JPS584679Y2 - ドツトプリンタのドツト針駆動電源制御回路 - Google Patents

ドツトプリンタのドツト針駆動電源制御回路

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JPS584679Y2
JPS584679Y2 JP1976143787U JP14378776U JPS584679Y2 JP S584679 Y2 JPS584679 Y2 JP S584679Y2 JP 1976143787 U JP1976143787 U JP 1976143787U JP 14378776 U JP14378776 U JP 14378776U JP S584679 Y2 JPS584679 Y2 JP S584679Y2
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JP
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dot
control circuit
circuit
output
needle
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JP1976143787U
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JPS5360727U (ja
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山崎雅之
小野薫
藪谷幸雄
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、例えばキャッシュレジスタなどにかけるドツ
トプリンタのドツト針駆動電源制御回路に係る。
従来、この種キャッシュレジスタなどにおけるドツトプ
リンタは、ドツトマグネットドライブ回路の破壊により
ドツトマグネットが通電された1オとなった状態でヘッ
ドが移動、た場合、打刻状態のドツト針によりリボンお
よびプラテンが破壊する欠点を有していた。
本考案は、このような点に鑑み、キャラクタパルスを受
けて通電幅制御回路より発生する通電命令信号に応動し
てドツト針の打刻駆動電源をスイッチングする電源制御
回路を設けることにより、ドツト針の打刻する瞬間にそ
のドツトマグネットドライブ回路の破壊により ドツト
マグネットが通電された1捷の状態となることを防ぎド
ツト針およびリボンやプラテンなどの破損を防止するド
ツトプリンタのドツト針駆動電源制御回路を提供すをも
のである。
次に本考案の一実施例をキャッシュレジスタについて図
面により説明する。
第1図はチケット発行機能を有するキャッシュレジスタ
の外観を示すものである。
このレジスタは、レジスタ本体1とプリンタ2とからな
シ、レジスタ本体1に各商品別に設定された複数の品目
別キー3を操作することにより、指定された商品の品名
、単価、商品分類番号などを印刷したチケットをプリン
タ2の投出口4より発行し、同時にその売上商品の合計
金額を表示器5に表示する機能をもち、併せて随時その
売上集計業務を処理できることを特徴とするものである
そこで、捷ずこのレジスタのシステムから説明する。
第2図はそのシステムのブロック図を示すもので、装置
全体の構成は中央処理装置6、記憶装置11および入出
力装置8から構成されている。
中央処理装置(CPU)6は、演算回路、プログラムカ
ウンタ、制御回路、インストラクションレコーダおよび
コマンドレジスタなどが内蔵され、データ処理回路とし
て入力信号に基づいて各種の演算処理および前記記憶装
置7、入出力装置8を制御する働きをなす。
記憶装置7は、このキャッシュレジスタの4つの機能、
すなわち「登録」 「点検」 「精算」および「設定」
の各作業プログラムなど一般に固定的データを記憶する
9個のリード・オンリ・メモリ・(ROM)9と、可変
データたとえば商品の品名、単価、商品分類番号、売上
点数、売上金額および商品分類別の売上点数、集計金額
などを記憶する12個のランダム・アクセス・メモリ・
(RAM)10とを備え、それぞれアドレスバス1Fお
よびデータバス12を通して前記中央処理装置6に接続
され、かつ中央処理装置6からの制御信号線13.14
がROMセレクタ15およびRAM16を介して選択的
に入力されている。
入出力装置8は、前記データバス12を通シテ中央処理
装置6に接続された3個の出力ポート17.18i9、
i個の入力ポート20釦よびキーボードディスプレイ回
路21を備え、それぞれに前記記憶装置Iと同様に中央
処理装置6からの制御信号線22が入力されている。
そして、出力ポート11からの信号はドロワー開放装置
23に人力され、ドロワー24の開放動作を制御し、ま
た出力ポート18からの信号は各種タイミングクロック
を発生し、このタイミングクロツクハ入出力装置8と構
成する各回路または装置に接続され、CPU6と各回路
または装置との情報交換のタイミング制御を行い、さら
に出力ポート19からの信号はドツトプリンタ制御回路
26に入力され、ゝドツトプリンタ27の印字動作を制
御する働きをなす。
なお、この制御回路26およびドツトプリンタ27には
、出力ポート17からのフィード信号およびカット信号
がそれぞれ入力されている。
そして、入力ポート20には、前述した4つの機能、す
なわち「登録」 「点検」 「精算」あ−よび「設定」
の各作業プログラムの切換えを行うコントロールキー2
8のキーデータが入力され、このキーデータに基づき前
記記憶装置1のROMB内に記憶されたプログラムによ
シ装置全体が指定された各作業態勢、たとえば「登録」
「設定」などにセットされる。
一方、キーボードディスプレイ回路21には、キーボー
ド29および入出力データを表示する表示器5がそれぞ
れ接続されている。
次に、第3図において30.31は印字紙としてのチケ
ット紙およびジャーナル紙で、ラチェット機構などの紙
送り装置32により並行して一字行間隔ずつプリント側
ヘフイードされ他側をプラテン33で押圧されながら前
記ドツトプリンタ27により印字される。
このドツトプリンタ21は7個の各ドツトプリネット3
4の通電により前記印字紙30.31に打刻する縦7本
のドツト針、35を有し、第4図に示されるようにこの
縦7本のドツト針35による横5回の打刻で1文字を構
成して、送シワイヤ36の駆動により右方向および左方
向へガイド37に沿って移動されながら一行に40キャ
ラクタ印字していく。
また、38はスリット体で、このスリット体38には前
記ドツトプリンタ21のヘッド271の左右の送シ方向
に並行して1文字に対して6個ずつのスリット39が形
成されている。
そして、前記ドツトプリンタ21に一体に設けられたス
リット検出器40が前記ドツトプリンタ21の移動とと
もに前記スリット39上を摺動し、このスリット39そ
れぞれの右端または左端を検出して検出信号を発生する
また、41.42はライ トポジション検出器およびレ
フトポジション検出器で、それぞれに例えば発光ダイオ
ードおよび受光素子などが設けられ前記ドツトプリンタ
21のヘッド27aが一行分の印字を終えて前記印字紙
30.31の右端釦よび左端に位置したとき前記ドツト
プリンタ27の遮光板41..42.によって遮光され
ることにより検出信号を発生する。
次に、前記ドツトプリンタ制御回路26について第3図
にて説明する。
前記スリット検出器40による検出信号はレベル変換回
路43を通ってパルス変換回路44にてパルス信号に変
換され、このパルス変換回路44から前記ドツト針35
の打刻タイミングをとるためのキャラクタ−パルスが出
力される。
なお、前記スリット検出器40、レベル変換回路43お
よヒハルス変換回路44によりキャラクタパルス検出回
路45が構成されている。
そしてこのキャラクタパルスは6進カウンタ46にて文
字位置を表わすパルスに変換され、この6進カウンタ4
6の出力はインバータ47を通って第1のアップダウン
カウンタとしてのディジカウンタ48にて10進でカウ
ントさへ 10キヤラクタを1個のブロックとして一行
の印字数を4個のブロックに分割した各ブロック位置を
表わすパルスに変換され、前記ディジットカウンタ48
の出力はインバータ49を通って4ピツトシフトレジス
タ50のシフトパルス入力端子に接続される。
この4ビツトシフトレジスタ50のパラレル入力にはデ
ータ処理回路51より4個のブロックのうち印字させな
いブロックのデータが入力され、パラレル出力は4ビツ
ト出力端子よシ印字制御信号を出力する。
また、前記パルス変換回路44からの前記キャラクタ−
パルスはインバータ50を通って遅延時間発生回路53
にて所定時間経過後遅延パルスに変換されこの遅延パル
スは通電幅制御回路54によう前記ドツト針35の打刻
に十分な通電時間が与えられ、そしてこの通電幅制御回
路54の出力は第2のアップダウンカウンタとしてのド
ツトカウンタ55に入力され6進でカウントされるとと
もに、前記4ビツトシフトレジメタ50の印字制御信号
とともに一致回路56を形成する。
次に、前記ライトポジション検出器41およびレフトポ
ジション検出器42による検出信号はそれぞれのレベル
変換回路57.58を通ってアップダウンカウンタ制御
回路59に入力されぐこのアップダウンカウンタ制御回
路59からアップまたはダウン信号が発生される。
そして、このアップまたはダウン信号は前記ディジット
カウンタ48および前記ドツトカウンタ55に入力され
る。
次に、60は前記データ処理回路51による前記出力ポ
ート19からプリントデータとなる記憶内容を一時記憶
するバッファメモリで、前記ディジットカウンタ48の
出力によりこのバックアメモリ60にて前記記憶内容の
読み出し順序が反転され、そしてこのバッファメモリ6
0から続み出されるデータはキャラクタジェネレータ6
1にて前記ドツトカウンタ55の出力により文字構成の
打刻順序を右打ちか左打ちかに変換され、ドツトプリン
トするためのデータに変換される。
さらに、前記4ビツトシフトレジスタ50のパラレル出
力と前記通電幅制御回路54の出力とで形成される前記
−数回路56の出力はインバータ62を通って前記キャ
ラクタ−ジェネレータ61に接続されるとともに前記午
ヤラクタージエネレータ61より読み出されるデータと
で7個の一致回路63を形成し、この各−数回路63の
出力はそれぞれのドツトマグネットドライブ回路64を
通ってそれぞれのドツトマグネット34に入力され、そ
れぞれのドツト針35を打刻可能状態にされる。
また、これと同時に、前記4ピツトシフトレジスタ50
のパラレル出力と前記通電幅制御回路54の出力とで形
成される前記−数回路56の出力はく通電命令信号とし
てレベル変換回路65を通って通電制御回路56に入力
さへ通電命令時にだけドツト針35の打刻駆動電源67
を前記各ドツトマグネット34に供給する。
なお、前記レベル変換回路65と通電制御回路66とに
より電源制御回路が構成される。
lた、前記ライトポジション検出器41による検出信号
はホームポジツヨン検出信号として前記レベル変換回路
5フを通って、ペーパーフィードのクロックを発生する
発振器68の出力とで一致回路69を形成し、さらにこ
の−数回路69の出力は任意時にペーパーフィードする
ためのマニュアルフィードキーよりの信号とで一致回路
71を形成し、さらに、この−数回路71の出力は前記
データ部側回路51による前記出力ポート17からのプ
ログラムフイ・−ド信号とでOR回路72を形成する。
そして、このOR回路72の出力は、さらに前記アップ
ダウ/カウンタ制御@Nr59よりのアップ・ダウン信
号のタイマー73の出力信号とでOR回路74を形成し
てこのOR回路74の出力信号は前記紙送り装置32に
入力される。
なお、第5図はこの実施例の概略図を示す。
次に、このドツトプリンタ27の特徴とする作用を説明
する。
チケット紙30とジャーナル紙31とを並設した印字紙
に対して、ドツトプリンタ27のヘッド27aが右端に
位置したとき、ライトポジション検出器41による検出
信号により例えばディジットカウンタ48をカウントア
ツプさせドットカウンタ55をカウントダウンさせてバ
ッファメモリ60の記憶内容の読み出し順序を反転させ
るとともにキャラクタジェネレータ61にて文字構成に
おけるドツト針35の打刻順序を反転させて、7本のド
ツト針35で左方向へ5回打刻することによって1文字
を構成しながら左方向へ向って40キヤラクタの印字を
行ない、そして、1行の印字を終了してヘッド27aが
左端に位置した・とき、レフトポジション検出器42に
よる検出信号により例えばディジットカウンタ48をカ
ウントダウンさせドツトカウンタ55をカウントアツプ
させて記憶内容の読み出し順序および文字構成の打刻順
序をさらに反転させて次の行を右方向に向って40キャ
ラクタ印字する。
このように、ライトポジション検出器41或いはレフト
ポジション検出器42による検出信号が発生するごとに
ディジットカウンタ48およびドツトカウンタ55のア
ップ・ダウンが切換えられ、ヘッド27aの行きと帰り
の両方向移動中に印字が行なわれる。
また、スリット検出器40によシ、ヘッド27aが右か
ら左方向へ移動するとき各スリット39の右端を検出し
またヘッド271が左から右方向へ移動するとき各スリ
ット39の左端を検出した検出パルスをうけて遅延時間
発振回路53によシ所定時間経過後に遅延パルスを発生
しさらに通電幅制御回路コ4にてドツト針35の打刻に
充分な時間に調整されキャラクタジェネレータ61から
のデータにより各ドツトマグネットドライブ回路64を
経て各ドツトマグネット34に対する各ドツト針35を
打刻可能状態にすると同時に通電命令信号毎に通電制御
回路66により打刻駆動電源67を各ドツトマグネット
34に供給する。
このように、検出パルスを遅延パルスに変換してドツト
針35が飛び出すタイミングを遅延させることにより印
字位置を調整して左右゛両方向の印字による文字位置を
一致させ、さらに、ドツト針35が打刻する瞬間にドツ
トマグネット34を通電させる。
また、1行40キヤラクタの印字を10キヤラクタずつ
4個のブロックに分割しバッファメモリ60を10キャ
ラクタ分で同一行に同一文字を例えばチケット紙30に
2回、□ジャーナノ1紙31に1回印字させジャーナル
紙31の残りの1回のブロックを無印字にさせたい場合
、4ビツトシフトレジスタ50のパラレル入力に無印字
のブロックを入力させておくと、スリット検出器40よ
りのキャラクタパルスをうけて6進カウンタ46および
10進のディジタルカウンタ48を経て4ビツトシフト
レジスタ50に入力されたパルス信号が印字制御信号に
変換され無印字命令を発し、無印字命令のあったブロッ
クだけ印字されず、各ブロックを選択的に印字すること
を可能とする。
さらに、ペーパーフィードのためのマニュアルフィード
キー70による出力は、ライトポジション検出器41.
によるホームポジションの検出信号と発振器68の出力
との一致回路69の出力とで一致回路71を形成してお
シ、ヘッド27.がホームポジション以外の時はチケッ
ト発行中マニュアルフィードキー70を操作してもペー
パーフィードは行なわれない。
本考案によれば、電源制御回路によシ、キャラクタパル
ス検出回路の出力による通電幅制御回路の出力に応動し
てドツト針の打刻駆動電源をスイッチングするようにし
ltので、通電命令信号毎にドツト針が打刻する瞬間の
みドツトマグネットが通電されるため、例えばドツトマ
グネットドライブ回路が破壊された場合、ドツトマグネ
ットが通電された11の状態となるようなことがなく通
電が制御でき、ドツトマグネットドライブ回路の破壊に
よるドツト針およびリボンおよびプラテンなどの破損が
防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のキャッシュレジスタの斜視
図、第2図は同上システムのブロック図、第3国は同上
ドツトプリンタ制御回路図、第4図は同上ドツト針の打
刻による文字構成図、第5図は同上ドツト針駆動電源制
御回路を示すブロック図である。 27・・・・・・ドツトプリンタ、35・・・・・・ド
ツト針、45・・・・・・キャラクタパルス検出回路、
54・・・・・・通電幅制御回路、64・・・・・・ド
ツトマグネットドライブ回路、65・・・・・・電源制
御回路を構成するレベル変換回路、66・・・・・・電
源制御回路を構成する通電制御回路、67・・・・・・
ドツト針の打刻駆動電源。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 縦n本のドツト針でim回の打刻で1文字を構成して印
    字するドツトプリンタにおいて、横m回の打刻時に打刻
    タイミングをとるキャラクタパルスを検出するキャラク
    タパルス検出回路と、この検出回路の出力を受けてドツ
    ト針の打刻に充分な時間を与える通電幅制御回路と、こ
    の通電幅制御回路の出力に応動して前記印字に対応する
    ドツト針を打刻可能状態とするドツトマグネットドライ
    ブ回路と、前記ドツト針の打刻駆動電源と、この打刻駆
    動電源を前記通電幅制御回路の出力に応動してスイッチ
    ングする電源制御回路とを具備したことを特徴とするド
    ツトプリンタのドツト針駆動電源制御回路。
JP1976143787U 1976-10-26 1976-10-26 ドツトプリンタのドツト針駆動電源制御回路 Expired JPS584679Y2 (ja)

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JP1976143787U JPS584679Y2 (ja) 1976-10-26 1976-10-26 ドツトプリンタのドツト針駆動電源制御回路

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JPS5360727U JPS5360727U (ja) 1978-05-23
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5423258B2 (ja) * 1974-08-30 1979-08-13
JPS5157133A (ja) * 1974-11-15 1976-05-19 Hitachi Ltd Purintowaiyaakudokairo

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JPS5360727U (ja) 1978-05-23

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