JPS5847586Y2 - 磁気テ−プカ−トリツジ用収納箱 - Google Patents
磁気テ−プカ−トリツジ用収納箱Info
- Publication number
- JPS5847586Y2 JPS5847586Y2 JP6067279U JP6067279U JPS5847586Y2 JP S5847586 Y2 JPS5847586 Y2 JP S5847586Y2 JP 6067279 U JP6067279 U JP 6067279U JP 6067279 U JP6067279 U JP 6067279U JP S5847586 Y2 JPS5847586 Y2 JP S5847586Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- boss
- pawl
- locking
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は磁気テープカートリッジを収納する収納箱に
係り、磁気テープカートリッジの7・ブの回転止め手段
に特徴を有するものである。
係り、磁気テープカートリッジの7・ブの回転止め手段
に特徴を有するものである。
従来の、この種収納箱は、第1図に示すように、ともに
合成樹脂製の箱本体1に蓋体2を開閉自在に回動枢支し
、蓋体2の内部に設けたポケット4に磁気テープカー)
IJツジ3を前面側から挿入できるようにする。
合成樹脂製の箱本体1に蓋体2を開閉自在に回動枢支し
、蓋体2の内部に設けたポケット4に磁気テープカー)
IJツジ3を前面側から挿入できるようにする。
そして、蓋体2を閉じると、箱本体1の底壁1aから立
設した左右の係止板5が磁気テープカートリッジ3の各
ハブ6内に係入して各ハブ6の回転を防止し、以って磁
気テープカートリッジ3内においてハブ6に巻装した磁
気テープ7がハブ6の遊転でたるむのを防止するように
なっている。
設した左右の係止板5が磁気テープカートリッジ3の各
ハブ6内に係入して各ハブ6の回転を防止し、以って磁
気テープカートリッジ3内においてハブ6に巻装した磁
気テープ7がハブ6の遊転でたるむのを防止するように
なっている。
この係止板5でハブ6を回転止めする作用を第2図に示
す。
す。
ハブ6は合成樹脂製で内周面の6等分点位置に合計6個
のハブ爪9が突設された規格品であり、磁気テープカー
トリッジ3の左右に透設した駆動軸挿入孔10に遊転自
在に装着されている。
のハブ爪9が突設された規格品であり、磁気テープカー
トリッジ3の左右に透設した駆動軸挿入孔10に遊転自
在に装着されている。
係止爪5は、その上端縁及び前後端縁を尖鋭状に形成し
てあり、その一端がハブ爪9の突出端面9′に接当して
もハブ6の遊転と相まってこれから外れ、第2図イ・口
に示す如く、係止板5の前端5a若しくは後端5bのい
ずれか一方が隣接するハブ爪9・9間に入ってハブ6の
回転を阻止する。
てあり、その一端がハブ爪9の突出端面9′に接当して
もハブ6の遊転と相まってこれから外れ、第2図イ・口
に示す如く、係止板5の前端5a若しくは後端5bのい
ずれか一方が隣接するハブ爪9・9間に入ってハブ6の
回転を阻止する。
しかし、第2図へに示す如く、係止板5の両端5a・5
bが対向するハブ爪9a・9dの各突出端面9′・9′
の中央に位置したとき、ときとしてその両端5a・5b
が該爪端面9′・9′に食い込むことがある。
bが対向するハブ爪9a・9dの各突出端面9′・9′
の中央に位置したとき、ときとしてその両端5a・5b
が該爪端面9′・9′に食い込むことがある。
そうした場合には、第3図に示すように、そのまま蓋体
2を強制的に自動機械等で閉じると、磁気テープカート
リッジ3内でハブ6が浮き上って固定され、これに巻い
た磁気テープ7がその後の振動で下に落ちて段巻き状態
となるか、あるいは磁気テープ7がハブ6からずり落ち
て磁気テープカートリッジ3の使用時に磁気テープ7の
走行不良を招くといった問題があった。
2を強制的に自動機械等で閉じると、磁気テープカート
リッジ3内でハブ6が浮き上って固定され、これに巻い
た磁気テープ7がその後の振動で下に落ちて段巻き状態
となるか、あるいは磁気テープ7がハブ6からずり落ち
て磁気テープカートリッジ3の使用時に磁気テープ7の
走行不良を招くといった問題があった。
かかる事態は、出荷後に需要者が始めて気付くことであ
り、係止板5の食い込みで蓋体2が容易に開かないとい
うことも同時にメーカーの受ける苦情の原因となってい
た。
り、係止板5の食い込みで蓋体2が容易に開かないとい
うことも同時にメーカーの受ける苦情の原因となってい
た。
そこで、この考案者は係止板5の形状を変えることによ
って、前述の欠点を解消することを試みた。
って、前述の欠点を解消することを試みた。
手切めにしたのが、第4図イに示す如く、係止板5をく
字形状に150度屈曲することであった。
字形状に150度屈曲することであった。
これによれば、係止板5の上端5aが仮りにハブ爪9の
一つに汝当してもハブ6が上方に逃げて食い込むことが
なく、その一方で後端5bは必ず対向するハブ爪9・9
間に入ることになる。
一つに汝当してもハブ6が上方に逃げて食い込むことが
なく、その一方で後端5bは必ず対向するハブ爪9・9
間に入ることになる。
しかしこれによっても、蓋体2に挿入した磁気テープカ
ートリッジ自体がポケット4内で左右にずれ、それにハ
ブ6の遊動が加わると、第4図口に示す状態になること
があり、依然係止板5の両端5a・5bがハブ爪9a・
9cの突出端面9′・9′に食い込むおそれがあった。
ートリッジ自体がポケット4内で左右にずれ、それにハ
ブ6の遊動が加わると、第4図口に示す状態になること
があり、依然係止板5の両端5a・5bがハブ爪9a・
9cの突出端面9′・9′に食い込むおそれがあった。
この考案は、かかる試行錯誤を経て完成されたものであ
り、ハブ回転止め手段を、上端が錐形状の柱状ボスと、
該ボスから放射方向に一定の屈曲角をもって突出した第
1及び第2係止爪とで構成することにより、基本的には
第1及び第2係止爪が前述の第4図イに示す状態でバブ
に係合し、ボスの作用で第4図口に示す如き状態になら
ないようにしたものである。
り、ハブ回転止め手段を、上端が錐形状の柱状ボスと、
該ボスから放射方向に一定の屈曲角をもって突出した第
1及び第2係止爪とで構成することにより、基本的には
第1及び第2係止爪が前述の第4図イに示す状態でバブ
に係合し、ボスの作用で第4図口に示す如き状態になら
ないようにしたものである。
かくして、この考案は蓋体の開閉操作をより容易・確実
に行なえるようにするとともに、磁気テープカートリッ
ジのバブの回転を確実に阻止できるようにすることを目
的とする。
に行なえるようにするとともに、磁気テープカートリッ
ジのバブの回転を確実に阻止できるようにすることを目
的とする。
つぎに、この考案の詳細を第5図以下に示す実施例で明
らかにする。
らかにする。
第5図はフィリップス型磁気テープカートリッジを収納
する収納箱の開蓋状態を例示しており、これの箱本体1
と蓋体2とは、バブ回転止め手段を除いて第1図の従来
例で前述した通りのものである。
する収納箱の開蓋状態を例示しており、これの箱本体1
と蓋体2とは、バブ回転止め手段を除いて第1図の従来
例で前述した通りのものである。
第5図及び第6図において、箱本体1の底壁1aは矩形
状をなしており、後部をのぞく3辺に側壁が立設されて
いる。
状をなしており、後部をのぞく3辺に側壁が立設されて
いる。
この底壁1aの上面左右に、一対のバブ回転止め部材1
1・11が設けである。
1・11が設けである。
この各バブ回転止め部材11は、円柱状のボス12と、
該ボス12から放射方向に突出した第1及び第2係止爪
13・14とからなる。
該ボス12から放射方向に突出した第1及び第2係止爪
13・14とからなる。
第7図及び第8図は、このバブ回転止め部材11を更に
詳細に示している。
詳細に示している。
それによれば、ボス12は、約6.7間の直径D3で、
底壁1aから約12mmの高さで垂直に一体突設されて
おり、そ・′の頂部は頂角αが約135°の円錐形をな
している。
底壁1aから約12mmの高さで垂直に一体突設されて
おり、そ・′の頂部は頂角αが約135°の円錐形をな
している。
この各ボス12から、図上第1係止爪13が前方に、第
2係止爪14が右後方にそれぞれ放射方向に突出されて
いる。
2係止爪14が右後方にそれぞれ放射方向に突出されて
いる。
この第1係止爪13の突出長さlと、第2係止爪14の
突出長さl′とは、ともに12mmとし、第1係止爪1
3の円周方向の幅aと第2係止爪14の円周方向の幅a
′もともに2.0間に設定しである。
突出長さl′とは、ともに12mmとし、第1係止爪1
3の円周方向の幅aと第2係止爪14の円周方向の幅a
′もともに2.0間に設定しである。
これら両様止爪13・14の屈曲角βは1500である
。
。
そして、各係止爪13・14の突出基部の上端は、ボス
12の前記円錐形部分15の始端より下方に位置させ、
かつ各係止爪13・14の上端縁は俯角約20°で外下
がりに傾斜させるとともに、断面三角錐形の尖鋭エツジ
に形成しである。
12の前記円錐形部分15の始端より下方に位置させ、
かつ各係止爪13・14の上端縁は俯角約20°で外下
がりに傾斜させるとともに、断面三角錐形の尖鋭エツジ
に形成しである。
一方、フィリップス型磁気テープカートリッジ3に使用
されるバブ6は、内周面の6等分点位置に6個のバブ爪
9を有するが、これらバブ爪9の突出端面9′を通る内
接円16の直径り。
されるバブ6は、内周面の6等分点位置に6個のバブ爪
9を有するが、これらバブ爪9の突出端面9′を通る内
接円16の直径り。
は約8.0關、各バブ爪9の円周方向の外径すは約1.
5mm、隣接するバブ爪9・9間の間隙Cは約2.8
mmの規格品である。
5mm、隣接するバブ爪9・9間の間隙Cは約2.8
mmの規格品である。
この各バブ6は、前記駆動軸挿入孔10上にあってこれ
自体、遊転自在であるうえに、第9図に示す如く、磁気
テープカートリッジ3側のバブ支持壁17と、バブ6の
保持壁18との間に約0.7 mmの間隙1を設けであ
るので、この間隙tの分だけ更に遊動変位できる。
自体、遊転自在であるうえに、第9図に示す如く、磁気
テープカートリッジ3側のバブ支持壁17と、バブ6の
保持壁18との間に約0.7 mmの間隙1を設けであ
るので、この間隙tの分だけ更に遊動変位できる。
したがって、いま磁気テープカートリッジ3を蓋体2の
ポケット4に挿入して蓋体2を閉じたときに、バブ6に
多少の位置ずれがあっても前記ボス12の円錐形部分1
5がバブ6に接触してこれを押しやるので、各バブ6内
に各バブ回転止め部材11が支障なく嵌合する。
ポケット4に挿入して蓋体2を閉じたときに、バブ6に
多少の位置ずれがあっても前記ボス12の円錐形部分1
5がバブ6に接触してこれを押しやるので、各バブ6内
に各バブ回転止め部材11が支障なく嵌合する。
しかるに、規格のバブ6に対して、各バブ回転止め部材
11を前述のように寸法設定すれば、バブ6にバブ回転
止め部材11が嵌合した状態において、第10図イに示
すように、いま第1係止爪13が一つのバブ爪9aの突
出端面9′に対接するときには、第2の係止爪14が1
500位置を変えたバブ爪9c・9d間に突入した状態
を維持する。
11を前述のように寸法設定すれば、バブ6にバブ回転
止め部材11が嵌合した状態において、第10図イに示
すように、いま第1係止爪13が一つのバブ爪9aの突
出端面9′に対接するときには、第2の係止爪14が1
500位置を変えたバブ爪9c・9d間に突入した状態
を維持する。
逆に、第2係止爪14が一つのバブ爪端面9′に対接し
たときも、第10図口に示す如く同様の関係となる。
たときも、第10図口に示す如く同様の関係となる。
このように、両様止爪13・14のうち、一方が一つの
バブ爪端面9′に対接する状態を確実に維持し、かつ他
方が隣接するバブ爪間に確実に突入するようにし、もっ
てバブ6がボス12の軸心周りに僅かに回転することは
できても、それ以上に大きくは回転できないようにした
ものである。
バブ爪端面9′に対接する状態を確実に維持し、かつ他
方が隣接するバブ爪間に確実に突入するようにし、もっ
てバブ6がボス12の軸心周りに僅かに回転することは
できても、それ以上に大きくは回転できないようにした
ものである。
但し、蓋体2のポケット4に磁気テープカートリッジ3
が左右方向に太きくずれて収容され、かつバブ6も最大
限に矢印方向19に動いたときには、第10図ハに示す
如く、両様止爪13・14がそれぞれ隣接するバブ爪9
a・9b間と、9C・9d間に入ることがあり得る。
が左右方向に太きくずれて収容され、かつバブ6も最大
限に矢印方向19に動いたときには、第10図ハに示す
如く、両様止爪13・14がそれぞれ隣接するバブ爪9
a・9b間と、9C・9d間に入ることがあり得る。
もつとも、この状態でバブ6が振動を受けて遊動しても
、第10図イ・口の状態になりこそすれ、バブ6の回転
は阻止されるわけで、かかる事態も本考案の予測すると
ころではある。
、第10図イ・口の状態になりこそすれ、バブ6の回転
は阻止されるわけで、かかる事態も本考案の予測すると
ころではある。
さて、バブ6とバブ回転止め部材11とを上記のように
寸法設定すれば、収納箱に磁気テープカートリッジを収
納した状態下において、そのノ)フ6の回転を確実に阻
止し得ることは確認できた。
寸法設定すれば、収納箱に磁気テープカートリッジを収
納した状態下において、そのノ)フ6の回転を確実に阻
止し得ることは確認できた。
しかし、バブ6とバブ回転止め部材11との寸法変形が
、いかなる範囲まで許されるのかが、未だ不明である。
、いかなる範囲まで許されるのかが、未だ不明である。
そこで、つぎにその許容される範囲を求めることにする
。
。
まず、ボス12の直径D3と係止爪13又は14の長さ
くll又はi/)の合計長さは、バブ爪9の内接円16
の直径り。
くll又はi/)の合計長さは、バブ爪9の内接円16
の直径り。
よりも小さくなければならない。つまり、D3+l又は
7’<1)。
7’<1)。
でなけれはならない。上記実施例では、D3+l又はl
’=6.7 + 1.2 =7.9關であり、8.0m
mのり。
’=6.7 + 1.2 =7.9關であり、8.0m
mのり。
より約0.1 mm小さい。そのうえで、バブ回転止め
部材11の外接円の直径D4は、バブ爪9の内接円16
の直径り。
部材11の外接円の直径D4は、バブ爪9の内接円16
の直径り。
よりも犬でなければならない(第11図参照)。
なぜならば、バブ6が確実にバブ回転止め部材11に嵌
合できて、かつ第10図イにおいて第1係止爪13が一
つのバブ爪9aの突出端面9′に対接するとき、第2係
止爪14がバブ爪9c・9d間に突入しなければならな
いからである。
合できて、かつ第10図イにおいて第1係止爪13が一
つのバブ爪9aの突出端面9′に対接するとき、第2係
止爪14がバブ爪9c・9d間に突入しなければならな
いからである。
つぎに、各係止爪13・14の幅a又はa′が問題にな
る。
る。
この幅a又はa′は、当然に隣接するバブ爪9・9間の
間隙Cより小さくなければならない。
間隙Cより小さくなければならない。
そのうえで、第1係止爪13の幅aとバブ爪9の外径す
との和が、バブ爪間隙Cから第2係止爪14の幅a′を
減じた値よりも犬であること、つまりa+b>c−a’
でなければならない。
との和が、バブ爪間隙Cから第2係止爪14の幅a′を
減じた値よりも犬であること、つまりa+b>c−a’
でなければならない。
なぜなら、バブ6はバブ回転止め部材11に対して第1
1図に示す如く惑星運動できる存在であるが、第10図
イにおいて、バブ6はc −a ’ Lか動けないよう
に規制されなければならない。
1図に示す如く惑星運動できる存在であるが、第10図
イにおいて、バブ6はc −a ’ Lか動けないよう
に規制されなければならない。
いま、第12図イに示す倣界状態から、同図口に示す如
くバブ6が右回りできるとすれば、その移動変位量はa
+ bになり、これはバブの最大移動量c−a′を越
えていることになるが、かかる状態が許されるならばバ
ブ6は惑星運動の繰返しで自在に回転できることになる
。
くバブ6が右回りできるとすれば、その移動変位量はa
+ bになり、これはバブの最大移動量c−a′を越
えていることになるが、かかる状態が許されるならばバ
ブ6は惑星運動の繰返しで自在に回転できることになる
。
したがってa + b < c −a ’であってはな
らず、a+b)c−a’を維持しなければならないので
ある。
らず、a+b)c−a’を維持しなければならないので
ある。
つまり、係止爪13・14の幅は、一定の厚さ以上にな
ければならない。
ければならない。
また、ボス12の径が問題になる。
このボス12は、前述の第4図口に示すように、第1及
び第2係止爪13・14がバブ爪9aと90に接触して
食い込むことを防止するためのものである。
び第2係止爪13・14がバブ爪9aと90に接触して
食い込むことを防止するためのものである。
そのために、ボスの径をこれから説明する予め定められ
た範囲内で選定しなければならない。
た範囲内で選定しなければならない。
以下の説明において、2つのバブ爪9・9の各突出端面
9′が両様止爪13・14に当るという状態を臨界状態
と呼ぶ。
9′が両様止爪13・14に当るという状態を臨界状態
と呼ぶ。
第13図ないし第15図は種々の臨界状態を示している
。
。
この臨界状態は、両様止爪13・14が2つのバブ爪9
・9に衝突することが原因して、収納箱に磁気テープカ
ートリッジ3が正しく収納できない場合である。
・9に衝突することが原因して、収納箱に磁気テープカ
ートリッジ3が正しく収納できない場合である。
この臨界状態はつぎのように解消されなければならない
0 臨界状態の発生を避止するためには、磁気テープカート
リッジ3が収納箱に封入されたとき、ボス12がバブ6
を第13図ないし第15図のχ若しくは一χ方向に押し
て移動させる必要がある。
0 臨界状態の発生を避止するためには、磁気テープカート
リッジ3が収納箱に封入されたとき、ボス12がバブ6
を第13図ないし第15図のχ若しくは一χ方向に押し
て移動させる必要がある。
そのためには、例えば第14図に示すように、ボ゛ス1
2の半径rは臨界円30の半径rACより犬でなければ
ならない。
2の半径rは臨界円30の半径rACより犬でなければ
ならない。
バブ爪9aの端面9′が第1係止爪13に当る点をZ1
バブ爪9cの端面9′が第2係止爪14に当る点をZ′
とし、これらの点を臨界点と呼ぶ。
バブ爪9cの端面9′が第2係止爪14に当る点をZ′
とし、これらの点を臨界点と呼ぶ。
角度θはZZPZ′(臨界角)を表わす。
ここでPはボス12の中心である。
(イ)、第13図において、両様止爪13・14が2つ
のバブ爪9a・9cに対接する場合; ボス12がバブ爪9bを押して、バブ6をχ方向に移動
させる場合には、角度θは120°ないし1400の範
囲内に入る。
のバブ爪9a・9cに対接する場合; ボス12がバブ爪9bを押して、バブ6をχ方向に移動
させる場合には、角度θは120°ないし1400の範
囲内に入る。
そこで次式が成立する。
ここでRはバブ爪9の内接円16の半径である。
したがって、
ボス12がバブ爪9eを押してバブ6を一χ方向に移動
させる場合には、角度θは6007a’いし120°の
範囲内に入る。
させる場合には、角度θは6007a’いし120°の
範囲内に入る。
したがって、次式が成立する。
したがって
(ロ)、第14図において、両バブ爪9a・9d上に臨
界点z −z’が生じる場合; ボス12がバブ爪9bと90とを押してバブ6をχ方向
に動かす場合には、角度θは90°ないし180°の範
囲内に入る。
界点z −z’が生じる場合; ボス12がバブ爪9bと90とを押してバブ6をχ方向
に動かす場合には、角度θは90°ないし180°の範
囲内に入る。
バブ6の中心P。
に原点を一致させた直角座標において、ボス12の中心
Pの位置は(x、0)であり、一方臨界点Zは(0,R
)である。
Pの位置は(x、0)であり、一方臨界点Zは(0,R
)である。
だからZZPPoは一θなる故に、
他方、
ボス1
2がバブ爪9bに当るWの位置
が成立する。
ボス12がバブ9eと9fとを押してバブ6を−χ力方
向動かす場合、角度θは180°ないし270°の範囲
内に入るが故に、 もまた成立する。
向動かす場合、角度θは180°ないし270°の範囲
内に入るが故に、 もまた成立する。
ン→、第15図において、臨界点z −z’が7)ブ爪
9aと9b上に生じる場合; ボス12がバブ爪9aと9bを押してバブ6をχ方向に
動かすとき、角度θは60°ないし180°の範囲内に
入る。
9aと9b上に生じる場合; ボス12がバブ爪9aと9bを押してバブ6をχ方向に
動かすとき、角度θは60°ないし180°の範囲内に
入る。
ボス12がバブ爪9aボス12かバブ爪9dと9eを押
して7)プロを−χ力方向向って動かす場合、角度θは
約32°ないし600の範囲内に入る。
して7)プロを−χ力方向向って動かす場合、角度θは
約32°ないし600の範囲内に入る。
ボス12の中心Pは(−x、O)で示される。
したがって、(6)式のX値はつぎのように置きかえら
れる。
れる。
第16図は、(1)′、(2)′、(4)、(5)及び
(6)の各武力)ら得られる種々の曲線を示し、半径r
AO1rAB及びrADを縦軸にとり、角度θを横軸に
とっである。
(6)の各武力)ら得られる種々の曲線を示し、半径r
AO1rAB及びrADを縦軸にとり、角度θを横軸に
とっである。
しかるときは、ボス12の半径は、第16図のバッティ
ング部分で示される範囲内で選定すればよい。
ング部分で示される範囲内で選定すればよい。
なお、第17図及び第18図は、この考案の別実施態様
例を示すものであって、これではボス12が中心を同じ
にした半径r1・=2の異なる二種の部分円柱12a・
12bを連結して構成されており、大きい半径r1が3
.27mm、小さい半径r2が2.92mmに設定しで
ある。
例を示すものであって、これではボス12が中心を同じ
にした半径r1・=2の異なる二種の部分円柱12a・
12bを連結して構成されており、大きい半径r1が3
.27mm、小さい半径r2が2.92mmに設定しで
ある。
そして第1係止爪13と第2係止爪14との屈曲角βを
142°に設定したものである。
142°に設定したものである。
但し、第2係止爪14の上端の稜線14aは、該係止爪
14の中心から僅かにずらせである。
14の中心から僅かにずらせである。
これによっても上記実施例と同様に機能にする。
この実施例において、第16図に示すグラフと前述の各
式の適用例を説明すると、第17図において角度βは1
42°であり(2πβ)は218°である。
式の適用例を説明すると、第17図において角度βは1
42°であり(2πβ)は218°である。
そして、バブ爪9の内接円16の半径Rは4間である。
いま角度β(または2π−β)にかかる上記各式のどれ
かにβとRの値を代入すれば、次の2組の半径の組合わ
せが算出される。
かにβとRの値を代入すれば、次の2組の半径の組合わ
せが算出される。
すなわち、rAc(142°)=3.19mm rA
c(218°)二0.8 amrAD(142°)=2
.92mm rAD(218°) = 2.92 m
mrAB(142°)=2.1151m rAB(2
18°)=不能したがって、第1T図に示す両半径r1
・=2は次の場合であれば足りる。
c(218°)二0.8 amrAD(142°)=2
.92mm rAD(218°) = 2.92 m
mrAB(142°)=2.1151m rAB(2
18°)=不能したがって、第1T図に示す両半径r1
・=2は次の場合であれば足りる。
r1≦mm(rAc(142°) 、 rAD(142
°)またはrAB(142°)) =3.19扉扉 r2≦in (rAc(218°)、rAD(218°
))=2.92m冗 これらの半径は第16図においてr1′及びr2′とし
て示されている。
°)またはrAB(142°)) =3.19扉扉 r2≦in (rAc(218°)、rAD(218°
))=2.92m冗 これらの半径は第16図においてr1′及びr2′とし
て示されている。
第17図に示す実施例では、半径r1を3.27mmと
し、半径r2を2.92mmとしであるので、ボス12
は上述の臨界状態の発生を常に防止できることになる。
し、半径r2を2.92mmとしであるので、ボス12
は上述の臨界状態の発生を常に防止できることになる。
また、上記実施例におけるボス12は、頂部が円錐形の
円柱としたが、第19図及び第20図に示すように、六
角等の多角柱形で頂部を多角錘にしたものでもよい。
円柱としたが、第19図及び第20図に示すように、六
角等の多角柱形で頂部を多角錘にしたものでもよい。
また、第1保止爪13と第2係止爪14とは、ボス12
からの突出長さl又はl′が必ずしも同一である必要は
なく、その幅a又はa′もそれぞれ変えてもよい。
からの突出長さl又はl′が必ずしも同一である必要は
なく、その幅a又はa′もそれぞれ変えてもよい。
第1係止爪13と第2係止爪14との屈曲角βも、例え
ば、900にして第1係止爪13か一つのバブ爪9aに
対接するとき、第2係止爪14がバブ爪9b・90間に
突入するようにしてもよい。
ば、900にして第1係止爪13か一つのバブ爪9aに
対接するとき、第2係止爪14がバブ爪9b・90間に
突入するようにしてもよい。
さらに、バブ回転止め部材11は、箱本体1又は蓋体2
のいずれか一方にあればよく、磁気テープカートリッジ
3の有するバブ6に対応する数だけ設ける必要もない。
のいずれか一方にあればよく、磁気テープカートリッジ
3の有するバブ6に対応する数だけ設ける必要もない。
しかし、フィリップス型磁気テープカートリッジのよう
に、磁気テープの両端をそれぞれ係止した2つのバブ6
・6を遊転自在に装着した磁気テープカートリッジを対
象とする場合には、2つのバブ6・6に対応させて2つ
のバブ回転止め部材11・11をそれぞれ設ければ、よ
り一層バブの回転を確実に阻止できて好ましい。
に、磁気テープの両端をそれぞれ係止した2つのバブ6
・6を遊転自在に装着した磁気テープカートリッジを対
象とする場合には、2つのバブ6・6に対応させて2つ
のバブ回転止め部材11・11をそれぞれ設ければ、よ
り一層バブの回転を確実に阻止できて好ましい。
また、バブ回転止め部材11を箱本体1又は蓋体2に、
一体にプラスチック成形するときには、ボス12を第8
図に示すように中空とすれば、金型成形時の収縮などに
よる変形を防ぐに好適である。
一体にプラスチック成形するときには、ボス12を第8
図に示すように中空とすれば、金型成形時の収縮などに
よる変形を防ぐに好適である。
以上説明したように、この考案によれば、柱状ボス12
でバブ6の動きを規制し、そのうえで係止爪13・14
の一方が隣接するノ・ブ爪9・9間に突入するようにし
たので、収納箱に収納した磁気テープカートリッジ3の
バブ6を確実に回り止めできるとともに、係止爪13・
14がバブ爪9の突出端面9′に食い込むことも皆無に
できる。
でバブ6の動きを規制し、そのうえで係止爪13・14
の一方が隣接するノ・ブ爪9・9間に突入するようにし
たので、収納箱に収納した磁気テープカートリッジ3の
バブ6を確実に回り止めできるとともに、係止爪13・
14がバブ爪9の突出端面9′に食い込むことも皆無に
できる。
しかも、ボス12の頂部を錐形にするとともに、両様止
爪13・14の上端をボス12の錐形部分15よりも下
方に位置させ、かつ両様止爪13・14の上端縁を外下
がり傾斜の尖鋭エツジに形成したので、バブ6を前記錐
形部分15及び係止爪上端縁で円滑に滑り案内して適正
姿勢に動かすことができ、したがってバブ6を確実にバ
ブ回転止め部材11に案内嵌合させることができるよう
になった。
爪13・14の上端をボス12の錐形部分15よりも下
方に位置させ、かつ両様止爪13・14の上端縁を外下
がり傾斜の尖鋭エツジに形成したので、バブ6を前記錐
形部分15及び係止爪上端縁で円滑に滑り案内して適正
姿勢に動かすことができ、したがってバブ6を確実にバ
ブ回転止め部材11に案内嵌合させることができるよう
になった。
第1図ないし第4図は従来例を示すものであって、第1
図は収納箱の開蓋状態の斜視図、第2図イ・口・ハは旧
来の係止板を使用したときの作動原理図、第3図は収納
箱の閉蓋状態を示す縦断側面図、第4図イ・口は改良さ
れたく字形状係止板を使用したときの作動原理図である
。 第5図ないし第9図はこの考案の一実施例を示すもので
あって、第5図は収納箱の開蓋状態での斜視図、第6図
は箱本体の平面図、第7図はバブ回転止め部材の平面図
、第8図はバブ回転止め部材の側面図、第9図は収納箱
の閉蓋状態を示す縦断側面図である。 第10図イ・口・ハはこの考案に係るバブ回転止め部材
を使用したときの作動原理図、第11図はバブ回転止め
部材に対するバブの動きを説明した平面図、第12図イ
・口はバブ回転止め部材の係止爪の幅が不足するとバブ
が不測に回転できる原理を示す平面図である。 第13図ないし第15図は好ましいボスの径を求めるた
めに、それぞれバブとバブ回転止め部材との関係を示し
た平面図、第16図は第1及び第2係止爪の屈曲角とボ
スの半径との関係を示す線図である。 第17図及び第18図はこの考案の別実施態様例を示す
ものであって、第17図はバブ回転止め部材の平面図、
第18図はバブ回転止め部材の側面図である。 第19図及び第20図は、更にこの考案の別実施態様例
を示すものであって、第19図はノ・ブ回転止め部材の
平面図、第20図はその側面図である。 1・・・・・・箱本体、2・・・・・・蓋体、3・・・
・・・磁気テープカートリッジ、4・・・・・・ポケッ
ト、6・・・・・・ノヘブ、7・・・・・・磁気テープ
、9・・・・・・バブ爪、10・・・・・・駆動軸挿入
孔、11・・・・・・バブ回転止め部材、12・・・・
・・ボス、13・・・・・・第1係止爪、14・・・・
・・第2係止爪、15・・・・・・ボスの錐形部分、1
6・・・・・・ノ・ブ爪の突出端面を通る内接円、a・
・・・・・第1係止爪の幅、a′・・・・・・第2係止
爪の幅、l・・・・・・第1係止爪の突出長さ、l′・
・・・・・第2係止爪の突出長さ、b・・・・・・バブ
爪の円周方向の外径、C・・・・・・バブ爪間の間隙、
r・・・・・・ボスの半径、R・・・・・・内接円の半
径。
図は収納箱の開蓋状態の斜視図、第2図イ・口・ハは旧
来の係止板を使用したときの作動原理図、第3図は収納
箱の閉蓋状態を示す縦断側面図、第4図イ・口は改良さ
れたく字形状係止板を使用したときの作動原理図である
。 第5図ないし第9図はこの考案の一実施例を示すもので
あって、第5図は収納箱の開蓋状態での斜視図、第6図
は箱本体の平面図、第7図はバブ回転止め部材の平面図
、第8図はバブ回転止め部材の側面図、第9図は収納箱
の閉蓋状態を示す縦断側面図である。 第10図イ・口・ハはこの考案に係るバブ回転止め部材
を使用したときの作動原理図、第11図はバブ回転止め
部材に対するバブの動きを説明した平面図、第12図イ
・口はバブ回転止め部材の係止爪の幅が不足するとバブ
が不測に回転できる原理を示す平面図である。 第13図ないし第15図は好ましいボスの径を求めるた
めに、それぞれバブとバブ回転止め部材との関係を示し
た平面図、第16図は第1及び第2係止爪の屈曲角とボ
スの半径との関係を示す線図である。 第17図及び第18図はこの考案の別実施態様例を示す
ものであって、第17図はバブ回転止め部材の平面図、
第18図はバブ回転止め部材の側面図である。 第19図及び第20図は、更にこの考案の別実施態様例
を示すものであって、第19図はノ・ブ回転止め部材の
平面図、第20図はその側面図である。 1・・・・・・箱本体、2・・・・・・蓋体、3・・・
・・・磁気テープカートリッジ、4・・・・・・ポケッ
ト、6・・・・・・ノヘブ、7・・・・・・磁気テープ
、9・・・・・・バブ爪、10・・・・・・駆動軸挿入
孔、11・・・・・・バブ回転止め部材、12・・・・
・・ボス、13・・・・・・第1係止爪、14・・・・
・・第2係止爪、15・・・・・・ボスの錐形部分、1
6・・・・・・ノ・ブ爪の突出端面を通る内接円、a・
・・・・・第1係止爪の幅、a′・・・・・・第2係止
爪の幅、l・・・・・・第1係止爪の突出長さ、l′・
・・・・・第2係止爪の突出長さ、b・・・・・・バブ
爪の円周方向の外径、C・・・・・・バブ爪間の間隙、
r・・・・・・ボスの半径、R・・・・・・内接円の半
径。
Claims (8)
- (1)内周面の6等分点位置に、6個のハブ爪9をハブ
中心に向けて突設せるハブ6を、駆動軸挿入孔10に遊
転自在に装着しでなる磁気テープカートリッジが収納さ
れる収納箱であって、矩形底壁1aの三辺に側壁を立設
した箱本体1と、これを閉じるために箱本体1に開閉自
在に枢着した蓋体2とからなり、箱本体1と蓋体2のい
ずれかに、収納された磁気テープカートリッジ3のハブ
6の回転を阻止するハブ回転止め部材11を立設し、こ
のハブ回転止め部材11はハブ6内に挿入可能な錐形の
頂部を有する柱状のボス12と、該ボス12から放射方
向に突出した第1及び第2係止爪13・14とからなり
、各係止爪13・14の突出基部の上端をボス12の頂
部錐形部分15の始端より下方に位置させてあり、かつ
両様止爪13・14の上端縁を外下がりに傾斜させると
ともに。 尖鋭エツジに形成してあり、両様止爪13・14のボス
12からの突出長さは、磁気テープカー) IJツジ3
を箱本体1に収納して閉蓋した状態において、第1係止
爪13の先端を一つのハブ爪9の突出端面9′に対接さ
せたとき、第2係止爪14が残りの隣接するハブ爪9・
9間に突入するように設定しであることを特徴とする磁
気テープカートリッジ用収納箱。 - (2)ハブ回転止め部材11をかこむ外接円の直径が、
ハブ爪9の突出端面9′を通る内接円16の直径より大
きく、かつボス中心と各係止爪13・14の先端がハブ
爪9に接触する位置とを結ぶ2本の直線によって分割さ
れる角度βと2π−βについてそれぞれボス12の最小
半径が下式A−B−Cで決定される値rAo j rA
B j rADよりも大きい半径を有し1 、 2 θ Rsxn(−π−一) 2 θ (1200<θ〈240°) in− J3 R+ 3 Rtanθ θ (60°くθ〈120°) tan− ・・・・・・・・・ A rAD : (” RX )”+ (9)” −0
0000,Bθ ここでX=X1=RCO1−(90°〈θ〈180°)
X=−X(180°〈θ<270°) ! 1丁77不〒’)” 0..6.。 rAB−22 ゜6X−8−仲−10 Rcot 222 (600<θ<1800) X=−X2(32°〈θ〈60°) また各係止爪13・14の幅a ’ a’は、いずれも
隣接するハブ爪9・9間の間隙Cより小さく、かつ第1
係止爪13の幅aとハブ爪9の円周方向の外径すとの和
が前記ハブ爪間隙Cから第2係止爪14の幅a′ヲ減じ
た値よりも犬であるように、つまりa+b>c−a’の
関係にあるように設定し、また両様止爪13・14は、
これら係止爪の先端からボス12の中心を通り該係止爪
と対向するボス12の外周までの長さが前記内接円16
の直径よりも短かい長さとしてボス12からそれぞれ突
出させである実用新案登録請求の範囲第1項記載の収納
箱。 - (3)第1係止爪13の先端13a’、eハブ爪9の一
つに対接させたとき、第2係止爪14が第1係止爪13
の対接するハブ爪9から数えて第2番目と第3番目との
ハブ爪9・9間に突入するようにした実用新案登録請求
の範囲第1項記載の収納箱。 - (4)ハブ回転止め部材11のボス12が円柱である実
用新案登録請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載
の収納箱。 - (5)ボス12が、中空である実用新案登録請求の範囲
第4項記載の収納箱。 - (6)第1及び第2係止爪13・14の幅a’a’を等
しくした実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項又は
第3項記載の収納箱。 - (7)磁気テープカートリッジ3は、磁気テープ7が巻
回される2つのハブ6・6を遊動自在に装着してあり、
箱本体1若しくは蓋体2の各ハブ6・6に対応する位置
に2つのハブ回転止め部材11・11を配置しである実
用新案登録請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載
の収納箱。 - (8)箱本体1の底壁1aにハブ回転止め部材11・1
1を配置し、蓋体2に磁気テープカートリッジ3を収納
するポケット4が設けである実用新案登録請求の範囲第
7項記載の収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067279U JPS5847586Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 磁気テ−プカ−トリツジ用収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067279U JPS5847586Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 磁気テ−プカ−トリツジ用収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160561U JPS55160561U (ja) | 1980-11-18 |
| JPS5847586Y2 true JPS5847586Y2 (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=29294645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6067279U Expired JPS5847586Y2 (ja) | 1979-05-07 | 1979-05-07 | 磁気テ−プカ−トリツジ用収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847586Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-07 JP JP6067279U patent/JPS5847586Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160561U (ja) | 1980-11-18 |
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