JPS5847607Y2 - 照明用枠体 - Google Patents
照明用枠体Info
- Publication number
- JPS5847607Y2 JPS5847607Y2 JP11215479U JP11215479U JPS5847607Y2 JP S5847607 Y2 JPS5847607 Y2 JP S5847607Y2 JP 11215479 U JP11215479 U JP 11215479U JP 11215479 U JP11215479 U JP 11215479U JP S5847607 Y2 JPS5847607 Y2 JP S5847607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- frame
- side plate
- protrusion
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は環形螢光ランプなどの光源を被う照明用枠体
に関する。
に関する。
この種の照明用枠体は、複数の側板によって四角形の枠
本体を構成し、この枠本体の内方部に照明器具およびセ
ードを設けるもので、各側板の外面には装飾的効果を高
める意味で飾り体を装着することが一般に行なわれてい
る。
本体を構成し、この枠本体の内方部に照明器具およびセ
ードを設けるもので、各側板の外面には装飾的効果を高
める意味で飾り体を装着することが一般に行なわれてい
る。
しかしながら従来、このような飾り体は単なる飾り用の
部品として側板に取付けられているに過ぎず、他の部品
との組立上の関連性がなく、シたがってその利用価値が
薄いものであった。
部品として側板に取付けられているに過ぎず、他の部品
との組立上の関連性がなく、シたがってその利用価値が
薄いものであった。
そこでこの考案は、飾り体の一部を利用してセードの組
立上の位置決めを行え、これにより組立の容易化、能率
化を達成することができるようにした照明用枠体を提供
しようとするものである。
立上の位置決めを行え、これにより組立の容易化、能率
化を達成することができるようにした照明用枠体を提供
しようとするものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において1は枠本体で、これは合成樹脂からなる
4枚の側板2・・・・・・により四角形に構成され、こ
の内方部には反射板3を備える照明器具のシャーシ4お
よびセード5が設けられている。
4枚の側板2・・・・・・により四角形に構成され、こ
の内方部には反射板3を備える照明器具のシャーシ4お
よびセード5が設けられている。
各側板2は互いに離間して並行する一対の枠桟2a、2
aにより構成され、その長手方向の中間部の外面に合成
樹脂の飾り体6が設けられている。
aにより構成され、その長手方向の中間部の外面に合成
樹脂の飾り体6が設けられている。
この飾り体6は枠桟2 a 、2 aの相互間に介在し
、前面側には飾り部7を有し、この飾り部7の上下縁が
枠桟2a、2aの前面に衝合している。
、前面側には飾り部7を有し、この飾り部7の上下縁が
枠桟2a、2aの前面に衝合している。
そしてこの飾り体6の内面には、第2図に示すごとく、
上部の枠桟2aの下縁を経て側板2の内方に突出すると
ともに上記枠桟2aの内面に沿う延出片8が一体に形成
され、さらにこの延出片8に突出部9および支持片10
が一体に形成されている。
上部の枠桟2aの下縁を経て側板2の内方に突出すると
ともに上記枠桟2aの内面に沿う延出片8が一体に形成
され、さらにこの延出片8に突出部9および支持片10
が一体に形成されている。
突出部9は側板2の内方に向って膨出し、また支持片1
0は側板2の内方に向って水平に延出している。
0は側板2の内方に向って水平に延出している。
枠本体1の内方部に設けられたセード5はその上端の周
縁に、水平部11と垂直部12とからなる鍔部13を有
し、上記垂直部12に第3図に示すごとく、上記突出部
9に対応する凹部14が形成されている。
縁に、水平部11と垂直部12とからなる鍔部13を有
し、上記垂直部12に第3図に示すごとく、上記突出部
9に対応する凹部14が形成されている。
そして上記四部14が突出部9に嵌合され、水平部11
が上記支持片10に載置されている。
が上記支持片10に載置されている。
また、上記突出部9の上端面には、段差を有する支持板
15および平板状の抑え板16が互いに重合してねじ1
7により取付けられている。
15および平板状の抑え板16が互いに重合してねじ1
7により取付けられている。
そしてこれら支持板15と抑え板16とで反射板3の周
縁が挟着されている。
縁が挟着されている。
次にセード5および反射板3の取付手順について説明す
る。
る。
まず枠本体1の内方部にセード5を挿入してその周縁の
四部14を飾り体6の突出部9に嵌合させるとともに、
水平部11を支持片10に載設する。
四部14を飾り体6の突出部9に嵌合させるとともに、
水平部11を支持片10に載設する。
ついで突出部9の上端面に支持板15および抑え板16
をわし17を介して取付け、これら両板15.16で反
射板3の周縁を挟着する。
をわし17を介して取付け、これら両板15.16で反
射板3の周縁を挟着する。
以上によりセード5および反射板3の取付作業が完了し
、それらが枠本体1に対して支持される。
、それらが枠本体1に対して支持される。
セード5を取付ける際には、凹部14と突出部19との
嵌合によりその位置決を確実に行なえ、したがってセー
ド5を誤った姿勢や位置に取付けてしまうようなことが
ないとともに、組込みの作業をその凹部14を案内にし
て容易かつ能率的に行うことができる。
嵌合によりその位置決を確実に行なえ、したがってセー
ド5を誤った姿勢や位置に取付けてしまうようなことが
ないとともに、組込みの作業をその凹部14を案内にし
て容易かつ能率的に行うことができる。
そしてその位置決め用の突出部19は飾り体6の一部を
利用して形成しているものであるから、特に部材数が増
すようなことがなく、シたがって経済的に有利となる。
利用して形成しているものであるから、特に部材数が増
すようなことがなく、シたがって経済的に有利となる。
なお、上記実施例においては飾り体に支持片を形成し、
この支持片でセードを支持するようにしたが、必ずしも
この構成に限ることはなく、セードの周縁を枠本体の内
周面にねし止めするなどして支持するようにしてもよい
。
この支持片でセードを支持するようにしたが、必ずしも
この構成に限ることはなく、セードの周縁を枠本体の内
周面にねし止めするなどして支持するようにしてもよい
。
以上説明のようにこの考案によれば、セードを枠本体に
組込む際にその位置決めを確実に果たすことができるか
ら、その組立の作業を容易にかつ能率的に行うことがで
きるとともに、その位置決め用の突出部を飾り体の一部
を利用して形成したから経済的に有利となる利点がある
。
組込む際にその位置決めを確実に果たすことができるか
ら、その組立の作業を容易にかつ能率的に行うことがで
きるとともに、その位置決め用の突出部を飾り体の一部
を利用して形成したから経済的に有利となる利点がある
。
第1図はこの考案の一実施例を示す全体の斜視図、第2
図はその要部を示す断面図、第3図は同じく平面図であ
る。 1・・・・・・枠本体、2・・・・・・側板、5・・・
・・・セード、6・・・・・・飾り体、9・・・・・・
突出部、14・・・・・・凹部。
図はその要部を示す断面図、第3図は同じく平面図であ
る。 1・・・・・・枠本体、2・・・・・・側板、5・・・
・・・セード、6・・・・・・飾り体、9・・・・・・
突出部、14・・・・・・凹部。
Claims (1)
- 枠本体を構成する側板に飾り体を装着し、この飾り体の
内面には上記側板の内方に突出するとともにその側板の
内面に沿う突出部を一体に形成し、枠本体の内方部に設
けたセードの周縁には上記突出部に対応する凹部を形成
し、この凹部と上記突出部との嵌合により上記セードを
位置決めしたことを特徴とする照明用枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215479U JPS5847607Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 照明用枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215479U JPS5847607Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 照明用枠体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629806U JPS5629806U (ja) | 1981-03-23 |
| JPS5847607Y2 true JPS5847607Y2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=29344555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11215479U Expired JPS5847607Y2 (ja) | 1979-08-15 | 1979-08-15 | 照明用枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847607Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380546U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-19 |
-
1979
- 1979-08-15 JP JP11215479U patent/JPS5847607Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629806U (ja) | 1981-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101436368B1 (ko) | 확장형 천정매입등 | |
| US2337685A (en) | Lighting fixture | |
| KR102117794B1 (ko) | Led조명등 | |
| US6663259B2 (en) | Decorative lighting frame | |
| JPS5836089Y2 (ja) | 照明用枠体 | |
| US2426534A (en) | Decorative light and assembly for vehicles | |
| KR20100008550U (ko) | 천장 매립형 조명등용 갓 | |
| KR102613482B1 (ko) | 방사형 장식구조를 포함하는 거울 | |
| CN212961205U (zh) | 带格栅的吸顶灯 | |
| US1996597A (en) | Indoor lighting unit | |
| KR200475765Y1 (ko) | 측면 장식부재용 걸이고정수단이 구비된 조명장치 | |
| KR101311961B1 (ko) | 멀티 고정형 조명등기구 | |
| JPS6217922Y2 (ja) | ||
| CN212673066U (zh) | 一种顶棚内饰灯光学系统 | |
| KR102178985B1 (ko) | 보조프레임이 구비된 조명등 | |
| JPS6022490Y2 (ja) | 照明器具のセ−ド装置 | |
| JPS5844487Y2 (ja) | 照明用枠体 | |
| JPH057691Y2 (ja) | ||
| JPS5832171Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS5923297Y2 (ja) | 照明器具のセ−ド | |
| JPH0799008A (ja) | 天井照明装置 | |
| KR101190112B1 (ko) | 조명기구용 장식커버 | |
| JPH0539521Y2 (ja) | ||
| JPH064484Y2 (ja) | 照明器具 | |
| KR20240057687A (ko) | 조립성이 우수한 등기구 |