JPS5847604B2 - フレア・スタツク・ガス・バ−ナ− - Google Patents

フレア・スタツク・ガス・バ−ナ−

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JPS5847604B2
JPS5847604B2 JP53100990A JP10099078A JPS5847604B2 JP S5847604 B2 JPS5847604 B2 JP S5847604B2 JP 53100990 A JP53100990 A JP 53100990A JP 10099078 A JP10099078 A JP 10099078A JP S5847604 B2 JPS5847604 B2 JP S5847604B2
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stack
pipe
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pipes
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ジヨン・エフ・ストレイツ・ザ・サ−ド
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23GCREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
    • F23G7/00Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals
    • F23G7/06Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases
    • F23G7/08Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases using flares, e.g. in stacks
    • F23G7/085Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases using flares, e.g. in stacks in stacks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Incineration Of Waste (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可燃廃ガス用フレア・スタック・バーナーに
関する。
廃ガスを燃やすため、これまでフレア・スタック・ガス
・バーナーについていろいろな提案が行なわれているが
、従来のバーナーの多くは、とくに、好ましくない乱流
が生じたり、可燃ガスと空気との混合が不適切であるた
め、使用が大幅に制約されている。
蒸気を使用して、空気を誘引し、燃えているガスと接触
させることや蒸気を燃えているガスの中に吹きこますこ
とはこれまですでに提案されている。
ベルナーに与えられた米国特許第2761496号と、
シエレントレーガーに与えられた米国特許第25069
72号と、ジンク他に与えられた米国特許第35392
85号と、タービンに与えられた米国特許第35475
67号と、プロクターに与えられた米国特許第3554
681号には、空気を誘引して燃焼を促進するためある
いは燃焼を持続させるために蒸気を使用することが開示
されている。
ウェプスター他に与えられた米国特許第 2891607号と、ジンク他に与えられた米国特許第
2779399号と第3570535号と、本発明者の
先願に係る米国特許第3822985号には、無煙燃焼
をはかるため、フレア・スタックの燃えているガスの中
あるいはその近くに蒸気を供給することが示されている
本発明者の先願に係る米国特許第3797991号と第
3822984号と、第3822985号と、第382
4673号と第4038024号には、ガス放出スロッ
トを備えたベースが開示されており、更に本発明者の米
国特許第3797991号と第3822984号では空
気との混合を促進して無煙燃焼を確保するために蒸気が
使用されている。
しかし、上に挙げたフレア・スタックはいずれも、使用
時やかましいことが欠点である。
本発明者の先願に係る米国特許第3995986号には
、低ノイズ・レベルでフレア・ガスを無煙燃焼させる用
意が行なわれている。
しかして、本発明はガスと空気の燃蒸混合物に従来より
大きい乱流を与えるとともに燃えているガスの渦流の外
側に空気と蒸気を効果的に供給して、廃ガスの燃焼処理
を改善しようとするものである。
いろいろな廃ガス源から到来した可燃廃ガスを燃やすの
に好適したフレア・スタック・ガス・バーナーであって
、中空円筒状あるいは未広がりの切碩円錐状の渦の中に
上向きに傾斜したフラットな複数の流動をなす空気を放
出するため、頂部に沿って設けられた固定傾斜ノズルを
付属せる水平外向きに延在した中空ベーンまたはアーム
を有するスタック放出パイプと、前記傾斜した流動が、
完全燃焼を確保するため各面でかつ外側のまわりで可燃
ガスと混合されることと、頂部に設けられた囲みシュラ
ウドと、底に供給された蒸気が、燃焼促進空気を前記シ
ュラウドをへて渦巻状の通路を取り囲んでいる中空円筒
状の流動の中に誘引することと、補足的な空気が円筒状
の流動の中にかつ該円筒状の流動を通って導入されるこ
とと、円筒状の流動にいたる空気入口通路が、ノイズの
伝播を減らすため遮蔽されていることと、空気がスタッ
クの中に流入することを阻止するために設けられたベン
ト・シールとより成るフレア・スタック・ガス・バーナ
ーが、本発明に従がって提供されたのである。
本発明の目的は、無煙状態でかつ低ノイズ・レベルで可
燃廃ガスを燃焼させる働きをするフレア・スタック・ガ
ス・バーナーを提供することである。
本発明の他の目的は、可燃廃ガスがスタックの頂部に供
給されて、改善された態様で空気と混合されるところの
フレア・スタック・ガス・バーナーを提供することであ
る。
本発明の他の目的は、周囲を空気で取り囲むとともに、
蒸気を上ぼり勝手のコラムに吹きこんで煙の生戒を阻止
しながら、上ぼり勝手の円筒状の渦巻あるいは末ひろが
りの切頭円錐状の渦巻の中で燃焼を行なわしめるフレア
・スタック・ガス・バーナーを提供することである。
本発明の他の目的は、構或要素が簡単で、丈夫で、故障
がなくて、最小の程度の保守を必要とするにすぎず、さ
らに在来使用に供されているフレア・バーナーにより廃
ガスの燃焼が効果的な上述の特性のフレア・スタック・
ガス・バーナーを提供することである。
本発明のその他の目的と有利な特徴は、以下の説明と特
許請求の範囲の記載より明らかである。
本発明の特性と特質的な特徴は、本発明の実施例を図解
した添付図面を参照しながら説明された以下の記載より
容易に理解していただけよう。
なお、添付図面を通じて同じ部品には同じ数字符号が付
されている。
さて、添付図面を参照すれば、図示のように、水平断面
図でみて円形に作られているスタック・パイプ10は、
適切な方法で支えられている。
スタック・パイプ10は、水平でもよくあるいは傾斜し
て取り付けてもよいが、図示のように、以下に説明する
バーナー15のフランジ12を取り付けるため上端にフ
ランジ接続金具11を設けて垂直に取り付けられている
ことが好ましい。
スタック・パイプ10は、石油精製所で発生したダンプ
・ガスを含めて、産業プロセス等から生じた可燃廃ガス
源に適切な方法で接続されている。
特定の実施例では、バーナーの高さは3.96m(13
フィート)のオーダーのものとすることができる。
バーナー15ぱ、好ましくはスタック・パイプ10より
直径が大きい円筒状のパイプ16を備えており、可燃ガ
スが上に向かって移動することを阻たげないが、空気が
パイプ16の中に下に向かって流入することを阻止する
働きをする本発明者の先願に係る米国特許第37306
73号に開示されているようなフルイデイツク・ダイオ
ードあるいはベント・シール17をバーナーの頂部との
間に備えていることが好ましい。
フルイデイツク・シール17は、210℃(400°F
)から371°C(7000F)のオーダーにある可燃
ガスの温度のもとでも劣下しない金属材料あるいはその
他の材料から作られた複数の切頭円錐状のバツフル17
aより構成されている。
該バツフル17aは、その外周が円筒状パイプ16に接
続されているとともに、それぞれ心があったセンター穴
17bを備えており、しかして、該センター穴17bは
、下へさがるにつれて直径が大きくなるようにされてい
ることが好ましい。
円筒状パイプ16より直径が小さく、該パイプ16と同
心の空気パイプ19が、前記パイプ16の内部に設けら
れている。
空気パイプ19は、頂部が円形プレート20により閉止
されている。
空気パイプ19より半径方向外向きに延在した複数のべ
一ン21が、空気パイプ19の頂部に固着されている。
ベーン21はそれぞれ、間隔をへだでて平行垂直に立設
された2つの側壁22と、外に向かって延在した上向き
に傾むいた底壁23と、外側の垂直な端壁24と、内側
の水平接続壁26とを備えている。
ベーンの内部は、空気パイプ19に設けられた垂直方向
の穴27をへて空気パイプ19の内部と連通している。
垂直側壁22の上部水平の縁に収斂状プレート28が設
けられていて、該収斂状プレート28は、細長いノズル
開口29を有する傾斜ノズルを形成するよう側壁22に
固着されている。
ノズル壁プレート28の外端は、外側端壁24の上部延
長部分30により閉止されており、一方、ノズル壁のプ
レート28の内部は、垂直壁31により閉止されている
空気パイプ19は、傾斜した空気供給パイプ33を備え
ており、該空気供給パイプ33は、底に空気入口穴35
を備えた空気入口ハウジング34より空気パイプ19ま
で延設されている。
空気パイプ19は、該空気パイプ19より直径が小さい
蒸気管路36を空気パイプのセンターに備えており、し
かして、該蒸気管路36には蒸気を放出させる穴38を
あけた蒸気放出チップ37が取り付けられている。
蒸気放出チツプ37は、図示のように、蒸気管路36と
空気パイプ19の交点に配置されているが、その位置は
、必要に応じ変更してもさしつかえない。
円筒状パイプ16と同心のパイプ40が円筒状パイプ1
6より間隔をへだでて配設されており、更に該パイプ4
0は、円筒状パイプ16の頂部に径の大きい部分41を
備えている。
パイプ40は空気供給パイプ33の頂部より下がったと
ころまで下に向かって延在していて、底部にフレア42
を備えている。
シュラウドあるいはパイプ40は、円筒状パイプ16に
直接取り付けられていないで、以下に説明されているよ
うな要領で支えられていることが好ましい。
前記フレア42より上に間隔をへだてたところに水平壁
44を有する上部シュラウドが設けられており、下向き
に延在した円筒状の壁45が、前記水平壁44より延設
されている。
水平壁46を備えた下部シュラウドが設けられており、
上向きに延在した壁47が、前記水平の壁46より壁4
5のパイプ40の中間に延設され.で、パイプ40に空
気を流入させる屈曲した通路が形成されている。
パイプ40の下端と壁44,45,46.47の内部に
吸音材の層48が設けられており、パイプ16と40の
間のスペースにはいって移動する空気のため発生した音
は、前記吸音材層48に吸収される。
吸音材層48は、適当な耐熱組成を有するものであれば
どのようなものでも使用することができる。
38.1im(1一インチ)のオーダーの厚さと、64
ky/m3(4 lb/ft3)のオーダーの密度を
備えたセラミック繊維は、好適した材料の1つである。
フレア42の下のところで円筒状パイプ16を取り囲む
ふうに蒸気供給リング50が配設されている。
該蒸気供給リング50は、該蒸気供給リング50より上
に向かって延在した複数のパイプ52を備えており、し
かして、該パイプ52は、上部シュラウドと下部シュラ
ウドの間の屈曲した通路の中に空気を誘引するとともに
パイプ16と40の間に空気を導入するため、蒸気を上
に向かつて吹き出しを行なう蒸気ノズル53を備えてい
る。
蒸気供給リング50は、該蒸気供給リング50まで延在
した蒸気供給パイプ54を備えており、該蒸気供給パイ
プ54は、蒸気供給リング50を支えるに十分な強度を
もつよう比較的丈夫に作られている。
パイプ40を取り囲んで支えるふうに蒸気供給リング5
5が設けられており、該蒸気供給リング55は、パイプ
16の垂直のセンター軸を通る垂直面に対し所定の角度
をなすとともに前記垂直のセンター軸を通る垂直半径方
向の而に対し所定の角度をなして上に向かって延在した
複数のパイプ56を備えている。
該パイプ56は、その上端にノズル57を備えており、
該ノズル57は、ゴードン・エム・ビツターリツヒに与
えられた米国特許第3463602号に図示されて説明
されているタイプのものであってよい。
蒸気供給リング55は、該蒸気供給リング55まで延在
した蒸気供給パイプ58を備えており、該蒸気供給パイ
プ58は、パイプ40とパイプ16の頂部とは独立した
パイプ40に関連した構造物とを支えるに十分な強度を
持つよう比較的丈夫に作られている。
複数のバーナー・パイロット60は、パイプ16と40
の頂部で終っている放出ヘッドを備えている。
この実施例の場合、パイロット60はベンチュリ式吸気
タイプのものとして図示されている。
パイロット60は、管路61により加圧ガス供給源(図
示せず)に接続されている。
パイロット60はまた、火炎を所要の向きに調整するこ
とができる点火管路62を備えている。
パイロット60は、連続的に作動させてもよくあるいは
間欠的に作動させてもよい。
本発明に係るフレア・スタック・ガス・バーナーの作動
要領を説明すれば次の通りである。
スタック・パイプ10をへてバーナー15に供給された
可燃廃ガスは、ガス自身の速度により上に向かって進む
、ベーン21の間の開口を通って流出する。
蒸気管路36をへて蒸気が供給されて、空気パイプ19
の中で上に向かってノズル37より放出され、これに伴
ない空気入口ハウジング34の底穴35を通って空気が
吸い込まれて、空気供給パイプ33を通り上に向かって
流入し、更に、空気パイプ19を通って上に向かって流
れる。
空気は、スロットまたは開口27を通って外に向かって
流れ、更に、ベーン21を通って外に向かって流れて、
水平の方へ若干傾斜したノズル開口穴29を通り旋回通
路をたどって放出される。
空気がベーン21のプレート28の外表面に沿って流れ
てきた可燃廃ガスと接触して流れると、空気とガスに旋
回運動あるいは渦巻運動が与えられて混合され、燃焼に
付される。
同時に、壁44の底部と壁41の頂部の間で内に向かっ
て空気が吸い込まれ、屈曲した通路を通って、パイプ4
0とパイプ16の間のスペースに流入する。
蒸気リング50よりパイプ52をへて供給された蒸気は
ノズル53から放出され、これに伴ない上記の屈曲した
通路を通って空気が吸い込まれて、パイプ16と40の
間のスペースの中で上に向かって進入し、ガスと空気を
取り囲んでいるパイプ16と40の頂部の中空円筒状の
通路に流れ、ベーン21の上部から放出されて、燃やさ
れる。
更に、蒸気リング55のパイプ56とノズル5Tより旋
回しながら蒸気が放出され、中空円筒状の空気流に旋回
運動が与えられ、ベーン21の間から流出した可燃ガス
に蒸気と空気が混りあって、燃やされる。
しかして、ベーン21の間から可燃ガスが流出する間、
点火管路62によりパイロット60が点火され、バーナ
ー15の放出端で可燃ガスと空気の混合物に点火する。
ノズル53より放出された蒸気により運びこまれた空気
が屈曲した通路を通過する間発生したノイズは、流入し
た空気の中間周波数ノイズを吸音層48に吸収させるこ
とにより大幅に低減させることができる。
吸音層48は、フレア42に流入する空気の音波とノズ
ル53から流出した蒸気の音波が直接外に向かって逸出
することを防止する働きをするものである。
蒸気の使用にもとずく比較的周波数の高いノイズあるい
はジェットノイズは、指向性を備えており、上に向かう
傾向があるので、ほとんど耳に聞きとることはできない
上記の説明と添付図面は、本発明の理解に資するためだ
けのものにすかず、本発明の精神と特許請求の範囲より
逸脱しない限り、上述の構或にいろいろな修正と変更を
加えてもさしつかえないことはいうまでもない。
なお、本発明の実施態様を示せば次の通りである。
(1)可燃ガス源と連絡されていて、供給端で燃焼させ
るよう可燃ガスが供給されるチューブ状のスタック・パ
イプ10と 空気源と連絡されていて、端部が閉止されている、前記
スタック・パイプ10の中に配設された空気供給パイプ
19と、 該空気供給パイプ19より外に向かって延在した複数の
中空固定のべ一ンであって、該ベーンの内部に前記空気
供給パイプ19からきた空気が供給されるようになって
いるベーン21と該ベーン21それぞれについて少なく
とも1つの割合で設けられた空気を放出する複数の細長
いフラットなノズルであって、該ノズルを通って前記ベ
ーン21からきた前記空気が放出されるものであるノズ
ル29とがあり、而かも該ノズル29がそれぞれ、ベー
ン21に関して傾斜していて、該ベーン21の間でかつ
前記ノズル29から放出された空気流のそれぞれの側面
でスタック・パイプ10からきた可燃ガスと接触するも
のであり、而して チューブ状スタック・パイプ10の端に補足的な空気を
供給するようスタック16の端を取り囲んでいる手段、
及び 燃焼空気の流れを誘引する蒸気を放出する働きをする、
前記空気供給管路19内に配設された蒸気管路36があ
る ことを特徴とする可燃廃ガス用フレア・スタック・ガス
・バーナー。
(2)チューブ状スタック・パイプ10の端に補足的な
空気を供給するようスタック16の端を取り囲んでいる
前記手段が、 スタック・パイプ10を取り囲む位置関係で該スタック
・パイプ10から間隔をへだでて居り空気入口端を備え
た空気流向きぎめパイプ40と、 前記スタック・パイプ10と前記空気流向きぎめパイプ
40との間のスペースに空気を誘引する働きをする蒸気
放出手段とより成るものである ことを特徴とする前記第1項に記載のフレア・スタック
・ガス・バーナー。
(3)前記蒸気放出手段が、空気入口の近傍に配設され
た蒸気供給リング50と、蒸気を上に向かって供給する
よう前記蒸気供給リング50に接続されたノズル53と
より戒り、而かも 該ノズル53が、前記スタック・パイプ10と前記空気
流向さぎめパイプ40の間の前記スペースに所在してい
る空気を、空気と前記スタック・パイプ10から到来し
たガスを取り囲む中空円筒状の通路の中に流入させる働
きをするものであることを特徴とする前記第2項に記載
のフレア・スタック・ガス・バーナー。
(4)音響を減衰させる部材が設けられており、該部材
をへて空気が前記スペースに流入するものであることを
特徴とする前記第3項に記載のフレア・スタック・ガス
・バーナー。
(5)前記音響を減衰させる部材が、屈曲した空気入口
通路を形成する上部シュラウド44,45と下部シュラ
ウド46,47より成り、該シュラウド44,45,4
6,47が吸音ライニング48を備えていることを特徴
とする前記第4項に記載のフレア・スタック・ガス・バ
ーナー。
(6)蒸気供給手段が、前記スタック・パイプ10の放
出端に設けられていることを特徴とする前記第1項に記
載のフレア・スタック・ガス・バーナー。
(7)蒸気供給手段が、前記スタック・パイプ10の放
出端に設けられていることを特徴とする前記第2項に記
載のフレア・スタック・ガス・バーナー。
(8)前記蒸気供給手段が、前記空気流向きぎめパイブ
40を取り囲むような位置関係に配設された蒸気リング
55と、 前記スペースに関して上に向かめて向きぎめされた複数
の蒸気供給ノズル51とを備えているものであることを
特徴とする前記第2項に記載のフレア・スタック・ガス
・バーナー。
(9)前記蒸気供給手段が、前記空気流向きぎめパイプ
40を取り囲み、これを支える位置関係に蒸気供給リン
グ55を備えていることを特徴とする前記第2項に記載
のフレア・スタック・ガス・バーナー。
00)前記蒸気供給手段が、上に向かって延在して、前
記空気流向きぎめパイプ40の中を進行する空気に関し
て交差する位置関係に蒸気を向きぎめする角度に配設さ
れた複数のパイプ56を有する蒸気リング55を備えて
いることを特徴とする前記第2項に記載のフレア・スタ
ック・ガス・ノくーナー。
(11) 逆流阻止部材17が、ベーン21の下で前
記スタック16の中に設けられていることを特徴とする
前記第1項に記載のフレア・スタック・ガス・バーナー
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るフレア・スタック・ガス・バー
ナーの頂面図。 第2図は、第1図の2−2線で切断した立断面図。 第3図は、第1図の3−3線で切断した部分的な立断面
図。 第4図は、第1図の4〜4線で切断した部分的な立断面
図。 第5図は、第1図の5−5線で切断した部分的な立断面
図。 第6図は、第5図の6−6線で切断した部分的な立断面
図。 第1図は、第2図の1−7線で切断した水平断面図。 10はスタック・パイプ、11ぱフランジ接続金具、1
2はフランジ、15はバーナー、16は円筒状パイプ、
17はフルイデイツク・ダイオード、17aぱバツフル
、17bはセンター穴、19ぱ空気パイプ、20は円形
パイプ、21はベーン、22は垂直側壁、23は底壁、
24は端壁、26は水平接続壁、28は収斂状プレート
、29はノズル開口、30は上部延長部分、31は垂直
壁、33は空気供給パイプ、34は空気入口ハウジング
、35は空気入口穴、36は蒸気管路、37ぱ蒸気放出
チップ、38は穴、40ぱパイプ、41ぱ直径の大きい
部分、42はフレア、44は水平壁、45は円筒状の壁
、46は水平壁、47は上に向かって延在した壁、48
は吸音材の層、50は蒸気供給リング、52はパイプ、
53はノズル、54は蒸気供給パイプ、55は蒸気供給
リングミ 56I/iパイプ、57I/′i.ノズル、
58は蒸気供給パイプ、60はバーナー・パイロット、
61は管路、62は点火管路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可燃ガス源と連絡されていて、供給端で燃焼させる
    よう可燃ガスが供給されるチューブ状のスタック・パイ
    プと、 空気源と連絡されていて、端部が閉止されている、前記
    スタック・パイプの中に配設された空気供給パイプと、 該空気供給パイプより外に向かって延在した複数の中空
    固定のべ一ンであって、該ベーンの内部に前記空気供給
    パイプからきた空気が供給されるようになっているベー
    ンと、 該ベーンそれぞれについて少なくとも1つの割合で設け
    られた空気を放出する複数の細長いフラットなノズルで
    あって、該ノズルを通って前記ベーンからきた前記空気
    が放出されるものであるノズルとがあり、而かも 該ノズルがそれぞれ、ベーンに関して傾斜していて、該
    ベーンの間でかつ前記ノズルから放出された空気流のそ
    れぞれの側面でスタック・パイプからきた可燃ガスと接
    触するものであり、而して、チューブ状スタック・パイ
    プの端に補足的な空気を供給するようスタックの端を取
    り囲んでいる手段、及び 燃焼空気の流れを誘引する蒸気を放出する働きをする、
    前記空気供給管路内に配設された蒸気管路がある ことを特徴とする可燃廃ガス用フレア・スタック・ガス
    ・バーナー。 2 チューブ状スタック・パイプの端に補足的な空気を
    供給するようスタックの端を取り囲んでいる前記手段が
    、 スタック・パイプを取り囲む位置関係で該スタック・パ
    イプから間隔をへだでて居り空気入口端を備えた空気流
    向きぎめパイプと、 前記スタック・パイプと前記空気流向きぎめパイプとの
    間のスペースに空気を誘引する働きをする蒸気放出手段
    とより成るものである ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレア
    ・スタック・ガス・バーナー。 3 チューブ状スタック・パイプの端に補足的な空気を
    供給するようスタックの端を取り囲んでいる前記手段が
    、 スタック・パイプを取り囲む位置関係で該スタック・パ
    イプから間隔をへだでて居り空気入口端を備えた空気流
    向きぎめパイプと、 前記スタック・パイプと前記空気流向きぎめパイプとの
    間のスペースに空気を誘引する働きをする蒸気放出手段
    とより威るものであり、 該蒸気放出手段が、空気入口の近傍に配設された蒸気供
    給リングと、蒸気を上に向かって供給するよう前記蒸気
    供給リングに接続されたノズルとより戒り、而かも 該ノズルが、前記スタック・パイプと前記空気流向きぎ
    めパイプの間の前記スペースに所在している空気を、空
    気と前記スタック・パイプから到来したガスを取り囲む
    中空円筒状の通路の中に流入させる働きをするものであ
    る ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレア
    ・スタック・ガス・バーナー。 4 チューブ状スタック・パイプの端に補足的な空気を
    供給するようスタックの端を取り囲んでいる前記手段が
    、 スタック・パイプを取り囲む位置関係で該スタック・パ
    イプから間隔をへだでて居り空気入口端を備えた空気流
    向きぎめパイプと、 前記スタック・パイプと前記空気流向きぎめパイプとの
    間のスペースに空気を誘引する働きをする蒸気放出手段
    とより成るものであり、 該蒸気放出手段が、空気入口の近傍に配設された蒸気供
    給リングと、蒸気を上に向かって供給するよう前記蒸気
    供給リングに接続されたノズルとより成り、而かも 該ノズルが前記スタック・パイプと前記空気流向きぎめ
    パイプの間の前記スペースに所在している空気を、空気
    と前記スタック・パイプから到来したガスを取り囲む中
    空円筒状の通路の中に流入させる働きをするものであり
    、更に 音響を減衰させる部材が設けられており、該部材をへて
    空気が前記スペースに流入するものであり、 前記音響を減衰させる部材が、屈曲した空気入口通路を
    形或する上部シュラウドと下部シュラウドより成り、該
    シュラウドが吸音ライニングを備えているものである ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレア
    ・スタック・ガス・バーナー。 5 チューブ状スタック・パイプの端に補足的な空気を
    供給するようスタックの端を取り囲んでいる前記手段が スタック・パイプを取り囲む位置関係で該スタック・パ
    イプから間隔をへだでており空気入口端を備えた空気流
    向きぎめパイプと、 前記スタック・パイプと前記空気流向きぎめパイプとの
    間のスペースに空気を誘引する働きをする蒸気放出手段
    とより戒るものであり、 該蒸気供給手段が 前記空気流向きぎめパイプを取り囲むような位置関係に
    配設された蒸気リングと、 前記スペースに関して上に向かって向きぎめされた複数
    の蒸気供給ノズルとを備えているものである ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレア
    ・スタック・ガス・バーナー。 6 チューブ状スタック・パイプの端に補足的な空気を
    供給するようスタックの端を取り囲んでいる前記手段が
    、 スタック・パイプを取り囲む位置関係で該スタック・パ
    イプから間隔をへだでて居り空気入口端を備えた空気流
    向きぎめパイプと、 前記スタック・パイプと前記空気流向きぎめパイプとの
    間のスペースに空気を誘引する働きをする蒸気放出手段
    とより或るものであり、 該蒸気供給手段が上に向かって延在して、前記空気流向
    きぎめパイプの中を進行する空気に関して交差する位置
    関係に蒸気を向きぎめする角度に配設された複数のパイ
    プを有する蒸気リングを備えているものである ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレア
    ・スタック・ガス・バーナー。
JP53100990A 1977-08-22 1978-08-21 フレア・スタツク・ガス・バ−ナ− Expired JPS5847604B2 (ja)

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JPS5445839A JPS5445839A (en) 1979-04-11
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US4128389A (en) 1978-12-05
GB2002895A (en) 1979-02-28
JPS5445839A (en) 1979-04-11

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