JPS5847509Y2 - キ−使用者の自動表示器 - Google Patents
キ−使用者の自動表示器Info
- Publication number
- JPS5847509Y2 JPS5847509Y2 JP10574276U JP10574276U JPS5847509Y2 JP S5847509 Y2 JPS5847509 Y2 JP S5847509Y2 JP 10574276 U JP10574276 U JP 10574276U JP 10574276 U JP10574276 U JP 10574276U JP S5847509 Y2 JPS5847509 Y2 JP S5847509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- hook
- name
- key user
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は自動車、共有使用の室又は工具箱、その他の一般
に専用キーの使用者のネームが一視して判明し誰が専用
のキーを持っているかを直ちに知ることの出来るように
なしたキー使用者の自動表示器の考案に関するものであ
る。
に専用キーの使用者のネームが一視して判明し誰が専用
のキーを持っているかを直ちに知ることの出来るように
なしたキー使用者の自動表示器の考案に関するものであ
る。
今、本案のキー使用者の自動表示器Vこついてその構造
並びに目的作用効果を図面により具体的に自動車キーを
例にとって説明すると、次の通りである。
並びに目的作用効果を図面により具体的に自動車キーを
例にとって説明すると、次の通りである。
先づこの考案の自動表示器の使用法を第3図により具体
的に説明すると、自動車のキー8を増付けである車番孔
(差入孔)9を自動表示器の差込み隙間6内に差込みレ
バー1の鈎3によりロックされた河L7の部分は、極名
の1illlJされているネーム札10を表示器の隙間
6′に挿入すると、そのネーム札10の底部により1字
型レバー1の突起体4′を押圧し、L型レバー1はピン
2の部分にて回転し鈎3によシロツクされている差込孔
9を鈎3から外し、且つ1字型レバー1′の鈎3′がネ
ーム札10の釣札7′に差込1れて鈎3′がロックされ
ると1字型レバー1′の突起体4′は上昇してキー8を
増付けた差込孔9を押し上げて鈎3から外し、キー8を
増出すことが出来、曾たネーム札10ばその侭挿入され
てロックされており、誰が自動車のキー8を持出したか
がカードの挿入により直ちに判明するように装備してお
くものである。
的に説明すると、自動車のキー8を増付けである車番孔
(差入孔)9を自動表示器の差込み隙間6内に差込みレ
バー1の鈎3によりロックされた河L7の部分は、極名
の1illlJされているネーム札10を表示器の隙間
6′に挿入すると、そのネーム札10の底部により1字
型レバー1の突起体4′を押圧し、L型レバー1はピン
2の部分にて回転し鈎3によシロツクされている差込孔
9を鈎3から外し、且つ1字型レバー1′の鈎3′がネ
ーム札10の釣札7′に差込1れて鈎3′がロックされ
ると1字型レバー1′の突起体4′は上昇してキー8を
増付けた差込孔9を押し上げて鈎3から外し、キー8を
増出すことが出来、曾たネーム札10ばその侭挿入され
てロックされており、誰が自動車のキー8を持出したか
がカードの挿入により直ちに判明するように装備してお
くものである。
従ってロックされたネーム札10は前記の逆操作により
自動車キーの取付けである差込孔9を差込み隙間6内に
もどさぬ限り取出す事が出来ない。
自動車キーの取付けである差込孔9を差込み隙間6内に
もどさぬ限り取出す事が出来ない。
この様に自動、車のキー使用者名を記入したネームカー
ドにより即座にキーを持出した使用者名を知ることの出
来る本案のキー使用者の自動表示器の構造を第1図及び
第2図により説明すると、次の通りである。
ドにより即座にキーを持出した使用者名を知ることの出
来る本案のキー使用者の自動表示器の構造を第1図及び
第2図により説明すると、次の通りである。
この考案は2個のL字型レバート1′(第1図)を各々
反対方向に向け、そのL字型の曲り角の各々の中心部を
ピン2にて枢支し、その各レバー1゜1′の上部先端に
差込孔9及びネーム札10の釣札7及び7′に係合して
ロックする鈎3,3′を突き出して設置してpき、また
その1字型レバー1,1′の他端には差込孔9及び10
の底部にて押圧して押し下げられるように突起体4,4
′を上方に向けて突出せしめ、その底部又はピン部にス
プリング5又は5′を附設して弾力性を生ずる様に装備
してふ・く。
反対方向に向け、そのL字型の曲り角の各々の中心部を
ピン2にて枢支し、その各レバー1゜1′の上部先端に
差込孔9及びネーム札10の釣札7及び7′に係合して
ロックする鈎3,3′を突き出して設置してpき、また
その1字型レバー1,1′の他端には差込孔9及び10
の底部にて押圧して押し下げられるように突起体4,4
′を上方に向けて突出せしめ、その底部又はピン部にス
プリング5又は5′を附設して弾力性を生ずる様に装備
してふ・く。
次にこの様に装備された2個の互いに中心部をピン2に
て枢支した1字型レバー1,1′を差込んだ隙間6及び
6′(第1図、第2図)に自動車等のキー8を増付けた
差込孔9とそのキーを使用する者の氏名を記入したネー
ム札10とを差込めるようになしてpき、この札9.I
OKはL字型レバー鈎3,3′と係合してロックされる
釣札7及び7′を附設しておく。
て枢支した1字型レバー1,1′を差込んだ隙間6及び
6′(第1図、第2図)に自動車等のキー8を増付けた
差込孔9とそのキーを使用する者の氏名を記入したネー
ム札10とを差込めるようになしてpき、この札9.I
OKはL字型レバー鈎3,3′と係合してロックされる
釣札7及び7′を附設しておく。
この考案のキー使用者の自動表示器の使用法は前掲に示
す通り、ネーム札10を自動表示器(第3図)の隙間6
′に差込めばロックが外れキー8を摩付けた差込孔9が
持ち上ってキー8を取出して使用出来る様になり、その
キー8を持出した者のネーム札10が自動表示器の中に
挿入されてロックされ、その使用者の氏名を簡易に表示
して判明するようになしたものである。
す通り、ネーム札10を自動表示器(第3図)の隙間6
′に差込めばロックが外れキー8を摩付けた差込孔9が
持ち上ってキー8を取出して使用出来る様になり、その
キー8を持出した者のネーム札10が自動表示器の中に
挿入されてロックされ、その使用者の氏名を簡易に表示
して判明するようになしたものである。
第1図は本案のキー使用者の自動表示器の縦断正面図、
第2図はその平面図、第3図はキーの差込孔とネーム札
とを差込んだ本案の実施状況を示す縦断正面図、である
。 図中、1 .1’は1字型レバー、2は中心部のピン、
3,3′は鈎、4,4′は突起体、5,5′はスプリン
グ、6,6′は隙間、7,7′は釣札、8はキー、9は
キーの差込孔、10はネーム札、である。
第2図はその平面図、第3図はキーの差込孔とネーム札
とを差込んだ本案の実施状況を示す縦断正面図、である
。 図中、1 .1’は1字型レバー、2は中心部のピン、
3,3′は鈎、4,4′は突起体、5,5′はスプリン
グ、6,6′は隙間、7,7′は釣札、8はキー、9は
キーの差込孔、10はネーム札、である。
Claims (1)
- 2個の1字型レバー1,1′を各々反対方向に向けその
各々中心部をピン2にて枢支し、その各レバー1,1′
の上部先端に鈎3,3′を突き出して設置し、またその
レバーの他端には突起体4.4’ヲ上方に突出せしめ、
その底部又はピン部にスプリング5又は5′を附設して
ネ・き、この互いに枢支した1字型レバー1,1′を差
込んだ隙間6,6′の中に、片側に鈎3,3′と係合さ
せる釣札7,7′ を附設したプレートにキー8を取付
けた差込孔9と、同じく片側に鈎3′と係合する釣札7
′を附設したネームを記入したネーム札10とを差込む
ようになしたキー使用者の自動表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10574276U JPS5847509Y2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | キ−使用者の自動表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10574276U JPS5847509Y2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | キ−使用者の自動表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324279U JPS5324279U (ja) | 1978-03-01 |
| JPS5847509Y2 true JPS5847509Y2 (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=28715883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10574276U Expired JPS5847509Y2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | キ−使用者の自動表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847509Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011169037A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Sanuki:Kk | キー管理装置 |
-
1976
- 1976-08-07 JP JP10574276U patent/JPS5847509Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011169037A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Sanuki:Kk | キー管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5324279U (ja) | 1978-03-01 |
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