JPS5847559B2 - 管押進工法用、特にトンネル内において管保護板を建込むための前押し装置 - Google Patents
管押進工法用、特にトンネル内において管保護板を建込むための前押し装置Info
- Publication number
- JPS5847559B2 JPS5847559B2 JP50119037A JP11903775A JPS5847559B2 JP S5847559 B2 JPS5847559 B2 JP S5847559B2 JP 50119037 A JP50119037 A JP 50119037A JP 11903775 A JP11903775 A JP 11903775A JP S5847559 B2 JPS5847559 B2 JP S5847559B2
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- Japan
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- jack
- pushing
- tube
- push ring
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/20—Driving or forcing casings or pipes into boreholes, e.g. sinking; Simultaneously drilling and casing boreholes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管の外方で側方に設けられたジャッキと押し
リングとの間に押進力を伝達する引張り部材が間挿され
ている様式の、反力部に支持されていて押進力を押しリ
ングを介して押進されるべき管に伝達する液圧゛ジャッ
キを備えている管押進工法用前押し、特にトンネル内に
おいて管保護板を建込むための装置に関する。
リングとの間に押進力を伝達する引張り部材が間挿され
ている様式の、反力部に支持されていて押進力を押しリ
ングを介して押進されるべき管に伝達する液圧゛ジャッ
キを備えている管押進工法用前押し、特にトンネル内に
おいて管保護板を建込むための装置に関する。
この様式の押進装置は本出願人のドイツ公開特許公報第
1634377号から公知である。
1634377号から公知である。
この公知装置にあっては液圧ジャッキは、これが管に端
面で当接する押しリングに引張り力を加えるように働く
位置から、押しリングに押圧力を加えるように働く押し
リングの他の側面の位置へと置換えられなければならな
い。
面で当接する押しリングに引張り力を加えるように働く
位置から、押しリングに押圧力を加えるように働く押し
リングの他の側面の位置へと置換えられなければならな
い。
上記の引張り力を加える位置においてジャッキは押しリ
ングの管側面に存在し、押しリングと引張りロツドを介
して結合されている。
ングの管側面に存在し、押しリングと引張りロツドを介
して結合されている。
もちろん、重いジャッキを引張力を加える位置から押圧
力を加える位置へと置換えること訃よびこの置換えに必
要な構造的な処置のために余分な作業労力と構造上の費
用を要する。
力を加える位置へと置換えること訃よびこの置換えに必
要な構造的な処置のために余分な作業労力と構造上の費
用を要する。
更にドイツ公開特許公報第2241 695号から、ジ
ャッキ並びに押しリングを押進される管の内部に設け、
かつ押進作業の際押進力を伝達するため押しリングを押
進される管と結合する旋回可能な支持機構を液圧調節シ
リンダ等を介して押しリングに設けることは公知である
。
ャッキ並びに押しリングを押進される管の内部に設け、
かつ押進作業の際押進力を伝達するため押しリングを押
進される管と結合する旋回可能な支持機構を液圧調節シ
リンダ等を介して押しリングに設けることは公知である
。
この場合全押進装置は管列内を走行可能な1つの構造単
位をなす。
位をなす。
押進装置のこの構成にあっても同様に附加的な構造上の
経費を要する。
経費を要する。
更に、管横断面が管内部に押進装置が設けられることに
より少くとも部分的に縮少される。
より少くとも部分的に縮少される。
このことば管直径が小さい場合於よび管内部に搬送装置
を設ける際不利である。
を設ける際不利である。
1た、ドイツ公開特許公報1927870号から、液圧
によって吐出可能な管状の内部プランジャーの内部にプ
ランジャー延長部を備えたジャッキが公知である。
によって吐出可能な管状の内部プランジャーの内部にプ
ランジャー延長部を備えたジャッキが公知である。
この場合プランジャー延長部は環状の溝内に係入する多
部分から或る皿状部材によって種々の吐出位置において
固定可能である。
部分から或る皿状部材によって種々の吐出位置において
固定可能である。
本発明の課題は、上記した様式の押進装置を比較的僅か
な構造上経費で以下のように構成することである。
な構造上経費で以下のように構成することである。
即ち、この装置が比較的僅かなスペースしか要せず、し
たがって一一般に管押進工法にあっては必須のことであ
るが一一この装置を特に管保護板を建込む際に掘削され
るべき小さな横断面の坑道内でも有利に使用できるよう
に構成することである。
たがって一一般に管押進工法にあっては必須のことであ
るが一一この装置を特に管保護板を建込む際に掘削され
るべき小さな横断面の坑道内でも有利に使用できるよう
に構成することである。
この場合、比較的短いジャッキで以ってより大きな押進
ストロークを達成することが可能であり、しかもジャッ
キを引張り力を加える位置から押圧力を加える位置へと
置換することも捷たこの逆の置換作業も必要としない。
ストロークを達成することが可能であり、しかもジャッ
キを引張り力を加える位置から押圧力を加える位置へと
置換することも捷たこの逆の置換作業も必要としない。
本発明の装置の特徴とするところは、ジャッキの引張り
部材がこのジャッキを取囲む管から戒りかつそれぞれ外
面に、押しリングと解離可能な結合を形成するための多
数の、押進方向でほぼシリンダの1ストローク分だけ位
置ずれして形成された結合機構を備えていることである
。
部材がこのジャッキを取囲む管から戒りかつそれぞれ外
面に、押しリングと解離可能な結合を形成するための多
数の、押進方向でほぼシリンダの1ストローク分だけ位
置ずれして形成された結合機構を備えていることである
。
特にこの装置は、押進方向で押進される管の後方に設け
られた反力部に支持されているジャッキがその引張り部
材で押しリング釦よびその後方に設けられている結合部
材を捉らえるように構成されている。
られた反力部に支持されているジャッキがその引張り部
材で押しリング釦よびその後方に設けられている結合部
材を捉らえるように構成されている。
このような押進装置により、管保護板を建込む際一般に
鋼管から成り、管列に端部で接合される管区分は2押進
ストロークで完全に全長にわたって押進される。
鋼管から成り、管列に端部で接合される管区分は2押進
ストロークで完全に全長にわたって押進される。
この場合、この2押進ストローク工程の間でのみ引張り
部材の結合機構を位置変えすればよいにすぎず、ジャッ
キを引張り力を加える位置から押圧力を加える位置へと
於よびこの反対の順序で置換える必要がない。
部材の結合機構を位置変えすればよいにすぎず、ジャッ
キを引張り力を加える位置から押圧力を加える位置へと
於よびこの反対の順序で置換える必要がない。
引張り部材は外側面に連結機構を備えているジャッキを
取巻いている管から成るのが有利である。
取巻いている管から成るのが有利である。
これらの連結機構は簡単な様式では引張り部材にもしく
は管に形成された溝から或っていてもよく、この溝内に
押しリングに設けられた相応する連結部材が嵌入する。
は管に形成された溝から或っていてもよく、この溝内に
押しリングに設けられた相応する連結部材が嵌入する。
押しリングの連結部材には貝状部材、特に2つの相反方
向に旋回可能でありかつ閉鎖した状態にあって迅速連結
部材で錠止可能な貝状半部分から或る多部分貝状部材が
使用される。
向に旋回可能でありかつ閉鎖した状態にあって迅速連結
部材で錠止可能な貝状半部分から或る多部分貝状部材が
使用される。
一般に、弓張り部材にもしくはジャッキを全長にわたっ
て収納している管にほぼジャッキのストロークに相応す
る間隔で2つの結合機構を設ければ十分である。
て収納している管にほぼジャッキのストロークに相応す
る間隔で2つの結合機構を設ければ十分である。
ジャッキは公知のように坑道等内で、既に押進された管
列に後方で接合される管区分の側方に設けられる。
列に後方で接合される管区分の側方に設けられる。
この場合ジャッキは坑道もしくはじ坑等内に設けられて
いて、例えば剛性の担持形材から成る反力部に支持され
ている。
いて、例えば剛性の担持形材から成る反力部に支持され
ている。
一方、引張り部材を管で形成することにより、シリンダ
に剛性が与えられシリンダ単個による作業にむけるより
もより大きな力をシリンダに負荷することが可能となり
、オたその中に収容されるシリンダが不都合な外力、例
えばシールドへの局所的な過負荷から保護され、更にシ
リンダが土砂等の汚物から保護される。
に剛性が与えられシリンダ単個による作業にむけるより
もより大きな力をシリンダに負荷することが可能となり
、オたその中に収容されるシリンダが不都合な外力、例
えばシールドへの局所的な過負荷から保護され、更にシ
リンダが土砂等の汚物から保護される。
本発明の他の特徴kよれば、少くとも1つのジャッキが
押進される管区分から旋回離脱することが可能にかつこ
の管区分方向に旋回接近可能であるように反力部に設け
られている。
押進される管区分から旋回離脱することが可能にかつこ
の管区分方向に旋回接近可能であるように反力部に設け
られている。
この構成によって、反力部に,リンク状に接続されてい
る1つのジャッキもしくは多数のジャッキを側方で反力
部方向に反跳させて1管区分の長さだけ管列の押進が終
了した後新しい管区分を押進位置へと建込み、かつこの
位置でこの管区分を既に押進された管列の後端部に接続
することが可能となる。
る1つのジャッキもしくは多数のジャッキを側方で反力
部方向に反跳させて1管区分の長さだけ管列の押進が終
了した後新しい管区分を押進位置へと建込み、かつこの
位置でこの管区分を既に押進された管列の後端部に接続
することが可能となる。
次いでこの管区分を押進位置に建込んだ後、旋回離脱し
た状態にあったジャッキが再び押進位置に旋回して戻さ
れ、この位置でジャッキは押しリングに取付くかもしく
はこの押しリングと連結される。
た状態にあったジャッキが再び押進位置に旋回して戻さ
れ、この位置でジャッキは押しリングに取付くかもしく
はこの押しリングと連結される。
特に、管保護板を建付けるために使用される前押し装置
の場合、押進されるべき管区分の両側に少くとも1つの
押進ジャッキを設け、少くともこの管区分の1方の側に
存在するこの押進ジャッキを側方へと管区分から旋回離
脱可能にかつ管区分方向に旋回接近可能であるように構
成するのが有利である。
の場合、押進されるべき管区分の両側に少くとも1つの
押進ジャッキを設け、少くともこの管区分の1方の側に
存在するこの押進ジャッキを側方へと管区分から旋回離
脱可能にかつ管区分方向に旋回接近可能であるように構
成するのが有利である。
この場合、接合される管区分はジャッキが反力部方向に
旋回した際、側面から前押し装置内に導入される。
旋回した際、側面から前押し装置内に導入される。
管区分の両側方にもしくは押しリングの両側方に存在す
るジャッキが側方へと旋回離脱可能である際、新しく接
続される管区分は選択的にその位置する側から前押し装
置へと建込才れる。
るジャッキが側方へと旋回離脱可能である際、新しく接
続される管区分は選択的にその位置する側から前押し装
置へと建込才れる。
したがってこのような前押し装置の構或により、個々の
管区分を坑道横断面が僅かであっても迅速に前押し位置
に建込むことが可能となる。
管区分を坑道横断面が僅かであっても迅速に前押し位置
に建込むことが可能となる。
更に、ジャッキをその引張り部材と共にもしくは引張り
部材として使用した保護管と共に旋回可能であるように
構成するのが有利である。
部材として使用した保護管と共に旋回可能であるように
構成するのが有利である。
本発明の他の特徴により、上記反力部はジャッキと共に
1つの構造単位として側方へ位置ずれもしくは摺動可能
であり、これによって1つの管列を押進した後次の管列
を管保護板に平行に既に押進された管列の傍らに押込む
ことが可能となる。
1つの構造単位として側方へ位置ずれもしくは摺動可能
であり、これによって1つの管列を押進した後次の管列
を管保護板に平行に既に押進された管列の傍らに押込む
ことが可能となる。
この場合反力部が、押しリングが摺動可能に案内されか
つ支持される、自体押進方向に対して横方向に側方へ位
置ずれもしくは摺動可能である押圧砕組であるのが有利
である。
つ支持される、自体押進方向に対して横方向に側方へ位
置ずれもしくは摺動可能である押圧砕組であるのが有利
である。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
符号10で坑道を示した。
この坑道からトンネルの管保護板を建込むための鋼管1
1が密接に並べられて地山内に貫入される。
1が密接に並べられて地山内に貫入される。
建込捷れる管保護板は大きな横断面をもつトンネル、例
えば地下鉄道用のトンネルの覆いを形成する。
えば地下鉄道用のトンネルの覆いを形成する。
天盤範囲内で側方へと指向している坑道10から、管押
進工法により管が平行に指向している第2の坑道方向に
押進される。
進工法により管が平行に指向している第2の坑道方向に
押進される。
地山は貫入された管から離れ、その後この管にコンクリ
ートが注入される。
ートが注入される。
最終のトンネル横断面が開削された後、コンクリートが
注入された管が下方からコンクリート打ちされる。
注入された管が下方からコンクリート打ちされる。
したがって密閉された、トンネル空洞を保護する管保護
板が得られる。
板が得られる。
符号12で坑道10から管を押進する前押し装置を示し
た。
た。
この前押し装置はこの実施例では2重のT形一担持体と
して形威されていて互いに平行に並べて設けられている
底部担持体13から成る。
して形威されていて互いに平行に並べて設けられている
底部担持体13から成る。
この底部担持体13上を案内シュー14で押しリング1
5が押進方向Pで摺動可能に案内されている。
5が押進方向Pで摺動可能に案内されている。
押しリング15ぱ耐ねじれ性の函形形材から製造されて
いる。
いる。
符号16で2方向に働く液圧ジャッキを示した。
このジャッキは押進される管の両側にもしくは押しリン
グの両側に設けられており、反力部17に釦いて坑道側
壁に支持されている。
グの両側に設けられており、反力部17に釦いて坑道側
壁に支持されている。
ジャッキ16の各々には円筒形の管18の形状の引張り
部材が設けられてトリ、この引張り部材は本質的にジャ
ッキの全長にわたって延びている。
部材が設けられてトリ、この引張り部材は本質的にジャ
ッキの全長にわたって延びている。
ジャッキ16のピストンロツド19は引張り部材18の
底部20にリンク状に接続している。
底部20にリンク状に接続している。
両ジャッキ16はその引張り部材18を介して色々な結
合位置で押しリング15と結合可能である。
合位置で押しリング15と結合可能である。
この目的のため、引張り部材18は環状溝21.21’
の形状の結合機構を備えている。
の形状の結合機構を備えている。
この結合機構はほぼジャッキのシリンダストロークの長
さ分だけ押進方向Pで位置ずれして引張り部材套面に加
工されている。
さ分だけ押進方向Pで位置ずれして引張り部材套面に加
工されている。
押しリング15は適当な結合部材、この実施例では多部
分から成る管状の貝状部材22を備えている。
分から成る管状の貝状部材22を備えている。
この貝状部材は押しリングの直径方向で相対している側
に設けられており、それぞれリンク部25内で旋回可能
に結合されている2つの貝状半部分23および24から
或る。
に設けられており、それぞれリンク部25内で旋回可能
に結合されている2つの貝状半部分23および24から
或る。
貝状部材22の第2図に図示した閉じた状態にあっては
、貝状半部分23お−よび24はリンク部25に対して
直径方向で相対している側で位置26において(図示し
ていない)迅速結合部材で錠止されている。
、貝状半部分23お−よび24はリンク部25に対して
直径方向で相対している側で位置26において(図示し
ていない)迅速結合部材で錠止されている。
これらの迅速結合部材は、例えば貝状半部分の1つに旋
回可能に設けられているねじボルトから或り、とのねじ
ボルトは貝状部材が閉じられた際他の貝状半部分の縁部
が開いている切欠き内に旋回して入込み、ナットを締付
けることにより両貝状部材半部分がこの切欠き内で緊結
される。
回可能に設けられているねじボルトから或り、とのねじ
ボルトは貝状部材が閉じられた際他の貝状半部分の縁部
が開いている切欠き内に旋回して入込み、ナットを締付
けることにより両貝状部材半部分がこの切欠き内で緊結
される。
第3図および第4図の水平断面図にむいて、新に結合さ
れる管区分を符号11′で、敷設された最後方の管区分
を符号11で示した。
れる管区分を符号11′で、敷設された最後方の管区分
を符号11で示した。
押しリング15ぱ管列11′の後方端面に当接している
。
。
押しリング15の両貝状部材22は引張り部材18の後
方の環状溝21内に係合してトリ、上記の迅速結合部材
で錠止されている。
方の環状溝21内に係合してトリ、上記の迅速結合部材
で錠止されている。
液圧ジャッキ16が圧力負荷された際、そのピストンロ
ツド19が吐出し、引張り部材18が帯行される。
ツド19が吐出し、引張り部材18が帯行される。
引張り部材18が環状溝21内に係人している貝状部材
22を介して押しリング15と形状一体的にかつ力一体
的に結合されているので、ジャッキ16が吐出した際管
区分11′がジャッキのストローク分だけ、即ちほぼ管
区分の半分の長さだけ地山内に貫入される。
22を介して押しリング15と形状一体的にかつ力一体
的に結合されているので、ジャッキ16が吐出した際管
区分11′がジャッキのストローク分だけ、即ちほぼ管
区分の半分の長さだけ地山内に貫入される。
引続き引張り部材18と押しリング15との間の結合が
貝状部材22を開くことによって解放され、其後ジャッ
キ16は引張り部材と共に再び戻される。
貝状部材22を開くことによって解放され、其後ジャッ
キ16は引張り部材と共に再び戻される。
この状態は第4図に図示した。ここで貝状部材22は引
張り部材18の前方の環状溝21′内に係入され、錠止
される。
張り部材18の前方の環状溝21′内に係入され、錠止
される。
次いでジャッキ16が新めで吐出方向に圧力負荷される
と、引張り部材18と連結されている押しリング15を
介して管区分11′がジャッキの1ストローク分タケ更
に地山内に貫入される。
と、引張り部材18と連結されている押しリング15を
介して管区分11′がジャッキの1ストローク分タケ更
に地山内に貫入される。
管区分11′はジャッキのストローク運動終期において
実際に完全に貫入される。
実際に完全に貫入される。
引続き、貝状結合部材が再び開かれ、更に押進方向で導
入される管区分の押進が可能となる。
入される管区分の押進が可能となる。
第1図むよび第4図に図示したように、押しリングと管
区分の1つの側に設けられたジャッキは後方の反力部1
7に耘いてリンク部26に旋回可能に保持されている。
区分の1つの側に設けられたジャッキは後方の反力部1
7に耘いてリンク部26に旋回可能に保持されている。
したがってジャッキは図示した押進位置からSで示した
矢印方向へと、側方の方向で反力部17方向へと旋回離
脱することが可能となる。
矢印方向へと、側方の方向で反力部17方向へと旋回離
脱することが可能となる。
ジャッキ16が外方へと旋回した際、新しい管区分を側
方から、即ち坑道10の縦軸線方向で押進装置内にお・
よび押進位置に建込むことが可能となる。
方から、即ち坑道10の縦軸線方向で押進装置内にお・
よび押進位置に建込むことが可能となる。
管区分11′は図に釦いてこの位置にある。
次いで引続き外方に旋回されているジャッキ16が引張
り部材18と共に再び図示した押進位置に旋回して戻さ
れ、この位置でジャッキは管区分に平行に位置し、迅速
結合部材で押しリング15と連結される。
り部材18と共に再び図示した押進位置に旋回して戻さ
れ、この位置でジャッキは管区分に平行に位置し、迅速
結合部材で押しリング15と連結される。
押しリングの他の側に存在するジャッキも側方に旋回可
能に反力部17に設けることができることはもちろんで
ある。
能に反力部17に設けることができることはもちろんで
ある。
この場合、押進される管区分を選択的にこちら側から或
いはそちら側から押進装置内に導入することができる。
いはそちら側から押進装置内に導入することができる。
捷た押しリングの両側にその都度多数のジャッキを設け
、これらのうちの少くとも1つのジャッキを1方の側で
上記した方法で側方へ旋回離脱可能に反力部17に設け
ることも可能である。
、これらのうちの少くとも1つのジャッキを1方の側で
上記した方法で側方へ旋回離脱可能に反力部17に設け
ることも可能である。
全管列の歩進的な押進が終了した後、押進装置は坑道1
0内を矢印Rの方向に位置をずらされ、押進された管列
に対して平行な状態で管保護板に新しい管区分が押込1
れる。
0内を矢印Rの方向に位置をずらされ、押進された管列
に対して平行な状態で管保護板に新しい管区分が押込1
れる。
全押進装置を坑道の縦方向で、即ち矢印Rの方向で摺動
かつ位置ずれ可能な1つの構造単位に1とめるのが有利
である。
かつ位置ずれ可能な1つの構造単位に1とめるのが有利
である。
この場合、ジャッキ16を備えている反力部17は底部
担持体13と共に1と1つた押進枠組に組立てられ、こ
の枠組は底部担持体13に支持されていて、かつこの担
持体上を案内されている押しリング15と共に坑道10
内で側方へと位置ずれ可能である。
担持体13と共に1と1つた押進枠組に組立てられ、こ
の枠組は底部担持体13に支持されていて、かつこの担
持体上を案内されている押しリング15と共に坑道10
内で側方へと位置ずれ可能である。
引張り部材18の代りに、押進力を押しリング15に伝
達するための引張り部材も使用することができる。
達するための引張り部材も使用することができる。
同様なことは押しリングと管区分もしくは引張り部材間
の結合装置用一一 これにも他の構造の解離可能な結合
機構も使用できる一にも妥当する。
の結合装置用一一 これにも他の構造の解離可能な結合
機構も使用できる一にも妥当する。
第1図は本発明による前押し装置を坑道断面で示した図
、第2図は第1図による前押し装置の正面図、第3図お
よび第4図は第1図釦よび第2図の前押し装置の2つの
異った押進位置での図。 図中符号 15・・・押しリング、16・・・ジャッキ
、18・・・引張り部材、2L21′−・・結合機構。
、第2図は第1図による前押し装置の正面図、第3図お
よび第4図は第1図釦よび第2図の前押し装置の2つの
異った押進位置での図。 図中符号 15・・・押しリング、16・・・ジャッキ
、18・・・引張り部材、2L21′−・・結合機構。
Claims (1)
- 1 管の外方で側方に設けられたジャッキと押えリング
との間に押進力を伝達する引張り部材が間挿されている
様式の、反力部に支持されていて押進力を押しリングを
介して押進されるべき管区分に伝達する液圧ジャッキを
備えている管押進工法用前押し装置、特にトンネル内に
おいて管保護板を建込むための装置に於いて、ジテツキ
16の引張り部材18がこのジャッキを取囲む管から成
りかつそれぞれ外面に、押しリング15との解離可能な
結合を形成するための多数の、押進方向でほぼシリンダ
の1ストローク分だけ位置ずれして形成された結合機構
21.21’を備えていることを特徴とする上記装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2504967A DE2504967C3 (de) | 1975-02-06 | 1975-02-06 | Vorpreßeinrichtung für den Rohrvorpreßbetrieb, insbesondere für die Errichtung einer Rohrschirmdecke im Tunnelbau |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5190711A JPS5190711A (en) | 1976-08-09 |
| JPS5847559B2 true JPS5847559B2 (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=5938240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50119037A Expired JPS5847559B2 (ja) | 1975-02-06 | 1975-10-03 | 管押進工法用、特にトンネル内において管保護板を建込むための前押し装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4159819A (ja) |
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