JPS584685A - 繋留装置 - Google Patents
繋留装置Info
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- JPS584685A JPS584685A JP57106289A JP10628982A JPS584685A JP S584685 A JPS584685 A JP S584685A JP 57106289 A JP57106289 A JP 57106289A JP 10628982 A JP10628982 A JP 10628982A JP S584685 A JPS584685 A JP S584685A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B22/00—Buoys
- B63B22/02—Buoys specially adapted for mooring a vessel
- B63B22/021—Buoys specially adapted for mooring a vessel and for transferring fluids, e.g. liquids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Catching Or Destruction (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海底に対して固定された部分を備えた海上設備
にアームを介して浮遊体を迅速に繋留する装置に関する
。
にアームを介して浮遊体を迅速に繋留する装置に関する
。
浮遊体は船舶で、海上設備は所定の距離で側部を錨で止
めた撃留ブイであってもよい。 海上設備は更に・タワ
ー、ドルフィン、振動柱体、箱型ドルフィン、容器等で
あってもよい。 更に、海上設備トしては、船舶の貨物
の積みおろしのブイ或いは海中上のポーリング、石油生
産物の回収等の操作を行ったり、制御したりするステー
ションであってもよい。 浮遊体も海の熱エネルギー回
収センターや石油生産物の処理、貯蔵工場であってもよ
い。
めた撃留ブイであってもよい。 海上設備は更に・タワ
ー、ドルフィン、振動柱体、箱型ドルフィン、容器等で
あってもよい。 更に、海上設備トしては、船舶の貨物
の積みおろしのブイ或いは海中上のポーリング、石油生
産物の回収等の操作を行ったり、制御したりするステー
ションであってもよい。 浮遊体も海の熱エネルギー回
収センターや石油生産物の処理、貯蔵工場であってもよ
い。
回転アームを使用して浮遊箱や振動柱体の如き構造物に
船舶を繋留するシステムは公知であり、例えばフランス
特許11’、 403.493号、米国特許第3.35
4.479号及び第3.908.212号公報に記載さ
れている。 これらのシステムでは、繋留構造物に船舶
と連結した剛性アームを被せて使用するもので船舶の船
首に枢支してこれより延長する。 繋留構造物の垂直軸
の周りをアーム及び船舶が回動できるように、アームと
繋留構造物も枢軸又は回転テーブル又は旋回クラウンと
呼ばれる玉軸受又はころ軸受によって連結されている。
船舶を繋留するシステムは公知であり、例えばフランス
特許11’、 403.493号、米国特許第3.35
4.479号及び第3.908.212号公報に記載さ
れている。 これらのシステムでは、繋留構造物に船舶
と連結した剛性アームを被せて使用するもので船舶の船
首に枢支してこれより延長する。 繋留構造物の垂直軸
の周りをアーム及び船舶が回動できるように、アームと
繋留構造物も枢軸又は回転テーブル又は旋回クラウンと
呼ばれる玉軸受又はころ軸受によって連結されている。
しかしながら、これらの公知の装置は船舶の固有の手段
によって荒れた海上で船舶の繋留又は離脱を迅速に行い
えないという大きな欠点があった。
によって荒れた海上で船舶の繋留又は離脱を迅速に行い
えないという大きな欠点があった。
事実、船舶か、ら延長するアームと回転テーブルを利用
する海上設備の結合には浮上クレーンの如き船舶外の起
重手段を通常必要とし、正確な位置決めは静かな海上で
のみ可能であらた。 一般的にこれらの組立は造船所の
静水面上で行われ、ブイ、アーム及び船舶からなる全体
を碇泊して作業を行う場所まで曳航していた。 このよ
うな組立体の碇泊作業は極めて微妙であり、複数の曳航
船と船舶の共同作業を必要とし、天候の晴れ間じfen
e−tre ” mat≦orologique)で行
う必要がある。逆に、本発明の装置を用いると船舶をブ
イ又は振動柱体に迅速に繋留することができ、更に、作
業を2段階に分けることができる。 すなわち、第1の
段階はブイ又は振動柱体の現場係錨であり、第2の段階
はこの碇泊したブイ又は振動柱体に船舶を迅速に繋留す
ることである。
する海上設備の結合には浮上クレーンの如き船舶外の起
重手段を通常必要とし、正確な位置決めは静かな海上で
のみ可能であらた。 一般的にこれらの組立は造船所の
静水面上で行われ、ブイ、アーム及び船舶からなる全体
を碇泊して作業を行う場所まで曳航していた。 このよ
うな組立体の碇泊作業は極めて微妙であり、複数の曳航
船と船舶の共同作業を必要とし、天候の晴れ間じfen
e−tre ” mat≦orologique)で行
う必要がある。逆に、本発明の装置を用いると船舶をブ
イ又は振動柱体に迅速に繋留することができ、更に、作
業を2段階に分けることができる。 すなわち、第1の
段階はブイ又は振動柱体の現場係錨であり、第2の段階
はこの碇泊したブイ又は振動柱体に船舶を迅速に繋留す
ることである。
本発明の繋留装置によって、ブイを現場に残して繋留装
置の主要部材を破壊することなく迅速に船舶を離脱可能
であるが、フランス特許第2.442゜759号に記載
の装置の場合には迅速離脱を行うには撃留具を破壊しな
ければならない。 こうした本発明の利点は全く新しい
ものであって、通常は比較的静かな海であるが(メキシ
コ湾、インドネシア)、ときには極めて厳しい天候(例
えばサイクロン)の地域で海底石油探査を行うときなど
は特に好ましいものである。 このような悪天候の場合
には、現在の技術では現場に残すべき装置に通常の気象
条件下の手段とは異なった特別の工夫がa・要である。
置の主要部材を破壊することなく迅速に船舶を離脱可能
であるが、フランス特許第2.442゜759号に記載
の装置の場合には迅速離脱を行うには撃留具を破壊しな
ければならない。 こうした本発明の利点は全く新しい
ものであって、通常は比較的静かな海であるが(メキシ
コ湾、インドネシア)、ときには極めて厳しい天候(例
えばサイクロン)の地域で海底石油探査を行うときなど
は特に好ましいものである。 このような悪天候の場合
には、現在の技術では現場に残すべき装置に通常の気象
条件下の手段とは異なった特別の工夫がa・要である。
これに対して、探査を一時的に中止して船舶を離脱し
、船舶の100分の1以下の大きさのブイのみを現場に
残すことができるのは極めて有利である。 更に、石油
処理設備を備えた船上で修理作業をするときには、描線
及び海底との連結管を巻き上げて船舶、アーム及びブイ
の全体を造船所に曳航するよりも、船舶だけを曳航すれ
ばよいのは極めて有利である。
、船舶の100分の1以下の大きさのブイのみを現場に
残すことができるのは極めて有利である。 更に、石油
処理設備を備えた船上で修理作業をするときには、描線
及び海底との連結管を巻き上げて船舶、アーム及びブイ
の全体を造船所に曳航するよりも、船舶だけを曳航すれ
ばよいのは極めて有利である。
さらに、本発明の装置が公知のフランス特許第一2.3
94.443号に記載の装置と異なるのは繋留を行うた
めに船舶を案内する連結線条を必要としないことである
。
94.443号に記載の装置と異なるのは繋留を行うた
めに船舶を案内する連結線条を必要としないことである
。
本発明の目的は海底に対して固定された少なくても1点
を備えた海上設備にアームを介して船舶を繋留する新規
な回転装置を提供することにあり、この装置によって船
舶に格別の手段を設けることなく海上で船舶の迅速な繋
留及び離脱を行うことが可能となる。
を備えた海上設備にアームを介して船舶を繋留する新規
な回転装置を提供することにあり、この装置によって船
舶に格別の手段を設けることなく海上で船舶の迅速な繋
留及び離脱を行うことが可能となる。
本発明の装置に於いては、アームの1端部がその上下動
が可能なようにほぼ水平な枢軸によって船舶に連結され
、該アームの他端部は海上設備に設けたころがり軌道と
協働する案内手段を備えた連結部材を有している。 連
結部材は、繋留のためにアームを降下したのちに該ころ
がり軌道上に連結部材を保合、保持し、他方、海上設備
からの離脱作業中に7−ムを上昇可能とするために連結
部材を解放する該案内手段の駆動機構(moyensd
’efface+++ent temporaire
)を有する9本発明の他の特徴及び効果は添付の図面を
参照して行う本発明の実施例の記載により明らかとなろ
う。
が可能なようにほぼ水平な枢軸によって船舶に連結され
、該アームの他端部は海上設備に設けたころがり軌道と
協働する案内手段を備えた連結部材を有している。 連
結部材は、繋留のためにアームを降下したのちに該ころ
がり軌道上に連結部材を保合、保持し、他方、海上設備
からの離脱作業中に7−ムを上昇可能とするために連結
部材を解放する該案内手段の駆動機構(moyensd
’efface+++ent temporaire
)を有する9本発明の他の特徴及び効果は添付の図面を
参照して行う本発明の実施例の記載により明らかとなろ
う。
第1図、第2図及び第3図に示す本発明の繋留及び離脱
装置は、船舶の如き浮遊体1を浮上ブイの如き海上設備
2の周りに繋留するものであり、海上設備2は錨の索条
3.3a、3b、3cによって海底と連結している。
海水面は線4によって示す。
装置は、船舶の如き浮遊体1を浮上ブイの如き海上設備
2の周りに繋留するものであり、海上設備2は錨の索条
3.3a、3b、3cによって海底と連結している。
海水面は線4によって示す。
繋留装置は2つの分枝部6.7からなる十字形の剛性ア
ーム5を有する。 分枝部6の2つの分枝6a、6bは
浮遊体1の端部を挟持する。 すなわちアームは軸受8
.8aによってほぼ水平な軸に枢支されている。 分枝
部7の2つの分枝7a、 7bは円筒リング9、好まし
くは弯曲網管からなる連結部材を挟持している。 すな
わち、アームは軸受1O110aによってほぼ水平な軸
に枢支されている。
ーム5を有する。 分枝部6の2つの分枝6a、6bは
浮遊体1の端部を挟持する。 すなわちアームは軸受8
.8aによってほぼ水平な軸に枢支されている。 分枝
部7の2つの分枝7a、 7bは円筒リング9、好まし
くは弯曲網管からなる連結部材を挟持している。 すな
わち、アームは軸受1O110aによってほぼ水平な軸
に枢支されている。
分枝部6.7は互いに延在し且つ相互に回転可能なアー
ムの2本の柱体を構成し、これらの2本の柱体の連結は
、該海上設備2と該浮遊体1との相対運動による圧縮及
び引張力を受ける少なくても2つの共軸の軸受11.1
2と2つのスラスト軸受13.14とによりなされてい
る。
ムの2本の柱体を構成し、これらの2本の柱体の連結は
、該海上設備2と該浮遊体1との相対運動による圧縮及
び引張力を受ける少なくても2つの共軸の軸受11.1
2と2つのスラスト軸受13.14とによりなされてい
る。
円筒リング9は、好ましくは2列のタイヤ付き車輪15
〜15j及び16〜16jからなる案内手段を備え、こ
れらの車輪はころがり軌道17を構成する環状構造を協
働する。 図示例ではころがり軌道17はブイ2に設け
たフランジである。 第2図及び第3図に示す如く、環
状構造17はそれぞれ底辺で対向して重なり合った2つ
の円錐台形の壁部18.19からなり、環状突起部20
を形成している。 更に、ころがり軌道は2つの転動路
18.19からなる。
〜15j及び16〜16jからなる案内手段を備え、こ
れらの車輪はころがり軌道17を構成する環状構造を協
働する。 図示例ではころがり軌道17はブイ2に設け
たフランジである。 第2図及び第3図に示す如く、環
状構造17はそれぞれ底辺で対向して重なり合った2つ
の円錐台形の壁部18.19からなり、環状突起部20
を形成している。 更に、ころがり軌道は2つの転動路
18.19からなる。
円筒リング9は環状構造17の周りで突起部20の面上
に位置することが可能で、このときリングの上方部分に
、その周縁、好ましくはブイに対する船゛舶の接近、離
間による応力を吸収するためアームの外側と内側方向に
分散配置された車輪15〜15jは上方円錐壁部に垂直
に当接するのが好ましい。
に位置することが可能で、このときリングの上方部分に
、その周縁、好ましくはブイに対する船゛舶の接近、離
間による応力を吸収するためアームの外側と内側方向に
分散配置された車輪15〜15jは上方円錐壁部に垂直
に当接するのが好ましい。
車輪15〜15jと同様な形でリングの下方部分に分散
配置された車輪16〜16jは下方円錐形壁部に垂直に
当接するのが好ましい。
配置された車輪16〜16jは下方円錐形壁部に垂直に
当接するのが好ましい。
車輪16〜16jは偏心軸21を介してリング9に接続
され、軸21の回転は好ましくは油圧駆動系22によっ
て制御され、車輪を壁部19に接近、離間させる。 第
゛3図に示す如く、位置1apで車輪16はタイヤを圧
争つぶす予応力で壁部19に当接し、位置16rで車輪
16は環状突起部20を越えて円錐構造17の外側方向
へ壁部19から離間する。 従って、車輪16〜16j
は接近位置161)にあるとき、ブイ2上へのアーム5
の結合をも固定し、離間位置16rでアーム5の下降又
は上昇を可能とする。
され、軸21の回転は好ましくは油圧駆動系22によっ
て制御され、車輪を壁部19に接近、離間させる。 第
゛3図に示す如く、位置1apで車輪16はタイヤを圧
争つぶす予応力で壁部19に当接し、位置16rで車輪
16は環状突起部20を越えて円錐構造17の外側方向
へ壁部19から離間する。 従って、車輪16〜16j
は接近位置161)にあるとき、ブイ2上へのアーム5
の結合をも固定し、離間位置16rでアーム5の下降又
は上昇を可能とする。
第2図は剛性アーム5が位置5rに、リング9が位置9
rに位置する状態をも示し、この状態はブイ2に船舶を
繋留する前、又はブイから離間した後の状態である。
rに位置する状態をも示し、この状態はブイ2に船舶を
繋留する前、又はブイから離間した後の状態である。
アームの2つの位置5及び5jのあいだの上昇又は下降
の操作はウィンチ23によって行う、 ウィンチ23は
三角架構物よって延長したケーブル24を巻揚げ又は巻
きもどしする。 三角架橋物の2つのストランド25.
25Bは蝶番26.268によってアームの前方分枝部
7の分枝7a、7b上に取付けられている。
の操作はウィンチ23によって行う、 ウィンチ23は
三角架構物よって延長したケーブル24を巻揚げ又は巻
きもどしする。 三角架橋物の2つのストランド25.
25Bは蝶番26.268によってアームの前方分枝部
7の分枝7a、7b上に取付けられている。
ケーブル上に働くアームの自重による引張り分力を減少
させるため、ウィンチを船舶1の前甲板28に設けた嵩
上げ構造27上に取付ける。 車輪15〜15jのタイ
ヤを環状構造物17の上方円錐壁部18上に係合する作
業を容易とするため、図示の例で回転軸を有するリング
9に31.31aで取付けたアーム30の端部につり下
げたおもり29.29aによってリング9の重心を下げ
て、アーム5の下降及び上昇操作のあいだリング9をほ
ぼ水平に保持する。
させるため、ウィンチを船舶1の前甲板28に設けた嵩
上げ構造27上に取付ける。 車輪15〜15jのタイ
ヤを環状構造物17の上方円錐壁部18上に係合する作
業を容易とするため、図示の例で回転軸を有するリング
9に31.31aで取付けたアーム30の端部につり下
げたおもり29.29aによってリング9の重心を下げ
て、アーム5の下降及び上昇操作のあいだリング9をほ
ぼ水平に保持する。
このおもりはリング9に動揺に対する安定性を与える。
第3図はリング9に車輪15〜15jの各々を係合する
機構の1例の詳細を示す。 図示例では車輪15はすべ
り軸受32.33を備え、車軸35から延長している軸
部34の周りを回転可能である。 車軸35は軸部34
に対してずれて偏心軸となり、従って車軸35が一方向
に回転すると、ころがり軌道を形成する円錐形壁部lB
から該車輪を離間せしめ、他方、車軸35が逆方向に回
転すると、該車輪を該壁部に当接せしめる。 このよう
な配置によって、ブイと船舶とを結合した後でも、例え
ば海上が好状況のときに破損した車輪を取りかえること
ができる。
機構の1例の詳細を示す。 図示例では車輪15はすべ
り軸受32.33を備え、車軸35から延長している軸
部34の周りを回転可能である。 車軸35は軸部34
に対してずれて偏心軸となり、従って車軸35が一方向
に回転すると、ころがり軌道を形成する円錐形壁部lB
から該車輪を離間せしめ、他方、車軸35が逆方向に回
転すると、該車輪を該壁部に当接せしめる。 このよう
な配置によって、ブイと船舶とを結合した後でも、例え
ば海上が好状況のときに破損した車輪を取りかえること
ができる。
車輪15〜15jの全体は作業位置で壁部18から構成
される転勤面上に当接し、上記の機構によって車輪の1
つを取りはずし、又は取代えるために離間することがで
きる。 ブイ2の円錐構造17上にアーム5のリング9
を固定するのに主として用いる偏心軸21を備えた車輪
16〜16jについても同様に、車輪の1つを取りはず
したり、又は取り換えるために転勤面から車輪を1つだ
け離間できることは言うまでもない。
される転勤面上に当接し、上記の機構によって車輪の1
つを取りはずし、又は取代えるために離間することがで
きる。 ブイ2の円錐構造17上にアーム5のリング9
を固定するのに主として用いる偏心軸21を備えた車輪
16〜16jについても同様に、車輪の1つを取りはず
したり、又は取り換えるために転勤面から車輪を1つだ
け離間できることは言うまでもない。
車軸35の回転駆動はボルト38等でリング9の構造体
に固定した歯車箱37の内部に配設したウィーム36の
操作によって行いうる。 このつ、−ム36は車軸35
と一体の歯車39を作動する。
に固定した歯車箱37の内部に配設したウィーム36の
操作によって行いうる。 このつ、−ム36は車軸35
と一体の歯車39を作動する。
つ9−ム36の作動は手動又は電気或いは油圧モータ(
図示せず)によって行いうる。
図示せず)によって行いうる。
更に、車輪15のタイヤ41の室内40は配管系42.
43及び回転継手44によって圧力の発生及び制御の共
通セニタ45に連−し、海上の状況によって予め定めら
れた圧力に室内40の圧力が調整される。
43及び回転継手44によって圧力の発生及び制御の共
通セニタ45に連−し、海上の状況によって予め定めら
れた圧力に室内40の圧力が調整される。
本発明の装置の機能を以下に説明する。
ブイ2を予め現場に係錨し、このブイに船舶1を繋留す
るものとする。 船舶1にはケープlし24によって位
置5rに懸垂された連結アーム5が備わ9ている。 ア
ームに取付けたリング9をブイ2の上方から被せる。
リング9の下方部分に設けた車輪16〜16jを油圧系
22の回転駆動によって予め位置16rにしておき、車
輪16の描く内径円がブイの外被構造17の円錐形壁部
18.19の突起部20の描く円よりも大きい状態にす
る。次いで、ウィンチ23によって剛性アームを位置5
rから位置5に車輪15〜153が上部円錐形壁部1B
と接触するまで降下させる。 このとき、Xi&16〜
16jは突起部20の下方の壁面19内に位置している
。かくして、油圧系22を作動すると偏心軸21が回転
して車輪16〜16jのタイヤが壁面19を押圧して、
リング9を構造体17上にロックする。
るものとする。 船舶1にはケープlし24によって位
置5rに懸垂された連結アーム5が備わ9ている。 ア
ームに取付けたリング9をブイ2の上方から被せる。
リング9の下方部分に設けた車輪16〜16jを油圧系
22の回転駆動によって予め位置16rにしておき、車
輪16の描く内径円がブイの外被構造17の円錐形壁部
18.19の突起部20の描く円よりも大きい状態にす
る。次いで、ウィンチ23によって剛性アームを位置5
rから位置5に車輪15〜153が上部円錐形壁部1B
と接触するまで降下させる。 このとき、Xi&16〜
16jは突起部20の下方の壁面19内に位置している
。かくして、油圧系22を作動すると偏心軸21が回転
して車輪16〜16jのタイヤが壁面19を押圧して、
リング9を構造体17上にロックする。
アーム5の下降動作のあいだ、タイヤ及び水平回転を有
するリング9はおもり29.29aによってほぼ水平位
置に保持される。 すなわち、おもり29.29aはリ
ング9に動揺に対する安定性を与え海上が静かならば車
輪15〜15jのタイヤが壁部18上にほぼ同時に接触
する。 しかしながら、タイヤの弾性及び壁部が円錐形
であることによって、たとえブイと船が海のうねりで互
いに動き、リング9が圧迫の瞬間にブイの中心軸と正確
に整合していなくとも、リング9とブイとの結合の作業
は支障なく行われる。 船から、の遠隔操作による上方
車輪15〜t5jの接合と下方車輪16〜16jの作動
位置へのロックを行うと、船舶2のブイ1上の繋留は完
了する。
するリング9はおもり29.29aによってほぼ水平位
置に保持される。 すなわち、おもり29.29aはリ
ング9に動揺に対する安定性を与え海上が静かならば車
輪15〜15jのタイヤが壁部18上にほぼ同時に接触
する。 しかしながら、タイヤの弾性及び壁部が円錐形
であることによって、たとえブイと船が海のうねりで互
いに動き、リング9が圧迫の瞬間にブイの中心軸と正確
に整合していなくとも、リング9とブイとの結合の作業
は支障なく行われる。 船から、の遠隔操作による上方
車輪15〜t5jの接合と下方車輪16〜16jの作動
位置へのロックを行うと、船舶2のブイ1上の繋留は完
了する。
これ以後は、風と浪と海流の複合作用のもとに船舶1は
ブイ2を遠ざかる応力を受ける。 この引張力は、リン
グ9の前方部分に位置する車輪15〜15f及び16〜
16fがタイヤを圧縮して円錐形壁部18.19を押圧
することによってブイに伝達される。 引張力が大きく
なればなるほどタイヤの圧しつぶされるのが大きくなる
。 このとき、リング9の後方に位置する車輪15g
−15j及び16g〜16jは解放され、タイヤは撃留
時の予応力を失って、転勤面18.19との接触を保ち
ながら完全な円形を回復してゆく。
ブイ2を遠ざかる応力を受ける。 この引張力は、リン
グ9の前方部分に位置する車輪15〜15f及び16〜
16fがタイヤを圧縮して円錐形壁部18.19を押圧
することによってブイに伝達される。 引張力が大きく
なればなるほどタイヤの圧しつぶされるのが大きくなる
。 このとき、リング9の後方に位置する車輪15g
−15j及び16g〜16jは解放され、タイヤは撃留
時の予応力を失って、転勤面18.19との接触を保ち
ながら完全な円形を回復してゆく。
波のうねりの軌道運動の影響によって船舶1は前進運動
を行い、その結果船舶1がブイ2の方向に移動してリン
グ9の後方に位置する車輪15g〜15j 及び、16
g〜16jのタイヤに圧縮応力が及び、これに比例して
タイヤは変形する。 同様に、す゛ングの前方に位置す
る車輪15〜15f及び16〜16fはかいほうされる
方向にあり、それらのタイヤは転勤面18.19との接
触を維持しながら初期の予応力を失って円形を回復する
。
を行い、その結果船舶1がブイ2の方向に移動してリン
グ9の後方に位置する車輪15g〜15j 及び、16
g〜16jのタイヤに圧縮応力が及び、これに比例して
タイヤは変形する。 同様に、す゛ングの前方に位置す
る車輪15〜15f及び16〜16fはかいほうされる
方向にあり、それらのタイヤは転勤面18.19との接
触を維持しながら初期の予応力を失って円形を回復する
。
風と潮流の方向が変化すると、船舶1はブイ2の中心軸
の周りを回転し、新たな位置をとる。車輪は回転して、
転勤面18.19上を転勤する0本発明の繋留装置を用
いるとブイ2の横揺れ(pilon−ne+went)
及び縦揺れを船舶lのそれらから一定限度で別離するこ
とができる。 これは、アームの端部が船舶lと軸受8
.8aを介して枢着し、或いは車輪付きのリングと軸受
1o、14)aを介して枢着しているためである。
の周りを回転し、新たな位置をとる。車輪は回転して、
転勤面18.19上を転勤する0本発明の繋留装置を用
いるとブイ2の横揺れ(pilon−ne+went)
及び縦揺れを船舶lのそれらから一定限度で別離するこ
とができる。 これは、アームの端部が船舶lと軸受8
.8aを介して枢着し、或いは車輪付きのリングと軸受
1o、14)aを介して枢着しているためである。
所望ならば船の横揺れをブイのそれと分離することも可
能である。 これは、アーム5を構成する2つの分校部
6.7が枢着しているからでありこの枢着はアームの長
手方向軸に従って設けた軸受11.12及びスラスト軸
受13.14によってなされる。
能である。 これは、アーム5を構成する2つの分校部
6.7が枢着しているからでありこの枢着はアームの長
手方向軸に従って設けた軸受11.12及びスラスト軸
受13.14によってなされる。
船舶1がブイ2上の碇泊を終えるときには、油圧駆動系
22の遠隔操作によって下方車輪16〜16jを半径方
向に同時に解除し、これによってアームが位置5から位
置5rに上昇することが可能となる。
22の遠隔操作によって下方車輪16〜16jを半径方
向に同時に解除し、これによってアームが位置5から位
置5rに上昇することが可能となる。
車輪15〜15jのタイヤはそれらの転勤面を離れ、リ
ング9が解除されて、船舶lは自由となる。
ング9が解除されて、船舶lは自由となる。
本発明の基本的な利点は、統計的に多々ある海上のなだ
らかな状態で既に係錨しているブイに船舶を迅速に撃留
し、且つ意のままに解除できることにある。
らかな状態で既に係錨しているブイに船舶を迅速に撃留
し、且つ意のままに解除できることにある。
本発明の装置では車輪及び軸受の水準でアームとブイと
の連結具を周期的且つ予防的な保全管理することができ
る。 これは、上述した如く他の車輪を作動位置に保持
したまま故障の車輪をはずし、正常な車輪と交換して行
うことができる。
の連結具を周期的且つ予防的な保全管理することができ
る。 これは、上述した如く他の車輪を作動位置に保持
したまま故障の車輪をはずし、正常な車輪と交換して行
うことができる。
本発明の繋留装置は海中の地層から一時的に石油を採掘
する場合に好適に用いられ、このとき係錨ブイは海中井
戸の頭部と海上を連結する可撓性の連結管46〜46g
を備え船は原油処理装置を備えたタンカーである。
する場合に好適に用いられ、このとき係錨ブイは海中井
戸の頭部と海上を連結する可撓性の連結管46〜46g
を備え船は原油処理装置を備えたタンカーである。
第1図及び第2図に示すように原油の船舶lへの移送は
、回転継手47、ケーブル49.5oにより支持されて
回転アームを形成する剛性配管48、及びブイとアーム
5の2つの分枝部6.7と船舶lとの相対運動にもかか
わらず移送配管の連続性を維持する弾性配管51.52
.53とによって実現できる。
、回転継手47、ケーブル49.5oにより支持されて
回転アームを形成する剛性配管48、及びブイとアーム
5の2つの分枝部6.7と船舶lとの相対運動にもかか
わらず移送配管の連続性を維持する弾性配管51.52
.53とによって実現できる。
本発明の最適の実施例を上述した。 しかしながら本発
明は船から延長するアームに担持されて弾性タイヤを備
え且つ係錨された海上設備に設けたころがり軌道と協働
する車輪を用いる他の実施例にも適用できる。 例えば
ころがり軌道が底辺で対向する2つの円錐壁部から構成
される代わりに、第4図に示す如く最手違で対向する少
なくても2つの円錐台壁部によって喉部を形成して、車
輪を当接維持してもよい。
明は船から延長するアームに担持されて弾性タイヤを備
え且つ係錨された海上設備に設けたころがり軌道と協働
する車輪を用いる他の実施例にも適用できる。 例えば
ころがり軌道が底辺で対向する2つの円錐壁部から構成
される代わりに、第4図に示す如く最手違で対向する少
なくても2つの円錐台壁部によって喉部を形成して、車
輪を当接維持してもよい。
更に、本発明の技術的範囲内で上記の円錐状のかわりに
、案内手段、即ち車輪15〜15j及び16〜16jに
対して凸状又は凹状の壁部を備えた環状ころがり軌道(
第5図の18”及び19″)を用いることも可能である
。
、案内手段、即ち車輪15〜15j及び16〜16jに
対して凸状又は凹状の壁部を備えた環状ころがり軌道(
第5図の18”及び19″)を用いることも可能である
。
第1図は一部を水平断面図で示した本発明の1実施例の
繋留装置の平面図である。 第2図は第1図の線■に従う部分断面を含む第1図の装
置の立面図である。 第3図は第1図の線■に従う断面図である。 第4図及び第5図はそれぞれ本発明に従うころがり軌道
の実施例の概略図である。 (参照番号) l: 船舶、2:係錨された海上設備(ブイ)、3:
錨の素状、4:海面 5:アーム、6.7:分校部、
8.8a:水平軸、9:リング15.16:車輪、 1
7:ころがり軌道、18.19:9部 出願人 アンスチチュ フランセ ドユペトロール 代理人 弁理士 新居正彦
繋留装置の平面図である。 第2図は第1図の線■に従う部分断面を含む第1図の装
置の立面図である。 第3図は第1図の線■に従う断面図である。 第4図及び第5図はそれぞれ本発明に従うころがり軌道
の実施例の概略図である。 (参照番号) l: 船舶、2:係錨された海上設備(ブイ)、3:
錨の素状、4:海面 5:アーム、6.7:分校部、
8.8a:水平軸、9:リング15.16:車輪、 1
7:ころがり軌道、18.19:9部 出願人 アンスチチュ フランセ ドユペトロール 代理人 弁理士 新居正彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)海底に対して固定された少なとも1点を備えた階
上設備(2)にアーム(5)を介して浮遊体(1)を迅
速に撃留する装置であって、該アーム(5)の1端部は
ほぼ水平な軸(8,8a)によって浮遊体(1)に枢着
され、他端部は、海上設備(2)に設けた環状ころがり
軌道(17)と協働する案内手段(I5)、(16)を
備えた連結部材(9)を有し、上記繋留装置は更に、撃
留のために該アーム(5)を降下したのち、該連結部材
(9)を該ころがり軌道(17)上に結合且つ保持し、
或いは該海上設備(2)からの離脱のときに該アーム(
5)を再上昇できるように該連結部材(9)を解放せし
める該案内手段(15,16)の駆動手段(21,22
)をそなえることを特徴とする上記繋留装置。 (2)該アーム(5)の端部の連結部材(9)に保持さ
れた該案内手段は、2列のタイヤ付き車輪(15〜15
j、 16〜16j)からなり、各々の列の該車輪そ
れぞれは該ころがり軌道の別々の壁部と当接し、繋留装
置で、該車輪は該壁部上を転動することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の繋留装置。 (3)上記の2列の車輪(15〜15j、16〜16j
)はそれぞれ上下に配置され、該ころがり軌道(17)
の土壁部(18)及び下壁部(19)とそれぞれ協働す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の繋留
装置。 (4)lころがり軌道(17)はそれぞれ該2列の車軸
(15〜15j 、16〜16j)と協働する2つの重
なり合った円錐計壁部(18〜19)を有することを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載の繋留装置。 (5)該ころがり軌道(17)は、台部で対向する2つ
の円錐台形の壁部(18,19)を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の撃留−1(6)該ころ
がり軌道(17)は手違で対向する2つの円錐台形の壁
部(18’ 、19’ )を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載の撃留装置。 (7) viころがり軌道(17)はそれぞれ2列の車
輪(15〜15 j、 16〜16j)と協働する凹形
又は凸形の2つの壁部を有することを特徴とする特許請
求の範囲第2項の撃留装置。 (8)該案内手段は弾性タイヤを備えた2列の車輪から
なり、該浮遊体の撃留位置で該車輪が転動する壁部に当
接するように該車輪の軸が配置されている上記特許請求
の範囲のいずれかに記載の撃留装置。 (9)該案内手段の駆動手段は、該海上設備(2)に設
けたころがり軌道(17)上を転勤する車輪と協働し、
該車輪は偏心軸に載架され、咳偏心軸の回転遠隔制御に
よって該連結部材の外側方向に該車輪を半径方向に同時
にとり外すことができることを特徴とする特許請求の範
囲第2乃至第8項のいずれかに記載の撃留装置。 (lO)該案内手段の駆動手段は該海上設備に設けたこ
ろがり軌道の下方壁部(19)上を転勤する車輪と協働
し、該車輪は偏心軸に載架され、該偏心軸の回転遠隔制
御によって該連結部材の外側方向に該車輪を半径方向に
同時にとり外すことができることを特徴とする特許請求
の範囲第2乃至第9項のいずれかに記載の撃留装置。 (11)該海上設備(2)に設けたころがり軌道(17
)の上方壁部(18)を転勤する案内車輪(15〜15
j)の各々は偏心軸(35)を介して連結部材(9)に
取付けられ、該海上設備(2)と浮遊体(1)との連結
が確立し泥とき、該偏心軸が一方向に回転すると、他の
車輪は作動位置にとどまりながら、対応する車輪(15
)がその転勤面をなす壁部(18)から遠ざかり、他方
、逆方向に該偏心軸が回転すると、上記の対応する車輪
はその転勤面(18)に当接することを特徴とする特許
請求の範囲第2項乃至第10項のいずれかに記載の撃留
装置。 (12)該アーム(5) (7)該海上設備(2)と連
結可能な端部は分枝しており、それらの2つの分枝部は
該連結部材(9)の面と平行な軸により該連結部材を枢
支していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の撃留装置。 (13)該アーム(5)は相互に延在し且つ相互に回転
可能な2本の柱体(6,7)がらなり、これらの2本の
柱体の連結は、該海上設備(2)と該浮遊体(1)との
相対運動によ号圧欅及び引張力を受ける少なくても2つ
の共軸の軸受(11,12)−と2つのスラスト軸受(
13,14)とによりなされていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の撃留装置。 (14)該連結部材は該アームの端部に枢支されたリン
グ(9)からなり且つその枢軸に対して重心を低下せし
める少なくても1つのおもりを含み、その結果、該アー
ムの下降及びび上昇作動中に該連結部材はほぼ水平とな
るように平衡安定性を示すことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の撃留装置。 (15)該タイヤの内部(4)は配管系(42,43)
と回転継手(44)によって圧力化及び制御の共通手段
(45)に連結しており、該タイヤ(41)の圧力を海
上の状況によって該タイヤに加わるMlに調整可能であ
る特許請求の範囲第2項に記載の繋蜜装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8112214A FR2507994A1 (fr) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Dispositif d'amarrage rapide d'une installation flottante a une installation marine ancree |
| FR8112214 | 1981-06-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584685A true JPS584685A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=9259749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106289A Pending JPS584685A (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-22 | 繋留装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584685A (ja) |
| BR (1) | BR8203627A (ja) |
| CA (1) | CA1192452A (ja) |
| ES (1) | ES513321A0 (ja) |
| FR (1) | FR2507994A1 (ja) |
| GB (1) | GB2103166B (ja) |
| IT (1) | IT1214440B (ja) |
| NL (1) | NL8202474A (ja) |
| NO (1) | NO159646C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4580986A (en) * | 1983-07-19 | 1986-04-08 | Single Buoy Moorings, Inc. | Mooring system comprising a floating body having storage capacity e.g. a tanker and a buoy anchored to the sea bottom |
| FR2594090A1 (fr) * | 1986-02-11 | 1987-08-14 | Technip Geoproduction | Dispositif d'amarrage separable en charge entre une installation marine et une installation flottante |
| IT1221933B (it) * | 1987-07-02 | 1990-08-31 | Tecnocompositi Spa | Sistema d'ormeggio per attracchi offshore |
| GB8908097D0 (en) * | 1989-04-11 | 1989-05-24 | Hampton James E | Mooring system |
| RU2279926C2 (ru) * | 2004-07-15 | 2006-07-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "ПО Электрохимический завод" | Способ восстановления проходимости трасс газовой центрифуги |
| CN115727849B (zh) * | 2022-10-28 | 2025-06-17 | 西北工业大学 | 一种外场试验航迹监测系统及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572491A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-31 | Inst Francais Du Petrole | Anchoring device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4114556A (en) * | 1977-06-13 | 1978-09-19 | Chicago Bridge & Iron Company | Rigid mooring arm hook-up system |
-
1981
- 1981-06-22 FR FR8112214A patent/FR2507994A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-06-18 NO NO822033A patent/NO159646C/no unknown
- 1982-06-18 NL NL8202474A patent/NL8202474A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-06-21 ES ES513321A patent/ES513321A0/es active Granted
- 1982-06-21 IT IT8221954A patent/IT1214440B/it active
- 1982-06-21 BR BR8203627A patent/BR8203627A/pt unknown
- 1982-06-22 GB GB08218040A patent/GB2103166B/en not_active Expired
- 1982-06-22 CA CA000405717A patent/CA1192452A/fr not_active Expired
- 1982-06-22 JP JP57106289A patent/JPS584685A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572491A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-31 | Inst Francais Du Petrole | Anchoring device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2103166B (en) | 1985-02-06 |
| IT1214440B (it) | 1990-01-18 |
| NO822033L (no) | 1982-12-23 |
| BR8203627A (pt) | 1983-06-14 |
| NO159646C (no) | 1989-01-25 |
| GB2103166A (en) | 1983-02-16 |
| FR2507994B1 (ja) | 1984-08-10 |
| ES8304860A1 (es) | 1983-03-16 |
| IT8221954A0 (it) | 1982-06-21 |
| NO159646B (no) | 1988-10-17 |
| ES513321A0 (es) | 1983-03-16 |
| FR2507994A1 (fr) | 1982-12-24 |
| CA1192452A (fr) | 1985-08-27 |
| NL8202474A (nl) | 1983-01-17 |
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