JPS5847188B2 - 水泳中両腕の部分を適宜な位置に保持する器具 - Google Patents
水泳中両腕の部分を適宜な位置に保持する器具Info
- Publication number
- JPS5847188B2 JPS5847188B2 JP50019511A JP1951175A JPS5847188B2 JP S5847188 B2 JPS5847188 B2 JP S5847188B2 JP 50019511 A JP50019511 A JP 50019511A JP 1951175 A JP1951175 A JP 1951175A JP S5847188 B2 JPS5847188 B2 JP S5847188B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- swimmer
- arms
- arm
- swimming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フリースタイルにおける水泳者の腕のストロ
ークを改善する為に使用される器具に関する。
ークを改善する為に使用される器具に関する。
人がフリースタイルで泳ぐ時、各回復ストロークの際ヒ
ジが最も高い所に留まる事が理想的である。
ジが最も高い所に留まる事が理想的である。
腕を延ばさない様にその位置に固定し、高位置のヒジが
折り曲がる事により、自然に手は水の上に垂れ下がり、
引きストロークの為、手を水中に素早く入れるより適宜
な位置を保ち得る。
折り曲がる事により、自然に手は水の上に垂れ下がり、
引きストロークの為、手を水中に素早く入れるより適宜
な位置を保ち得る。
本発明の目的は、泳者がヒジを高く保ち、手を肩の前で
角度を持って水中に入れる様になる方法に使用する器具
を提供することである。
角度を持って水中に入れる様になる方法に使用する器具
を提供することである。
本発明に従い提供される水泳者のストロークを改善する
為の方法は、フリースタイルの水泳において泳者の腕が
前方に向って移動する時、泳者の前腕と上腕との最大角
度を制限するべく、第1のバンド部材15.16を、泳
者の各々の腕のヒジと肩の間に巻き付け、第2のバンド
部材13゜14を、泳者の各々の腕のヒジと手首との間
に巻き付ける。
為の方法は、フリースタイルの水泳において泳者の腕が
前方に向って移動する時、泳者の前腕と上腕との最大角
度を制限するべく、第1のバンド部材15.16を、泳
者の各々の腕のヒジと肩の間に巻き付け、第2のバンド
部材13゜14を、泳者の各々の腕のヒジと手首との間
に巻き付ける。
そして、泳者の腕が前方に向って移動する時、前記前腕
と上腕との最大角度が、100゜〜1500の範囲を越
えないように、各々の腕における前記第1のバンド部材
15,16と前記第2のバンド部材13.14とを、柔
軟でしかも伸縮しない部材で連結するものである。
と上腕との最大角度が、100゜〜1500の範囲を越
えないように、各々の腕における前記第1のバンド部材
15,16と前記第2のバンド部材13.14とを、柔
軟でしかも伸縮しない部材で連結するものである。
本発明に従い提供される水泳者のストロークを改善する
為の器具は、手首につける第2のバンドと、上腕につけ
、且つ、第1及び第2のバンド間を延長し、その長さは
腕がその運動中に延び切らない様調整される調節自在の
リンク部材を伴う第1のバンドを含んでいる。
為の器具は、手首につける第2のバンドと、上腕につけ
、且つ、第1及び第2のバンド間を延長し、その長さは
腕がその運動中に延び切らない様調整される調節自在の
リンク部材を伴う第1のバンドを含んでいる。
リンク部材はヒジの所で最大約1500最小約1000
の角度を維持する様に調節する事が望ましい。
の角度を維持する様に調節する事が望ましい。
平均的な取付けは、手のひら部分を手と同じ側の腰骨の
中央上に置く事により得られる。
中央上に置く事により得られる。
その後で、コーチは必要な調整を施し、ある時はわるい
ストロークを矯正する為極端な方法を行う。
ストロークを矯正する為極端な方法を行う。
この方法で、両肩は一層ストローク行為を助ける事とな
り、肩の起伏はよりはつきりしたものとなり、且つ、両
手を回復ストロークの時真直ぐな両腕で泳ぐよりも素早
く引く位置へ移動させる事になる。
り、肩の起伏はよりはつきりしたものとなり、且つ、両
手を回復ストロークの時真直ぐな両腕で泳ぐよりも素早
く引く位置へ移動させる事になる。
以下、本発明を添付図面に関連させて叙述する。
第1図で、泳者は10、左右の腕は11と12で示され
る。
る。
各腕の手首についているのはバンド13と14である。
両上腕についているのは同様なバンド15と16である
。
。
バンドの一形式は第3図に示され、それは、平らな強力
性あるバンド17、番号19においてバンド17にリベ
ット止めされ、その長さ丈延長する骨皮部材18を含ん
でいる。
性あるバンド17、番号19においてバンド17にリベ
ット止めされ、その長さ丈延長する骨皮部材18を含ん
でいる。
もし望むなら、別個の骨皮部材を1個づつバンド17の
各端部に取付けても良い。
各端部に取付けても良い。
骨皮18の一端はバックル20を有し、他端には一連の
穴21が設けられてバックル20のピン22を受けとめ
る。
穴21が設けられてバックル20のピン22を受けとめ
る。
バンド17には、チェーン・クリップ25を取付けるル
ープ24を保持するサドル部材23が取りつけられてい
る。
ープ24を保持するサドル部材23が取りつけられてい
る。
チェーン・クリップ25はチェーン26内の選ばれた輪
にクリップされ、チェーン26の他端は、前述の骨皮3
1、バックル32、ピン33及び共同で機能する孔34
を有するバンド30に固定されたサドル29によって保
持されるループ28上のクリップ27に取付けられる。
にクリップされ、チェーン26の他端は、前述の骨皮3
1、バックル32、ピン33及び共同で機能する孔34
を有するバンド30に固定されたサドル29によって保
持されるループ28上のクリップ27に取付けられる。
骨皮部材は、泳者の脚を閉じ、脚のストロークを制限す
る目的で、泳者の脚に適用される様改変し得る。
る目的で、泳者の脚に適用される様改変し得る。
取付は個所はヒザの真直ぐ下が望ましい。膨張可能のリ
ング状の浮き部材35を腕又は脚の上のバンドに適用す
ることも可能であり、弁37を通して膨らませられる。
ング状の浮き部材35を腕又は脚の上のバンドに適用す
ることも可能であり、弁37を通して膨らませられる。
すなわち、前記リング状の浮き部材35は、脚又は上腕
にしっかりと固定されたバンド15.16の外周にその
内周が面するようにしっかりと取り付けることができる
。
にしっかりと固定されたバンド15.16の外周にその
内周が面するようにしっかりと取り付けることができる
。
それにより、前記浮き部材35は、脚又は上腕にしっか
りと固定され、水泳中にその位置がずれたりするおそれ
が全くないものである。
りと固定され、水泳中にその位置がずれたりするおそれ
が全くないものである。
上記浮き部材35の開口36は、クリップ25をチェー
ン26に連結させチェーンを貫通させる為設けられたも
のであり、それにより、前記浮き部材35は、水泳中に
その位置がずれたり、特に腕の場合、腕から離脱するお
それが全くないものである。
ン26に連結させチェーンを貫通させる為設けられたも
のであり、それにより、前記浮き部材35は、水泳中に
その位置がずれたり、特に腕の場合、腕から離脱するお
それが全くないものである。
骨皮部分品は、腕に心地良くする為やわらかいプラスチ
ック材で作っても良い。
ック材で作っても良い。
又、チェーンは腕を所定位置に保持する丈の充分な強さ
を有するが、泳者の妨害になる程重くはない。
を有するが、泳者の妨害になる程重くはない。
この発明は、特許請求の範囲に記載の構成を有するため
、泳者の腕が水中から出る時、泳者のヒジを高く保ち、
腕が延び切るのを防ぎ、腕が肩と一定の角度を保って肩
の前で角度を持って水中に入ることができる。
、泳者の腕が水中から出る時、泳者のヒジを高く保ち、
腕が延び切るのを防ぎ、腕が肩と一定の角度を保って肩
の前で角度を持って水中に入ることができる。
第1図は水泳中の腕の位置を示す側面図であり、第2図
は本発明に使用される浮き装置の絵図であり、第3図は
、第1図に示す装置の絵図であり、且つ、第4図は、泳
者の両脚に適用された本発明の一変態様の平面図である
。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、11゜12・・
・・・・左右の腕、13,14・・・・・・バンド、1
5゜16・・・・・・バンド、17,30・・・・・・
バンド、20゜32・・・・・・バックル、23,29
・・・・・・サドル、18゜31・・・・・・骨皮。
は本発明に使用される浮き装置の絵図であり、第3図は
、第1図に示す装置の絵図であり、且つ、第4図は、泳
者の両脚に適用された本発明の一変態様の平面図である
。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、11゜12・・
・・・・左右の腕、13,14・・・・・・バンド、1
5゜16・・・・・・バンド、17,30・・・・・・
バンド、20゜32・・・・・・バックル、23,29
・・・・・・サドル、18゜31・・・・・・骨皮。
Claims (1)
- 1 泳者の手首に巻き付ける為の第1のバンド部材と、
上記泳者の上腕部に巻き付ける為の第2のバンド部材と
、泳者の前腕と上腕との最大角度を制限する目的で上記
第1及び第2のバンド部材間に接続された柔軟で且つ伸
縮のないリンク部材とから構成され、前記リンク部材を
貫通させるための開口部を有するリング状の浮き部材が
上記バンド部材の少なくとも一方に取り付けられている
ことを特徴とする水泳中両腕の部分を便宜な位置に保持
する器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50019511A JPS5847188B2 (ja) | 1975-02-18 | 1975-02-18 | 水泳中両腕の部分を適宜な位置に保持する器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50019511A JPS5847188B2 (ja) | 1975-02-18 | 1975-02-18 | 水泳中両腕の部分を適宜な位置に保持する器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5197198A JPS5197198A (ja) | 1976-08-26 |
| JPS5847188B2 true JPS5847188B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=12001380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50019511A Expired JPS5847188B2 (ja) | 1975-02-18 | 1975-02-18 | 水泳中両腕の部分を適宜な位置に保持する器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847188B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452970U (ja) * | 1977-09-21 | 1979-04-12 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1677728A (en) * | 1925-05-18 | 1928-07-17 | Robinson John Denis Mansfield | Means for facilitating locomotion on foot |
| JPH0212626U (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-26 |
-
1975
- 1975-02-18 JP JP50019511A patent/JPS5847188B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5197198A (ja) | 1976-08-26 |
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