JPS5846731A - 周波数表示装置を有する受信機 - Google Patents

周波数表示装置を有する受信機

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JPS5846731A
JPS5846731A JP57150181A JP15018182A JPS5846731A JP S5846731 A JPS5846731 A JP S5846731A JP 57150181 A JP57150181 A JP 57150181A JP 15018182 A JP15018182 A JP 15018182A JP S5846731 A JPS5846731 A JP S5846731A
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signal
tuning
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logic
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JP57150181A
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ジヤン・シヤルル・ブシヤン
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Thomson-Brandt SA
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J1/00Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
    • H03J1/02Indicating arrangements
    • H03J1/04Indicating arrangements with optical indicating means
    • H03J1/045Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like
    • H03J1/047Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like using electronic means, e.g. LED's
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00Continuous tuning
    • H03J3/02Details
    • H03J3/12Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
    • H03J3/14Visual indication, e.g. magic eye

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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は周波数表示装置を有する受信機に関する。
一般に、振幅変調(AM)及び/または周波数変調(F
M)受信機は、局同調用システム(可変コンデンサや可
変インダクタンスや可変容量ダイオードの電圧制御)と
共に、周波数目盛りダイヤル及び指針複合体から成る周
波数表示装置を装備している01個またはそれ以上の可
変容量ダイオードを使用して局同調を行なう場合は、制
御回路を備えタ一般に発光ダイオードのアレイから成る
電子光指針型の周波数装置を備えた周波数及び波長の□
目盛りダイヤルを使用するのが良い。スレ′ノショール
ド素子によって幣−のダイオードが点灯fl+lJ御さ
れ、校正後のダイヤル上に周波数を表示する。
使用された参照印の状態がどのようなものであっても、
受信機を正確にエミッタ周波数番こ設定することが大切
である。そのためには同調指示器を使用しなければなら
ない。この指示器として中間点を有する簡単な検流計あ
るいはやや高性會ヒな電子システムを使用できる。
これらの従来のシステムは、周波数表示を有する装置に
おいては同調指示器とダイアルを交互番こ使用者が見な
ければならないとG)つた欠点力3ある。
本発明は、上述のような欠点をな(した受信機を提供す
ることを目的として(、Nる。
従って、本発明は、受信回路と同調検出器と周波数表示
装置とを有する受信機であって、該同調検出器は周波数
表示装置を備え、局番と同調してl、Nること番示す信
号が同調検出器から出力されてl、)ない場合の第1モ
ードと、かような信号力S出力されていて前記第1モー
ドの時よりも番まつ、きっと視認できる場合の第2モー
ドとにおし)で、前言己周波数表示が現われるようにな
った受信機を提供するものである。
本発明の−、実施例によれば、局番こ同調してG)るこ
とを示す信号が存在する場合番こは、前言己同調検出器
は周波数表示装置を備え、確実なあるp)&ま推定によ
る確実な同調が行なわれた特番こ伴う信号力S出力され
た場合の第2モード、並び番こ近イ以同調力3行なわれ
た時に伴う信号が出力された場合番こおける前記最初の
2つのモードよりはっきりと視認できる第3モードに従
ってダイヤル上番こ表示力S現われるようになっている
。 ・ 該周波数表示装置は、表示制御回路及び周波数光表示装
置を含むことができる。
好ましい界施例によれば、前記表示モードGま明確な色
で構成される0 従って、周波数光表示装置は、それぞれが少なくとも2
つのはつきりした色で表示を現わすことができる複数の
表示素子から成る光指針で構成することができると共に
、受信機の同調が行なわれる周波数を示す制御電圧を受
信機の受信回路から受は取り、更にその結果前記周波数
を示す信号をそのn個の出力の1つにおいて形成する光
指針制御回路と、前記受信回路から受信されたフィール
ドを示す信号及び/又゛は前記受信回路の識別器から少
なくとも1個の信号を受は取る同調検出器とを装備する
ことができる。各々の表示素子は例えばダイオードのよ
うな2個ないし3個の発光構成部品から例えば構成する
ことができる◇更に、振幅変調伝送に対しては、同調検
出器は受信回路から振幅変調フィールド及び/又は振幅
変調識別器のゼロ及びS曲線を受は取る。
周波数変調伝送に対しては、同調検出器は受信回路から
少なくとも識別器のゼロ信号、並びにおそらく後者及び
/又は周波数変調フィールドのS曲線を受は取る。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図は、多数の発光構成部品(ILl、 IL2゜・
・・* ILp I・・・、 ILn )から成る光指
針型周波数光表示装置11を示す。このような光指針は
、−列に配列した発光ダイオードで作られる。この光指
針は、周波数変調帯域FM及び1つあるいはそれ以上の
振幅変調帯域(長波、中波等)にそれぞれ対応して目盛
りが付けである。表示は、前記構成部品の内の唯1つ、
例えば構成部品ILpを照明することによって得られる
。なお、pは1からnまでの変数である。
このような表示を得るために、従来の受信機は表示制御
回路をはじめとする受信回路を備えている。また従来の
受信機は一般に、周波数表示装置とは別に同調表示装置
を備える同調検出器を有する。
第2図に、通営め公知の方法で1個またはそれ以上の信
号を同調検出器30へ供給し、かつ制御電圧を光指針制
御回路20へ給電する受信回路1゜を含む本発明の受信
°機を示す。前記周波数光表示装置11は光指針型のも
のであり、それぞれの発光素子(IL、 、 IL2.
 IL、 ・・・6. ILp 、 −ILn )は、
例エバタイ:t −F DRI(!: I)v、 、 
DR2トDV2. DR3トDV3・・・、DRpとD
Vp 、 −DRn トDVn (7)ように2個の発
光構成部品から構成される。例えば、ダイオードDFL
p (ただしpは1゛〜nまでの変数)は赤色に発光し
、ダイオードnv、p (ただし、は1〜nまでの変数
)は緑色に発光する。論理回路4oは同調検出器3o及
び光指針制御回路2oからの信号を受信する。の論理回
路4oは光指針型の周波数光表示装置11を備えている
。一つの局に同調しているとき即ち同調検出器3oから
信号が出力されてぃ−ない場合は第1モードの周波数光
表示がまた前記信号が出力されている場合は前記第1モ
ードと明確に区別しつる第2モードの周波数光表示が前
記周波数光表示装置11において行われる。
論理回路40の役割は表示装置と、この表示装置を駆動
する回路と、それに同調検出器とを適切に相互接続する
ためのものである。
こうして、周波数光表示装置に前記の赤色と緑色のダイ
オードが用いられると同調している局がない場合は赤色
に、そして同調時は緑色に表示される。
次に、第2図の実施例について詳細に説明する。
すべての発光ダイオードの陰極はアースされている。そ
して、2個のダイオードから成る発光素子は一般に、該
2個のダイオードの陰極が共通となるように構成さゎて
ぃ、る。論理回路4oは、光指針制御回路2o及びd調
検出器3oから供給された情報を並列処理する。そこで
任意の発光素子ILp (ただしpは1からnまでの変
数)について考えてみる。自由電極を形成する第1ダイ
オードDRPの陽極は、アヅドゲー) PRpの出力に
接続されている。自由電極を形成する第2ダイオードD
Vpの陽極は、アントゲ−) PVpの出力に接続され
て。
いる。アンドゲートPRpの第1人力及びアンドゲート
Pvpの第1人力は、正論理に従って光指針制御回路2
oか、らpランクの出力Spを受は取る。す゛なわち、
この信号Spは選択受信周波数が光指針の素子ILpの
照明に対応する場合に論理レベル1となり、そ°の他す
べての場合は論理レベル0になる。
例えば、シーメンスの光指針制御回路UAA 170は
、正論理に対応して直接出力信号を供給する。一方、例
えば周波数変調において、同調検出器は受信回路10の
識別器からゼロを受は取り、局に同調していることに対
応した負論理の信号人を出力として生成する。つまり、
局に同調するとこの出力Aは論理レベルOになる。例え
ば、′三洋の同調検出器LB1450を使用できる0憚
号AはインバータI、に印加され、その出力は同調局を
示す正論理の信号Aとなる0信号AはアンドゲートPR
pの第2人力並びに他のすべてのアナログゲート、つま
りFRB 、 PR2、PR3、・・・、 PRp 、
 ・7 、 PRn  にも印加される。同様に、信号
Aはゲー’ −) PV+ 、 PV2 、 PVs 
−・・・+ pvp、・・・PVn  の各々の第2人
力に印力rされる。
従って、レベル1の論理信号が出力8p(、ただしpは
1からnまでの変数)によって供給されると、同調局の
ない場合に点灯するのはダイオードD、Rpであり、同
調局のある場合に点灯するのはダイオードDVpである
。ダイオ−ドPl’Lp及びPVpは、たとえP′\P
でも、sp’=oのため点灯しなG1゜上記実施例を用
いれば、使用者は同調局がない場合に赤色に、そして同
調局がある場合に緑色に光素子ILpが発光するのが見
えるであろう。
ダイオード以外の発光構成部品を使用できることは注目
に値する。アースにつなぐ共通電極を陰極と呼び、供給
電圧につなぐ側を陽極と呼ぶ。
第3図は第2図を変形したものであり1例えば陽極をケ
ースに接続して発光素子IL’pを形成するダイオード
を用いている。簡単にするために、本図においてはpラ
ンクの光素子についてのみ図示しているが、他のすべて
の発光素子についても状況は同様であることはもちろん
である。アントゲ−) Pl’Lp及びPVpはそれぞ
れアンドゲートPRp及びP’Vpに置き換えれば良く
、それらは更に第2図の場合と同様な信号を受は取る。
第4図は、第2図及び第3図のものをより複雑にして、
周波数光表示用の表示モードが2ではなくて3にしたも
のを示゛す。例えば、赤色ダイオードと緑色ダイオード
で構成した発光素子に関しては、同調していない場合は
赤色表示になり、同調付近でオレンジ色表示になるよう
に両ダイオードを同時に発光させ、そして確実な同調局
がある場合に緑色表示となる。このため、同調検出器3
0は受信回路10から即ちFM識別器からゼロ信号を受
は取るだけではなくS曲線も受けとり同調間付近にある
ことを示す信号PA、及びPA、を通常の公知の方法で
出力する。例えば、前述の回路は例として言うならば、
負論理のかような信号を供給する。すなわち同調局に近
づくと2つの出力FA。
及び舊の1つが論理レベルOになる。全く同調していな
い場合あるいは正確な同調局がある場合は、これらの2
つの出力はレベル1になる。信号■1はインバータ■2
へ印加され、それは正論理を有する近似同調信号PA1
i出力する。信号Xはインバータ■3の入力に印加され
、それは第1図のインバータ■1と同様に正論理を有す
る局同調信号Aを出力する。信号四はインバータ1.の
入力に印加され、それは正論理を有する近似同調信号P
A。
を出力する。信号PA1とAとPA2とはオアゲートの
3つの入力に印加され、その出力は信号A′となって第
2図または第3図の信号−人と尚じ条件の下でゲートP
VP (ただしpは1からnまでの変数)の第2人力へ
印加される。同様に信号Xはアントゲ−) PRp i
たは反転アントゲ−1−P’Rp(ただしpは1からn
までの変数“)の第2人力へ印加される。更に、第4図
によれば同調検出器30がそれぞれ分周ブリッジ12及
び13を介してFMフィールド及びAMフィールドに関
する表示を受は取ることもでき、これによりフィールド
臨界値が独立してAMとFMとに調整される。この一般
的な配列をとることによって1.良く知られているよう
に2重の利点が生まれる。周波数変調においては、この
フィールド表示は同調検出器の出力を禁止するために使
用される。すなわち弱電界の場合には、同調・検出器の
出力は、その出力ではたとえFM識別器のレベルがどの
ような状況であろうとも、局同調を示す信号を生成でき
ない。これはAMにおいても同様である。しかしながら
、AM受信機は一般に識別器を備えていないこと、つま
り正確な局同調がある場合でも決定できないことに注意
しなければならない。これは、電界が十分なレベルに達
するとすぐに良好な受信が行なわれるこの種の送信がご
く平凡な質しか有していないことを考慮すると、実際土
臭した問題にはならない。この状況は第4図に示してあ
り、そこではAM位置において、同調検出器はAMフィ
ールドを受は入れるが、一方スイッチは識別器側の同調
礒出器の2つの入力を短絡させる。こうすることによっ
て、同調検出器30は電界が非常に弱い場合は「1」の
信4Aを出力し、電界が十分なレベルに達すると「0」
の信号Aを出力することになる0信号民及び可の場合は
常時「1」に等しい。一般に、識別器を介さないAMに
お□いて所定のしきい値を越える電界に対応する信号τ
=0は、推定さ′ 次に、動作について以下に説明する
。同調局がない場合はτは「1」に等しくなり、従って
四指針制御回路(出力はレベル1の8p)の対応する表
示に関連してダイオードDRp (ただしp、は1から
nまでの変数)が点灯する。一方、A=0なので信号A
′はPA、及びPA、と共に0に等しくなり、その結果
ダイオードDVpは点灯しない。この場合例えば赤牟の
光で表示痴性なわれる。局に近似同調す−ると、PA1
+−1あ、るいはPA、−1のいずれかになるので、結
局A’=1、更にA=1とな°す、2つのダイオードD
Rp及びDVpが同時に点灯することになる。これは例
えばオレンジ色(緑色と赤色の組合わせ)の光で表示が
行なわ社ることを意味する。同調局がある場合には、A
=0及びA=1となるので、従ってに−1となり、ダイ
オードDVpのみが点灯し、これは例えば使用者に対し
て緑色の光で表示が行なわれることを意味する。
第5図1こ、それぞれ3個の発光ダイオードで構成され
た表示素子を用いた3色表示装置の一実施例を示す。従
ってpランクの表示素子はダイオードDtpとD21)
とDspとを有する。同調検出器3゜から供給された信
号匹とFA、は1それぞれインバータ■6及びI、で反
転され・る。該インバータIヵ及6I7の出力として送
出された信号PA、及びFA2は、オアゲート42の2
つの入力に印加され、その出力信号A11はインバータ
I8の入力に印加される。そして次にその出力は信号で
になる。同調検出器30の出力としての信号Aはインバ
ータIllで反転され、次にその出現は信号Aになる。
信号Xとrはアンドゲート43の入力に印加される。共
通陰極モードで示しであるダイオードを用いれば、その
各々の陽極は、アンドゲートからの出力信号、すなわち
ダイオードDtpに対してPtpを、ダイオードD2P
に対してPtpを、そしてダイオードD3p(ただしp
゛は1からnまでの変数)を受は取る。これらのアンド
ゲートPtp、P2ps Pspの各々の第1人力は光
指針制御回路20からの対応する出力信号8pを受は取
る。更に、各々のアントゲ−) Ptp(ただしpは1
からnまでの変数)の第2人力は、インバータI、が出
力した信号Aを受は取り、各々のゲートp2p (pは
1からnまでの変数)の第2人力はアンドゲート43の
出力の信号、つまりPA。
十PA、・r を受は取り、そして各ゲートrap (
pは1からnまでの変数)の第2人力はオアゲート42
の出力にある信号A’ = PA、 + PA、を受は
取る。
その結果、光指針制御回路2oの出力8pにある論理レ
ベル1の信号に対して、周波数光表示が3つのモードで
作られる。同調局のない場合には、A=PA、=PA、
=1  となるので、ア′=1となり、しかもアンドゲ
ート43はレベル1のその2つの入力を有し、点灯する
(A”=A=0、)ものはダイオードDtPのみである
。近似同調局の場合はPAl=0あるいはPA、 = 
0のいずれかになるので、A“=1となり、更にA−1
となり、従ってA=Oとなる。A/’ = 1、従って
A”=0であるため、アンドゲート43の出力は0に等
しくなり、ダイオードDsPのみが点灯することになる
。結局、完全に局に同調した場合はA=O,かつPA 
1及び面、=1となり、これはA −’1、A“=0%
A〃=1を意味しているので、アンドゲート43の出力
は0に等しくなる。従って1ダイオードD1pのみが点
灯する。
第3図の場合のように、陽極が共通になっているダイオ
ードを用いて動作を得るためには、アントケートPIp
トP2pとP3pとを反転アンドゲートに置きかえれば
良いのである。
第6図〜第10図は、本発明を変形して直列論理とした
ものを示す。すなわち、各々の発光構成部品は一方の電
極に同調検出器の論理状態に対応した信号を受は取り、
他方の電極には光指針制御回路20の論理状態に対応し
た信号を受は取るのである。そこで該発光構成部品はダ
イオードあるいは選択的作動指令を有する同様な構成部
品でなければならない。
次に第6図において、表示素子ILp(pは1からnま
での変数)はそれぞれ2つの発光ダイオードDRp及び
DVpで構成されており、それらの電極は結線しである
。この共通陰極は光指針制御回路20゛のP番目の出力
に対応した負論理を有する信号Sp1すなわちこの場合
はインバータ■、。+pで反転された後の信号を受は取
る。ダイオードDRp(pは1からnまでの変数)は同
調検出器からの信号Aを陽極で受は取る。ダイオードD
Vp (pは1からnまでの変数)は正論理に従い局に
同調していることを示す信号AQすなわちインバータI
qで反転°された後の信号を陽極で受は取る。P番目の
表示素子ILpのレベルの光表示は次のような方法で得
られる。すなわち、8p=1  に対して庁−〇となり
、そして同調局のない場合はτ=1となってダイオード
DRpが点灯し、一方同調局のある場合はA−1となっ
てダイオードDVpが点灯する。
他のダイオードは(たとえP′がPと異なる場合でも)
 8p’−1であるためどのような場合も点灯せずにい
る。これはダイオードDRp及びDVpのどちらかが逆
バイアスをかけられるか、あるいはそれらの電極の各々
で論理レベル1に対応した信号を受は取ることを意味す
る。
第7図は第6図の回路と同等なものを示し、この場合に
は表示素子I’Lpの各ダイオードの陽極が結線しであ
る。ここでは該表示素子I’Lpの共通陽極は光指針制
御回路20の出力Sp(pは1からnまでの変数)を受
は取る。各ダイオードD/′vp(pは1からnまでの
変数)の陰極は、同調検出器3oから信号τを受は取り
、そして各ダイオードD’l’Lp(pは1からnまで
の変数)の陰極は正論理に従って該同調検出器から信号
Aを、すなゎQインバータ110で反転された後の信号
を受は取る。次に1、P番目の表示素子による周波数表
示が次のように行なわれる。今、一方で8p−1となる
とすれば・これは同調していない時はA゛=0で、結局
ダイオードD’FLpが点灯し、そして同調時にはA−
0でダイオードn’vpが点灯することを意味している
P′\Pの場合の素子I’Lp  に関しては、出力8
pはレベル0になり、ダイオードは点灯できない。
第8図は、第6図の回路における2個の発光ダイオード
の表示素子による3色表示に合わせた回路構成□図を示
す。な・お同一部品には同じ参照記号を付けである。更
に、同調検出器30は第4図及び第5図におけるのと同
じ条件の下でFM識別器並びにフィールドの信号を受は
取る。ダイオード″の陰極への電源供給は第6図(イン
バータ11゜+p)の場合と同様に回路20によって提
供される。信号τとXと囮とはそれぞれインバータII
Iと112とI13  とによって反転され、それらの
出力はオアゲート44の3つの入力に印加され、オアゲ
ート44は信号h′= (PA、+A+PA、)を出力
する。
更に、ゲートII2の出力にある信号Aは再びインバー
タII4で反転され、その結果信号Aが出力される。こ
の配列は言うまでもなく、うまく徘定された出力レベル
を生成することを目的としており、この配列はまた前述
の第6図及び第7図の゛場合にも適用できる。更に、同
調検出器30 TTL論理を含まない場合は、インバー
タ11.l〜I13の入力は抵抗Rを介して電源+■に
接続されて、論理レベル1を固持するようにしている。
信号τは各ダイオードDRp(pは1からnまでの変数
)゛の陽極に印加される。信号A′は各ダイオードDV
P (pは1からnまでの変数)の陽極に印加される。
同調局のない場合には、τ=1及びA′=0となるので
、8p・が1に等しいとダイオードDRpが点灯する。
近似局同調の場合はτ=1であるが% PA、またはl
のいずれかが1となるので% A’自体が1に等しくな
り、その結果ダイオードDRp及びDVpが同時に点灯
することになる。同調局がある場合はA−1となり、A
“=1及びA=Oとなるので、ダイオードDVp・のみ
が点灯することになる。
第9図は、第8図を変形したものであり、しかも第7図
で既に説明したものに対応しており、この場合各々の表
示素子のダイオードの陽極を結線した回路構成を示す。
従って、オアゲート44のかわりに反転オアゲー・・ト
45を使用し、それは信号PA、とAとPA、とをその
人力から受は取る。各ダイオードD’Rp(pは1から
nまでめ変数)の陰極は信号人を受は取り、一方各ダイ
オードD″vp(pは1からnまでの変数)の陰極は反
転オアゲート45の出力にある信号ア=(・PA、 +
 A + PA2)を受は取る。
第10図は、各表示素子IL″p(pは1がらnまでの
変数)が3個の発光ダイオードD1pとD2pとDsp
とtこより構成されている場合の直列論理の変形例を示
す。なお、それらの陰極は結線されて負論理を有する光
指針制御−回路2oの出力8p、すなわちゲー)Ito
’pによって反転された後の出方に接続されている。同
調□検・吊器からの信号E及びPA2はインバータ11
6及びIt?によってそれぞれ反転され・それらの出力
PA、及g 1)A、はオアゲート46へ印加され、そ
の出力A”= PA、+ PA2は2次にインバータt
taへ入力され、出カア′が生成される。
更に、同調検出器3oの出力にある信号Xはインバータ
Ill+で反転され、信号Aが出方される。信号X及び
X′はアンドゲート47の入力に印加される。斉ダイオ
ードDIp’(pは1がらnま゛での変数)の陽極は信
号人を受は取り、また各ダイオードD21) (pハ1
カらnまでの変数)の陽極はアンドゲート47の出力、
すなわちCPA、+ PA、 ) −Aを受は取り、そ
して各ダイオードDap(pは1から。
nまでの変数)の陽極は、オアゲート46の出方にある
信号に′を受は取る。次に、第5図のものと同様な動作
モードに従って光の表示が得られる。
共通接続された陽極を有するダイオードの動作に関して
は、それらの陰極に今回ダイオードに印加された信号A
とA′と(−PA、+PA、) @Aとは当然反転によ
って変換しなければならない。アンドゲート47は例え
ば反転アンドゲートになり、そしてインバータII8の
出力は第3ダイオードの陰極に接続される。
第11図は、同調検出器30が受信する入力信号の異な
る構成を示す。周波数変調受信機は一般に識別器を内蔵
しているので、同調検出器30は回路14を介してFM
識別器のゼロを受は取る。
3色表示の場合は、それはFM識別器のS曲線もまた受
は取り、Pi、やPA2のような信号を発生−できるよ
うにする。振幅変調に関する限りは、ゼロを回路16を
介して送信する振幅変調識別器を使用することもでき、
しかも3色同調表示については、回路17を介して識別
器の8曲線が送信される。第11図には、同調検出器3
0の入力に関してAM識別器及びFM識別器を交互に開
閉するスイッチもまた示しである。同調検出器30はま
た回路31を介して4pM’yイールドを、そし°て回
路32を介してAMフイ1−ルドをも竺信し、前者に接
続されたスイッチで切替が行なわれる。前にも述べたよ
うに、これらのフィールド表示器は弱電界が存在する場
合には、同調検出器の出力における同調あるいは近似同
調の表示を禁止する。こ、れは通常使用される装置の問
題点ではあるが、本発明の範囲においてはそれほど重要
ではない。
更に、本発明の範囲内で、′独立した素子を有する光指
針制御回路を使用することができ、あるいは電子装置を
すべて統合することも可能である0
【図面の簡単な説明】
第1図は光指針型の目盛りダイヤルの図、第2〜5図は
本発明の実施例における、並列論理の論理回路を備えた
発光ダイオード・アレイをそれぞれ使用した回路図、第
6〜1o図は本発明の実施例における、直列論理の発光
ダイオード・アレイをそれぞれ使用した回路図、そして
第11図は受信機の受信回路に振幅変調並びに周波数変
調の識別器を備えた一つの変形例を票す。 10:受信回路 11:周波数光表示装置 20、:光指、針制御回路 30:同調検出器 40:論理回路 42.44,45,46  ニオアゲート43.47:
アンドゲート DR、DV :ダイオード ■:インバータ P■:アンドゲート 特許出願人 ト、ムソン − プラン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11受信回路と、表示制御回路及び周波数光表示装置
    から成る周波数表示装置を備えた同調検出器とを有し、
    前記光表示装置が複数の表示素子から成る光指針により
    構成″さnlその各々が少なくとも2つの明確な色で表
    示を現わすことができることを特徴とする受信機。 (2)前記受信機の該受信回路力)ら、該受信機の同調
    が行なわれる周波数を示す制御電圧を受は取ると共に、
    その結果そのn個の出力の1つにおいて前記周波数を示
    す信号を形成する光指針制御回路を有し、前記同調検出
    器が前記受信回路から受信したフィールドを示す信号及
    び/又は該受信回路の識別器から少なくとも1個の信号
    を受は取ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の受信機。 (3)各々の表示素子が少なくとも2個の発光構成部品
    によって構成され、該表示素子は一方の入力において前
    記同調検出器から少なくとも1個の出力と、他方の入力
    において前記光指針制御回路からn個の出力、とを受は
    取る論理回路を有し、更に各々の発光構成部品の端子が
    前記論理回路の出力に接続されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の受信機。 (4)前記各々の表示素子が第1及び第2発光構成部品
    から成り、該各々の表示素子において前記構成部品の陰
    極あるいは陽極あいずれかが結線されており、前記論理
    回路が前記構成部品の陰極が結線されている場合はn個
    のアンドゲートから成るn個のグループ、あゑいはまた
    前記構成部品の陽極が結線されている場合は2つの反転
    アンドゲートから成るn個のグループのいずれかによっ
    て構成されており、各グループのゲートの前記第1及び
    第2ゲートの出力は対応する表示素子の前記第1及び第
    2発光構成部品の自由電極にそれぞれ接続されており、
    前記2個のゲートから成るグループの各々の第1人力は
    前記光指針制御向路(ただしpは1からnまでの変数)
    からの付随した出力を受は取り、各グループの前記第1
    ゲートの前記第2人力は前記同調検出器から負論理を有
    する確実なあるいは推定された確実な同調信号を受み取
    り、そして前記各グループの前記第2ゲートの前記第2
    人力は正論理を有する確実なあるいは推定された確実な
    同調信号を受は取ることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載の受信機。 (5)前記同調検出器はFM受信を得る1には、前記受
    信回路からこの受信回路の識別器のゼロ信号及びS曲線
    を受は取ると共に、近似同調を示す2個の信号もまた出
    力し、そして前記論理回路は正論理を有する近似同調を
    示す信号を、前記各グループの前記第2ゲートの前記第
    2人力へ印加する装置を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の受信機。 (6)前記各々の表示素子が第1.第2及び第3発光構
    成部品により構成され、前記各素子において、該構成部
    品の陽極あるいは陰極のいずれかが結線されており、前
    記論理回路は前記構成部品の陰極が結線されている場合
    は3つのアンドゲートから成るn個のグループ、あるい
    はまた前記構成部品の陽極が結線されている場合には3
    つの反転アンドゲート′IJ)ら成る一n個のグループ
    のいずれかによって構成され、前記各グループの前記第
    1.第2及び第3ゲートの出力は、対応する表示素子の
    前記第1.第、2及び第3発光構成部品の自由電極にそ
    れぞれ接続されており、前記3つのゲートから成るグル
    ープの各々の第1人力は、前記指針制御回路から正論理
    を有す゛る付随した出力を受は取り、前記各グループの
    前記第1ゲートの前記第2人力は、前記同調検出器から
    正論理を有する確実な、あるいは推定された確実な同調
    信号を受は取り、前記同調検出器は少なくともFM受信
    を得るためには、前記受信回路から該受信回路の識別器
    のゼロ信号及びS曲線を受は取ると′共に、近似同調を
    示す2個の信号もまた出力し、そして前記論理回路はま
    た、論理信号FA、 + PA2・人を前記各グループ
    の前記第2ゲートの前記第2人力に印加し、更に近似同
    調を示す正論理を有する論理信号PAs ” PARl
    PA、及びPA2  を前記各グループの前記第3ゲー
    トの前記ag2人カへ印加するための装置を有すること
    を特徴とする特許の範囲第5項記載の受信機。 (7)前記各々の表示素子が少なくとも2個の発光ダイ
    オードから構成され、該発光ダイオードの各々の第1電
    極は前記同調検出器から信号を受は取り、そして各表示
    素子において前記発光ダイオードの第2電極が結線され
    ており、そして前記光指針制御回路から、前記第2電極
    が陰極である第1の場合には負論理に対応した信号を、
    そして前記第2電極が陽極である第2の場合には正論理
    に対応した信号を受は取ることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項記載の受信機。 (8)前記各々の表示素子が2個の発光ダイオードから
    構成され、前記各々の表示素子の第1ダイオードは負論
    理を有する確実な、あるいは推定された確実な同調信号
    を受は取り、そして前記各々の表示素子の第2ダ・イオ
    ードは前者の信号に関して反転された確実な、あるいは
    推定された確実な同調信号を受は取ることを特徴とする
    、特許請求の範囲第5項記載の受信機。 (9)前記同調検出器は少なくともFM受信を得るため
    には、前記受信回路から該受信回路の識別器のゼロ信号
    及びS曲線を受は取ると共に、近似同調を示す2個の信
    号もまた出力し、前記各々の表示素子の前記第1ダ不オ
    ードは前記第1の場合は負論理を有する、そして前記第
    2の場合には正論理を有する確実な、あるいは推定され
    た確実な同調信号を受は取り、そして前記同調検出器は
    前記第1の場合には信号A’= PAI +A + P
    Agを、そして前記第2の場合には信号A’ − PA
    . + A+ PA2を前記第2ダイオードへ供給する
    ための装置を有することを特徴とする、特許請求の範囲
    第8項記載の受信機。 QQ  前記各々の表示素子が第1,第2及び第3発光
    ダイオードから構成され、前記同調検出器は少なくとも
    FM受信を得るためには、前記受信回路から該受信回路
    の識別器のゼロ信号及びS曲線を受は取ると共に、近似
    同調を示す2個の信号もまた出力し、前記第1ダイオー
    ドの前記第1電極は前記第1の場合は正論理を有する、
    そして前記第2の場合には負論理を有する確実な、ある
    いは推定された確実な同調信号を受は取り、そして前記
    第1の場合には論理信号(PA、+ PA、)会Aを、
    そして前記第2の場合にはその反転信号を前記第2ダイ
    オードの前記第1電極に印加し、しかも前記第1の場合
    は論理信号PA、 + PA2を、そして前記もう一方
    の場合には近似同調を示す正論理を有するPA、+ P
    A、の反転信号を前記第3ダイオードの第1電極へ印加
    するための装置を備えることを特徴とする特許請求の範
    囲第7項記載の受信機。 αυ 届伝送に対しては、前記同調検出器は前記受信回
    路から蜆フィールド及び/又は届識別器のゼロ信号及び
    S曲線蟇受は取ることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項〜第10項のいずれかに記載の受信機。 (13FM低伝送対しては、前記同調111%は前記受
    信回路から前記識別器の少なくともゼロ信号を受は取る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜4 、7、8項
    のいずれかに記載の受信機0θ3)  FM低伝送対し
    ては、前記同調検出器はFMフィールドを受は取り、該
    フィールドが所定値に満たない場合は同調信号を送出し
    ないことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第12項
    のいずれかに記載の受信機。
JP57150181A 1981-08-31 1982-08-31 周波数表示装置を有する受信機 Pending JPS5846731A (ja)

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FR8116545A FR2512294A1 (fr) 1981-08-31 1981-08-31 Recepteur comportant un dispositif d'affichage de frequence
FR8116545 1981-08-31

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ID=9261788

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JP57150181A Pending JPS5846731A (ja) 1981-08-31 1982-08-31 周波数表示装置を有する受信機

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JP (1) JPS5846731A (ja)
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US4491974A (en) 1985-01-01
EP0073707A1 (fr) 1983-03-09

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