JPS5847393Y2 - 温度計 - Google Patents
温度計Info
- Publication number
- JPS5847393Y2 JPS5847393Y2 JP1915482U JP1915482U JPS5847393Y2 JP S5847393 Y2 JPS5847393 Y2 JP S5847393Y2 JP 1915482 U JP1915482 U JP 1915482U JP 1915482 U JP1915482 U JP 1915482U JP S5847393 Y2 JPS5847393 Y2 JP S5847393Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lead
- thermometer
- scale plate
- presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は温度計に係る考案であって、温度計の製造を簡易
ならしめることを目的とする考案である。
ならしめることを目的とする考案である。
従来の温度計の製造方法を第5図に就いて説明すると、
Aは透明のガラス製のケースであり、該ケース内に錘り
として所要量の鉛丸Bを開口部Eより投入し該鉛丸の移
動を防止するべくチャン(松脂)Cの適当を投入して外
部より温度を加えチャンCを溶融しその冷却によって鉛
丸BとチャンCを固定し、チャンの冷却後更に外部より
チャンを液体柱Fの最高温度より低い温度でチャンCを
やや軟化し液体柱Fを附設した目盛板りを挿入して該目
盛板の下部をチャンで固定した後上部開口部Eをガス火
等で加熱してGの如く開口部を密閉し鉄部に吸盤Iを有
するキャップHを嵌合して温度計としている。
Aは透明のガラス製のケースであり、該ケース内に錘り
として所要量の鉛丸Bを開口部Eより投入し該鉛丸の移
動を防止するべくチャン(松脂)Cの適当を投入して外
部より温度を加えチャンCを溶融しその冷却によって鉛
丸BとチャンCを固定し、チャンの冷却後更に外部より
チャンを液体柱Fの最高温度より低い温度でチャンCを
やや軟化し液体柱Fを附設した目盛板りを挿入して該目
盛板の下部をチャンで固定した後上部開口部Eをガス火
等で加熱してGの如く開口部を密閉し鉄部に吸盤Iを有
するキャップHを嵌合して温度計としている。
即ち従来の温度計はチャンを融すべくケースに加熱し、
又目盛板を固定するために更にケースに加熱するのでケ
ースの鉛丸封入部に歪みができて優良品の製作が困難で
あるばかりでなく、プラスチックのケースを用うろこと
かで゛きない欠点がある。
又目盛板を固定するために更にケースに加熱するのでケ
ースの鉛丸封入部に歪みができて優良品の製作が困難で
あるばかりでなく、プラスチックのケースを用うろこと
かで゛きない欠点がある。
本案は前記の欠点を開発した考案である。
本案の実施例を図面によって説明すると、1はガラス又
はプラスチック等のケースで該ケースの開口部2より所
要重量の鉛丸3を投入する。
はプラスチック等のケースで該ケースの開口部2より所
要重量の鉛丸3を投入する。
第2図において4は目盛板、5は液体柱であり、6はケ
ース1に稍きつ目に挿入し得る合成樹脂、例えば発泡ス
チロールの如き押え栓でその中央部に亀裂7を形成し目
盛板4の下部に任意の接着剤を用いて亀裂7に挿入固定
し、第3図の如く前記押え栓6をケース1内に密に挿入
し鉛丸3に達せしめて鉛九を強く押圧して目盛板の固定
と同時に鉛丸の移動を防止し、第4図の鎖線で示す如く
開口部をガスその他の方法で弧状に密封し、キャップ8
を嵌合して温度計とする。
ース1に稍きつ目に挿入し得る合成樹脂、例えば発泡ス
チロールの如き押え栓でその中央部に亀裂7を形成し目
盛板4の下部に任意の接着剤を用いて亀裂7に挿入固定
し、第3図の如く前記押え栓6をケース1内に密に挿入
し鉛丸3に達せしめて鉛九を強く押圧して目盛板の固定
と同時に鉛丸の移動を防止し、第4図の鎖線で示す如く
開口部をガスその他の方法で弧状に密封し、キャップ8
を嵌合して温度計とする。
上記の如く構成した温度計は従来のチャンに代りプラス
チックの気泡体を押え栓として用いたので、鉛丸の押さ
え及び目盛板の取付に全くケースを加熱する必要がなく
従ってケースとしてプラスチックの円筒体を用いること
が可能となり、鉛丸封入部を加熱する必要がないため、
鉄部に歪等ができず商品価値を向上する効果が有る。
チックの気泡体を押え栓として用いたので、鉛丸の押さ
え及び目盛板の取付に全くケースを加熱する必要がなく
従ってケースとしてプラスチックの円筒体を用いること
が可能となり、鉛丸封入部を加熱する必要がないため、
鉄部に歪等ができず商品価値を向上する効果が有る。
ケースに詰めた鉛丸と目盛板を火気は使わず一回の工程
で施工できるため内蔵に適し生産性が向上し廉価に製造
することができる。
で施工できるため内蔵に適し生産性が向上し廉価に製造
することができる。
鉛丸を抜き取り改良する場合は従来の水温計は鉛丸封入
部を破壊しなければならないが、本案では単に目盛板を
引き抜くだけで鉛丸を取出すことができるため作り変え
変形への改良が容易である等の実用性が有る。
部を破壊しなければならないが、本案では単に目盛板を
引き抜くだけで鉛丸を取出すことができるため作り変え
変形への改良が容易である等の実用性が有る。
第1図はケースに鉛丸を詰めた状態を示す側面図、第2
図は目盛板と押え栓との固定状態を示す側面図、第3図
はケースの中の鉛丸と目盛板を固定した押え栓で押圧し
移動を防止した状態を示す側面図、第4図は本案の方法
によって完成した温度計の側面図、第5図は従来の温度
計の側面図である。 1:ケース、2:開口部、3:鉛丸、4:目盛板、5:
液体柱、6:押え栓、7:亀裂、8:キャップ。
図は目盛板と押え栓との固定状態を示す側面図、第3図
はケースの中の鉛丸と目盛板を固定した押え栓で押圧し
移動を防止した状態を示す側面図、第4図は本案の方法
によって完成した温度計の側面図、第5図は従来の温度
計の側面図である。 1:ケース、2:開口部、3:鉛丸、4:目盛板、5:
液体柱、6:押え栓、7:亀裂、8:キャップ。
Claims (1)
- 透明のケースと、ケースの底部に詰め所要重量の鉛丸と
、ケースに強く挿入し得るようにしたプラスチック製気
泡体からなる押え栓と、押え枠表面の亀裂に接着剤で下
部を固定した液体柱を有す目盛板と、前記押え栓をケー
スに挿入して鉛丸の動揺を止め、開口部を閉止したケー
スの止部にキャップを嵌合して戒る、温度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915482U JPS5847393Y2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 温度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1915482U JPS5847393Y2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 温度計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123335U JPS58123335U (ja) | 1983-08-22 |
| JPS5847393Y2 true JPS5847393Y2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=30031382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1915482U Expired JPS5847393Y2 (ja) | 1982-02-13 | 1982-02-13 | 温度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847393Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-13 JP JP1915482U patent/JPS5847393Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123335U (ja) | 1983-08-22 |
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