JPS5847583B2 - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPS5847583B2 JPS5847583B2 JP16643779A JP16643779A JPS5847583B2 JP S5847583 B2 JPS5847583 B2 JP S5847583B2 JP 16643779 A JP16643779 A JP 16643779A JP 16643779 A JP16643779 A JP 16643779A JP S5847583 B2 JPS5847583 B2 JP S5847583B2
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- JP
- Japan
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- spring
- springs
- box body
- members
- vibration isolator
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 3
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 3
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 3
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 3
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/04—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means
- F16F15/06—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means with metal springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は減衰特性を備えた防振装置に関する。
通常の防振装置においてはコイルばねやゴム等が用いら
れているが、前者はヒシテリシスを有する減衰特性を得
ることが困難であり、後者は耐久性に劣るなどの難点が
ある。
れているが、前者はヒシテリシスを有する減衰特性を得
ることが困難であり、後者は耐久性に劣るなどの難点が
ある。
また、減衰特性を得るためにコイルばねとダンパ機構等
を併用すれば大きなスペースを要するばかりでなく保守
に手数を要するので、たとえば橋梁、建築物、大型機械
装置等の重量物を支持する手段としては不適当である。
を併用すれば大きなスペースを要するばかりでなく保守
に手数を要するので、たとえば橋梁、建築物、大型機械
装置等の重量物を支持する手段としては不適当である。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは、良好な減衰特性を備え、所要スペース
が小さくてよく、保守に手数を要せず、特に負荷容量の
大きい用途に好適な防振装置を提供することにある。
とするところは、良好な減衰特性を備え、所要スペース
が小さくてよく、保守に手数を要せず、特に負荷容量の
大きい用途に好適な防振装置を提供することにある。
以下、本発明を図示の一実施例について説咽する。
第1図において箱体1は下端部に配された台板2と、こ
の台板2に立設された円筒状本体3と、この本体3の上
端部に着脱自在に取付けられた蓋体4とを備えている。
の台板2に立設された円筒状本体3と、この本体3の上
端部に着脱自在に取付けられた蓋体4とを備えている。
蓋体4には、中央部に位置して上下方向の透孔5が形設
されている。
されている。
箱体1には上部部材6および下部部材7がそれぞれ昇降
自在に内装されている。
自在に内装されている。
上記上部部材6はほぼ円板状をなし、中央部には上下方
向の透孔8が形設されるとともに、透孔8の周縁部に設
けられた上側係止部9を備えている。
向の透孔8が形設されるとともに、透孔8の周縁部に設
けられた上側係止部9を備えている。
上部部材6には周方向に間隔的に配された複数(図は2
つを示す)の案内棒10・・・が下向きに立設されてい
る。
つを示す)の案内棒10・・・が下向きに立設されてい
る。
上記下部部材7は有底円筒状をなす筒体11と、この筒
体11の外壁に取付けられたフランジ部12と、筒体1
1の内壁に取付けられた下側係止部13とを備えている
。
体11の外壁に取付けられたフランジ部12と、筒体1
1の内壁に取付けられた下側係止部13とを備えている
。
フランジ部12には上記案内棒10・・・が遊挿される
複数の透孔14・・・が形設されている。
複数の透孔14・・・が形設されている。
下側係止部13には中央部に位置して上下方向の透孔1
5が形設されている。
5が形設されている。
筒体11の底部16は上記台板2と接離自在に対向して
いる。
いる。
作動部材17は、上記上部部材6の透孔8および上記下
部部材7の透孔15に遊挿された円筒部18と、この円
筒部18の上端部に配された連結部19と、この連結部
19の外周部に昇降自在に螺着された円筒状の上側係合
部20と、円筒部18の下端部に配された下側係合部2
1と、連結部19および下側係合部21を連結するボル
ト22と,連結部19に着脱自在に取付けられたピン2
3とを備えている。
部部材7の透孔15に遊挿された円筒部18と、この円
筒部18の上端部に配された連結部19と、この連結部
19の外周部に昇降自在に螺着された円筒状の上側係合
部20と、円筒部18の下端部に配された下側係合部2
1と、連結部19および下側係合部21を連結するボル
ト22と,連結部19に着脱自在に取付けられたピン2
3とを備えている。
上側係合部20は上記蓋体4の透孔5を遊貫して上方か
ら上側係止部9と接離自在に対向している。
ら上側係止部9と接離自在に対向している。
下側係合部21は下方から下側係止部13と接離自在に
対向している。
対向している。
上記上部部材6と下部部材7との間には周方向に間隔的
に配された複数のばね部材24・・・が介設されている
。
に配された複数のばね部材24・・・が介設されている
。
図示例においてはばね部材24が所定数のさらばね25
・・・を備え、これらさらばね25・・・の中央透孔に
は上記案内棒10が挿通されている。
・・・を備え、これらさらばね25・・・の中央透孔に
は上記案内棒10が挿通されている。
ばね部材24の上、下両端部にはばね座26.26が配
されている。
されている。
なお、図中30は保護部材であって、図示例においては
筒状をなして上部部材6に取付けられているが、要すれ
ば下部部材7に取付け、または載置するようにしてもよ
く、形状も筒状に代えて複数の柱体を周方向に配設する
ようにしてもよい。
筒状をなして上部部材6に取付けられているが、要すれ
ば下部部材7に取付け、または載置するようにしてもよ
く、形状も筒状に代えて複数の柱体を周方向に配設する
ようにしてもよい。
このような保護部材30を設けることにより、過大荷重
が作用したときばね部材24の破損を防止することがで
きる。
が作用したときばね部材24の破損を防止することがで
きる。
上述のように構成された装置は、箱体1の台板2を適宜
の台座(図示略)に取付けるとともに、ピン23を介し
て連結部19と被支持体(図示略:とを連結することに
より該被支持体を支持している。
の台座(図示略)に取付けるとともに、ピン23を介し
て連結部19と被支持体(図示略:とを連結することに
より該被支持体を支持している。
被支持体の荷重は作動部材17(ピン23、連結部19
,上側係合部20)、上部部材6(上側係止部9)、ば
ね部材24・・・(さらばね25・・・:下部部材7(
フランジ部12、筒体11.底部16)箱体1(台板2
)等を介して上記台座に伝達される。
,上側係合部20)、上部部材6(上側係止部9)、ば
ね部材24・・・(さらばね25・・・:下部部材7(
フランジ部12、筒体11.底部16)箱体1(台板2
)等を介して上記台座に伝達される。
ばね部材24・・・には予め適宜の初期荷重が付与され
ているが、被支持体の静荷重によってばね部材24・・
・が圧縮され上部部材6および作動部材17が降下した
場合には.上側係合部20を回して連結部19を相対的
に上昇させ、下側係合部21が下側係止部13と当接す
るように調節しておく。
ているが、被支持体の静荷重によってばね部材24・・
・が圧縮され上部部材6および作動部材17が降下した
場合には.上側係合部20を回して連結部19を相対的
に上昇させ、下側係合部21が下側係止部13と当接す
るように調節しておく。
このようにして装置が静的平衡状態にあるとき、被支持
体に作用する何らかの外力により作動部材11に下向き
の衝撃力が作用すると、この衝撃力は上述同様に上側保
合部20および上側係止部9を介して上部部材6により
ばね部材24・・・に伝達され、ばね部材24・・・が
圧縮される。
体に作用する何らかの外力により作動部材11に下向き
の衝撃力が作用すると、この衝撃力は上述同様に上側保
合部20および上側係止部9を介して上部部材6により
ばね部材24・・・に伝達され、ばね部材24・・・が
圧縮される。
この場合には、下側係合部21が下側係止部13から離
間する。
間する。
また、作動部材17に上向きの衝撃力が作用すると、こ
の衝撃力は下側係合部21および下側係止部13を介し
て下部部材7によりばね部材24・・・伝達され,ばね
部材24・・・が圧縮される。
の衝撃力は下側係合部21および下側係止部13を介し
て下部部材7によりばね部材24・・・伝達され,ばね
部材24・・・が圧縮される。
この場合には上側保合部20が上側係止部9から離間す
る。
る。
一方、ばね部材24を構戒するさらばね25は、第2図
に例示するように高さhと厚さtとの比を適宜に設定す
ることにより所望のたわみ(δ)一荷重(W)特性を得
ることができる。
に例示するように高さhと厚さtとの比を適宜に設定す
ることにより所望のたわみ(δ)一荷重(W)特性を得
ることができる。
また、さらばねの形状および組合せ等を適宜に設定する
ことにより、第3図に例示するように種々なヒシテリシ
ス特性のものを構戒することが可能である。
ことにより、第3図に例示するように種々なヒシテリシ
ス特性のものを構戒することが可能である。
上記構成によれば、ばね部材24・・・は作動部材17
が箱体1に対し上昇および下降のいずれの方向に相対的
に移動しても常に圧縮され、この圧縮によって衝撃力が
緩和される。
が箱体1に対し上昇および下降のいずれの方向に相対的
に移動しても常に圧縮され、この圧縮によって衝撃力が
緩和される。
また、ばね部材24は複数のさらばね25・・・を備え
ているので、さらばね自体がヒシテリシス特性を有して
減衰作用をなすとともに、重合されたさらばねの変形時
における相互間の摩擦による減衰作用が加重されるので
、衝撃エネルギーが効果的に吸収される。
ているので、さらばね自体がヒシテリシス特性を有して
減衰作用をなすとともに、重合されたさらばねの変形時
における相互間の摩擦による減衰作用が加重されるので
、衝撃エネルギーが効果的に吸収される。
したがって、一方向の衝撃力ばかりでなく振動に対して
も効果的な減衰作用をなすことができる。
も効果的な減衰作用をなすことができる。
しかも、ばね部材24はさらばね25の形状や組合せを
適宜に設定することにより、負荷容量およびばね特性に
関する広範な要求に容易に対処することができる。
適宜に設定することにより、負荷容量およびばね特性に
関する広範な要求に容易に対処することができる。
また、大きな負荷容量にも拘らず小形であり、別にダン
パ機構等を設ける必要もないので所要スペースが少なく
てよい。
パ機構等を設ける必要もないので所要スペースが少なく
てよい。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く.たとえば上記箱体1、上部部材6、下部部材7、作
動部材17等はそれぞれ適宜に設計変更することが可能
である。
く.たとえば上記箱体1、上部部材6、下部部材7、作
動部材17等はそれぞれ適宜に設計変更することが可能
である。
また、上記ばね部材24はさらばねばかりでなく、輪ば
ねや竹の子ばねなどのように減衰特性を備えた各種のば
ねをいずれか一種、または2種以上組合せて用いるよう
にしてもよい。
ねや竹の子ばねなどのように減衰特性を備えた各種のば
ねをいずれか一種、または2種以上組合せて用いるよう
にしてもよい。
第4図はさらばね25・・・と輪ばね27・・・とを第
5図に示すように直列に組合せた場合の合成特性(実線
A)を、さらばねのみの特性(破線B)および輪ばねの
みの特性(鎖線C)と共に示す。
5図に示すように直列に組合せた場合の合成特性(実線
A)を、さらばねのみの特性(破線B)および輪ばねの
みの特性(鎖線C)と共に示す。
図中29は間座である。第6図はさらばね25・・・と
竹の子ばね28とを第7図に示すように直列に組合せた
場合の合成特性(実線A)を、さらばねのみおよび竹の
子ばねのみの特性(鎖線D)と共に示す。
竹の子ばね28とを第7図に示すように直列に組合せた
場合の合成特性(実線A)を、さらばねのみおよび竹の
子ばねのみの特性(鎖線D)と共に示す。
第8図および第10図は、第9図および第11図に示す
ような並列組合せの場合の待性を示し、第4〜T図にお
けると相対応するものに同一記号を付してある。
ような並列組合せの場合の待性を示し、第4〜T図にお
けると相対応するものに同一記号を付してある。
このように並列に組合せる場合には、たとえば第9図に
おいて輪はね27を外側に配するようにしても、あるい
はさらばね25と輪ばね2Tとを同心に配する代りに相
互に併設するようにしてもよい。
おいて輪はね27を外側に配するようにしても、あるい
はさらばね25と輪ばね2Tとを同心に配する代りに相
互に併設するようにしてもよい。
そして、上述のように相互に特性を異にするばねを適宜
に組合せることにより、ばね部材24・・・の合成特性
をさらに広い範囲にわたって選択的に設定することがで
きる。
に組合せることにより、ばね部材24・・・の合成特性
をさらに広い範囲にわたって選択的に設定することがで
きる。
本発明は、上述したように箱体にそれぞれ昇降自在に内
挿された上部および下部部材と、これら上部および下部
部材の上側および下側係止部とそれぞれ接離自在に対向
する上側および下側係合部を有する昇降自在な作動部材
と、この作動部材の外囲部に位置して上記上部および下
部部材の間に介設され減衰特性を有する複数のばね部材
とを具備しているので、箱体と作動部材とに相対的に作
用する上向きおよび下向きの衝撃力をばね部材の圧縮変
形によって緩和するとともに、その衝撃エネルギーをば
ね部材の減衰特性によって効果的に吸収することができ
る。
挿された上部および下部部材と、これら上部および下部
部材の上側および下側係止部とそれぞれ接離自在に対向
する上側および下側係合部を有する昇降自在な作動部材
と、この作動部材の外囲部に位置して上記上部および下
部部材の間に介設され減衰特性を有する複数のばね部材
とを具備しているので、箱体と作動部材とに相対的に作
用する上向きおよび下向きの衝撃力をばね部材の圧縮変
形によって緩和するとともに、その衝撃エネルギーをば
ね部材の減衰特性によって効果的に吸収することができ
る。
また、ばね部材ははね特性および減衰特性を異にする種
々のばね要素を選択的に組合せて用い得るので、負荷容
量および総合特性の広範な要望に容易に対処することが
できる。
々のばね要素を選択的に組合せて用い得るので、負荷容
量および総合特性の広範な要望に容易に対処することが
できる。
しかも、ばね部材が減衰特性を備えているので別にダン
パ機構等を設ける必要がなく、全体として小形で所要ス
ペースが少なくてすみ、かつ保守が容易で耐久性に優れ
ており、特に橋梁、建築物、大形機械装置などのような
大容量負荷に対して好適である。
パ機構等を設ける必要がなく、全体として小形で所要ス
ペースが少なくてすみ、かつ保守が容易で耐久性に優れ
ており、特に橋梁、建築物、大形機械装置などのような
大容量負荷に対して好適である。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はさら
ばねの形状とたわみ一荷重特性との関係を例示する説明
図、第3図はさらばねのヒシテリシス特性を例示する線
図、第4図、第6図、第8図および第10図は、それぞ
れ第5図、第7図、第9図および第11図に断面で示す
組合せばねのヒシテリシス特性を例示する線図である。 1・・・箱体,5・・・透孔.6・・・上部部材、7・
・・下部部材、9・・・上側係止部、13・・・下側係
止部、17・・・作動部材、19・・・連結部、20・
・・上側係合部、21・・・下側係合部、24・・・ば
ね部材、25・・・さらばね、27・・・輪ばね、28
・・・竹の子ばね。
ばねの形状とたわみ一荷重特性との関係を例示する説明
図、第3図はさらばねのヒシテリシス特性を例示する線
図、第4図、第6図、第8図および第10図は、それぞ
れ第5図、第7図、第9図および第11図に断面で示す
組合せばねのヒシテリシス特性を例示する線図である。 1・・・箱体,5・・・透孔.6・・・上部部材、7・
・・下部部材、9・・・上側係止部、13・・・下側係
止部、17・・・作動部材、19・・・連結部、20・
・・上側係合部、21・・・下側係合部、24・・・ば
ね部材、25・・・さらばね、27・・・輪ばね、28
・・・竹の子ばね。
Claims (1)
- 1 台座に取付けられる箱体と、この箱体にそれぞれ昇
降自在に内挿された上部部材および下部部材と、上記上
部部材の上側係止部および、上記下部部材の下側係止部
とそれぞれ接離自在に対向する上側および下側係合部を
有し、上記箱体の上端部に形設された透孔を遊貫して外
方に突出する先端部が被支持体に連結される昇降自在な
作動部材と、この作動部材0外囲部に位置して、上記上
部および下部部材の間に介設され減衰特性を有する複数
のばね部材とを具備したことを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643779A JPS5847583B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643779A JPS5847583B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690143A JPS5690143A (en) | 1981-07-22 |
| JPS5847583B2 true JPS5847583B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=15831384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16643779A Expired JPS5847583B2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847583B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4500304A (en) * | 1981-09-11 | 1985-02-19 | Dayco Corporation | Belt tensioner |
| JPS6157225U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-17 | ||
| JPH1130278A (ja) * | 1997-07-14 | 1999-02-02 | Ohbayashi Corp | 免振構造 |
| JP3794830B2 (ja) * | 1998-08-05 | 2006-07-12 | 株式会社大林組 | 免振装置 |
-
1979
- 1979-12-21 JP JP16643779A patent/JPS5847583B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690143A (en) | 1981-07-22 |
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