JPS584705Y2 - バインダ−用綴じ具 - Google Patents
バインダ−用綴じ具Info
- Publication number
- JPS584705Y2 JPS584705Y2 JP1662979U JP1662979U JPS584705Y2 JP S584705 Y2 JPS584705 Y2 JP S584705Y2 JP 1662979 U JP1662979 U JP 1662979U JP 1662979 U JP1662979 U JP 1662979U JP S584705 Y2 JPS584705 Y2 JP S584705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- movable piece
- fixed piece
- binding tool
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバインダー用綴じ具、特に固定片に対して扇形
に可動片が回動し、綴じ環の開閉が行われるようにした
バインダー用綴じ具に関する。
に可動片が回動し、綴じ環の開閉が行われるようにした
バインダー用綴じ具に関する。
従来、この種のバインダー用綴じ具にあっては可動片を
回動させるための枢軸機構が必要であって、固定片と可
動片を型成形したのちに、それらを枢軸で結合するため
の工程が要求されていたところである。
回動させるための枢軸機構が必要であって、固定片と可
動片を型成形したのちに、それらを枢軸で結合するため
の工程が要求されていたところである。
かかる場合、固定片か可動片のいずれか一方に損傷があ
った場合でもその全体を廃棄しなければならず、経済的
にも不利があったところである。
った場合でもその全体を廃棄しなければならず、経済的
にも不利があったところである。
そこで、本考案は係る点に着目してなされたもので、固
定片に対して可動片を結合させるための特別工程を排除
し、製作工程を簡略化するとともに別々に成形された固
定片と可動片を組み合わせれば済み、損傷があった場合
にもその一方のみを処分すれば足るようにしたバインダ
ー用綴じ具を提供するもので、その要旨とするところは
固定片とその固定片に対して扇Jzに回動する可動片と
から成るバインダー用綴じ共において、前記固定片の上
部に略U字形をした切り欠きを形成し、かつ裏面にはそ
の切り欠きの基部を囲む円形の凹部を備えるとともに、
前記可動片の上部裏面には断面時T字形をし、その両端
を前記凹部の円弧と同一半径で成形した弧とした嵌合体
を備えていることを特徴とするバインダー用綴じ具に存
する。
定片に対して可動片を結合させるための特別工程を排除
し、製作工程を簡略化するとともに別々に成形された固
定片と可動片を組み合わせれば済み、損傷があった場合
にもその一方のみを処分すれば足るようにしたバインダ
ー用綴じ具を提供するもので、その要旨とするところは
固定片とその固定片に対して扇Jzに回動する可動片と
から成るバインダー用綴じ共において、前記固定片の上
部に略U字形をした切り欠きを形成し、かつ裏面にはそ
の切り欠きの基部を囲む円形の凹部を備えるとともに、
前記可動片の上部裏面には断面時T字形をし、その両端
を前記凹部の円弧と同一半径で成形した弧とした嵌合体
を備えていることを特徴とするバインダー用綴じ具に存
する。
次に、本考案の実施の→lを図面を参照しながら説明す
る。
る。
図中1は本考案に係るバインダー用綴じ具本体であり、
このバインダー用綴じ具本体1は固定片2と可動片3と
より構成されている。
このバインダー用綴じ具本体1は固定片2と可動片3と
より構成されている。
この固定片2と可動片3の各々の外端縁には、その先端
な当接して無端状となす紙葉の綴り環4゜4・・・・・
・が複数個突設されている。
な当接して無端状となす紙葉の綴り環4゜4・・・・・
・が複数個突設されている。
固定片2は表紙体5に固着されるもので、その上端縁に
T字形をなした切り火き6が設けられている。
T字形をなした切り火き6が設けられている。
又、この固定片2の上方裏面には切り欠き6を囲むよう
な円形を七た凹部Iが形成されており、表面の綴り環4
94・・・・・・が突設された基部8の上方端の右肩に
は弧状の切り欠き部9が形成されている。
な円形を七た凹部Iが形成されており、表面の綴り環4
94・・・・・・が突設された基部8の上方端の右肩に
は弧状の切り欠き部9が形成されている。
一方、可動片3の上方裏面には前記U字形をした切り火
き6、及び円形をした凹部7に嵌め合わせる嵌合体10
が一体的に設けられている。
き6、及び円形をした凹部7に嵌め合わせる嵌合体10
が一体的に設けられている。
この嵌合体10は切り欠き60基端の弧と当接する径を
した円柱体11と、その円柱体11の先端に設けられた
翼板部12とより成っており、断面は略丁字形で翼板部
120両端は円形をした凹部1と同一半径で成形された
弧状となっているもので、その幅は切り欠き6と略同様
となっている。
した円柱体11と、その円柱体11の先端に設けられた
翼板部12とより成っており、断面は略丁字形で翼板部
120両端は円形をした凹部1と同一半径で成形された
弧状となっているもので、その幅は切り欠き6と略同様
となっている。
本考案に係るパインタニー用綴じ具は上記の如く構成さ
れており、これを使用するに際して、可動片3を固定片
2に対して扇形に回動した場合に、嵌合体10の円柱体
11の外周面は切り欠き6の基端に沿って回転し、その
回転に伴って翼板部12は凹部7内を、その凹部7の内
壁に沿って回転することになる。
れており、これを使用するに際して、可動片3を固定片
2に対して扇形に回動した場合に、嵌合体10の円柱体
11の外周面は切り欠き6の基端に沿って回転し、その
回転に伴って翼板部12は凹部7内を、その凹部7の内
壁に沿って回転することになる。
この回転は可動片3が固定片2に対して直角になったと
きに可動片3の上端左肩が固定片2の基部8の上端面に
当接することによってストップされ、翼板部12は切り
欠き6と軸線方向が一致し、可動片3をその筐ま上方に
スライドしてやることにより離脱可能となっている。
きに可動片3の上端左肩が固定片2の基部8の上端面に
当接することによってストップされ、翼板部12は切り
欠き6と軸線方向が一致し、可動片3をその筐ま上方に
スライドしてやることにより離脱可能となっている。
本考案に係るバインダー用綴じ具は上述のように構成さ
れ、作動するものである。
れ、作動するものである。
固定片に対する可動片の回動について、従来のような結
合枢軸機構を不要のものとしているので、部品点数が減
少するとともに、工程の縮減も図れるものとなっている
。
合枢軸機構を不要のものとしているので、部品点数が減
少するとともに、工程の縮減も図れるものとなっている
。
更に、固定片と可動片が分離可能なため、いずれか一方
にのみ損傷があるような場合にも組み合わせの交換力咄
在であり、経済的にも有利なものとなっている。
にのみ損傷があるような場合にも組み合わせの交換力咄
在であり、経済的にも有利なものとなっている。
又、通常の開閉作業にあっては可動片の嵌合体の翼板部
が固定片の円形の凹部に、その両端で周接しているため
ガタつきが生ずることもないものとなっている。
が固定片の円形の凹部に、その両端で周接しているため
ガタつきが生ずることもないものとなっている。
このように、本考案は優れた利点を有しており、本考案
を実施することはその実益的価値が甚だ犬なるものがあ
る。
を実施することはその実益的価値が甚だ犬なるものがあ
る。
図面は本考案の実施の一例を示すもので、第1図は本考
案に係るバインダー用綴じ具の固定片の斜視図、第2図
は同裏面図、第3図は同I−I線断面図、第4図は同可
動片の斜視図、第5図は同■−■線断面図、第6図は同
組み合わせた状態の裏面図である。 1・・・・・・バインダー用綴じ具本体、2・・・・・
・固定片、3・・・・・・可動片、4・・・・・置り環
、5・・・・・・表紙体、6・・・・・・切り欠き、T
・・・・・・凹部、8・・・・・・基部、9・・・・・
・切り欠き部、10・・・・・・嵌合体、11・・・・
・・円柱体、12・・・・・・翼板部。
案に係るバインダー用綴じ具の固定片の斜視図、第2図
は同裏面図、第3図は同I−I線断面図、第4図は同可
動片の斜視図、第5図は同■−■線断面図、第6図は同
組み合わせた状態の裏面図である。 1・・・・・・バインダー用綴じ具本体、2・・・・・
・固定片、3・・・・・・可動片、4・・・・・置り環
、5・・・・・・表紙体、6・・・・・・切り欠き、T
・・・・・・凹部、8・・・・・・基部、9・・・・・
・切り欠き部、10・・・・・・嵌合体、11・・・・
・・円柱体、12・・・・・・翼板部。
Claims (1)
- 固定片とその固定片に対して扇形に回動する可動片とか
ら成るバインダー用綴じ具において、前記固定片の上部
に略U字形をした切り欠きを形成し、かつ裏面にはその
切り火きの基部を囲む円形の凹部を備えるとともに、前
記可動片の上部裏面には断面時T字形をし、その両端を
前記凹部の円弧と同一半径で形成した弧とした嵌合体委
備えていることを特徴とするバインダー用綴じ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1662979U JPS584705Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | バインダ−用綴じ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1662979U JPS584705Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | バインダ−用綴じ具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118780U JPS55118780U (ja) | 1980-08-22 |
| JPS584705Y2 true JPS584705Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=28840495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1662979U Expired JPS584705Y2 (ja) | 1979-02-14 | 1979-02-14 | バインダ−用綴じ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584705Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-14 JP JP1662979U patent/JPS584705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118780U (ja) | 1980-08-22 |
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