JPS5847482Y2 - グラフイツクヒヨウジソウチ - Google Patents

グラフイツクヒヨウジソウチ

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Publication number
JPS5847482Y2
JPS5847482Y2 JP1975171557U JP17155775U JPS5847482Y2 JP S5847482 Y2 JPS5847482 Y2 JP S5847482Y2 JP 1975171557 U JP1975171557 U JP 1975171557U JP 17155775 U JP17155775 U JP 17155775U JP S5847482 Y2 JPS5847482 Y2 JP S5847482Y2
Authority
JP
Japan
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key
mode
set value
value
manual mode
Prior art date
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Expired
Application number
JP1975171557U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5283622U (ja
Inventor
茂 山本
勤 野津
Original Assignee
株式会社横河電機製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社横河電機製作所 filed Critical 株式会社横河電機製作所
Priority to JP1975171557U priority Critical patent/JPS5847482Y2/ja
Publication of JPS5283622U publication Critical patent/JPS5283622U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5847482Y2 publication Critical patent/JPS5847482Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は計算機を用いたプロセス制御装置に備えられる
グラフィック表示装置に関するものである。
計算機を用いたプロセス制御装置にはオペレータとのマ
ン・マシン・コミュニケーションヲ容易にするためにC
RTグラフィック・ディスプレイ付のオペレータ操作装
置が備えられる。
CRT グラフィック・ディスプレイに描き出される
画面の様式ハ、マン・マシン・コミュニケーションヲ速
く正しく行なうのに便利なように工夫される。
そのような画面の1つにアナログ調節計の指示計を模擬
して表示するようにしたものがある。
この画面に表示される指示計は実際に指針が動いて測定
値を示すので、制御対象の状態を直観的に把握するのに
便利である。
実際のアナログ調節計にネ・いては、オペレータ操作用
に、制御モードを自動モードと手動モードの間に切り換
えるためのスイッチと、制御目標の設定値を調節するた
めのノブと、制御出力の値を調節するための操作レバー
がそれぞれ専用に設けられる。
そして、設定値調節用のノブは、自動モードと手動モー
ドのどちらにおいても、その操作が有効であるが、制御
出力値調節用の操作レバーは、手動モードにふ・いての
み操作が有効になっている。
グラフィック・ディスプレイにえかかれる模擬調節計に
ついても、同様な操作手段が必要とされるが、アナログ
調節計と同じように、操作対象毎にそれぞれ専用の操作
手段を設けるのは、操作キーの数が多くなるので好普し
くない。
特に、グラフィック・ディスプレイは、模擬調節計ばか
うでなり、マン・マシン・コミュニケーション用の様々
な画面を、随時切り換えて表示すべきものであるから、
模擬調節計が表示されているときだけ意味がある上記操
作用のキーは、同じ機能が発揮できる範囲でできるだけ
合理化することが望筐しい。
本考案の目的は、アナログ調節計の指示計を模擬した映
像を表示したとき、アナログ調節計の場合と同様な、制
御モードの切り換えと、設定値の調節と、制御出力値の
調節が行なえる、合理的な構成の操作キーを有するグラ
フインク表示装置を提供することにある。
以下図面によって本考案を説明する。
第1図は本考案が適用されるプロセス制御装置の概念的
構成図である。
第1図に釦いて、1は計算制御装置、2はオペレータ操
作装置、3は制御対象のプロセスである。
計算制御装置1は計算機と各種インタフェイスからなり
、制御対象のプロセス3とは計装配線4を通じて信号の
授受を行なう。
オペレータ操作装置2は床下配線されたデータ伝送線に
よって計算機に連結され、カラーCRT21とキーボー
ド22.23を通じてオペレータと計算機とのコミュニ
ケーションが行なえるようになっている。
CRT21上に描かれる画面の一例を第2図に示す。
これらの画面は制御対象の各点の状態をアナログ指示計
を模擬して表示したもので、各目盛帯がそれぞれ1つの
指示計であり、測定値はバーグラフで示される。
1画面には8個所の状態が表示されている。
これら8個の指示計は互いに関連する測定値を示す。
各指示計の下に付されている記号はタグナンバーである
。
8個の指示計のうち、タグナンバーF401.L402
、訃よびL410の指示計はアナログ調節計の指示計を
模擬した複合指示計であって、バーグラフで入力信号(
プロセス測定値)PVを示し、右側の三角形のポインタ
(設定値ポインタ)で設定値Svを示し、左側の三角形
のポインタ(出力ポインタ)で調節出力信号MVを示す
。
目盛帯に付された数字は入力信号PVと設定値SVを読
み取るための数値になっている。
出力信号MVの値を読み取るときは、この目盛帯を0〜
100%目盛とみなし、それに対する出力ポインタの位
置を係で読み取る。
その他の指示計は単なる測定値指示計であり、バーグラ
フで測定値PVを示す。
バーグラフが現われないのは測定値が零または最低目盛
値であることを示す。
指示計の指示値は数字によっても表示される。
それら数値とその工業単位は各指示計の上のスペースに
表示される。
表示順序は上から工業単位、入力信号PV、設定値SV
、出力信号MV(4))である。
これらによって各信号の値を精密に知ることができる。
出力信号MVの値は計算機による演算に従って自動的に
変化するが、キーボードの操作によってオペレータが手
動で変化させることもできる。
自動モードと手動モードの間の切換えと、出力信号MV
i−よび設定値SVの操作&にRT画面の下に指示計と
対をなして設けられたキーボード22によって個々の調
節計ごとに行なえる。
キーボード22の詳細を第3図および第4図に示す。
これら両図に釦いて、キー221はこれを押すたびに自
動モードと手動モードが交代するものである。
キー222はこれを押すと操作値が連続的に増加し、キ
ー222′はこれを押すと操作値が連続的に減少するも
のである。
キー223,224は補助キーで、キー222,222
’と同時に操作されたときキー222,222’の機能
を拡張するものである。
自動モードの状態では設定値ポインタが目立つ色(たと
えば赤)で、出力ポインタが落ち着いた色(たとえば黄
)になっていて、この状態でキー222または222′
を押すと設定値SVが変化して設定値ポインタが動く。
設定値SVが変化すると、それに応じた計算機の演算に
つれて出力MVが変わり出力ポインタが動く。
手動モードに切り換えると、設定値ポインタの色と出力
ポインタの色が交代して、設定値ポインタが落ち着いた
色になり、出力ポインタが目立つ色になる。
この状態でキー222または222′を押すと、出力M
Vが変化して出力ポインタが動く。
このように、制御モードによって操作の対象を自動的に
切り換えながら、共通のキー222,222’ によっ
て設定値と制御出力値を操作するようにしたので、操作
キーの構成が合理化される。
キー222゜222′を押すとき補助キー224をも同
時に押ストホインタの移動速度を上げることができる。
設定値ポインタおよび出力ポインタの色は、カスケード
制御、バックアップモード、入力オープン、キャリブレ
ーション中、上位コンピュータによる設定のモード等の
状態にあるときは、ともに落ち着いた色になり、キー2
22,222’によっては操作できないことを示してい
る。
手動モードで設定値SVを変えたいときは補助キー22
3とキー222または222′を同時に押す。
そうすると、その場合に限り設定値SVが変化して設定
値ポインタが動くので、設定値SVを所望の値1で変化
させることができる。
すなわち、模擬調節計に釦いても、従来のアナログ調節
計の場合と同様に、自動モードと手動モードの切ジ換え
と、自動モードと手動モードにおける設定値の調節と、
手動モードに釦ける制御出力値の調節が行なえることに
なる。
このように、本考案によれば、アナログ調節計の指示計
を模擬した映像を表示したとき、アナログ調節計の場合
と同様な制御モードの切り換えと、設定値の調節と、制
御出力値の調節が行なえる。
合理的な構成の操作キーを有するグラフインク表示装置
が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の適用例の概念的構成図、第2図はディ
スプレイ画面の一例、第3図および第4図はディスプレ
イ画面とキーボードとの対応図である。 1・・・・・・計算機制御装置、2・・・・・・オペレ
ータ操作装置、3・・・・・・プロセス、4・・・・・
・計装配線、22゜23・・・・・・キーボード、PV
・・・・・・入力信号、SV・・・・・・設定値、MV
・・・・・・出力信号。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 計算機を用いたプロセス制御装置のためのオペレータ操
    作装置に附属するグラフィック表示装置であって、プロ
    セスの状態を表示するためにアナログ調節計の指示計部
    分を模擬して表示する画面と、この模擬調節計の制御モ
    ードを自動モードと手動モードとの間で交代させる第1
    のキーと、両制御モードにおいて共通に使用され、自動
    モードに釦いては設定値を変更し、手動モートニオいて
    は出力を変更する第2のキーと、手動モード時に第2の
    キーと同時に操作されたとき設定値を変更する第3のキ
    ーを具備したグラフィック表示装置。
JP1975171557U 1975-12-18 1975-12-18 グラフイツクヒヨウジソウチ Expired JPS5847482Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975171557U JPS5847482Y2 (ja) 1975-12-18 1975-12-18 グラフイツクヒヨウジソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975171557U JPS5847482Y2 (ja) 1975-12-18 1975-12-18 グラフイツクヒヨウジソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5283622U JPS5283622U (ja) 1977-06-22
JPS5847482Y2 true JPS5847482Y2 (ja) 1983-10-29

Family

ID=28650016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975171557U Expired JPS5847482Y2 (ja) 1975-12-18 1975-12-18 グラフイツクヒヨウジソウチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5847482Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5149373B2 (ja) * 1971-10-23 1976-12-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5283622U (ja) 1977-06-22

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