JPS5847603B2 - フレア・スタツクのフレ−ムを持続させる装置 - Google Patents

フレア・スタツクのフレ−ムを持続させる装置

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Publication number
JPS5847603B2
JPS5847603B2 JP53062870A JP6287078A JPS5847603B2 JP S5847603 B2 JPS5847603 B2 JP S5847603B2 JP 53062870 A JP53062870 A JP 53062870A JP 6287078 A JP6287078 A JP 6287078A JP S5847603 B2 JPS5847603 B2 JP S5847603B2
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JP
Japan
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stack
sustaining
frame
edge
guide vane
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JP53062870A
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English (en)
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JPS5420433A (en
Inventor
ジヨン・エフ・ストレイツ・ザ・サード
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Combustion Unlimited Inc
Original Assignee
Combustion Unlimited Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Combustion Unlimited Inc filed Critical Combustion Unlimited Inc
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Publication of JPS5847603B2 publication Critical patent/JPS5847603B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23GCREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
    • F23G7/00Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals
    • F23G7/06Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases
    • F23G7/08Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases using flares, e.g. in stacks
    • F23G7/085Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases using flares, e.g. in stacks in stacks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Solid-Fuel Combustion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可燃廃ガスのフレア・スタックのフレームを持
続させる装置に関する。
フレア・スタックは、とくに高さが高いため上端が風に
さらされるので、スタックが運転され′ている間、風速
に応じ風によりフレームの向きがねじ曲げられる。
風速が大きいとき、フレームが吹き消えることを避ける
ため、従来、複数の放出穴を備えたリングを中央穴を有
するフレア・スタックの頂部において燃焼させるべき廃
ガス流の外周の近くに設けることが提案されている。
このようなリングは、通常、別個に作って、スタック頂
部に固着されているが、スタックが小さい場合は、一体
のものであってもよい。
このようなリングの若干例が、ジング他に与えられた米
国特許第2,7 7 9,3 9 9号と第3’,i
3 4,4 2 4号、リードに与えられた第3,6
9 7,2 3 1号、本発明者の先願特許第3,8
2 2,9 8 1号に示されている。
このようなリングは、製作費がかさむばかりでなく、廃
ガスの流れを減縮する制限を与えるとともに、リング取
付位置の近傍とその下あたりに非常に高温の領域を作り
出しており、その結果、リングの重量と剛性のため、リ
ングに割れが生じ、役にたたなくなってしまうことにな
った。
このようなリングは、そのほかにも不利な特注を備えて
おり、このような++F4Eのためリングの効果が大幅
に低下することになる。
スタックから排出する廃ガスの大部分に旋回作用あるい
は渦流作用を与えるため、傾斜した末端部を有するスタ
ックの周囲に泊って取り付けられた案内ベーンより或る
、簡単ではあるが効果的な方法でフレア・スタックの放
出端でフレームを持続するようにされた装置が本発明に
従がって提供されたのである。
前記ベーンは、廃ガスの旋回部分に付加的な乱流を写え
るため、複数の歯を備えていることが望ましい。
本発明の主たる目的は、フレア・スタックから流出する
町燃廃ガスのフレームを簡単かつ効果的に持続させる装
置を提供することである。
本発明の他の目的は、従来より円滑で大きい流動状態を
維持しながら従来よりすぐれたフレームの安定性を確保
することができる上記特注を有する装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、雑音出力が低いフレア・スタック
のフレームを持続させる装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、安価にかつ容易に製作する
ことができるとともに、フレームを持続させるために従
来使用されている装置より寿命が長いフレア・スタック
のフレームを持続させる装置を提供することができるこ
とにある。
本発明のその他の目的と有利な特徴は、以下の説明と特
許請求の範囲の記載より明らかである。
本発明の特注と特徴は、添付図面を参照した以下の説明
より容易に理解することができよう。
なお、添付図面に示されている類似の部品には同じ参照
符号が付されている。
化学プロセスや工業プロセス、とくに、石油精製から発
生した可燃廃ガスを処理するため、フレア・スタックを
使用することは、一般に行なわれていることである。
さて、添付図白を参照するに、フレア・スタック10は
、図示のように、水平断面でみると円形を呈している。
フレア・スタック10は燃焼させるべき可燃廃ガスの容
積に応じて所要の直径に作られており、この直径は15
2mm(6インチ)から1218mm(12フィート)
の範囲にわたっている。
フレア・スタック10は、図解的に示されているにすぎ
ないが、頂部にスリット加工された中空円筒状の風よけ
12を備えており、パイロット(図示せず)を保護する
とともに、スタック10の頂部での風の影響を低めるた
め、底が閉止されている。
スタック10はまた、図示のように、蒸気供給管14を
備えていて、該蒸気供給管14は複数の上向きに延在し
たパイプ16を有するマニホールド15に接続されてお
り、前記上向きに延在したパイプ16の上端17は、水
平面より所定角度傾斜されているとともに、燃焼ガスの
まわりで渦模様をなして蒸気を流すよう円周の向きに曲
げられている。
さらに、パイプ16の上端17は、所要のタイプのノズ
ル18を備えており、たとえば、ゴードン・エム・ビツ
クーリツヒ他に与えられた米国特許第3,,4 6 3
,6 0 2号に開陳されているノズルがとくに好適し
ている。
無煙燃焼を行なうため多くの設備で蒸気が使用されてい
るが、蒸気が使用されないあるいは蒸気の使用が望まし
くない設備も他に多くみられる。
本発明と関連して使用されている案内ベーン20が、第
3図と第4図と第5図と第6図に詳しく示されている。
ベーン20の寸法と羽根の間隔と羽枳の枚数は、スタッ
ク10の頂部の直径に従がって変えられる。
案内ベーン20は、それぞれ、側部エツジ22と23を
有するベース部分21と、底部エツジ24と、頂部エツ
ジ26と側部エツジ27 , 28を有する上部25と
を備えている。
該上部25は、ライン29に泊ってベース部分21に関
して所定の角度傾むけられている。
上部25とベース部分21との間の内側の角度は、15
0°から165°の範囲内にあることが望ましい。
側部エツジ28は、スタック10の内面に取り付けるこ
とを考慮して、テーパーが付けられている。
上部25は、歯31を間隔をあけて配慮するため、前記
上部の幅に応じて、所定の数のノツチ30を備えており
、しかして、エツジ26に沿う歯31とノツチ30の幅
はそれぞれ、約12.7im(+インチ)のオーダーに
あり、一方、ノツチ30の深さは約12.7in(−+
インチ)である。
側部エツジ22と23は、同じ長さのものであることを
必要としないが、スタック10の内面に取り付けること
を考慮して、一方の側部エツジ23が、他方の側部エツ
ジ22より若干長めであることが望ましい。
ベーン20をスタック10の内面に取り付けることは、
ライン33に沿う溶接により実施されることが望ましい
ベーン20の個数は、該ベーン20の寸法とスタック1
0の直径に従がって変えられる。
たとえば、スタック10の直径が152mm(6インチ
)の場合、8枚ベーン20を採用することができ、スタ
ックの直径が1219mm(48インチ)の場合、72
枚ベーンを採用することができる。
ベーン20の寸法も変えることができ、たとえば、直径
が152im(6インチ)のスタック10の場合、ベー
ンの幅は、251nm(1インチ)のオーダーであって
、上部25の長さは、約25關(1インチ)であり、一
方、直径が1219mm(48インチ)のスタック10
の場合、ベーンの幅は101mm(4インチ)のオーダ
ーにあり、上部25の.長さは、33mm(1+インチ
)のオーダーにある。
作動の態様を説明すれば次の通りである。
燃焼させるためスタック10を通り端部を越えて進行し
てきた可燃廃ガスは、たとえば、1本あるいは複数本の
パイロットを使用することにより適当な方法で点火され
る。
町燃廃ガスが案内ベーン20に到達したあと、廃ガスの
一部分は引続きベーンの内側に泊って上に向かって移動
する。
方、全体の流れの30パーセントのオーダーの外側を流
れる廃ガス流は、ベーン20の上部25により旋回流あ
るいは渦流となるよう方向ぎめされ、さらに@31とノ
ツチ30により乱流がひき起こされる。
ベーン20により案内される廃ガスの外側の部分は、円
滑でかつ大きい廃ガスの流れを確保しながら従来よりす
ぐれたフレームの安定性を供与するものであり、従来の
ように減縮された内径のリングのため廃ガスの流れが制
約されて、流動が減少し、圧力差が増加することはない
さらに、スタック10の出口で加熱状態となる傾向が減
少し、したがって、フレーム・チップの寿命を伸ばすこ
とができる。
ベー720の使用により重量を減らすことができるので
、リングとその支承スタックの質量のため加熱されたと
きに強度が失なわれて、構造的な不具合が生じた在来の
ものにみられる困難な問題を回避することが可能である
上述の説明と添付図面は本発明の理解の便に資するため
だけのものにすぎず、本発明の精神より逸脱しない限り
、上述の構戊に適宜修正と変更を加えてさしつかえない
ことはいうまでもない。
なお、本発明の実施態様を示せば次の通りである。
(1) フレア・スタック10と、 スタック10の周囲に泊って間隔をへだでて取り付けら
れた複数の案内ベーン20,20,20より戒る、スタ
ック10の放出端に設けられたフレーム持続手段とより
威り、而かも前記案内ベーン20,20,20が、それ
ぞれ、スタック10の内側より外に向かって延在し、一
方のエッジに泊ってスタック10の内側に固定されたベ
ース部分21を備えているとともに、 進行してきた可燃廃ガスの外側の部分を、該可燃廃ガス
の残りの部分のまわりで渦流の状態に方向ぎめするため
、ベース部分21に所定の角度をなして配設された上部
25を備えているものである ことを特徴とするフレア・スタックのフレームを持続さ
せる装置。
(2)前記上部25が進行してきた廃ガスの乱流を増大
させるため、その上部エッジに複数の歯31を備えてい
ることを特徴とする前記第1項に記載のフレームを持続
させる装置。
(3)前記案内ベーン20が、スタック10の内表面に
固着されたエッジ部分23を備えていることを特徴とす
る前記第1項に記載のフレームを持続させる装置。
(4)前記ベーン20の前記ベース部分21が、スタッ
ク10の内向とは固着された関係にあることを特徴とす
る前記第3項に記載のフレームを持続させる装置。
(5)前記エッジ部分23が、溶接により固定されてい
ることを特徴とする前記第4項に記載のフレームを持続
させる装置。
(6)案内ベーン20が、進行してきたガスの一部分に
作用することを特徴とする前記第1項に記載のフレーム
を持続させる装置。
(7)前記案内ベーン20が、進行してきたガスの約3
0パーセントに作用するものであることを特徴とする前
記第6項に記載のフレームを持続させる装置。
(8)案内ベーン20の前記上部25が、案内ベーン2
0のベース部分21に関して150°から165°の範
囲の角度をなして配置されていることを特徴とする前記
第1項に記載のフレームを持続させる装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るフレームを持続させる装置が取
り付けられたフレア・スタックを上から見た平面図、第
2図は、風よけの一部分とフレア・スタックの一部分を
破断して、本発明装置の構戒の詳細を示した立面図、第
3図は、溶接によりスタックに取り付けられた案内ベー
ンの一形態を示す側面図、第4図は、案内ベーンの他の
形態を示す溶接取り付けの前の状態の斜視図、第5図は
、溶接により第4図の案内ベーンを取り付けた状態を示
す部分側面図、第6図は、第3図と第4図と第5図に示
されているベーンの端而を見た側面図である。 10はフレア・スタック、14は蒸気供給管、15はマ
ニホールド、16はパイプ、17はパイプの上端、18
はノズル、20は案内ベーン、21はベース部分、22
,23は側部エツジ、24は底部エッジ、25は上部、
26は頂部エッジ、28は側部エツジ、30はノツチ、
31は歯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレア・スタックと、 スタックの周囲に泊って間隔をへだでて取り付けられた
    複数の案内ベーンより或るスタックの放出端に設けられ
    たフレーム持続手段とより収り、而かも 前記案内ベーンが、それぞれ、スタックの内側より外に
    向かって延在し、一方のエッジに泊ってスタックの内側
    に固定されたベース部分を備えているとともに、 進行してきた可燃廃ガスの外側の部分を、該呵燃廃ガス
    の残りの部分のまわりで渦流の状態に方向ぎめするため
    、ベース部分に所定の角度をなして配設された上部を備
    えているものであることを特徴とするフレア・スタック
    のフレームを持続させる装置。 2 前記上部が進行してきた廃ガスの乱流を増大させる
    ため、その上部エッジに複数の歯を備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレームを持続
    させる装置。 3 前記案内ベーンが、進行してきたガスの一部分、即
    ち好ましくは約30パーセントに作用するものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレーム
    を持続させる装置。 4 案内ベーンの前記上部が、案内ベーンのベース部分
    に関して1500から165°の範囲の角度をなして配
    置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のフレームを持続させる装置。
JP53062870A 1977-07-13 1978-05-27 フレア・スタツクのフレ−ムを持続させる装置 Expired JPS5847603B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/815,100 US4116618A (en) 1977-07-13 1977-07-13 Flame retention apparatus for flares

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5420433A JPS5420433A (en) 1979-02-15
JPS5847603B2 true JPS5847603B2 (ja) 1983-10-24

Family

ID=25216855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53062870A Expired JPS5847603B2 (ja) 1977-07-13 1978-05-27 フレア・スタツクのフレ−ムを持続させる装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4116618A (ja)
JP (1) JPS5847603B2 (ja)
DE (1) DE2828150A1 (ja)
GB (1) GB1561631A (ja)
IT (1) IT1105261B (ja)

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Also Published As

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DE2828150A1 (de) 1979-01-18
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