JPS5847555A - 回転電機の回転子用ダイカスト金型 - Google Patents
回転電機の回転子用ダイカスト金型Info
- Publication number
- JPS5847555A JPS5847555A JP14656781A JP14656781A JPS5847555A JP S5847555 A JPS5847555 A JP S5847555A JP 14656781 A JP14656781 A JP 14656781A JP 14656781 A JP14656781 A JP 14656781A JP S5847555 A JPS5847555 A JP S5847555A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- dies
- mold
- plate
- product
- Prior art date
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- Granted
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属すゐ技術分野
本発明は、回転電機用回転子等の部品をプル宅ダイカス
ト法によ叡製造するダイカスト部品の装機装置に関する
惠のである・ (2)従来技術およびその問題点 第1図は従来の回転子の製造装置の一例を示すものであ
って、図におい′て、1はダイカスト機0固定盤・″は
固定盤″に固定した固定!型・Jは可動盤、4は可動盤
3に固定した可動金型であり、5は金fij、4内にコ
ア6を1挿入して注湯口1から溶湯を注入し該溶湯をプ
ランジャ1で圧入することによ勤成形される製品を示す
・9は押出装−10の挿出板XO*Iic固着され可動
金[14の孔に挿入されて製品5の押出しを行うノック
アウトt4−である。溶湯な注入し製品Iが成形される
2可動盤′1が作動し製品5は可動金114から)、ク
アウトパークで押出され、製品5を取出し、第2図に示
す製品5と?−)、ランナ部11の分離を所定の刃物で
行う。この方法では成型後r−)、ランチ部11を刃物
で切断するため生、産性が悪くまた製品を傷つけたり変
形を生じたりするなどの不都合が発生しやすいという欠
点があった。
ト法によ叡製造するダイカスト部品の装機装置に関する
惠のである・ (2)従来技術およびその問題点 第1図は従来の回転子の製造装置の一例を示すものであ
って、図におい′て、1はダイカスト機0固定盤・″は
固定盤″に固定した固定!型・Jは可動盤、4は可動盤
3に固定した可動金型であり、5は金fij、4内にコ
ア6を1挿入して注湯口1から溶湯を注入し該溶湯をプ
ランジャ1で圧入することによ勤成形される製品を示す
・9は押出装−10の挿出板XO*Iic固着され可動
金[14の孔に挿入されて製品5の押出しを行うノック
アウトt4−である。溶湯な注入し製品Iが成形される
2可動盤′1が作動し製品5は可動金114から)、ク
アウトパークで押出され、製品5を取出し、第2図に示
す製品5と?−)、ランナ部11の分離を所定の刃物で
行う。この方法では成型後r−)、ランチ部11を刃物
で切断するため生、産性が悪くまた製品を傷つけたり変
形を生じたりするなどの不都合が発生しやすいという欠
点があった。
(3) 発明の目的
成形動作に連iさせて行ない、生産性の向上と製品、の
品質向上とを実現し得るダイカスト部品の一造装置を提
供することを目的としている・(4) 発明の構成 本発明は、溶湯を圧入するダイカスト金型の製品成形部
を可動金型とし金型のf−)、ランチ部に対応する1部
材を型開閉に連動して注湯路と交差する方向にスライド
移動する構成とし、r−)、ランチ部と製品の先端部と
の分離を型開きを利用して行うことを特徴としている0
(5)発明の実施例 第3図および第4図に本発明の一実施例の横部分には同
符号を付してその詳細な説明は省略する。
品質向上とを実現し得るダイカスト部品の一造装置を提
供することを目的としている・(4) 発明の構成 本発明は、溶湯を圧入するダイカスト金型の製品成形部
を可動金型とし金型のf−)、ランチ部に対応する1部
材を型開閉に連動して注湯路と交差する方向にスライド
移動する構成とし、r−)、ランチ部と製品の先端部と
の分離を型開きを利用して行うことを特徴としている0
(5)発明の実施例 第3図および第4図に本発明の一実施例の横部分には同
符号を付してその詳細な説明は省略する。
部に固定した押出し装置であり°て、この押出し装置l
!社ピストンロッド、14の先端の歯金11を可動金型
13の空所に集用している。押出し装置12は電磁弁I
Cによって圧力源11から圧力流体を作用させピストン
口、i’J4を前後に作動させる018は第5図(a)
= (1+) 、 (@)に詳細に示したように形成
′され、型開きおよび型閉′じの際に可動盤1とともに
図示入方向に移動する仁とによ勤アンギ凰う♂ン1DK
ガイドさる。20はアンゼ晶うピン19にガイドされて
作動する?−)プレート18の位置を型閉じ時に固定す
る口、キングプロ、クセある。21はコアCを固定する
マンドレルであ〕この場合中空になりている・2jはこ
の場合の固定金型であり、前記゛アンギ為うビンIII
は図示1方向に傾゛斜させて固定盤IK突設され固定金
型22を貫通している。
!社ピストンロッド、14の先端の歯金11を可動金型
13の空所に集用している。押出し装置12は電磁弁I
Cによって圧力源11から圧力流体を作用させピストン
口、i’J4を前後に作動させる018は第5図(a)
= (1+) 、 (@)に詳細に示したように形成
′され、型開きおよび型閉′じの際に可動盤1とともに
図示入方向に移動する仁とによ勤アンギ凰う♂ン1DK
ガイドさる。20はアンゼ晶うピン19にガイドされて
作動する?−)プレート18の位置を型閉じ時に固定す
る口、キングプロ、クセある。21はコアCを固定する
マンドレルであ〕この場合中空になりている・2jはこ
の場合の固定金型であり、前記゛アンギ為うビンIII
は図示1方向に傾゛斜させて固定盤IK突設され固定金
型22を貫通している。
次にこのような構成における作用を呼明する。
ダイカストされ゛るコアCを可動金型ISに挿入してセ
ダトを完了したならば、金型13゜22の型締めを行う
。次に注湯口・1より溶湯金属を注入し、この溶湯金属
をダイカスト機の作動によ妙プランジャ8で金91.3
.22内にr−ドブレート18を介しそ注入し製品5が
成形される。成形後、第3図のように型開きし可動金型
11を図示入方向に後退させる@このときr−)プレー
ト18はアンイムラビン19にガイドさ糺て図示B方向
へ移動し製品5とff’−)プレート18とが剪断され
、分離する0次に電磁弁16を作動させ圧力源11から
圧力流体が作用してピストンロッド14を前°方に・移
動させ、ピストンロッド14はマンドレル21の中を通
過してr、−)プレート1゛8には付着しているr−ト
、ランチ部を当金15で押出して除去する。
ダトを完了したならば、金型13゜22の型締めを行う
。次に注湯口・1より溶湯金属を注入し、この溶湯金属
をダイカスト機の作動によ妙プランジャ8で金91.3
.22内にr−ドブレート18を介しそ注入し製品5が
成形される。成形後、第3図のように型開きし可動金型
11を図示入方向に後退させる@このときr−)プレー
ト18はアンイムラビン19にガイドさ糺て図示B方向
へ移動し製品5とff’−)プレート18とが剪断され
、分離する0次に電磁弁16を作動させ圧力源11から
圧力流体が作用してピストンロッド14を前°方に・移
動させ、ピストンロッド14はマンドレル21の中を通
過してr、−)プレート1゛8には付着しているr−ト
、ランチ部を当金15で押出して除去する。
なお、可動金型13の一部(従来固定側に含まれでいた
部分)111は第3図のように完全に開かない位置で停
止し可動金型本体部fjbより開゛離する。この動作を
繰り返し行う・このようにすれば回転子などの゛ダイカ
スト部品の製造に際し成形した製品とc−>ニランナら
Kl’−)、ランチ部′の取出しを押出装置により自動
的に行うことによって製品の変形やきすの発生がなく製
品の品質を一定に保ち得るととも′生声性0向上が実現
1き6など0すぐt″*&お本発明は上述し且つ図面に
示す実施例にのみ限定されず、その要旨を変更しない範
囲内で種々変形して実施することができる0例えば、r
−ドブレート18からのr−)、ランチ部め龜出しは必
ずしも型slきに連動させなくともよ〈手作業等の後作
業和より行なうようにしてもよい。
部分)111は第3図のように完全に開かない位置で停
止し可動金型本体部fjbより開゛離する。この動作を
繰り返し行う・このようにすれば回転子などの゛ダイカ
スト部品の製造に際し成形した製品とc−>ニランナら
Kl’−)、ランチ部′の取出しを押出装置により自動
的に行うことによって製品の変形やきすの発生がなく製
品の品質を一定に保ち得るととも′生声性0向上が実現
1き6など0すぐt″*&お本発明は上述し且つ図面に
示す実施例にのみ限定されず、その要旨を変更しない範
囲内で種々変形して実施することができる0例えば、r
−ドブレート18からのr−)、ランチ部め龜出しは必
ずしも型slきに連動させなくともよ〈手作業等の後作
業和より行なうようにしてもよい。
(i) 発明の効果
製品と?−’)、ランチ部との分離を成形動作にi動さ
せて行なり生産性の向上と製品の品質向上とを実現でき
る。
せて行なり生産性の向上と製品の品質向上とを実現でき
る。
第1図は従来の回転子の製造装置の一例の構成を示す断
面図、第2図は同側による製品とダート、ランチ部の関
係を示す図、第3図および第4図は本発明の一実施例の
構成、動作を説明するためのそれぞれ正面図および断面
図、第5図(息) 、 (b)および(・)は同実施例
の?−)プレートを示すそれぞれ正面図、断面図および
゛側面図である。
面図、第2図は同側による製品とダート、ランチ部の関
係を示す図、第3図および第4図は本発明の一実施例の
構成、動作を説明するためのそれぞれ正面図および断面
図、第5図(息) 、 (b)および(・)は同実施例
の?−)プレートを示すそれぞれ正面図、断面図および
゛側面図である。
6・・・コア、1・・・注湯口、8・・・プランジャ、
12−・・押出製蓋、I J−・・可動金型、14・・
・ピストンロッド、J j−・・当金、16・・・電磁
弁、18・・・r−)グレート、1#・・・アン4p&
ラピン翫20・・・口wΦンダブロック、21・・・マ
ンドレル、22・・・固定金型。
−出願人代理人 弁理士 鈴 江武 彦第3図 第1図 (! 第5図 (C) ))
12−・・押出製蓋、I J−・・可動金型、14・・
・ピストンロッド、J j−・・当金、16・・・電磁
弁、18・・・r−)グレート、1#・・・アン4p&
ラピン翫20・・・口wΦンダブロック、21・・・マ
ンドレル、22・・・固定金型。
−出願人代理人 弁理士 鈴 江武 彦第3図 第1図 (! 第5図 (C) ))
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 溶湯を圧入するダイカスト金型oH品成形部を可
動金型とし金型のr−)、ランチ部に対応する部材を型
開閉に連動して注湯路と交差する方向にスライド移動す
る構成とし、ダート、ランチ部と一品の先端部との分−
を屋開きを利用して行うことを特徴とするダイカスト部
品の製造装置・ ′ 1、
(2) 特許請求の範囲第1項記載のダイカスト部品
の製造装置において、スライド移動する部材を型開閉方
向に対して傾斜させて固定@に突設したアンギ為う♂ン
に係合させることによって鋏部材を型開閉に連動させた
ことを特徴とするダイカスト部品の製造装置。 (3)特許請求の範囲第1項または@2項に記載のダイ
カスト部品の製造装置において、可動す部を押出すa、
fを有する押出し装置を備えたことを特徴とするダイカ
スト部品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656781A JPS5847555A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 回転電機の回転子用ダイカスト金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656781A JPS5847555A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 回転電機の回転子用ダイカスト金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847555A true JPS5847555A (ja) | 1983-03-19 |
| JPH0346222B2 JPH0346222B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=15410591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14656781A Granted JPS5847555A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 回転電機の回転子用ダイカスト金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760300A (en) * | 1985-07-05 | 1988-07-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Squirrel-cage type rotor and method for its manufacture |
| JP2010052496A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Honda Motor Co Ltd | タンデム式マスタシリンダ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548900A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-08 | Nec Corp | Cash memory |
| JPS5649227A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-02 | Sekisui Chem Co Ltd | Metal die for forming tubular body |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14656781A patent/JPS5847555A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548900A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-08 | Nec Corp | Cash memory |
| JPS5649227A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-02 | Sekisui Chem Co Ltd | Metal die for forming tubular body |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760300A (en) * | 1985-07-05 | 1988-07-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Squirrel-cage type rotor and method for its manufacture |
| JP2010052496A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Honda Motor Co Ltd | タンデム式マスタシリンダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346222B2 (ja) | 1991-07-15 |
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