JPS584688Y2 - 製本機 - Google Patents

製本機

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JPS584688Y2
JPS584688Y2 JP1979131834U JP13183479U JPS584688Y2 JP S584688 Y2 JPS584688 Y2 JP S584688Y2 JP 1979131834 U JP1979131834 U JP 1979131834U JP 13183479 U JP13183479 U JP 13183479U JP S584688 Y2 JPS584688 Y2 JP S584688Y2
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JP
Japan
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plate
movable frame
main body
cover
body frame
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Expired
Application number
JP1979131834U
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English (en)
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JPS5648670U (ja
Inventor
大西峰雄
Original Assignee
リヒト産業株式会社
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Publication date
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は多数枚の紙業を重ねてその各→則縁部を表紙の
背表紙内面に接着して製本する場合に用いる製本機に関
する。
詳しくは表紙における背表紙の内面にホットメルトシー
トを添設した状態で、前記表紙における表表紙と裏表紙
との内側間に紙葉を重ねた紙葉群を挟込1せて、この紙
葉群の一側縁部を前記ホットメルトシートに%+4’d
させ、斬かる状態でこのホットメルトシートをヒータに
より加熱溶融させ、前記紙葉群の各−側縁部を互に接着
すると共に、前記表紙における背表紙の内面に接着する
ごとく威した製本機に関するもので、その目的は前記紙
葉群の一側縁部、及び該側縁部の背表紙内側への各接着
時におけろ紙葉群のずれ及び表紙の紙葉群に対するずれ
をなくして確実に製本できながら、しかも押板をもった
可動枠体及びヒータをもった加熱板の支持が簡単な構造
で確実に行なえると共5に、前記ヒーターの電装部品の
脱着並びに保守点検が極めて楽くに行なえ、それでいて
電装部品の損傷や故障も極めて少ない製本機を提供する
にある。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は両″側部に一対の相対向する支持板11
、’l’lを備えた本体フレームであって、この本体フ
レーム1は、多数の放熱用孔(図示せず)をもった横長
形状の水平部材1aと垂直部材1bを備え、前記水平部
材1aの遊端部に全長に亘って立上片1cを設け、この
立上片1cの長さ方向両端に接合片1dを設けると共に
、前記垂直部材1bの上端部に、全長に亘って前記水平
部材1aと平行な細幅の上面部材1eを設け、この上面
部材1eに複数個わ切欠窓1fを設け、かつ遊端部に全
長に亘って下向片1gを設けたものであり、また前記支
持板1”1’、’11は、断面コ字形とし、その下壁1
1aを上壁11bよりその幅方向寸法を長くして、前記
下壁11aの長さ方向両側にそれぞれ各一つのビス孔を
設けるのであり、また背壁11cの高さを前記本体フレ
ーム1の垂直部材1bの高さに合わせて、その長さ方向
−側にはビス孔をもった接合片11dを設け、他側には
後記するカバーの引掛片を受入れる凹み11eを設け、
更らには中間部には後記する可動枠体を案内する長孔1
1fと、後記する加熱板31の支持孔11gを設けるの
である。
そして以上の如く構成する前記支持板11.11は、前
記背壁11cを前記本体クレーム1の長さ方向両端面に
当宛うと共に、前記接合片1dを、前記支持板11の支
持孔11gから前記背壁11cの外面に位置させ、前記
背壁11の本体フレーム1の端面への接合部分と前記接
合片1dへの接合部分とをスポット溶接などの固定手段
で固定するのである。
従って前記本体フレーム1は、前記支持板11゜110
固定により、平面からみてコ字形になる。
しかして、以上の如く構成する本体フレーム10両支持
板11.11外側には、筐形のカバー12゜12を着脱
自在に取付け、かつこの本体フレーム1の前記上面部材
1eに設けた複数個の切欠窓1f・・・に、正面形状が
台形状の受板2を着脱自由に取付けるのである。
前記カバー12は、−面が開放した細長い筺形を呈し、
その底壁12aには、前記支持板110下壁11aに形
成したビス孔に適合する貫通孔を形成すると共に、一つ
の側壁、1i412bには、前記支持板11の接合片1
1dに形成したビス孔に適合する貫通孔を形成するので
あり、更らには前記側壁12bに対向する側壁12cに
は前記支持板11の背壁11cに形成した凹み11eに
掛合する引掛片12dを設けるのである。
しかして以上の如く構成するカバー12を前記支持板1
1の外側に着脱自由に取付けるのは、前記カバー12の
開口側を支持板11に向け1前記引掛片12aを凹み1
1eに掛合させながら前記支持板11の上壁11b1下
壁11aの外面に嵌め込み、前記支持板110下壁11
bに設けたビス孔に、脚体13に一体的に設けたビス1
3aを、前記カバー12の底壁12aに設けた貫通孔を
貫通して螺合すると共に、前記支持、板11の接合片1
1dに設けたビス孔に、ビス14 k前記カバー12の
側壁11aに設けた貫通孔を貫通して螺合することによ
り行なうのである。
又前記受板2の前記本体フレーム1への着脱は、前記受
板2の底辺側を直角状に屈曲し、この屈曲部分に形成し
た複数個の打出し係止片21・・・を前記切欠窓1f・
・・に着脱自在に差込むことにより行なうのであって、
との受板2は前記本体フレーム1上に略々垂直状に取付
けられる。
また前記受板2の直下で前記本体フレーム1には、前記
両支持板11.11間に亘る断面コ字形の加熱板31を
支持させるのである。
この加熱板31の支持は、前記加熱板31の長さを、前
記支持板11.11間の間隔より長くしてその両端を前
記支持板11,11の背壁11cに設けた支持孔11g
に挿通させ、前記背壁11cに固定するブラケット15
に2本のボルト16及びナツト17により固定すること
により行なうのである。
又前記加熱板31の内側には、サーモスタット32、温
度ヒユーズ33などを備えたヒータ3を添設するのであ
り、渣た前記ヒータ3の制御用電装部品、例えばメーン
スイッチ34、タイマー35、タイマースイッチ36、
ヒユーズ37及ヒ配線及び電源コードなどの電装部品を
前記両力バー12゜120いずれか一方に内装し、前記
ス1ツチ34゜36及び夕17−35のつ普み35aを
、綿己カバー12の上壁12e外部に露出状に支持する
のである。
また前記本体フレーム1の両支持板11,11間に可動
枠体4をスライド可能に支持させるのであって、前記両
支持板1...1 、、 、1.1の背壁11cに形成
した水平方向に延びる一対の長孔11f。
11fに、前記可動枠体4に固定する1対のボルト43
を貫通して支持するのである。
即ち第4図に示したごとく前記ボルト43に1対の受片
41゜42と、カラー44・・・とを介して軸受筒45
・・・を介装すると共に、該ボルト43・・・にナラ1
−4b・・・を螺挿し、このナツト46・・・の締付け
により前記受片41.42間に前記支持板11の背壁1
1cを挾持して、前記可動枠体4を本体フレーム10両
支持板11..11間にスライド可能に支持させるので
ある。
またこの可動枠体4の前記受板2に向う対向壁には複数
個の切欠窓47・・・を形成する一方、くし歯状とした
押板5を形成して、該押板5の下縁部にL桟板51を固
設し、とのL桟板51に形成した複数個の打出し係止片
52・・・を前記切大窓47・・・に着脱自在に差込み
、との押板5を前記受板2に対向するごとく前記可動枠
体4に取付けるのである。
また前記可動枠体4にはそのスライドを固定するロック
装置6を設ける。
このロック装置6は、第5図に示したごとく一端部にゴ
ム製の制動片62゜62をもつ2本の押杆61,61と
、支軸64をもつ摘み体63と、偏心カム部をもつ2個
のカム板65.65とから成るもので、この両押杆61
゜61を前記可動枠体4の前壁内面に沿わせて、該押杆
61,61の各外側部を、この可動枠体4の内側に固設
した支え板48,48の切欠孔49゜49に差込み、前
記両押杆61.61の各外側部を支持させると共に、こ
の両押杆61,61の各内端部に形成した孔に前記カム
板65,65の各カム部を遊嵌し、かつこのカム板65
.65に前記摘み体63の支軸64を相対回転不能に挿
嵌し、かつ、カム板65.65の偏心カム部の周面に、
前記押体61,61の基部側端面を当接させるのであり
、これによって前記摘み体63を一方側に回転すれば、
前記カム板65.65を介して両押杆61,61が外方
に押出され、前記制動片62゜62が前記本体フレーム
1の両支持板11 、11に圧接し、前記可動枠体4の
スライドがロックされ、また前記摘み体63を他方側に
回転すれば、前記両押杆61,61が内方に引込1札前
記可動枠体40ロックが解除されるのである。
本考案の製本機は以上の如く構成するもので、製本時に
は図外の表紙における背表紙内側に、−面に感圧接着剤
が塗布された所定幅のホットメルトシートを仮接着し、
次いで製本すべき紙葉群を前記表紙における表表紙と裏
表紙との内側間に挟込捷せて、この紙葉群の一側縁部を
前記ホットメルトシートに対接させる。
−古本機側ではヒータ3のメーンスイッチ34を投入し
て、該ヒータ3により加熱板31を予感して置き、斬か
る状態で可動枠体4をスライドさせて押板5を任意の位
置に静止させ、前記表紙と紙葉群とを両手でもって受板
2と押板5との間に差込み、この表紙における背表紙を
前記加熱板31上に載置し、次いで可動枠体4をスライ
ドさせて、前記受板2と押板5との間に前記紙葉群を表
紙と共に適度な押圧力で挾持し、かつ、前記ロック装置
6により可動枠体4のスライドを阻止し、然る後タイマ
ー35を所定時間にセットして、前記ヒータ3により表
紙における背表紙を所定時間加熱するのである。
これによって前記ホットメルトシートが溶融して、前記
紙業群の一側縁部が互に接着されると共に、該側縁部が
背表紙内側に接着され、前記表紙内に紙葉群が綴込1れ
て、所謂製本されるのである。
以上説明した如く本考案による製本機は、両側部に一対
の相対向する支持板を備えた本体フレームを形成して、
この本体フレームの両支持板外側にこれら支持板の外側
を覆う筐形のカバーを取付けると共に、前記両支持板間
に押板をもった可動枠体をスライド可能に支持させ、か
つ前記両支持板間に位置する前記本体フレーム上に前記
押板に対向する受板を略々垂直状に設けて、前記可動枠
体のスライドにより前記受板と押板との間で紙葉を挾持
するごとく構成し、前記可動枠体の下方で前記本体フレ
ームの支持板間にヒータをもった加熱板を支持させると
共に、前記ヒータの電装部品を前記両力バーのいずれか
一方に内装する一方、前記可動枠体に、偏心カム部をも
つ支軸を介して摘み体を回転自在に設けると共に先端に
制動片を備えた押片を、その長さ方向に摺動自在に保持
させ、かつ、該押片の基部側端面を前記偏心カム部の周
面に当接させて、前記摘み体の回転により偏心カム部を
介して前記押杆を外方へ進出させ、前記制動片を前記支
持板に圧接して前記可動枠体のスライドを阻止すべく成
したことを特徴とするものであるから、前記ヒータの電
装部品は、前記カバーにすべて支持でき、しかもこのカ
バーの支持板への取付は及び取外しにより脱着すること
ができ、換言すれば前記ヒータの電装部品は本体フレー
ム側の部材で、着脱自在なカバー内に設けたものである
から、この電装部品の脱着や保守点検が極めて楽くに行
なえ、しかも電装部品を保護するためのカバーを特別に
必要とせず、構造簡単でコストダウンを計ることができ
ながら、電装部品の損傷や故障をなくし得るに至ったの
である。
lた前記可動枠体のスライドを阻止するロック装置を設
けたから、製本に際し、予め可動部材をスライドさせて
押板を任意の位置に静止させ、表紙と紙葉群とを両手を
使って受板と押板との間に差込んでその表紙における背
表紙を楽に加熱板上に載置でき、次に前記可動枠体をス
ライドさせて、前記受板と押板との間に前記紙葉群と表
紙と金適度な押圧力で挾持した状態の壕〜前記ロック装
置により可動枠体のスライドを阻止することができ、従
って、ホットメルトシートによる紙葉群の一側縁部及び
該側縁部の背表紙内側への各溶着時に訃ける紙葉群のず
れ、及び表紙の紙葉群に対するずれをなくして正確に製
本できるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその正面
図、第2図は同平面図、第3図は同縦断側面図、第4図
は拡大した部分切欠正面図、第5図は拡大した部分切欠
側面図、第6図は要部の分解斜視図である。 1・・・・・・本体フレーム、11・・・・・・支持板
、12・・・・・・カバー、2・・・・・・受板、3・
・・・・・ヒータ、34・・・・・・メーンスイッチ、
35・・・・・・タイマー、36・・・・・・タイマー
スイッチ、4・・・・・・可動枠体、5・・・・・・押
板、37・・・・・・ヒユーズ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 両側部に一対の相対向する支持板を備えた本体フレーム
    を形成して、この本体フレームの両支持板外側にこれら
    支持板の外側を覆う筐形のカバーを取付けると共に、前
    記両支持板間に押板をもった可動枠体をスライド可能に
    支持させ、かつ前記両支持板間に位置する前記本体フレ
    ーム上に前記押板に対向する受板を略々垂直状に設けて
    、前記可動枠体のスライドにより前記受板と押板との間
    で紙葉を挾持するごとく構成し、前記可動枠体の下方で
    前記本体フレームの支持板間にヒータをもった加熱板を
    支持させると共に、前記ヒータの電装部分を前記両力バ
    ーのいずれか一方に内装する一方、前記可動枠体に、偏
    心カム部をもつ支軸を介して摘み体を回転自在に設ける
    と共に;先端に制動片を備えた押片を、その長さ方向に
    摺動自在に保持させ、かつ、該押片の基部側端面を前記
    偏心カム部の周面に当接させて、前記摘み体の回転によ
    り偏心カム部を介して前記押杆を外方へ進出させ、前記
    制動片を前記支持板に圧接して前記可動枠体のスライド
    を阻止すべく威したことを特徴とする製本機。
JP1979131834U 1979-09-21 1979-09-21 製本機 Expired JPS584688Y2 (ja)

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JP1979131834U JPS584688Y2 (ja) 1979-09-21 1979-09-21 製本機

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JP1979131834U JPS584688Y2 (ja) 1979-09-21 1979-09-21 製本機

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JPS5648670U JPS5648670U (ja) 1981-04-30
JPS584688Y2 true JPS584688Y2 (ja) 1983-01-26

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ID=29363479

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JP1979131834U Expired JPS584688Y2 (ja) 1979-09-21 1979-09-21 製本機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4141100A (en) * 1976-09-27 1979-02-27 Domroe William E Binding machine and cover for use therewith

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JPS5648670U (ja) 1981-04-30

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