JPS5847145B2 - 飯盛付機 - Google Patents

飯盛付機

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JPS5847145B2
JPS5847145B2 JP55151949A JP15194980A JPS5847145B2 JP S5847145 B2 JPS5847145 B2 JP S5847145B2 JP 55151949 A JP55151949 A JP 55151949A JP 15194980 A JP15194980 A JP 15194980A JP S5847145 B2 JPS5847145 B2 JP S5847145B2
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JP
Japan
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rice
tableware
bowl
feeding device
storage section
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JP55151949A
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守也 田中
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AIHO TETSUKO KK
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AIHO TETSUKO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、米などを炊いた飯を丼などの食器に盛付ける
飯盛付機に関するものである。
大規模な食堂あるいは社員食堂などにおいては、一時に
多数の客に食事を出さなくてはならないので、飯盛付機
を使用して丼などの食器に所定量の飯を盛付けるように
し、これにより、作業の迅速化および人員配置の合理化
などを図っているが、従来の飯盛付機は、作業者の手で
食器を飯盛付機の飯盛付位置に持って行くとともに盛付
後の搬出も作業者の手で行なうものであったり、あるい
は、炊かれたはかりで団塊状態にある飯をほぐすことが
できない構造のものであるために秤量精度や盛付状態が
悪かったりした。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、全自動
式でかつ秤量精度および盛付状態が良好な飯盛付機を提
供することを目的とするものである。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は飯盛付機1を示すもので、この飯
盛付機1は中央上部に両側一対の板供給装置2が設けら
れている。
この各板供給装置2は、炊飯器などで炊いた飯を収納す
るホッパ状の飯収納部3とこの飯収納部3の下方に設け
られたホッパ状のほぐし送り室4からなり、上記飯収納
部3に上方から投入された飯をほぐし送り室4でほぐし
たうえで下方に供給し、後の盛付状態を良好なものにす
るとともに、後述する秤量の際の便宜を図る。
ようになっている。すなわち、上記はぐし送り室4の上
部には、第2図に示すように、上記飯収納部3の下端開
口部に近接して一対のほぐし羽根5,6が上下刃向やや
段違いにかつ平行状に横架されているとともに、下部に
は送り羽根7が上記各はぐし羽根5,6と平行状に横架
されている。
そして、これらのほぐし羽根5 、lよび送り羽根7は
、第4図にも示すように、円筒状のドラム8の外周側に
多数の羽根枠9を放射状に植立することにより形成さ札
図示しない駆動機構により、第2図において、上方のほ
ぐし羽根5を時計方向、下方のほぐし羽根6は反時計方
向、送り羽根7は時計方向にそれぞれ回転するようにな
っているとともに、それぞれの回転速度が上方のほぐし
羽根5、下方のほぐし羽根6、送り羽根7の順に段階的
に速くなっていもそうして、上記飯収納部3の下端開口
部からほぐし送り室4の上部に供給された飯を、一対の
ほぐし羽根5,6で支持するとともに、このほぐし羽根
5,6の回転により、はぐし羽根5,6間において多数
の羽根枠9でかき落とすようにほぐしながら下方に送り
、ついで、送り羽根7の羽根枠9でホッパ状のほぐし送
り室4の下端開口部から下方に供給するようになってい
る。
なお、図示しないが、上方のほぐし羽根5の羽根枠9は
ドラム8の軸力向と平行状に配列されているとともに、
下方のほぐし羽根6の羽根枠9はドラム8の軸力向にや
や傾斜して螺旋状に配列され、飯を連続的かつ均一にほ
ぐすことができ、また、送り羽根7の羽根枠9はドラム
8の軸方向にやや傾斜して螺旋状に配列され、飯を連続
的に下方に供給することができるようになっている。
また、第2図に示すように、上記各版供給装置2のほぐ
し送り室4の外側面(第1図において右方および左方)
は透明なアクリル板10で形成され、飯のほぐし状態を
監視することができるようになっているとともに、上記
飯収納部3の下端開口部の一側部には飯供給量調整板1
1が軸支され、この飯供給量調整板11を上記飯収納部
3の下端開口部に進退させることにより、飯の硬軟すな
わち水分の多少に対応してほぐし送り室4に対する :
飯の供給量を調整し、飯のほぐし状態を一定に保つこと
ができるようになっている。
また、上記各版供給装置2の下方には第2図に示すよう
に秤量装置12が設けられている。
この各秤量装置12は上記はぐし送り室4し下端開口部
に近接して設けられた第1のシャッタ機構13とこの第
1のシャッタ機構13の下方に設けられた第2のシャッ
タ機構14およびこの第2のシャッタ機構14と一体的
に設けられた秤量機構15、とで構成され〜第4図にも
示すように、上記第1のシャッタ機構13はエヤシリン
ダ16により板状のシャッタ17が上記はぐし送り室4
の下端開口部に側力から進退してほぐし送り室4の下端
開口部を開閉し、また、上記第2のシャッタ機構14は
、上記第1のシャッタ機構13を介して上記はぐし送り
室4の下端開口部と連通ずる筒状の計量ホッパ18を上
部に有するとともに、上記第1のシャッタ機構13と同
様に、エヤシリンダ19により板状のシャッタ20が、
上記計量ホッパ18の下端開口部に側方から進退して計
量ホッパ18の下端開口部を開閉するようになっている
。
そして、上記秤量機構15は、てんびん式のもので、上
記第2のシャッタ機構14を支持するとともに、支軸2
1で軸支され、後方にはバランスウェイト22が取付け
られ、第2図において支軸21の左方すなわち前方に所
定の荷重が加わると図示しない荷重変換器を作動して上
記第1のシャッタ機構13および第2のシャック機構1
4などを制御するようになっている。
そうして、上記はぐし送り室4でほぐされたうえで、下
方に送り出された飯は開状態の第1のシャッタ機構13
を介して閉状態の第2のシャック機構14のシャッタ2
0上すなわち計量ホッパ18内に供給される。
そして、この計量ホッパ18内に供給された飯が所定重
量に達すると図示しない荷重変換器が作動して第1のシ
ャッタ機構13のシャッタ17がエヤシリンダ16によ
り前進して上記はぐし送り室4の下端開口部を閉じ、つ
いで、第2のシャッタ機構14のシャッタ20がエヤシ
リンダ19により後退して上記計量ホッパ18の下端開
口部を開き、計量ホッパ18の下方すなわち飯盛付位置
に待機している食器としての丼Bに所定量の飯を盛付け
るようになっている。
なお、計量ホッパ18に供給される飯は、均一な状態に
ほぐされたうえで連続的に安定した状態で供給されるの
で、第2のシャッタ機構14のシャッタ20上に良好な
山形法に盛付けられるとともに、秤量精度もばらつきが
なく安定し、その後、第2のシャッタ機構14のシャッ
タ20が後退して飯が丼Bに盛付けられる際にも、所定
量の飯がすでにシャッタ20上に良好な山形法に盛付け
られているので、丼Bに対する盛付けも良好なものとな
る。
また、上記秤量装置15による飯の盛付量は秤量機構1
5のバランスウェイト22あるいは荷重変換器の調整に
より変えることができるようになっている。
次に、丼Bを計量ホッパ18の下方すなわち飯盛付位置
に供給する食器供給装置31について説明する。
この食器供給装置31は、上記各版供給装置2および各
秤量装置12の外側7j(第1図において右方および左
方)にこれらと対応して設けられ、上方に食器収納部3
2を有している。
この各食器収納部32は各秤量装置12の外側方平担部
1aに凹部33を形成し、この凹S33の内底部に円孔
34を穿設し、この円孔34の周囲に複数たとえば4本
の棒状のケーサガイド35を立設することにより形成さ
れ、このケーサガイド35間に多数たとえは90個の丼
Bを重積状態で支持するようになっている。
そして、上記各食器供給装置31は、上記各食器収納部
32の下方に第5図に示すように、上記食器収納部32
に重積された多数の丼Bのうち最下端に位置した丼B□
に係脱する割出し爪機構36、この割出し爪機構36の
上方に設けられ最下端から6番目の丼B6に係脱する補
助爪機構37、最下端の丼B1に対して昇降する昇降台
38および横送りレバー39を有している。
上記割出し爪機構36は、第6図にも示すように、上記
計量ホッパ18の下方の飯盛付位置の側力において、こ
れと同一平面上に位置する支持台40の上方に3本の支
柱41を介して基板42が支持台40と平行状に設けら
れ、この基板42に丼Bが通過する円孔43が穿設され
ているとともに、この円孔43の周囲に4本のガイドロ
ッド44が上記食器収納部32の4本のケーサガイド3
5に対応して貫通固定され、この4本のガイドロッド4
4のうち外側方の2本のガイドロッド44の下端部には
飯盛付位置に向かうガイドバー45が平行状に螺着され
ているとともに内側力の2本のガイドバー45は短く形
成されている。
そして、上記基板42の円孔43都の上方には環状の回
動枠46が上記4本のガイドロッド44および4個のガ
イドローラ47により一定範囲回動可能に設けられ、こ
の回動枠46の下面に4個の割出し爪48が支軸49に
より軸着され、この各側出し爪48の外縁部に設けられ
た円弧状の摺動孔50に上記基板42に立設されたピン
51が係合され、この保合により、回動枠46を第6図
において反時計方向に回動すると、各側出し爪48が支
軸49を中心に反時計方向に回動し、その先端内縁部が
実線で示すように内方に進出して最下端の丼B1に係合
するとともに、この状態で回動枠46を時計方向に回動
すると、各側出し爪48が支軸49を中心に時計方向に
回動し、その先端内縁が2点鎖線で示すように外方に後
退して丼Bから解脱する。
なお、この回動枠46の回動は回動枠46に連結杆52
および連動金具53を介して連結したエヤシリンダ54
によって行なう。
また、上記補助爪機構37は、第7図にも示すように、
上記割出し爪機構36の基板42の上方に3本の支柱5
5を介して略口字状の基枠56が支持台40および基板
42と平行状に設けられ、この基枠56の両側辺部上す
なわち丼Bが通過する角孔57の両側力に一対の補助爪
レバー58が支軸59および基枠56から突設されたピ
ン60により一定範囲回動可能に設けられ、この各補助
爪レバー58に補助爪61が相対向して螺着されている
とともに、各補助爪レバー58間にスプリング62に張
設され、各補助爪61は内方すなわち最下端から6番目
の丼B6に係合する方向に付勢されている。
そして、上記各補助爪61は連動機構63により同期し
て内方に進退するようになっている。
すなわち上記連動機構63は、上記補助爪レバー58の
自由端側に設けられ、基枠56に支軸64で軸着された
主アーム65と この主アーム65の支軸64の両側方
と上記各補助爪レバー58の自由端部間を軸着連結する
一対の補助アーム66とからなり、第7図において、主
アーム65を反時計方向に回動することにより、各補助
アーム66が一対の補助爪レバー58の自由端部を同期
して離間させて各補助爪61を外方に後退させるととも
に、この状態で、主アーム65を時計方向に回動するこ
とにより、各補助アーム66が一対の補助爪レバー58
の自由端部を同期して接近させて各補助爪61を内方に
進出させるようになっている。
そして、上記各補助爪61は、最下端の丼B0と係脱す
る上記各割出し爪48が進出状態から後退して丼B1か
ら解脱する際には、その直前に、最下端から6番目の丼
B6に進出して係合するとともに、各側出し爪48が後
退状態から進出して丼Bに係合する際には、各側出し爪
48がある程度進出して係合し始めた後、丼B6から後
退を開始して解脱するように機械的に連動するようにな
っている。
すなわち、上記連動機構63の主アーム65の外端部と
上記割出し爪機構36の連動金具53の立上り部53a
の上端部はチェ767で連結され、補助爪61と割出し
爪48は、同じエヤシリンダ54によって駆動されるよ
うになっており、このエヤシリンダ54のピストンロッ
ドが進出作動すると、割出し爪48が丼B□に進出して
係合するのに対して、補助爪61は主アーム65がスプ
リング62の張力に抗して反時計方向に回動することに
より丼B6から後退して解脱し、また、エヤシリンダ5
4のピストンロンドが後退作動すると、割出し爪48が
丼B1から後退して解脱するのに対して、補助爪61は
主アーム65が時計方向に回動することにより丼B6に
進出して係合するが、この場合、割出し爪48が進退す
るために要する連動金具53のストロークより補助爪6
1が進退するために要する連動金具53のストロークが
短く、たとえば割出し爪48の方が28Mで、補助爪6
1の方が17Mに設定されており、この11顯のストロ
ーク差により、割出し爪48が、進出状態から後退して
丼B1から解脱する過程において、丼B1から完全に解
脱する前に、補助爪61はスプリング62により丼B6
に完全に係合し、連動金具53が残りのIImのストロ
ークを第7図において方力に移動すると、チェノ67が
たるむことになる。
また、この状態から割出し爪48が進出して丼B1に係
合する過程においては、チェノ67のたるみが無くなっ
てから補助爪61が後退を開始するので、割出し爪48
がある程度進出して丼B1に係合し始めてから丼B6か
ら後退を開始して丼B6から解脱するようになっている
。
また、上記昇降台38は、円盤状に形成され、上記割出
し爪機構36などに支持された丼Bの直下において、上
記支持台40に円孔68を穿設し、この円孔68部に位
置して支持、ff40の下面にフランジ状の支持部材6
9を固着し、この支持部材69に上下3向摺動可能に挿
着した昇降杆70の上端に水平状に固着されており、図
示しない駆動装置により支持台40の円孔68と第5図
に示す位置との間で昇降するようになっている。
なお、71は緩衝用スプリングである。
また、上記横送りレバー39は上記割出し爪機構36の
基板42に軸受72を介して支持した回転軸73の下端
部に取付けられ、この回転軸73の上端部には回動レバ
ー74が固着され、この回動レバー74は基板42上に
設けられたエヤシリンダ75に連結杆76を介して軸着
連結されており、上記エヤシリンダ75のピストンロン
ド’F後退作動することにより、回転軸73が第6図に
おいて時計方向に回動し、横送りレバー39の先端部が
内側力の飯盛付位置すなわち上記秤量装置12の計量ホ
ッパ18の下方に進出し、また、こ進出作動することに
より、横送りレバー39の先端部が第6図に示す状態に
後退復帰するようになっている。
なお、77は横送りレバー39に対スるストッパである
。
そうして、この食器供給装置31は、食器収納部32内
の最下端の丼B1に割出し爪48を係合しておくととも
に、昇降台38を上昇させておき、この状態で、エヤシ
リンダ54のピストンロンドを後退させることにより、
補助爪61を最下端から6番目の丼B6に係合するとと
もに、割出し爪48を丼B0から解脱させ、下方の5個
の丼Bを上方の丼Bと分離して重積状態の1段分だけ落
下させて昇降台38上に支持し、ついで、エヤシリンダ
54のピストンロンドを進出させることにより、割出し
爪48を最下端から2番目の丼Bに係合して最下端の丼
B1だけを昇降台38に支持するとともに、補助孔61
を丼B6から解脱させて丼B6から上刃の丼Bを重積状
態の1段分だけ落下させる。
その後、昇降台38を円孔68内に下降させた後、エヤ
シリンダ75のピストンロンドを後退させて横送りレバ
ー39を第6図において時計方向に回動し、これにより
丼Bを両側のガイドバー45によって案内して内方の飯
盛付位置すなわち秤量装置12の計量ホッパ18の下方
に供給するようになっている。
また、上記各版供給装置2、各秤量装置12および各食
器供給装置31に対応して搬出装置としての搬出コンベ
ヤ81が設けられている。
この各搬出コンベヤ81は上記各秤量装置12の下方の
飯盛付位置と飯盛付機1前部の搬出テーブル82との間
に設けられ、飯か盛付けられた丼Bを搬出テーブル82
に搬出するようになっている。
次に、全体の作用について説明する。
上述したような構成において、−力または両方の版供給
装置2の飯収納部3に炊飯器などで炊いた飯を収納して
おくとともに、対応する食器供給装置31の食器収納部
32に多数の丼Bを重積した状態で収納しておき、図示
しないスイッチを操作すると、食器供給装置31の割出
し爪48および補助爪61の係脱により食器収納部32
内の最下端の丼B1か上昇位置に待機している昇降台3
8上に支持され、ついで、昇降台38か下降して丼Bを
飯盛付位置の外方に降下させた後、横送りレバー39か
回動して丼Bf飯盛付位置すなわち秤量装置12の下方
に供給し、その後、版供給装置2のほぐし羽根5,6お
よび送り羽根7か回転を開始し、仮収納部3内の飯をほ
ぐしながら秤量装置12の計量ホッパ18内に開状態の
第1のシャッタ機構13を介して送り込み、秤量を開始
する。
なお、このとき、横送りレバー39か元の状態に復帰し
、ついで、昇降台38も上昇復帰する。
そうして、計量ホッパ18の飯が所定量に達すると、秤
量装置12の図示しない荷重変換器により、はぐし羽根
5,6および送り羽根7が回転を停止するとともに第1
のシャッタ機構13のシャック17が閉じて秤量を終了
し、ついで、第2のシャッタ機構14のシャッタ20か
開いて飯盛付位置に待機している丼Bに所定量の飯を盛
付ける。
ついで、丼Bは搬出コンベヤ81により搬出テーブル8
2に搬出される。
なお、このとき、第2のシャッタ機構14および第1の
シャッタ機構13はそれぞれ閉状態および開状態に復帰
する。
上述したように、本発明によれば、仮収納部に飯を収納
するとともに、食器収納部に多数の食器を収納しておく
ことにより、スイッチなどの操作するだけで、自動的に
食器に所定量の飯を盛付けることかでき、また、飯は秤
量される直前にほぐされるので、秤量精度も盛付状態も
良好となるとともに仮収納部内において飯かさめてしま
うことかなく、多数の客に温かな飯を待たせることかな
く提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は飯盛付機
の正面図、第2図はその側面図、第3図はその平面図、
第4図はその秤量装置の要部を示す縦断面図、第5図は
その食器供給装置の要部を示す一部を切り欠いた側面図
、第6図はその食器供給装置の割出し爪機構を示す平面
図、第7図はその食器供給装置の補助爪機構を示す平面
図である。 1・・・・・・飯盛付機、2・・・・・・版供給装置、
3・・・・・・仮収納部、12・・・・・・秤量装置、
31・・・・・・食器供給装置、32・・・・・・食器
収納部、81・・・・・・搬出装置としての搬出コンベ
ヤ、B・・・・・・食器としての丼。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多数の食器を重積状態で収納する食器収納部を上部
    に有し食器収納部内の食器を重積状態の最下端に位置す
    るものから順次側方の飯盛付位置に供給する食器供給装
    置と、この飯盛付位置の上方に位置して食器供給装置に
    併設され上部に飯収納部を有し飯収納部内の飯をほぐし
    たうえで下方に供給する板供給装置と、この板供給装置
    の下方に連設され板供給装置により供給される飯を所定
    量ずつ秤量したうえで下方の飯盛付位置に供給された食
    器に盛付ける秤量装置と、この秤量装置により飯が盛付
    けられた食器を搬出する搬出装置とを具備したことを特
    徴とする飯盛付機。
JP55151949A 1980-10-29 1980-10-29 飯盛付機 Expired JPS5847145B2 (ja)

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JPS6089888U (ja) * 1983-11-25 1985-06-20 株式会社中西製作所 米飯盛付装置
JPS6385093U (ja) * 1986-11-19 1988-06-03
CN115258217A (zh) * 2022-08-12 2022-11-01 广东蒸味食品科技有限公司 一种餐饮用自动打饭机

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