が“
0”となシ、電圧比較器はトランジスタ8と22に切変
えられ、このときは可変抵抗28が出力調整器となる。
ここでは出力制御を正確に行なうため、安定電源から分
圧回路に電力を供給している。
第1表は送信出力と制御入力の関係を示すもので所要の
出力に対応する端子入力を“0”として電圧比較トラン
ジスタを動作させるものである力;制御器の誤動作等で
切替え信号入力端子36,337の入力が全て0となっ
た場合にも最大出力をAワットとするトランジスタ20
のみが動作し、トランジスタ21.22を抑圧するので
間遠二ても所定の最大出力に保ち、フェールセイフとな
り電波法に定めた規格内に出力を維持することになる。
第   1   表 以上詳細に説明したように1本発明によればジ信出力の
調整は各レベルで独立に行なえるものであるから組立調
整や保守調整の際にも、任意の部分から個別に調整が可
能になる。また、制御部が誤動作をしても、所定の最大
出力以上の送信出力を送出することがな゛く、フェール
セイクが保たれ:   るという利点があり製造および
保守上優れており、第2図は本発明の一実施例における
送信出力自動制御回路の結線図である。
8、.23.2’5,27,29,30.31 ・・◆
・働・トランジスタ、24,26,28−・・・拳可変
抵抗、6・・・・・・出力増幅部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ相異なるバイアス電圧が加えられ、コレクタお
    よびエミッタをそれぞれ共通接−続した複数個のトラン
    ジスタと、送信出力に比例するバイアス電圧がベースに
    印加される比較用のトランジスタで電圧比較器を構成す
    るとともに′、前記複数個のトランジスタの各々のペー
    スにスイッチング回路を接続し、前記スイッチング回路
    がOFFもしくはONの場合にのみ斉トランジスタが動
    作するように構成するとともに受信機の受信レベルに対
    応して一時に唯一つのスイッチング回路のみをOFFも
    しくはONにする切替制御手段を設け、前記複数個のト
    ランジスタの共通接続きれたコレダグ電流により送信険
    の出力増幅部の利得を変化させることを特徴とする送信
    出力自動制御回路。
JP56144503A 1981-09-11 1981-09-11 送信出力自動制御回路 Granted JPS5846730A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56144503A JPS5846730A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 送信出力自動制御回路

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JP56144503A JPS5846730A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 送信出力自動制御回路

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Publication Number Publication Date
JPS5846730A true JPS5846730A (ja) 1983-03-18
JPS6223929B2 JPS6223929B2 (ja) 1987-05-26

Family

ID=15363869

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JP56144503A Granted JPS5846730A (ja) 1981-09-11 1981-09-11 送信出力自動制御回路

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JPS63257408A (ja) * 1987-04-13 1988-10-25 株式会社応用企画 配線床下地構造

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Publication number Publication date
JPS6223929B2 (ja) 1987-05-26

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