JPS5847301A - 導波管のチヨ−クフランジ装置 - Google Patents
導波管のチヨ−クフランジ装置Info
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- JPS5847301A JPS5847301A JP14548481A JP14548481A JPS5847301A JP S5847301 A JPS5847301 A JP S5847301A JP 14548481 A JP14548481 A JP 14548481A JP 14548481 A JP14548481 A JP 14548481A JP S5847301 A JPS5847301 A JP S5847301A
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- line
- waveguide
- choke
- flange
- waveguides
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/04—Fixed joints
- H01P1/042—Hollow waveguide joints
Landscapes
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導波管を接合するチョーク7ランジ装置に関す
る。
る。
一般に周波数の高い電磁波を伝送するKは金属製の筒体
からなる導波管が用いられる。ところで、このような導
波管を接合する場合、この接合部にお・いて損失を生じ
るので、従来はこれら導波管の接合は第1図に示す如き
チョークフランジ装置を用い損失を少なくするように構
成されていた。
からなる導波管が用いられる。ところで、このような導
波管を接合する場合、この接合部にお・いて損失を生じ
るので、従来はこれら導波管の接合は第1図に示す如き
チョークフランジ装置を用い損失を少なくするように構
成されていた。
すなわち、1,2は接合すべき導波管であって、一方の
導波管1の端部にはチョークフランジ3.他方の導波管
2の端部には力・ぐ−フランジ4が取付けられている。
導波管1の端部にはチョークフランジ3.他方の導波管
2の端部には力・ぐ−フランジ4が取付けられている。
そして、これらチョークフランジ3およびカバー7ラン
ジ4は互に衝合されるとともに?シト5・・・およびナ
ツト6・・・で結合され、導波管1,2を接合している
。
ジ4は互に衝合されるとともに?シト5・・・およびナ
ツト6・・・で結合され、導波管1,2を接合している
。
そして、上記チョークフランジ3には円形の凹部7が形
成され、このチョーク7ランー)3とカバー7ランジ4
との間に間隙が形成されるように構成されている。そし
てこの間隙の一端すなわち内周側は導波管1,2内に開
口し、この間隙がラジアル線路8に構成される。また、
上記チョークフラン−)3には軸方向に沿って設けられ
た環状の溝9が形成され、この環状の溝9の一端は上記
ラジアル線路8の他端に連通し、他端は閉基されこの溝
9内が同軸線路10に形成される。そして、これらラジ
アル線路8および同軸線路10の長さLAN 、 LI
Cはそれぞれ導波管1,2を伝送される波長λ0の%に
設定されている。そして、これらラジアル線路8と同軸
線路10とでチョーク回路が構成され、この接合部にお
ける損失を低減させる。すなわち、導波管1,2内を伝
送される電磁波はラジアル線路8の一端からこれらラジ
アル線路8および同軸線路10内に導入され、この導入
された電磁波によシチョーク7ランジ3お、よびカバー
フラン−/4に高周波電流が発生する。ところで、上記
LAW 、 Lmcはそれぞれλ。/4に設定されてい
るので、チョークフランジ3とカッぐ−フランジ4との
接触点Bにおいてはこれらチョーク7ランゾ3およびカ
バー7ランー)4に発生する電圧の電圧最大点となり電
流が流れない。したがってこれらチョーク7ランゾ3と
カバーフランジ4間を流れる電流は零であシ、これらが
完全に導通されて接合されたと同じ状態となる。また、
ラジアル線路8の一端部の点Aは電圧零点となシ、この
A点においては実際にチョークフランジ3とカバー72
ン=)4間に間隙があるにもかかわらずこのA点には導
体の壁が存在するのと同じ状態となる。したがって、こ
のように上記ラジアル線路8と同軸線路10とから構成
されるチョーク回路を設けることにより導波管1,2は
完全な導通を保ち、かつ全く間隙がなく接合されたと同
じ状態で接合され、この接合部における損失をほとんど
零とすることができるものである。
成され、このチョーク7ランー)3とカバー7ランジ4
との間に間隙が形成されるように構成されている。そし
てこの間隙の一端すなわち内周側は導波管1,2内に開
口し、この間隙がラジアル線路8に構成される。また、
上記チョークフラン−)3には軸方向に沿って設けられ
た環状の溝9が形成され、この環状の溝9の一端は上記
ラジアル線路8の他端に連通し、他端は閉基されこの溝
9内が同軸線路10に形成される。そして、これらラジ
アル線路8および同軸線路10の長さLAN 、 LI
Cはそれぞれ導波管1,2を伝送される波長λ0の%に
設定されている。そして、これらラジアル線路8と同軸
線路10とでチョーク回路が構成され、この接合部にお
ける損失を低減させる。すなわち、導波管1,2内を伝
送される電磁波はラジアル線路8の一端からこれらラジ
アル線路8および同軸線路10内に導入され、この導入
された電磁波によシチョーク7ランジ3お、よびカバー
フラン−/4に高周波電流が発生する。ところで、上記
LAW 、 Lmcはそれぞれλ。/4に設定されてい
るので、チョークフランジ3とカッぐ−フランジ4との
接触点Bにおいてはこれらチョーク7ランゾ3およびカ
バー7ランー)4に発生する電圧の電圧最大点となり電
流が流れない。したがってこれらチョーク7ランゾ3と
カバーフランジ4間を流れる電流は零であシ、これらが
完全に導通されて接合されたと同じ状態となる。また、
ラジアル線路8の一端部の点Aは電圧零点となシ、この
A点においては実際にチョークフランジ3とカバー72
ン=)4間に間隙があるにもかかわらずこのA点には導
体の壁が存在するのと同じ状態となる。したがって、こ
のように上記ラジアル線路8と同軸線路10とから構成
されるチョーク回路を設けることにより導波管1,2は
完全な導通を保ち、かつ全く間隙がなく接合されたと同
じ状態で接合され、この接合部における損失をほとんど
零とすることができるものである。
ところで、上記LAN 、 Lmcはいずれも4/λと
しなければならないので、導波管1,2内を伝送される
電磁波の波長λが大となるとこれらLAI * LIC
も大となる。たとえば導波管1,2゜ラノアル線路8.
同軸線路10内が真空で、伝送される電磁波の周波数が
50MHzの場合にはλ= 6.0 mとなシ、LAW
* Lmc Bそれぞれ1.5mにもなる。したがっ
て、伝送される電磁波の周波数がMtlzの領域となる
とこのチョーク7ランジ装置がきわめて大形化してしま
う不具合があった。
しなければならないので、導波管1,2内を伝送される
電磁波の波長λが大となるとこれらLAI * LIC
も大となる。たとえば導波管1,2゜ラノアル線路8.
同軸線路10内が真空で、伝送される電磁波の周波数が
50MHzの場合にはλ= 6.0 mとなシ、LAW
* Lmc Bそれぞれ1.5mにもなる。したがっ
て、伝送される電磁波の周波数がMtlzの領域となる
とこのチョーク7ランジ装置がきわめて大形化してしま
う不具合があった。
本発明は以上の事情にもとづいてなされ丸もので、その
目的とするところは伝送される電磁波の周波数が比較的
低い場合に番いても小形に形成することができる導波管
のチョークフランジ装置を得ることにある。
目的とするところは伝送される電磁波の周波数が比較的
低い場合に番いても小形に形成することができる導波管
のチョークフランジ装置を得ることにある。
すなわち本発明の構成は、チョーク回路を構成する線路
内に電気絶縁性を有し誘電率が大きな材料からなる誘電
体を充填し、これら線路内における電磁波の波長を小と
し、これら線路の長さを短かくして伝送される電磁波の
周波数が低い場合においてもチョークフラン?)装置を
小形化することができるものである。
内に電気絶縁性を有し誘電率が大きな材料からなる誘電
体を充填し、これら線路内における電磁波の波長を小と
し、これら線路の長さを短かくして伝送される電磁波の
周波数が低い場合においてもチョークフラン?)装置を
小形化することができるものである。
以下本発明の詳細な説明する。
第2図および第3図は本発明の第1実施例を示し、図中
101,102は導波管である。そして、一方の導波管
101の端部にはチョーク7う/ジノ03が取付けられ
、また他方の導波管102の端部にはカバーフラン−)
104が取付けられている。そして、これらチョーク7
ランジ103およびカッ9−フランジ104は互に衝合
されIシト105・・・およびナツト106・・・によ
シ結合され、導波管101,102を互に接合している
。そして、上記導波管101゜102内は真空に排気さ
れ、この導波管101゜102内を電磁波が伝送される
。そして、上記チョークフランジ103には円形の凹部
107が形成され、このチョークフランジ103とカバ
ー7ランゾ104との間に環状の間隙が形成されるよう
に構成されている。そして、この間隙の内周は導波管1
01,102内に開口し、これら導波管101,102
内から放射状に延びるラジアル線路108に形成されて
いる。また、上記チョークフランジ103には軸方向に
向性て穿設された環状の溝109が形成され、この溝1
09の一端は上記ラジアル線路108の他端に連通し、
またこの溝109の他端は閉塞されておシ、この#l1
109内はラジアル線路108の他端から軸方向に延び
その他端が閉塞すなわち電気的に短絡された同軸線路1
10に形成されている。そして、これらラジアル線路1
0Bおよび同軸線路110内には電気絶縁性を有し、か
つ誘電率の高い材料九とえは合成樹脂材料からなる誘電
体111が充填されている。
101,102は導波管である。そして、一方の導波管
101の端部にはチョーク7う/ジノ03が取付けられ
、また他方の導波管102の端部にはカバーフラン−)
104が取付けられている。そして、これらチョーク7
ランジ103およびカッ9−フランジ104は互に衝合
されIシト105・・・およびナツト106・・・によ
シ結合され、導波管101,102を互に接合している
。そして、上記導波管101゜102内は真空に排気さ
れ、この導波管101゜102内を電磁波が伝送される
。そして、上記チョークフランジ103には円形の凹部
107が形成され、このチョークフランジ103とカバ
ー7ランゾ104との間に環状の間隙が形成されるよう
に構成されている。そして、この間隙の内周は導波管1
01,102内に開口し、これら導波管101,102
内から放射状に延びるラジアル線路108に形成されて
いる。また、上記チョークフランジ103には軸方向に
向性て穿設された環状の溝109が形成され、この溝1
09の一端は上記ラジアル線路108の他端に連通し、
またこの溝109の他端は閉塞されておシ、この#l1
109内はラジアル線路108の他端から軸方向に延び
その他端が閉塞すなわち電気的に短絡された同軸線路1
10に形成されている。そして、これらラジアル線路1
0Bおよび同軸線路110内には電気絶縁性を有し、か
つ誘電率の高い材料九とえは合成樹脂材料からなる誘電
体111が充填されている。
なお、この誘電体IIIはあらかじめチョークフランジ
103内に形成されたラジアル線路108および同軸線
路110内に未硬化あるいは軟化状態の合成樹脂材料を
注入して硬化させ、これらラジアル線路108および同
軸線路110内に隙間なく充填したものである。そして
、上記ラジアル線路108の長さLANおよび同軸線路
110の長さLBeはそれぞれ上記誘電体111内にお
ける電磁波の波長λ1の%の長さに設定されている。
103内に形成されたラジアル線路108および同軸線
路110内に未硬化あるいは軟化状態の合成樹脂材料を
注入して硬化させ、これらラジアル線路108および同
軸線路110内に隙間なく充填したものである。そして
、上記ラジアル線路108の長さLANおよび同軸線路
110の長さLBeはそれぞれ上記誘電体111内にお
ける電磁波の波長λ1の%の長さに設定されている。
以上の如く構成された本発明の第1実施例は導波管10
1.102内を電磁波が伝送される。
1.102内を電磁波が伝送される。
そして、この電磁波はこれら導波管101゜102の接
合部において、ラジアル線路108の一端からこれらラ
ジアル線路10gおよび同軸線路110内に導入され、
この導入された電磁波によシチョーク7ランジ103お
よびカバー7ランジ104内に高周波電流が生じる。そ
して、上記ラジアル線路108および同軸線路110の
長さLAW 、 LICはそれぞれλ1/4に設定され
ているので、チョーク7ランジ103とカバーフランX
)104の接触点Bにおいてはこれらチョーク7ランゾ
103およびカッ4−7ランジ104内に発生する電圧
の電圧最大点となり、電流が流れない。したがってこれ
らチョークフランジ103とカバ−7ランノ104間を
流れる電流は零であシ、これらが完全に接合されたと同
じ状態となる。また、ラジアル線路108の一端部の点
Aは電圧零点となり、仁のA点においては実際にチョー
ク7ランジ103とカバ−7ランゾ104間に間隙があ
るにもかかわらずこのA点には導体の壁が存在するのと
同じ状態となる。したがってこのように上記ラジアル線
路108と同軸線路110とから構成されるチョーク回
路を設けることにより導波管101゜102は完全な導
通を保ち、かつ全く間隙がなく接合されたと同じ状態で
接合され、この接合部における損失をほとんど零とする
ことができるものである。
合部において、ラジアル線路108の一端からこれらラ
ジアル線路10gおよび同軸線路110内に導入され、
この導入された電磁波によシチョーク7ランジ103お
よびカバー7ランジ104内に高周波電流が生じる。そ
して、上記ラジアル線路108および同軸線路110の
長さLAW 、 LICはそれぞれλ1/4に設定され
ているので、チョーク7ランジ103とカバーフランX
)104の接触点Bにおいてはこれらチョーク7ランゾ
103およびカッ4−7ランジ104内に発生する電圧
の電圧最大点となり、電流が流れない。したがってこれ
らチョークフランジ103とカバ−7ランノ104間を
流れる電流は零であシ、これらが完全に接合されたと同
じ状態となる。また、ラジアル線路108の一端部の点
Aは電圧零点となり、仁のA点においては実際にチョー
ク7ランジ103とカバ−7ランゾ104間に間隙があ
るにもかかわらずこのA点には導体の壁が存在するのと
同じ状態となる。したがってこのように上記ラジアル線
路108と同軸線路110とから構成されるチョーク回
路を設けることにより導波管101゜102は完全な導
通を保ち、かつ全く間隙がなく接合されたと同じ状態で
接合され、この接合部における損失をほとんど零とする
ことができるものである。
そして、上記う・シアル線路108.同軸線路110内
には誘電体111が充填されているので、導波管101
,102内すなわち真空中における電磁波の波長をλ0
.誘電体111の比誘電率をeとすれば、上記ラジアル
線路10Bおよび同軸線路110内すなわち誘電体11
1内における波長21社 となる。そして、上記ラジアル線路10Bと同軸線路1
10の長さLAW 、 Lmcはいずれも21/4であ
るので、これらLAN 、 Lmcはラジアル線路10
Bおよび同軸線路110内が真空の場合の1//Tとな
る。よって、これらラジアル線路108および同軸線路
110の長さが短かくなシ、このようなチョークフラン
ジ装置を小形化でき、伝送する電磁波の波長λ0が長い
場合でもチョークフランジ装置を小形に形成できるもの
である。
には誘電体111が充填されているので、導波管101
,102内すなわち真空中における電磁波の波長をλ0
.誘電体111の比誘電率をeとすれば、上記ラジアル
線路10Bおよび同軸線路110内すなわち誘電体11
1内における波長21社 となる。そして、上記ラジアル線路10Bと同軸線路1
10の長さLAW 、 Lmcはいずれも21/4であ
るので、これらLAN 、 Lmcはラジアル線路10
Bおよび同軸線路110内が真空の場合の1//Tとな
る。よって、これらラジアル線路108および同軸線路
110の長さが短かくなシ、このようなチョークフラン
ジ装置を小形化でき、伝送する電磁波の波長λ0が長い
場合でもチョークフランジ装置を小形に形成できるもの
である。
なお、本発明は上記の第1実施例には限定されない。
たとえば第4図ないし第6図には本発明の第2実施例を
示す。
示す。
この第2実施例はアルミナ磁器、ステアタイト磁器、ベ
リリア磁器あるいはチタン化合物を用いた磁器等電気絶
縁性で誘電率の大きな材料でラジアル線路108および
同軸線路110の形状に合致した形状の誘電体本体11
2*を形成し、この誘電体本体112aの表面のうち導
波管101.102内に露出する部分を除いた全面に銅
等の軟質金属材料からなる被覆112bを被着して誘電
体112を構成したものである。そしてこの誘電体11
2をラジアル線路108および同軸線路110内に嵌合
させるとともにゲルト105・・・およびナツト106
・・・によりチョークフランジ103およびカバー7ラ
ンジ104を締付け、この誘電体112を圧縮してその
表面に被着した被覆112bをラジアル線路108およ
び同軸線路110の内面に密接させたものである。そし
て、この第2実施例のものは誘電体本体112mの材料
にセラミック等可塑性のない材料も使用でき、チョーク
フランジ装置全体を一層小形化することもできる。すな
わち、上記アルミナ磁器、ステアタイト磁器、ベリリア
磁器等はその比誘電率8が6〜7であシ、またチタン化
合物を用いた磁器では比誘電率1が102〜10”であ
るので、これらの材料を誘電体に使用すればラジアル線
路および同軸線路の長さを大幅に短縮できる。しかし、
これらの材料は可塑性がないのでラジアル線路や同軸線
路内に隙間なく充填することはできない。しかし、この
第2実施例によれば誘電体本体1121の表面の被覆1
12bが変形してラジアル線路108や同軸線路110
の内面に密着するのでこれら材料をラジアル線路108
や同軸線路110内に隙間なく充填することができ、ラ
ジアル線路10Bや同軸線路111の°長さを大幅に短
縮してチョーク7ランジ装置を一層小形化できるもので
ある。
リリア磁器あるいはチタン化合物を用いた磁器等電気絶
縁性で誘電率の大きな材料でラジアル線路108および
同軸線路110の形状に合致した形状の誘電体本体11
2*を形成し、この誘電体本体112aの表面のうち導
波管101.102内に露出する部分を除いた全面に銅
等の軟質金属材料からなる被覆112bを被着して誘電
体112を構成したものである。そしてこの誘電体11
2をラジアル線路108および同軸線路110内に嵌合
させるとともにゲルト105・・・およびナツト106
・・・によりチョークフランジ103およびカバー7ラ
ンジ104を締付け、この誘電体112を圧縮してその
表面に被着した被覆112bをラジアル線路108およ
び同軸線路110の内面に密接させたものである。そし
て、この第2実施例のものは誘電体本体112mの材料
にセラミック等可塑性のない材料も使用でき、チョーク
フランジ装置全体を一層小形化することもできる。すな
わち、上記アルミナ磁器、ステアタイト磁器、ベリリア
磁器等はその比誘電率8が6〜7であシ、またチタン化
合物を用いた磁器では比誘電率1が102〜10”であ
るので、これらの材料を誘電体に使用すればラジアル線
路および同軸線路の長さを大幅に短縮できる。しかし、
これらの材料は可塑性がないのでラジアル線路や同軸線
路内に隙間なく充填することはできない。しかし、この
第2実施例によれば誘電体本体1121の表面の被覆1
12bが変形してラジアル線路108や同軸線路110
の内面に密着するのでこれら材料をラジアル線路108
や同軸線路110内に隙間なく充填することができ、ラ
ジアル線路10Bや同軸線路111の°長さを大幅に短
縮してチョーク7ランジ装置を一層小形化できるもので
ある。
また、第7図には本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例はチョーク7ランジ103の内周面の一
部を拡径するとともにカバーフラン−)104の内周面
縁部から筒状5113を軸方向に突設し、これらの間に
前記実施例のラジアル線路に相当する第1の線路108
′を形成し、を九チョーク7ランジ103には上記第1
0線路108′に屈曲して連通ずる前記実施例の同軸線
路に相当する同軸状の第2の線路II0′を形成し、こ
れら第1および第2の線路10g’。
部を拡径するとともにカバーフラン−)104の内周面
縁部から筒状5113を軸方向に突設し、これらの間に
前記実施例のラジアル線路に相当する第1の線路108
′を形成し、を九チョーク7ランジ103には上記第1
0線路108′に屈曲して連通ずる前記実施例の同軸線
路に相当する同軸状の第2の線路II0′を形成し、こ
れら第1および第2の線路10g’。
110′内に誘電体111′を充填したものである。
この第3実施例のものは第1および第2の線路10B’
、110’がともに同軸状に配置されているので、チョ
ークフランジ103およびカッぐ−フランジ104の径
を小径化することができ、チョークフランツ装置全体を
一層小形化できるものである。
、110’がともに同軸状に配置されているので、チョ
ークフランジ103およびカッぐ−フランジ104の径
を小径化することができ、チョークフランツ装置全体を
一層小形化できるものである。
上述の如く本発明は、チョーク回路を構成する線路内に
電気絶縁性を有しかつ誘電率が大きな材料からなる誘電
体を充填し、これら線路内における電磁波の波長を小と
し、これら線路の長さを短縮したものである。したがっ
て伝送される電磁波の周波数が低くその波長が長い場合
でもチョーク72ンジ装置全体を小形化することができ
る等、その効果は大である。
電気絶縁性を有しかつ誘電率が大きな材料からなる誘電
体を充填し、これら線路内における電磁波の波長を小と
し、これら線路の長さを短縮したものである。したがっ
て伝送される電磁波の周波数が低くその波長が長い場合
でもチョーク72ンジ装置全体を小形化することができ
る等、その効果は大である。
第1図は従来例の縦断面図である。第2図および第3図
は本発明の第1実施例を示し、第2図は従断面図、第3
図は第2図の1−1線に沿う断面図である。第4図ない
し第6図は本発明の第2実施例を示し、第4図は縦断面
図、第5図は誘電体の縦断面図、第6図は第5図の■−
■矢視図である。また、第7図は本発明の第、3実施例
の縦断面図である。 101.102・・・導波管、103・・・チョーク7
ランジ(フランX))、104・・・カバー7ランジ(
フランジ)、108・・・ラジアル線路(第1の線路)
、110・・・同軸線路(第2の線路)、111・・・
誘電体、112・・・誘電体、112a・・・誘電体本
体、112b・・・被覆、108′・・・第1の線路島
110′・・・第2の線路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 56 第3図 05 第4図 第5図 第6図
は本発明の第1実施例を示し、第2図は従断面図、第3
図は第2図の1−1線に沿う断面図である。第4図ない
し第6図は本発明の第2実施例を示し、第4図は縦断面
図、第5図は誘電体の縦断面図、第6図は第5図の■−
■矢視図である。また、第7図は本発明の第、3実施例
の縦断面図である。 101.102・・・導波管、103・・・チョーク7
ランジ(フランX))、104・・・カバー7ランジ(
フランジ)、108・・・ラジアル線路(第1の線路)
、110・・・同軸線路(第2の線路)、111・・・
誘電体、112・・・誘電体、112a・・・誘電体本
体、112b・・・被覆、108′・・・第1の線路島
110′・・・第2の線路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 56 第3図 05 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)互に接合すべき一対の導波管の端部にそれぞれ7
ランジを設けてとれらフランジを衝合して上記導波管を
接合し、上記7ランジ間には一端が上記導波管内に開口
した間隙を設けて第1の線路を形成し、また一方の上記
7ランジには一端が上記第1の線路の他端に連通し他端
が閉塞された第2の線路を形成し、これら第1の線路お
よび第2の線路内に電気絶縁性を有しかつ高誘電率の材
料からなる誘電体を充填し、上記第1の線路および第2
の線路の長さをそれぞれ上記導波管内を伝送される電磁
波の上記誘電体内における波長ohに形成したことを特
徴とする導波管のチョークフランジ装置。 (リ 前記誘電体は誘電材料からなる誘電体本体の表面
に前記導波管内に露出する部分を除いて軟質金属材料を
被着したものであることを特徴とする特許 導波管のチョーク7ランジ装置。 (3) 前記第1の線路および第2の線路はいずれも
前記導波管の中心に対して同心状に形成された環状の溝
である仁とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の導波管のチョーク7ランジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14548481A JPS5847301A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 導波管のチヨ−クフランジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14548481A JPS5847301A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 導波管のチヨ−クフランジ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847301A true JPS5847301A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15386320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14548481A Pending JPS5847301A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 導波管のチヨ−クフランジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847301A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6540408B1 (en) | 1999-11-29 | 2003-04-01 | Nec Corporation | Waveguide connecting method and structure |
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| EP3713009A1 (de) * | 2019-03-21 | 2020-09-23 | Rosenberger Hochfrequenztechnik GmbH & Co. KG | Hohlleiteranordnung, wellenleitersystem und verwendung einer hohlleiteranordnung |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14548481A patent/JPS5847301A/ja active Pending
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| US8358180B2 (en) | 2007-09-27 | 2013-01-22 | Kyocera Corporation | High frequency module comprising a transition between a wiring board and a waveguide and including a choke structure formed in the wiring board |
| JP2009171488A (ja) * | 2008-01-21 | 2009-07-30 | Kyocera Corp | 導波管接続構造、導波管接続板および導波管変換器 |
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