JPS5847397Y2 - 温度センサ - Google Patents
温度センサInfo
- Publication number
- JPS5847397Y2 JPS5847397Y2 JP3526675U JP3526675U JPS5847397Y2 JP S5847397 Y2 JPS5847397 Y2 JP S5847397Y2 JP 3526675 U JP3526675 U JP 3526675U JP 3526675 U JP3526675 U JP 3526675U JP S5847397 Y2 JPS5847397 Y2 JP S5847397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermistor
- temperature
- temperature sensor
- fixed resistor
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002654 heat shrinkable material Substances 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、空気調和装置、例えばカー・クーラに使用
する温度センサに関する。
する温度センサに関する。
従来、サーミスタをカー・クーラの温度制御用センサと
して使用する例が増えている。
して使用する例が増えている。
しかし、サーミスタはその温度−抵抗特性のばらつきが
大きく、そのようなサーミスタをそのまま制御回路と組
み合わせて用いる温度制御(特にオンオフ制御の場合)
では温度のばらつきの幅が大きくなってしまう。
大きく、そのようなサーミスタをそのまま制御回路と組
み合わせて用いる温度制御(特にオンオフ制御の場合)
では温度のばらつきの幅が大きくなってしまう。
それの回避のために、従来の制御回路はサーミスタの温
度−抵抗特性に応じて補正抵抗を選択し、温度制御特性
の精度を向上する方法が用いられていた。
度−抵抗特性に応じて補正抵抗を選択し、温度制御特性
の精度を向上する方法が用いられていた。
このように従来は、一つの制御回路には、一つのサーミ
スタにより構成される感温部がマツチングされ、他のサ
ーミスタと制御回路との互換性がなく、量産性が悪く、
シかも修理などの際に、サービス性が悪かった。
スタにより構成される感温部がマツチングされ、他のサ
ーミスタと制御回路との互換性がなく、量産性が悪く、
シかも修理などの際に、サービス性が悪かった。
この考案の目的は、サーミスタの温度−抵抗特性のばら
つきをなくし制御回路に対しサーミスタを有する温度セ
ンサの互換性を有するようにして、かつ製作費の廉価な
温度センサの提供にある。
つきをなくし制御回路に対しサーミスタを有する温度セ
ンサの互換性を有するようにして、かつ製作費の廉価な
温度センサの提供にある。
そのためにこの考案は、サーミスタの温度−抵抗特性の
ばらつきに応じて、任意の固定抵抗を選択し、その選択
された固定抵抗をサーミスタの近接に直列接続してこれ
を一体的に例えば熱収縮性合成樹脂で被覆してサーミス
タの温度−抵抗特性のばらつきを補正した温度センサを
得るものである。
ばらつきに応じて、任意の固定抵抗を選択し、その選択
された固定抵抗をサーミスタの近接に直列接続してこれ
を一体的に例えば熱収縮性合成樹脂で被覆してサーミス
タの温度−抵抗特性のばらつきを補正した温度センサを
得るものである。
以下、この考案の望ましい具体例に関し、図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図には、この考案のカー・クーラに使用される温度
センサ10が示され、この温度センサ10はサーミスタ
からなる温度感知素子11に固定抵抗12を近接して直
列接続し、かつそれらを制御回路(図示せず)に接続す
るためのリード線13が固定抵抗12に接続されて構成
されている。
センサ10が示され、この温度センサ10はサーミスタ
からなる温度感知素子11に固定抵抗12を近接して直
列接続し、かつそれらを制御回路(図示せず)に接続す
るためのリード線13が固定抵抗12に接続されて構成
されている。
さらに、温度センサ10はカー・クーラ(図示せず)の
冷風吹出口または蒸発器のルーバ(図示せず)への取付
けを容易にするために、温度感知素子11の根元部、同
容抵抗12およびリード線13の固定抵抗側接続部分を
熱収縮性合成樹脂製チューブ14で被覆され、防湿保護
されている。
冷風吹出口または蒸発器のルーバ(図示せず)への取付
けを容易にするために、温度感知素子11の根元部、同
容抵抗12およびリード線13の固定抵抗側接続部分を
熱収縮性合成樹脂製チューブ14で被覆され、防湿保護
されている。
又被覆は熱収縮性チューブを用いる事なく目的に合わせ
て通常の樹脂で処理することもできる。
て通常の樹脂で処理することもできる。
次に第2図を参照して、前述の固定抵抗12について説
明する。
明する。
通常、サーミスタの温度−抵抗特性は、曲線f。
g、h、iで示されるように、ある範囲のばらつきを持
って分布している。
って分布している。
ここで、曲線f−g間に分布するサーミスタ群をa分布
サーミスタ、曲線g−h間に分布するサーミスタ群をb
分布サーミスタおよび曲線h−1間に分布するサーミス
タ群をC分布サーミスタとそれぞれ呼び、今、C分布サ
ーミスタがカー・クーラ用サーモ・スイッチの実用に供
する特性を示すものとするならば、aおよびb分布サー
ミスタを温度センサ10に使用する場合は、a分布サー
ミスタおよびb分布サーミスタにそれぞれ固定抵抗Ra
および固定抵抗Rbを直列接続し、それぞれの特性全体
をC分布サーミスタの特性まで平行に上方移動すればよ
い。
サーミスタ、曲線g−h間に分布するサーミスタ群をb
分布サーミスタおよび曲線h−1間に分布するサーミス
タ群をC分布サーミスタとそれぞれ呼び、今、C分布サ
ーミスタがカー・クーラ用サーモ・スイッチの実用に供
する特性を示すものとするならば、aおよびb分布サー
ミスタを温度センサ10に使用する場合は、a分布サー
ミスタおよびb分布サーミスタにそれぞれ固定抵抗Ra
および固定抵抗Rbを直列接続し、それぞれの特性全体
をC分布サーミスタの特性まで平行に上方移動すればよ
い。
従って、この場合は、抵抗値Ra 、Rbを有する2種
類の固定抵抗を予め製作し、サーミスタの特性に応じて
、固定抵抗Raあるいは固定抵抗Rbを選択し、温度感
知素子11に直列接続して温度センサ10を構成すると
共に制御回路はC分布サーミスタに合致するものに構成
すれば足りる。
類の固定抵抗を予め製作し、サーミスタの特性に応じて
、固定抵抗Raあるいは固定抵抗Rbを選択し、温度感
知素子11に直列接続して温度センサ10を構成すると
共に制御回路はC分布サーミスタに合致するものに構成
すれば足りる。
上述のこの考案によればサーミスタ自体の温度−抵抗特
性のばらつきにかかわらず、市販の固定抵抗を選択接続
してその部分を被覆するという単純作業でサーミスタの
温度−抵抗特性のばらつきの幅を狭くした温度センサが
得られるので、制御回路に対し温度センサの互換性を与
えることができると共に、製作を容易にし、かつ製作費
の廉価なしかも取付作業性の良い温度センサが得られる
。
性のばらつきにかかわらず、市販の固定抵抗を選択接続
してその部分を被覆するという単純作業でサーミスタの
温度−抵抗特性のばらつきの幅を狭くした温度センサが
得られるので、制御回路に対し温度センサの互換性を与
えることができると共に、製作を容易にし、かつ製作費
の廉価なしかも取付作業性の良い温度センサが得られる
。
第1図はこの考案の温度センサのリード線を一部切断し
て示された縦断面図、第2図は第1図の温度センサに使
用されるサーミスタの温度−抵抗特性曲線図である。 10・・・・・・温度センサ、11・・・・・・温度感
知端子、12・・・・・・固定抵抗、13・・・・・・
リード線、14・・・・・・熱収縮性合成樹脂製チュー
ブ。
て示された縦断面図、第2図は第1図の温度センサに使
用されるサーミスタの温度−抵抗特性曲線図である。 10・・・・・・温度センサ、11・・・・・・温度感
知端子、12・・・・・・固定抵抗、13・・・・・・
リード線、14・・・・・・熱収縮性合成樹脂製チュー
ブ。
Claims (1)
- サーミスタに固定抵抗を直列接続し、かつ、その固定抵
抗にリード線を接続し、さらに、そのサーミスタの根本
部、その固定抵抗およびリード線の固定抵抗側接続部分
を一体的に被覆してなる温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3526675U JPS5847397Y2 (ja) | 1975-03-14 | 1975-03-14 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3526675U JPS5847397Y2 (ja) | 1975-03-14 | 1975-03-14 | 温度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51115979U JPS51115979U (ja) | 1976-09-20 |
| JPS5847397Y2 true JPS5847397Y2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=28151469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3526675U Expired JPS5847397Y2 (ja) | 1975-03-14 | 1975-03-14 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847397Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-03-14 JP JP3526675U patent/JPS5847397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51115979U (ja) | 1976-09-20 |
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