JPS5847285A - 電子時計の電圧供給装置 - Google Patents
電子時計の電圧供給装置Info
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- JPS5847285A JPS5847285A JP14592181A JP14592181A JPS5847285A JP S5847285 A JPS5847285 A JP S5847285A JP 14592181 A JP14592181 A JP 14592181A JP 14592181 A JP14592181 A JP 14592181A JP S5847285 A JPS5847285 A JP S5847285A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims description 6
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G19/00—Electric power supply circuits specially adapted for use in electronic time-pieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源電圧を一定電圧に降圧し、ランプ点灯時等
の重負荷による電源電圧の変動に左右されることのない
降圧電圧を出力する電子時計の電圧供給装置に関する。
の重負荷による電源電圧の変動に左右されることのない
降圧電圧を出力する電子時計の電圧供給装置に関する。
近頃電子時計の長寿命化でICの消費電力を少なくする
工夫がなされている。その一つにICに供給する電圧を
低くすると消費電圧が少なくなる性質を有するので、I
Cが動作可能な範囲まで電源電圧を降圧させICに供給
する方式がとられている。ここで問題になるのが降圧回
路であり、直列接続された複数の抵抗を電源電圧間に接
続し、抵抗の中間接続部から任意の電圧を取り出す方法
があるが、この降圧回路はランプ点灯時の電源電圧の変
動をまともに受け、大巾な電圧低下をきたし、この電圧
の供給を受ける発振回路の発振が停止してしまう欠点が
あった。本発明は上記欠点を解消するために降圧電圧を
常にモニターし、降圧電圧を制御する回路にモニター信
号を送り降圧電圧の出力を一定に保つことのできる電子
時計の電圧供給装置を提供することにある。
工夫がなされている。その一つにICに供給する電圧を
低くすると消費電圧が少なくなる性質を有するので、I
Cが動作可能な範囲まで電源電圧を降圧させICに供給
する方式がとられている。ここで問題になるのが降圧回
路であり、直列接続された複数の抵抗を電源電圧間に接
続し、抵抗の中間接続部から任意の電圧を取り出す方法
があるが、この降圧回路はランプ点灯時の電源電圧の変
動をまともに受け、大巾な電圧低下をきたし、この電圧
の供給を受ける発振回路の発振が停止してしまう欠点が
あった。本発明は上記欠点を解消するために降圧電圧を
常にモニターし、降圧電圧を制御する回路にモニター信
号を送り降圧電圧の出力を一定に保つことのできる電子
時計の電圧供給装置を提供することにある。
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に於ける′電子時計のブロック図である
。
。
1は水晶振動子を含む発振回路であり、32768Hz
の発眼信号P、 ff:出力し、該発振信号P、は分周
回路2で分周され分周信号P2、P3、及び111z信
号となる。6は計時回路であり、l Ilz信号を人力
とし、秒、分、時等の一連の計時動作を行なう。11は
表示装置であり前記計時回路6の内容を表示する。4は
分周信号P3を入力とする波形整形回路であり、出力端
子Q8からは後述電圧し出力し、又、出力端子Q2から
は後述アンプ・ダウンカウンタ−6d(以下、UDCと
呼称する)に対してのカウント入力信号P5を出力する
。
の発眼信号P、 ff:出力し、該発振信号P、は分周
回路2で分周され分周信号P2、P3、及び111z信
号となる。6は計時回路であり、l Ilz信号を人力
とし、秒、分、時等の一連の計時動作を行なう。11は
表示装置であり前記計時回路6の内容を表示する。4は
分周信号P3を入力とする波形整形回路であり、出力端
子Q8からは後述電圧し出力し、又、出力端子Q2から
は後述アンプ・ダウンカウンタ−6d(以下、UDCと
呼称する)に対してのカウント入力信号P5を出力する
。
5は電圧レベル検出回路で、電源端子VDDとyss、
間に直列接続されたレベル調整用抵抗R及び検出用Nチ
ャンネルMO8)ランジスタTrと、データ記憶用のデ
ータ・タイプ・フリップ・フロップ5a(以下、単にD
FFと呼称する)とにより構成され、抵抗Rとトランジ
スタTrとの接続点Xは前記DFF5aのデータ端子り
に接続され、又、トランジスタTrのゲートとDFF5
aのクロック入力端子CLには前記ザンプリングパルス
P4が供給されていて、ザンプリングパルスP4の立下
がりで接続点Xのとる分圧信号P6の大小を判別(DF
FS a内のトランジスタのスレショルド電圧vthを
基準にして)してQ端子に信号P7として出力する。
間に直列接続されたレベル調整用抵抗R及び検出用Nチ
ャンネルMO8)ランジスタTrと、データ記憶用のデ
ータ・タイプ・フリップ・フロップ5a(以下、単にD
FFと呼称する)とにより構成され、抵抗Rとトランジ
スタTrとの接続点Xは前記DFF5aのデータ端子り
に接続され、又、トランジスタTrのゲートとDFF5
aのクロック入力端子CLには前記ザンプリングパルス
P4が供給されていて、ザンプリングパルスP4の立下
がりで接続点Xのとる分圧信号P6の大小を判別(DF
FS a内のトランジスタのスレショルド電圧vthを
基準にして)してQ端子に信号P7として出力する。
6はANDゲート6a、6c及びインバータ6bからな
る切換回路とUDC6dとから構成される制御用カウン
ターであり、信号P7を切替制御信号としてUDC6d
のダウン入力端子DOWN、又はアップ入力端子UPに
信号P5を選択的に切替えて入力するよう構成され、且
つそのUDC6,dのカウント内容を出力端子Q1〜Q
3から信号S1〜S、として出力する。
る切換回路とUDC6dとから構成される制御用カウン
ターであり、信号P7を切替制御信号としてUDC6d
のダウン入力端子DOWN、又はアップ入力端子UPに
信号P5を選択的に切替えて入力するよう構成され、且
つそのUDC6,dのカウント内容を出力端子Q1〜Q
3から信号S1〜S、として出力する。
7は前記分周信号P2を入力とし、前記UDC6dの出
力端子Q、−Q3からの出力状態に応じ、パルス巾の異
った信号P8を出力するパルス幅調整回路。
力端子Q、−Q3からの出力状態に応じ、パルス巾の異
った信号P8を出力するパルス幅調整回路。
8は電圧平均化回路であり、前記信号P8は、インバー
タ8a、8b及び抵抗RコンデンサCのf波回路で平均
化され、電圧信号P9となり、端子Qに出力される。該
レベル信号P、はPチャネルMO8)ランジスタでソー
ス・フォロアー構成される降圧回路手段となすパワー増
幅回路9のゲート入力となり、信号P9の電圧レベルに
応じてパワー増幅回路9のON抵抗を変えるよう構成さ
れている。しかも、発振回路1、分周回路2、波形整形
回路4及び電圧レベル検出回路5のそれぞれの電源端子
間インピーダンスに対して前記パワー増幅回路9のON
抵抗が直列接続される構成をとるため、結果的に信号P
Qの電圧レベルの大小に応じ出力電位VSS、を制御す
ることができる。
タ8a、8b及び抵抗RコンデンサCのf波回路で平均
化され、電圧信号P9となり、端子Qに出力される。該
レベル信号P、はPチャネルMO8)ランジスタでソー
ス・フォロアー構成される降圧回路手段となすパワー増
幅回路9のゲート入力となり、信号P9の電圧レベルに
応じてパワー増幅回路9のON抵抗を変えるよう構成さ
れている。しかも、発振回路1、分周回路2、波形整形
回路4及び電圧レベル検出回路5のそれぞれの電源端子
間インピーダンスに対して前記パワー増幅回路9のON
抵抗が直列接続される構成をとるため、結果的に信号P
Qの電圧レベルの大小に応じ出力電位VSS、を制御す
ることができる。
すなわち前記パワー増幅回路9の出力電位VSS。
は前記レベル信号P、の電位に比例し、レベル信号P9
の電位がVDDに近づくと、パワー増幅回路9の出力電
位VSS、 もV D Dに近づく方向にある。電源
電池10の電位yss、、は計時回路6、表示装置11
、パワー増幅回路9、UDC6、パルス幅調整回路7、
及び電圧平均化回路8のそれぞれのマイナス側電源端子
に供給されるよう接続されている。また電位vDD−■
S82間にスイッチSwとランプLが直列に接続されて
いる。
の電位がVDDに近づくと、パワー増幅回路9の出力電
位VSS、 もV D Dに近づく方向にある。電源
電池10の電位yss、、は計時回路6、表示装置11
、パワー増幅回路9、UDC6、パルス幅調整回路7、
及び電圧平均化回路8のそれぞれのマイナス側電源端子
に供給されるよう接続されている。また電位vDD−■
S82間にスイッチSwとランプLが直列に接続されて
いる。
第2図は第1図で示すパルス幅調整回路7の具体的な回
路図である。
路図である。
7aはフリップ・フロップ(以下FFと言う)71〜7
6から構成される周期決定用カウンタで前記分周信号P
2の立下りでカウントし、カウント内容を信号01〜0
6として出力する。
6から構成される周期決定用カウンタで前記分周信号P
2の立下りでカウントし、カウント内容を信号01〜0
6として出力する。
7bはNORゲートで構成される零検出回路であり前記
出力信号01〜06を入力とし、該出力信号01〜06
が全で0のとき零検出信号を1として出力する。
出力信号01〜06を入力とし、該出力信号01〜06
が全で0のとき零検出信号を1として出力する。
7cは一致検出回路でエクスクルンブOR(以下gXo
Rと言う)74〜76とORゲート77で構成され前記
出力信号81〜S3と前記出力信号01〜06を入力と
し、一致したときに一致検出信号を1として出力する。
Rと言う)74〜76とORゲート77で構成され前記
出力信号81〜S3と前記出力信号01〜06を入力と
し、一致したときに一致検出信号を1として出力する。
7dはリセット優先セット・リセット・フリップ・フロ
ツグ(以下5RFPという)78で構成されるパルス発
生回路で、前記零検出信号をセット入力信号とし、且つ
前記−数構出信号をリセット入力信号として信号P8を
出力する。
ツグ(以下5RFPという)78で構成されるパルス発
生回路で、前記零検出信号をセット入力信号とし、且つ
前記−数構出信号をリセット入力信号として信号P8を
出力する。
第3図のタイムチャートは分周回路2の分周信号P2、
電圧レベル検出回路5のサンプリング信号P4、UDC
6dのカウント入力信号P5、及びUDC6dのカウン
ト数すなわち信号81〜S3の内容に対応するパルス幅
調整回路7のとる信号P8 〔Sl、S2、S3 〕、
すなわち信号P8圧波形図を示す。
電圧レベル検出回路5のサンプリング信号P4、UDC
6dのカウント入力信号P5、及びUDC6dのカウン
ト数すなわち信号81〜S3の内容に対応するパルス幅
調整回路7のとる信号P8 〔Sl、S2、S3 〕、
すなわち信号P8圧波形図を示す。
次に上記構成に於ける電子時計の動作を説明する。
まず電源電池10の電圧VDD−VSS2を、1.5v
とし、前記UDC6dの出力信号81〜S3が〔0,0
,0〕に初期化されている時点より説明する。
とし、前記UDC6dの出力信号81〜S3が〔0,0
,0〕に初期化されている時点より説明する。
前記UDC6dの出力信号S、〜S3が〔0,0,0〕
のとき、前記分周回路2の分周信号P2の入力により前
記周期決定用カウンタ7aの出力信号01〜06が〔0
、O10〕になると、前記零検出回路7bの零検出信号
、前記−数棟出回路7Cの一致検出信号は共に1となり
、前記S RFF7qをリセットするため出力信号P8
は■S82レベルの信号をとる。この状態から前記周期
決定用カウンタ7aに前記分周信号P2が入力されると
前記零検出回路7bの零検出信号、前記−数棟出回路7
cの一致検出信号は共に0となり、前記5RFF7qの
出力信号P8はvS82レベルの信号を保つ。結果第3
図のpit[o、、0.0〕で示す如<yss、、レベ
ルの信号をとる。次に前記UDC6dの出力信号81〜
S3が〔1,0,0〕のときについて説明する。
のとき、前記分周回路2の分周信号P2の入力により前
記周期決定用カウンタ7aの出力信号01〜06が〔0
、O10〕になると、前記零検出回路7bの零検出信号
、前記−数棟出回路7Cの一致検出信号は共に1となり
、前記S RFF7qをリセットするため出力信号P8
は■S82レベルの信号をとる。この状態から前記周期
決定用カウンタ7aに前記分周信号P2が入力されると
前記零検出回路7bの零検出信号、前記−数棟出回路7
cの一致検出信号は共に0となり、前記5RFF7qの
出力信号P8はvS82レベルの信号を保つ。結果第3
図のpit[o、、0.0〕で示す如<yss、、レベ
ルの信号をとる。次に前記UDC6dの出力信号81〜
S3が〔1,0,0〕のときについて説明する。
まず前記周期決定用カウンタ7aの出力信号01〜06
が〔0,0,0〕のときについて考える。
が〔0,0,0〕のときについて考える。
このとき前記零検出回路7bの零検出信号は1、前記−
数棟出回路7Cの一致検出信号はOとなるため前記5R
FF7qがセットされ出力信号P8にはVDDレベルの
信号が出力される。この状態から前記分周信号P2が前
記周期決定用カウンタ7bにされ、前記出力信号01〜
06が〔1,0,0〕になると、前記零検出回路7bの
零検出信号は0となり、一方前記一致検出回路7cの一
致検出信号は1となるため、rq’B記SRF’F 7
qはリセットされ出力信号P8にはyss、、レベル
の信号が出力され、前記周期決定用カウンタ7aの出力
信号01〜06が〔0,0,0〕になるまで■SS2レ
ベルの信号が出力され続ける。結果第3図のP8 〔1
,0,0〕に示す如く出力信号となる。以下前記出力信
号S、〜S3により制御される出力信号P8はP8〔0
,1,0〕〜P8〔1、■、1〕に示す如く出力信号と
なる。
数棟出回路7Cの一致検出信号はOとなるため前記5R
FF7qがセットされ出力信号P8にはVDDレベルの
信号が出力される。この状態から前記分周信号P2が前
記周期決定用カウンタ7bにされ、前記出力信号01〜
06が〔1,0,0〕になると、前記零検出回路7bの
零検出信号は0となり、一方前記一致検出回路7cの一
致検出信号は1となるため、rq’B記SRF’F 7
qはリセットされ出力信号P8にはyss、、レベル
の信号が出力され、前記周期決定用カウンタ7aの出力
信号01〜06が〔0,0,0〕になるまで■SS2レ
ベルの信号が出力され続ける。結果第3図のP8 〔1
,0,0〕に示す如く出力信号となる。以下前記出力信
号S、〜S3により制御される出力信号P8はP8〔0
,1,0〕〜P8〔1、■、1〕に示す如く出力信号と
なる。
電圧平均化回路8の出力信号P9は信号P8〔0,0,
0〕のときOV、信号P8〔1,0,0〕のとき約01
9■、信号P8〔0、■、0〕のとき約0.38V、信
号P8〔1,1、O〕のとき約0.57V、信号P8〔
0,0,1〕のとき約075V、信号P8〔1,0,1
〕のとき約0.94V、信号P8 〔Oll、1〕のと
き約1.13V、信号P8 〔1,1,1〕のとき約1
.31Vという比例関係にあり、信号P8 〔0,0,
0〕のときがパワー増巾回路9に制御されるyDn−y
ss、間型圧が約1.5■と最大となり、以下、信号P
8〔1,0,0〕〜信号P8〔1、■、■〕と変化する
のに対応してそれぞれVDD−VSSI 間型圧は1.
4v、1.3■・・・・・・0.8■と変化してゆく。
0〕のときOV、信号P8〔1,0,0〕のとき約01
9■、信号P8〔0、■、0〕のとき約0.38V、信
号P8〔1,1、O〕のとき約0.57V、信号P8〔
0,0,1〕のとき約075V、信号P8〔1,0,1
〕のとき約0.94V、信号P8 〔Oll、1〕のと
き約1.13V、信号P8 〔1,1,1〕のとき約1
.31Vという比例関係にあり、信号P8 〔0,0,
0〕のときがパワー増巾回路9に制御されるyDn−y
ss、間型圧が約1.5■と最大となり、以下、信号P
8〔1,0,0〕〜信号P8〔1、■、■〕と変化する
のに対応してそれぞれVDD−VSSI 間型圧は1.
4v、1.3■・・・・・・0.8■と変化してゆく。
例えば初期状態で信号P8 〔0,0,0〕をとってい
たとすると、電圧レベル検出回路5にサンプリング信号
P4が入力されるとトランジスタTrがON状態となり
、トランジスタTrのON抵抗と抵抗Rとの接続点Xの
分圧動作による分圧信号P6の大小をサンプリング信号
P4の立下がりタイミングでDFF5aに書きこみ、出
力信号P7を論理Oレベルにする。該出力信号P7が論
理0レベルのとき、前記制御用カウンター6を構成して
いるANDゲート6aはOFF状態、一方ANDゲート
6cは、出力信号P7がインバータ6bで反転され、論
理ルベルになるためON状態となり、前記UDC6dは
アップモードになり、第2図のカウント入力信号P5の
立下がりタイミングでカウントし、UDC6dの出力信
号81〜S3は〔1,0,0〕を出力する。該出力信号
81〜S3が〔1,0,0〕によりパルス幅調整回路7
の出力信号P8には第3図で示す如きパルス幅の信号P
8〔1,0,0〕が出力される。該出力信号P8〔1,
0,0〕は電圧平均化回路8全通しパワー増幅回路9の
ゲート電位を高くするためvDD−7881間電圧を1
.4 V K低くする方向に働く。
たとすると、電圧レベル検出回路5にサンプリング信号
P4が入力されるとトランジスタTrがON状態となり
、トランジスタTrのON抵抗と抵抗Rとの接続点Xの
分圧動作による分圧信号P6の大小をサンプリング信号
P4の立下がりタイミングでDFF5aに書きこみ、出
力信号P7を論理Oレベルにする。該出力信号P7が論
理0レベルのとき、前記制御用カウンター6を構成して
いるANDゲート6aはOFF状態、一方ANDゲート
6cは、出力信号P7がインバータ6bで反転され、論
理ルベルになるためON状態となり、前記UDC6dは
アップモードになり、第2図のカウント入力信号P5の
立下がりタイミングでカウントし、UDC6dの出力信
号81〜S3は〔1,0,0〕を出力する。該出力信号
81〜S3が〔1,0,0〕によりパルス幅調整回路7
の出力信号P8には第3図で示す如きパルス幅の信号P
8〔1,0,0〕が出力される。該出力信号P8〔1,
0,0〕は電圧平均化回路8全通しパワー増幅回路9の
ゲート電位を高くするためvDD−7881間電圧を1
.4 V K低くする方向に働く。
このように電圧レベル検出回路5の抵抗Rで調整された
判定電位に落ちつくまで、電圧レベル検出回路5は制御
用カウンター6にアップ制御信号、すなわち論理0レベ
ルの信号P7を出力し、カウント入力信号P5によりU
DC6dはアップカウントを続け、最終的に落ちついた
状態では、常に発振回路1等へは所望の低い電圧の供給
が行なわれ、低消費電力の動作状態をとる。
判定電位に落ちつくまで、電圧レベル検出回路5は制御
用カウンター6にアップ制御信号、すなわち論理0レベ
ルの信号P7を出力し、カウント入力信号P5によりU
DC6dはアップカウントを続け、最終的に落ちついた
状態では、常に発振回路1等へは所望の低い電圧の供給
が行なわれ、低消費電力の動作状態をとる。
次にスイッチSwをONt、、ランプLを点灯し電池1
0の内部インピーダンスの影響で、VDD−vS82間
の電圧が下がった場合について説明する。V n D−
V S ”’ 2間の電圧が下がるとVDD−yss、
間の電位も相対的に下がり、前記電圧レベル検出回路5
にサンプリング信号P4が入力されると分圧信号P6が
判定電位より高くなり、サンプリング信号P4の立下が
りタイミングで前記DFF5 aの出力信号P7は論理
ルベルを出力する。該出力信号P、はANDゲ−)6a
をON状態とし、且つインバータ6bで反転されAND
ゲート6cをOFF状態とするため、UDC6dをダウ
ンモードにし、カウント入力信号P。
0の内部インピーダンスの影響で、VDD−vS82間
の電圧が下がった場合について説明する。V n D−
V S ”’ 2間の電圧が下がるとVDD−yss、
間の電位も相対的に下がり、前記電圧レベル検出回路5
にサンプリング信号P4が入力されると分圧信号P6が
判定電位より高くなり、サンプリング信号P4の立下が
りタイミングで前記DFF5 aの出力信号P7は論理
ルベルを出力する。該出力信号P、はANDゲ−)6a
をON状態とし、且つインバータ6bで反転されAND
ゲート6cをOFF状態とするため、UDC6dをダウ
ンモードにし、カウント入力信号P。
の立下がりでダウンカウント動作を行なう。
ダウンカウント動作を続けると前記パルス幅調整回路7
の出力信号P8は第3図の信号P8〔1,1、■〕から
信号P8 〔0,0,0〕の順に出力されるため、パワ
ー増幅回路9のゲート電位が電圧平均化回路8を通して
vS82に近づき、VDD−7885間の電圧が高くな
るように働き、ランプLの点灯等の重負荷駆動状態でも
発振回路1には常に発振動作を維持するに必要な電圧を
自動的に供給することができる。
の出力信号P8は第3図の信号P8〔1,1、■〕から
信号P8 〔0,0,0〕の順に出力されるため、パワ
ー増幅回路9のゲート電位が電圧平均化回路8を通して
vS82に近づき、VDD−7885間の電圧が高くな
るように働き、ランプLの点灯等の重負荷駆動状態でも
発振回路1には常に発振動作を維持するに必要な電圧を
自動的に供給することができる。
上記の如く本発明によれば、電子時計は、通常時では電
源電圧を降圧させた電圧を、発振回路、分周回路等比較
的動作周波数が高い回路に供給しているので消費電力が
節約でき長寿命が可能である。又降圧された電圧はラン
プ等を点灯したり、低温での電池内部抵抗の増加による
電源電圧変動時でも降圧電圧は常に補正されICが動作
可能な所望の電圧を供給するため、発振は停止せずに動
作可能な電子時計を提供することができる。
源電圧を降圧させた電圧を、発振回路、分周回路等比較
的動作周波数が高い回路に供給しているので消費電力が
節約でき長寿命が可能である。又降圧された電圧はラン
プ等を点灯したり、低温での電池内部抵抗の増加による
電源電圧変動時でも降圧電圧は常に補正されICが動作
可能な所望の電圧を供給するため、発振は停止せずに動
作可能な電子時計を提供することができる。
第1図は本発明の実施例を示す回路ブロック図、第2図
は第1図で示すパルス幅調整回路7の具体的な回路図、
第3図は第1図の主要電圧波形を示すタイムチャートで
ある。 1・・・・・・発振回路 5・・・・・・電圧レベル検
出回路6・・・・・・制御用カウンター 6d・・・・・・アップダウンカウンター7・・・・・
・パルス幅調整回路 7a・・・・・・周期決定用カウンタ 7b・・・・・・零検出回路 7c・・・・・・−数枚
出回路8・・・・・・電圧平均化回路 9・・・・・・パワー増幅回路 10・・・・・・電池
P1〜P、・・・・・・信号 y< 2 、y 2 0:1001 Q) c。 CLCLCL CL
は第1図で示すパルス幅調整回路7の具体的な回路図、
第3図は第1図の主要電圧波形を示すタイムチャートで
ある。 1・・・・・・発振回路 5・・・・・・電圧レベル検
出回路6・・・・・・制御用カウンター 6d・・・・・・アップダウンカウンター7・・・・・
・パルス幅調整回路 7a・・・・・・周期決定用カウンタ 7b・・・・・・零検出回路 7c・・・・・・−数枚
出回路8・・・・・・電圧平均化回路 9・・・・・・パワー増幅回路 10・・・・・・電池
P1〜P、・・・・・・信号 y< 2 、y 2 0:1001 Q) c。 CLCLCL CL
Claims (1)
- 発振回路と、該発振回路の電源端子に対して直列接続さ
れた降圧回路手段と、前記発振回路に供給されている電
圧を検出する電圧し、ベル検出回路と、該電圧レベル検
出回路からの出力信号でアンプ・ダウン計数動作の制御
を受ける制御用カウンターと、該制御用カウンターのと
る各カウント内容に対応してそれぞれパルス幅の異なる
被調整信号を出力するパルス幅調整回路と、該パルス幅
調整回路の出力信号を入力とし、且つ前記降圧回路手段
の入力に平均化された電圧を供給する電圧平均化回路と
からなり、前記パルス幅調整回路は、前記被調整信号の
周期を制御する周期決定用カウンターと、該周期決定用
カウンターの内容が零になったときに零検出信号を出力
する零検出回路と、前記周期決定用カウンターの内容と
、前記制御用カウンターの内容とを比較し、−数構出信
号を出力する一致検出回路と、前記零検出回路からの零
検出信号が出力される時点から、前記−数構出回路から
の一致検出信号が出力される期間に対応したパルス幅の
被調整信号を発するパルス発生回路とで構成され、前記
降圧回路手段は前記電圧平均化された電圧の電圧レベル
によってON抵抗の制御を受けるMOS)ランシスター
から構成されていることを特徴とする電子時計の電圧供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14592181A JPS5847285A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 電子時計の電圧供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14592181A JPS5847285A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 電子時計の電圧供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847285A true JPS5847285A (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=15396155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14592181A Pending JPS5847285A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 電子時計の電圧供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0872784A1 (en) * | 1997-04-14 | 1998-10-21 | Seiko Epson Corporation | Oscillation circuit, electronic circuit using the same, and semiconductor device, electronic equipment, and timepiece using the same |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14592181A patent/JPS5847285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0872784A1 (en) * | 1997-04-14 | 1998-10-21 | Seiko Epson Corporation | Oscillation circuit, electronic circuit using the same, and semiconductor device, electronic equipment, and timepiece using the same |
| US6166609A (en) * | 1997-04-14 | 2000-12-26 | Seiko Epson Corporation | Oscillator circuit supplied with optimal power voltage according to oscillator output |
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